逢沢一郎

あいさわいちろう

小選挙区(岡山県第一区)選出
自由民主党
当選回数12回

逢沢一郎の1992年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月06日第123回国会 衆議院 商工委員会 第2号
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○逢沢委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案について、賛成の討論を行うものであります。  御承知のように世界経済及び世界貿易は、第二次世界大戦後、ガット、IMF体制...全文を見る
04月14日第123回国会 衆議院 商工委員会 第6号
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○逢沢委員 債権法について質問を申し上げるわけでありますけれども、その前に渡部通産大臣に対しまして、予算が成立した後の段階での景気の動向、経済運営、またその見通しについて、冒頭いささか質問をさせていただきたい、お許しをいただきたいというふうに思います。  御案内のように、先週四...全文を見る
○逢沢委員 的確なリーダーシップの発揮によりまして間違いなく経済が回復をする、景気は上向くということに最大限の御努力をお願いいたしておきたいというふうに思います。  さて、そういった経済環境の中で、最近の金融界の動向に目を移してまいりたい、そんなふうに思うわけでありますが、私な...全文を見る
○逢沢委員 そこで、リース産業あるいはクレジット産業のことについて話を進めてまいりたいと思うわけでありますけれども、結論から申し上げると、リースはここのところ大変拡大を続けてきた、それもその通りであろうというふうに思います。資金が十分でないユーザーでも、リース契約を結ぶことによっ...全文を見る
○逢沢委員 そういった現状の中で今回の債権法が国会に出されたということでありますけれども、いわゆる直接金融の道を大きく開こう、このことは時宜をとらえた適切な手段、措置であるというふうに私ども思わせていただいておりますが、さて、これは将来のことでありますので、どういうふうに進展をす...全文を見る
○逢沢委員 さてそれでは、少し個々の問題について指摘をさせていただき、その対応策について政府のお考えをお聞きいたしたいと思うわけでありますけれども、債権を小口化をして広く一般投資家の皆様に買ってもらおう、販売をしようということになりますと、相当多数の中小のリース・クレジット会社が...全文を見る
○逢沢委員 リース・クレジット会社、いわゆる特定事業者の持つ特定債権は、勉強した範囲によりますと、一団に取りまとめられて譲渡をされることになる、そういうことですよね。しかし、不幸にしてユーザーが倒産をしてしまった、債務が不履行になる、そういう危険性もなきにしもあらずだということも...全文を見る
○逢沢委員 次に、特定債権譲受業者の開業、業務の規制のことについてお伺いをしたいと思うわけであります。  この特定債権譲受業者の性格をどういうふうに私ども認識をしたらいいのかということでありますが、例えばこの業者は他の仕事との兼業が許されるのか、あるいは回収した資金の運用にある...全文を見る
○逢沢委員 先ほど投資家保護の部分に関して、この債権がどういう債権であるかということについての情報の開示、非常に大事なことなんだというふうなお話があったわけでありますが、こんなことは起こっちゃならぬわけでありますけれども、非常に恣意的に、優良な債権は優良な債権で束ねちゃう、非常に...全文を見る
○逢沢委員 時間がありませんので、この質問については簡単にお答えをいただきたいわけでありますが、いわゆる投資家が取得をした小口化された債権の流動性はあるのかどうか、あるいは換金がどの時点でも可能なのか、あるいは将来、流通市場が育っていくのだろうか、あるいは育てようということになる...全文を見る
○逢沢委員 時間がございませんので、最後に大臣にお伺いをして終わりたいと思うわけであります。  リース・クレジット会社にはいわゆるノンバンクとしての性格もある、貸金業を兼業している、それが大半の例であります。もうバブルは崩壊をした、過去のことだという表現もあるわけでありますけれ...全文を見る
○逢沢委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
04月15日第123回国会 衆議院 商工委員会 第7号
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○逢沢委員 自由民主党の逢沢でございます。  参考人の先生方には、きょうは大変ありがとうございました。御苦労さまでございます。  時間が十五分ということでありますので早速質問をさせていただきますが、最初に、青柳、小山両先生にお伺いをいたしたいと思います。  先ほど陳述の中で...全文を見る
○逢沢委員 引き続いて青柳、小山両参考人にお伺いをするわけでありますが、では、この法律が制定をされ施行された後には実際どういう動きになるかということでありますが、先ほど参考人が言及された中にもそのことが含まれていたわけでありますけれども、投資家は新たな高利回りの商品を選択する、そ...全文を見る
○逢沢委員 大変ありがとうございました。  それでは次の質問に移らせていただきたいわけでありますが、小山参考人にお伺いをいたします。  先ほど陳述の中でも言及をなさっておられたわけでありますが、リース業はほとんどの皆さんが貸金業も同時に営んでおられるということでありまして、バ...全文を見る
○逢沢委員 大変ありがとうございました。  今参考人から譲渡計画という言葉が出たところで、それに関する質問に移りたいわけでありますが、小口化された債権の安全性に関する情報公開の問題、これは非常に大事なテーマだなというふうに思います。まあこういうことは実際には起こらないのだろうと...全文を見る
○逢沢委員 時間が参りましたので、幾つかまだ聞きたいこともあったわけでありますけれども、質問を終わらせていただきたいというふうに思います。  どうかひとつ両業界におかれまして、自重自戒をしていただくところは自戒をいただき、また、正々堂々と日本産業の発展のために頑張ろうというふう...全文を見る