あかま二郎

あかまじろう

小選挙区(神奈川県第十四区)選出
自由民主党
当選回数5回

あかま二郎の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月10日第193回国会 参議院 議院運営委員会 第5号
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○副大臣(あかま二郎君) 情報公開・個人情報保護審査会委員南野聡君、椿愼美君及び山田洋君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、椿愼美君の後任として泉本小夜子君を、山田洋君の後任として山本隆司君を任命することとし、南野聡君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会...全文を見る
02月14日第193回国会 衆議院 総務委員会 第2号
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○あかま副大臣 平成二十九年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算であるという政府方針のもと、総務省として、国民の生命、生活を守る、地方税財政制度の...全文を見る
03月07日第193回国会 衆議院 総務委員会 第7号
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○あかま副大臣 お答えをいたします。  今委員が御指摘のとおり、まさに世はIoT時代だ。そして、そのIoT時代にあって、いわゆるサイバーセキュリティーの脅威が増大をしている、またその被害というものが深刻化しているという中で、確かにサイバーセキュリティー対策を早急に確立していかな...全文を見る
03月07日第193回国会 参議院 総務委員会 第2号
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○副大臣(あかま二郎君) 平成二十九年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算であるという政府方針の下、総務省として、国民の生命、生活を守る、地方税財...全文を見る
03月16日第193回国会 衆議院 総務委員会 第9号
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○あかま副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、公共放送のあり方については、業務、受信料、ガバナンス、この三位一体の改革を進めるべく、有識者において検討がなされておるところでございます。  具体的な点でございますけれども、業務について、NHKから、全ての番組の常時ネ...全文を見る
03月30日第193回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
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○あかま副大臣 お答えいたします。  時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を可能にするテレワークは、子育て世代、さらにはシニア世代、それぞれ国民一人一人のライフステージに応じて自宅や地域で生活スタイルに合った働き方を実現する働き方改革の切り札だと言えるんだろうと思っております。...全文を見る
04月06日第193回国会 衆議院 総務委員会 第12号
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○あかま副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、電波利用料の歳出の多くを占めておりました地上デジタル放送総合対策、これについては平成二十八年度をもってほぼ終了することから、歳出予算の構成が大きく変わることとなっております。  このため、平成二十九年度以降の電波利用料...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  衛星AISでございますけれども、人工衛星を介して通信をするものであり、これによって、通信エリアの拡大が図られ、船舶の航行安全のための通信が広範囲な海域で行うことができるというものでございます。  海象また気象情報や船舶の荷役情報などの情報...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  周波数の逼迫状況を緩和し、新たな電波利用ニーズに的確に対応するため、周波数の効率的な利用や共同利用を促進する必要があることから、電波資源拡大のための研究開発を実施しております。  具体的にということでございますけれども、本格的なIoT時代...全文を見る
04月18日第193回国会 衆議院 総務委員会 第14号
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○あかま副大臣 お答えいたします。  今、菅家委員の方から御披露ありましたとおり、委員の御地元である福島県会津若松市においては、住基カードを所有している住民に対して、窓口で簡単に住民票の写しなどの証明書を発行するサービスを実施しているというふうに伺っております。  この仕組み...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  情報連携に係る総合運用テストは、本年七月から情報提供ネットワークシステムに接続する全機関が参加をして、昨年九月からことし六月までの期間を確保して実施しておるところでございます。  総務省では、総合運用テストについて、地方公共団体の適切な実...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  今、輿水委員の方から、J―LISとNICTとの技術連携、さらには、安定的に国民に提供される環境を構築するために機能の拡充強化、これについての見解という話がございました。  御案内のとおり、マイナンバーカードの普及及び利活用に当たっては、J...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  J―LISの役割、この拡大に伴って体制ということでございますけれども、今回、J―LIS自身のガバナンスの見直しとして、定款変更を行い、代表者会議に出席することができる地方三団体選出委員の代理委員を、原則、地方公共団体の長に限定することといた...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  今、委員御指摘のとおり、渋谷区におけるSNS活用、API連携という話でございますけれども、渋谷区がスマートフォン向けのコミュニケーションアプリ、LINEを活用して、予防接種や保育サービス等の情報配信を行う子育て支援サービスを行っていることは...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  情報連携に係る総合運用テストは、本年七月から情報提供ネットワークシステムに接続する全機関が参加をして、昨年九月からことし六月までの期間を確保して実施をしております。  総務省では、総合運用テストについて、地方公共団体の適切な実施を促すとと...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  今回の住民基本台帳法の改正により、現行、規定されているマイナンバーとなるべき番号の生成事務に加えて、機構処理事務のうちマイナンバーカードの発行事務に本人確認情報を利用できるようにするものでございます。  ここで言う機構処理事務とは、マイナ...全文を見る
04月25日第193回国会 参議院 総務委員会 第11号
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○副大臣(あかま二郎君) ただいま委員の方から御質問がございました5G、いわゆる5G、第五世代移動通信システムでございますけれども、これは3G、また4Gを発展させ、超高速、それだけじゃなく多数接続、また超低遅延といった特徴を持つ次世代型の移動通信システムでございます。  この実...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  電波利用料で実施する事務は、電波法に基づき、無線局全体の受益に資するものであることが前提とされております。その事務の対象の検討に当たっては、有識者による懇談会を開催し、電波利用料を負担いただく免許人からのヒアリングや意見公募を実施...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  総務省では、従来から電波法に基づいて無線局情報等をインターネットで公表をしてきております。しかしながら、国の安全、外交、犯罪の予防等の理由から、一部の公共業務の無線局情報を公表してはございません。  今般、内閣府の規制改革推進会...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) ただいま委員御指摘ございましたように、周波数の逼迫状況を緩和する等のために、電波資源の拡大のための研究開発、これを実施しなければならないという話の中で、具体的にでございますけれども、本格的なIoT時代を支えるICT基盤として、超高速に加え、多数のものが同...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えをいたします。  現在の電気通信のユニバーサルサービスは、固定電話、第一種公衆電話、それらからの発信される緊急通報が対象となっております。固定電話は、現在、地域や高齢者のライフラインとしても、また災害等の非常時の通信手段としても重要であり、全国あ...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  航空機に搭載される無線設備に係る電波の質の維持は、航空機の安全運航の確保の観点から極めて重要と考えております。  今回の認定制度でございますけれども、まず、点検の手法及びその間隔並びにその体制について規程を定めさせた上、総務省の...全文を見る
05月08日第193回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  総務省といたしましては、スマートフォンの通信料金の一層の低廉化に向けて、今後もMVNOを含めた競争の加速と、通信サービスと端末をより自由に選択できる環境の整備に取り組んでいく所存でございます。  具体的な取組といたしまして、今年...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  現在、携帯電話市場は、委員の御指摘のとおり、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの三つのグループが九割以上のシェアを占める寡占的状況となっているのは事実でございます。その背景には、移動通信分野では巨額の設備投資が必要であり、また、...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  御質問の件でございますが、NTTの鵜浦社長が二月の会見で、固定電話のユニバーサルサービスの見直しに向けた議論が必要との発言、これを受けて、同月の十四日に、閣議後の高市大臣の記者会見で記者の方から所感について質問があり、大臣がお答え...全文を見る
05月16日第193回国会 参議院 総務委員会 第13号
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○副大臣(あかま二郎君) そのほかの理由ということでございますけれども、普及枚数、確かにまだまだ不十分であるというふうに考えておりますけれども、この点については、マイナンバーカードの交付事務が一時的に滞留をしたことがあったため、この間広報を抑制したことも要因の一つではあるのではな...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) 小野田委員が御指摘のとおり、マイナンバー制度は、より公平公正な社会保障制度や税制の基盤であるとともに情報社会のインフラでございます。また、国民の皆様の利便性向上や行政の効率化にも資するものであり、制度を円滑に導入をし、利活用を推進することは極めて重要であ...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) 住民基本台帳法に基づき、旧LASDECでは、住基ネットの運営を行う指定情報処理機関であったことから、同法の規定により、事務の適正な執行のためには役員の選任、解任は国の関与事項とされていたところでございます。  一方で、J―LISでございますけれども、マ...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  カード管理システムの障害発生の背景及び原因の特定に長時間を要した要因についてでございますけれども、J―LISにおいて検証が行われ、平成二十八年六月に開催された代表者会議に報告されたものでございますが、当該検証結果の報告によれば、原...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) 仮定の話にお答えすることは困難でございますけれども、カード管理システムの開発に関わる進捗状況については、J―LISからテストの実施状況も含め随時報告を受けていたところでございます。その報告によって、平成二十七年十月の通知カードの発行及び二十八年一月のマイ...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) 一連のカード管理システムの障害発生の背景及び原因の特定については長時間を要した面があり、J―LISにおいて要因等の検証が行われ、その結果を踏まえて、J―LISのプロジェクトマネジメント能力の強化、マイナンバー関連システムの総点検といった再発防止策が平成二...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  情報連携については、国、その他の機関、地方公共団体、医療保険者など多くの機関が参画をし、本年七月から試行運用を開始することとしております。この情報連携が円滑に開始できるよう、昨年九月から本年六月まで、十分な期間を確保して総合運用テ...全文を見る
06月01日第193回国会 衆議院 総務委員会 第22号
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○あかま副大臣 お答えいたします。  マイナンバーカードの普及状況の現状についてでございますけれども、平成二十九年の五月三十日現在でございますが、約一千三百九十一万件の申請があり、約一千百六十一万枚が交付されております。交付率にして約九・一%となっており、まだまだ普及枚数につい...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  政府といたしましては、官民の手続や契約について、対面、書面原則を転換し、手続の電子化を推進していくことを基本方針としております。  このためには、電子化を阻む業務上の慣習や制度を幅広く見直し、必要な業務、制度の改革を進めていくことが不可欠...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  本法案は、電子委任状の普及を通じて、各種書類の電子化を進展させるとともに、マイナンバーカードの利活用の選択肢を広げようとするものであり、マイナンバーカードの利用を強制するものではないことは、本日、累次御答弁をさせていただいたとおりでございま...全文を見る
○あかま副大臣 お答えいたします。  本法案は、企業の代表者から担当者に対する権限の委任を電子的に証明する電子委任状について、その円滑な利用環境を整備することを目的としております。  例えば、今後、マイナポータルを活用した子育てワンストップサービスの取り組みにより、保育所の入...全文を見る
06月06日第193回国会 参議院 総務委員会 第17号
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○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  マイナンバー制度では、個人情報保護に対してシステム面、また制度面で様々な措置を講じておるところでございます。  具体的に申し上げますと、まず、行政機関等の保有する個人情報は、従来どおり、各行政機関等で分散管理することとしておりま...全文を見る
06月08日第193回国会 参議院 総務委員会 第18号
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○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  企業が紙の契約書や証明書を発行する場合、社員が代表者の印鑑を押すことでその書類が作成責任者によって作成された正式なものであることが証明ができます。これに対して、企業が電子的な契約書や証明書を発行する場合、社員が電子的に署名しただけ...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  電子委任状は、電子書類に電子的に署名した企業の社員がその電子書類の作成責任者であることを電子的に証明するものでございます。企業から電子書類の提出を受けた者は、電子委任状があれば、企業の正当な作成責任者によって作成された電子書類とし...全文を見る
○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  本法案では、認定事業者でない者が認定を受けている旨の表示を付した場合などの罰則を五十万円以下の罰金と定めております。また、認定事業者が変更認定の手続を経ずに認定に関わる事項を変更した場合、報告徴収に対して虚偽の報告をしたり立入検査...全文を見る
11月22日第195回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○あかま副大臣 内閣府副大臣のあかま二郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  領土問題、食品安全、海洋政策、クールジャパン戦略等を担当いたしております。  官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  山際委員長を初め理事、委員各位の...全文を見る
11月24日第195回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○あかま副大臣 大隈委員にお答えをいたします。  クールジャパン戦略における地域の魅力の発信、展開というものは大事な点だというふうに認識をしております。  その点にあって、昨年五月にクールジャパン拠点構築検討会というものを立ち上げました。関係省庁や有識者を構成員として、クール...全文を見る
11月29日第195回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
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○あかま副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要がございます。山下大臣政務官とともに江崎大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我...全文を見る
11月30日第195回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○副大臣(あかま二郎君) 公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府副大臣のあかまでございます。一言御挨拶を申し上げさせていただきます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。山下大臣政務官とともに江崎...全文を見る
11月30日第195回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○副大臣(あかま二郎君) 内閣府副大臣のあかま二郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  領土問題、IT政策、食品安全、海洋政策、科学技術政策、宇宙政策、知的財産戦略、クールジャパン戦略等を担当いたしております。  官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまい...全文を見る
12月06日第195回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○あかま副大臣 大変僣越でございます。大臣のお気持ちを推しはかりつつ、答弁をさせていただきます。  委員おっしゃるとおり、まず、公助としての災害対応というものもあるでしょうし、ただ、より重要なのは自助、共助の部分、いわゆる地域コミュニティーにおける防災力、この向上だという中で、...全文を見る
12月07日第195回国会 参議院 国土交通委員会 第2号
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○副大臣(あかま二郎君) お答えいたします。  国土強靱化地域計画についてでございますけれども、委員の御指摘のとおり、今後、特に市町村での取組、これを加速していかなければならないというふうに認識をいたしております。  平成二十九年十一月一日現在でございますけれども、全ての都道...全文を見る
12月08日第195回国会 参議院 議院運営委員会 第7号
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○副大臣(あかま二郎君) 原子力委員会委員長岡芳明君及び同委員阿部信泰君は本年十二月十五日に任期満了となりますが、岡芳明君を再任し、阿部信泰君の後任に佐野利男君を任命いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  ...全文を見る