井上英孝

いのうえひでたか

比例代表(近畿)選出
日本維新の会・無所属の会
当選回数3回

井上英孝の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月04日第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号
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○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝でございます。  まず、質疑に入る前に、沖ノ鳥島での事故で亡くなられた方々に対しまして、改めましてお悔やみを申し上げますとともに、また、けがをなされた方々にはお見舞いを申し上げたいというふうに思います。また、行方不明のお二人の捜索には、国...全文を見る
○井上(英)委員 今御答弁いただいたように、一定の成果というのがあったということを局長もおっしゃっていると思うんですね。  先ほど言われた、港湾コストの三割低減とかリードタイムを一日に短縮するとか、リードタイムの一日に短縮というのは一定の結果が出たのではないかなというふうに思っ...全文を見る
○井上(英)委員 今、局長の答弁をいただきました。  もちろん、この戦略港湾政策を否定しているわけではありませんし、ぜひともなし遂げていただきたい。アジア各国の各港の港勢を見る限りでも、本当に今、日本の港湾というのは非常に寂しい現状にありますので、何とかそれを取り戻すために、こ...全文を見る
○井上(英)委員 大臣、どうもありがとうございます。その決意は我々も全く違うことはなく、強い日本の港湾というのに何とかなれるように、我々もしっかりとそのとおりに考えて、そしてまた協力していきたいと思っておりますので、お願いをしたいと思います。  今大臣がおっしゃっていただいた決...全文を見る
○井上(英)委員 釜山は、日本に比べますと人口もそんなに多くないですし、要は消費地もそんなに大きいわけではありませんから、どちらかというと、もともと不利な港だと思うんですね。ただ、国が予算を投入して整備して、低コストを徹底的に維持しているというのが現状じゃないかなと思います。 ...全文を見る
○井上(英)委員 今おっしゃったように、横浜とか、神戸もそうですけれども、輸出をメーンとしている港なんですね。そこに荷物がないというのが現状で、後ほどまた創貨についてもちょっと触れさせてはいただきますけれども、少し競争力強化と集貨についての話を進めさせていただきます。  国際コ...全文を見る
○井上(英)委員 そういう通達ですか、出していただいているのも承知していますし、ただ、それぞれ港湾管理者として、自治体が一生懸命今までやってきた経過もありますので、そこは踏まえてあげていただきながら、大きい意味での国策として、ぜひとも荷物を集中できるように頑張っていただきたいと思...全文を見る
○井上(英)委員 本当は、貸し付けでも、ありがたいのはありがたいんだと思うんですね。ただ、やはり貸し付けは、返さないといけないという現状がありますので、では、それをどこに転嫁して、どこから、先ほど言われたみたいに、賃貸料が発生してお金が入ってくるんですけれども、そのお金、賃貸料は...全文を見る
○井上(英)委員 この出資、国出資で、先ほど言われるような、新しいガントリークレーンも含めて投資もしていかないとだめですし、何とかその一翼を担ってくれたらと思うんですけれども、海事関係のプレス資料を見ると、国出資額が京浜港と阪神港の計十億円で、国出資比率が三分の一以上とするという...全文を見る
○井上(英)委員 想定出資割合も、三分の一というのは、国交省とか、また推進委員会なんかでは具体的には出ていないんですよね。
○井上(英)委員 先ほど言われたように、十億円という規模は、多分そういう呼び水の意味合いが十分あるかというふうには承知をしております。それが必ず呼び水になって、港湾それぞれが発展するように何とかしていただけたらというふうに思いますし、我々もしっかりと見ておきたいというふうに思いま...全文を見る
○井上(英)委員 平成二十六年度の予算における、保管施設の整備に対する支援制度を創設するという説明でありました。  我が国産業の空洞化というのを食いとめ、輸出コンテナ貨物の増加に結びつけるためには、保管施設、いわゆる保管倉庫への貸付制度というのも大事でありますけれども、その創設...全文を見る
○井上(英)委員 釜山港の賃料についての具体的な答弁はなかったんですけれども、今後、そういうこともやはりしっかりと踏まえて考えていただいて、本当の意味での競争力強化というのを挙げていただいて、世界のそうそうたる港に対抗して、それを追い抜けるように、これがもうラストチャンスだという...全文を見る
04月10日第186回国会 衆議院 本会議 第16号
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○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝でございます。  私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、安倍総理大臣と新藤総務大臣に質問をいたします。(拍手)  本案の国会提出を受けまして、我が党が本部を置く大阪では、大阪都構想を進...全文を見る
04月23日第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
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○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝でございます。  私からも、今般議題に上がっています道路法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。  質疑も大分重ねてまいりましたので、聞くところもだんだん限られてもきておりますし、かぶった質問になるかもわか...全文を見る
○井上(英)委員 もうおっしゃるとおりだと思います。  一つ、この中身で、本法律案におきますと、この機構が平成七十七年九月三十日までに解散するというふうになっておりますけれども、高速道路が無料開放された場合、先ほど申し上げた六つの高速道路会社はどのような扱いになるのでしょうか。
○井上(英)委員 大分先といいますか、その辺、今後、継続的にまた議論がされることかと思います。  そういう意味で、今回、高速道路が無料開放されるということになって、高速料金が無料になって、利用者からは非常に歓迎されると思いますし、我々の会派としても、高速料金が無料化されてという...全文を見る
○井上(英)委員 開放後にそれぞれ管理してということなんですけれども、先ほどともちょっと重なりますけれども、どのように具体的に経費を確保されるように考えておられるのか、お答えいただけますでしょうか。
○井上(英)委員 税金ということにはなると思うんですけれども、そのときに、今言われているような厳しい財政状況の中で、本当に高速道路を、優先順位というふうにありましたけれども、その優先順位で、税によって限界があって、維持更新、要はメンテナンスがやはり進まないということも考えられるか...全文を見る
○井上(英)委員 わかりました。  先ほども申し上げましたように、無料になること自体、決して我々も否定しているわけではありませんし、安全に高速道路が維持管理、運営されるということがやはり大事ですし、条件といいますか、それさえクリアされれば本当に歓迎するんです。  先般、四月四...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃる問題意識というのは、恐らく、多分みんな共通して一緒だと思いますし、何度も申し上げますように、無料というのは、先ほど前原委員からの質疑にもありましたけれども、逆に、七十七年じゃなくて、もっと短期といいますか、短いうちに可...全文を見る
○井上(英)委員 ぜひとも、やはり公共に資する道路ということで、国交省としては強気に総務省と話をしていただいたらいいんじゃないかというふうにも思っております。  先ほどから、恒久有料化の話と、それからまた、道路を無料で開放する原則というのもある中で、少し考えさせていただいたのは...全文を見る
○井上(英)委員 いや、一割から二割でも十分だと思うんですね。  これから五十年の償還期間で一〇〇とすると、償還期間を約二倍に延ばす、では反比例で料金が半分になるかというと、やはりそこまではなかなか難しい。ただ、一割か二割、今の料金よりも下げることによって百年間取り続けるという...全文を見る
○井上(英)委員 もちろん、今のも、これも、会派としてというよりは私の私案といいますか、そういう考え方もあって、料金も取り続けながら無料開放の前提を求めていくというのもありじゃないかなというふうにも思っております。  時間が参りましたので、これで終わらせていただきますけれども、...全文を見る
04月24日第186回国会 衆議院 総務委員会 第18号
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○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  お三方の参考人の先生方、本当に本日はお忙しいところお越しをいただきまして、また、貴重な御意見を賜りましたことを、まずもって御礼申し上げる次第でございます。  また、今回質問する機会を賜りまして、委員長初め理事そしてまた委員各位...全文を見る
○井上(英)委員 権限を持つことになると、それを監視すべき組織というのが必ず必要になってくるというのは、これはもう三権分立の常といいますか、そういう中で、特別職で一定権限を増すということになる以上は、我々も、それを義務的に監視をする組織というのがやはり必要じゃないか。  ただ、...全文を見る
○井上(英)委員 市長、ありがとうございます。  市会時代から、答弁をお願いするとどんどんどんどん長くなるのは市長の得意わざでありまして。  時間が来たんですけれども、調整会議は、先ほど言われたみたいに決定権がない。そういう意味では議論だけだという議論がありました。でも、今現...全文を見る
○井上(英)委員 私は、日本維新の会を代表して、日本維新の会提出の修正案を含め、地方自治法の一部を改正する法律案に賛成し、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成する立場から討論を行います。  今回の改正案につきましては、中核...全文を見る
10月15日第187回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○井上(英)委員 維新の党の井上英孝でございます。  本日は、先般表明されました太田大臣の所信についてお聞きをさせていただきたいと思います。(発言する者あり)  ちょっとざわついているので質問しにくいんですけれども、まずは太田大臣の所信の中でも一番最初に触れられている災害対策...全文を見る
○井上(英)委員 大臣のおっしゃるように、ソフトというのは非常に大事で、私も、地元は大阪で港区というところで、本当に海に面している地域に住んでいるので、そういう海の、先日の東日本大震災でも本当に大きな津波が来て、多くの被害が出て、そういったものも目の当たりにした今、自分の地域がど...全文を見る
○井上(英)委員 私の家内も神戸で、先ほど赤羽先生も神戸とおっしゃっておられて、阪神大震災も被災しているんですね。本当に、被災された方の中では、生涯の買い物と言われる、先ほど言われたマイホームを、生涯にわたって二度買わなければならなくなっている方々もおられるんですね。  だから...全文を見る
○井上(英)委員 細かく通告していないので、大臣、ありがとうございます。  そういった中で、本当にこれからそういう警戒区域とか特別警戒区域を指定するのであるなら、私、個人的には、そういう危険をはらんでいる地域ですから、やはりそういう両区域になるべく住まない方がいいんじゃないか、...全文を見る
○井上(英)委員 やはり非常に危険な区域ということを指定するわけなので、新規で、先ほど言われたみたいに、さまざまな対策をとればと。住む権利もあるし、当然建てる権利もあるわけですから、そういう中で、いろいろな考え方はあるかと思うんですけれども、まずは根本的に、そういう危険から回避す...全文を見る
○井上(英)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  どうもありがとうございました。