伊佐進一

いさしんいち

小選挙区(大阪府第六区)選出
公明党
当選回数4回

伊佐進一の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月06日第201回国会 衆議院 本会議 第5号
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○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手)  冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。  本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため...全文を見る
02月17日第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  冒頭、まず、新型コロナウイルス対策について、私もお伺いをしたいと思います。  中国への渡航歴がない、経路も不明というような感染者が出てまいりました。昨日、大臣の記者会見にもあ...全文を見る
○伊佐委員 総理から、さまざまな手段を考えているということでありました。とにかく、パッケージで、全体がわかりやすいということが私は大事だというふうに思っております。  少し具体的な話を厚労省に伺いたいと思います。  まず、相談窓口。この相談窓口については、全国の都道府県で今設...全文を見る
○伊佐委員 各地域地域、相談窓口がしっかりと二十四時間対応になっているかというところは確認をしていただきたいというふうに思っております。  ちょっと、治療薬について、更に伺いたいと思います。  この治療薬、治療法の開発について、報道も見ておりますと、いろいろな情報が飛び交って...全文を見る
○伊佐委員 副大臣、そうすると、できるだけ早期にということなので、今の現段階では、その見通し、いつぐらいにということはなかなか申し上げられないという、まあ、うなずいていらっしゃいますので、これは本当にできるだけ早期にと。  ここも、実は、HIVに使う薬が効果があるんじゃないかと...全文を見る
○伊佐委員 さっき副大臣からも答弁があった、きのうの大臣の会見でもありました、受診の目安についてきょうじゅうに発表されると。  問題は多分その先なんですね。そうなったときに、じゃ、どういう病院で、どういう人がどういうところに行けばいいのか。今の御答弁では、もともとは千六百床を指...全文を見る
○伊佐委員 新型コロナウイルス対策について、これで最後の質問にしたいと思います。CDCについて、これは通告は厚労省にしておりますが、もし総理も御所見があれば御意見を伺いたいというふうに思っております。  もちろん、まだまだ今は対策の真っ最中で、まだ振り返る時期ではないと思います...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございました。  これは、我が党でも今、頻繁に対策本部を開催をしております。その中で、与党・政府、しっかり連携をして、国民の皆さんの不安を少しでも取り除けるように我々も頑張ってまいりたいというふうに思っております。  次に、中小企業の対策について、テーマ...全文を見る
○伊佐委員 総理から今、大きな方向性を示していただきました。  経産大臣にも伺いたいと思います。  これはやはり、我々、かなり綿密に、いろいろな業界ごとに、本当に働き方改革を進めていく上で、ここはある程度経過措置を置くべきじゃないかとか、いろいろ丁寧に議論してきたつもりです。...全文を見る
○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります。これはこの国会で議論されることになると思いますが、この厚生年金、被用者保険、五十人以上の中小企業まで拡大しようという法案であります。  総理、私、これは一番の大きな問題は何かというと、パートで働く皆さ...全文を見る
○伊佐委員 総理、ありがとうございます。  こうした、総理が今メリットを説明していただいたこの被用者保険の拡大もそうですし、働き方改革もそうですが、これは中小企業の皆さんの協力なくしてはできません。従業員のことを、私、一番考えているのは、中小企業の経営者の皆さんじゃないかと。大...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  本気でという言葉をいただきました。  西村大臣、フリーランスの質問、できずに申しわけありませんでした。  終わりたいと思います。
02月21日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、きょうは、もう最後のバッターでありますので、きょうは金曜の夜であります。私、三十分の時間をいただいておりますが、私が早く終われば皆さんも早く地元に帰れるというふうに思っており...全文を見る
○伊佐委員 こうしてさまざまひもづいているものがありまして、さっき文科省の方からもありました高等教育の無償化、これは計算をすると、人によって控除されるかどうかで五十四万円の差が出てきます。高校の場合、私立高校の授業料については、四十万円もらえるか十二万円もらえるか、もう全然違うわ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  速やかにしていくことが重要だというお言葉もいただきました。御努力をいただければと思います。  政務官、もう質問ありませんので、退席していただいても結構です。
○伊佐委員 それでは、次はオープンイノベーションの促進税制について伺いたいと思います。  事業会社からベンチャー企業に出資をすれば、所得控除が二五%。これはいろいろ税調の中でも、我々も指摘があったのは、もともと投資をするつもりだったのに、そこに追い銭的に公的な支援が入る、こうい...全文を見る
○伊佐委員 つまり、これはベンチャー企業にとってもよくて、そこに投資をする事業会社にもよくて、しかも全体としてもオープンイノベーションが進む、この三つの観点をしっかりと要件としたいということでした。  では、この要件でこれを執行するに当たってちょっとお願いしたいのは、企業にとっ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  しっかり経過を丁寧に、中小企業も含めて相談に乗っていただきたいというふうに思っております。  次に、5Gの導入促進税制。超高速大容量、多数同時接続ということで、これはもう今後我が国の基幹インフラになるものであります。  先ほど麻生大臣の...全文を見る
○伊佐委員 スクラップ・アンド・ビルドという言葉がございましたが、しっかりと政策誘導として、税を緩めるところは緩めて、あるいは厳しくするところは厳しくしているということだろうと思います。  さっき、ローカルという話も多少あったと思いますが、つまり、これは大手のキャリアだけじゃな...全文を見る
○伊佐委員 次に、与党税調において、我が党独自提案として出させていただいたものがございます。本会議でも一部触れさせていただきました、災害による損失控除です。  現在、災害で受けた被害というのは、盗難とかあるいは横領と同じ雑損控除という形になっております。雑損控除として所得から控...全文を見る
○伊佐委員 東日本の場合は、さっき主税局長からあったのは、同時、大量、広範だと。規模も大きかったということだと思います。  ただ、私、やはりこれは所得控除ですので、被災者一人一人から見たら同じだと思います。洪水で流されようが津波で流されようが、同じように家は流されているわけです...全文を見る
○伊佐委員 以上、終わります。  ありがとうございました。
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、まず最初、冒頭、将棋の質問をさせていただきたいと思います。  国会の中にはいろいろな議連がありますけれども、将棋議連というのがありまして、今...全文を見る
○伊佐分科員 大臣からも、将棋について高く評価をしていただきました。  このすばらしい文化を世界に発信していくということも、私、非常に大事だと思っておりまして、今、将棋連盟では、国際将棋フェスティバル二〇二〇というのを計画をしておりまして、羽田空港で、いろいろな世界の棋士も集め...全文を見る
○伊佐分科員 さっき教育的効果というところも申し上げましたが、そこについても伺いたいと思います。  思考力、集中力、決断力、洞察力。私、それ以外にも、人間関係というか人格形成、こういうところでも将棋ってすごい大きな役割を果たしているなと。例えば、私も、子供同士がやっているのを横...全文を見る
○伊佐分科員 ありがとうございます。「私たちの道徳」という、国がつくっている教科書になるんですかね、副読本ですかね、資料ですかね。というところで既に将棋を題材にして、一つの教材として成立しているということでありました。  教育的効果という点で有効性が本当にどうなのか、これを客観...全文を見る
○伊佐分科員 次長の方から、幅広いという御答弁をいただきました。メディア芸術祭だけではなくて、文化庁、いろいろなツールがあると思いますので、そういうのを通じてオタク文化をぜひ広げていっていただきたいというふうに思います。  あわせてもう一問なんですが、今国会で法案審議されるであ...全文を見る
○伊佐分科員 ありがとうございます。  漫画、アニメ、こういったものも対象になるということでした。  それでは、次に、伝統芸能について移っていきたいと思います。  私、歌舞伎の歴史というものをある方にいろいろと教えていただきました。そうすると、昔は歌舞伎というのは広く本当に...全文を見る
○伊佐分科員 次長のおっしゃっていただいた親子教室事業、これも存じ上げてはいるんですが、そうやって歌舞伎の機会に触れるとか体験するとか、こういうのも大事なんですが、私が今申し上げたのは、本当に、歌舞伎のわざの錬磨であるとか後継者の育成であるとか、こういったところを一生懸命、だから...全文を見る
○伊佐分科員 もう一度確認したいので、参考人の方でも結構なんですが、今の文科省の見解というのは、今までだったら一体でじゃないとできなかったものが、内部と外部、分けてもいいよ、これから分けてもよくなりますよ、こういうことでよろしかったんでしょうか。
○伊佐分科員 ありがとうございます。  さっき政務官から御答弁いただいたとおり、おっしゃるとおりだと。つまり、これからは、このR二年の予算からは、内部と外部を別々に行っても大丈夫と。私が文科省の方から事前に聞いていたのは、補助率も実は上がって、今までの地方負担というのは五一・七...全文を見る
○伊佐分科員 さっき局長の方から、外部講師を活用しなかった理由として、適当な講師がいなかったというようなことが答えで返ってきていると。あるいは、教師が指導したからいいんだ、こういう声も、私、伺っております。  これは、何のために外部講師が必要なのか、外部講師の活用が重要なのかと...全文を見る
○伊佐分科員 しっかりと連携をして、日ごろからいろいろな会議体で厚労省と一緒になっていると思います、より密にお願いしたい。  というのは、これからいよいよ全国展開が始まります。今まではモデルケースで幾つか進めていた実態だったと思いますが、小学校では二〇二〇年四月から、中学校は二...全文を見る
○伊佐分科員 ありがとうございました。  以上、終わりたいと思います。ありがとうございました。
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
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○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問させていただきたいと思いますが、まず最初はヘルス産業について伺いたいと思います。  ヘルス産業というのは、エステとかリラクゼーション、自費リハビリというようなもの...全文を見る
○伊佐分科員 今恐らく、自費リハビリだけじゃなくて、エステ、リラクゼーションのところもあわせて答えていただいたんじゃないかと。あ、それ以外にまた答弁があるんですね。では、ちょっとエステ、リラクゼーションもお伺いします。  ここも多種多様でして、ちょっと少しだけお話しさせていただ...全文を見る
○伊佐分科員 今答弁を伺っていますと、自費リハビリと大体同じトーンかなと。つまり、各業界での自主ガイドラインをしっかりつくってもらう。  もちろんそれは大事だと思うんですが、ただ、予算も要求して、五件も採択されていますという話なんですが、私、伺ったら、予算が、ヘルスケアサービス...全文を見る
○伊佐分科員 私、これはあえて言えば、本当は行政が、例えば企業から、ビジネスサイドからこれはどうなんでしょうと質問があったら、それに丁寧に対応するというのは実は本来の行政の仕事ではないかと思っているんです。ただ、そこを一応このグレーゾーン解消制度ということにして、ある意味、行政に...全文を見る
○伊佐分科員 おっしゃったとおりで、別にこの制度自体がすべからく全ての法律に対して黒じゃないかというのを見るものじゃないというのはそのとおりなんです。だからこそ、コンサルティング機能が私は大事だというふうに思います。そこを丁寧にしないと、間違ったお墨つきを与える、誤解を与える可能...全文を見る
○伊佐分科員 厚労省もなかなか人繰りが大変だと思います。全ての国際会議に全部厚労省本省から人を出すというのは難しいかもしれませんが、各大使館に厚労アタッシェもいらっしゃると思いますので、ぜひ協力してもらいながら進めていただきたいというふうに思います。  次の話題は、石炭火力につ...全文を見る
○伊佐分科員 今、ドイツの例を挙げていただきました。ドイツの石炭依存度は、私調べたら、四二%ということです。脱石炭ということは確かにドイツも目指していますが、ただ、そこにはやはり丁寧な対応があって、産炭地に対して四百億ユーロですから、多分四・八兆円とか、発電事業者に四十四億ユーロ...全文を見る
○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました。  途上国が石炭火力を入れる、コストの高いほかの電源を強制することは当然できないわけですから、そうなったときに、さっき、故障率、信頼性の話もありましたし、中国では最新鋭でないものを今どんどん入れているという話でありました。も...全文を見る
○伊佐分科員 政務官の方から東大阪という言葉が出てまいりました。ここももちろん頑張っていらっしゃるんですけれども、私の地元、守口、門真でも頑張っているところもございますので、一応申し上げておきたいというふうに思います。  次に、フリーランスの話をしたいと思うんですが、このフリー...全文を見る
○伊佐分科員 ありがとうございます。  去年年末、この中間報告が出て、次、最終報告を目指して、さっきおっしゃっていただいたような議論を進めていく。これは伺ったら、厚労省の方では、既にもう二年前から議論を始めて、ずっと議論を重ねていらっしゃる、まだまだ結論が出ていないと。  も...全文を見る
03月17日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  参考人の皆さんには、お忙しい中で足を運んでいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  私も、冒頭はコロナ対策で、雇用との関係です。  もちろん、政府も今いろい...全文を見る
○伊佐委員 働き方の点でもう一点なんですが、テレワークです。  政府も、このコロナ対策の前からテレワークというものを多様な働き方あるいはワーク・ライフ・バランスという観点で進めてきたわけですが、後押しをしてきたわけですが、今回、こういう外的な要因で進めざるを得ないというような状...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  それでは、法案の内容に入っていきたいと思います。  実は、先ほど、午前の審議でも議論になったのが、七十歳までの就業機会確保の中で、非雇用に対する懸念というものです。業務委託契約であったりとか有償ボランティアというものが、今回、七十歳までの...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  つまり、もちろんさまざま配慮しなきゃいけない事項があって、ガイドラインみたいなものでそれを少しでも担保するというのは大事な観点だと思いますが、少なくとも、今おっしゃっていただいたのは、経営者側から見ても、あるいは働く側から見ても、ニーズはあ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  阿部参考人、もう一回確認なんですけれども、この報告書の中でもそうですし、この法案でもそうですが、施行後五年をめどに検証するということになっていると思います。つまり、五年間見てみた上で若者に対しての適用をどうしていくかということだと思いますが...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。もともとの議論の発端が若者というのもありましたので、しっかりとそこは、また五年間、見させていただきたいと思います。  最後に、もう一問、阿部参考人に。  もう一度さっきに戻って、今回の七十歳までの就業機会確保で、六十五歳までの雇用について、最...全文を見る
○伊佐委員 私、時間になりました。きょういただいたさまざまな意見をしっかりと法案の審議に反映させてまいりたいと思います。  ありがとうございました。
03月26日第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  限られた質問の時間ではありますが、やはりこの問題、更田委員長に聞かざるを得ないというふうに思っております。通告はしておりませんが、けさほどの報道でございました...全文を見る
○伊佐委員 ブレーンストーミングだというお話でありました。  先ほど、冒頭、委員長の方から、この活動状況の中でも、「我が国の原子力規制に対する信頼の回復は、いまだ道半ばにあります。」という言葉がございました。恐らくこの後も、いろんな先生、委員の皆さんからもここについて質問がある...全文を見る
○伊佐委員 あと一点、ちょっと確認したいんですが、さっき私が申し上げたような役員報酬のカット、これが回り回って補填されていたという話ですが、私、ここは少なくとも返還させるべきだというふうに思います。いかがですか。
○伊佐委員 原発は本当に今、大きな転換点だと思います。しっかりとこれは落とし前をつけていただいて、再出発できるように、経産省としてもしっかりと監督をしていただきたいというふうに思っております。  次に、コロナウイルス対策に関連した質問をさせていただきたいと思いますが、電気・ガス...全文を見る
○伊佐委員 この要件として、緊急小口資金というものの貸付けを受けた者ということで今御答弁いただきましたが、実は、党内のコロナの対策本部でも指摘があったんですが、この緊急小口資金の貸付申請が開始したのが二十五日、これもきのうなんです。同じくきのう始まったばかりなので、資金繰りに困っ...全文を見る
○伊佐委員 柔軟な対応をしていただきまして、ありがとうございます。  通常であれば、支払いがおくれれば利子も発生する、でも、この支払い猶予では、猶予ができて、しかも利息ももちろんつかないということでありますので、ぜひ御利用いただければというふうに思っております。  最後のテー...全文を見る
○伊佐委員 この処理水、最後どうするかというのは、当然、政府が決める、経産省が決め、政府が決め、原子力災害対策本部かもしれませんが、その上で、経産省の小委員会の中で、水蒸気放出か海洋放出が実績があるので現実的だと。それを具体的にやったら、じゃ、技術的にどうなるかという検討だと思い...全文を見る
○伊佐委員 数字を示していただきました。それがどの程度かというのはなかなか役所の方から言いにくいと思いますので、確認をさせていただくと、そもそも、水蒸気放出、海洋放出というのは、運転中、今、世界で運転している原発から既に行われているものであります。だから、今この瞬間も、このどちら...全文を見る
04月03日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、限られた時間でありますので、いろいろいただいているお声、あるいは私個人でいただいている声もあれば、公明党が党としていただいている声もございます、そういうものをもとに質問させ...全文を見る
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります。ただ、その上で、せめて、本当に、指定されて重症者を診るようなところも、日々何人も何人も患者さんが運ばれているような状況であります。そういうところを何とかお願いしたいというのと、あと、マスクについても、確か...全文を見る
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと。さっきおっしゃっていただいたように、延滞金は一部というふうにおっしゃいました。これがゼロになるかどうかは税によると。というのは、政令でも国税徴収の例によるというふうになっておりますので、ここはある意味税調で、我々が与党の立場でも税をしっ...全文を見る
○伊佐委員 指摘を踏まえてしっかりと検討していくということでありました。恐らく、経済対策は来週早々にも出てくるんじゃないかと思います。その中でどういうふうな書きぶりになるかというところをしっかりと確認をしていきたいというふうに思っております。  文科省からも来ていただいておりま...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。前向きに検討していただけるという御答弁でありました。  もう一点、文科省に伺いたいのは、オンライン教育についてです。  学校を再開するかどうかというところは設置者の判断ということになりますが、保護者の皆さん、私も保護者でありますが、皆さんの声...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  柔軟な運用について検討すると。時間は余りありませんので、ここはしっかりと判断をしていただきたいというふうに思います。  もう時間になりましたので、最後、言いっ放しで終わります。  小川委員からも指摘があって、私もそのとおりだなと思って聞...全文を見る
04月06日第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
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○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました伊佐進一でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当た...全文を見る
○伊佐主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院田中審議官。
○伊佐主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。森法務大臣。
○伊佐主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊佐主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
○伊佐主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
○伊佐主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。川内博史君。
○伊佐主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました。  次に、佐藤英道君。
○伊佐主査 大臣、席を外しても結構でございます。
○伊佐主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。  次に、井出庸生君。
○伊佐主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
○伊佐主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  国土交通省所管について質疑を続行いたします。篠原孝君。
○伊佐主査 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。  次に、大西健介君。
○伊佐主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。  次に、神谷裕君。
○伊佐主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。  次に、赤嶺政賢君。
○伊佐主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。  次に、清水忠史君。
○伊佐主査 いや、もう申合せの時間が既に経過しておりますので……(清水分科員「そうですね、はい。この続きは」と呼ぶ)じゃ、大臣、一言最後、御発言いただいて。(清水分科員「いや、私が最後、じゃ」と呼ぶ)わかりました。
○伊佐主査 指名に基づいてお願いします。  じゃ、赤羽大臣、一言。
○伊佐主査 申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力お願いします。
○伊佐主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして国土交通省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を無事終了す...全文を見る
04月10日第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第11号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  おととい発表になりました街角景気、三月の指数が一四・二ポイントまで下がった。これはもうリーマンよりも悪いし、東日本大震災よりも下回...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  もう本当に現場の皆さんも大車輪で頑張っていただいていると思いますが、企業の声をもうそのままお届けすると、とにかく迅速にということでございます。重ねて申し上げておきたいと思います。  次に、民間金融に関する話です。  今回、公庫も窓口が大...全文を見る
○伊佐委員 これは本当に、民間金融機関、先ほど二十四・二兆円規模とおっしゃっていただきましたが、公庫が今回積むのが十二・六兆円規模なので、今回民間でやるのはその倍ぐらいということになります。かなり大きな措置だというふうに思っております。  ここでもやはりスピード感が大事だという...全文を見る
○伊佐委員 一点確認をさせていただきたいと思います。  実は、この都道府県による制度融資というのは、今既にほとんどの都道府県でやっています。現在制度を持っている。そこから実際に借りている方々、民間企業というのもありまして、その制度にもよりますが、利子の補給を受けているところもあ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  既に借りている方々は借りかえられるということです。  ちょっとここは一点、大事な点だと思うのであえて発言させていただきますと、今回のこの融資制度というのは、まず自治体がお金を出して、そこに後で国から十分の十支援するということになります。つ...全文を見る
○伊佐委員 銀行によっては、本当に、今回特別の措置ということで、例えば三カ月間は全部支払いを猶予するというような措置をとっていただいているようなところもあります。こういういろいろな事例をどんどん金融庁は横展開をしていただいて、こういう民間金融機関の取組を広めていただきたいというふ...全文を見る
○伊佐委員 そうですね、一概に与信は低下しないんだということであります。そこも、今回の緊急経済対策の中でも、はっきりとは書いていませんが、そういうような取扱いもあったと思いますので、ここも今答弁をいただいたところです。  最後、もう一個確認です。  四月七日の要請の中で、これ...全文を見る
○伊佐委員 この住宅ローン、個人のローンについても柔軟な対応をされるということは、恐らく余り皆さん知らないと思います。リーフレット等というふうに言っていただきました。幅広くこれも周知をお願いしたいというふうに思います。  次に、世界経済について伺いたいと思います。先に大臣に伺い...全文を見る
○伊佐委員 大臣、その中で、もう一問、これは最後の質問になると思いますが、ちょっと報道で、今回のその百八兆円の緊急経済対策の中に、IMFに、この支援のための資金提供が入っているという話。  これ、SNSなんかいっぱい見ていますと、例えば、国内対策を最優先するべきなのに海外に支援...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  感染症対策は一国だけでできるものではなくて、やはり国際協調というものが大事だというふうに思っております。そういう意味で、来週、この協調をしっかりと構築して維持していく、そういう場にしていただければというふうに思います。  以上で終わります...全文を見る
04月13日第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
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○伊佐委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症に関連して、事態収束後における観光業への支援、JR北海道等の運輸業への支援及び国内線においても水際対策を行う...全文を見る
04月14日第201回国会 衆議院 本会議 第18号
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○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。  自由民主党、公明党を代表して質問いたします。(拍手)  まず、この新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々の御回復をお祈り申し上げます。そして、感染症に最前線で向き合っていただいている医療...全文を見る
05月08日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。  年金法案が議題でございますが、私、本会議でも質問をさせていただきました。まず冒頭、初めは新型コロナについて質問したいと思っております。とりわけ、前半部分はアビガンについて集中的に伺...全文を見る
○伊佐委員 企業が今一生懸命治験をやっているところだというふうに伺っています。  当然、治験が終わった後は、そのデータを企業の方で解析をしていただいて、申請が来て、そこから初めて厚労省の仕事として、どうやって薬事承認していくかと。ここは本当に、迅速に対応するという大臣のお言葉を...全文を見る
○伊佐委員 そのとおりで、最終的には医師の判断、本人が希望すれば誰でも受けられるわけではない。ただ、よく、いろいろなネット上のうわさや、あれを見ていますと、コネがないと投与されないんじゃないかみたいな、こんな話、とんでもない意見もあって、そういうわけではなくて、しっかりと、患者さ...全文を見る
○伊佐委員 厚労省としては、観察研究に参加してほしい、医療機関に参加してほしいという協力を依頼している。四月の二十七日、改訂版五月四日、医療機関が観察研究に参加する仕方について、通知を厚労省から出していただいています。  こういう通知をどんどん発出していただいているのは、観察研...全文を見る
○伊佐委員 つまり、医療機関の中でも、倫理委員会がなかったとしても、中央審査、具体的な病院の名前を言っていただきましたが、中央でこの研究をやっている病院が成りかわって審査をしてくれる、しかも、大分手続も簡便でできるということでありました。局長から言及はありませんでしたけれども、投...全文を見る
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。  私、これはすごく難しいなと思っています。何が難しいかというと、きのう承認いただいたレムデシビルは重症者の皆さんが対象とされる、アビガンについては、今、みんなが、実は、報道を見ていても、軽症者の皆さんが服用できるのがアビガンだというふう...全文を見る
○伊佐委員 もちろんこれは副作用のあるものですので、軽々に、もう軽症になったからすぐというわけではもちろんないと思います。そういう意味では医師の判断だと思うんです。  ただ、今回、私、難しいと申し上げたのは、軽症であった方が急激に悪くなる、あっという間に重症になってしまうという...全文を見る
○伊佐委員 確かに、局長に最初おっしゃっていただいたとおり、どうやって、どういうふうにこれを使っていくのかというところがまず一つの大事な点だというふうにおっしゃっていただきました。  大臣に伺いたいと思います。  つまり、日本では、今、コロナに対してはPCR検査という一つの大...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございました。  きょうは、検査の話と治療薬の話を伺わせていただきました。この二つの体制がしっかりできると大分安心感も変わってくるんじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとした体制づくりをお願いしたいと思います。  年金の質問をしたいと思いま...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございました。  今後も、適正な再分配について、この委員会でも議論してまいりたいと思います。  ありがとうございました。
05月20日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、アビガンについて伺いたいと思います。  前回、私はアビガンについてさまざまな質問をさせていただきました。治験を重ねているアビガンですが、総理の方からも...全文を見る
○伊佐委員 今、現状について御説明するのはやはりなかなか難しいということでありました。  これは非常に期待されています。日本だけじゃなくて、世界じゅうが注目していると思います。もちろん、これは副作用もありますのでしっかりと臨床試験を進めていく必要がある、決しておろそかにはできな...全文を見る
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。まず当面の資金繰り、そしてその後の経営の安定化に向けて、二段階の議論を進めていただいているというお言葉をいただきました。  私は、さっき、民間の医療機関にとって、今までずっと搾り込まれていて、急にこうなったから協力してくれと言われてももう...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  私は、我々の、こちら側の責任でももちろんあると思っておりますので、しっかりとまずはコロナ対策に全力を尽くしていく、その上で大きな議論もしていく必要があるというふうに思っております。  次の質問ですが、五月の七日に我が党から大臣に申入れを行...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  障害者の就労施設の皆さんへの支援を厚労省でもいろいろやっていただいて、つなぐマスクプロジェクトというので、恐らく、今、大臣あるいは副大臣のされていらっしゃるマスクは、障害者の皆さんが就労継続施設でつくられたマスクをつけてくださっているんだと...全文を見る
○伊佐委員 確かに、大阪の方でも、特養に入れなかった方の行き先として、有料だったりとかサ高住だったりとかが非常に多いです。サ高住は大阪で非常に多いんですが、こういう設置状況というのを把握しておくのは非常に大事だというふうに思っております。  最後の一問になりますが、さっき安藤委...全文を見る
○伊佐委員 時間になりました。  今回、現場ではより問題が複雑化して複合化している状況の中で、地域共生社会の基盤をつくる非常に大事な法案だというふうに思います。各地域地域で頑張れるところとそうじゃないところ、いろいろありますので、ぜひ、この法案が成立した後はしっかりとそれが実行...全文を見る
05月22日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  きょうも質問の機会をいただきましてありがとうございます。  まず冒頭、けさほどの報道でありましたが、アストラゼネカが九月にワクチンの供給ができる、十億本というのがございました。けさの話ですので、もしお答えできればという...全文を見る
○伊佐委員 このワクチンは、けさほどの報道と、実は、前回私が質問したとき、朝の報道でアビガンの報道があって、報道だけを見ていると、かなり混乱した方も多いと思います。私自身もそうでしたので、ちょっとそこについて質問させていただきたいと思うんです。  報道では、有効性が示せず、早期...全文を見る
○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります。報道が出た特定臨床研究は、先ほど局長の方からあった、一定の成果が得られれば薬事承認の申請プロセスで使える、こういうものだということでした。だから、今回は、まず治験そのものではないということです。その上で、特定臨床研究の...全文を見る
○伊佐委員 おっしゃっていただいたとおりです。  つまり、独立評価委員会の評価というのは、この臨床研究を途中の段階で続行していいかどうかという評価。だから、続けちゃだめというときは二通りしかないと私は伺っておりまして、どういうときかというと、半分やった時点ですごくこの薬は有効だ...全文を見る
○伊佐委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。  もう一点、ちょっと関連して、雇用保険の受給者でない方々の就労というのは、求職者支援訓練というのがあります。  この求職者支援訓練は、月十万円を受け取りながら訓練が受けられるということですが、この求職者支援訓練に認定さ...全文を見る
○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いします。  法案の内容を質問します。  この法案の一つの大きな柱に、地域住民の複雑化、複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制の構築というのがあります。  これはぱっと聞いたら非常に難しいなと...全文を見る
○伊佐委員 以上、終わります。ありがとうございました。
06月16日第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、冒頭取り上げたいのは、福島に関する報道について一件取り上げたいと思います。  皆さんのお手元に資料をお配りしているかと思いますが、「福島原発の避難指示...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  今おっしゃっているのは、復興再生拠点外の話だということですね。  つまり、もともと福島特措法の中で六町村というのを定めて、避難指示が継続しているいわゆる帰還困難区域、この市街地については復興再生拠点というふうに指定をして、市街地ですから皆...全文を見る
○伊佐委員 おおむね二十ミリシーベルトを既に下回っているという点で、しかも人が戻らないんだから別に生活インフラまでは必要ない。これは、復興再生拠点であったら人が戻るので生活インフラは必要ですが、ここは生活インフラは別に要らないでしょうという地元からの要望があった、それを受けて与党...全文を見る
○伊佐委員 直接処分だと一・〇円、核燃料サイクルだと一・五円、結構、一・五倍も違うじゃないかというような印象なんですが、実は原子力全体では大体十円かかるんです。十円の中の〇・五円というのが正しいところだと思います。  その他、太陽光二十四円とか風力二十一円とかという話もありまし...全文を見る
○伊佐委員 今、経産省から一、二割という話がありました。これは、つまり、ごみというか、ごみから再処理してウラン、プルトニウムが出てくるんですが、このうち使えるのは、実際、一割がMOX燃料になる、一割強が回収ウラン、ウランとしてまた使える、残り八割がどこに行くかというと、これは劣化...全文を見る
○伊佐委員 さらに、じゃ、出てきた、MOX燃料として再処理をしたそのごみ、使用済みのMOX燃料、これが果たして、再処理してつくったMOX燃料を燃やした、使用済みのMOX燃料を再処理できるのかどうか、技術的にできるのかどうかというやりとりも前回ありました。  今、日本にはMOX燃...全文を見る
○伊佐委員 技術的には可能である、実績もあるということでした。  しかも、使用済みのMOX燃料というのは次に再処理しようと思うと、十五年間冷やさなきゃいけないので、いずれにしても、今すぐ必要というものではありません。しっかりと時間をかけて、しっかりとした安全性を担保しながら、使...全文を見る
○伊佐委員 ちなみに、じゃ、核燃料サイクルを使用していない、つまり直接処分をしている国はどういう国がありますか。
○伊佐委員 私もいろいろ調べさせていただいて、この直接処分をしている国、さっきおっしゃったスウェーデン、フィンランド、こういうところは処分地が既に決まっています。最終処分地が決まっている国。あるいは韓国も直接処分ですが、ここはそもそも原子力協定上、再処理はできません、プルトニウム...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございました。  きょうは、原子力核燃料サイクルについて取り上げさせていただきました。  もう時間になりましたので、最後に一点だけお願いをすると、今原子力災害が起こったときに、コロナの影響下での原子力災害、防災をどうするかというところをしっかりと国も支援...全文を見る
○伊佐委員 終わります。ありがとうございました。
08月19日第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党、伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、ワクチン開発について伺いたいと思います。  日本の国民のためにワクチンを確保する方法は三つあるというふうに言...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  例えば、具体的に申し上げますと、二次補正予算での今の選定作業は今月末までに決定されるというふうに伺っておりますが、ワクチンにもいろいろな種類があると伺っています。不活化ワクチンだったりDNAワクチン、あるいはメッセンジャーRNA、ウイルスベ...全文を見る
○伊佐委員 私がさっき二つ目の選択肢と申し上げたCOVAXファシリティーについても質問させていただきたいと思います。きのう稲津副大臣に公明党から申入れをさせていただいたので、もし可能であれば稲津副大臣の方から答弁いただければありがたいなというふうに思います。  もともと日本はそ...全文を見る
○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的に検討いただければというふうに思います。  もう一つ、このマルチの枠組みの中でパテントプールという考え方もありますが、これはまた時間があれば質問させていただきたいというふうに思っております。  先に...全文を見る
○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました。  完全失業率にさっき言及いただきましたが、二・三%の失業率が二・八%まで上がっていると。ただ、やはりリーマンと違うのは、リーマンの後の失業率というのは五・五%ですから、ここの今二・八の部分をいかにこれからふえていかない...全文を見る
○伊佐委員 現場の声を聞いていると、もちろん長い目で雇用の状況を考える方もいらっしゃると思います。でも、せっぱ詰まって、本当に目先をどうするかというような企業もたくさんあります。そういう意味では、今月末というのも一つのタイムリミットではありますし、また、どれぐらいの企業が必要かと...全文を見る
○伊佐委員 しっかりと状況を把握して、必要な手を打っていただきたいというふうに思います。  終わります。ありがとうございました。
11月10日第203回国会 衆議院 本会議 第4号
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○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手)  全国的に感染が再び増加している中、最前線で対応に当たっている医療・介護従事者、障害者福祉施設の皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様に、心より感謝を申し上げます。  それでは、公明党を代表し、予防接種法及び検疫法の一部を改正す...全文を見る
11月17日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日、参考人の皆様には、お忙しい中でこうして委員会に足を運んでいただきまして、それぞれのお立場から有益なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。  総じて、私、伺っておりまして、皆さんがやはり強調されるのは、どの参考人もおっしゃ...全文を見る
○伊佐委員 今の話も含めて、今度はまた宮坂参考人にお伺いしたいと思います。というのは、その点と、あとちょっと、今回委員会でも議論になったのは、例えば第三相試験をしているのがアストラゼネカであれば十八歳以上、ファイザーであれば十二歳以上、モデルナであれば十八歳以上。当然妊婦は除外さ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  次に、釜萢参考人に伺いたいと思います。  副反応が起こった場合の報告の話をさっきもしていただきました。通常であれば十五日以内でありますが、我が党の高木委員からの質問でもあったんですが、いかにやはりこれは迅速にするかというので、即日にでも報...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  それでは次に、有効性について議論させていただきたいと思いますが、これを打つかどうかというのは当然御本人の意思に最後はなるわけです。ただ、一方で、一定程度打っていただかないと、集団免疫という考え方があると思いますが、集団免疫が獲得できなくなる...全文を見る
○伊佐委員 宮坂参考人には、同じ質問に、あわせて更にまた違う観点でも今質問させていただきますと、これは、宮坂先生が書かれていた論考にもあったと思いますが、抗体がどれぐらいもつのかというところにもよるのかなと。つまり、抗体が長期間もつのであれば、当然、予防接種、ワクチンを打っていた...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  次に、接種体制について水口参考人に伺いたいと思います。  さっきのお話、期待がバイアスを生むんだというお話がございました。不十分な情報提供であるとか、あるいは過剰なプロモーションというものが問題を引き起こすというところもあるんじゃないかと...全文を見る
○伊佐委員 次に、ワクチンの接種の優先順位について伺いたいと思います。  まず、宮坂参考人に伺いたいと思いますが、御指摘のとおり、今示されているのは、まず高齢者から、あと基礎疾患がある人、医療従事者というのが確かに上位に位置づけられております。  これは委員会でも実は議論があ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  恐らく時間的に最後の質問になると思います。最後、岡部参考人に伺います。  今の点とあわせて、医療従事者というと、やはりいろいろな、我々のところにも、いやいや介護も大変なんだ、介護こそまさしく濃厚接触で、もう抱きかかえるようにして利用者の皆...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  非常に勉強になりました。しっかりと皆さんからいただいた御意見を国会の審議に役立たせていきたいというふうに思います。  ありがとうございました。
11月20日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  さきの通常国会の終盤、六月十二日に全会派共同で衆議院に提出されました労働者協同組合法案について質問させていただきます。  いよいよ委員会の審議が行われるということになりました。...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  この協同労働の法制化に向けては、本当に長い長い時間をかけて、経緯があったというふうに認識をしております。もうたくさんの方々が携わってこられました。  我々公明党では、この本日提出者でいらっしゃいます桝屋委員ももちろんですし、初期には、本当...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  本当に、この二十年以上にわたって山あり谷ありで、いろいろなものを乗り越え乗り越え、きょうに至ったんだというふうに思っております。  とりわけこの三年間、提出者であります桝屋委員も本当に随分御苦労されてきて、じゃ、公明党がこの経緯の中でどう...全文を見る
○伊佐委員 最後に一問、具体的に質問させていただきますが、きょうはワーカーズコープまたワーカーズコレクティブの皆さんも傍聴席にいらっしゃいますが、この労働者協同組合となることが見込まれる団体はどのような団体かということもお伺いしたいと思います。
○伊佐委員 この法案というのは本当に、今、自助、共助、公助といいますが、共助というものを力強く後押しするものじゃないかというふうに思っております。また、地域のきずなというものも太く強くしていく大事な法案であると思っております。  これは、可決させていただいた後、しっかりまたこの...全文を見る
11月25日第203回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、現在、コロナの感染状況、過去最多の水準というふうに言われております。年末に向けて政府がどういう手を打っていくべきかということ...全文を見る
○伊佐委員 雇用を考えたときに、私、もう一個やはり大事だなと思うのは、若者の雇用です。今、内定率が七〇%を切ったということで、過去二番目の減少幅。ここはもう第二の就職氷河期をつくらないということが非常に大事だというふうに思っておりますが、ちょっとこの点、時間の関係で、また時間があ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。大臣の方から、しっかりと社協についても予算をつけていくという言葉をいただきました。  この生活困窮の支援で、私、もう一個大事なポイントだと思うのは、住居だというふうに思っております。生活に困っている方々の支援制度というのはさまざまございますが、...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。赤羽大臣、ぜひ強力に推進していただければというふうに思っております。  次は、中小企業あるいは事業者に対する支援について伺いたいと思います。社会保険料の猶予についてです。  今、コロナ特例というのがありまして、一年間、延滞金なしということで猶...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  大臣が今おっしゃったのは、更に四年間猶予ができるということです。これは、いろいろな制度、今ある制度をいろいろ工夫しながら使っていただいて、柔軟に対応していただけると。これはぜひ、猶予が必要だと思う事業者の皆さん、年金事務所に相談すればいいと...全文を見る
○伊佐委員 公明党案として出させていただいた、保険適用するまでには助成拡大をするというふうに総理もおっしゃっていただいております。公明党案は、初回あるいは二回目以降も四十万というのを申し上げておりますが、これはちょっと実態に合わせて我々その数字をつくりました。  ぜひテレビの皆...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。真摯にという言葉をいただきました。  もう時間になりましたので、不育症についても申し上げさせていただいたら、総理の方から非常に前向きなお答えをいただきましたので、不育症についても助成制度の創設をお願いして終わりたいと思います。  ありがとうご...全文を見る
12月09日第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、冒頭に貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げます。  早速、限られた時間でありますので、質問させていただきます。  まず大臣に、冒頭、質問させていただきます。  今、第三波と...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  大阪の支援のためにと対策を今とっている、調整を進めていただいているということ、本当にありがとうございます。  これはやはり人が大事だというのは、もうこの委員会でも何度も議論を皆さんさせていただいていたと思います。  大阪だって、病床数の...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  いよいよ、今の季節、タイミングというのは、本当に来年度の予算に向けた、最後、財務省と厚労省がさまざま議論している中だと思いますので、ぜひ、恒常的な、さっき大臣が強調していただいたところもしっかりと確保していただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
○伊佐委員 ありがとうございます。  財務省の方から、恒常的な取組としてしっかりと、今、前に進めていきたいという発言がありました。ありがとうございます。  もう一点財務省に伺いますが、クラスターをつくらないという点で財政的な支援がやはり大事なところというのは、私は介護業界じゃ...全文を見る
○伊佐委員 なかなか、今審議の過程なので、しっかりと、はっきりとしたことはおっしゃっていただけないかもしれませんが、ぜひ御配慮いただきたいと思います。  最後、簡単に一問だけ。一人親支援、これは対象がどうなるか、報道で出ておりますが、申請不要ということでいいのかどうか、いつごろ...全文を見る
○伊佐委員 終わります。ありがとうございました。