石田昌宏

いしだまさひろ

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

石田昌宏の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月04日第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
議事録を見る
○石田昌宏君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
02月18日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第1号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  年始以来、市場は非常に不安定であります。チャイナ・リスクですとか、原油価格の下落ですとか、場合によってはアメリカの経済の先行き懸念ですとか、いろんな要因があると思いますけれども、確かにこの景気とかインフレに関しては下振れのリス...全文を見る
○石田昌宏君 基礎残高でプラスで政策金利残高でマイナス、この辺が割と分かりにくいんですね。日銀当座預金残高の構造を変えていくとかそういった話で、市中にお金を回すという話ではなくて、このマイナス金利を入れるインパクトによって全体の国債等のイールドカーブを下げていくと、そういった話だ...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  このマイナス金利政策は、単純に考えたら比較的分かりやすいし、逆に制度詳しい方も分かりやすいと思うんですけれども、程々で考え始めるとなかなか難しい仕組みになっていまして、ちゃんとした説明を是非していただくようにこれからも努力していただきたい...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  我々政治家もこの景気の問題については全力で取り組まなければならないと思っております。  今回、日銀が導入しましたマイナス金利政策は、確かにインパクトがあればいいなと本当に思います。ただ、若干の分かりにくさがあって、それがむしろかえって市...全文を見る
03月10日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  今日は、二点、最近金融の世界で起こっていることと、将来大きな課題になるかもしれないことにつきまして御質問させていただきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いします。かなりボリュームがあって今日だけで終わるかどう...全文を見る
○石田昌宏君 是非実態を、大分もう時間たってきましたので、早く把握して対応をと思いますが、この今の取引は、スピードに注目してお話をしたんですけれども、それだけじゃなくて、同時にアルゴリズム、人工知能を使った取引が更にこれに加わっています。  例えば、経済指標が発表されたら、その...全文を見る
○石田昌宏君 市場の公平性、非常に重要だと思います。やっぱりより多くの方が参加していくということが大切だと思いますので、それを阻害しないように、早く実態を把握して手を打っていただきたいと思います。  今の課題はまたこれからもやっていきたいと思うんですけど、現在起きている課題では...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  確かに、この問題はブロックチェーンの問題じゃなくて、実際使っている会社の問題だと思うんですね。ここを間違えないようにしなければならないと思います。というのは、このブロックチェーンそのものはいろんな可能性を持っているもので、むしろこれから広...全文を見る
○石田昌宏君 非常に前向きな取組で是非検討を進めていっていただかないといけないなというふうに思っておりますが。  例えば、この技術を応用していくといろいろと出てきまして、今民間でもどんどんこの仮想通貨、ブロックチェーンを使った仮想通貨ができてきているんですけれども、逆に、この民...全文を見る
○石田昌宏君 もう時間ですのでこれで終わりますけれども、今後もこの課題に取り組んでいきたいと思います。前向きに研究を是非していただいて、実際はできるのは難しいとは承知はしていますけれども、何かの場合に研究が必要だと思いますので、是非よろしくお願いします。  ありがとうございまし...全文を見る
03月15日第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○石田昌宏君 先般行われました委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。  去る二月十五日から十六日までの二日間、沖縄県に赴き、同県の振興開発問題等に関する実情を調査してまいりました。派遣委員は、江崎委員長、末松理事、藤本理事、秋野理事、紙委員、儀間委員、そして私、石田の...全文を見る
03月17日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  今回の所得税法等の改正では、やはり、再三出ていますけれども、消費税の引上げに当たって軽減税率を導入するというところが一番の課題になっています。私も全国いろいろと回っているんですけれども、いろんな話を聞いていると、一〇%に上がる...全文を見る
○石田昌宏君 分かりやすく、ありがとうございます。  とすると、痛税感というのがベースにあって、それをできるだけ緩和するようにより幅広い日常的なものに対して直接軽減その場でするという、こういった手法になってくるんだと思うんですけれども、こうなってくると、その納税者一人一人が実際...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  じゃ、今のをそのまま使わせていただいて、またいろんな人に話を聞いて、分かるか分からないか、また聞いた上で再び御質問したいと思います。  もう一つ、消費税の逆進性の問題もよく言われるんですけれども、確かに消費税というのは逆進性が課題である...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。この辺も丁寧に説明していくことが大事だと思いますので、私の方もできるだけ丁寧に分かりやすく説明を続けたいというふうに思います。  委員長、大臣が衆議院の本会議があるということを聞いているんですけれども、その点、お計らい願えたらと思いますが。
○石田昌宏君 ありがとうございます。  続きまして、もう一つの税制、幾つかあるんですけれども、いわゆるセルフメディケーション控除に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。  今回の所得税法等の改正の一つにセルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得...全文を見る
○石田昌宏君 分かりました。ありがとうございます。  医療費控除というのは従来からありまして、病院とかにかかりまして医療費が多額に掛かった場合に一定額以上を税金の控除の対象にしていくという、こういった仕組みで、どちらかというと、病院にたくさん行った場合に負担が強いでしょうからそ...全文を見る
○石田昌宏君 もしそうであれば、単純に医療費控除の枠を十万円から九万円に下げるだとか、それから医薬品だけ別枠な控除にするだとか、多分もっと分かりやすい仕組みはあると思うんですけど、多分健康だとか医療費の適正化だとか、そういったものを絡めてくるからちょっと分かりにくくなったんだと思...全文を見る
○石田昌宏君 三十億円ぐらいだと、今医療費が四十兆ぐらいですから、何%か分かりませんけれども、〇・〇何%ぐらいでしょうから、それ以上の効果を出すことは最終的に評価して、ちゃんと調べていってほしいなというふうに思います。これがないと、余りこの目的、税金の目的がよく分からなくなってし...全文を見る
○石田昌宏君 軽減税率もこのセルフメディケーションもそうですけれども、かなり複雑な仕組みになるので、消費者にとって本当に丁寧に説明していくことが大事だと思いますので、是非その辺にはエネルギー掛けて進めていただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
03月22日第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  二月の十五、十六日の日にこの委員会の委員派遣で沖縄県に伺いまして、振興開発問題等について調査をいたしました。  一日目の夕方に沖縄の本島の方から石垣島の方に移動しまして、石垣市と竹富町、そして与那国町の一市二町から成る八重山市町会の...全文を見る
○石田昌宏君 是非いろいろな工夫を更に進めていただきたいと思います。  続きまして、竹富の話なんですけれども、あの地域は竹富島だけじゃなくて西表ですとか黒島ですとか小浜島ですとかたくさんの島々があって、これはそれぞれ水の確保というのが非常に難しくなっています。例えば、大きな西表...全文を見る
○石田昌宏君 県全体で多分二十五億だと思うんですけれども、是非こういった地域の海底送水管の支援も積極的に進めていただきたいというふうに思います。  続きまして、与那国の方は久部良漁港という漁港がありまして、そもそもこの与那国の島は日本で一番西にある島で、更にその西側というわけで...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  これもやっぱり沖縄県が中心で考えていくという形になると思うんですけれども、是非政府といたしましても、とても重要な課題であって、また国境の課題でもありますので、積極的にプッシュをしていただきたいと思います。  次行きたいんですけれども、ち...全文を見る
03月22日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
議事録を見る
○石田昌宏君 自民党の石田でございます。残りの時間を私が担当させていただきたいと思います。  前回、私はこの委員会で、税制で軽減税率の話とセルフメディケーション控除の話をさせていただきました。実は、両者に共通するのは、特に国民視点になった場合に、レシート一枚一枚チェックしなけれ...全文を見る
○石田昌宏君 税制改正の対応ですとか軽減税率の対応で百人超えの増員があるというんですけど、全体としては合理化を含めて実質でマイナス二十四人ということです。もちろん、これは理屈上は増員をしたということになっているとは思うんですけれども、現場の感覚からすると全く増員になっていなくて、...全文を見る
○石田昌宏君 確かに絶対量が足りないということは十分あり得ると思います。確かに、現実もあるので、本当に工夫というのは非常に必要だと思いますし、配置の問題とかほかの協力を得るですとか、とにかくあらゆることをやって、円滑にかつ公平な税制運用に努めていただきたいと思いますが。  そう...全文を見る
○石田昌宏君 増員、人の配置は非常に重要で、どうぞ是非、実際現場で働いている最前線の方々とよく対話をしながら、業務に漏れがないように進めていっていただきたいというふうにつくづく思います。  ただ、なかなかそううまくはいっていない現実もあって、今、税金の滞納の問題もかなりありまし...全文を見る
○石田昌宏君 制度はやっぱり運用あってこそ正しくされるんだと思っています。どうぞ、現場としっかりと対話をして、適切な税制の運用を図っていただきたいというふうに思います。  以上です。ありがとうございました。
03月24日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第7号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。  数回前の委員会で私はブロックチェーンの話を取り上げまして、これは、恐らく今というよりも未来、この分野でも重要になってくるのではないかという課題なんですけれども、同じような趣旨の課題として、今ももちろんそうなんですけど、未来により大きな...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。五分掛かりましたけど、ありがとうございます。  今のは個別的な例であって、更にそれを防止なり抑制するために、上の方のピンク色の方にありますけれども、報告の義務ですとか、今回の法改正にありますけれども、文書化によって情報を共有するということをベ...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございました。一番分かりやすい説明だったと思います。ありがとうございます。  是非日本が主導して、これは本当に大変な作業だと重々思ってはいるんですけれども、ある意味、税制を公平性にするという観点では極めて重要なプロジェクトだと思いますので、是非何とか踏ん...全文を見る
○石田昌宏君 情報開示や丁寧な説明はもちろん大事なんですけれども、さらに、現実的にはその負担を負うのは企業だと思いますので、そこに対する直接的にできるかどうかを是非検討してほしいんですけれども、そういった支援も併せて行うことが必要だとは思いますので、もう一歩踏み込んで是非これから...全文を見る
○石田昌宏君 税制もやっぱりかなり家計にとっては重要だと思います。消費支出を促すという観点で是非税制も今後も考えていっていただきたいと思いますが、ちょっと時間が余りないので、次に行きたいと思うんですけど。  この今の問題に関しまして、家計の消費、伸びがなかなか見られないのは、一...全文を見る
○石田昌宏君 是非そういう議論を深めていっていただきたいと思います。政府としても、是非積極的に、税制だけじゃなくて、社会保険も含めて総合的に検討を進めていただきたいと思います。  時間ですので、これで終わります。どうもありがとうございました。
04月26日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第10号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。  本日は、日本経済全体につきまして質疑をさせていただきたいと思っています。  前回も質問で取り上げましたけれども、アベノミクスによりますデフレからの脱却というのは、言い換えれば慢性的な需要不足を解消するという観点であると思いま...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  じゃ、ちょっと違う観点からまた御質問させてもらいますが、スティグリッツ教授にしてもクルーグマン教授にしても、多くの経済学者が、近年のこの世界的な経済停滞というのは一九三〇年代の大恐慌に類似しているんじゃないかというふうにおっしゃっています...全文を見る
○石田昌宏君 丁寧な答弁ありがとうございます。  確かに、歴史を振り返ってみるとむしろおっしゃるとおりで、日本でやってきた政策がアメリカに持っていかれたとすると、今の状況もデフレの解消は日本が一番最初に取り組んだ政策ですから、むしろ今後世界に持っていくような考えも必要かなと今聞...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  本当に大きな政策の変換が必要だと思いますし、やっぱり総需要の喚起こそが大事であって、そういった点では、今おっしゃったような政策を早急に進めていただきたいと思いますが、最後に一言だけ言って終わりにしたいと思いますけれども、これがうまくいった...全文を見る
05月10日第190回国会 参議院 財政金融委員会 第11号
議事録を見る
○石田昌宏君 自民党の石田でございます。  本日は、質の高いインフラについてまず質問させていただきたいと思います。  今、世界中でインフラの需要というのは非常に多くなっていまして、先進各国もこれまで培った国内の経験ですとか技術を基にして、特に途上国に対してインフラの輸出をこぞ...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  非常に大事な観点だと思いますし、確かにその観点で世界各国から日本のインフラ輸出はある意味期待されているといった面はあると思いますが、逆にそこにこだわり過ぎることのリスクというのもあるんじゃないかなというふうに思っています。  結局、質が...全文を見る
○石田昌宏君 時間ですので、一言だけ。  ちゃんとしたリスクテークが取れるような案件と、それから、やっぱり規模というのを考えてこれからもしっかりと運用していただきたいというふうに思います。  ありがとうございます。
05月11日第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
議事録を見る
○石田昌宏君 自由民主党の石田でございます。  まず冒頭、ホットな話題から。五月六日に安倍総理とプーチン大統領が非公式会談を行いまして、北方領土の問題につきましては新しいアプローチで臨むといった趣旨のことがまとまりましたけれども、まず、この新しいアプローチというのがちょっと分か...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  双方に受入れ可能な解決策というのがベースになるということは分かりました。前向きな方向に是非進めていっていただきたいと思うんですけれども、その一方で、これは新聞記事に載っていたと思うんですけれども、ロシアの極東地域の振興策として、国民に無償...全文を見る
○石田昌宏君 非常に難しい点もあるのは十分承知していますけれども、是非この問題が一刻も早く解決されるように努力も続けていただきたいと思いますし、様々な動きがありますので注視しながら慎重にお願いしたいと思いますが、今回、北方問題がこの委員会の担当ですからこれを中心に今お話ししました...全文を見る
○石田昌宏君 是非その方向でまとめていただいて、積極的に進めていただきたいと思います。  もう戦後七十年たって、元島民の方も随分高齢者になっていきます。北方領土の問題に関しては、国民全体がやっぱり改めて意識を強くしていくような試みが必要だと私も強く思っています。  島尻大臣、...全文を見る
○石田昌宏君 是非よろしくお願いしたいと思います。我々も議員の立場でいろんな情報を発信していきたいなというふうに思っています。  島尻大臣が別海町にいらっしゃった日、私、実は根室市に行きました。根室があの地域のある意味拠点だなと思って、実際、住民がどういう思いでいるのかなという...全文を見る
○石田昌宏君 ありがとうございます。  こういった思いをベースにしながら、国益のことも考えながらこの問題はしっかり取り組んでいかなければならないと思います。  実際、現地は、今お話ありましたように、漁業が中心で、サケ・マスの流し網漁の禁止などが今ありまして非常に打撃を受けてい...全文を見る
08月01日第191回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
議事録を見る
○委員長(石田昌宏君) それでは、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました石田昌宏でございます。  本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの問題を抱えており、本委員会に課せられた使命は極めて大きいと...全文を見る
○委員長(石田昌宏君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石田昌宏君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に末松信介君、大塚耕平君及び秋野公造君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十六分散会
08月03日第191回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○委員長(石田昌宏君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出い...全文を見る
○委員長(石田昌宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石田昌宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(石田昌宏君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石田昌宏君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十分散会
11月22日第192回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
議事録を見る
○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。  黒田総裁、過去最多クラスとなる国会の出席、どうもお疲れさまです。  今日は、今総裁が進められている長短金利操作付き量的・質的金融緩和について、まず確認させていただきたいと思います。  これは、イールドカーブのコ...全文を見る
○石田昌宏君 今、変わっていないというような発言だと思います。私もこの方向でもうしばらく行くしかないかなというふうに思っていますし、日銀自体もかなりのことをやってきているというふうには認識しています。でも、二%の物価安定目標は達成されていないしという話です。  前回の委員会でも...全文を見る
○石田昌宏君 おっしゃったとおり、ある意味、リスクテークを企業が取れなくなったというのは、やっぱり安易に海外を含めて利益率を求めるための方法をずっと取ってきてしまったツケかもしれません。おっしゃるとおり、やっぱりもっと積極的にリスクを取っていく、特に国内、人件費や設備投資に関して...全文を見る
12月14日第192回国会 参議院 議院運営委員会 第19号
議事録を見る
○石田昌宏君 資料を配ります。    〔資料配付〕
○石田昌宏君 再開後は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めること並びに今後起こる事態につきましては場内及び理事会での交渉で対処することの動議を提出いたします。