稲津久

いなつひさし

小選挙区(北海道第十区)選出
公明党
当選回数5回

稲津久の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月04日第204回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  本日は、新型コロナウイルス感染拡大対策を中心に質問させていただきます。  改めて、亡くなられた方々に哀悼の意を表させていただきますとともに、治療中の皆様にお見舞い申し上げます。また、医療従事者始め関係者の皆様に心からの敬意と感謝を申...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。  是非とも、この法律の改正、成立を待ち、また、今大臣おっしゃったことを実現していただきますよう強く要請をさせていただきます。  次に、新型コロナウイルス感染拡大対策について伺います。  私は、昨年の九月まで、厚生労働副大臣として新型コロ...全文を見る
○稲津委員 総理、私は昨年、生活に困窮している方々を支援するNPO法人に数多くお会いをさせていただいて、様々な意見を聞きました。  そして、昼もパート、夜もパート、パートやアルバイトをかけ持ちして何とか生活を維持している、そして、そういうところのお子さんは割とシングルマザーの家...全文を見る
○稲津委員 この十三道県の知事の方からの要請は、私は、単なる知事からの要請というふうには受け止めておりません。やむなく営業時間を短縮したり休業せざるを得ない、そういう協力をしている事業者の方々の切実な思いがその背景にあるということ、したがって、今御答弁いただきましたけれども、しっ...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございます。  地方創生は、今の政権も引き続き一丁目一番地の政策の一つだと思っておりますし、テレワークを有効にまた使っていただけるように推進をお願いいたします。  次に、米の需給対策について伺いますが、新型コロナウイルスの感染拡大は、あらゆる産業に影響を...全文を見る
○稲津委員 時間が参りましたので以上で終わらせていただきますけれども、是非、米対策についても政府を挙げてお取り組みいただきますことを強く要請しまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
02月25日第204回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。  通告に従いまして、順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、いよいよワクチンの医療従事者に対しての先行接種が始まりました、十七日からだったと思いますけれども。私の地元の北海道岩見沢市も、北海道中央労災病院で、十九日、先週金...全文を見る
○稲津分科員 レムデシビルについては、これは公明党が従前から推進をしてまいりました。私も、昨年の五月の特例承認のときに、厚生労働副大臣の立場で何度も国会の場で説明をさせていただきまして、是非ともレムデシビルについては有効に活用いただきたいと思います。  その上で、今大臣からも御...全文を見る
○稲津分科員 感染症の戦い、多様な、多種の治療の選択肢がやはり必要だと思うんですよ。まさに治療薬は、そういう意味で、今、レムデシビル、デキサメタゾン、ヘパリン、この三つだけなんですよ。確かに、レムデシビルは重症化した方から今度は中等症の方まで対応で、しかし、ここはやはり、先ほど私...全文を見る
○稲津分科員 まあ、そういう答弁になると思うんです。  問題は、今御答弁のとおり、そういったことを踏まえて、CDCの設置に向けて多方面からの検討を要していきたいとか、そういう答弁になるのかなと思っていましたけれども、それはともかくとして、なぜそういうことを言っているかというと、...全文を見る
○稲津分科員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いをさせていただきます。  制度的な対応と併せて重要な対応、これは今、坂口局長に少し触れていただきましたけれども、職場の雰囲気づくり、非常にこれは大事なことだと思っていまして、実際、男性労働者に育児を目的とした休暇、休業を...全文を見る
○稲津分科員 ありがとうございました。  大臣もイクボス宣言されたということで、今日お並びの皆さんも是非イクボス宣言をなされて、もうされているかもしれませんけれども、厚生労働省から他省庁に、そういったものを是非伝播していただきたい、このように思います。  残りの時間で、今度は...全文を見る
○稲津分科員 ありがとうございました。  もう御存じのとおり、日本人の死因のトップはがんで、年間約三十八万人が亡くなっている、そういう発表もありますけれども、先日、我が党の方に対して、東京大学医学部附属病院の中川准教授が、がん検診は不要不急じゃないんだ、それから、受診率低下に大...全文を見る
○稲津分科員 是非よろしくお願いをさせていただきたいと思います。  ちょっと余談の話ですけれども、今月、私は亡くなった父の年を一歳超えました。父親は六十二で大腸がんで亡くなったんです。手術は成功したんですが、予後が余りよくなかった。それで、今でも覚えていますけれども、手術が終わ...全文を見る
○稲津分科員 終わります。
02月25日第204回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。  通告に従って順次質問をさせていただきますが、今日は、大要三つ、国道の整備について、それから重要港湾留萌港の整備促進について、そしてコロナによる航空業界の影響についてということで質問させていただきますが、最初に、国道の整備ということで...全文を見る
○稲津分科員 それでは、まず、国道の整備について順次質問をさせていただきたいと思いますが、まず一つ目は、これは全部北海道なんですけれども、国道の十二号線の四車線化ということで質問させていただきたいと思います。  その前に、北海道の道路状況を、特に国道についてお話し申し上げますと...全文を見る
○稲津分科員 ありがとうございました。  是非引き続きの整備促進をしっかりとお願いをさせていただきたいと思います。  次は、一般国道四百五十二号線なんですけれども、この四百五十二号線は、夕張市から三笠市、そして芦別市、更に美瑛町と大変長い距離を擁する国道でございますが、残念な...全文を見る
○稲津分科員 是非よろしくお願いします。  今御答弁いただいた中で、私もふと一つ思い出したんですけれども、この四百五十二号線の未開通部分が開通になりますと、旭川空港から富良野市、そして芦別市、それで旭川方面、このいわゆる観光周遊ルートもできてくる、そういうことも期待がされていま...全文を見る
○稲津分科員 ありがとうございました。  先ほど私が申し上げました国道二百三十二号線の小平地区の防災工事と併せて、この霧立防災というのは、この日本海側の二百三十二号線から内陸部に入っていく大変重要な二百三十九号線ということで、是非、将来に向けての安全、安心な運行ができるように、...全文を見る
○稲津分科員 それで、同時に、次は、この留萌港の航路の埋没、このしゅんせつについて、その状況と対策についても御答弁いただきたいと思います。
○稲津分科員 ありがとうございました。よろしくお願いをさせていただきたいと思います。  局長が答弁されたとおり、やはり地元の財政負担を伴うので、そこはやはり丁寧にやらなきゃいけないんだろうと。したがって、計画的な整備を、地元自治体とよく連携を取っていただいて、進めていただきたい...全文を見る
○稲津分科員 よろしくお願いさせていただきたいと思います。  どうでしょうか。各航空会社も、多分もうぎりぎりのところに来ているんですね。ただ、これが根本的に解消されるのは、やはりコロナの蔓延防止がなければできないことですから、これはもう政府を挙げてやらなきゃいけない。  今、...全文を見る
○稲津分科員 以上で終わらせていただきますけれども、今日は、国道の整備、それから重要港湾の留萌港の整備、そして航空業界並びに観光振興の今後の考え方についてお伺いさせていただきました。  新型コロナウイルスとの戦いは、本当に全国民そして政府を挙げて取り組んでいかなければいけない、...全文を見る
03月10日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○稲津委員 おはようございます。通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。  明日は東日本発災から十年を迎えます。改めて、東日本大震災でお亡くなりになられた皆様に心から哀悼の誠をささげたいと思います。そして、この十年の間、被災を受けられた方々におかれましては、自らの生活再...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。  今確認させていただいて、趣旨に沿うということ、それから、もう既に三十五団体が活用していただいているということで、この地方創生臨時交付金、非常に運用の幅が広いということで、地方自治体の裁量も随分ここで使えるわけでございますけれども、今確認を...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。  農業経営をめぐるリスク、これは新型コロナに限ったものではございませんし、昨年末から今シーズン、この冬の期間、大変な大雪がございまして、いずれにしても、農業はやはり自然災害等のリスクというのをどうしても避けるわけにいかないという状況でござい...全文を見る
○稲津委員 補正予算でしっかりつけていただいたことは、私は評価をさせていただきたいと思います。  今、私、農業、農村における女性の活躍ということをテーマにお話をしている中で、一つちょっと別な観点で申し上げたいと思うんです。  世界経済フォーラムが二〇一九年末に公表したジェンダ...全文を見る
○稲津委員 ちょっと通告していなかったんですけれども、そうすると、オンラインサイトからの直接メールがあるのかないのか、それが一点。  それからもう一点、食事券のことについては通告していますので聞かせていただきたいんですけれども、今販売停止されています、再開はいつになるのかという...全文を見る
○稲津委員 しっかりお取り組みいただきたいと思います。  時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。
03月17日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号
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○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。  森林間伐特措法の改正案について質疑をさせていただきます。非常に大事な法案だというふうに思っております。特に、林産物の供給など森林が持つ多面的な機能、これをこれから遺憾なく発揮していくということが、やはり我が国の地域経...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。  先ほど私が申し上げました我が国の森林の多面的機能を遺憾なく発揮するためには、当然、人工林等の主伐後の再造林、間伐、こうしたことが欠かせないわけでございまして、今、やはり問題点がコストの低減ということで、それについての答弁がございましたので...全文を見る
○稲津委員 今大臣から御答弁いただきましたが、センダンなどの、成長の速い、そうした苗木等も有効に活用いただくということで、やはり経済的な側面を見ても非常に期待していきたいと思うんです。  それと、お話にもございましたが、二〇一九年の九月、十月の台風それから低気圧で大きな被害が出...全文を見る
○稲津委員 長官、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。漁業者の方々の期待は大きい。  そして、今、日本の農林水産物・食品の輸出の、和牛もそうですけれども、牛肉、そしてホタテが先頭を走っていただいています。今私は日本海側のホタテの稚貝のへい死等についてお話を申し上げまし...全文を見る
○稲津委員 終わります。
04月06日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  それでは、質問に入らせていただきたいと思いますが、その前に一点申し上げたいと思います。  先ほど大臣から、貯金保険法の法案のミスについてのおわび、それから、今後マニュアルを作り研修なども行うということで、再発防止...全文を見る
○稲津委員 先ほど私が申し上げましたように、生産者一人一人の力というのはメーカーに対しては極めて弱い、不利な立場にある。だから、今大臣がおっしゃったように、歴史的に協同的な組織としてこれがつくられて今日まで至っているということ。  私は、分割意見というのはこれまでの生産者の努力...全文を見る
○稲津委員 丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。是非しっかりそうした声に、また、丁寧な地元への対応もよろしくお願いしたいと思います。  次に、木材の需要拡大についてということでお伺いしたいと思います。  先日、東京銀座にあります今年十月に完成予定の木造の商業...全文を見る
○稲津委員 そうした施策をしっかり進めていくためにも、今後、必要な法改正、法整備も私は前向きに検討すべきではないだろうかなと。このことを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。  緊急事態宣言再発令に伴って影響を受けた農産物の生産者支援についてということでお伺いしたいと思いま...全文を見る
○稲津委員 柔軟な対応をお願いしたいと思います。  もう一点、高収益作物次期作支援交付金ですけれども、今回、二回目の緊急事態宣言発令後の売上げが平均の二割以上減少した品目を対象に第四次募集をすることを決定しましたが、その理由と予算は十分と考えているのか。また、この交付金の対象期...全文を見る
○稲津委員 終わります。
04月14日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  通告に従って順次質問してまいりますが、初めに、本題に入ります前に、東京電力福島第一原発から出るトリチウムなど放射性物質を含んだ処理水のことについて、通告はもう終わっておりましたので今日は質問しませんけれども、少し問題意識を共有するため...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。是非、品目団体の組織化をしっかり推し進めていただきたいですし、我が国のこれからの農林水産業の発展のために輸出は本当に欠かせないことでございますので、省としても働きかけていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  次は、農福連携推進の...全文を見る
○稲津委員 今、ノウフク・アワードのお話がありまして、私はこれはすばらしい取組だと思っております。こうしたことが周知を図っていく一つの大きなキーワードだと思っております。  もう一つ、農福連携は、私は障害者の方々の立場に立って進めるべきだろうと思っています。帝人ソレイユさんの成...全文を見る
○稲津委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。  関連してもう一点伺いますけれども、小水力発電の導入推進ということです。  政府全体としてカーボンニュートラルの実現を目指している中で、農林水産省ではみどりの食料システム戦略の策定に向けて検討中、このように伺っております...全文を見る
○稲津委員 小水力発電については、これまでも私も何回か取り上げさせていただいたんですけれども、地元でもこれを進めようとして残念ながら十分できなかったという実例もありまして、今後、いろいろな面から様々な意見交換をさせていただきたいと思います。  時間の関係上、最後の質問にさせてい...全文を見る
○稲津委員 終わります。
04月21日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  通告に従って順次質問させていただきますが、まず最初に、法案に入る前に、喫緊の農林水産業の問題であることについて一つだけ伺っておきたいと思います。それは漁業問題なんですね。  近年、地球の温暖化なのか、あるいは海洋環境の変化なのか、沖...全文を見る
○稲津委員 昨日、水産庁は、サンマの二〇二一年の漁獲枠を前年比四一・二%減の十五万五千三百三十五トンと、過去最低水準に変更する案を公表いたしました。二〇年と比べますと当初から四割減ということで、これは当然、資源保護、そして、今年の二月に開かれた北太平洋漁業委員会、八か国・地域ので...全文を見る
○稲津委員 畜舎の建築コストについてもお伺いしましたけれども、酪農、畜産の経営上の課題というのはやはり総じてコスト高にある、このように私は思っておりまして、畜舎の建築コスト高も困り事なんですけれども、年間を通してコストの多くは餌代、飼料代が占めております。先月の業界紙の報道では、...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。  飼料のコスト高について御答弁いただきましたけれども、やはり特に府県の方は、恐らく一つ、二つの政策で何かできるという状況ではないと思うんですね。ありとあらゆる政策を総動員しないと、多分、府県の餌代のコスト高というのには対応できないんだろうと...全文を見る
○稲津委員 需給のバランスを考えますと、今まさに御答弁していただいたとおり、供給体制の強化が重要であることは明確なわけでございまして、供給力を図るには、現在、畜酪共に規模拡大が進んでいる、このことが後押しになると思っておりますし、大規模な法人経営によることは生産基盤の充実に欠かす...全文を見る
○稲津委員 よろしくお願いいたします。  供給体制の基盤強化について今お伺いをさせていただきましたけれども、今後、需要を拡大していく、その核となるのは、輸出が占める割合が大きいと思っております。そこで、輸出について一点だけお伺いして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ...全文を見る
○稲津委員 終わります。
05月12日第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号
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○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  今日は、数点、通告をしっかりさせていただいたんですけれども、大臣の御都合等もございまして、順番を変えさせていただきますので、よろしくお願いします。  まず最初に、農林水産業関係者の表彰制度についてお伺いをさせていただきたいと思います...全文を見る
○稲津委員 ありがとうございました。是非こうした表彰制度を更に一層充実させていただきたいことを申し上げておきます。  大臣はここで御退席していただきますので、どうぞそのようにお願いいたします。  次に、農業者の健康づくりについてということを質問させていただきたいと思うんですが...全文を見る
○稲津委員 是非お願いをしたいと思います。  ここで一点だけ御紹介しますと、東京大学の医学部附属病院の中川准教授の発表がありましたが、がんなんですね、がんはかなり進行しない限り症状が出にくい病気、だから早期がんの発見が大事だということで、大体、一センチ大のがん細胞になるまで十年...全文を見る
○稲津委員 今答弁いただいたとおりなんですけれども、短期的なところは緊急的な対応も必要かと思うんですけれども、やはり、先ほど私も申し上げましたように、今こそ中長期的なところにも視点を置いた取組が必要だろうと思っております。  昨日、国産木材の需要拡大に取り組む全国知事会のプロジ...全文を見る
○稲津委員 もう一点、有機農業の取組面積に関してJASの目標も設定されたので、このことも申し上げたいと思ったんですが、時間の関係上やめます。  はっきり申し上げますけれども、有機農業を本格的に本気で推進していくのであれば、私は、有機JASにきちんと着目しなきゃいけないだろう、こ...全文を見る
○稲津委員 終わります。
06月10日第204回国会 参議院 農林水産委員会 第17号
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○衆議院議員(稲津久君) お答えさせていただきます。  今般の法改正によりまして木材利用の促進の対象を公共建築物から民間建築物を含めた建築物全般に拡大をするということから、木材利用の促進と広く国民運動として推進していくことが重要であると考えています。そのためには、木材利用促進の...全文を見る
12月15日第207回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○稲津委員 公明党の稲津久です。  ただいま議題となりました令和三年度補正予算につきまして、与党を代表して、賛成の立場から討論します。  賛成理由の第一は、感染拡大防止に万全を期し、国民の命と暮らしを守り抜く予算となっている点です。  三回目のワクチン無料接種の実施や飲み薬...全文を見る
12月22日第207回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  通告に従いまして、順次質問させていただきますが、質問に入ります前に、牛乳・乳製品の需給緩和について一言意見を申し述べさせていただきたいと思います。  先ほどの質疑にもありましたけれども、この牛乳・乳製品の需給緩和...全文を見る
○稲津委員 このことに関連してもう一点、飼料の、餌ですね、高騰対策についてお伺いしていきたいと思います。  JAの全農については、二〇二二年の一月から三月期の配合飼料の供給価格について、これは二一年の十月から十二月までのこの期に比べて、全国の全畜種総平均で一トン当たり二千九百円...全文を見る
○稲津委員 是非、この加工原料乳の補給金等について、もういよいよでございますけれども、しっかり対応をお願いしたいと思います。  時間の関係上、これで質問を終わりますけれども、一点だけ意見を述べさせていただきますが、この酪農関係で申し上げますと、やはり担い手の高齢化、それから後継...全文を見る