逢沢一郎

あいさわいちろう

小選挙区(岡山県第一区)選出
自由民主党
当選回数12回

逢沢一郎の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第162回国会 衆議院 外務委員会 第1号
議事録を見る
○逢沢副大臣 平成十七年度外務省関係予算概要について説明を申し上げます。  平成十七年度一般会計予算において、外務省予算は七千七十二億四百万円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・九%減となっております。我が国の極めて重要な外交手段であるODA予算については、政...全文を見る
○逢沢副大臣 今鈴木委員が指摘をなさいましたフレンドシップ事業でございますが、大変すばらしい企画、試みであるというふうに評価をさせていただいております。愛知県内の市町村がそれぞれの国と特別な関係を築く大変すばらしいきっかけになるものと、心から期待をいたしております。  それぞれ...全文を見る
○逢沢副大臣 丸谷委員御指摘のように、去る二月七日、北方領土の日でございますけれども、私は根室市を訪問いたしました。二〇〇五北方領土の日、根室管内住民大会に出席をし、御指摘のように旧島民の皆様と懇談の機会もいただき、またちょうど当日は天候もよく、遠く国後、また納沙布岬にも参りまし...全文を見る
02月24日第162回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただいたと思います。  小泉総理もまた町村大臣も累次発言、答弁をされておりますとおり、基本的な私たちの考え方、姿勢としては、委員からも御理解をいただいておりますとおり、政治は政治、そしてスポーツはスポーツだという仕切りといいますか考え...全文を見る
○逢沢副大臣 これまた大変重要な指摘をいただいたと思います。  結論から申し上げますと、六月八日、平壌で開かれます日朝のサッカーの試合、これに数千人の日本人サポーターが参りました場合に、そのことが北朝鮮側に結果的に政治利用される、そのことがないという、条件整備といいますか、状況...全文を見る
○逢沢副大臣 今委員御指摘のことを十分踏まえて、よりよい準備をして六月を迎えてまいりたいと思います。御支援と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
○逢沢副大臣 お許しをいただいて、外務省の立場からいわゆる特定失踪者の問題についての対応のことについて発言をさせていただきたいと思います。  当然のことでございますが、私どもとしても外交をつかさどる立場から、特定失踪者問題についても懸命の努力をさせていただいております。  今...全文を見る
○逢沢副大臣 最終的には内閣が、つまりその責任者は内閣総理大臣でございますけれども、主に警察庁が捜査を行い、その十分な証拠固めを行って、先ほど副長官からも申し上げましたように、政府として責任ある判断を行わなくてはならないという立場で行わさせていただいているわけであります。ただ、御...全文を見る
○逢沢副大臣 証拠がそろって、政府として責任を持って拉致被害者であると認定できるか、断定できるか、それはまさに政府の責任で行わさせていただいております。  したがいまして、私どもも心証としては大変、その可能性といいますか、疑いが強いというふうに思っているのも事実でございますけれ...全文を見る
○逢沢副大臣 例えば、脱北者の方々との接触を許される範囲で努力をいたしております。拉致問題が日朝間に横たわる最重要の政治案件だということを正しく理解をいただき、北朝鮮国内におられたころお持ちである情報、その中に貴重なものが含まれていないかということについて、とりわけ御当人のお立場...全文を見る
○逢沢副大臣 特定失踪者問題の解明につきましても、今まで以上に緊張感と、また誠意を持って取り組んでまいりたいと存じます。
○逢沢副大臣 穀田先生御指摘のように、第三回目の協議を経て、持ち帰った数々の物証を精査した結果、横田めぐみさんのものとされる骨は横田めぐみさんのものではなかった、そのことが確認をされ、また、その他の物証を精査した結果、北朝鮮が主張しているものを裏づけるものは何もない、大変残念な、...全文を見る
○逢沢副大臣 朝鮮半島の非核化が実現をする唯一最大の手だて、それは六カ国協議、六者協議のプロセスを生かすということを改めて確認しなくてはならないと思います。  北朝鮮が核の保有宣言をいたしました。また、六カ国協議には応じられない、そういうステートメントを発表したわけでありますが...全文を見る
○逢沢副大臣 六カ国協議を立ち上げることを考えます場合に、中国の適切なリーダーシップ、まことに大きなポイントであるというふうに思います。  委員御指摘のとおり、中連部部長、王家瑞部長が平壌を訪問し、金正日総書記とも会談をされたわけでございます。その会談を通じて、六者プロセスに、...全文を見る
02月25日第162回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
議事録を見る
○逢沢副大臣 二月七日、北方領土の日、北村先生も御出席でございましたが、根室管内で開かれました事実上の返還要求大会、地元の大会に私も出席をさせていただき、やはりこの根室の地が、北方領土を返還する、まさに我が国の運動の原点であるということを身をもって感じさせていただきました。  ...全文を見る
○逢沢副大臣 御指摘の点でございますが、結論から申し上げますと、UNHCRによりますマンデート難民認定の判断といわゆる難民条約に基づく各国政府による難民認定の判断が異なるケースはあり得るということであります。先進国を含む幾つかの国でそのようなケースがあるというふうに申し上げておき...全文を見る
○逢沢副大臣 先生御指摘のとおり、難民条約第三十五条の1につきましては、まさに今御指摘のようなことが明確にされているわけでございます。つまり、UNHCRの任務の遂行に際しては、締約国がUNHCRと協力することを約束するものとし、特に、UNHCRのこの条約の適用を監督する責務の遂行...全文を見る
03月16日第162回国会 衆議院 外務委員会 第3号
議事録を見る
○逢沢副大臣 在外公館の新設、廃止のあり方について、大変重要な視点でございますが、御質問をいただきました。  今藤村先生御指摘いただきましたように、二〇〇二年八月に策定いたしました外務省改革行動計画におきまして、御指摘のとおりでございますが、在外公館の新設、廃止については、その...全文を見る
○逢沢副大臣 先ほども申し上げましたように、限られた財政そしてまた人員でできるだけパフォーマンスを上げていく、よりよい外交的アウトプットを確保していく、そのことに引き続き努めていかなくてはならないわけでありますが、外務省設置法の中にございますように、安全保障に関する外交、また経済...全文を見る
○逢沢副大臣 そういった御質問をいただいたわけでございますけれども、国会におきます説明あるいは答弁、これは大臣、副大臣また関係する局長が責任を持って答弁をさせていただくという仕組みがワークしていると承知をいたしております。  もとより非常に大切な日米間の懸案事項でもございます。...全文を見る
○逢沢副大臣 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、与野党合意の上で、国会におきます答弁また説明、これは大臣、副大臣、担当の局長がさせていただくということになっておる、そのように承知をいたしております。  しかし、政策をつくり上げていく、どういう対処方針で問題解決に臨む...全文を見る
○逢沢副大臣 在外公館は、大使館と総領事館に大別されるわけであります。また、国際機関態様の公館もございますが、大使館、総領事館も、いずれも日本国及び日本国民の利益増進を目的とし、任国、任地との間での政治、経済、文化面での関係の増進、そして任国、任地における邦人保護等を任務としてお...全文を見る
○逢沢副大臣 基本的にはそのような理解をいただいて結構かと思います。  邦人が比較的多いところ、あるいは邦人企業の進出が著しい場所、あるいは観光客が大変多いところあるいはまたふえてきたところ、そういったところにはやはり公館が必要であるといったような判断を一般的にはいたしておりま...全文を見る
○逢沢副大臣 竹下先生に御指摘をいただきましたように、デンパサールに総領事館を新設することといたしました。昭和五十五年に実はデンパサールには出張駐在官事務所を置きまして、今日まで運営をしてきたわけでございますが、実は、デンパサールが州都となってございますインドネシアのバリ州には、...全文を見る
03月18日第162回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号
議事録を見る
○逢沢副大臣 世銀はもとよりでありますけれども、アジア開銀を初め国際開発関係の金融機関に、志の高い、また能力のある人材を我が国から出す、出し続けるということは大変重要なことである、言うまでもないことでございます。  今、財務大臣からも答弁がございましたけれども、外務省の立場から...全文を見る
○逢沢副大臣 大変重要なODAの基本的な政策のあり方について御質問をいただいたわけでございます。  言うまでもないことでございますが、我が国は世界第二位の経済を誇る国でございます。また、国際社会の中にあって本当に大きな責任を有する国であることを自覚もしなくてはなりませんし、また...全文を見る
03月25日第162回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
議事録を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点につきまして佐藤先生から御指摘をいただきました。我が国、平和国家日本にとりましてこの武器輸出三原則は大変重要な原則であることは、言うまでもございません。戦後六十年の平和国家日本の歩みの中でこの武器禁輸三原則が大きな役割を果たしてきたということは、自他とも...全文を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘、御質問いただいたわけであります。  委員も御指摘のように、昨年十二月の官房長官談話におきまして、武器の供与に関しては、弾道ミサイル防衛システムに関する案件については、共同で開発、生産を行うこととなった場合には、厳格な管理を行う前提で武器...全文を見る
○逢沢副大臣 先ほど答弁をさせていただいたとおりでありますけれども、政府といたしましては、我が国の事前同意なく第三国移転が行われないことを国際約束に基づいて確保する、そのことがやはり原則でなくてはならないというふうに考えております。厳格な管理を行うという前提、これはやはり武器禁輸...全文を見る
03月30日第162回国会 衆議院 外務委員会 第4号
議事録を見る
○逢沢副大臣 委員御指摘のように現地時間で二十八日の深夜にインドネシアのスマトラ島沖で再び大きな地震が起こったわけでございます。  まだ現地は相当混乱をしている状況も続いているようでございまして、正確な状況の把握に今懸命にインドネシア当局また国際社会とも取り組んでいる最中でござ...全文を見る
○逢沢副大臣 島根県議会で竹島の日制定以降、日韓間で若干懸念をされる動きがあるということについては、私どもも大変憂慮いたしているところでございます。  今委員御指摘の、さまざまな提携関係、姉妹都市関係にどんな影響が出ているかということでありますが、現在のところ私どもが承知をいた...全文を見る
○逢沢副大臣 韓国におきます修学旅行、これは、日本から韓国に修学旅行に出かける、また韓国からも数多くの生徒の皆さんを日本にお迎えしているわけであります。ちょっと数字を申し上げさせていただきますと、昨年一月から十二月まで、日本から韓国に修学旅行で訪問された学生総数は二万八千二百七十...全文を見る
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、先般二十四日、韓国政府は竹島への一般観光客の入島を許可したようであります。それを受けた二十八日、韓国人一般観光客の方々が竹島に入島したと承知をいたしております。政府といたしましては、このことは大変に遺憾である、まことに遺憾であるというふうに考えて...全文を見る
○逢沢副大臣 日韓関係については、言うまでもないことでありますが、東アジアまたアジアの中で大変重要な二国間関係であると承知をいたしております。日本の今日と未来にとって、韓国との良好な関係を抜きにして語ることはできませんし、また韓国にとりましても日本は大切な隣国である。盧武鉉大統領...全文を見る
○逢沢副大臣 日韓関係の重要性については先ほど申し上げたとおりでございますが、日韓首脳会談につきましては、御承知のように、昨年末には鹿児島県の指宿で行われました。その指宿で行われた首脳会談の際に、小泉首相、盧武鉉大統領両首脳は、シャトル首脳会談を継続していくということについて合意...全文を見る
○逢沢副大臣 先ほど町村大臣からも答弁をさせていただきましたが、日米間で三段階に分けた重要な整理統合の問題について議論を重ねております。共通の戦略目標を確認させていただきました。それに基づいて、役割、任務、能力、このことについて、今まさに審議官級を初めあらゆるレベルで議論を行わせ...全文を見る
○逢沢副大臣 大変大きな質問をいただいたわけでございますが、丸谷先生御指摘のように、ことしは第二次大戦が終わって六十年目という節目の年でございます。そして、御指摘のように日露通好条約百五十周年。そして、韓国とは日韓条約を結んで四十周年、ことしは友情年にしようということで、先ほども...全文を見る
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、温家宝首相が、御発言のように三つのいわば発言、提案をなさったわけでございます。これは、三月十四日に行われました全人代終了後の内外記者会見の場での発言でございますが、私どもといたしましては、この発言は全般的に日中関係の促進に向けた中国側の積極姿勢の...全文を見る
○逢沢副大臣 委員御指摘のように、中国海洋石油公司と英国プライムライン社が東シナ海において資源探査のための契約を結んだ、そのことは報道等で私ども承知をいたしておりますが、遺憾ながら、本件について中国側より事前に日本側、我が方に対して説明があったという事実はございません。  いず...全文を見る
○逢沢副大臣 おっしゃるとおりであります。
○逢沢副大臣 先般、日中アジア局長級協議が行われました。既にこのことはプレスリリースもいたしているわけでありますけれども、日本側から中国側に対して改めて開発作業の中止を強く求め、同時に、十分な関連する情報の提供について、これまた強く要望をいたしたわけであります。それに対して中国側...全文を見る
○逢沢副大臣 EUの対中国武器禁輸解除、この問題には重大な関心を私ども持っているわけであります。重ねて日本政府の立場を表明いたしているわけでありますが、解禁には反対であるということを、あらゆる機会を通じて、EU側にも、また中国側にも申し上げているわけであります。  丸谷先生御指...全文を見る
○逢沢副大臣 丸谷先生御指摘のとおりでありまして、アメリカもEUからの中国に対する武器輸出の解禁については明確に反対という立場であります。日米間でより一層この問題については協調をしていく必要があろうかと思います。  また、中国におきまして、いわゆる反国家分裂法というのがさきの全...全文を見る
○逢沢副大臣 戦後六十年目のことし、国連改革はまさに待ったなしの最重要課題であると理解をいたしております。  国連の信頼度を強化する、また国連の実効性をしっかり確保する、そのことを通じてより強い国連をつくっていく、そしてそのより強い国連で国際の平和や安定を確保する、貧困の撲滅や...全文を見る
03月30日第162回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
議事録を見る
○逢沢副大臣 先般、ライス国務長官、国務長官として初めて来日をされまして、小泉総理、また町村外務大臣とそれぞれ会談を行いました。日米間にまたがる問題、また国際の問題、幅広く議論した中に、今山田先生御指摘の輸入牛肉再開の問題について当然議論になったわけでございます。  アメリカ側...全文を見る
○逢沢副大臣 経済局長から答弁をさせていただきました。もちろん、外交の衝に当たらせていただいておりますのは一義的に外務省でございますが、この問題等につきましては、当然のことながら、農林水産省あるいは厚生労働省、関係する省庁と緊密に連携をとり、日本政府の立場としては、もちろん、事は...全文を見る
○逢沢副大臣 WTOの協定の一般的な解釈については、今経済局長が答弁をいたしたとおりでございます。したがいまして、それに明らかに違反をする、抵触をするということがある場合には、我々は手続に従ってパネルに提訴をする、他の事案でも数多く、日米間でもこういったことを経験をいたしておりま...全文を見る
03月31日第162回国会 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 先般のマラッカ海峡におきます日本船舶襲撃事件、船員初め、船長、機関長三名が誘拐、人質にとられるという大変な事件が起こりましたけれども、関係者の方々の大変な努力によりまして無事に事件が解決できたことを評価いたしたいと思います。  外務省におきましては、事件発生直後に...全文を見る
○逢沢副大臣 先生御指摘のように、マラッカ海峡を初めとする南東アジアの海、大変海賊が横行する、また、ジェマー・イスラミアを初め、イスラム過激派テロ集団も割拠する、横行する、そういった治安上大変問題のある地域であるという基本認識を私ども持っております。  我が国にとりましては重要...全文を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただき、また積極的、前向きな御提案をいただいたものと承知をいたしております。  実は、私自身も、かつてスウェーデン・ストックホルムに参りましたときに、先生御指摘のそのセンターを視察させていただいた経験がございます。大変有効にそのセンタ...全文を見る
○逢沢副大臣 かつて我が国にとりまして最大の脅威はソ連の存在であり、その軍事力、また核兵器、そんな認識を持たざるを得ない時代もあったわけでありますが、先生御承知のように、冷戦が終わり、世界は新たな状況になりました。  ただ、我が国周辺には、依然として不確定な要素が数多く存在いた...全文を見る
04月06日第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 FTA、EPAについて大変重要な観点から御指摘をいただきました。  先生も御承知のように、我が国は、最初にシンガポールとの間でFTAを締結し、そして、国会の皆様の御理解をいただき、メキシコとの間でEPAを締結し、この四月からいわゆる施行状態に入った、かようなことで...全文を見る
04月15日第162回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号
議事録を見る
○逢沢副大臣 中国の反日活動について御質問いただいたわけでありますが、御承知のように、国際法、ウィーン条約におきまして、接受国は、当該国におきます在外公館と外国資産の安全管理、それをきちんと責任を持ってやるということは定められているわけでございます。  そういうことを認識いたし...全文を見る
○逢沢副大臣 あってはならないことが残念ながら起こったわけでありますが、これに対しまして、十日、日曜日でございますけれども、町村外務大臣が王毅在京中国大使を外務省、我が省に招致いたしまして、そして、二日及び三日に成都及びシンセン等で起きた一連の破壊活動も含め、当然その前日の北京の...全文を見る
○逢沢副大臣 中野先生御指摘のように、谷内次官が在京中国大使館の程永華公使に対して、電話で申し入れをいたしたわけであります。  当然、最高責任者でいらっしゃる王毅大使に直接言及すべきということでありますが、たまたまそのときには、王毅大使は国内出張で在京の大使館には不在であった。...全文を見る
○逢沢副大臣 結果的に電話を使うことになった理由を申し上げておかなくてはなりません。  御承知のように、あの日午前中に大使館からかなり離れたいわゆる中関村で集会が行われました。その場で日章旗が焼かれる、焼却をされる、そういうゆゆしきことがあった。それに対しては、北京の我が方の大...全文を見る
○逢沢副大臣 結果的にあれだけの許しがたい暴力行為、破壊活動が起こったわけでありますから、それはあらゆる立場を超えて、やはり国ということからいたしますと、相手に対して求めることは同じということになるのではなかろうかと思います。それは冒頭にも確認をいたしました。国際法、ウィーン条約...全文を見る
○逢沢副大臣 今、中野先生がお話をなさいましたように、二月三日にカンボジア国民議会において、名誉毀損等の罪で提訴されているサム・ランシー党の党首を含め三名の議員の免責特権の一時停止が採択をされた、そういう事実がございました。日本の立場は国際社会と同様でございまして、大変な懸念をこ...全文を見る
04月26日第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 日韓の首脳が胸襟を開いて、また忌憚のない意見交換を行うということは、日韓両国の友好の促進、また共通の利益を確保し拡大させていく、そういう意味でも大変重要な場であるというふうに認識をいたしております。また、日韓間に非常に厳しい問題があるときだけに、その首脳会合の意義と...全文を見る
○逢沢副大臣 韓国でことしの前半のうちに日韓首脳会談を開催した次の日韓首脳会談につきましては、委員御指摘のように、順番としては我が国における開催となる、そのように政府としては認識をいたしております。
○逢沢副大臣 大変前向きな、積極的な御発言をいただいておりまして、大変うれしく存じておりますが、まずは、ことし前半の韓国におきます首脳会談を成功させる、そのことに意を用いなくてはならないというふうに思います。ことし後半に当然我が国で開かれます首脳会談におきましては、その時期あるい...全文を見る
○逢沢副大臣 お答え申し上げたいと思います。  大切な首脳会合でありますので、それを成功に導くためのやはり条件というもの、環境というものをしっかり確保する必要があるというふうに考えております。とりわけ日韓の首脳会談は、指宿のそれもそうでありましたように、ノーネクタイでお互いがく...全文を見る
○逢沢副大臣 昨年十二月の日韓首脳会談を鹿児島県指宿で行ったわけでありますが、それに至る経緯についてでございます。  委員も御指摘のように、昨年夏、七月に韓国・済州島で日韓首脳会談が行われました。その会談後の共同記者会見で、小泉総理より、次回は日本で、この際東京を離れて、温泉保...全文を見る
○逢沢副大臣 津村先生御指摘のように、それぞれの自治体あるいは地域が、ぜひ我が地域で首脳会談を行ってもらいたい、このような条件を整備している、また歴史的な背景や、あるいはまた両首脳をお迎えする雰囲気が整っている、そういうことを政府に対してアピールされるということは、これは政府とし...全文を見る
○逢沢副大臣 開催地について、政府に対して名乗りを上げておられる地方自治体といたしましては、まず、本年一月二十六日に滋賀県が外務省に対しまして、日本で開催をされる日韓首脳会談はぜひ滋賀県でということにつきまして、要望書を提出いただいております。  また、たまたま本日、つい先ほど...全文を見る
○逢沢副大臣 津村先生から、大変大切な点について御指摘をいただいたものと思います。  先ほど答弁の中で、首脳会談を行うにふさわしい環境あるいは雰囲気があるかどうか、大変重要なポイントであるということを申し上げたわけでありますが、まさにその環境、雰囲気と申し上げた中に、その地域が...全文を見る
05月12日第162回国会 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
議事録を見る
○逢沢副大臣 ハート・セキュリティー社につきまして、現在知り得ている限りのことについて報告をさせていただきたいと思います。  リチャード・ウェストバリー卿によって設立された等々のことについては既に委員から指摘があったとおりでありますが、正式には、一九九九年に設立をされ、キプロス...全文を見る
○逢沢副大臣 一月三十日に選挙が行われました。そして、時間を要したわけでありますけれども、最終的に、四月二十八日に移行政府が正式に発足をし、いわゆるイラクの移行政権がスタートいたしました。  伝えられるところによりますと、いわゆる武装勢力、反政府勢力は、この移行政府による順調な...全文を見る
○逢沢副大臣 非常に厳しいイラクの治安情勢、その現状があるということについてはお互いに認識を一にしていると思います。  先ほど中東局長からも答弁をいたしました。今現在は、いわゆるシリア国境を中心としたイラクの西部あるいは北西部、ここに武装勢力の拠点が数多く存在をしている、あるい...全文を見る
05月13日第162回国会 衆議院 外務委員会 第7号
議事録を見る
○逢沢副大臣 四月に反日、抗日デモが起こり、その際、一部の中国人が暴徒化をし、暴力破壊行為、活動を行ったわけであります。  その結果、北京におきます我が国の大使館また大使公邸、あるいはその翌週と記憶をいたしておりますけれども、上海におきまして我が国の総領事館が相当な被害を受けた...全文を見る
○逢沢副大臣 私も今週の前半訪中をいたしまして、李肇星外交部長また武大偉副部長と、二度にわたります日中外相会談を踏まえ、幾つかのやりとりをさせていただきました。  簡潔にお答えをさせていただきますと、いわゆる破壊活動に対する謝罪、これについての言及は、大変遺憾なことでありますけ...全文を見る
○逢沢副大臣 原状回復について若干補足をさせていただきたいと思うわけであります。  当初、中国側は、北京の日本大使館については原状回復について基本的には応じる、その他のことについては言及をしていない、そういう段階があったわけでありますが、町村大臣が李肇星外交部長に、大使公邸ある...全文を見る
○逢沢副大臣 どういうふうに御報告を申し上げたらいいのかと思うわけでありますが、私自身も実はそういった、まあレベルはもちろん中レベル、そんなに高いレベルではございませんものも含めてでありますけれども、国際会議に出席をし、できるだけバイの、その機会を通じて会談を持とう、そういう積極...全文を見る
○逢沢副大臣 短時間でありますけれども、会談を行おう、つまり、あえて正確に申し上げれば、会談ということになれば、立ち話ではなくて着席をして会談を行うということを希望いたしておりました。
○逢沢副大臣 総理がモスクワに行かれまして、モスクワにおける第二次大戦終了六十周年記念式典に出席をし、私どもとしては、やはり総理に行っていただいてよかった、そのように評価をいたしているわけでございます。  総理は、御承知のように、今まさに議論になっておりましたバンドン会議への出...全文を見る
05月13日第162回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号
議事録を見る
○逢沢副大臣 東シナ海の資源開発の日中協議の今後の見通しということでありますが、昨年の十月に局長級の会談を行い、その後いろいろ経緯がありましたけれども、今日まで特にこのことについて具体的な協議は行われてまいりませんでした。しかし、先般の日中外相会談におきまして、東シナ海等に関する...全文を見る
○逢沢副大臣 それは日本側の立場とすれば、ちょうど私同席はいたしておりませんでしたけれども、かねてから政府間で調整も行っております。中川大臣が答弁をなさったとおり、私ども外務省もその立場にあるというふうに理解をいただいて結構であります。  日本のあるいは日本側の主権的権利をあく...全文を見る
○逢沢副大臣 二つのことについてお尋ねをいただいたわけでありますが、まず最初のお尋ねでありますが、細野先生御指摘のいわゆるエルバラダイ構想の一つ、ことしの二月にファイナンシャル・タイムズにおいて、ウラン濃縮や再処理施設の新規建設を五年間凍結すべき、こういう趣旨の論文といいますか発...全文を見る
06月15日第162回国会 衆議院 経済産業委員会 第20号
議事録を見る
○逢沢副大臣 冒頭、少し委員会に遅参をいたしましたことをおわび申し上げたいと思います。  日米規制改革イニシアチブにつきまして、大変重要な観点から御質問をいただいたわけでありますが、大畠先生御承知のように、なぜこの規制改革イニシアチブ、お互いの対話を日米間でやっているかといいま...全文を見る
○逢沢副大臣 日本からアメリカに対して要望、発言をしていることについては先ほど整理して申し上げましたが、京都議定書の批准について、いわゆる日米規制改革イニシアチブの脈略の中で扱っているわけではございません。日米規制改革イニシアチブの要望書には、この京都議定書のことについては触れて...全文を見る
○逢沢副大臣 温暖化を防ぐということは、まさに国際的大問題であります。言うまでもなく、米国は最も多くのCO2を排出している国でありますので、その米国が積極的に行動するということは、まさしく最も大切な課題であることは言をまたないわけであります。  そこで確認でございますけれども、...全文を見る
○逢沢副大臣 発言の機会をいただき、ありがとうございました。  中川経産大臣からの御答弁もございました。そもそも、この規制改革イニシアチブ、二〇〇一年六月の小泉・ブッシュ日米首脳会談を契機にスタートしたわけでありまして、政府内でよく検討して、とにかく目的を達成する、そのことが一...全文を見る
06月22日第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
議事録を見る
○逢沢副大臣 ただいまの政府開発援助、ODAのあり方についての御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、今後とも一層戦略性を高めることに努め、効率的、効果的な援助を実施すべく努力をしてまいる所存でございます。
07月01日第162回国会 衆議院 外務委員会 第11号
議事録を見る
○逢沢副大臣 大変すばらしい、また重要な点について着目をいただき、御指摘をいただきました。外交をつかさどる者の一人として、委員と共通の思いを持っている、また認識を持っているということを申し上げさせていただき、またこういった公の場で御指摘をいただいたことに感謝を申し上げたいと思いま...全文を見る
07月21日第162回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○逢沢副大臣 先生御指摘のように、来週二十六日から、約一年一カ月ぶりということになるわけでありますが、四回目の六者会合、六カ国協議が北京において開かれるわけでございます。  世界が注視をするこの六カ国協議、もちろん、六者会合では北朝鮮の核問題が国際社会の直面する問題としては中心...全文を見る
○逢沢副大臣 福井先生も御承知のように、韓国におきましては、公式に発表されていると承知をいたしておりますけれども、四百八十六名の拉致被害者、韓国におきましては拉北者というふうにされているということでありますが、四百八十六名の拉致被害者が存在するとされているわけであります。  韓...全文を見る
○逢沢副大臣 今、福井先生から御指摘をいただきましたように、米国議会におきまして御指摘のような動きがございました。その事実関係、私どもとしても承知をいたしておりますし、広い意味で拉致問題の解決に向けて物事を前進させる、また広い意味で北朝鮮に対する圧力の一つ、そういう意味で、私ども...全文を見る
○逢沢副大臣 福井先生御指摘のように、我が国としましても、国連人権委員会強制的失踪作業部会のこの場におきます議論を非常に大切に考えているわけでございます。  この部会に対しましては、拉致問題に関しまして、これまで九名の安否不明の拉致被害者の御家族から所在確認の申し立てが行われて...全文を見る
○逢沢副大臣 北朝鮮を動かす、北朝鮮から誠意ある対応を引き出す、納得のいく対応を得るために、どのようなタイミングでどのような手段を講ずることがその目的を達成するために最大の効果をもたらすか、真剣に政府としても不断の検討を加えているところであります。対話と圧力との考え方のもと、今回...全文を見る
○逢沢副大臣 きょう、この場で総理の発言の趣旨あるいは真意について詳細に述べる立場ではないというふうにも思うわけでございますが、先ほどにも申し上げましたように、昨年の六月以来一年一カ月ぶりの再開となる六者会合でございます。総理としても、核問題の解決に向けた実質的進展が必要であると...全文を見る
○逢沢副大臣 今先生が指摘をされました一連の報道につきましては、私どもも新聞等を通じましてそういった報道には接しておりますし、また報道の中身も理解をいたしているところであります。  山崎議員と鄭東泳長官との会談内容につきましては、山崎先生御自身が既に対外的に説明をなさっていらっ...全文を見る
○逢沢副大臣 それは、言うまでもなく、先生御指摘のとおりでございます。我が国の基本的な方針、核、ミサイル、拉致、核の問題、ミサイルの問題、そして国民注視のこの拉致問題を包括的に解決しない限り日朝正常化はあり得ない、この基本的な方針は変わるべくもないということは当然のことでございま...全文を見る
○逢沢副大臣 官房副長官からも答弁がございましたが、あの厳しい暑さの中で、大変御高齢な方も含めて、家族会の皆様そして関係の方が座り込みをして政府に対してその思いをぶつけられた、本当にその行動またお気持ちを私どもとして重く受けとめなくてはならない、改めてそのように感じたところでござ...全文を見る
○逢沢副大臣 漆原先生、今御指摘をいただきましたように、米国下院本会議におきまして、北朝鮮による我が国及び韓国国民の拉致及び引き続きの監禁をテロ行為及び著しい人権侵害であると非難する旨の決議が三百六十二対一という大差で採択をされた、その事実を承知いたしておりますし、今先生から御指...全文を見る
○逢沢副大臣 拉致は明らかにテロ行為、拉致はテロであると申し上げてよろしいかと思います。
○逢沢副大臣 立法府が立法府の立場で大きな判断に立って法律改正をなさいました。外為法が改正をされ、また特定船舶入港禁止法の成立を見たわけでありまして、いわば外交に当たるこの拉致問題の解決に向けて責任を負わなくてはならない政府に、新たなそのような手段といいますかツールを、議会が、国...全文を見る
○逢沢副大臣 ライス長官についての言及をなさいましたので、若干そのことにも付言をさせていただきたい思うわけでございます。  先週十二日、東京におきまして、ライス・町村日米外相会談が行われまして、いわゆる六カ国協議、一年一カ月ぶりに開かれる協議を目前にして、大変重要なタイミングで...全文を見る
○逢沢副大臣 韓国政府はエネルギー支援等の経済支援を北朝鮮に行うことを表明いたしました。しかし、それは、核問題の解決が実現をする、現実のものとなる、そのことが当然条件である、全体として、そういう趣旨の考え方を明らかにされたわけでございます。  今回の、来週の六カ国協議でその韓国...全文を見る
○逢沢副大臣 日米韓、十四日にソウルで行ったわけでありますが、そのとき韓国から重大な提案についての説明はございましたが、日本に対してこうこうこういう協力をしてもらいたいといったような趣旨の話は一切ございませんでした。
○逢沢副大臣 日本政府としては、そのように理解をいたしております。
○逢沢副大臣 六カ国協議の期間に日朝バイの会談が行えるかどうか、現時点ではまだ決まっていません。決まっていませんが、我が国といたしましては、当然のことながら、せっかくの機会でございますので、ぜひこの際日朝の接触を持ちたい、日朝二国間の会談をぜひ行いたい、そして拉致の問題を積極的に...全文を見る
○逢沢副大臣 まだバイの会談を持つことができるかどうか決まっておりませんので、まず日朝が接触をする、そのことをまず取りつけると申しますか、約束をするということがまず大前提になるわけであります。立ち話のようなことでは十二分な会談というわけにもいきません。きちんとお互いが向き合い、あ...全文を見る
○逢沢副大臣 事実関係については、今中川先生御指摘のとおりでございます。  私どもも、報道を通じまして、平島さん御自身が北朝鮮の北京の大使館におきまして発言をされたその映像といいますか、画像等々にも接したわけでございます。平島さん御自身が北朝鮮に戻った経緯またその背景については...全文を見る
○逢沢副大臣 関係省庁の間で、この事実関係に関して今情報を共有いたしているところであります。支援をしてこられたNGO関係の方々、また平島さんと接触をしてまいりました政府関係者等々、積極的にこの背景について理解をすべく情報を集めなくてはならない、そのように考えております。
○逢沢副大臣 今中川先生御指摘の、いわゆる可能性といいますか、あるいは危険性といいますか、そのことは政府として認識をする必要があろうかというふうに思います。脱北をされて日本に戻られた方々について、必要に応じて直接連絡をとる必要性があります。それを強化する必要があろうかと思いますし...全文を見る
○逢沢副大臣 どのように脱北をされ、さまざまな困難を乗り越えて日本に戻られ、定住、再起を図っておられるか、そういう方々を適切に支援していく、大変重要な問題であると重く認識をいたしております。基本的には本人のプライバシーにかかわることにもなるわけでございますけれども、そのあたりをど...全文を見る
○逢沢副大臣 政府として最善の対応をいたしたいと存じます。
○逢沢副大臣 大変恐縮でございますが、中川先生初め韓国においでをいただいた先生方が韓国のどういうお立場の方とどんなやりとりをなさったか、ちょっと詳細を承知いたしておりませんが、政府の立場で、脱北をされた方々との必要な接触、また経緯を経て韓国に戻られたといいますか入国をされた方々と...全文を見る
○逢沢副大臣 拉致の問題について、過去三回の六カ国協議で、もちろん日本の立場から、北朝鮮に関して解決すべき主要なテーマ、それは拉致問題だということについては言及をしてまいりました。また、過去三回、アメリカも同様な発言を行ってきたというのは事実としてあるわけであります。  ただ、...全文を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点についてお触れをいただいたというふうに理解をするわけでございますが、今、中川先生御指摘のように、韓国におきましても正式に公式に公表されている四百八十六人という拉北者、拉致被害者、そのことはよく承知をいたしております。ただ、韓国政府には韓国政府のこの問題解...全文を見る
○逢沢副大臣 二つのことについて、今中川先生から御発言をいただきました。まず、いわゆる北朝鮮の人権侵害に対する議員提案、議員立法の問題。そして、先生御自身が中心になられて大変御努力をしていらっしゃると承っておりますが、八月上旬に北朝鮮の難民と人権に関する国際議員連盟の総会を開かれ...全文を見る
○逢沢副大臣 赤嶺先生に今御指摘をいただきましたように、来週の二十六日から、随分時間があいたわけでございますけれども、一年一カ月ぶりに四回目の六者会合が開催をされます。  言うまでもないことでありますけれども、再開そのものが目的ではないわけでありまして、何としてもいわゆる実質的...全文を見る
○逢沢副大臣 今先生御指摘をいただきましたように、広い意味での準備という位置づけの中で、さまざまなマルチ、バイの会談を行ってまいりました。  もちろん、その場におきまして、日本の立場といたしまして、北朝鮮が抱える包括的な問題の解決、日本の視点、日本の立場からいたしますと何といっ...全文を見る
○逢沢副大臣 韓国が、いわゆる重大な提案としてエネルギー支援、こういった構想を持っているということを明らかにいたしたわけであります。  当然のことでございますが、日韓間の外交ルートを通じまして、事前にこのことについては韓国政府当局より我が方に対しまして概要について説明もあったと...全文を見る
○逢沢副大臣 先般、ライス米国国務長官が来日をされ、小泉総理と会談をし、そして町村外務大臣とも会談をいたしたわけであります。  町村外務大臣は、ライス長官との会談の中で日本政府の立場を六カ国協議を迎えるに際して改めて表明をいたしたわけでありますが、当然、関係国が緊密に連携をしつ...全文を見る
○逢沢副大臣 日本政府といたしまして、この拉致問題、日朝間にまたがる最重要な課題である、そういう位置づけの中、過去三回と同様、今回、四回目の会合に際しましても、全体会合の中で拉致問題について当然触れるわけでございますが、さきにも答弁申し上げましたように、六カ国協議の場を生かし、つ...全文を見る
○逢沢副大臣 お一人お一人の議員の方の行動、発言について、政府の立場で触れることがどれほど適切であるかというふうにも思うわけでございますが、山崎先生はいわば一衆議院議員としてのお立場で訪韓をされたというふうに理解いたしております。  また、鄭東泳統一部長官と会談をされた事実関係...全文を見る
○逢沢副大臣 一年一カ月ぶりに第四回目の六者会談が開催できる、そのような状況にこぎつけたわけでございますが、もとより、関係国の真摯な、前向きな努力が第四回目の会合をもたらしたというふうに理解をいたしております。  しかし、その中で議長国中国の役割はやはり重いものがあるというふう...全文を見る
07月22日第162回国会 衆議院 外務委員会 第14号
議事録を見る
○逢沢副大臣 後ほど、足らずを大臣の方からも補足いただきたいと思います。  私自身も約一週間強、一昨日までニューヨークに参りまして、安保理改革の重要性、また日本の常任理事国入りの必要性、その大義等々、各国の代表部、また多くの各国の主要な方がニューヨークに集まっておられます。バイ...全文を見る
○逢沢副大臣 平沢先生おっしゃられますように、アメリカは世界のスーパーパワーとして、国連場裏におきましても大変大きな影響力を持っているということは言うまでもないことでございます。  しかし、一九四五年から六十年たった今、国際社会の状況は一変をしている。五十一カ国の加盟国でスター...全文を見る
07月25日第162回国会 参議院 行政監視委員会 第9号
議事録を見る
○副大臣(逢沢一郎君) 岩本先生から大変重要な対イラン外交の在り方について御指摘をいただきました。  言うまでもなく、イランは中東の大国でありますし、御指摘のように資源にも恵まれた、正に資源大国の一か国であります。日本にとって、日本とイランの二国間関係を安定的に発展をさせるとい...全文を見る
08月03日第162回国会 衆議院 外務委員会 第15号
議事録を見る
○逢沢副大臣 十二月十四日で基本計画の期限を迎えるわけであります。その後どうするか、大変重い政治判断をしなくてはならない、まさに増子先生おっしゃったとおりでございます。  イラクの状況は、先生も御承知のように、まさに新しい国づくりの道半ばにあります。治安を確保し、そして先生自身...全文を見る
○逢沢副大臣 先般、ラオスの首都ビエンチャンでASEANプラス3外相会合初め一連の会議がございまして、私が出席をさせていただいたわけでありますが、それに先立ってASEAN10の集まりがございまして、ASEAN10としての一つの考え方と申しますか、国連改革、なかんずく安保理の改革に...全文を見る
08月03日第162回国会 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
議事録を見る
○逢沢副大臣 お答え申し上げます。  先週、七月二十九日、ラオスの首都ビエンチャンで第十二回ARF閣僚会合が開催されまして、私が出席をさせていただきました。アメリカからはゼーリック国務副長官、そして韓国の潘基文外交通商部長、ラブロフ・ロシア外相初めARF各国の外相が出席をし、地...全文を見る
10月04日第163回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
議事録を見る
○逢沢副大臣 外務副大臣を再度拝命いたしました逢沢一郎です。  浜田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  国際社会において未解決の問題が山積をする中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題でございます。...全文を見る
10月06日第163回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 中国は、北朝鮮を含めさまざまな国、とりわけ途上国に対して中国の立場で援助をしております。北朝鮮に対して中国が行っております経済支援について、個別の援助について、確かに、具体的に公表されているものもございます。  例えば、直近で申し上げますと、二〇〇四年の例でいいま...全文を見る
○逢沢副大臣 先ほど大臣も答弁をいたしましたように、国際場裏において、例えば国連の人権委員会での決議等も含めて、あらゆる国際社会の協力も得る中で圧力をかけてきた、そしてこれからもかけていかなくてはならない、そういう立場に我が国はあるわけでありますが、個別具体的に中国政府に対して、...全文を見る
○逢沢副大臣 それぞれの主権国家がそれぞれの立場において外交その他の活動を行っている、それはそれぞれ尊重されるということが大原則であろうかと思うわけでございますが、北東アジアの全体の安全にかかわること、人権にかかわること、そして、とりわけ拉致問題というのは我が国にとって最重要の課...全文を見る
○逢沢副大臣 KEDOについての御質問をいただきました。  先生の方からも、今日に至るまでの経緯、そして今現状どういうことに置かれているかについて御発言をいただいたわけでございますが、我が国といたしましても、北朝鮮の核開発が我が国の安全保障に与え得る影響等にかんがみまして、米朝...全文を見る
○逢沢副大臣 今回の六カ国協議において、北朝鮮は、北朝鮮の立場として平和利用の権利を有しておる、そういう発言を行ったわけでございます。北朝鮮が軽水炉の提供についてKEDOの枠組みに固執しなかった、今回の六カ国協議についてでありますけれども、それは事実であります。  その真意、思...全文を見る
10月07日第163回国会 衆議院 外務委員会 第1号
議事録を見る
○逢沢副大臣 引き続き外務副大臣を務めさせていただきます逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  原田委員長初め委員各位、先生方の御指導と御協力を心からお願い申し上げます。  今、大臣からもごあいさつがございましたが、今後、APEC首脳会議、ロシアのプーチン大統領の...全文を見る
○逢沢副大臣 大変重要な点について御指摘をいただいたわけであります。  もちろん、外務省といたしましても、去る四日の閣議において新たな定員合理化計画が決定をされた、その決定には最大限努力をし、政府全体の意向に沿っていかなくてはならない、生産性を上げていく、合理化あるいはまた効率...全文を見る
○逢沢副大臣 日中関係は、日本側の立場からいたしましても、中国側の立場からいたしましても、大変重要な二国間関係である、そういう認識は一にしていると認識をいたしております。  対中ODAの大部分を占めておりますのは御承知のように円借款でございますが、この円借款につきましては、町村...全文を見る
10月18日第163回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○逢沢副大臣 外務副大臣の逢沢一郎です。  川内委員長初め委員各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本委員会におきましては、我が国の外交に極めて重要な沖縄及び北方四島に関する問題を扱うことになります。町村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うするため、全力を尽くして...全文を見る