荒井聰

あらいさとし

小選挙区(北海道第三区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数8回

荒井聰の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月20日第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
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○荒井委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○荒井委員 ただいまの斉木武志君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、江渡聡徳君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長江渡聡徳君に本席を譲ります。     〔江渡委員長、委員長席に着く〕
04月06日第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
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○荒井分科員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰でございます。  冒頭、先週、北海道の教育長の佐藤さんという方が急死をされました。二月から三月にかけて、学校の一斉休校という突然の処置に奔走し、また、その前は危機管理監として、北海道のブラックアウトという、電力が全部とまってしまって、...全文を見る
○荒井分科員 ありがとうございます。  一斉休校の場合には、過去にインフルエンザの蔓延などで何度も例があるんですよね。やり方等についてもかなり一定のルールでやってきている。そういうことからいけば、今度の新型コロナ、治療法がないということも、あるいはワクチンがないということもある...全文を見る
○荒井分科員 そうなんですね。文科省あるいは関係省庁、厚労省ですけれども、何度か通知を出して地方自治体に改善を求めているんですけれども、しかし、何か靴の底からかいているみたいで、教育委員会そして学校長、そういう壁を突破できないところがたくさんあるというふうに思います。ぜひ、そうい...全文を見る
○荒井分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひその方向で推し進めていただきたいと思います。  では、次の課題に移らせていただきます。  私は、私の父が学校法人を創設をしたということもございまして、今にも潰れそうな廃校寸前の高等学校の運営を、マネジメントを引き受けざるを得なくな...全文を見る
○荒井分科員 今、学校の先生の働き方、少し話をされたんですけれども、今度、文科省では、子供たちにiPadとかパソコンを支給するという議論をしているんでしょうけれども、私は、一番必要なのは学校の教師だと思いますよ。iPadで、あるいはパソコンで、もっと自分たちの仕事の簡素化を図る工...全文を見る
○荒井分科員 私は、中体連のこの加盟問題というのは四年か五年ぐらいやっているんですけれども、全くらちが明きません。  というのは、自分たちの今までの立場を保守的に守っているというふうにしか見えません。北海道では、札幌では、二〇三〇年に冬季オリンピックが招致をされていますけれども...全文を見る
○荒井分科員 ありがとうございました。
04月10日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号
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○荒井委員 立憲民主党の荒井聰でございます。  きょうは大臣と真面目な質疑をしたいと思いますので、よろしくお願いしますね。  新型コロナウイルスの蔓延が続いていますけれども、大臣、これはどのぐらい続くとお思いですか。まあ、突然の話なので、大臣にもわからないのかもしれませんし、...全文を見る
○荒井委員 検疫という言葉は、十五世紀のベネチアで出てきた言葉のようであります。ベネチアというのは貿易立国ですから、今の日本とよく似ているんですけれども、定期的に貿易船が入ってくる。その貿易船の中で疫病が発生したときに、四十日間隔離をする。ベネチアの首都から離れたところ、島のよう...全文を見る
○荒井委員 今局長から現状あるいは減少の数字をお示しいただきましたけれども、非常に深刻な状況だと思うんですね。それはそうですよね、動くなと言っているわけですから、人と接触するなと言っているわけですから。その接触をしない、動くなの動く手段というのは交通機関であり、あるいはその趣旨が...全文を見る
○荒井委員 消費額推計は四半期ごとに出していますけれども、もうすぐ二月、三月のやつが出ると思うんですけれども、そのあたりについては、国交省関係、特に観光関係では、全体として対前年でどのぐらいの減少になるというふうに見込んでおりますか。
○荒井委員 恐らく半分以下になるんだろうというふうに思います。  それで、観光行政は今まで国交省関係の行政の中では非常に成功した事例だったと思うんですね。この数年間で二千万、三千万というインバウンドがふえているわけで、それに伴うGDP押し上げ効果というのは非常に高かったと思うん...全文を見る
○荒井委員 オーバーツーリズムの問題というのは、既に京都なんかでも大きな課題として発生をしておりましたけれども、こういう新型コロナウイルスの蔓延を契機に、もう一度大きく見直しをするべきだということを伝えたいと思います。  ところで、これは国交関係の業務なんですけれども、日本の経...全文を見る
○荒井委員 私、二週間ほど前に、札幌の保健所とそれから札幌市立病院を視察いたしました。  コロナのPCR検査という検査が、極めて手間暇がかかるというか、あるいは時間がかかるんですね、ウイルスを培養するシステムですから、培養する期間が必要ですから。  それと、意外と知られていな...全文を見る
○荒井委員 この十九号台風で、その前後もあったかもしれませんけれども、民間の保険会社の被害額の支払い額が約一兆円なんです。その前の年も一兆円でした。  つまり、洪水被害を中心とする洪水のあり方が、まあ温暖化ということも言っているんですけれども、私は、温暖化だけではなくて、社会の...全文を見る
○荒井委員 約一月くらい前だったでしょうか、気象庁が主催をする、博覧会じゃないですけれども、そういう大きな会がございました。そこへ行ってみてびっくりしたんですけれども、気象庁関係の企業も含めて、大きな展示会になっていました。  私はそれを見たときに、気象庁とそれから水管理局が一...全文を見る
○荒井委員 国土保全局長と気象庁が一体となって記者会見をこれからもどんどん行うべきだと思います、災害のときにはですね、そういうふうに思います。  既存ダムの洪水調整機能については、官房が中心になって今回大きな仕掛けをしておりますけれども、私は非常に、遅いくらいだ、今回、この状況...全文を見る
○荒井委員 そこで、ちょっと細かい話なんですけれども、北海道の中では、特に鉄道関係者が非常に憂慮しておりますのは、二〇三〇年に、オリンピックのときまでに新幹線を札幌まで延伸をするということが大きな課題なんですけれども、その大きな障害になっているのが、トンネルから出てくる残土、これ...全文を見る
○荒井委員 以上です。終わります。
05月15日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号
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○荒井委員 おはようございます。荒井聰でございます。  きょうは、赤羽大臣と少し真剣な議論をしてみたいと思います。  というのは、このコロナの対応をめぐってさまざまなことが起きたわけですけれども、天下の愚策と言われる布マスクの全戸配布、そして、二月の二十七日に突然総理が言い出...全文を見る
○荒井委員 大臣は全員一致ですから、全員一致で政策を決めていくわけですので、私は、自分の所掌はもちろん所掌としてしっかり大事に守っていくということが必要だと思いますけれども、それ以外に、常識から考えてこれはおかしいじゃないかというようなこと、あるいは、組織の動かし方、その組織の動...全文を見る
○荒井委員 検察庁法の改正です、具体的には。
○荒井委員 大臣の立場としては、そこぐらいしか言えないんだろうと思うんですけれども。  ところで、各国の首脳の中で、ボリス・ジョンソンというイギリスの首相が感染をして死線をさまよったというふうに言われています。  私は、政治家の覚悟として、この対策に本当に体を張って対応したん...全文を見る
○荒井委員 それを聞いて安心しました。  ともすると、今、感染者というのは、何かしら、自粛ポリスといったような変な動きがあって、非難の対象になっているというようなことがあります。私は、これは絶対やってはいけないことだというふうに思いますので、この自粛ポリスの話はまた後ほどちょっ...全文を見る
○荒井委員 パンデミックスは、最初から約三年ぐらい、二年から三年ぐらい続く、そして第二波が一番大きな影響が出てくるんだというのが、これがスペイン風邪のときの経験です。日本でも、二〇〇九年の鳥型インフルエンザのときも、やはりその傾向だったのではないかというふうに思います。感染の専門...全文を見る
○荒井委員 今回の法律の中では、農地とか緑地にかかわることも、本来、換地の手法で集めることができるんですね。後でアメリカの学会のポストコロナにおける都市計画の考え方ということをちょっと御紹介しながら議論したいと思っているんですけれども、そういうことからいくと、緑あるいは水辺、そう...全文を見る
○荒井委員 皆さんのお手元に資料を配付したと思いますけれども、アメリカのワシントンDCに拠点を置く学際機関が、ポストコロナにおける都市計画のあり方についてということで提言をしています。その中では、緑や水辺空間への総合的なアプローチとか、都市と地方を一体的に考える都市計画といったよ...全文を見る
○荒井委員 ポストコロナあるいはウイズコロナ、コロナが終わっても、恐らく感染症はまた次の新しい感染症が出てくるんだろうと。  そうすると、町というのは、かつて中世のときには、町というのは外敵から守るために城壁をつくって、そこに一番大事な、エッセンシャルな人たちを城壁の中に住まわ...全文を見る
○荒井委員 JR北海道問題については、貨物問題等含めて、一度じっくり大臣と議論したいなというふうに思っています。  時間が来ましたので最後の質問に移りたいと思いますけれども、「軽症者ホテル頓挫」という新聞記事を、これは毎日新聞の記事ですけれども、これに象徴されるように、医療関係...全文を見る
○荒井委員 そういう発信力というのは、政府の要人にまさるものはないわけですから、ぜひそういう発信をしていただけますように。  そして、きょうはマスコミの方もおられますけれども、もっと医療現場の報道をするべきだというふうに思いますよね。あるいは、この所管ですと流通の現場を報道して...全文を見る
05月19日第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
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○荒井委員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰です。  更田さん、御苦労さまです。本多さんの厳しい質問に誠意を持って答えていただいたというふうに私は思っています。  規制と推進を分ける。これは、アメリカの規制当局が日本に対してずっと言い続けてきたことなんですよね。日本の原子力政策...全文を見る
○荒井委員 今コロナ対策で地方自治体の首長さんが、非常に際立った行政手腕を発揮している知事さんがかなり出てきております。国の方はいささか、がたがたしているというか、スピーディー感に乏しいのに反して地方自治体の方がよくやっているなというふうに思うところがあるんですけれども、その地方...全文を見る
○荒井委員 いや、できていないんでしょう、それをやるべきですよ。  大体一万人近くいるんじゃないかと思うんですけれども、その人たちの実態がどうなっているのか。これは、国策で自分のふるさとを追われた人たちですよ、あるいは、ふるさとの中でも会津とかそういうところで、放射線が少ないと...全文を見る
○荒井委員 裁判ですから、しかも被告人は国の方ということですので、厳正な裁判を望むわけです。  しかし、私はどちらかというと、原告側の方がこの場合非常に苦労している、その人たちに寄り添うような、そういう対応を国はするべきだというふうに思っておりますので、そのことを申し述べたいと...全文を見る
○荒井委員 今の回答の中でも、敷地面積を拡大するとか、あるいは外側に何かをする、そういう考え方はほとんど経産省は持っていないということがわかりましたけれども、私はやるべきだと思いますよ。それが一番現実的なのではないかというふうに思います。  ところで、ここからは更田委員長にまた...全文を見る
○荒井委員 これはまさしく通産省から保安院を分離した、そのことがあって初めてできた話なんだろうというふうに思いますよね。  ところで、結果的には、核燃料サイクルの是非をきょうも私どもの党の中からさまざまな方が議論を出していたんですけれども、私は、核燃料サイクルはもう限界に来てい...全文を見る
○荒井委員 私は、その計画自体が非常に非現実的だと思いますね。  まず、十六基から十八基動かす、今そういう状況じゃないですよね。それから、原発の耐用年数が四十年という限定をしていますから、三十年を超えている原発はたくさんありますよね。あと十年ぐらいで限界に来るということを考えれ...全文を見る
○荒井委員 ありがとうございました。  本多さんの質問は非常に厳しい質問だったようですけれども、これからも誠意を持って質問にお答えいただくように私からもお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
05月29日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号
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○荒井委員 荒井です。  きょうは、また大臣と議論をできるのを楽しみにしておりました。  冒頭、これは通告はしていないんですけれども、今度の第二次補正予算で十兆円の予備費という、こんな、今まで聞いたこともないし、本来あり得ないことじゃないでしょうかね。予備費というのは国会の議...全文を見る
○荒井委員 ありがとうございます。  私は、横田空域の話を、大きく変更していく、あるいは返還をしてもらうというのは、これはアメリカのためにもなるんだということをしっかり説得することだと思います。  沖縄返還交渉のときの千葉さんの論法は、このまま沖縄をああいう形でアメリカが占有...全文を見る
○荒井委員 ありがとうございます。  せっかくだから、経産省。  経産省の技術として、今度の場合には、妨害電波を発して必要なところには近づかないようにさせるとか、あるいは、それをコントロールしているドローンがIDが認証できるような、そういう技術開発というのは、私は日本は得意だ...全文を見る
○荒井委員 航空局長に聞かないと申しわけないから。  一つは、午前中にも古川さんが質問されていましたけれども、私は強制保険は必要なんだと思いますよ。これから相当な数のドローンが登録せざるを得なくなっていくんだと思います。そうすると、飛行機に対する事故だとか、あるいは人身に対する...全文を見る
○荒井委員 せっかく国がつくったものです。私の家内なんか、あのマイナンバーで何千億とお金をかけたのにあれは使えないのかと言っています。恐らく庶民の感覚としてはそうだと思います。  したがって、地方自治体も含めて政府のいろいろな手続があると思うんですけれども、それに応用していくと...全文を見る
○荒井委員 先ほど大臣もおっしゃっていましたけれども、ドローンを使った災害の調査とか、そういうものにドローンは物すごく使えると思うんですね。  首都直下型地震が起きたときに何が最も障害になるかというと、電信柱の倒壊だったんです。電信柱が倒壊することによって道路を塞ぐんですね。そ...全文を見る
○荒井委員 ぜひそうしてください。  今の仕組みでいけば、私は、電力会社に負担が重過ぎて前に進まないと思いますね。ポストコロナだから、新しい需要をつくる、新しい仕事をつくっていくという観点から補正予算を積極的に活用していくということが私は極めて有効だと思います。  最後にもう...全文を見る
○荒井委員 最後にもう一つだけ。  コロナの蔓延で日本がどうしてこれだけしのげているのか。私は、前回も言いましたけれども、下水道の整備、あるいは水洗化の影響がとても大きいというふうに思います。  最近、このコロナ蔓延の感染経路を、お医者さんたちが関心を持ってやり出しました。ト...全文を見る
06月03日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号
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○荒井委員 大臣、きょうはJR北海道問題を中心にやるつもりなんですけれども、その前に、やはりこのゴー・トゥー・キャンペーンはおかしいですよ。  私も、農水省で補助事業を随分やりました。道庁に出向しているときにも補助事業を扱っていましたけれども、事務経費が全体の経費の二割なんとい...全文を見る
○荒井委員 一社一千万ずつ配付して、観光関係の企業が今物すごく厳しいですから、それを立て直すために一千万ずつ配付したとしたら、三万社が助かるんですよ、三千億というお金は。そのぐらいの大きなお金です。それを事務経費として使うというようなそういう事業だとすれば、とてもそれは効率的な事...全文を見る
○荒井委員 JR北海道それからJR四国、残った二つの赤字の旧国鉄の会社でありますので、ぜひそれが存続できるように万全の対策を講じてほしいと思うんですけれども。  きょう、新聞の資料を幾つか用意しましたけれども、それの一番上が松田さんの今までやってきたことの経歴。  ここで注目...全文を見る
○荒井委員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。  ところで、鉄道局長と少し議論したいんですけれども。  北海道JRというのは約三百億円の赤字が毎年出る構造になっています。この三百億円というのは、端的に言うと、新幹線、新幹線が百億円の赤字が出ています。乗車率二割...全文を見る
○荒井委員 後でまたゆっくり議論しよう。  時間がなくなったので、最後に大臣に。  北海道開発予算という独自の予算を北海道開発局、北海道局が持っています。しかし、これは特定の事業にしか使えない、つまり、道路、河川云々かんぬんですね、そこにしか使えないという仕組みになっています...全文を見る
○荒井委員 大変ありがとうございます。  きょう時間がなくて議論できなかったんですけれども、参考資料の中に毎日新聞の玉置さんの論説、日本の国鉄の民営化というのはイギリスを倣っているんだけれども、極めて成功した例だということを玉置さんが書かれています。それから、その次のページは、...全文を見る
07月29日第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号
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○荒井委員 また久しぶりにこの場に立たせていただきまして、大臣と議論させていただくのは大変ありがたく、楽しみにしておりました。  冒頭、朝日新聞の三日間にわたるキャンペーンで、「復興事業で裏金作り」という記事が出ておりました。これは、昨年はリニア新幹線にかかわる大手、日本を代表...全文を見る
○荒井委員 まあ、一般的な答弁だと思うんですけれどもね。  この復興事業の財源というのは、普通の私たち国民から所得税を増税したり、あるいは法人税を引き上げたり、あるいは国家公務員の給料を引き下げたりということでつくり上げていった財源ですよ。その財源で復興の財源とした、それを使っ...全文を見る
○荒井委員 前回も私、話をしましたけれども、日本の行政というのは、あるいは内閣というのは国家行政組織法という法律で規定をされているわけであります。これは、総理大臣といえども赤羽国土交通大臣に命令、指示する権限はありません。最終的な権限は、国土行政に関しては赤羽大臣であります。総理...全文を見る
○荒井委員 私は、例えば東京ですと、東京は今やめていますよね、対象にしていませんよね。そうじゃなくて、予約が発生した段階で給付する、そういうシステムにしておけば、業者の方も安心できるし、あるいは、今は予約だけにしておくけれどもという、旅行したいという人たちの気持ちもかなえられると...全文を見る
○荒井委員 旧河川局、お尋ねします。  今回の球磨川については先ほど質疑がありましたけれども、今回、一級河川の最上川が溢水した。これは恥ずかしいことだ、今まで何をやっていたのかと。特に最上川上流にある水窪ダムというのが、私が農水省に入って最初に設計と監理をした、工事をしたときの...全文を見る
○荒井委員 厳しくチェックしてみてください。  荒井からでした。ありがとうございました。
09月17日第202回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
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○荒井委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○荒井委員 ただいまの斉木武志君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、江渡聡徳君が委員長に御当選になりました。  委員長江渡聡徳君に本席を譲ります。     〔江渡委員長、委員長席に着く〕
10月26日第203回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
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○荒井委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
○荒井委員 ただいまの斉木武志君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒井委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺博道君が委員長に御当選になりました。  委員長渡辺博道君に本席を譲ります。     〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
12月23日第203回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○荒井委員 赤羽大臣、御苦労さまです。御苦労さまが目に見えるようで、本当に同情申し上げます。  ただ、私、GoToキャンペーンについてこの委員会で質疑を、大臣と議論したときに、一つは七月の二十九日、第二波が起きるか起きないかというときにこのGoToキャンペーンを始める、これは大...全文を見る
○荒井委員 大臣としてはそう答えざるを得ないのかもしれませんけれども、やはり私は、もう一回最初に戻って、このコロナウイルスというのはなかなか大変な感染症だという、そこのところに戻って、いろんなことを対策を打つべきだと思うんです。  その点では、このGoToキャンペーンというのは...全文を見る
○荒井委員 これは観光庁に聞きたいんですけれども、三百三十九人の感染者が出たにすぎない、五千万人動いて、これは延べだから五千万人じゃないのかもしれませんけれども、膨大な数の人たちが動いて、わずか三百三十九人の感染者しか出ていない。これは正しいですか、相当漏れているんじゃないですか...全文を見る
○荒井委員 これは議論しても水かけ論になるので。しかし、五千万人の人たちが動いて、わずか三百三十九人、日本国民全体の中の二十万人に比べても圧倒的に少ない。こういう数字が出てくるということ自体が、数字を集めるときに私は何らかの欠陥があるんじゃないか、漏れているんじゃないかということ...全文を見る
○荒井委員 コミュニケーションって話し合うことだけじゃないんですよね。権限がそこにちゃんと根づいているのか、根拠があるのか、そしてそれに付随する資金が直接流れてくるのかどうかということが大事なのであって、そこのところを握られていれば幾らコミュニケーションしても機能しないですという...全文を見る
○荒井委員 みなし隔離施設という措置をぜひできるように、これから全国で、介護施設などで発生していきますよ。そのときに、ベッドを探しに、市長がベッドを探してあちこち走り回るみたいな状態というのは、それはぜひやめさせるべきだと思います。  もう一つ、従来から、介護施設ですとか、ある...全文を見る
○荒井委員 私の学校というか、学校法人を持っていますので、そこを経営していますので、この次亜塩素酸水が本当に効果があるかどうかというのを実験してみました。効果はありました。そして、空間噴霧をやめろといいますから、放課後とか生徒のいないときにやらせました。それで十分効果があったんで...全文を見る
○荒井委員 大臣、感染症対策で、明るいニュースというか、あるいはこういう新しい技術が出てきたとか、新しいこういう薬が出てきたとかなんとかというのは、余りないんですよね。そういう中で、この下水道を使った感染症対策、あるいは感染症の蔓延地域を絞り込むという手法は、私は、日本ならできる...全文を見る
○荒井委員 終わります。