赤松広隆

あかまつひろたか

小選挙区(愛知県第五区)選出
無所属
当選回数10回

赤松広隆の1991年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月15日第120回国会 衆議院 運輸委員会 第3号
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○赤松委員 与えられました時間が五十分でございますが、今回は質問も多岐にわたっておりますので、大臣を初め御答弁をいただく皆様方にはなるべく簡潔にお答えをいただければありがたいと思います。  まず最初に、御通告申し上げてありますが、中東戦争に関する諸問題についてお尋ねをさせていた...全文を見る
○赤松委員 可能性について問い合わせがあったということでありまして、それを受けて、外務省が窓口になっていると思いますが、外務省が、関係する各省庁にそれぞれどういう対応をできるのかということで、運輸省に対してもそういう要請があったと思いますが、具体的に外務省の方から運輸省の方にはど...全文を見る
○赤松委員 そこで問題は、運輸省、先ほどの午前中の答弁でも、大臣の方から直接航空各社に要請をしたというようなお話がありましたので、航空会社については要請をしたということは承知をしておるのですが、そのIOMから来た文書には、航空機だけではなくて船舶についても検討するようにという文言...全文を見る
○赤松委員 それでは、二点を確認をして次に行きたいと思うのですが、まず第一点は、今後地上戦等に入って大量の避難民等が出た場合には、船舶会社等に対しても要請をする、あるいはする場合があるということが第一点。  もう一つは、先ほど宮本局長から御答弁があったわけですが、十七日の文書に...全文を見る
○赤松委員 若干認識の違いもありますが、たくさんあれがあるものですから、次へ進みます。  そこで問題は、民間航空会社、まあ具体的に言えば日本航空と全日空だと思うのですが、そこに要請をしたときに、問題のアンマン―カイロ間について要請をしたのかどうか、正式に。多分ここは危ないだろう...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、今後例えばIOMから具体的な飛行スケジュールの形で、例えば何々人の難民がこれだけいるので、例えばアンマンからダマスカスまでとかニューデリーまでとか、場合によっては今度はカイロからどこまでとかいうようなことがあった場合は、その都度その航路を示して国内二社に...全文を見る
○赤松委員 わかりました。  それでは、既に四機がその要請に従って出ているわけですね。航路等はお互いにわかっているということで外しますが、その四機については一体総額幾らかかったのか、そしてまたその費用はどこから捻出をしたのか、あるいは予備費等で流用した場合はどこから捻出をするつ...全文を見る
○赤松委員 外務省の方もきょう来てみえると思うのですが、金額、アバウトな話ではいかぬと思いますので、今後のこともありますから、もし具体的にわかれば御回答いただきたいし、もしわからなかったら、今じゃなくて後でも結構ですが、お願いします。どこから出すのか。
○赤松委員 わかりました。  次へ行きます。  現在、避難民については、スーダン人、ベトナム人等を中心にしながら、ヨルダン、特にアンマンを中心としたキャンプ地に千四百人ほどいるということを聞いております。今後戦争が、今地上戦に突入をするのではないかという新しい事態も考慮をされ...全文を見る
○赤松委員 当初四十万から五十万というのは僕らもわかっているのです。ただ、こういう事態の中で、思ったより避難民は少ない、難民は少ないと今言われている中で、では今後どういうふうに運輸省なりが考えているか、日本政府が考えているかということを聞きたかったのですが、それはいいです。  ...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、考え方によっては、現在の難民の状況がそう変わらなければ、民間ベースで進めておるこうしたヨルダン航空機のチャーター便あるいはその他の陸路を使った難民の戦争地域からの脱出、これらで避難民対策はある程度十分進んでいるのじゃないか、そういう意味では自衛隊機なんと...全文を見る
○赤松委員 ということは、課長さん、日本政府に今要請が来ていないのだから、日本政府に対しては要請をする条件がないということじゃないんですか。課長は大臣じゃないから、そんなことで運輸委員会で余り責めてもあれだから意見だけ申し上げておきますが、私はそういうふうに思います。  そこで...全文を見る
○赤松委員 先輩の大臣に向かってこういう言い方は大変失礼だと思いますが、要請されたらやる、それだから日本の外交はだめだと言われるんです。  IOMに対して、例えば民間のカトリックの団体や社会党や多くの団体がそれぞれ資金の提供を申し出て、約二十数機分の資金が今集まっていると言われ...全文を見る
○赤松委員 では次へ行きたいと思います。  これは外務省の方お見えですので御回答いただかなくて結構です。  既に陸路についても難民の輸送等がやられておるわけでありまして、なぜ陸路の輸送を日本の政府は考えないのかということで、私ども大変大きな疑問と不満を持っておるわけであります...全文を見る
○赤松委員 今、大臣の御答弁で、言われもしないのに行きます行きますとはできない、言われたらきっちり対応していきますという御答弁だったのですが、民間ベースではそうだと思うのです。  一方、自衛隊ベースでいいますと、言われもしないのに行きます行きますと言っているのがC130Hでござ...全文を見る
○赤松委員 猛訓練はしていない、少しはやっているけれどもというようなことですが、猛訓練と少しやっているのとどう違うのか、余りよくわかりません。  では具体的に聞きたいと思います。  自衛隊の輸送隊の今予定されておる、二百名か二百五十名かわかりませんが、その中のいろいろな任務が...全文を見る
○赤松委員 一度も経験のない人たちが、しかもこの時期、もしこの時期とすれば、あの砂あらし等、特に日本では考えられないような気象状況のもとで飛ぶということについて、防衛庁として責任を持って運航できるというふうにお考えですか。
○赤松委員 難民が戦地から逃れてきて、一日でも早く遠くへ逃れたいというときに、要請をされた自衛隊機が、そこで無人のまま一回やってみようか、無事に飛べるかどうかやってみようというようなことで、やってから初めて自信を持って避難民を乗せるなんということを日本の政府がまじめに考えていると...全文を見る
○赤松委員 船会社はわかっているのですが、運輸会社はどうですか、運輸会社。
○赤松委員 それに関連をしてですが、国連平和協力法は幸いにして廃案になりましたが、今後停戦とかあるいは和平とかいうことになった場合、それに伴って例えば戦後処理だとかあるいは経済復興だとかいうような中で、民間各社に対して、これは船舶もトラック運送会社も、それからある場合にはバスとい...全文を見る
○赤松委員 余りはっきりしない答弁なんであれですが、とにかく部内では検討の対象になっているということだけ、きょうのところは確認をしておきたいと思います。  そこで、今度は防衛庁の方にお尋ねをしたいと思いますが、国連平和協力法の廃案の過程といいますか、あるいはこの間の通常国会にお...全文を見る
○赤松委員 それは課長さん、はっきりしておいてもらわないと、例えば今予算委員会あたりでは、例の特例政令については、これはもう緊急的な特別な事情でもってやるんだということを海部総理それから法制局長官もはっきり言っているわけですから、それを防衛庁の防衛課長が、いやこれはまだ検討してい...全文を見る
○赤松委員 これはまた大変な議論を呼ぶことだと思いますが、いろいろ通告をして、ほかの課題もありますから、最後に中東関連について一点だけ、これは大臣に御見解だけお尋ねをしておきたいと思います。  中東戦争の直接的な影響やあるいは間接的にはテロ等のこうした危険性というようなことを考...全文を見る
○赤松委員 よろしくお願いをしたいと思います。  それでは次に行きます。  運政審名古屋圏部会の答申についてであります。予定ではこの秋にも出されようとしておるわけでございまして、それに関連する二、三の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  まず第一点は、地下鉄...全文を見る
○赤松委員 いろいろ意見もありますが、それはまた別の機会に譲りまして、JR関連について二つお尋ねします。  一つは、私の地元の愛知の地域では、特に国鉄華やかなりしころにレールを敷いて、それが全く今生かされていないという路線、全く使っていないとは言い切れませんが、一部使っているけ...全文を見る
○赤松委員 これは地域交通局長さんに言ってもしようがないと思うのですが、これはむしろ旧国鉄の責任だと私は思うのです。国鉄はかつて自分の中部鉄道局管内に研究会までつくって、こうだったらこうです、こういう場合はこういう採算性です、ここだったら黒字になりますなんということまで発表してお...全文を見る
○赤松委員 大塚さん、よく聞いておいてもらわないと、まだ南方貨物線のことを質問していないんだよ。質問していないのに答弁が出てきてしまってあれですが、それは親切かもわかりませんが、まあいいです。  南方貨物線についてもう一回確認だけしておきたいのですが、南方貨物線についてはもう用...全文を見る
○赤松委員 今の御答弁をいただきまして、大体地元にいる者はわかりました。というのは、廃線ではなくて、これは清算事業団がJR東海に鉄道として売り渡していく、不要なものについてはそのまま一般に処分することはあるだろうけれども、そういう形で貨物線としてではなくて旅客線として使っていく方...全文を見る
○赤松委員 ありがとうございました。
03月01日第120回国会 衆議院 運輸委員会 第5号
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○赤松委員 委員長のお許しをいただきまして、私の方から、与えられた時間は一時間でございますが、いろいろ質問も重なっておりましたりしておりますので、できるだけ簡略にお尋ねをいたしますし、全く中身が同じようなものはなるべく省いて御質問したいと思いますから、聞かないことは答えないように...全文を見る
○赤松委員 当然そういうことだろうと思います。ただ、結果的に数値を見てみますと、JR東海については、その建設に要した費用、すなわち承継簿価と再評価額は約五倍となっています。JR東日本の分についてはわずかにアップ、西日本については約二倍程度。これは今総括審議官が言われたように、建設...全文を見る
○赤松委員 今、総括審議官が後で追加されたように、当初、土地で説明しようと思ったってそんなことは通用しないのですね。上がっているのは、別に東北だけ上がらないわけじゃないし、むしろ仙台あたりは、遷都論もあってどんどんその地価効果、地価の高騰というのはあるわけですから、それではもう全...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、償却資産が非常に大きな比率を占めてその再々評価を低めているということが言えると思うのですね。  それじゃ、東海道新幹線ができてもう二十五、六年、あるいは山陽がその後でというようなことになってきますと、今日時点ではその東北新幹線なり上越新幹線というのは償...全文を見る
○赤松委員 私が言いたかったのは、いわゆる経理上の計上の仕方でいろいろあるでしょうけれども、今回行われた再々評価あるいは前回国鉄改革時に行われた再評価というのは、その意味でこれが絶対的なものではないなということが言えるのではないかということを確認をしたかったためにそのように申し上...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、私の方から答えを申し上げるようなことになってしまうと思いますが、一つは、資産を譲渡するわけですから、資産の評価もあると思うのですね、今申し上げたような。その資産の評価が一つと、もう一つは、今言われたのは、やはりJR各社の今後の経営の見通しだ。その二つの要...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、一つは、これは私は実態から仕方がないかなという側面もあると思うのですが、この路線は多分もうかるだろう、ここは収益が上がるだろう、そうすると、その意味で物としての財産価値はなくとも、その収益性というような、まあ形のないものですね、それを評価をして値段を決め...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、七千二百八十億円、これは、申しわけないのですが、例の一兆円分と八・一兆円分のそれぞれありますね、多分分けて中身を持ってみえると思うのですが、その内訳、わからなければわからないでいいですが、わかれば今御答弁願えますか。
○赤松委員 ごめんなさい、今のはリース料でした。そうしますと、七千二百八十億が今までのリース料で、今度は譲渡をされてそれに対して払っていくことになるわけですが、これが例の一兆円分と八・一兆円分で、これは多分ふえるだろうと思いますが、これは幾らになりますか。
○赤松委員 そうしますと、二百七十億円が、いわゆるリース方式から譲渡方式に変わることによって、まあこれは一番重い時期ということはありますけれども、平成四年では二百七十億程度が負担増になるということですね。  そうしますと、今私どもがあらかじめ聞いておりますのは、従来のリース料に...全文を見る
○赤松委員 先ほどの総括審議官の答弁を聞いていますと、今回のこういう方式は、いわゆるJR本州三社の上場のための環境を整備することが第一の目的なんだというふうに答えをしておられました。ただ、第一の目的はそうなんだけれども、むしろそのリースから譲渡をすることによって経営基盤は強化をさ...全文を見る
○赤松委員 言われる意味はわかるのですが、じゃ、今例に出して言われたJR東海ですが、まあ債務が確定することが果たしてその経営基盤を強化することになるのか、ちょっと僕はわかりませんが、もう一つ言われた減価償却費を計上して、まあ全部税金で持っていかれずに、その分内部留保しながら次の維...全文を見る
○赤松委員 ぜひそう願いたいのですが、しかし実際には、最初の数年間は経常利益の約半分が経費増で消えていくことになるだろうと思っていますし、先ほどからの御答弁では、例えば物価も余り上がってないとかなんとかいろいろなお話がありましたけれども、じゃ今借りている、実際にこれから返していく...全文を見る
○赤松委員 今から運賃値上げのことを聞こうと思ったのですが、私が今言ったのは、とにかくお客をふやして運賃を上げて、運収を上げるよりしようがないんだ。ところがJR東海あたりは、もういつも言われることですが過密ダイヤで、多少の輸送力増強があるかもしれませんが、そう本数を何本もふやすな...全文を見る
○赤松委員 大臣から、当面運賃の値上げはない、来ても、受け付けないか受け付けるかどうかは知りませんが、とにかくそんなことは考えていないということを聞いたので、次に移っていきたいと思います。  さて、今回の問題については、実は昭和六十一年十二月四日に制定された新幹線鉄道保有機構法...全文を見る
○赤松委員 次に行きます。  多くの委員の皆さんからも既に何回も質問が出ましたが、私もその答弁を聞いていましてどうしてもまだ理解ができないのですが、例の上乗せ一兆円、上乗せと言うと何かいいかげんに上乗せしたみたいだから、再評価と再々評価額のバランスと言った方がいいかもわかりませ...全文を見る
○赤松委員 まだそれでは理解できないのですよね。なぜかといいますと、今総括審議官は、東日本はこれから収益が伸びていくんだ、そういうことを加味してこういうふうにしたと言うのですが、そんな、何年次にはこれぐらいだろうというようなことは前に評価しているときだってわかると思うのですが、そ...全文を見る
○赤松委員 今、平成二年と言われましたか。平成三年の十月一日じゃないのですか。違います か。
○赤松委員 ごめんなさい。  そうしますと、問題は、なぜそんなことを聞いたかといいますと、これはすべてが土地評価だけで判断するわけではないと思いますが、少なくとも平成二年四月の土地評価でことしの十月一日にこの法律が通れば実際に譲渡されるわけですね。今言った平成三年十月一日。そう...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、最後の確認ですが、今出ている金額というのはもう変わらないということですか。
○赤松委員 だから私が聞いているのは、そこの審議会でやるのはわかっているのだけれども、そのときの評価の材料になるものは、平成二年の四月のときの、今あなたたちが計算したそれをそのまま使うのですか、それともその審議会では、これは平成二年の四月のものだから、例えばその審議会が開かれるそ...全文を見る
○赤松委員 それじゃ、時間がありませんから次へ行きます。  整備新幹線について若干お尋ねをしますが、運輸省の説明によれば、今回着工の三路線、それぞれ言いませんけれども、三路線五区間、調査とか準備の区間も入れれば五区間は、この間大塚さんの答弁でもあったと思いますが、この三路線五区...全文を見る
○赤松委員 何というのですかね、JR各社からの支払いの要件はこうだから、それは経営負担にならないんだという意味での答弁であれば、今の総括審議官さんの答弁でわかるのですが、僕が言っているのはそういうことじゃなくて、この路線を選んだわけですね、その選んだ根拠というのは、この路線が緊急...全文を見る
○赤松委員 だから、その辺がちょっと認識が違うと思うのです。  例えば、具体的な例で言いますが、軽井沢—長野間でもいいですが、ここに対して、とにかく予想される受益の分で払うんだから、その二〇%が負担なんだから、余分なものを払わないんだからと言われるけれども、極端な場合、だれもお...全文を見る
○赤松委員 ちょっとその辺の出発点がどうやら違うようなのでなかなか議論がかみ合いませんが、要は、私が言いたいのは、これらの路線が不採算路線で、総括審議官は繰り返し、二〇%だから、その分で払うんだから、見返りで払うんだからということを言われるけれども、JR各社の経営上負担となるよう...全文を見る
○赤松委員 これは運輸省からもらった資料ですが、これを見ましても明らかですが、今この十年間は三路線五区間をやるわけですが、計画案の中にまだいっぱいあるのですね、これだけあるのですから。そうしますと、今後北海道もやってくれだとかあるいは四国もだとかいろいろなのが、私どもも言うかもわ...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、三路線五区間以外については、私が今申し上げたような要素も入る余地もあるということで考えていいですか。
○赤松委員 以心伝心で理解ができたということにして、次へ行きます。  この基金ではリニアについてもその対象としていますけれども、中央リニアですね、実験段階の技術開発に要する費用だけでも三千四十億、うち国庫補助四百九十億と今予測をされています。しかし、これは実験線にかかる、あるい...全文を見る
○赤松委員 まだこの時点ですからこれ以上申し上げませんけれども、ただ、これもやはり莫大なお金がかかると思いますので、財源措置についてもきちっと今から考えて御用意をしていただければということを要望しておきます。  次に、あと二問だけ簡単に質問いたしますが、清算事業団の債務の状況に...全文を見る
○赤松委員 リニアの駅として考えるというのも一つの選択肢の中に入っていますか。
○赤松委員 それでは、結論は出ておりませんけれども、そういう強い意見もあるということで御理解をいただいておきたいと思います。  最後に、これは大変重要な問題ですから大臣に御答弁いただきたいと思いますが、整備新幹線の整備に伴いまして、例の政府・与党間の覚書というのですか、あの中で...全文を見る
○赤松委員 村岡大臣から、貨物輸送については旧来どおり確保できるように運輸省として努力していきたいという前向きな御答弁をいただきましたので、以上をもって、五分前でございますが、 質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
04月26日第120回国会 衆議院 運輸委員会 第10号
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○赤松委員 総括的な質問は細川委員の方からなされましたので、私は、抜けた細かい点等について若干御質問をさせていただきたいと思います。  本一部改正案につきましては、まず冒頭申し上げておきますが、私どもの見解は原則的に賛成の立場であります。その理由については、今局長さん初め皆さん...全文を見る
○赤松委員 戸田さん、有効に働くのは当たり前なんですよ。いいですか、そのためにそういうのをやるんだから。  ただ、私が心配しているのは、EPIRBとい うのは、例えば遭難したときにぽんぽん発信してそれが的確に把握できるかどうかでしょう。それが例えば一個も把握できないようなこと...全文を見る
○赤松委員 そうしたものに強制をしていく、よりいい機器に向上させていく、そのためには当然期間が必要だと思いますが、どうですか。
○赤松委員 じゃ、時間がきょうは五十分ですから、余りありませんから次へ行きますが、インマルサットについてお尋ねをします。  先ほどの細川委員に対する答弁の中でも、現在既に実用化されている、局長さんの答弁だと十分に実績もあるという御答弁でございましたけれども、実際に私どもがいろい...全文を見る
○赤松委員 私が聞きましたのは、回線の容量が不足しているのじゃないかと言っているのですが……。
○赤松委員 新たな衛星を打ち上げて運用開始をする、そういう中で容量もふえてくるということであれば安心をしますけれども、しかし、先ほど申し上げた湾岸戦争時、今の容量であれば現に二時間も電話がつながらなかったとか等々の実例もあるわけですから、そういう意味で、私どもの考えとしては、やは...全文を見る
○赤松委員 次長さん、僕が質問しているのは、あなたたちで出している白書に平成二年に整備予定と書いてあるけれども、予定どおり整備したのかどうかということを聞いているのです。そのシステムが始まるときに間に合うか間に合わないかと聞いているのじゃないのですよ。
○赤松委員 はい、わかりました。  じゃ、衛星系EPIRBについてもう一度ちょっと重要なことなんで確認だけしたいと思いますが、この衛星系EPIRBについては、極軌道衛星コスパス・サーサットを使うために、本来、この衛星自身が軍事的目的でソ連あるいはアメリカを中心としたグループによ...全文を見る
○赤松委員 五十分しかありませんので、長々とそんなに説明していただかなくてもわかりますから、私の聞いたことだけ端的に答えてください。  局長さん言われるように、EPIRBばかりではなくて、ファックスもある、電話もある、だからそっちもという言いわけはいいのです。そんなことはもうよ...全文を見る
○赤松委員 その点については私ども異論があるところですけれども、きょうはいろいろやらなければいかぬから、とにかく私どもは長い実績のあるモールスを併設した方がより安全なのではないかという意見だということだけ申し上げて、次に移っていきたいと思います。  もう一つ、今回の新しいシステ...全文を見る
○赤松委員 考えていただけるということでございましたので、その点についてはよしとして、次に進みたいと思います。ただ、できるだけ早くよろしくお願いします。  次は、カーフェリーについてお尋ねをしたいと思います。  現行制度のもとでは、A2海域に航行する長距離カーフェリーについて...全文を見る
○赤松委員 乗り組み実態を勘案してということですから、現行どおり続けていただけるというふうに今理解をいたしましたので、次へ参ります。  非条約船でありますカーフェリー及び漁船の無線設備の搭載要件の一つに、沿岸船舶電話があります。遭難通信等を行う極めて重要な通信設備であるわけであ...全文を見る
○赤松委員 非常に重要な問題ですから、ことしじゅうにはできないにしても、例えば二年のうちにあるいは三年ぐらいのうちには、百メーターとか五十メーターの話はいいですから、基本的に、この地域に入ってしまうとしばらくの間は全然届かなくなってしまうというようなところをとにかく解消してもらわ...全文を見る
○赤松委員 では次に行きます。  先ほど三十二条ノ二の問題にについては細川委員からお話がありましたので省きますが、一点、答弁の中でいわゆる二十トン未満の漁船等を初めとしてそれらの設置義務がない船について、今回五年とか十年とかを区切って漸次実施をしていきたい、あるいは見直しをして...全文を見る
○赤松委員 それでは次に行きます。  実は昨年、ちょうど四月ですが、一年ぐらい前になりますが、ウタワという例のプレジャーボートの転覆事故が九十九里沖でありました。あのときに運輸省の皆さん大変な対応もされたわけでありますが、ただそのときにいろいろ皆さん方から出てきた発言の中には、...全文を見る
○赤松委員 頑張ってやってください。  あと簡単に二点だけ質問と要望をいたします。  一点は、例の船舶職員法第五条八項で、旧一級海技士の資格について「上級とする。」ということが明記されていますが、これは平成十一年以降、旧第一級の格付をどうするのか。これはもう端的にぱっと答えて...全文を見る
○赤松委員 どうもありがとうございました。
12月04日第122回国会 衆議院 運輸委員会 第2号
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○赤松委員 それでは、一時間という限られた時間でございますので、ほぼ四点にわたって大臣を初め関係の皆さん方に御質問を申し上げたいと思います。  まず第一は、従業員の福祉旅行の充実についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  運輸省は今、テン・ミリオン計画の期限内達成、こう...全文を見る
○赤松委員 極めて前向きな大臣の御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  しかし後段、運輸省としては最重点項目で取り組んでいるんだけれども、財政当局がなかなか厳しい対応だというようなお話があったわけですが、私どもも、事務局といいますか実務を担当しておられる運輸省の皆さ...全文を見る
○赤松委員 国の大きな予算の中で、その歳入の中で、今の大塚さんからの御答弁でございますと所得税で十四億円、住民税で十七億円、言ってみれば大変わずかな金額だと思うわけです。合わせて三十一億円ぐらいですが、これによって、今人手不足問題、先ほどの質問者からも、いろいろなこの業界、物流業...全文を見る
○赤松委員 長年勤めた退職者の人にこうした報奨制度を与えながら、そしてまた別の観点からは海外旅行そのものの促進を図っていくという政策だろうと思っております。  今、大塚さんから御答弁いただいたのですが、抽象的にはわかるのですが、それは免税額を引き上げていこう、今例えば何十万円ぐ...全文を見る
○赤松委員 一年一万円というのはわかったのですが、では、それを運輸省としてどれぐらいのところに持っていこうとしているのか、働きかけをしようとしているのか、その辺はどうですか。
○赤松委員 例えば二十年勤めると、今の大塚局長のお話ですと、一年一万円相当というようなことになると大体二十万円ぐらいということになるわけですね。そうすると、一年一万円で二十万円で大体行けるところというとかなり限られてしまうわけですが、これが今局長さんが言われるように五割アップとい...全文を見る
○赤松委員 非常に重要なことなので本当はそちらで中身を言っていただけるとありがたかったのですが、私の方で座長さん以下の方のメンバーを御紹介したいと思います。  学識経験者として、ほかに、溝尾さんと言われる立教大学の教授、そして旅行業関連団体といいますか、関係業界からということだ...全文を見る
○赤松委員 そうしますと、私は、先ほど申し上げたように、本当に添乗業務の中身がわかっていて、あるべき今後の団体旅行のあり方なり、添乗員はこうあるべきだということがやはりわかっている人じゃないと、こういう懇談会をつくっても意味がないと思うのですね。  それで、例えば学識経験者、山...全文を見る
○赤松委員 局長さん、だめなんですよ。そんな用事のあるときだけ、おまえらの意見を聞くよというような態度じゃだめなんです。緩い懇談会の組織だから入れたって別に支障ないでしょう。定数あるんですか。何人以上になってはいけないということないでしょう。費用がかるんですか。まあ交通費ぐらいは...全文を見る
○赤松委員 ありがとうございました。それじゃ、このあれは本当はもっと言いたいことがあったのですが、もうやめます。大臣の温かい御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  次に行きます。  次は、先ほど細田委員からも若干物流問題についてお話がございましたけれども、また別の...全文を見る
○赤松委員 余り具体的ではないのでわからないのですが、言ってみれば、営業トラックの積み合わせ輸送を都心部で行うことによって、運輸業界の人手不足の問題だとか長時間労働の解消だとか都心部の混雑緩和だとか、そういう意味でいうと環境問題に配慮するとかいうようなことをやっていきたいというこ...全文を見る
○赤松委員 いろいろな事情があるようですから、しつこく中身についてはもう突っ込んで聞きませんけれども、ただ、この点だけちょっと明らかにしておいてもらいたいと思うのですね。  この運輸省が出した文書の中では、「都市内物流の効率化」ということで、「都市内」ということを明確にうたって...全文を見る
○赤松委員 わかりました。そうすると、確認をしますと、大都市に限らない、ある場合には町にも、もっと極端に言うと村にも場合によってはこういうことは適用される、あり得るというふうに理解をしておいていいですね。――わかりました。  それでは次に行きます。  そこで、問題なのは、今の...全文を見る
○赤松委員 そういうことであれば結構だと思います。むしろ同時があるいは大手先行でやっていかないと、現実にはなかなか難しいと思うし、審議官が言われるように、中小の場合はなかなか大手ほど資金やその他のことでやれる余力がないので、それを行政としてバックアップしていこうという趣旨であれば...全文を見る
○赤松委員 中身はもうお互いにわかっているんですよね。要は運輸省が今まで、前の村岡運輸大臣にむ私申し上げましたが、ジャスト・イン・タイム、あれは是正しなきゃだめですよと大臣も言われるんだけれども、あるいはそんな朝夕配達する必要ないですよねということを言われるんだけれども、それは解...全文を見る
○赤松委員 ありがとうございました。  それでは、一つ提案申し上げたいと思うのですが、例えばこれは輸送効率化ということでお話をするのですが、今非常に少量物品、とりわけ、通常宅配便と言っていますが、宅配便の数量等も多くなってきているわけですね。こうした中で、一番むだが多いと言われ...全文を見る
○赤松委員 いろいろ課題はあるけれども、関係省庁と相談をして前向きに取り組みたいというようなお話でございましたので、ぜひ期待をして、またお答えもお待ち申し上げたいと思いますので、これでこの件については終わらせていただきたいと思います。  あと十分程度しかありませんから、最後に簡...全文を見る
○赤松委員 運政審答申のフォローアップの中では、魅力ある職場形成のための施策の一環として、労働時間の短縮は最重要課題であり、運輸省として労働時間短縮の指導を行ってきたというふうなことも書いてあります。  我々の調べでは、トラック運転手の月間総労働時間は、これは九〇年度の実績です...全文を見る
○赤松委員 これは本来労働省の所管ですが、例えばことしの四月から一般業種については週四十四時間、そして運輸業については業界の実態もあるので四十六時間ということになっているわけですね。これが、二年後の見直し、一九九三年には一般業種では四十四時間が、またどうこうなるかもしれませんが、...全文を見る
○赤松委員 もう時間が来ましたのでこれでやめますけれども、これは当面の一番大きな課題ですから、そしてまた、先ほどから出ている物流の効率化なりあるいはモーダルシフトなり、これらの課題というのは労働時間短縮の問題ときっちりかみ合わせながら進めていかないと運輸行政の意味がないくらいに思...全文を見る