赤羽一嘉

あかばかずよし

小選挙区(兵庫県第二区)選出
公明党
当選回数9回

赤羽一嘉の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月09日第171回国会 衆議院 予算委員会 第11号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日のテーマは景気対策と雇用問題、まさに国民生活にとりまして大変重要な、深刻な問題でございます。限られた三十分間という時間でございますけれども、私も現場を歩いてきた生の声をぶつけさせていただきたいと思いますので、どうか、総理大臣初め...全文を見る
○赤羽委員 総理、私が言いたかったのは、まず百年に一度、この百年間、さまざまなことを乗り越えてきた、その乗り越えてきたときのリーダーは、やはり国民と同苦してきた、同じ立場で、同じ気持ちでその痛みを受け入れてきた。  まさに今、百年に一度と言っている以上は、これからどんなことが起...全文を見る
○赤羽委員 繰り返しになって恐縮ですけれども、本当にこれからの大波を乗り越えるために、やはり先頭に立って、ノーブレスオブリージュですから、政治家が先頭に立ってその痛みに直面していくということをぜひひとつ総理のリーダーシップとして発揮していただきたい。よろしくお願いをしたいと思いま...全文を見る
○赤羽委員 もう一言言えば、定額給付金の問題で審議を進めなかったなんというのは、私は言いわけだと思うし、庶民の暮らしがわからな過ぎると思いますよ。  私は一軒一軒回りましたよ。(発言する者あり)聞いてください。静かにさせてください。いいですか。一軒一軒、国民の生活が第一と言うな...全文を見る
○赤羽委員 それでは次に、雇用の問題にちょっと移らせていただきたいと思います。  これは、一昨日だったかと思いますが、NHKのスペシャル番組で報道されていましたが、デンマークの事例が言われていました。デンマークは、結構離職という場面がたくさんある、終身雇用なんという制度はござい...全文を見る
○赤羽委員 大臣、ありがとうございます。  思いはこもっているんだと思うんだけれども、私、一点だけ気になっていて、厚労省の役人と話していて、民民の契約には民事介入できない、これは当たり前なんですよ。しかし、それは法律家の世界だというんですよ、私に言わせれば。民事介入できないがゆ...全文を見る
○赤羽委員 与党のPT、私もメンバーですので、必ずそこに踏み込んだ結論を導きたいと思いますので、そのときはぜひ呼吸を合わせていただきたいと強くお願いしておきます。  次に、私、この問題でやはり問題だと思うのは、高校生、大学生の新卒に対する内定取り消しの問題。これは、千二百十五人...全文を見る
○赤羽委員 それはぜひフォローしてあげてほしい。それは、国がそんなことできないというんじゃなくて、やはり千二百人は責任を持ってやっていただきたいということを強く求めるのと、内定取り消しというのは、あいまいなことを言うんですよ、内々定だったとか。今やっている内定取り消し、つぶれた会...全文を見る
○赤羽委員 役所というのは、余りに悪質だったらと言うんですね。これは物すごい、いろいろな理屈がつくんですよ。それは資本主義の社会の企業ですから、採用できなくなったといえば、それがやはりやむを得ざる理由かどうかというと、何とも言えない。  僕が言っているのはそうじゃなくて、大臣じ...全文を見る
○赤羽委員 舛添さん、ぜひ、舛添さんが大臣になられた意味というのは、従来型の大臣じゃなくて、はっきり物を言うんだから。  舛添さん、失礼だけれども、舛添さんがそんな答弁をしていたら残念ですよ、皆さん。舛添さんだからこそしっかり答弁できないはずないので、もう一度言ってください。
○赤羽委員 私の言い方が多少というか相当乱暴だったかもしれないけれども、しかし、やはり一人の人生を大事にするということは政治の原点だと思いますよ。それを、いいかげんなことをやっていて、その企業が内定取り消しなんてけしからぬです、私に言わせれば。何なんだと。  だから、僕が言いた...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。
02月19日第171回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○赤羽分科員 公明党の赤羽一嘉でございます。  きょうは、まず、学生の就職協定問題について質問させていただきたいと思いますが、先日、予算委員会の集中審議でこの点について質問させていただきました。塩谷大臣からは、まさに今の学生における就職活動については早期化、長期化をし、学生生活...全文を見る
○赤羽分科員 大変前向きな決意、本当にありがとうございます。  大学側からすると、学生生活としては今のは憂慮すべきだと思っていると思いますが、一方で、やはり学生を受け入れてもらわなきゃいけないという弱みもあると思うんですね。ですから、そういう意味では、なかなか大学側から直接物を...全文を見る
○赤羽分科員 就職については民間と民間の契約というようなことで、なかなか行政が踏み込めない線があるということはもちろんよく認識をしております。しかし、これはある意味では異常な事態でして、内定取り消しというのはあってはいけないことが起きている、そういった特別な状況なんだという認識で...全文を見る
○赤羽分科員 今回の一連の雇用対策の中で新しい制度ができたわけですから、ぜひそれを漏れなく、フル稼働できるように、厚労省にまずお願いしたい。  それで、文科省の事務方にもお願いしたいんですが、要するに、厚労省というのは恐らく全部情報がハローワーク経由なんですよ。ということは、私...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございます。  あと、経済状況が悪くなっているとよく出てくるのは、学費が払えなくなって進学をあきらめるとか、入学金が払えずに、せっかく合格しても大学はやめるとか、こういった例というのは結構出てくるんですね。  そういった意味で、さまざまな奨学金制...全文を見る
○赤羽分科員 世界で第二の経済大国で、親がリストラになったから進学をあきらめなきゃいけないとか、入学金が用意できないから大学進学できないみたいなものというのは余りにも寂しい話だと思うし、あってはならないことだと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  次に、全然違う...全文を見る
○赤羽分科員 委員長の田野瀬先生も教育にかかわっていらっしゃって、多分おかしな話だと、おかしいと思いますよね。卒業式を経ないと高校を受験する資格がないみたいな説明というのは、私も同じことを兵庫県の教育委員会に聞きましたけれども、全く理解できない。それは全く子供の立場じゃないんです...全文を見る
○赤羽分科員 さすがに兵庫県の教育委員会も大臣の御答弁を無視するわけにいかないと思いますので、議論が始まると期待しております。  次に、これももう一つ私がずっとここの委員会で言っていることなんですが、実は、私が小学校の四年生から六年生のときに、私の恩師で茅原先生という音楽の先生...全文を見る
○赤羽分科員 残念ながら時間となったので質疑は終了いたしますが、要するに、私は、今のことに兼ねて言いたいのは、やはり公立学校の教育の充実というのをもうちょっと国としてしっかりやるべきだと。そういった意味で、公立の小中学校に琴が全部あったって別におかしくないわけです。そういった予算...全文を見る
02月20日第171回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○赤羽分科員 公明党の赤羽一嘉でございます。  石破大臣、石田副大臣におかれましては、連日の御公務、大変にお疲れさまでございます。きょうもまた早朝から、よろしくお願いいたします。  特に、石破大臣におかれましては、本当に、この日本の農政を改革していこう、こういった御意欲のあら...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございます。  今こういう質問をしておきながらなんなんですが、実は私は、このカロリーベースの食料自給率ということそのものにそれほど意味があるのかないのかと率直に思っております。というのは、昭和二十年代の食生活と現代の食生活というのは全く違うわけであ...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございます。  また、ちょっと誤解があったらいけないんですけれども、私はやはり、日本は、日本の農地というか耕作地は米が一番適している、ですから米はどんどんつくらせるべきだと。ですから、私は減反政策も見直されて当然だと思います。しかし、一方で、食生活...全文を見る
○赤羽分科員 その二頭だけだということが確認されました。  この二頭も実は大変グレーな二頭でして、これも厚生労働委員会初め何回か質問しておりますが、異常プリオンと認定された量は、ほかの感染牛で発見された異常プリオンに比べて千分の一とか五百分の一という大変微量だったということなん...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございます。  これはやはり、そういう意味では、日本国内のBSEの安全対策というのが相当効果を上げているということだというふうに私は思います。  加えて、では、世界はどうか。そもそも、BSEというのはイギリスとかヨーロッパから始まったわけでござい...全文を見る
○赤羽分科員 ヨーロッパもEU諸国も、そういったリスクの低減によって検査の方法を変えている、検査の対象を変えているということが明らかになったということであります。  ちょっと農水省に確認をしたいんですが、我が国では二〇〇五年の八月から、この検査対象を月齢二十一カ月以上に変更いた...全文を見る
○赤羽分科員 私、米国産の牛肉の話で、いつもこの質問でも話すのですけれども、おかしいんですよね。日本人で、国内で食べられない、米国産の牛肉は制限があると。その日本人がアメリカに行くと平気で食べるわけですよ。  民主党のある議員が議員立法を出したときに危ない、危ないと言うから、あ...全文を見る
○赤羽分科員 こういった制度改革というのは恣意的にできないので、OIEの、世界で認められているところからの確認がされれば、この五月をめどにぜひ制度変更をするべきだ、私はそう考えております。  アメリカも既にリスク管理国という認定がされているわけですから、そこからの牛肉をいまだに...全文を見る
○赤羽分科員 見直し作業で私はちょっと気になっていることがあるんだけれども、関係者からヒアリングという、製粉メーカーとか二次加工品メーカーとか外食産業から聞いているんだけれども、これはこんな内輪で聞いていてもだめですよ。消費者から全くヒアリングしていない。都合のいい結果しか出ない...全文を見る
○赤羽分科員 時間が来ましたのでもうやめにしますけれども、いま一点だけ申し上げておきたいのは、輸出を奨励しようと。輸出を奨励するといってそこそこ予算はついているけれども、私は覚悟を決めてやるべきだと。外国にある日本レストランというのは今三万店舗ぐらいあるらしいんですね。だけれども...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございました。
03月11日第171回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、先日の大臣の所信表明演説に対する質疑でございます。きょうは、大臣は予算委員会で御出席できないということでございますので、両副大臣におかれましては、大臣に成りかわったつもりでしっかり答弁をしていただきたい、こう思うわけでござい...全文を見る
○赤羽委員 常識的に言いますと、確かに沖縄は製造業が少ないということはありますけれども、経済状況というと、日本で一番厳しいと言われるのが沖縄、北海道という話が出てくるわけで、私、製造業が少ないから全国で一万二千件も受理されている中で沖縄県がゼロというのは、やはり、ちょっと何かもう...全文を見る
○赤羽委員 それで、今、中小企業の皆さん、いろいろ話を伺っておりますと、この雇用調整助成金制度でよく指摘されるのが、当然なんですけれども、休業の実施計画を出してから休業が開始され、休業が終了し、それから助成金の申請をされ、その申請に対する審査がある。当初、これでやはり二カ月から五...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございます。  やはり、八三%というのは相当高い数字なのではないか。もちろん、制度を悪用するというのは許されないことでありますけれども、やはり使い勝手の悪い制度であってはしようがないですし、ぜひ中小企業の声を聞きながら制度改善していただきたい、こう強...全文を見る
○赤羽委員 さまざまな検討がなされているということはありがたい話でありますが、できるだけ早くじゃなくて、今月中に、今月中にを目標に、どうですか、しつこいようですけれども、野党みたいなことを言っているけれども、明確に。
○赤羽委員 ありがとうございます。  次は、救急医療体制について質問を移させていただきたいと思います。  この救急医療体制、大変な問題が全国各地域で起こっております。平成二十年度も措置をされておりますが、今回の平成二十一年度の予算にもこの救急医療の充実に関する予算措置が盛り込...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、いい話だと思いますので、一日も早く執行できるように我々も協力していきたい、こう考えております。  この拠点病院の話の関連で、社会保険病院のことをちょっと確認させていただきたいと思います。  これも、私の地元の神戸市北区というところに社会保険神戸中央病院という...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、いろいろな局面ができても、最終的に国が、例えば新しい独法をつくったとしても守っていくんだというぐらいの気迫でやっていただきたいということでございます。  もう時間が迫っておるので、用意された質問を少しはしょります。  よく救急医療体制は医師不足と。これは、医...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
03月13日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、先日の二階大臣の所信表明演説に対する質疑をさせていただきたいと思います。三十分でございますので、端的に御答弁いただけるように、よろしくお願いいたします。  まず、先ほどからお話が出ておりますように、まさにいわゆる百年に一度...全文を見る
○赤羽委員 ありがとうございます。  ぜひ、年末も、十二月三十日まで中小企業庁も長官から全員しっかりと出ながら現場の状況をフォローしていただいたということに倣って、この年度末、万全の体制で臨んでいただきたいと強くお願い申し上げたいと思います。  一点、この緊急保証制度がなかな...全文を見る
○赤羽委員 ぜひきめの細かい対応をしていただきたいと思いますし、現場でいくと、ありがたいのは、やはり丁寧に相談に乗ってくれるということなんだと思うんですね。駆け込み寺とかいろいろな窓口をつくっていただきましたので、借り手の立場に立った対応をしていただきたい、こうよろしくお願いを申...全文を見る
○赤羽委員 金融庁は、金融機関を監督しなければいけない立場で、体質を強くさせるという使命がありながら、一方でリスクの大きい貸し出しをさせるというのは大変難しい仕事だと思いますけれども、やはり金融機関というのは企業を支えるのが使命だというその立場に立って、どれだけその役割を果たして...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、年度末までに何らかの回答が出るように、よろしくお願いしたいと思います。  次に、需要創出策についての質問に移らせていただきたいと思います。  日本というのは結構、私流の表現で言うと、美意識が高い民族で、特定の産業とかに支援をするということを何となくフェアじゃ...全文を見る
○赤羽委員 エコカーは、「ニッポンどこでもエコカー」というスローガンもつくりまして、これもやろうと。世界各国、今、自動車産業の支援というのは進んでいるんですね。ドイツですとかフランスですとか、イタリアですとかアメリカもやるでしょう。やはり日本も当然やらないと競争できないし、逆にエ...全文を見る
○赤羽委員 我々、この廃車インセンティブに加えて、やはり今、次世代カーに対する差額の半分を補助するような、そこまで大胆にはできないでしょうけれども、二〇一〇年の燃費基準プラス一五%以上のエコカーについては、やはり購入に対する助成をしっかりとつくるべきだということを強く申し上げてお...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございます。  テレビの業界に聞きますと、地上デジタルにかえているのはまだ四十数%しかいっていない、残り六千万台以上買いかえなければいけないというような状況の中で、これは総務省の仕事としないで、ぜひそこを支える。これは家電の業界に対する朗報でもあると...全文を見る
04月02日第171回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○赤羽委員 おはようございます。公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は漁業災害補償法の改正が議題でございますが、実は先日、予算委員会の分科会で質問に立たせていただきまして、そのときのやりとりを若干残しておりますので、まず、本題に入る前に、小麦の件について最初にちょっと何点か質...全文を見る
○赤羽委員 今、本年夏を目途にということでございましたので、政府・与党で決めたことでありますから、早急にしっかりとした結論を出していただきたい、こう考えるわけでございます。  また、今御答弁にもありました、輸入相場は約半分になっていると。ピーク時に比べて約半分になって下げどまり...全文を見る
○赤羽委員 一つは、今言われた中国を初めとする八カ国しか行われていないという事実がどうなのかという判断はもう農林水産省に任せます。だからといって日本が国家貿易をやるという根拠にはならないのではないかということが一つと、今、国家貿易をやっているということで、ロットがまとまるというこ...全文を見る
○赤羽委員 SBS方式の導入目標量というのは多分もっと高かったはずなんですね。それは相場がこれだけ動きましたのでやりにくかったということもありますが、ぜひ聖域として設けずに、一歩切り込んでいただきたい。  私は何が言いたいかといいますと、今まさに食料自給力の向上とか自給率の向上...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、今大臣の御答弁にありましたように、消費者の視点に立ったということも極めて濃く入れて農政改革を進めていただきたい、こう思うわけでございます。  それでは、漁業災害補償法の改正の方に移らせていただきたいと思います。  このことにつきましても、実は、私の地元でもあ...全文を見る
○赤羽委員 恐らく、補償額が高いものに入らなかったという背景があると思うんです。その背景があったからこそ、今回のこの漁業災害補償法の改正法案の提出にもつながったんだと思います。そのことは二、三問後でまた質問を続けますが。  それ以前に、現地で今抱えている問題がございまして、ゴー...全文を見る
○赤羽委員 今の答弁でいいんですが、四月の台湾の部分がキャンセルになったという情報がある。民間の漁業組合あたりではこういった国際的な情報というのはなかなか確認できるすべがないので、そういったサポートをぜひお願いしたいと強く要望しておきたいと思います。  次に、衝突事故で、タンカ...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございます。  ぜひ国際社会の仕組みの中で働きかけをお願いしたいということでありますが、同時に、国際社会の足並みがそろうまでにはなかなか時間もかかることが当然予想されるわけであって、その間にも、やはり相当危ない航路とかがありますので、漁船の衝突事故と...全文を見る
○赤羽委員 もちろん被害者と加害者の間でという原則はよくわかるんですが、そうしていくと、日本の水産業というのはやはり将来的に相当先細りしていってしまう。国において水産業というものを守っていこう、大事に育てていこうということであるならばということを勘案して、難しい大がかりな制度をつ...全文を見る
04月03日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
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○赤羽委員 おはようございます。公明党の赤羽一嘉でございます。  大臣におかれましては、連日お疲れさまでございます。  きょうは、産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案、質疑は最後の機会でございますが、大変大事な法案でございますけれども、その本論に入る前に、大臣に一点、...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。  力強い決意と、大臣のおっしゃられるように、やはり我が国の財産は人材でありますから、その人材を大事にするということは本当に国を挙げて取り組んでいただきたい。また、これは、自宅待機とかさせられて、半年後にちゃんと正式に採用するかどうかと...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、金融庁との連携をこれまで以上にやっていただきますよう、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、これは厚労省主管でありますが、もう一つの柱であります雇用調整助成金につきましても、一月で八十八万人、二月では百二十万人以上が受理されたということでございます。これ...全文を見る
○赤羽委員 ここは少し高いレベルで、金融庁と踏み込んで、ここをはっきりさせないとなかなか、雇用調整助成金を申請するというのは相当ぎりぎりの状況のケースが多いわけですから、ぜひ、このつなぎの融資については早急に決着をつけていただきたいと強く要請をいたします。  次に、今回の改正法...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、今、政府・与党で今後の景気対策ということの取り組みが進められ、今回は、将来につながるという視点という意味では、私は、この産業革新機構への出資金についての増額ということを強く求めるべきだ、党としても進めたい、こう思うわけでございます。  次に、もう時間もあれなの...全文を見る
○赤羽委員 私の地元の中小企業の中にも、かつての債務をずっと引きずってなかなか大変なんだけれども、第二会社方式というんですか、切り売りしてうまくやると多分うまく再生できるだろう、実際再生したという実例もありますので、ぜひ今回の法改正を生かして再生を加速させていただきたい、こう強く...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、ピンチをチャンスに変えて、日本の中小企業の生産性向上につながるように施策を進めていただきたいことを申し上げまして、質問とさせていただきます。ありがとうございました。
04月21日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
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○赤羽分科員 公明党の赤羽一嘉でございます。  舛添大臣におかれましては、連日、厚生行政と労働行政、多分、何でこんな省庁再編をしたんだろうというふうに恨まれているのではないか、本当にお気の毒というか、御双肩にかかっているのは大変な大きな使命があるというふうに思っておりますし、ま...全文を見る
○赤羽分科員 今、できる範囲で最大限やっていただいているというのはよく承知しておるんですが、経営者ですから、やはり見通しを立てていると、当然払える限界というのは、何十年もやっている会社ですから、収益がどのくらいかというのは当然出てきまして、突然タクシー業界が今の経済状況の中で売り...全文を見る
○赤羽分科員 大変な難題を突きつけたわけでございますけれども、ぜひ実態をよく見ていただいて、モラルハザードがなるべく起きないように決着をつけていただきたいと思うわけでございます。  ちょっと順番を飛ばして、外国人看護師、介護士の受け入れについて。一番最後に通告したことですけれど...全文を見る
○赤羽分科員 全く私も個人的な意見としては大臣と同じですが、そこにたどり着くまでのさまざまなハードルがあるということも十分承知しておりますので、全く大臣と同じように、しっかりとした議論を、将来を見据えて、我が国がどうあるべきだということを、特に、この外国人看護師、介護士の問題もぜ...全文を見る
○赤羽分科員 それはおっしゃるとおりなんですが、四百四事業者で、つぶれた六十七社を除いた三百四十社余りの会社が、去年内定取り消しをした事業者が、新年度になったからといって新規募集していいものかどうか。するなら、当然、内定を取り消した学生を優先的にあっせんするというか、受け入れると...全文を見る
○赤羽分科員 それで、次に入社取り消しの方ですね。契約条件の一方的な変更、四月一日直前のドタキャンというものですね。これは私は同じ次元で取り扱っちゃいけないと思うんですね。これは、内定の取り消しというような話じゃなくて、学生はもう大学を卒業してしまっている、いよいよあしたから行こ...全文を見る
○赤羽分科員 ぜひ、やはり青年の第二の人生というか、社会人のスタートをどうフォローするかというのが一番大事だ、先ほどの大臣の答弁のとおりだと思いますので、よろしくお願いしたい。  最後に、もう時間がないので、大事なことなんですが、ドタキャンされた人たちというのは、就職活動しなき...全文を見る
○赤羽分科員 どうもありがとうございました。  これもやはり国のあり方というか企業のあり方が問われる大きな問題だというふうに思っております。  ただ、先ほど憲法の問題に触れると言われましたが、かつては男女差別とか年齢差別もあったわけですね。これが男女雇用均等法とかいろいろなこ...全文を見る
04月21日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
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○赤羽分科員 公明党の赤羽一嘉でございます。  きょうは、限られた三十分という時間でございます。ちょっと多岐にわたって質問通告をしておりまして、たくさん政府委員の皆さんが来られて御迷惑をおかけいたしますが、端的に質問いたしますので、端的に御答弁をお願いしたいと思います。  ま...全文を見る
○赤羽分科員 多分、これは鉄道局だけではなくて、都市局なんかのまちづくり交付金とか、そういったものを一緒にやっていかないとなかなか前に進まないのではないか。経済危機対策でもそれなりの準備があると思いますので、ぜひ具体的に個別に着手をする。でき上がるかどうかというのは、二〇一〇年ま...全文を見る
○赤羽分科員 十年前は、エレベーターがある駅というのは大変珍しい駅で、あったとしても大変不便なところに小さなエレベーターがあったのが大抵常でございましたが、これは物の考え方が変わったというか、やはり二十一世紀の駅はエレベーター、エスカレーター、バリアフリー化がないと恥ずかしい。で...全文を見る
○赤羽分科員 ぜひこれは、三割を目標に掲げて一三%が現状で、あと一年でやるというのは、相当頑張らないとだめでして、悪口を言うと、役所はできないときの説明はたくさんするんだけれども、そんなことは何の意味もないことであって、できるための努力をしていただきたいということ。  あと、こ...全文を見る
○赤羽分科員 わかりました。では、それは合理性としてはちゃんと整えられるという了解でよろしいですか。(金子副大臣「はい」と呼ぶ)わかりました。  それでは、道路の料金値下げが随分大胆にされるということで、実は直撃を受けている業界がございます。特に本四架橋、瀬戸内海にかかった本四...全文を見る
○赤羽分科員 ぜひ、検討する間につぶれるような切迫感があるので、大至急、現場の声を聞いて、かゆいところを靴の上からかくような話じゃないわけですね。橋代を千円にするということは、めちゃくちゃ、今までの考え方としてはあり得ないことをやっているわけですから、それに対する補完措置というの...全文を見る
○赤羽分科員 ぜひ、羽田も滑走路がもう一本できるわけでして、そのときのタイミングに合わせて、本当にあるべき姿というか、これは三空港はいろいろ歴史的な経緯を引きずっているわけで、そういったことは大事にしなければいけないにしても、やはりこれから限られた社会資本をどう有効に活用していく...全文を見る
○赤羽分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。  次に、住宅問題についてお伺いします。  今回、二次補正予算、当初予算、一連の中で、住宅に関する政策は、住宅ローン減税、過去最高、最大規模の住宅ローン減税を創設するというか継続、拡大する、加えて、今回は贈与税の特例も認めて、...全文を見る
○赤羽分科員 やはり、いい住宅をつくって長く使ってもらう、入った人は中古でもスーパーリフォームをすると新築のように使えるということがあるべき姿に通じると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  最後に、もう時間もありませんが、地元の兵庫県タクシー協会が実は数年前に厚...全文を見る
○赤羽分科員 副大臣、政務官もおいでですので聞いていただきたいんですが、このことは兵庫県だけの問題じゃないはずなんです。同じような高齢構造の中で起こり得る問題なので、やはり負担額の上限、有限責任というものにしないと、残った人たちがもつわけがないし、まじめな人がばかを見るようなこと...全文を見る
04月24日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  きょうは、参考人の皆様方におかれましては、大変御多忙な中にもかかわりませず、御足労賜り、また貴重な御意見をお伺いさせていただきまして、大変ありがとうございます。  時間が限られておりますが、質問させていただきたいと思います。  ...全文を見る
○赤羽委員 ありがとうございます。  また、今回の法改正では、繰り返しになりますが、課徴金の対象範囲について大幅な拡大が図られるわけでございます。  これは、先ほど北原参考人の陳述にもございましたように、私たち政治家も現場を歩いていることが多くて、さまざまな不公正な取引に対し...全文を見る
○赤羽委員 いろいろな状況があって、個別具体の話をするわけじゃありませんけれども、よくあったお酒のときにも、大量に販売をする相手に対しては、いわゆるリベートというものを払うことによって卸価格よりも安いような現状が出るとか、そういった話なんですが、なかなかこれはわかりにくいんですね...全文を見る
○赤羽委員 次に、課徴金の算定率の水準についてであるわけでございます。  課徴金の算定につきましては、事業者に違反行為を踏みとどまらせるに十分な水準となるべきだ。一罰百戒じゃありませんけれども、不公正なことをしたときには大変なことがあるというような効果がなければいけない、こう考...全文を見る
○赤羽委員 次に、先ほど村上先生の陳述で、これからの課題ということで、上限方式の裁量型課徴金の導入ということで、関連商品算定率二〇%を上限とする裁量型課徴金の創設というものを御提案されていたと思いますが、同じ御専門家の出井先生はどのように考えられますでしょうか。
○赤羽委員 村上先生、今の点で、せっかくですから、御意見がございますれば、よろしくお願いします。
○赤羽委員 ありがとうございます。  それでは、審判制度の見直しについてちょっと質問を移らせていただきたいと思います。  今回の改正法案の附則で、独占禁止法の審判制度の見直しについて言及がなされております。独占禁止法違反行為に対しまして、仮に審判制度を全廃する、先ほど村上先生...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。  与えられた二十分が過ぎましたので、これで終わりにいたしますが、今回の法改正を終わりとせずに、今回の法改正をきっかけとして、今後もしっかりと立法府の立場でフォローしながら、また、公取の人員体制等々を我々の責任としてしっかりフォローして...全文を見る
05月07日第171回国会 衆議院 予算委員会 第24号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、まず三十五分間、四月二十七日に国会に提出をされ、また、本日ようやく審議を開始することができました平成二十一年度の補正予算案につきまして、限られた時間でございますが、質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の補正予...全文を見る
○赤羽委員 昨年来の世界金融危機に端を発しまして、世界の経済というのは大調整が始まると思います。まさに世界的な経済分野での構造改革が始まる中で、日本も従来型の分野だけに専念しては今後の世界の経済の中で立ちおくれてしまう。今こそ国を挙げて将来につながる投資をしていくというのは、今斉...全文を見る
○赤羽委員 今回、全教室のテレビを地デジにかえるわけですから、地デジ対応のテレビにつけ加えると、一台七十万円もせずに電子黒板化ができるというふうにも聞いておりますので、ぜひ、公立の小中学校でも本当に良質な、トップレベルの教育が受けられるような、そういった政権であっていただきたいと...全文を見る
○赤羽委員 これは各都道府県の教育委員会の制度に準じたというような御説明もございました。ですから、現状の制度で授業料の全免措置みたいなものがないとなかなかしにくいということが危惧されますので、今はこれまでの状況とは違うんだということで、ぜひ、大臣の御決意として、一人もこういったか...全文を見る
○赤羽委員 やはり、その企業が倒産してしまうというような状況であるならばいざ知らず、そうでないのにこういったことをするというのは、私は、企業としてのモラルがなさ過ぎる、当然それはちゃんと正規雇用をして、それからの対応をするべきだというふうに考えますので、ぜひ、今、厚生労働大臣の御...全文を見る
○赤羽委員 新規卒を採って、それを終身雇用で抱え込んでいたという日本のこれまでの企業のやり方というのは、それはよかった点もあると思います。それは、やはり終生抱えるという結末がないとだめなんですね。今、四十歳になって、いきなりリストラになったりするわけですよ。それをしておきながら新...全文を見る
○赤羽委員 ぜひ、このことは文科大臣だけではなく、経済産業大臣また厚生労働大臣におかれましても、本当は麻生総理のリーダーシップでと言いたかったのですが、ちょっと今席を外されたようですので、本当に政府一丸となって取り組んでいただきたいと強く申し上げておきたいと思います。  次に、...全文を見る
○赤羽委員 どうも、最終的に民間と民間の契約だからという一線があるという話がよく出るんですが、ここは本当に大事なことなので、金融機関は企業をサポートすることが本職なんだということの本分に立ち返って、ぜひきっちりとした検査をしていただきたい。  最後に一点だけ、高速料金の引き下げ...全文を見る
○赤羽委員 以上で終わりにしますが、この補正予算、私は、二次補正予算と関連法案の過ちを繰り返してはいけない、こう申し上げておきたいんです。  一月五日に提出をされたあの補正予算と関連法案が、最終的に決着のついたのは三月四日でありました。二カ月間、それも参議院に行って五十日間でた...全文を見る
○赤羽委員 以上で終わります。ありがとうございました。
06月10日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、三名の参考人の皆様方におかれましては、大変お忙しい中わざわざ御足労いただき、また、先ほどはそれぞれに大変貴重な御意見を御開陳いただきましたことにまず心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  きょ...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。厄介者にしていないという。大変失礼なことを言いまして、申しわけございませんでした。  しかし、さはさりながら、系統の低炭素化の主力である原子力発電自体の稼働率が、十年前、九五年から二〇〇一年度までには八〇%台の高水準で推移していたものが...全文を見る
○赤羽委員 今の御答弁どおり、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  次に、柏木先生にお伺いします。  先ほど、非常にわかりやすい大学の授業を受けているような感じで、十五分で終わってしまうのはもったいない、一時間ぐらいちょっとよく聞かせていただきたいな、こう思いました。  ...全文を見る
○赤羽委員 この場合、先ほど森会長の陳述にもあったかもしれませんが、要するに、エネルギー政策というのは中長期的に組まなければいけないと。ですから、需要計画がしっかりしたものでないとなかなか設備投資もできない、これは当たり前の話であります。  柏木先生にちょっと御意見を聞きたいん...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございます。  この中で、そういった大きな目標に向かいながら、先ほどの森参考人の御開陳にもありましたが、太陽光設備自体のコストを下げるということはやはり大事なんじゃないかと。今の状況ですと、一軒の戸建てに二百万円以上の投資をするというのは、やはりなか...全文を見る
○赤羽委員 最後に、これで問題になるのが、その増加する負担をどうシェアするかということですね。  先ほど長見参考人のお話にもあったとおり、これもまたうちの党内の法案審査のときにも大変大きな議論になりました。やはり、大義名分の中で全員参加する場合、新しい社会をつくる場合コストが伴...全文を見る
○赤羽委員 時間が参りましたので終わりますが、恐らく細目は今後決まっていくんだというふうに思っております。きょうの三名の参考人の皆さんの御意見がしっかりと細目づくりに反映できるように私たちもしっかりバックアップしていきたいと思いますので、今後ともどうか御指導のほどよろしくお願い申...全文を見る
06月17日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号
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○赤羽委員 おはようございます。公明党の赤羽一嘉でございます。  きょうは、議題でございます商品取引所法及び商品投資に係る事業の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、三十分でございますが、質問させていただきます。  私、実は、政治家になる前、十年間、三井物産の飼料原...全文を見る
○赤羽委員 農水省の方の東京穀物商品取引所の状況はどうですか。何か具体的な資料があれば、お答えできますか。
○赤羽委員 あと、ちょっと細かい話になって恐縮なんですけれども、農水省の方に東京穀物商品取引所のことで確認したいんです。  私、昨日、東京穀物商品取引所のホームページをあけて、これはいろいろなデータがあるんですけれども、取引データというところの画面をあけて、トウモロコシの先物取...全文を見る
○赤羽委員 今の御答弁、先ほどは、東京穀物商品取引所の五割強が一般投資家だ、そして、五割弱のうちのいわゆる当業者、実需家はその中でも極めて少ないと。ですから、私から言わせると、東京穀物商品取引所の、例えばトウモロコシに限った場合でも結構なんですが、本来の大口に扱っている総合商社で...全文を見る
○赤羽委員 取り扱いのアイテムということで、東京穀物商品取引所は、かつて、飼料原料の、えさ原料なんですが、大豆のかすも取り扱われたと思いますが、数年前廃止されていますね。廃止に至ってしまった原因というのはどのように分析されておりますか。
○赤羽委員 先ほどのトウモロコシの扱いで、東京穀物商品取引所ではなくてシカゴにというような御答弁とか、大豆かすが現状はもう廃止になったというような御答弁の中で、要するに、御答弁と重なるんですが、例えば、大手の実需家がシカゴでヘッジをしなくて、東京穀物商品取引所でヘッジをかけたとす...全文を見る
○赤羽委員 将来的にどう展開するかということは別に否定するものでもございませんし、今の答弁で結構だと思います。  先ほど冒頭申し上げました、日本は米の産地だと。そういった意味で、民主党の議員の方の指摘で、今のままでいくと、いずれは日本の米の価格まで中国の市場で決まってしまうとい...全文を見る
○赤羽委員 ありがとうございました。  それでは、ちょっと質問の内容をかえまして、トラブル対策、一般投資家がトラブルに巻き込まれないような、今回の法改正、準備をされているというふうに聞いております。  経産省の政府委員の方で結構ですが、今回プロ・アマ規制を導入する、こういった...全文を見る
○赤羽委員 済みません、もう一回確認したいんですけれども、アマチュアがトラブルに巻き込まれないように悪質業者の参入規制をかけるということはよくわかるんですが、そうじゃなくて、それとは別にプロ・アマ規制というのは、だって、同じマーケットインするわけでしょう。アマチュアに対して保護を...全文を見る
○赤羽委員 行為規制に強弱をつけるということなんでしょうけれども、その中身をちょっと聞きたかったんだけれども、もう時間もないので結構です。  ただ、私は、穀物関係ということで少し否定的な質問をし、農水省もそれに呼吸を合わせたような感じの答弁があったかと思いますが、多分、工業品取...全文を見る
○赤羽委員 どうもありがとうございました。  今回の法改正を機に、私は、中国やインドの商品取引所みたいな、量を、もう一回追い越すんだなんということは、別にそんなのは何の意味もないと考えておりまして、本来的な健全な機能が大きく役割を果たしていけるような、健全な成長ができるように強...全文を見る
07月21日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第22号
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○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  きょうは、議題となりました小規模企業共済法の一部を改正する法律案の審議、十分間でございますが、この通常国会、すべての委員会の最後の質疑者になると思いますが、よろしくお願いいたします。  この内容は、今、二階大臣からるる御説明があり...全文を見る
○赤羽委員 この法改正の内容は、先ほどの中野先生の質問と今の御答弁ですべて尽きていると思います。  最後の質問になると思いますので、翻って、中小企業、零細企業対策ということについて、大臣とのやりとりのことを振り返りながらちょっと私の意見を述べ、大臣から最後の御発言をいただければ...全文を見る
○赤羽委員 ありがとうございます。大臣の心意気に合わせて、中小零細企業を守るのは我々だという思いで頑張っていきたいと思います。  ありがとうございます。