赤澤亮正

あかざわりょうせい

小選挙区(鳥取県第二区)選出
自由民主党
当選回数6回

赤澤亮正の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
05月02日第193回国会 衆議院 法務委員会 第15号
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○赤澤委員 おはようございます。(発言する者あり)
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。  本日は、組織的処罰法の改正法案について質問をいたします。  本法案については、これまで……(発言する者あり)
○赤澤委員 対政府質疑十九時間二十分、参考人質疑三時間の審議を重ねてまいりました。大分審議も佳境に入ってきたように私自身は感じております。本日も、七時間の充実した与野党の質疑を期待しております。  この法案は、御案内のとおり、テロ等準備罪を新設するものですが、テロの部分だけでな...全文を見る
05月12日第193回国会 衆議院 法務委員会 第16号
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○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。  今月二日の当委員会に続けて、本日も組織的犯罪処罰法の改正法案について質問をさせていただきます。  まず冒頭に、繰り返し強調しておきたいのは、テロ等準備罪の新設は、犯罪の抑止と人権の保護という二つの非常に重要な価値の...全文を見る
○赤澤委員 実際に起きたテロは実は氷山の一角であって、その陰に、未然に防止されたテロが数多くあるという事実を御紹介いただきました。ある意味で、大変励まされる事実であると思います。テロ対策関係者の努力には大いなる意義があるとともに、テロを計画段階で処罰するための法的枠組みを構築する...全文を見る
○赤澤委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃったことを本当にかみしめて、必ずこの法案を成立させたいと思うんです。条約の締結の必要性、それから、その前提として本法案の成立が不可欠であること、さらには、本法案の成立が国際標準を満たすために絶対必要であるという三点については、...全文を見る
○赤澤委員 マネロン犯罪を防止することはもちろん必要でありますけれども、その観点だけでなく、我が国の金融分野のガバナンスに対する国際社会の信頼性、これを高める観点からも、TOC条約の早期締結がぜひとも必要であるということを再確認いたしました。  次に、五月九日火曜日の衆議院本会...全文を見る
○赤澤委員 ありがとうございます。  第二の問題発言ですけれども、階議員は、実際に共謀罪を新設したのは二カ国のみと発言をされました。さきに触れた民進党のパンフレットにも、条約締結のために共謀罪を新設した国は、たった二カ国、ノルウェーとブルガリアだけと記載されています。  しか...全文を見る
○赤澤委員 ここまでの質疑で、我が国が国際組織犯罪防止条約を締結する必要性、そのためにテロ等準備罪を創設する必要性、さらには、本法案を成立させることこそがテロ等対策の国際的なスタンダードであることなどが明らかになったと思います。  その一方で、国民の皆様の御期待に応えて、安全、...全文を見る
○赤澤委員 今後とも、テロ対策にこれで十分ということは決してないという厳しい認識に立って、さまざまな観点から総合的な取り組みを進めていただきたいと思います。  次に、来たるべき五月二十六日にイタリアのシチリアで開催されるG7サミット開催を目前に控えて、テロ等準備罪の創設を含む本...全文を見る
○赤澤委員 ありがとうございます。  最後に、人権の保護の観点から、多くの委員の関心が非常に高い、捜査手法について質問したいと思います。  時間がもう限られておりますので、特に通信傍受について取り上げたいと思いますが、これも一部の野党、一部のマスコミの皆様からよく言われる論調...全文を見る
○赤澤委員 まさに細目的、技術的な話について、刑事局長から答弁を求める意義が非常に明らかになるような御答弁をいただいております。  実務上、テロ等準備罪の捜査において通信傍受を行う必要性は認められないというお答えであったと思います。少なくとも、私には、監視社会への扉が開かれると...全文を見る
12月21日第195回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
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○赤澤委員 皆さん、おはようございます。本日の衆院の拉致特参考人質疑のトップバッターを務めます赤澤亮正でございます。  本日、当委員会に足をお運びいただきました五人の参考人の皆様、横田様、飯塚様、斎藤様、西岡様、荒木様には心からお礼を申し上げます。日ごろから拉致問題あるいは特定...全文を見る
○赤澤委員 しっかり取り組んでまいりたいと思います。  きょうは、西岡参考人、荒木参考人に質問できずに申しわけありませんでした。  終わります。