横沢高徳

よこさわたかのり

選挙区(岩手県)選出
立憲民主・社民
当選回数1回

横沢高徳の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第8号
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○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  新型インフルエンザ等特措法が改正され、明日、十三日、施行されます。それに伴って、本日、基本的対処方針が改定されるとのことです。  国民の皆さんは、あしたからの...全文を見る
○横沢高徳君 今までは、事業者に対する支援等の法的規定がありませんでした。新型インフルエンザ等特措法が改正され、第六十三条の二に事業者に対する支援に必要な財政上の措置が盛り込まれました。  緊急事態宣言地域と緊急事態宣言以外の地域も含め、厳しい状況に置かれている事業者の支援は、...全文を見る
○横沢高徳君 確かに、支援はされているのは重々事業者の方々も分かっていると思います。  緊急事態宣言延長の影響は全国に及んでおります。緊急事態宣言の対象地域は、先ほど大臣もお答えいただいたように、時短要請の協力金六万円、そしてまた、緊急事態宣言の対象地域外でも時短要請地域には四...全文を見る
○横沢高徳君 いろいろ取り組んでいることは重々承知なのですが、緊急事態宣言地域外の状況が非常に厳しい状況だと。今までもありとあらゆる支援策を利用し、そして、融資も限度額まで借りて、もうこれ以上どうしようもない状況に置かれている事業者もありますので、是非この全国知事会からの緊急提言...全文を見る
○横沢高徳君 終わります。ありがとうございました。
02月17日第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
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○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳です。  貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。  私も、出身岩手県でございまして、東日本大震災から十年、震災のときは、この海とともにどういうふうに生きるかというのをすごく考えさせられたことを覚えております。これからも参議院の皆様...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございました。終わります。
03月12日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第12号
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○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。  まず、国家公務員の女性活躍についてお伺いをいたします。  今回任期満了を迎える一宮さんは女性初の人事院総裁であり、二〇一四年の就任会見では、女性登用を促進す...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、障害者雇用についてお伺いをいたします。  私が議員になる前の二〇一八年には中央省庁による障害者雇用の水増しが明らかになり、問題となりました。その後、政府全体の取組により、昨年二月、二〇一九年時点では、公的機関の法定雇用率二・五%を...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、私も議員になってから体調のことを気に掛けていただく機会が増えまして、川本参考人はこれまで重要なポストで職務を遂行されてきた方だと思います。職務を遂行するに当たりまして、特に健康管理の面で取り組んでいることがありましたらお聞か...全文を見る
○横沢高徳君 私もよく寝るようにしております。ありがとうございます。  続きまして、若手公務員の離職が増えているという問題に関してお聞きいたします。  若手公務員の皆さんのやりがいを感じる仕事づくりや、ここの職場、職員のですね、職員自身の自己実現に向けた取組などがますます重要...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  私の質問は以上にさせていただきます。ありがとうございました。
03月16日第204回国会 参議院 文教科学委員会 第3号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  三月十一日で東日本大震災から十年がたちました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。  また、当時、国内外からたくさんの支援をいただきました子供たちが大学生、そして社会人になり、皆様に是非伝えていただきたいという...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。単なるイメージ払拭が先に立つようなことだけはないようにというところでお願いをしたいと思います。  その上で、教員の長時間勤務の実態を把握できているのかという点をお伺いしたいと思います。  一昨年の給特法改正で、職員の勤務時間管理がより一層求...全文を見る
○横沢高徳君 現場の先生からは、同じ勤務時間であっても、今言われたように、ベテランの先生、若手の先生で、教員の能力によっても差が出てくるという声もありますので、単に時間管理だけでは解決できない問題があると聞いております。この点も踏まえてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ...全文を見る
○横沢高徳君 済みません、大臣、この大会の在り方ですね、中体連が今あるじゃないですか、そして各競技団体もあるので、今後長期的な視点でどのようにしていったらいいのか、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
○横沢高徳君 是非、この問題、広範囲にわたる問題だと思いますので、スポーツ庁始め大臣のリーダーシップで前に進めていただきたいと思います。お願いします。  次に、わいせつ教員の問題は先ほど上野議員が言いましたので、次に行きたいと思います。(発言する者あり)あっ、わいせつ教員の問題...全文を見る
○横沢高徳君 残念ながら、我が国の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは遅れているのが現状でございます。是非、省庁横断的に取組を進めていただきたいと思います。  それでは次に、科学技術についてお尋ねをいたします。  まず、国際リニアコライダー、ILCについてお...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非前向きに進めていただきたいと思います。  次に、防災に関する研究開発についてお伺いいたします。  科学技術において、長期的スパンでじっくり取り組む基礎研究のほかに、日々の安全、安心な生活に貢献できる研究開発も求められております。  近...全文を見る
○横沢高徳君 防災科研さんは、予測から予防、そして災害対応、そして復旧や復興まで幅広く研究されていると聞いております。  大臣、今災害が本当に多発しておりまして、省庁横断的に対応はされていると思うんですが、今後のこの国の在り方として、緊急防災復興庁のようなもの、一元化したプロフ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、将来の日本のスポーツ界の在り方についてお伺いしたいと思います。  平成二十三年に施行されたスポーツ基本法などを踏まえ、平成二十六年度より障害者スポーツは厚生労働省から文部科学省へ移管し、平成二十七年にスポーツ庁が設置されま...全文を見る
○横沢高徳君 日本は、今まで文科省、厚労省の流れで来た流れがまだまだやっぱり各競技団体で続いているところもあるので、一概にすぐやれるかといえばそうではない状況だと思いますが、もし大臣、今後のこの日本のスポーツ界の在り方の方向性として、大臣のお考えがあれば是非お聞かせいただきたいと...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  今大臣から森前会長の話が出ましたので、スポーツ団体におけるジェンダー平等に向けた取組についてお伺いしたいと思います。  我が国のジェンダーギャップ指数は、皆さん御存じのとおり百五十三か国中百二十一位、ジェンダー不平等指数、GIIは百六十...全文を見る
○横沢高徳君 この問題は非常に、また世界中からも今注目されている問題だと思います。大臣、なぜ今までなかなか進んでこなかったのか、そして、どうすればこれはもっと前に進むのか、橋本新会長も誕生して女性理事の割合が一気に増えたというニュースもありますが、そこだけじゃなくて、やはり各競技...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、これは急務だと思いますので、前へ進めていただきたいと思いますし、スポーツ界においても、より女性が意思決定に参画して、日々の現場で頑張っておられる女性アスリートを取り巻く環境を良くしていくことが大事だと思います。しっかりと大臣のリーダ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  未来のある子供たちが希望を持って生きれるように、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど斎藤委員からもバリアフリーについてありましたが、時間も限られていますので、最後に、ちょっとバリアフリーについて私の思いを述べさせていた...全文を見る
○横沢高徳君 是非ここにいる皆さんで未来の子供たちのために進めていきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
03月22日第204回国会 参議院 文教科学委員会 第4号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問させていただきます。  まず、GIGAスクールについてお伺いをいたします。  その一つ目、ICT支援員の配置促進についてお伺いいたします。  ICT端末を導入するこ...全文を見る
○横沢高徳君 なかなか人材確保が難しい地方などは、結局役場職員が対応するしかないのではないかとか、そういう現状がありますので、是非現場の実態を踏まえて進めていただきたいと思います。  二つ目として、自治体間格差への対応についてお伺いをいたします。  大臣は、子供たちにとってP...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に行きます。  トビタテ!留学JAPANについてお伺いをいたします。文部科学省を中心に取り組まれているトビタテ!留学JAPANについてお伺いいたします。  二〇一九年の九月現在の調査によれば、これまでのトビタテ!留学...全文を見る
○横沢高徳君 大臣もこの件に関しては耳に入っていたのでしょうか。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、留学生の皆さんの性暴力被害をこれ以上出したくないとの思いで、学生自ら声を上げ、立ち上がり、二〇二〇年五月にSAYNO!というサイトが立ち上がりました。今日配付の資料を御覧ください。これ、学生自らが立ち上げた団体の資料でございます。...全文を見る
○横沢高徳君 まずは、実際にどれぐらいの被害があって、どのような状況なのかというのは、把握しないと対策も打てないと思いますので、大臣、ここのところは是非調査をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非調査をして、それに伴ってどのような対策が必要なのか考えていただきたいと思います。  また、文科省が中心となって、政府として海外に展開する企業側へのコンプライアンスの徹底も併せて行うことが大変重要だと考えます。この点については、大臣、いかが...全文を見る
○横沢高徳君 今、コロナ禍で実質的には留学派遣がストップしております。ストップしている今だからこそ、実態をしっかりと調査して、対策を打ち、留学が再開されたときには同じような性暴力被害を繰り返さないような取組を早急に進めるべきと考えます。  我が国を背負って立つ未来のある若者の留...全文を見る
○横沢高徳君 是非早急に取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、特別支援学校の設置基準についてお伺いをいたします。  先日の本委員会で、インクルーシブ教育の重要性について質問をさせていただきました。通常学校に行っても学べる環境整備は大切であり、...全文を見る
○横沢高徳君 そして、昨年の十二月には、教職員団体などが、一校当たりの上限を百五十人以下とすることや一学級に二人以上の教員を配置することなど、設置基準に盛り込むよう求める案を作成し、文科省に提言したと承知をしております。  大臣、この提言の内容は承知しておりますでしょうか。
○横沢高徳君 また、提言は、現場の学校の先生や実際に子供たちを通学させる保護者の方々、子供たちの学習環境の現状を踏まえて作成されたまさに現場の声だと思います。  設置基準の策定に当たっては、こうした提言を可能な限り反映し、子供たちが学びやすい環境を整えていく必要があると考えます...全文を見る
○横沢高徳君 やっぱり大切なのは、設置基準を作るだけではなくて、設置基準を作ることで、今現状の特別支援学校のあのぎゅうぎゅうな状態ですね、子供たちの学習環境が改善されることが最終目的だと思います。この国の共生社会の実現に向けて、インクルーシブ教育と特別支援学校の在り方、まさにこの...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非前へ進めていただきたいと思います。  続いて、障害者スポーツについてお伺いをいたします。  つい先日、日本障がい者スポーツ協会は、これからは障害者スポーツという言葉をパラスポーツに統一するという方針を決めたとのことです。パラスポーツにつ...全文を見る
○横沢高徳君 それでは次に、パラスポーツの競技用用具の開発についてお伺いをいたします。  オリンピック、パラリンピックに向けて、これまでも競技用用具の開発に向けた予算が付けられており、令和三年度も競技用具開発に含む関連予算として四億七千九百二十七・六万円が計上されております。 ...全文を見る
○横沢高徳君 この点について、もし大臣、御見解があればお願いします。
○横沢高徳君 分かりました。アスリートたちに伝えて、現場の声を極力上げていただけるように私も取り組んでまいりたいと思います。  時間も近づいてまいりました。  次に、ちょっと文化芸術についてお伺いをしたいと思います。  まず、劇場などのバリアフリー化についてお伺いしたいと思...全文を見る
○横沢高徳君 済みません、もし大臣、コメントがあればお願いいたします。
○横沢高徳君 以上で終わります。ありがとうございます。
03月23日第204回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  東日本大震災から十年がたちました。改めまして、震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。また、復興に向け御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。  本日は予算の委嘱審査ということで、予算に関連...全文を見る
○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非常に苦しい状況にある被災者の方もおられると思います。こうした方々につきまして、災害援護資金の償還につき支払猶予等の柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。  この点について、大臣、御見解をお伺いい...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、災害公営住宅の住民への見守りの支援などについてお伺いをいたします。  令和元年十二月閣議決定の復興の基本方針では、被災者の心身のケア、見守り、生活相談等について、被災者支援総合交付金により事業の進...全文を見る
○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました。  先ほど紹介しました朝日新聞のデジタル記事によれば、住民の見守り、生活相談等の支援に当たるNPO法人の中には、震災十年を機に企業などからの助成金が打ち切られ、資金確保のめどが立たないところもあると報じられており...全文を見る
○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますますNPOの役割が多くなると思いますので、そこをしっかりと支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  次に、原子力規制委員会の調査を踏まえた廃炉工程についてお伺いをしたいと思います。  東京電力福島第...全文を見る
○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レベルの放射線ということなんですが、そのような認識でよろしいんでしょうか。
○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽することが困難なため、上部の蓋の部分であるシールドプラグをどけて格納容器へアクセスすることも難しくなり、現在進められている廃炉作業に与えるインパクトは非常に大きいと見られております。  現在の燃料デブ...全文を見る
○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には。その認識でよろしいんでしょうか。
○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わってくることと思いますが、復興大臣の御見解をお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次に中間貯蔵施設についてお伺いをしたいと思います。  福島県内の面的除染に伴い発生した除去土壌については、仮置場や現場の保管場所から二〇一五年度より中間貯蔵施設への搬入が始まり、二〇二一年度までにおお...全文を見る
○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物処理に、終了するまでの経費を約五・八兆円と見積もっておりました。中間貯蔵施設では、除去土壌等の県外最終処分が完了する二〇四四年度まで、除去土壌等の分別、減容、そして貯蔵が行われる予定です。 ...全文を見る
○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、汚染者である東京電力に求めることとなっています。現時点においてどれだけの金額を東京電力に請求し、これに対する東京電力からの結果はどうなっているのか、お伺いをいたします。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  非常に大きな費用が掛かっているということで、まずは、福島の住民の皆さん、まだ除去されていない部分もあると聞いておりますので、しっかりと住民の意見に寄り添った土壌の処理をお願いしたいと思います。  それでは次に、東日本大震災の教訓を踏まえ...全文を見る
○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが、実際、被災地においても、学校現場での防災教育はもう本当に山盛り、てんこ盛りのぐらいされているという声を聞きます。それで、その一方で、やはり被災地においても地域の防災教育がまだまだ不足しているんだという...全文を見る
○横沢高徳君 まさしく、やはりあの東日本大震災の教訓を、今後予想される首都直下型、また南海トラフ、日本全体の防災につなげていく大事な取組だと思いますので、早急に進めていただきたいと思います。  そこで、ちょっと復興庁にお伺いしたいと思いますが、復興庁では四月に知見班というのを立...全文を見る
○横沢高徳君 まさしく今日ホームページに記載ということですが、ちょっと今、防災教育の観点から知見班のお話を聞きましたが、様々な事業を取り入れて復興に取り組まれている自治体からの声で、やはり復興を進めるに当たり、制度のはざまだったり、いろんな障壁があったと。是非自治体の方々の生の声...全文を見る
○横沢高徳君 それでは、今度発足する知見班のますますのちょっと広い活動を期待しております。  それでは、時間も限られていますので、次に被災自治体への移住、定住、Uターンの促進についてお伺いをしたいと思います。  先ほども申し上げました立憲民主党三十四の提言の中には、被災地の復...全文を見る
○横沢高徳君 それで、ハード面の整備は着実に進んでおります。そして、これからはよりソフト面の対応が求められていると考えます。これまで以上に被災地で生活する皆様に寄り添った取組をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
04月15日第204回国会 参議院 文教科学委員会 第9号
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○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、質問に先立ちまして、先日、四月十二日に公表されましたヤングケアラーの調査について大臣にお伺...全文を見る
○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう考えるところもあったわけでございますが、決して家庭で支え合いながら生きていてネガティブなことだけではないというところもある反面、本当に支援が必要な子供たちもたくさんまだまだいるんではないかということで、...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、是非、無形文化財の魅力ですね、大臣としてこのような魅力があるというのがあればお聞かせいただきたいのですが、よろしいですか。
○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直すといういいきっかけになればと思います。  次に、この無形文化財、無形の民俗文化財とは具体的にどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。
○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます。  実は私も子供の頃から郷土芸能に携わっておりまして、獅子踊りや、今日は高橋副大臣が見えていますが、盛岡さんさ踊りなどで太鼓や笛、ここでいう無形民俗文化財に関わってきました。地域文化に根付き、神社への奉納やお祭りへの参加など、日本の和...全文を見る
○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします。  現行の文化財保護法は、国については文化財の指定制度、登録制度を定めている一方で、地方については指定制度のみ定めており、地方による文化財の登録制度は規定がありません。一方で、文化財保護法に規定がなくと...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  無形文化財、無形の民俗文化財の現在の保存状況についてお伺いしたいと思います。  無形文化財は、演劇、音楽、工芸技術などの人の技そのものでございます。無形の民俗文化財は、衣食住や年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能等ですから、やはり継承す...全文を見る
○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ料亭に行ったことがないなという、ちょっと今思ったところでもございます。  じゃ、次の質問に行きたいと思います。  次に、新型コロナウイルス、今料亭の話もありましたので、新型コロナウイルス感染症の影響...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。非常にコロナ禍の中で、民俗芸能も含め、皆さん御苦労されていると思います。  次に、継承の危機にある文化財への支援についてお伺いをいたします。  文化財は、我が国の長い歴史と過去の人々の生活の中から生まれ、現在まで守り伝えられてきたかけがえの...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうですね、まずは本年度は予算が付けられておりますが、来年度以降ですね、これちょっと大臣にお伺いしたいんですが、どのような予算措置をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。
○横沢高徳君 ありがとうございます。まずはキックオフということで。  今の大臣の答弁に関連すると思うんですが、まず無形文化財を守り育てていく上で忘れてならないのが、郷土芸能など民俗文化財に関わる太鼓や笛、和楽器の修理や、用具の製作技術を持った職人の方の人材だと考えます。  無...全文を見る
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。  では、次に、記録選択制度と関連性についてお伺いをいたします。  昭和二十九年から、無形の文化財には有形の文化財にはない記録選択の制度が設けられてきました。記録選択は無形文化財において変遷の過程を知る上で貴重なものであり、そし...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、制度の複雑化と保護の方向性についてお伺いをします。  文化財の保護の手法として様々な選択肢が増えるのは、それぞれの文化財に最も適切な手法を選べるということで大変良いことである一方で、文化財の方の現場にいる職員にとっては、制度が複雑...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、文化財保護業務を担う職員の配置の充実についてお伺いをいたします。  平成三十年の文化財保護法改正では、都道府県は文化財保存活用大綱を作成することができる、市町村は、都道府県の大綱を勘案し、文化財保存活用地域計画を作成し、国の認定を...全文を見る
○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺いしたいと思います。
○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、これ最後、大臣にお伺いしたいと思います。  有形、無形の文化財は、地域における人々の日々の営みの中で生まれてきたものであります。無形文化財は、有形文化財と違い、形には残りません。だからこそ、人の心に残り...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。終わります。
04月23日第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第6号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、災害対策基本法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、質問に先立ちまして、小此木大臣にお考えをお伺いしたいと思います。  年齢、性別、障害の有無、国籍にかか...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、個別避難計画の作成の進め方についてお伺いします。  私は、一昨年の十一月二十七日の東日本大震災復興特別委員会で、避難行動要支援者の個別避難計画について市町村が作成することを努力義務化すべ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  大臣、やはり近年災害が多発していまして、いつもう本当にこの高齢者や障害のある方、災害弱者と言われる方が犠牲になるかも分からないので、これ是非予算措置も含めて強力に前進させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、個別避難計画の作り方についてお伺いいたします。  個別避難計画を作成するということは、自治体にとっては、どこにどのような方が住んでいてどのような支援を必要としているのか、またどこに避難をさせればよいのか、...全文を見る
○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします。  高齢の方や障害をお持ちの方の命を守るため、実際にどうやって避難をさせるのかが一番の課題だと考えます。先ほど大臣からも、介護や福祉人材を活用と答弁がありましたが、実際どのような、具体的にどのようなこと...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  今答弁あった、確かに地方などではやはり消防団の皆さんは地元密着ですので、どこに誰が住んでいてどのような支援が必要なのかよく承知していると思いますので、また、都市部と地方部ではまたいろいろ環境は変わってくると思いますので、やっぱり地域事情に...全文を見る
○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるでしょうし、また、要支援者の健康状況をよく把握している医療機関や福祉関係者が本人の同意を受けて計画の更新をする必要もあると考えます。  あと、今まさに審議中でありますデジタル関連法案とのひも付けなどの取...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、災害対策に関する今後の課題としまして、いわゆる激甚災害法による災害復旧費の補助率の特例措置について質問をさせていただきます。  激甚災害法に基づき災害復旧費に対する補助率がかさ上げされるという特例措置が適用されることは広く...全文を見る
○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます。  そして、その規定がないというだけの違いで、一般災害では補助をされるのに、激甚災害での補助の法的なかさ上げがなくなってしまうのか、内閣府にお伺いをいたします。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、小此木大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題に関する政府の認識として、平成七年の二月十五日の本委員会において、阪神・淡路大震災の復旧復興関係の政策を審査しているときに、当時の厚生社会・援護局施設人材課長が、例えば身体障害者の施設...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはりですね、やはり法的根拠も含めて、やはり災害に対してはもう一歩進めるべきだとは思いますが、大臣、最後にもう一言ちょっと、検討していただけるかどうか、お願いを申し上げます。
○横沢高徳君 ありがとうございます。それでは、是非前に進めていただきたいと思います。  近年、気候変動の影響で災害が多発し、今日、体が思うように動かない方が命を落とす例が多発しております。体、障害のあるない、そして高齢者、年齢に問わず、命を落とすことのないような、国としての国民...全文を見る
05月07日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第25号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。  まず、今回の緊急事態宣言の延長、対象地域拡大で、人の流れを抑える対策を更に厳しく国民に求めていくのか、それとも連休中よりも緩い制限を国民に求めていくのか、...全文を見る
○横沢高徳君 次に、コロナ感染症の収束に向けた今後の出口戦略についてお伺いしたいと思います。  ニューヨークのブロードウエーは今年の九月から再開という、ニューヨーク知事が発表されております。ニューヨーク市民にとっては、先が見通せるようになり、明るいニュースだと思います。  一...全文を見る
○横沢高徳君 次に、更なる事業者の支援についてお伺いしたいと思います。  今回の緊急事態宣言延長とまん延防止等重点措置の拡大で自粛が続く中、事業者、イベント、そしてスポーツ、文化、芸能など、大きな影響が出てくると考えます。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置以外の地域でも公平公正...全文を見る
○横沢高徳君 多分いろんなところに影響が出てくると思いますので、大臣がよく言う、機動的に予備費を使って支援をしていただきたいと思います。  次に、変異株についてお伺いします。  今やイギリス型の変異株が東京でも六二%と、主流になってきております。六日の厚労省の専門家会合でもイ...全文を見る
○横沢高徳君 やはり水際対策の徹底がすごく大事だと思いますし、台湾などでも十四日間しっかり隔離して陰性確認してから入国できるようになりますので、ここだけはしっかり取り組んでいただきたいと思います。  最後に、あと、ワクチン休暇についてお伺いします。  台湾ではワクチン接種の当...全文を見る
○横沢高徳君 以上で終わります。
05月25日第204回国会 参議院 文教科学委員会 第14号
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○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、著作権法の一部を改正する法律案について質問いたします。  質問、法案質疑に先立ちまして、一点大臣にお伺いいたします。  今、いろいろなところでオリンピック・パラリンピックの議論がなされている...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案の質疑に入ります。  著作権法の改正ということで、現場で想定されるちょっと細かい質問になると思いますが、一つ一つ質疑していきたいと思います。  まず、図書館関係の改正案の提出の理由、改正案へ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  今メールで送信ということもありましたが、次に、著作物の一部分の解釈についてお伺いします。  この改正により、図書館にある資料を自宅から簡単に入手できることになれば、本が売れなくなる可能性もありますし、本を書く作家さんや出版者など権利者に...全文を見る
○横沢高徳君 それでは、不正の防止策についてお伺いいたします。  今半分を超えないものという話もありましたが、一回で本の半分以下のデータを三回に分けて全部入手しようとすると丸々本が読めてしまうとか、また、入手したデータで海賊版を作成するなど、不正を働く人も出てくることが想像され...全文を見る
○横沢高徳君 不正はイタチの追いかけっこみたいになると思う、実際に運用をしてみないと分からないところもあると思うので、ここは適宜対応していただきたいと思います。  次は、データベース構築の必要性についてお伺いいたします。  図書館にある本全てが送信サービスの対象でないとすれば...全文を見る
○横沢高徳君 それでは次に、補償金の水準についてお伺いをしたいと思います。  文化庁からは、補償金額に関する基本的な考え方として、権利者の逸失利益を補填できるだけの水準にすることや補償金額の設定に当たっての考慮要素などが示されておりますが、実際に補償金額が幾らになるのかイメージ...全文を見る
○横沢高徳君 それでは、送信サービスの普及の見通しについてお伺いをしたいと思います。  これからこのサービスを普及するに当たって、全国でどの程度の図書館がこの送信サービスに取り組むのか、普及に向けての御見通しをお伺いいたします。
○横沢高徳君 それで、いろいろ整備しなければいけない課題があると思うんですが、次に、国による予算措置の必要性について大臣にお伺いしたいんですが、送信サービスを実施する図書館には多くの業務がこれから生じてくることになると思います。これらの業務に対応する人員配置だったり業務管理のため...全文を見る
○横沢高徳君 是非、必要な予算措置もしっかりと現場の状況を見ながら判断していただきたいと思います。ありがとうございます。  では次に、放送番組のインターネット同時配信に関する改正についてお伺いいたします。  まず、許諾推定規定についてお伺いしたいと思います。  改正案では、...全文を見る
○横沢高徳君 そうですね、この規定を設けることを機に、今まで以上にインターネット配信の許諾を得ることを徹底する必要があると思いますので、これは放送事業者にも周知徹底をお願いしたいと思います。  それでは次に、例えば作曲者などの著作権者への適正な対価の還元についてお伺いをいたしま...全文を見る
○横沢高徳君 法改正を機に、放送番組のインターネット配信に関わる適正な対価を著作権者に還元する仕組みがきちんと構築されるように、文化庁としてもしっかりサポートしていただきたいと思います。  次に、三年後のフォローアップについてお伺いをいたします。  改正案では、附則において、...全文を見る
○横沢高徳君 放送事業者、権利者双方にプラスの効果を生むような改正になるように、施行後もしっかりとフォローアップの対応をお願いしたいと思います。  ちょっと時間がありますので、ちょっと図書関係に戻ってもよろしいでしょうか、済みません。通告の九番なんですが、利便性の向上の取組につ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  著作権の問題は著作物の利用と保護のバランスが、バランスをいかに取っていくかが重要であると考えます。文化庁のしっかりとしたサポートをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
05月27日第204回国会 参議院 内閣委員会 第22号
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○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、内閣委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  本日は、障害者差別解消法改正案について質問をしますが、冒頭ちょっと、障害を持たれている方などが、かかりつけ医、ま...全文を見る
○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会にやはりお願いしてやっているという事情から、ちょっとこれ調べていただいて、仮に医師会に入っていないとできないような状況がありましたら、是非改善に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、障害をお持ちの方などは、体の状況をよく知っているかかりつけ医や施設などの施設担当医に安心して打っていただきたいという希望がありますので、是非この点、今、歯科医さん、打ち手確保努めていますが、どんどんお医者さん、免許のある方には打っ...全文を見る
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  済みません、厚労省の方、退席していただいて構わないです。
○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります。  まず、差別の定義と見直し規定についてお伺いをいたします。  障害者権利条約や国連障害者権利委員会による一般的意見では、差別の概念には、間接差別、ハラスメント、交差差別、複合差別及び関連差別が含まれております。しかし、障害者差別解...全文を見る
○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います。  次に、今回の改正法案の見直し規定がない理由として、衆議院内閣委員会で坂本大臣は、現時点において制定時のような具体的かつ将来的な検討課題まで想定されていないと答弁されております。  しかし、二...全文を見る
○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょうか。
○横沢高徳君 分かりました。  次に、法の対象への関係者の追加についてを大臣にお伺いいたします。  障害者権利条約一般的意見六では、障害に基づく差別は、現在障害がある人、過去に障害があった人、将来障害を持つようになる素因がある人、障害があると推定される人に加えまして、障害のあ...全文を見る
○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家族も一緒に差別を受ける機会って結構あるんです。是非これを、大臣、基本方針に入れ込んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次に、相談窓口の一元化についてお伺いいたします。  ...全文を見る
○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます。現場の生々しい実情でございます。  やはりなかなか、相談したいんだけれども解決にたどり着かないという例もまだまだ残っているということで、大臣、これ、ワンストップ相談窓口を設けて、まずそこで受けまして、担当省庁の相談窓口につなぐ仕組...全文を見る
○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今後の合理的配慮の対策にもつながると思いますので、この相談窓口、すごく大事だと思いますが、大臣の今のお気持ちとしては、必要なのか、考えるのか、有効なのかと考えるのか、もう一度ちょっと大臣の思いをお聞かせ願...全文を見る
○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣、リーダーシップを取って整えていただきたいと思います。  次に、関連して、事例の収集と公表についてお伺いいたします。  衆議院内閣委員会の審議で、毎年事例を収集しているという質問に対して三上参考人か...全文を見る
○横沢高徳君 それは全ての省庁の事例を内閣府で吸い上げているということでしょうか。
○横沢高徳君 事例は、やはり集めることと情報共有、そしてどのように解決していったかというプロセスもすごく大事だと思いますので、今後、全ての省庁、自治体から寄せられた相談と対応後の結果も公表して、皆さん、事業者も含めて有効的に使っていただきたいと思いますが、御見解をお伺いいたします...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、相談体制の内容とメンバー構成についてお伺いをいたします。  内閣府は、今年度、効果的な相談体制の在り方について調査研究を予定しているとのことでございます。差別の解消を進めるには障害当事者を調査メンバーに加えることが必要と考えますが...全文を見る
○横沢高徳君 済みません、ちょっともう一回確認したいんですが、そこに、障害団体の代表者とか言ったんですが、障害当事者は入るんですか。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、事業者からの相談に対する対応についてお伺いします。  事業者も、やはり今の時代が、先ほど今井議員の話にもありました、社会全体が、前向きに取り組んでいらっしゃる事業者もたくさんいて、合理的配慮を提供したいと思っている事業者もたくさん...全文を見る
○横沢高徳君 先ほど障害当事者からのワンストップ相談窓口の話はあって、検討するんですが、やはりそういうワンストップのような窓口に事業者からの相談にも対応できるような対応は検討していらっしゃるんでしょうか。
○横沢高徳君 やはり障害当事者の要望だけじゃなくて、やはり事業者も障害当事者も対立するのじゃなくて、同じ方向を向いて、そうだよねというところに是非持っていっていただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  障害のある女性や子供やLGBTの複合差別の解...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど佐藤参考人からもあった、障害女性の複合差別について意見を求められているという話がありましたが、日本政府が二〇一六年に国連に提出した第一回日本政府報告では、今後の課題でデータの、統計充実が挙げられ、特に年齢、性別、障害等のカテゴリーに...全文を見る
○横沢高徳君 それであれば、先ほど佐藤参考人からあった障害女性の複合差別などについての統計データなどは今ないということでしょうか。
○横沢高徳君 もし、後ほど、分かっていたら、データ提出お願いします。  今の佐藤参考人の意見を踏まえて、将来的には障害者差別解消法の条文で複合差別の規定を設けることも必要だと感じます。今後予定されている、先ほどもあったように、国連の障害者権利委員会の対日審査を受けて、また更なる...全文を見る
○横沢高徳君 この複合差別について、基本方針策定に関して是非検討していただきたいと思います。  次に、施行期日について大臣にお伺いいたします。  法案では、施行期日は、公布の日から三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行するとなっております。  自治体においては、...全文を見る
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃられたように、なるべく早い時期に施行できるよう、是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、立法府と司法府の適用についてこれも大臣にお伺いしたいんですが、現行法では、立法府及び司法府は三権分立の観点から自律的に措置を講じることが適当と、法の対象外と...全文を見る
○横沢高徳君 我が参議院では非常に前向きに、合理的配慮の整備がここに来てぐっと進みました。非常に良い取組だと思いますので、大臣からも是非、合理的配慮、今回の法成立に伴って、周りに周知、リーダーシップを取って進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、合理的配慮...全文を見る
○横沢高徳君 そうですね、その上で、環境整備の更なる推進策についてお伺いをしたいと思います。  民間事業者の合理的配慮を法的義務にする以上は、国は民間事業者がその義務を十分に果たすことができる環境整備を行わなければいけないと考えます。  例えば、車椅子で飲食店に入ろうとしたと...全文を見る
○横沢高徳君 そうですか。お金がないのかな。  各省庁の取組を、是非、この合理的配慮の、こういう自治体が取り組んでいる好事例もありますので、これを後押しするような予算、財政措置も是非今後検討していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
○横沢高徳君 是非、事業者の方々の負担を少なくして、なるべく合理的配慮が進む体制づくりをお願いしたいと思います。  それでは次に、障害者差別解消法の合理的配慮の代表例として挙げられている点字、拡大文字の情報提供及び代読、代筆サービスの提供という、いわゆる情報のバリアフリーの視点...全文を見る
○横沢高徳君 是非、この情報のバリアフリー化というのはやはり我が国ちょっと遅れがちですので、またこれから電話リレーサービスも始まりますので、是非、情報のバリアフリー、内閣府としても進めていただきたいと思います。  次に、対応要領の改定についてお伺いをいたします。  衆議院の答...全文を見る
○横沢高徳君 今回のコロナウイルスの件もあっていろんな事例が出ていると思いますので、この事例をしっかりと把握して、踏まえて改定のほどをよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほども申し上げましたが、やはり障害のある方、事業者、対立するのではなくて、やはりみんなで誰もが差別...全文を見る
06月08日第204回国会 参議院 文教科学委員会 第16号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、オリパラ特措法について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私も、パラリンピックに挑戦しているときはドーピングに対するかなりシビアな取組を行っておりました。特に、パラアスリートは日常生活上、医療行...全文を見る
○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当に開催できるのかという不安、疑問が出ている中で、この時期に覚醒剤成分の入った薬を持込みを可能とする法案を作ることで、またオリパラだけ特別かよという、そのような声が国民感情になりかねないのではないかという...全文を見る
○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負荷が掛かっているということを、やっぱりこの覚醒剤成分の薬を認めざるを得ない状況にあるということだと認識しました。  今回、閣法ではなく議員立法になった経緯と理由を改めて伺いたいと思います。
○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました。  次に、入国から出国までの薬の管理方法について確認したいと思います。  本法律案の三十一条二にある、携帯して輸入する、携帯して輸出するとは、終始選手本人がアデラールの所持、薬の管理を行うということでよろしいで...全文を見る
○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは。
○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国において。ちょっともう一回確認させてください。
○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、多分現場ではいろんなことが想定されると思うんです。やはり、例えばパラ選手なんか、大きい荷物持てないのでかばんに入れて誰かに移動してもらう、そのときはもう明らかに薬を所持したということになります。これは法...全文を見る
○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持しても駄目だし、使用も駄目、禁止されているわけですから……(発言する者あり)ええ、ちょっと整合性が付かないと思うんですけど、厚労省、しっかり答えていただけますか。
○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけがとかで対応できなかった場合とかいろいろ考えられることがあると思います。そこ、しっかりとちょっと明確にしていただきたいと思います。  そうしたら、済みません、ちょっと戻るかな、ちょっと戻りたいと思いま...全文を見る
○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょうか、覚醒剤成分なので。そこをちょっと厳格にやった方がいいと思うんですけど、もう一度、厚労省お願いします。
○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか。出国のときも確認するという認識でよろしいでしょうか。済みません。
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと次に、オリンピック・パラリンピックの開催の意義についてちょっと丸川大臣にお伺いをしたいと思います。  先日、大臣、衆議院の答弁で、新型コロナウイルスの対策で、バブル方式を徹底した隔離空間での活動、そして頻繁な検査等、選...全文を見る
○横沢高徳君 はい。  今回、覚醒剤成分の薬を許可せざるを得ないほど選手にも負荷が掛かっているということを懸念事項を申し上げ、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。
06月17日第204回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
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○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入ります。  今回、沖縄以外の九都道府県の緊急事態宣言を解除するとのことでございます。  まず、広島県、岡山県は、緊急事態宣言が解除されまして、まん延防止等重点措置にも移行しないとのこ...全文を見る
○横沢高徳君 やはり地方への財政措置等もあるということなんですが、緊急事態宣言からやはりまん延防止等重点措置という移行に伴い、やっぱり国民に対してのメッセージ性というのはやはり広島県、岡山県の県民の方に対しても必要ではないかという声も上がっているそうなんです。その辺踏まえて、仮に...全文を見る
○横沢高徳君 是非、地元自治体の声もしっかり受け止めて判断していただきたいと思います。  それでは次に、オリンピック、パラリンピックの開催について伺いたいと思いますが、政府は、安心、安全な大会の開催に向けて取り組んでいくということです。  本来、復興五輪を掲げております。本日...全文を見る
○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりますし、当然国民の理解は得られません。私たちがかねてから提案をしている、しっかりと感染拡大を抑え込み、再拡大を起こさない状況をつくれば、当然国民の方々は理解していただける状況にあると思います。  オリン...全文を見る
○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感染拡大リスクを評価する見解案をまとめているとのことですが、その中でも、感染拡大の予兆があればオリパラ開催中であってもためらわずに緊急事態宣言など必要な対策を取るよう準備し、タイミングを逃さず実行するよう...全文を見る
○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大臣、そんたくなしで、必要であれば緊急事態宣言を出すという方針でよろしいのかどうか、聞きたいと思います。
○横沢高徳君 分かりました。必要であれば出すということで理解をいたしました。  今、酒類の提供を条件付で一部緩和するという点、発表されましたが、ルールを守らない店が多い中、ルールを守っているお店との不公平感が出ているとも報道されております。それで、その反面、この点について飲食店...全文を見る
○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせいではないと思います。時短営業や酒類提供の禁止に伴う支援が十分でない政府の取組にこそ問題があると思います。  ルールを破りたくて破っているのではないと思います。そうせざるを得ない状況に事業者を追い込んで...全文を見る
○横沢高徳君 時間ですので、終わります。
08月17日第204回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  冒頭、今も続く大雨被害で亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、また、被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。また、現在も対応に当たってくださっている全ての方々に心から感謝を申し上げ、質問に入りたいと思...全文を見る
○横沢高徳君 もしこのまま感染が大爆発が続いて医療供給体制が本当に大変な状況に逼迫した際は中止もあり得るという、これIPCに要請することもあり得るというのでよろしいか、ちょっと確認したいと思います。
○横沢高徳君 オリンピック開催に当たっての政府の検証を見ても、入国後に感染が確認されたケースは空港検疫の約倍の数です。そもそもバブル方式には限界があることがオリンピックで明らかにはなっております。  来日したパラ関係者から感染、市中へ感染拡大や、逆に市中からパラアスリートへの感...全文を見る
○横沢高徳君 オリンピックバブル、いろいろ問題点も指摘されていますので、それを踏まえて、パラリンピックバブル、何が必要な対策なのか、追加で必要なのか、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  六月十七日のこの委員会で、緊急事態宣言を解除する際に、オリパラを開催するに当たっ...全文を見る
○横沢高徳君 今、この感染拡大になってしまって、この状況で非常に厳しい状態でのパラリンピック開催を迎えたのに対して大臣はどうお感じになっているかということを是非お聞きしたかったんですが、また次の答弁でもしあればお聞かせいただきたいと思います。  それで、まず、ここ一週間の感染者...全文を見る
○横沢高徳君 飲食店への規制対策はもう限界に来ているという声も聞かれております。そんな中で、昨日、GDP四月―六月が発表になりました。EUはプラス八・三%、アメリカはプラス六・五%、日本はプラス一・三%。  西村大臣、経済再生担当大臣でもありますので、なぜ欧米に比べてこのような...全文を見る
○横沢高徳君 この今のコロナ感染大爆発、そしてまた大雨被害、やはり今こそ国会を開いて、与党、野党超えて議論すべきではないでしょうか。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。
12月22日第207回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  本日は、農林水産委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  先ほどの田名部委員、青森県に続きまして、隣の岩手県から質問を始めたいと思います。  本日、私の地元岩手県の農業に携わる皆様...全文を見る
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  大臣、農家の皆さんからは、現場からは、一体この日本の農業はどこに行くんだと、このままでは農業を続ける人がいなくなる、そして耕作放棄地も増え、空き家も増え、地域から人がいなくなるんだと、このような声を多くいただいております。そして、私...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  各自治体の取組が大事だという大臣のお考えも分かります。でも、自治体も一生懸命やっていますが、何せやはり財源に限界があるということで、やはり国の支援がどうしても必要だというのは強く自治体も感じているところでありますので、引き続き御支援をよろ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、粗飼料生産基盤における牧草地の整備や機械の導入の支援の在り方についてお伺いをいたします。  地元の農業者からも、農業設備の負担が大きくなっているという声が多く聞かれます。例えば、岩手の肉牛農家が一軒当たり二十頭以上も飼育すればトラ...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。後日また具体的にお話をさせていただきたいと思います。  本来、先ほど藤木委員からもありましたが、土地の面積に応じた頭数を導入することが、牛が草を食べ、そして牛からふんが出て、そして土に返るという自然サイクルが無理のない農業になると考えます。国...全文を見る
○横沢高徳君 分かりました。具体的に相談させていただきます。  大臣、この基本的な考え方ですね、やはり頭数を増やすのも、やはり牧草地を増やして地域で回る環境をつくるという点について、もし大臣、お考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  それでは、今の答弁を踏まえまして、土地の有効活用の観点から質問いたします。  地域で飼料自給率を上げていくためには、現状の農地を有効に活用することが求められていると考えます。一方で、お米の需要が減少し、米の在庫が増え、水田は作付け...全文を見る
○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、大臣、実は農業の現場からはいろんな声が届いております。何で今のタイミングなんだと、米価は下落して、飼料は高騰して、ただでさえ厳しい地方の農業の現状の中で、更に生産意欲を低下するような国の方針は何なんだというふうな悲痛な声が届いてお...全文を見る
○横沢高徳君 大臣、このような声がかなり農業者の方から出ていますが、この点について、もし大臣、コメントがあればお願いしたいのですが。
○横沢高徳君 先ほどブロックローテーションという話も聞きましたが、もう現時点でブロックローテーションできるところは既にやっていると、みんなできることはやっているんだと。それで、やはり、五年に一回の水張りということをやはり条件に付けられたことで、今後どうすればいいんだとかなり混乱し...全文を見る
○横沢高徳君 現場は非常に厳しい声が飛んでおります。是非現場の皆様の声に耳を傾けていただいて、今後検討していただきたいと思います。  もう時間も迫っておりますが、地方の人口減少問題を始め、コミュニティーを守り、地域に代々受け継がれてきた食文化や伝統文化を守り育て、次の世代へ受け...全文を見る
○横沢高徳君 済みません、失礼しました。  人口減少問題を始め、地域のコミュニティーを守ったり、代々受け継がれてきた地域の食文化、伝統文化を守っていく、そしてそれを次世代へ受け継いでいくためには、やはり地域の農業が大きな役割を果たしていると思います。それを踏まえて、今こそ、農業...全文を見る
○横沢高徳君 はい。  終わります。ありがとうございました。