安藤裕

あんどうひろし

小選挙区(京都府第六区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数3回

安藤裕の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月19日第204回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
議事録を見る
○安藤(裕)委員 おはようございます。自民党の安藤裕でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今、日本は、コロナショックで、まだまだ長い苦しみの中にあるわけであります。そんな中で、東北ではまた大きな地震があり、そしてまた大雪で大変な被害も...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  今御説明のとおり、プラスという結果ではありましたけれども、しかし、前期比、つまり七―九と比べればプラス成長になるのは当然だと思うんですね。しかし、対前年同期比、二〇一九年十月から十二月の比較で比べると、実質でマイナス一・二%、名目でも...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  今御説明いただいたとおり、既に日本経済は二〇一九年十月以降かなり厳しい状況にあった、そこにコロナショックが降りかかってきたという状況です。したがって、日本は世界の中でも、コロナから立ち直るためには、ほかの国、諸国以上に大胆な経済対策を...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  今お話しいただいたとおり、世界各国はまだまだ経済からの立ち直りに苦しんでいる状況ですし、そこまでいい数字が出ていないというところもありますけれども、中国は、一か国だけこのコロナショックからいち早く立ち直って、高成長がこれからも見込まれ...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  銀行が融資をするのと一緒で、国債を発行すると新しいお金が発行されて、誕生して、国民を豊かにすることができる。  今回、このコロナで、お一人十万円ずつ配りましたけれども、これの財源は全額国債でありました。十二兆円の国債を発行すると日本...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  民間企業がどういう行動を行っているかということはさておいて、国債を償還するという行為は、発行した通貨を消滅させる行為であるということは、これは自動的に成り立つ関係だと思いますので、そこは我々はきちんと正しく理解をする必要があると思いま...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  もうコロナによる影響も一年になろうとしています。いよいよ三月決算の法人も、これから法人の申告の時期もやってまいります。十二月決算の会社も、今月には確定申告をしていくということになります。  したがって、今、各者のそれぞれの損失の状況...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  今、個人の貯蓄が伸びているというデータがあったというお話がありましたけれども、もちろん全く影響のない皆さんもいらっしゃいますし、またあるいは、外食とか旅行とかが制限されているので、そういったところでいつもだったら使っているお金を使わな...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  よく高所得者の方が恩恵が大きいということを言われるんですけれども、食べるものに対しても課税しているというのは、やはりこれは過酷だと思います。それから、やはり赤字企業に対しても、外形標準的課税というのは、相当これは企業の継続にも大きな影...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  中国との経済的な関係はだんだん高まっているものの、警戒もしていかなきゃいけないということだと思います。  そして、昨年の骨太の方針とか、あるいは十二月の総合経済対策において、対日投資促進の方針というものが示されています。例えば十二月...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  やはり外資頼みの経済成長というのは非常に危ういと思います。そして、例えばバイデン大統領は、中国に対抗してインフラ投資を行うということを言っていますし、追加の経済対策で一兆九千億ドル、約二百兆円のインフラ投資をアメリカ国内で行うというこ...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。是非、デフレには絶対戻さないという強い決意で大胆な経済対策を打っていただきたいと思います。  もう時間がなくなってまいりましたので、少し質問を飛ばして、最後に少子化の問題を一問だけ聞きたいと思います。  少子化の主要因ですけれども、私は...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございました。是非有効な少子化対策に取り組んでいただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
02月26日第204回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
議事録を見る
○安藤(裕)分科員 自民党の安藤裕でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  坂本大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。  去年から、コロナがもう一年以上に及びまして、日本の様々なところに影響を及ぼしているわけであります。そんな中で、や...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  まだ、これからの出生数についてはなかなか予断を持って言えないということでありました。しかし、婚姻数が減って、そしてまた経済的な環境が安定しない中で、少子化というものが、なお一層、残念ながら進行してしまうというのは、恐らく今のところは...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  まさに今おっしゃられたとおり、職業の安定とか、あるいは雇用、そして所得の安定、これは政府としても問題意識を持っていらっしゃるということですし、是非このことにも取り組んでいただきたいと思います。  そんな中で、今、貸与型の奨学金を受...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  今のところそういうお答えになるんだろうなとは思っておりますけれども、やはり、少子化の問題というのは、これからの日本社会全体の活力の問題になってまいります。そして、これから人口が減っていくと、やはりそれだけ経済活動をする人も減っていく...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  副業、兼業、単に所得が少ないから副業をしなきゃいけないという望まない副業、兼業が進められることのないように、やはり、普通の雇用がちゃんとあって、先ほど見たように年収が五百万とか、せめてそのぐらいはちゃんと払う、五百万円以上はちゃんと...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、結婚するしないは個人の自由というところではありますけれども、しかし、所得とか雇用環境によって結婚する自由を奪うということがあってはならないわけで、結婚する自由を若い世代、できるだけ若い世代に持っていただけるような施...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。
02月26日第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
議事録を見る
○安藤(裕)分科員 自民党の安藤裕でございます。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  梶山大臣、本当に長丁場でございますが、お疲れさまでございます。よろしくお願いします。  まず、コロナ対策について伺いたいと思います。  このコロナも一年以上に及...全文を見る
○安藤(裕)分科員 おっしゃることは分かるんですが、ただ、もう一年たちます。それで、個人事業主の方は、今確定申告が始まります。それから、法人の皆さんも、いろいろな各月、決算がありますけれども、十二月決算の法人はもう二月申告ですし、三月決算の法人もいよいよ決算の準備をしてくるという...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  私は、肌感覚では、商工会議所の調査の方が恐らく実態に近いのではないかというふうに非常に強く思います。  経産省の調査でも、BツーBで八六・六%が転嫁ができている、BツーCで七六・八%が転嫁ができているということでしたけれども、裏を...全文を見る
○安藤(裕)分科員 引き続き支援はこれは当然だと思うんですが、中小企業の経営に対して非常に大きな悪影響を与えているのが消費税であるということは数字でも明らかだと思うんですね。ましてや非常時ですから、これを中小企業支援という立場から是非経産省でも今後検討していただきたいというふうに...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  様々な努力をしていただいて、何とか大停電という状況は免れたということでありますけれども、今日もいろいろな方が質疑の中で、この電力の自由化については問題意識を持って質問されていると思います。  やはり私は、電力というものは、かなり投...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  本当にその問題意識で取り組んでいただきたいと思います。  これは、松永安左エ門さんの自伝にこういうことが書いてあるんですね。「動力時代となると、大資本の下に、大規模の大経営となし、広大な範囲にわたる連携を構成し、大容量の電力を数百...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございます。  今は、各大手の電力事業者が、俺たちが日本人の生活を支えているんだという強い使命感で復旧にも取り組んでおられるように感じます。これは電力会社だけではなくて、各協力会社の皆さん方もそういう強い使命感があると思うんですが、これがもし損なわ...全文を見る
○安藤(裕)分科員 ありがとうございました。  引き続き、国民のために、安定した電力網の供給に尽力をしていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
04月07日第204回国会 衆議院 内閣委員会 第15号
議事録を見る
○安藤(裕)委員 おはようございます。自民党の安藤裕でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  子ども・子育て、少子化問題、まさに今の日本の国難と言われている問題ですけれども、やはり我々はこの問題に正面から取り組んで、一日も早く解決をして、...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  やはり地域の市町村の方もいろいろと、子供がどのぐらい生まれてきて保育所のニーズがどのぐらいあるのかということを予測しながらやっています。やはり、地域の連携というものは非常に大事だと思いますし、関係機関相互の連携というものは非常に大事だ...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  これも、事業主の方に、経済界にお願いをして、二千億円から三千億円に金額を引き上げていただくということであります。  後ほどこの財源論についても少し触れていきたいと思いますが、やはり、今回、コロナでかなり傷んでいる企業さんもいらっしゃ...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。是非これは進めていただきたいと思います。  私も、国会議員になる前は会計事務所、税理士事務所を経営しておりましたけれども、そこの従業員のところに子供が生まれて、保育園に預けていたということがありました。やはり、そのときに、共働きの家庭でし...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  確かに、今予断を持ってどのぐらいになるということは言えないというのはそのとおりだと思いますが、今のお話のとおり、やはり、経済的な社会の不安、先行きの不安ということがあれば、なかなか結婚することもちゅうちょしてしまう、それから、子供をつ...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  今、共働きが当たり前になっているというお話でありましたけれども、これも、私が思うのは、男性の賃金が下がっていって、女性も働かないと子育てできるだけの所得が得られないという環境になっている気がするんですね。やはりちゃんと、男性でも女性で...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。是非検討していただきたいと思います。  それで、やはりここでも財源論ということが出てまいりますけれども、この財源、皆さんのお手元に、次のページ、十一ページ目に、イングランド銀行と、それから全国銀行協会が出している「図説 わが国の銀行」の抜...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  端的に言えば、国債を発行するとマネーが増えて、それを国民に支出をすれば国民は豊かになる。逆に、国債を償還すれば、その分マネーは減って国民は貧困化をするということであろうと思います。  皆さんにお配りした資料の一番最後のページですけれ...全文を見る
○安藤(裕)委員 世界も、アメリカでも二百兆円の追加の財政支出を決めましたし、更に追加で二百兆円やるということも言っております。また、IMFも、もっと世界各国は財政出動を拡大するべきだということを言っております。  日本がこれに乗り遅れたら、本当に世界各国のコロナからの立ち直り...全文を見る
05月14日第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号
議事録を見る
○安藤(裕)委員 自民党の安藤裕でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  今日の議題は著作権法等の一部を改正する法律案ということでございますけれども、冒頭に、オリパラ関係について一問だけ質問をしたいと思います。  今回、オリンピック、パラ...全文を見る
○安藤(裕)委員 改めてやはりこれは周知徹底していただかないと、うちの有権者の方から御質問があったのは、夏の、これからの会社の休日とか、あるいはいろんな、旅行の予約とかをどうしたらいいのかというので我々はすごく混乱しているという言葉がありましたので、改めて周知徹底していただいて、...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  やはり、今までメールとかネットというものがなかった中での著作権法の規定を、これからメール等、ネット等が使える中で改正していくというのは非常に有効なことだと思いますし、是非進めていただきたいと思います。  一方で、今の御説明にもありま...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  適切な合理的な金額を算定するということですが、非常にこれは難しいと思うんですね。適切な金額って、じゃ、幾らなのかというのは相当大変な算定になってくるんだろうと思います。  それから、この補償金の徴収や分配は、文化庁の長官が指定する団...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  この団体を指定するのも、これもなかなか大変だと思います。やはり、権利者の皆さん、それから放送事業者、あるいは図書館の皆さん、そしてまた国民の皆さんが納得できる団体の指定の仕方というものが必要だと思いますし、また、おかしな既得権団体みた...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。是非、著作権者の皆さんが安心できるような体制づくりを改めてお願いをしたいと思います。  そして、今回の改正を契機に、放送事業者においては同時配信等のサービスが本格的に運用されることが予想されております。今の様々なお答えの中でもありましたと...全文を見る
○安藤(裕)委員 ありがとうございます。  これから5Gの時代を迎えて、ネットの環境も相当変わってくると思いますので、是非、時代に即した対応をしていただくようにお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。