荒井聰

あらいさとし

小選挙区(北海道第三区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数8回

荒井聰の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月21日第162回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
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○荒井委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責を担うこととなりました。  本年は、戦後六十年の節目に当たり、当委員会としては、沖縄振興等にかかわる諸問題と北方領土の返還という未解決の問題について、意義ある審議を行って...全文を見る
○荒井委員長 これより理事の互選を行います。
○荒井委員長 ただいまの西銘恒三郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石崎  岳君    北村 直人君       小西  理君    西銘恒三郎君       今野  東君    武山百合子君       中津川博郷君    白保 台一君 以上八名の方々を指名いた...全文を見る
02月16日第162回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○荒井委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に尾身幸次君を指名いたします。      ————◇—————
○荒井委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、小池沖縄及び北方対策担当大臣及び町村外務大臣から順次説明を求めます。小池沖縄及び北方対策担当大臣。
○荒井委員長 次に、町村外務大臣。
○荒井委員長 次に、沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。七条内閣府副大臣。
○荒井委員長 以上で説明の聴取は終わりました。  次回は、来る二十三日水曜日午後一時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会
02月23日第162回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○荒井委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官武田宗高君、内閣府沖縄振興局長東良信君、内閣府北方対策本部審議官東清君、警察庁刑事局長岡田薫君...全文を見る
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○荒井委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北村直人君。
○荒井委員長 次に、西銘恒三郎君。
○荒井委員長 次に、仲野博子君。
○荒井委員長 次に、川内博史君。
○荒井委員長 どなたに。
○荒井委員長 質問者及び答弁者、一問一答にしてください。
○荒井委員長 次に、白保台一君。
○荒井委員長 次に、赤嶺政賢君。
○荒井委員長 赤嶺君、時間が来ていますので。
○荒井委員長 次に、東門美津子君。
○荒井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十四分散会
02月25日第162回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○荒井分科員 民主党の荒井聰でございます。きょうは、総務大臣と少し大きなテーマの話をしたいなと思ってございます。  大臣、最近、霞が関の若い官僚と率直に話をする機会はございますか。最近、若い霞が関の極めて優秀な官僚たちがどんどん霞が関をやめていく。こういう時代ですから、キャリア...全文を見る
○荒井分科員 今大臣が最後に言った士気の低下、そこが一番問題なんだと思うんですよね。国の金を使って研修をしたりあるいは留学したり、極めて優秀なのが、それが終わったら外資系の会社に行ってしまう。  私は、彼ら若い官僚にとっては、知的好奇心とか知的関心とかいうものからいけば、行政と...全文を見る
○荒井分科員 今月号の文芸春秋なんですけれども、この文芸春秋の中に、立花隆、私は、今、日本の評論家の中で最も知的に高い評論家だと思いますけれども、彼が「日本の敗北 核融合と公共事業」という一文を書いております。  これの中で、日本が今進めている熱核融合、ITERという技術がある...全文を見る
○荒井分科員 今、大臣から、行政評価の仕方についても検討を加えていくという答弁ですが、今までのやり方と違うやり方というのもぜひ模索していただきたいなと思っているんですね。  そんな中で私、最近非常に気になっています二つの事例があるんです。時間がないですから二つ一遍に言ってしまい...全文を見る
○荒井分科員 そこで私は、行政評価局というのが総務省にあるのが本当に適切なのかどうかと。もっと中立的な機関にするとか、あるいは、少なくとも、公正取引委員会の所管が内閣府に移ったように、中立的でかつ勧告権を伴うようなそういう組織形態に改めることも検討したらどうなのかというふうに思う...全文を見る
○荒井分科員 私は、橋本行革の十二省庁再編というのは、そろそろもう一回見直したらどうなのか、本当にあれが効果的な行政を発現するための行政改革だったのかどうか、どうも違うんじゃないか、単にくっつけただけで、くっつけたことによる弊害の方がむしろ大きくなっているんじゃないか、そんなふう...全文を見る
○荒井分科員 いずれにしても、私は、小さな行政評価とかあるいは小さな会計検査とかするべきじゃないと思うんですね。まあ、するべきじゃないというのは、そこもやってもいいんですけれども。  そういうのばかりをほじくっていて、実は、公共事業が十年も二十年も工事もできないで、その間ずっと...全文を見る
03月15日第162回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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○荒井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。小池沖縄及び北方対策担当大臣。     —————————————  ...全文を見る
○荒井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。     —————————————
○荒井委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官林幸秀君、内閣府政策統括官武田宗高君、内閣府沖縄振興局長東良信君、外務省北米局長河相周夫君、財務省主計局次長松元崇君、文部科学省大臣官房審議官徳永保君、環境省大臣官房審議官桜井康好...全文を見る
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○荒井委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今野東君。
○荒井委員長 委員長より注意を促します。  与党、野党の理事の方、現在、定数を満たしておりません。法案の審議をする過程で定数が満たされていないのは大変遺憾に思います。定数が満たされるように努力をしてください。
○荒井委員長 次に、川内博史君。
○荒井委員長 次に、赤嶺政賢君。
○荒井委員長 次に、東門美津子君。
○荒井委員長 次回は、来る十七日木曜日午後一時五十分理事会、午後二時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時二十三分散会
03月17日第162回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
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○荒井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官武田宗高君、内閣府沖...全文を見る
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————
○荒井委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。尾身幸次君。
○荒井委員長 次に、金田誠一君。
○荒井委員長 特別委員会の名称は、議院運営委員会で協議決定されておりますが、金田誠一君の御指摘もありましたので、後日理事会で諮って、必要であれば議院運営委員会の委員長さんに申し入れたいと思います。以前には設置目的に領土という言葉が確かに入ってございましたので、この間の経緯もまた調...全文を見る
○荒井委員長 次に、白保台一君。
○荒井委員長 次に、赤嶺政賢君。
○荒井委員長 次に、東門美津子君。
○荒井委員長 東門美津子君、申し合わせの時間は終わっていますからね。
○荒井委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     —————————————
○荒井委員長 これより両案について討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○荒井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     —————————————
○荒井委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、西銘恒三郎君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。今野東君。
○荒井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○荒井委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。小池沖縄及び北方対策担当大臣。
○荒井委員長 次に、内閣提出、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○荒井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○荒井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十一分散会
03月18日第162回国会 衆議院 本会議 第13号
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○荒井聰君 ただいま議題となりました両案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  まず、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案について申し上げます。  本案は、沖縄振興特別措置法に基づく大学院大学の設置の準備とあわ...全文を見る
04月08日第162回国会 衆議院 環境委員会 第6号
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○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。  本論の私の聞きたいことの前に、前委員会で産業廃棄物の処理の法案の審査の際に、同僚議員の方から、電子マニフェストの即時義務化ということをするべきではないかという質問に対して、それは大変難しいんだという話で終わっているんですけれども、しか...全文を見る
○荒井委員 ぜひ迅速な義務化ということを、法律に伴うような法制度として、しっかりとした制度の構築を早急に行うべきだということを要望してこの話は終えます。  今回、私、環境行政というものをずっと調べてみるというか調査をしてみました。実に幅の広いのが環境行政だなというふうに思います...全文を見る
○荒井委員 新聞報道なりあるいは地元で流れている情報によりますと、漁業者も随分協力をしている、あるいは北海道庁や関係省庁も大変な協力をしているということで、非常に前向きな方向にあるんだろうというふうにとらえられているわけなんですけれども。  ところで、これが指定をされた場合に、...全文を見る
○荒井委員 知床という地域は羅臼町という町と斜里町という二つの町にあるんですけれども、その斜里町の方に、従来から、知床の自然を守るためにということで斜里町独自に財団法人をつくっているんですね。その財団法人が知床の自然保護をずっとやってきているんですけれども、しかし、小さな町であり...全文を見る
○荒井委員 各第三セクターでやっている鉄道の経営が大変困難になっているというのは、第三セクターがやっているから赤字化している、そういう要因も大変多いと思うんですね。第三セクターというのは、本来の意味の経営能力、厳しい経営能力というのは、私は、その能力に大変欠けているんだと思うんで...全文を見る
○荒井委員 これは肥料とか農薬とか、あるいは海から出てくる産物をどういうふうに利活用していくのかという技術ですから、農林省の中にもそういう技術、ノウハウがあるんじゃないかと思うんですけれども、そのあたり、いかがでしょうか。
○荒井委員 農林省はそういう技術をお持ちでしょうし、また補助制度も、そういう補助制度を整備しつつあるというふうにも聞いていますので、生物環境を守るためのそういうものをぜひ積極的に農林省もやってもらいたいなということを要請させていただきます。  ところで、先ほども冒頭、私、話をし...全文を見る
○荒井委員 同じ質問を環境大臣にも答弁していただきたいんですけれども。副大臣ですか。
○荒井委員 次の質問とあわせて大臣からお答えをいただきたいんですけれども、京都プロトコールが発効して、いよいよ炭酸ガスを中心とする温室効果ガスを抑制しなきゃならないということが、我が国の条約上の約束、国際約束でありますから、それを進めていかなければならない。これは環境省としては積...全文を見る
○荒井委員 私は、今大臣が御説明をされたとおりだと思うんですよね。ここは、私たちの国の命運がある意味ではかかっているところで、ぜひ、環境省と経済産業省との間というのはしっかりとした話し合いをして、環境税というものをどういうふうに考えていくのかということをしっかり考えるべきだと思う...全文を見る
○荒井委員 今の財源のところなんですけれども、それは政府の予算、税で対応するということを前提にした説明の仕方だと思うんですけれども、それでいいんですか。
○荒井委員 私は、環境税というのはやはり必要だというふうに思って、前回からそういう趣旨の質問をしております。  一つは、きょう経済産業省に来ていただいたのは、経済産業省ともう少し突っ込んだ議論をしてほしいと。  それで、経済産業省には、これは私の経験なんですけれども、かつて介...全文を見る
○荒井委員 企業の論理からいっても、最近、企業のイメージを高めていく、あるいは企業価値を高めていくという、そういう観点から、環境にどのぐらい貢献をしているのか、社会的な貢献をしているのかという、私は企業価値を高めていくんだろうというふうに思いますね。  それから、環境税を何に使...全文を見る
○荒井委員 以上で終わります。
04月26日第162回国会 衆議院 環境委員会 第9号
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○荒井委員 民主党の荒井でございます。  今回、法律の審議をしているわけですけれども、温暖化に関する枠組みの協定ができたのが一九九四年、それから、それの実施プログラムである京都議定書ができたのが一九九七年、そして発効したのがことしの二月。しかし、一貫して世界の炭酸ガス排出量とい...全文を見る
○荒井委員 一兆三千億というお金は、全部日本が負担するわけではないんだと思うんですけれども、極めて巨大な資金ですよ。  日本が全部で使っている研究開発費というのはどのぐらいあるかわかりません。私は、一九九四年の、当時村山政権のときの予算づくりに携わりましたけれども、そのときに、...全文を見る
○荒井委員 立花隆さんはこう言っていますね、「科学技術の世界に、公共事業的お金の使い方、お金の流れ方がどんどん広まっていくと、よほど注意しないと、長年にわたって日本の国家を蝕んできた、公共事業に起因する諸々の害悪がこの世界にも広まっていく」。私はそのとおりだと思うんですよ。  ...全文を見る
○荒井委員 そうすると、今の説明は、立花隆さんがこの論文で書いたような説明と少し違うふうに思います。これはもっときちっと検証した方がいいんじゃないかと思いますし、日本では、ノーベル学者の小柴さんがこの方式について非常に批判をしている。今の日本の、日本のというか、進めようとしている...全文を見る
○荒井委員 理解できないと言っているんですよ、私は。しかも、ある意味では日本のオピニオンリーダーと目される人が、理解できない、反対だと言っているんですね。そしてさらに、日本が誇る物理学者である方が、やはりおかしいと言っているんです。国際条約を結んで、日本でどういう方が中心になって...全文を見る
○荒井委員 この燃料電池の現実性をもっと広めて、もっと促進するために、どのぐらいの研究開発費が必要だと推測されていますか。これはだれか推測した人がいるだろうか。エネ庁、どうですか。今四百億と言いましたよね、年間。
○荒井委員 聞くところによりますと、燃料電池の車というのはまだまだ高いんですね。それは、研究開発のコストがその車の中に転嫁されますから、どうしてもそうなってしまわざるを得ないわけですけれども、しかし、化石燃料を削減していくということになれば、自動車の場合はどうするか、あるいは発電...全文を見る
○荒井委員 私は、炭酸ガス削減の世界的な潮流をつくり上げたこの動きというのは、日本にとって極めてフェーバラブルな風だというふうに思うべきだと思うんですよね。日本の得意分野で勝負するということですよ。  そして、外交の基軸というのも、日本の外交の基軸というのはよくわからない、アメ...全文を見る
○荒井委員 そこで、この夏にG8サミットがあるんだと思うんですね。G8サミットでは、イギリスがいち早く環境問題を取り上げ、特に炭酸ガスの削減問題を取り上げて、主要なテーマにしようという情報が流れています。私は、ここは日本がアピールする非常にいいチャンスだというふうに思いますし、ま...全文を見る
○荒井委員 これは、世界全体の排出量の内訳というのが、米国のオークリッジ研究所のデータというのが出ているんですけれども、米国は全体の二四・四%、つまり全排出量の四分の一なんですね。それに対して日本は五・二%、五%なんですよ。世界的に見れば、日本の負荷量というのは米国よりもはるかに...全文を見る
○荒井委員 外交というのは、概して取引なんですね。ロシアが京都議定書に調印をしたのも、たしかWTOに参加する、そういう外交的な取引ということで参加をしていくと。  私たちの国は、結構アメリカと取引する材料はたくさんあるんですね。例えばBSE問題で今牛肉の輸入問題が議論されていま...全文を見る
○荒井委員 これで終わりますけれども、私は、サミットに小池環境大臣はぜひ行くべきだと思います。そして、日本の環境政策というのを積極的に訴えていくという機会に使っていくべきだというふうに思います。その希望を述べまして、終わります。
04月26日第162回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
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○荒井分科員 民主党の荒井でございます。  国土交通大臣、御苦労さまでございます。冒頭に、JR西日本が尼崎で大変多くの犠牲者を出されたことにお悔やみ申し上げますとともに、関係者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  それに関しまして、先ほど本会議で大臣が、安全性の確保と...全文を見る
○荒井分科員 ぜひ、大臣を筆頭に、鉄道局も大変な時期だと思いますけれども、事故の再発を防ぐ万全の措置を講じていただきたいと思うんですね。  七年前になりますでしょうか、八年前になりますでしょうか、私は、エア・ドゥという航空会社、北海道独自の航空会社なんですけれども、それを立ち上...全文を見る
○荒井分科員 地方鉄道についての助成制度というのは現在のところないんでしょうか。
○荒井分科員 地方の足を確保するのに三十億円とか四十億円とかという数字は極めてシャビーというか、地方にとっては頼りないというふうに私は思っている次第です。  ところで、地方鉄道を経営しているほとんどが多分第三セクターだと思うんですね。第三セクターというのは、今から二十年前でしょ...全文を見る
○荒井分科員 きょうは国土交通省の北海道局長さんにも来ていただいたので、ちょっとお話を聞きたいんです。  北海道のちほく、銀河線と言われる鉄道ですね、この廃線に至った経緯というのは、私、鉄道というのは、一回廃線にしてしまうと、線路の引き直しというのは非常に困難です。しかし、鉄道...全文を見る
○荒井分科員 ぜひ、鉄道というものの持っている、バスとは違うそういう特性というものをもう一度議論していく、再検討していくということが必要なんではないかなというふうに思います。  特に、この銀河線には数十億の基金がまだ残っている、あるいは、この廃線のために三十数億のお金を使う。鉄...全文を見る
○荒井分科員 私は、ゴムタイヤ方式の持っている欠陥というのは、普遍的な地下鉄のシステムではないんではないかと。つまり、ほかの路線に相互乗り入れをしていくとか、ネットワークで経営をしているというのが、これが経常利益を出していくための大きなポイントだと思うんですけれども、それができな...全文を見る
○荒井分科員 これで終わります。
10月07日第163回国会 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
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○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。  総理、総理と議論をするのはなかなか機会がないんですけれども、三年前、平成十四年の五月の二十一日、本会議で総理に対しまして、郵政公社法の政府提案に対して私がこう申し上げました。預け入れ限度額の引き下げなど、郵貯、簡保を適正規模にしようと...全文を見る
○荒井委員 総理、実は私、一九八六年に中国に行きまして、胡耀邦さんにお会いをいたしました。一九八五年に中曽根さんが靖国神社問題で中国との関係が非常に大きなあつれきを生じ、一九八六年に幾つかの民間のミッションが中国に行って、その修正をしよう、そういう動きが非常に強くなったときであり...全文を見る
○荒井委員 今は、前の馬淵君も話をしていましたけれども、郵政公社の職員というのはみなし公務員なんですよね。みなし公務員で、お金は出ていませんよね、一般会計から。そういうところを誤解されるような言い回しで、公務員だ、公務員だという言い方というのは違うんじゃないですか。人事院でいう公...全文を見る
○荒井委員 株式会社というのは、一番もうけるやり方というか行動は、大体、損しているところを切っていく、あるいは利益の上がらないところは閉めちゃう、これがやり方ですよ。今ダイエーは一生懸命再建をしようとしていますけれども、非採算部門のところ、もうからないところは今一生懸命閉めようと...全文を見る
○荒井委員 総務大臣、いいんですか。信書便法の改正というのは検討されているんですか。
○荒井委員 次に、郵政民営化に至る大きな原因というのは郵貯、簡保の肥大化にあったわけですけれども、これについて民主党にも答弁をいただきたいんですけれども、どうして郵貯、簡保がこのような肥大化になったのか。さっき馬淵さんも御質問の中に若干ありましたけれども、なぜこれほどの肥大化につ...全文を見る
○荒井委員 ちょうどそのころ、私は北海道にいましたけれども、北海道拓殖銀行という銀行が破綻をいたしました。これが都市銀行の最初の破綻だったと思います。それ以降、多くの都市銀行あるいは長期信用銀行などが破綻をしていったわけですけれども、このとき、多くの人が金融不安に陥るんじゃないか...全文を見る
○荒井委員 結局、郵貯、簡保が巨大化して、金融市場を乱すような、そういうことのいろいろな原因となったのは、私は、当時の政府の政策の失敗、やはりそれが大きかったんだろうというふうに思いますし、また、それを引き下げる、郵貯、簡保というのは民間事業の補完事業ですから、そういう補完事業と...全文を見る
○荒井委員 結局、どこの例を見ても、最後は、ポスト、郵便会社が貯蓄会社を持つような形でなければうまくワークしない、そういうふうに私は理解しているんです。なぜならば、日本の郵便局もそうですけれども、小さな郵便局の恐らく七割から八割ぐらいは貯蓄、金融関係でコストを出している。だから、...全文を見る
○荒井委員 しかし、基本はやはり、本社あるいは窓口ネットワーク会社が郵便貯金会社に対して交付をしていく、そして委託契約を結ぶように奨励をしていく、そういう性格だということは変わらないですね。  民主党、今同じものがあるじゃないかというふうに言われましたけれども、いかがですか。ち...全文を見る
○荒井委員 今度のこの郵政民営化、郵政改革の本当のねらいというのは、やはり特殊法人改革、あるいは特殊法人改革にどういうふうに結びつけていくのか、そして特殊法人のむだをどういうふうに明らかにし、それを削減していくのかということが本来のねらいだと思うんですね。  その特殊法人改革に...全文を見る
○荒井委員 私は、この民営化議論を通じて、政府案と民主党案というのは基本的な理念にやはり大きな違いがあると。  金融のセーフティーネットというものは必要なんだ、そういう考え方に基づいて、少額にはするけれども、もともと郵貯というのは民間の補完的な事業として成立していたわけですから...全文を見る
11月17日第163回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
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○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。  初めに、麻生外務大臣、安倍官房長官、御就任おめでとうございます。特に安倍官房長官は、この北朝鮮拉致問題について深い理解と関心をお持ちですからこの職につかれたわけですので、重大なる決意でぜひ解決に向けて取り組んでいただきたいというふうに...全文を見る
○荒井委員 国家というのは、あるいは政治というのは、国民の生命と財産を守るという基本的な機能、それが機能していなければ、国家が存在しているということにはならない。先ほど松木議員が税金を払っているんだからと。まさしく税金がその対価なわけですね。この生命と財産が現実に守られていなかっ...全文を見る
○荒井委員 私は、そのほかに、外務省の姿勢として、北朝鮮との国交正常化をするというのは外務省にとって大変大きな業務なわけですよね。その大きな業務に障害となるようなことについては、なるべく軽視をするとは言わなくても、なるべく大きなものとして扱いたくないという心情が働いちゃったんじゃ...全文を見る
○荒井委員 拉致問題を解決するのには、日朝の二国間だけでは大変難しいというのははっきりしたわけですね。私は、今度の三分野で並行協議をやるというのは、これは大丈夫かな、そういう懸念をちょっと持ちます。  というのは、拉致問題が最大の懸案であって、ここを解決しない限りそれ以降は絶対...全文を見る
○荒井委員 日本国内で広告をやれというんじゃないんですよね、拉致問題はもう十分日本国民は理解をしているわけですから。これをどうやってアメリカやヨーロッパ、人権に関心を持っている国々に訴えていくのか。これはニューヨーク・タイムズに広告を出すのだって、大きな広報戦略、日本としての広報...全文を見る
○荒井委員 終わります。ありがとうございました。