伊藤信太郎

いとうしんたろう

小選挙区(宮城県第四区)選出
自由民主党
当選回数7回

伊藤信太郎の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月30日第193回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。  きょうは、発言の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。  今は時代が非常に進んできて、とりわけインターネットというものが国民生活の各般にわたって大変な関連また重要性を持っております。大げさに言えば、全ての国...全文を見る
○伊藤(信)委員 ありがとうございました。  消費者の立場から実際のトラブルにどういう形で今対処できるのか、その件について幾つかのケーススタディーをしてみたいと思います。  まず、ケースの一でありますけれども、これは一番多いケースなんですけれども、ネット通販事業者から架空請求...全文を見る
○伊藤(信)委員 ありがとうございました。  二つ目のケースをお伺いしたいと思います。  皆さんも、ネットサーフィンとか、ネットでいろいろなものを見たりすると思うんですけれども、そういうネット閲覧中、何かをクリックしたところ、いわゆる表で消費者が見ている画面とは全く違う、いわ...全文を見る
○伊藤(信)委員 実際問題、自分が画面で見たものと何か送られてきた請求が違うというのを消費者が立証するのは非常に難しいと思うんですね。見た画面、全部記録しているわけではありませんから。これについて、私は何らかの手当てが必要だと思います。  それから、ケーススタディーの三に入りた...全文を見る
○伊藤(信)委員 ありがとうございます。  次に、グローバルな時代ですので、海外との関係についてお聞きしたいと思います。  ちょっとケース一とかぶりますけれども、この場合は、海外にサーバーのある海外事業者のサイトから日本に住む日本人消費者に対し、納得のいかない請求があって、架...全文を見る
○伊藤(信)委員 今、海外のサーバーの話をしたんですけれども、一般論として逆にお聞きしたいと思うんですけれども、海外にサーバーのある海外事業者のサイトから日本に居住する日本人がデジタルコンテンツをダウンロードで購入する場合、契約に関する法律、税法等はどこの国が準拠法となるのか、そ...全文を見る
○伊藤(信)委員 こういう国際間のインターネットにかかわる取引というのは今後ふえることが予想されますし、それに伴っていろいろなトラブルや国際間の調整も必要だと思うんですけれども、これに関連した条約あるいは国際間の取り決めが現在あるのかどうか、また、日本がそのような条約を締結してい...全文を見る
○伊藤(信)委員 ありがとうございました。  このように非常に大きな問題や将来的な発展の可能性があるわけですが、こういうことに関して、特に関係する経済産業省、外務省、消費者庁等は、このインターネット取引における消費者保護を図るための政策を総合的に、消費者の立場から、切れ目なく実...全文を見る
○伊藤(信)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
04月04日第193回国会 衆議院 環境委員会 第9号
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○伊藤(信)委員 自由民主党の伊藤信太郎でございます。きょうは、質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。  あの東日本大震災から六年余がたったわけであります。復興にはいろいろな課題がありますけれども、その中で、放射性廃棄物による環境への汚染問題は非常に重要である...全文を見る
○伊藤(信)委員 宮城県でも大変な困難がありまして、平成二十七年十二月十三日に第八回の宮城県指定廃棄物処理促進市町村会議が行われたわけでありますが、この会議の中において、候補地となった栗原市、大和町、加美町の市長、町長から候補地白紙撤回の意思表示があり、詳細調査も拒否となったわけ...全文を見る
○伊藤(信)委員 今、八千ベクレルということが出てきたわけですけれども、なぜ、どのような根拠でこの八千ベクレルというところで線引きをしたのでしょうか。お答え願いたいと思います。
○伊藤(信)委員 それでは、宮城県において、八千ベクレル以下の放射能汚染廃棄物の処理の状況、現況はどのようになっていますでしょうか。
○伊藤(信)委員 平成二十八年十二月二十七日に第十二回の宮城県指定廃棄物等処理促進市町村会議で、いわゆる、今言及があった試験焼却に関して、参加の市町村長から厳しい意見が述べられました。全ての市町村において、住民から強い反対があり、なかなか理解が得られない、非常に苦労しているという...全文を見る
○伊藤(信)委員 山本環境大臣にお聞きしたいんですけれども、六年たった今、この問題は、ある意味ではもうデッドロックに乗っかっていると言っても私は過言ではないと思うんですね。ですから、やはり今後の放射性廃棄物の処理に関して、しっかりとした方向性を、見直しも含めて考えていくということ...全文を見る
○伊藤(信)委員 ありがとうございます。  知事も市町村長も大変悩んでいるし、大変苦しんでいます。何よりも被災者、県民が困っていますので、ぜひ山本大臣の強いリーダーシップとそれに裏づけられた行動力を期待したいと思います。  それから、次の話題に参りたいと思います。  最近、...全文を見る
○伊藤(信)委員 平成二十八年十二月二日施行の農水省管轄の鳥獣被害防止特措法と、当委員会に直接関係する、平成二十七年五月二十九日施行の環境省所管の鳥獣保護管理法は、この二つの法律、割合最近のものなんですけれども、整合性を持ってうまく機能しているんでしょうかね。本当に十年後までに鳥...全文を見る
○伊藤(信)委員 ぜひ目標が達成できるようにしっかり進めていただきたいと思いますし、途中においてどうも達成できないというのであれば、法律、予算あるいは政策も含め、しっかり強化していくことが必要だろうと私は思います。  次に、食品と放射性物質の関係についてお伺いしたいと思います。...全文を見る
○伊藤(信)委員 この問題は、非常に奥深く、大変重要な問題ですので、次回も引き続きお聞きしたいと思います。  そこで、ちょっとケーススタディーなんですけれども、放射性物質といっても、自然のものと人為的なものがあるわけです。厚労省の話は今お配りした資料三のものでありますけれども、...全文を見る
○伊藤(信)委員 ぜひこのことは国民にわかりやすく説明する努力を、厚労省としても、あるいは環境省としても、農水省としてもしていただきたいと思います。  それで、この放射能のこともあって、原発事故に伴って、諸外国あるいは地域が、日本の農林水産物、とりわけ水産物ですね、多く輸入規制...全文を見る
○伊藤(信)委員 宮城県でホヤというのを生産しているんですけれども、これは震災前、七〇%は韓国に輸出していたんですね。ところが、今、お話がありましたように、韓国では全面的に禁輸しておりますので、せっかく三年かけてようやくホヤが、去年、生産額がふえたんですけれども、つくった一万二千...全文を見る
○伊藤(信)委員 ぜひ、復興を進めるためにも、スピード感を持って進めていただきたいと思います。  話はかわりますけれども、この中にもたくさんいらっしゃると思うんですけれども、花粉症の方というのはふえていますよね。統計によると、都会においては三・五人に一人が花粉症になっている。 ...全文を見る
○伊藤(信)委員 地球環境を守るためにプロアクティブにまた行動していくことを強くお願い申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
05月26日第193回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
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○伊藤(信)委員 畑野委員にお答えいたします。  現時点で基本計画において想定されることは、例えば、地域の文化的環境に対して満足する国民の割合が上がっているとか、そういう計画の達成状況を、わかりやすく、国民に理解できるような形のものを持つことによって説明責任を果たすということが...全文を見る