山田太郎

やまだたろう

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

山田太郎の1976年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月30日第77回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○山田(太)委員 議事進行。  ただいまの矢野委員のこの質問は、AKAA二〇〇二あるいはAKAA二八三、ことにAKACの三国、日米韓のユースオンリーというものを、米軍の好意による供与によって、などと、そういうふうな防衛庁長官の安易な答弁でこれは済まされる問題じゃありません。なぜ...全文を見る
○山田(太)委員 防衛庁長官の答弁ではとうてい納得いたしかねる点が——先ほどの矢野委員の質問に答えていないわけです。したがって、これまでの経緯から見ても、これまでの答弁を見ましても、質問をはぐらかしているのかあるいは故意に答弁を曲げているのかはともかくとして、これは納得できかねま...全文を見る
02月04日第77回国会 衆議院 予算委員会 第7号
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○山田(太)委員 議事進行。委員長はいま席に着かれたところでございますが……
○山田(太)委員 聞いておられたわけですか。じゃ、聞いておられておわかりのように、大蔵省と通産省と、いわゆる武器輸出の統計の問題について全く違った結果が出ております。いまの質問の表題は、武器輸出の問題についての質問でございます。ところが、その通産省当局、大蔵省当局から出てきた答弁...全文を見る
06月25日第77回国会 衆議院 予算委員会 第29号
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○山田(太)委員 これまで同僚委員から逐次御質問があったわけでございますが、私は私なりの立場から、多少は重複する点もあるかもしれませんが、数点の質問をさせてもらいたいと思っております。     〔委員長退席、正示委員長代理着席〕  そこで、まず冒頭に申し上げておきますが、今回...全文を見る
○山田(太)委員 そこで、では、もうあと提出できる資料はないということでございますか。
○山田(太)委員 そうであれば、これまでるる御説明があったわけですが、もう一度ポイントを尋ねておきたいと思います。  そこで、これ以上の資料を国会に現段階では出せるとは毛頭思わないという答弁でございますから、そこで国会が告発できる判断のよすがといいますか、その点をもう一度ポイン...全文を見る
○山田(太)委員 これから申し上げることは答弁の範囲内を逸脱するかもしれませんが、そこで大臣から答弁いただきたいのでございますが、今国会での証人喚問あるいはロッキード問題特別委員会等、これはただひとえに、中心としあるいは全国民の注目を集めているところは、やはり贈収賄罪の関係であろ...全文を見る
○山田(太)委員 私がお伺いしたのは、その論法でなしに、やはり贈収賄罪に発展するであろうというそういう判断はお持ちであるかどうかという点を聞いたわけでありますが。
○山田(太)委員 では、内容に立ち入って少々お伺いいたしますが、クラッター氏から大久保に渡った三千万円とそれから九千万円は、もう質問があったかもしれませんが、この点についてはいつ渡されたか。     〔正示委員長代理退席、委員長着席〕
○山田(太)委員 そこで、先ほどの質問では東京都のどこかということは答弁できないと言われましたが、ただ、それはホテルであるかあるいは丸紅の本社であるか、そういう点についてお答え願いたいと思うのです。
○山田(太)委員 わかってはおるわけですか。
○山田(太)委員 では、受け取ったのは大久保自身であると答えられました。  そこで、それは大久保個人ではなくて、丸紅役員としての大久保と判断されますが、その点についてはどうですか。
○山田(太)委員 ではこれもお答えできませんとおっしゃるかもしれませんが、この大久保から他の人に渡されたかどうか、それぐらいは答弁できますか。
○山田(太)委員 あくまでも疑っている段階だと言い張ってこられたわけでございますが、その点は刑事局長は事実知らないのかもしれません。  そこでちょっと論点を変えまして、これは全日空など航空会社の、エアラインに関係するものかどうかという点も全くわかってないのですか。
○山田(太)委員 調査の対象になっているということは事実ですね。——それはまあ当然でしょう。  そこで、特にお伺いしたいのは、現在ロッキード特別委員会で関係証人を呼んで、事件の真相解明と政治的、道義的責任の所在を国民の前に明らかにするため鋭意取り組んでいる真っ最中でございます。...全文を見る
○山田(太)委員 したがって、特別委員会等の審議あるいは調査あるいは尋問、これは捜査、立件の妨害にはならない、こう判断されていると聞きましたが、法務大臣はそういう御見解ですか。
○山田(太)委員 もう少々時間がありますから、この問題とちょっと別件にわたりますが、若狭証人を当委員会において告発していることは御承知のとおりでございます。そこで、この点についての捜査といいますか、これはどのような段階になっておるか。逮捕の事態にまで至るのが当然ではないか、われわ...全文を見る
○山田(太)委員 質問を終わります。
07月06日第77回国会 衆議院 予算委員会 第30号
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○山田(太)委員 このたびの偽証の疑いによる伊藤の逮捕ということでございますが、わが党といたしましても、私といたしましても、告発の理由なり、あるいはそういう判断をするためのよすがとして、多少違った面から質問を行っていきたいと思います。     〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕...全文を見る
○山田(太)委員 先ほど申し上げた定型を形づくるためのいい知恵が現段階ではないということでございますが、やはりこの点は、先ほど同僚委員からも質問がありましたように、秘密理事会等という手段もあるわけでございますから、そういう点もやはり考慮の中に入れてもらいたいということをまず要望し...全文を見る
○山田(太)委員 そこで、具体論に移らしていただきますが、先ほどの御質問からまた別の形から質問を行ってみたいと思います。それは通知書の内容並びに先ほどからの御答弁の問題です。  そこで、この逮捕に踏み切られた一番の大きな原因は、国会においての偽証の問題ですが、その偽証は、いわゆ...全文を見る
○山田(太)委員 そういたしますと、しつこいようでございますが、大久保逮捕のとき、捜査並びに供述あるいはいままで入ってきたアメリカからの資料ということでございますが、今度は、先ほどの御答弁で二十四日入手というふうなお話もございましたが、やはりそれが入ってこなければ、供述あるいはい...全文を見る
○山田(太)委員 大分長くお答えになりましたが、要するに、二十四日入手した新資料によって、いままでの分ではだめだったが、それによって、まあ五億円なら五億円の金員を証するに足る新資料であると判断せざるを得ないわけです。この件については明確な御答弁を差し控えたいとおっしゃるかもしれま...全文を見る
○山田(太)委員 はしなくもいまの御答弁によって、伊藤はいわゆるピーナツ、ピーシズが五億円の金員であったということを知っておったということ、この知っておったということはアメリカからの新資料によって判断できたということにおのずからなると思うのです。ただ、それについて明確に言えないか...全文を見る
○山田(太)委員 そこまでは当然だれでも判断できることです。したがって、そこまで言えないだけだということで、一応そのまま了承しておきます。  そこでもう一度お伺いしますが、この被疑者の伊藤が外為法違反ということが明確になりました場合——大久保が伊藤に書かせたわけですから。これは...全文を見る
○山田(太)委員 あわせてお伺いいたしますが、国会はすでに大久保及び若狭氏について告発しております。われわれは伊藤のほか檜山、渡辺両氏についても告発をすべきであると主張をしてきております。ところで、国会が告発をする場合、大体被疑事項をつけるのでありますが、検察当局はその被疑事項の...全文を見る
○山田(太)委員 法律的にはちゃんと起訴ができるという御答弁でございます。そこで、この国会の告発につきましては、起訴あるいは不起訴の場合もあるわけでございますが、いずれにいたしましても、やはり国会において報告がなされなければならないと思うわけです。その報告は当然なされるおつもりか...全文を見る
○山田(太)委員 そこで、論点を少々変えますが、今度はピーナツあるいはピーシズの金品の授受の授の方、出す方です。それは大久保が携わったのかあるいは伊藤が携わったのかというふうな論にはお答えできないとは思いますが、しかしいずれの場合にしても、ちょっと論点は違いますが、いわゆる政治団...全文を見る
○山田(太)委員 その点は、現段階ではということで了としておきましょう。  そこで、法務大臣にお伺いします。  法務大臣は、この前の六月二十五日の私の質問に対しましてこのようにお答えなさっております。先ほども同僚議員からの質問にもお答えになっておりましたが、国会における国政調...全文を見る
○山田(太)委員 いまの法務大臣としての御答弁は、これはある別の観点からするならば、国会の国政調査権に対しての介入の言葉に通じると言っても過言でないと思います。(「干渉だよ」と呼ぶ者あり)介入という言葉が適当でなければ、当然国会の調査権についての重大な干渉であると思います。これは...全文を見る
○山田(太)委員 時間がちょっと超過しておりますが、その点ちょっと御配慮願います。  いまの法務大臣として御配慮をお願いしたいということ自体がやはり最高の国権の権威である国会としての調査権に対する重大な、これは侮辱とまで言わないまでも、やはり干渉であると言わざるを得ません。時間...全文を見る
07月16日第77回国会 衆議院 予算委員会 第31号
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○山田(太)委員 先ほどからの同僚委員の質問並びに答弁の中で、少々補足させていただきたいことがございますので、あえて質問の座に立たしていただいたわけでございます。  そこで、先ほど正示委員から両罰規定の問題について質問をしていただきました。それは私どもの質問をかわってやってもら...全文を見る
○山田(太)委員 くどいようですがもう一遍聞きます。  この檜山氏は代表者の一人です。そこでやはりそれが外為法違反ということに確定すれば、これは当然法人も外為法違反ということになるというのは間違いないですね。
○山田(太)委員 では業務でないという場合はどういう場合が想定されるわけですか。
○山田(太)委員 もう一点お伺いさせていただきます。  それは先日の当委員会で、伊藤告発のときに際しまして、私が丸紅、全日空からの政治資金の問題について質問させていただいております。その後、参議院のロッキード特別委員会で、外為法違反というふうなことにならなくても、その出た方の金...全文を見る
○山田(太)委員 その他にはありますかどうですか。
○山田(太)委員 もう一点お伺いしますと、いま申しましたが、たとえばこれは出る方の金、きょうは偽証罪の問題ですから、ちょっと外れたことになって恐縮でございますが、その受け取った金が出た方、この出た方は全部調査しなければならぬ、捜査しなければならぬのは当然ですが、昨日の——日にちを...全文を見る
○山田(太)委員 じゃあ、御答弁はないわけでございますが、他日これは御答弁あるものと思いますので、一応これで質問終わらせていただきますが、意見だけ一言言わせてください。  といいますのは、例の小佐野賢治氏、証人としてお見えになったこの小佐野賢治氏の偽証の容疑は非常に濃厚である。...全文を見る
08月04日第77回国会 衆議院 法務委員会 第16号
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○山田(太)委員 ロッキード疑獄事件に関連して、主として安原刑事局長にお伺いしたいと思っております。刑事局長が病院にお行きになるそうですから、時間の範囲内であってもできるだけ早く終わるつもりではございますが、数点お伺いしておきたいと思います。  そこで、少々重複する点もあるやも...全文を見る
○山田(太)委員 当然収賄等の関係も重大な関心を持っていらっしゃるという意味のことだと思います。  そこで、檜山広は外為法違反で二日でございましたか起訴されました。やはり檜山も贈賄の立証に焦点があるものと私どもは思っておりますし、国民もそう思っております。  そこでお伺いいた...全文を見る
○山田(太)委員 もう一度敷衍して申し上げますと、外為法違反のみで終わるということも考えられるわけですか。あるいは外為法違反にもならない、先ほどのお答えでございますと、外為法違反の、いわゆるその金銭を知らないで、そういうことを知らないで受け取ったという場合は外為法違反にも当たらな...全文を見る
○山田(太)委員 これからの公訴に関連いたしまして、収賄が成立するかどうかということは、先ほど御答弁にありましたように、職務権限にかかってくるかどうかということがやはり主体の問題ではないかということは常識でございます。  そこで職務権限についてお聞きいたしますが、収賄罪について...全文を見る
○山田(太)委員 再度お伺いしますが、過去の収賄罪についての判例については、この点についてはわりと幅広く解釈する立場が支持されてきております。  そこで、「職務ニ関シ」というこの条文でございますが、職務と密接に関係する行為と解して収賄罪の立証はできるのだとお考えであるかどうか。...全文を見る
○山田(太)委員 そこで、次にお伺いしますが、田中前首相は、国防会議の議長という立場で、実質的にPXLの国産化の白紙還元決定を指示したという立場にあると考えておりますが、この点については、具体的な問題ではございますが、できたらお答えをしていただきたいと思います。
○山田(太)委員 では、その点は了といたしまして、次に、捜査当局といたしましては、トライスターの導入の決定がされる直前の田中・ニクソン会談、この田中・ニクソン会談についてやはり重大な関心を持っていらっしゃるのが当然だと思うわけですが、この点についてはどうでしょうか。
○山田(太)委員 これはあえて申し上げるようでございますけれども、私どもといたしましては、田中前首相は、外為法違反のみならず、当然収賄罪による起訴がなされなければ、国民の立場といたしまして、現段階においても国民は納得しないと思うわけでございます。私も多くの国民の方々にお会いした上...全文を見る
○山田(太)委員 それは当然なことだと思います。  そこで、次にお伺いしたいことは、先ほどもお話がございましたが、田中前首相の秘書さんであり運転手さんであった笠原政則さんですか、この自殺の問題についてお伺いしておきたいと思いますが、これまでの検察当局の捜査やあるいは取り調べにつ...全文を見る
○山田(太)委員 そこで、先ほどの同僚委員の質問にお答えになっておりましたが、この笠原さんは自殺だということで処理がされたようでございますが、一酸化炭素中毒ですか、血液反応等でそれが見受けられた。ところが、一般報道によりますと、あるいは国民感情といたしまして、これが当を得ている得...全文を見る
○山田(太)委員 では、笠原さんが自殺なさったことによって今後の捜査に影響があるのかないのか、その点の判断は当然なされたことと思うのですが、どうでしょうか。
○山田(太)委員 じゃ、影響がある、ないということもちょっと言いかねるということですか。——では、次は稻葉法務大臣の件についてお伺いしますが、たしか一日だったと思いますが、稻葉法務大臣は、今週早々にも大物民間人の逮捕に踏み切る、そういうことを示唆する発言をしております。私は、この...全文を見る
○山田(太)委員 法務大臣の学殖と御経験によってというふうなお話もありましたが、検察当局としてはそういうふうなことは、たとえば民間の大物とかいうことも含めて、刑事局長さんはもちろんいま言明していらっしゃるわけですが、検察当局としても、やはりどなたもそういう点は報告してない、あるい...全文を見る
○山田(太)委員 ぼくのお伺いしたのは、法務大臣に刑事局長はもちろんおっしゃってない、そういうことを報告してない、ほかの検察当局の場合はどうですかということをお伺いしたわけですが、言うはずはないと思われますか。
○山田(太)委員 では、しつこいようですが、次官もそういうことは言うてない、報告してないということですか。
○山田(太)委員 それでは、全く勝手に過去の経験と学殖によってということに落ちつきそうでございますが、それじゃ、その点はそれで了といたしまして、コーチャン氏の証言は、これまでのところではほぼ裏づけられてきていると思います。刑事局長御存じのとおりです。  そこで、コーチャン氏の証...全文を見る
○山田(太)委員 それでは、小佐野氏について、ロッキード事件とは関係なく何らかの事件でこれまで事情聴取を行ったことがあるかどうか、その点はどうですか。
○山田(太)委員 田中彰治事件の被害者としての事情聴取でございますね。そういたしますと、今度ロッキード事件の発覚後は、何らかの形で事情聴取したことがないんですか。
○山田(太)委員 コーチャン証言でも名前を挙げられておりますし、また小佐野氏が航空業界において相当大きな力を持っているということは、これは当然御存じのことでございますが、これまでに事情聴取が行われなかったということがどうも納得しかねるわけです。国民感情としてもそうなはずでございま...全文を見る
○山田(太)委員 これまで必要がなかったということ自体がどうも判断に苦しむわけですが、その点は事実が事情聴取を行っていないということですから、現段階においては、当然国民感情としては、この小佐野賢治氏の事情聴取並びにそれからどんどん先へ発展していく、そういう期待感を持っていることを...全文を見る
○山田(太)委員 申し上げたのは、やはり児玉と非常に深い関係のある会社というものもその関係会社の中にあるやに聞いておるわけですが、その点については全く報告はないのですか。
○山田(太)委員 その点は、きょうの段階においてはこれだけにしておきます。  そこで捜査の進展状況についてお伺いしておきますが、六月の二十二日に第一次逮捕が行われてからすでに四十日を経過しております。田中逮捕が行われてからも、先ほどもありましたように十日近くもたとうとしておりま...全文を見る
○山田(太)委員 では、言い方が悪いかもしれませんが、成り行き次第でいつまでかかるかわからぬ、捜査のいわゆる終了目標などというものは考えちゃおれぬ、いつまでかかるかわからぬ、そういうことでございますか。
○山田(太)委員 じゃ、目標の設定なんということは全くない、こう決めていいわけですか。
○山田(太)委員 そのおおよその目標というのは全く考えてないわけですか。日時的のいつごろかということです。
○山田(太)委員 では、次は若狭ですが、先ほども話がございましたが、この若狭は外為法で起訴されたわけですね。私どもは偽証罪でも当然起訴されるべきであると考えております。捜査当局は偽証罪による起訴も検討しているというような御答弁が、たしか私の予算委員会での質問の答弁にあったように記...全文を見る
○山田(太)委員 そういたしますと、偽証罪での公訴の場合もあり得るということでございますね。そういう場合は、やはり予算委員会の告発によって、いままでのような手段によって行われますか。あわせて二つ……。
○山田(太)委員 二つお伺いした一つがいまのお答えの中になかったわけですが、若狭のやはり偽証罪においての起訴ということもあり得るということですね。
○山田(太)委員 では、檜山の場合ですね。檜山は八月二日にやはり外為法違反で起訴されたわけです。ところが、先ほどの質問とこれは重複しますが、七月の十三日に逮捕されたときの容疑事実には、五億円については受領者側になって外為法違反、今度の起訴事実には田中前首相に五億円を贈ったという支...全文を見る
○山田(太)委員 そういう面からも、田中前首相の場合の外為法違反ということについては、もうすでに確定的であると言っても間違いないというニュアンスがくみ取れるわけです、さっきの御答弁が。  この問題とも関連するわけですからその点についてはもう聞きませんが、檜山については予算委員会...全文を見る
○山田(太)委員 わかりました。  そこで、最後に嘱託尋問についてお伺いしておきますが、コーチャン氏に対する嘱託尋問の供述書は一両日中にも日本側に到着するということが言われておりますが、この供述書が日本側に渡されたならば、今後の政府高官の逮捕が急ピッチに進められるであろうと考え...全文を見る
○山田(太)委員 じゃ、あわせて、クラッターあるいはエリオット、この両氏に対しての嘱託尋問が、米国法上の免責を要求しているということから九月八日まで延期されることもあり得るようなことが言われておりますが、この実情はどうなっておるのか、あるいは八月中に開始できるのか、今後の見通しに...全文を見る
○山田(太)委員 終わります。
10月08日第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
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○山田(太)委員 本日の閣議で、このたびの雨前線豪雨と台風十七号などに対しまして、激甚災の決定がなされたようでありますが、すでに各関係省庁がその被害の対策に着手していることは十分承知しております。しかし、私が三日間にわたり地元現地等を調査してその実情を目の当たりに見ましたときに、...全文を見る
○山田(太)委員 年内というのが、もちろん早いほどいいわけでございますけれども、数字が違うようでございますが、やはり相当の日数なり手間がかかるということで、私の聞いた範囲内では少々むずかしいのじゃなかろうか、こういうようなことを承っております。したがって、もしむずかしいというふう...全文を見る
○山田(太)委員 次には、建設省にお伺いします。  まず、質問の通告はしてありますが、岡山県の備前市の場合を例にとりますと、建設省関係被害が五百十カ所、十七億円余に上る状況下でございます。そこで、この災害復旧工事のための測量設計費が八千万円を超える。これは職員が少ないもので五つ...全文を見る
○山田(太)委員 できるだけ努力したいと思うということでございますが、どのように−もうちょっと具体的に言うていただけませんか。
○山田(太)委員 といいますと、端的に言いますれば率を上げたいということだと思うのですが、どの辺をめどにその率を上げるように折衝なさるわけですか。
○山田(太)委員 時期はいつですか。
○山田(太)委員 私の聞いたことにそのままずばりというお答えではないのですが、もうちょっと時期の明示はできませんか、めどの。
○山田(太)委員 じゃ、災害復旧補助に合わせてせめて三分の二というようにする、そういうおつもりはありますか。
○山田(太)委員 せめて三分の二は獲得できるようにがんばってもらいたいと思います。  そこで、次に移りますが、河川の災害復旧については従来から原形復旧をたてまえとしておりますが、今後は改良復旧によりまして激甚災再発の防止措置をとるべきだと思う。そういう点については、予算委員会等...全文を見る
○山田(太)委員 災害復旧が非常に多いということでございますが、私が現地を視察したときには、四十九年災害のときには原形復旧にもなっていないところが原因で、それで今度の災害を起こしたところがございます。この点は余りにも具体的なことですから、ひとつ注意を喚起しておきます。  そこで...全文を見る
○山田(太)委員 再度災害を防止するために…、
○山田(太)委員 私も専門でありませんが、しかしこの言ってきた問題は、写真記録を残すなどの方法で事業採択を待たず事前執行を認められたい、こういうことはどうなりますか。
○山田(太)委員 いいわけですね。
○山田(太)委員 大枠はこういう方法をとることになってもいいというわけですね。
○山田(太)委員 次に、これは建設省、農林省、国土庁に関係したことになると思うのですが、災害を未然に防止するための河川改修あるいは湛水排除、防除あるいは灌漑排水改良などの対策事業を一元的かつ総合的に実施するための災害防除特別対策事業を創設するという考えはあるかどうか。たとえば、岡...全文を見る
○山田(太)委員 そういうふうにまいらないとは、どういうことなんだ。では、いままでどおり各省それぞれで時間的にもあるいは費用の面でもむだがかかったってしょうがない、簡単に言えばこういうことですか。ぼくが聞いたのはそこを聞いたんだ。何を聞いているんだね。
○山田(太)委員 いまの答弁は私の言うことを聞いておらぬ証拠です。だから、それはそれぞれ少々は目的の違う分もある。しかし、同時にやった方がより効果的であり、より時間的にもスムーズであり、経質的にも非常に有利である、そういうふうな場合はたくさんあるわけですが、そういうことに対しては...全文を見る
○山田(太)委員 きょうは大臣も出てないことだからそこまでの答弁はできないかもしれませんの・で、この点についてはまた機会を改めて、災害防除特別対策事業については大臣とともにお伺いすることにしたいと思います。  そこで、次は厚生省。  まず最初に、災害弔慰金のことについてお伺い...全文を見る
○山田(太)委員 では、この問題は議員立法を進めていきたいと思いますので、次の質問に移ります。  そこで、具体的に申し上げますと、長島愛生園並びに邑久光明園のことでございます。御存じのことでございますので数字等は申し上げませんが、この災害復旧と整備とについて今後どういう基本方針...全文を見る
○山田(太)委員 その答えはいいわけですが、できるだけ早くというふうなあやふやな言葉で、その点は何ら見通しを持っていないのかと疑いたくなるような気持ちでございますが、時間の関係で……。  四十九年のときもあったようでございますが、開園当初に建てた建物とか、そういうものは被害を受...全文を見る
○山田(太)委員 以上で質問は終わりますが、はっきりした答弁というものは、この問題について承ったとは思っておりません。できるだけ早くというふうな言葉で、その意味についてはわかりますが、この点もっと煮詰めていきたいと思いますので、そのできるだけ早くは早急にやってもらいたいということ...全文を見る
12月25日第79回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
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○山田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推薦によりまして、私が委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  はな...全文を見る
12月28日第79回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
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○山田委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の互選を行います。
○山田委員長 ただいま中村弘海君より提出されました動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君       中村 弘海君    宮崎 茂一君       石野 久男君    日野 市朗君       貝沼 次郎君    小宮 武喜...全文を見る
○山田委員長 次に、このたび科学技術庁長官及び政務次官に御就任になりました宇野国務大臣及び矢野政務次官よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。宇野国務大臣。
○山田委員長 次に、矢野政務次官。
○山田委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十分散会
12月30日第80回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
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○山田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。  ...全文を見る
○山田委員長 これより理事の互選を行います。
○山田委員長 ただいま中村弘海君より提出されました動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  委員長は、理事に       木野 晴夫君    佐々木義武君       中村 弘海君    宮崎 茂一君       石野 久男君    日野 市朗君       貝沼 次郎君    小宮 武喜...全文を見る