井上英孝

いのうえひでたか

比例代表(近畿)選出
日本維新の会・無所属の会
当選回数3回

井上英孝の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月27日第193回国会 衆議院 本会議 第4号
議事録を見る
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。  私は、我が党を代表して、平成二十八年度一般会計補正予算案外一件に賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  今回の補正予算は、災害対策費、国際分担金及び拠出金、自衛隊の安定的な運用体制の確保などの事項について措置を講ずるものであり...全文を見る
02月09日第193回国会 衆議院 予算委員会 第10号
議事録を見る
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝でございます。  最終の質疑者かなと思っていたら、また僕の後にあるらしいので、もうちょっと延びます。  麻生財務大臣、本当にずっとお座りになって大変だと思いますけれども、きょうは私の質疑には答弁はありませんので、ゆっくりしておいていただ...全文を見る
○井上(英)委員 日本の国民をしっかり守るということをまず大前提にしていかないといけないのかなというふうに思います。先ほども言いました、かなり多くの国民は、テロに巻き込まれず、安全で安心な生活が続けられることというのを多分希求しているというふうに思うんですね。ですから、ぜひその大...全文を見る
○井上(英)委員 まだ成文化されていませんので、ぜひ、そのような観点も含めて、しっかり成文化していただけたらというふうに思います。  時間が本当にないのでペースよくいきたいと思うんですけれども、テロの未然防止というのは、準備罪を創設せずに、現行法で不十分なところは個別法の改正で...全文を見る
○井上(英)委員 テロを未然防止するというのは非常に難しいということで、テロだけは絶対に防止しないとだめだと逆に思うぐらいなんですけれども、そのテロもなかなか厳しいという局長の答弁だったと思うんです。  テロ等準備罪と呼ばれているんですけれども、等が何を指しているのか。等が何を...全文を見る
○井上(英)委員 時間もないので、次に行かせていただきます。  テロ等準備罪の対象犯罪については、過去の共謀罪法案のように法定刑のみで対象犯罪を規定するという方法もあると思うんですけれども、今回のテロ等準備罪については対象犯罪の絞り込みが行われるとの報道があります。絞り込みを行...全文を見る
○井上(英)委員 ぜひ、そうならないように、穴がしっかりと埋まるようにお願いをしたいと思います。  次に、国際組織犯罪防止条約上の重大な犯罪の合意罪においては、一人で計画して実行するいわゆるローンウルフ型、一匹オオカミ型のテロは対象とならない場合も多いというふうに思われます。 ...全文を見る
○井上(英)委員 一人ですからなかなか発覚するのも難しいとは思うんですけれども、秋葉原で歩行者天国に突っ込んでくる車の事件もありまして、そういうさまざまな危険性を排除できるようなものにしっかりとしていただきたいなと思います。  最後ですけれども、多くの国民の安心や安全が担保、保...全文を見る
○井上(英)委員 もう本当に時間も来ましたんですけれども、テロから国民を守るというその大義を絶対に忘れることなく、大前提としてそういう法律ができることを、多くの国民もその法整備には期待していると私は思います。  一方で、取り調べるときの可視化というのをどんどん進めていって、そこ...全文を見る
02月17日第193回国会 衆議院 予算委員会 第12号
議事録を見る
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  本日は、豊田会長、土肥会長、坪井理事長、五藤会長と、四名の意見陳述人の皆様方におかれましては、大変お忙しいにもかかわりませず、この地方公聴会に御参会をいただきまして、本当にありがとうございます。心から敬意と感謝を表する次第でござ...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  きょうは予算の地方公聴会ということで質疑をさせていただいているんですけれども、予算を根本的に見直していくというようなこともやはり必要なんじゃないかなというふうに我々は考えております。  そういう中で、先ほど豊田会長のお話の中に、政策...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございました。  先ほど天下りの話もありましたけれども、天下りも、関連団体に天下りできないようなルールをつくっていくというのは、ポピュリズムじゃないかとか大衆迎合じゃないかといってお叱りもいただくこともよくあるんですけれども、過度にならなければ、やは...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたように、やはり子供たちに、それは今の政府もそうですし、恐らく野党も、やはり子供たちの教育というのに関してしっかりと予算をつけていこうというふうには、多分それは党に関係なく思っておられるんじゃないかな。ただ、さ...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  やはり、それぞれ皆さん、さまざまな思い、意見があると思うんですけれども、今、時代に応じて、しっかり削れるところ、それからやらなければいけないところ、また、そういうところを気概を見せるというのも、一つ、今の時代に必要なんじゃないかなとい...全文を見る
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
議事録を見る
○井上(英)分科員 日本維新の会の井上英孝でございます。  予算委員会の第一分科会ということで、質疑を三十分間させていただきますので、よろしくお願いをいたします。  それではまず、いきなりちょっと第一分科会とは離れているんですけれども、御無理を申し上げて、きょうは経産省の住田...全文を見る
○井上(英)分科員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。  大阪を元気にする一つの形として、やはりこの万博、それから後ほどIRも聞かせていただきますけれども、この二つをすることによって、国内外問わず継続的な投資につながるということで期待をしております。  二〇〇五年に愛知で、...全文を見る
○井上(英)分科員 政務官、ありがとうございます。  必要性を政務官に改めて確認させていただきましたけれども、同じ認識で、もし大阪に指定をいただければ、関西のみならず日本経済の発展というのに非常に重要なステップになるんじゃないかというふうに我々は思っていますので、ぜひともお願い...全文を見る
○井上(英)分科員 ありがとうございます。  次の質問も含めて答弁いただいたような雰囲気もあるんですけれども、結果的には、経済効果、もちろん全て絶対こうなるという数字でもありませんし、当然、今審議官がおっしゃったように、今は推進法、プログラム法が成立した段階だけなので、これから...全文を見る
○井上(英)分科員 ありがとうございます。  せっかく、IRをやっていろいろな意味でプラスのメリットを享受していても、デメリットがずぶずぶに抜けていくと全く意味がありませんし、そこでは、今、中村部長がおっしゃっていただいた、警察の皆さん方初めやはり皆さん方の対応というのは必要不...全文を見る
○井上(英)分科員 ありがとうございます。  依存症と言われたら、今まで、アルコールとそれから薬物がどっちかというとメーンで、ギャンブルというのは、余りそういう認識というのが、認識からはちょっと低かったんじゃないかなというふうな気がします。  競輪、競馬、競艇、オートレースと...全文を見る
○井上(英)分科員 ありがとうございます。  そういう依存症の存在ということをしっかりと認知させて、そしてまた、そうならないように未然に、青少年のころからそういうことに知識を持ってもらうということは非常に大事ですので、それも、ギャンブル依存症に限らず、やはりさまざまな依存症とい...全文を見る
○井上(英)分科員 済みません、ちょっと時間もオーバーいたしましたけれども、適法だというのはもうよくわかっています。ただ、国民が情報公開請求をしたときに、現物自体は残っていなくても、いや、データはここにあるということをさらっと答えられるような組織じゃないと、また隠蔽していたんじゃ...全文を見る
02月27日第193回国会 衆議院 予算委員会 第16号
議事録を見る
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  二月の一日から平成二十九年度の予算審議が始まりまして、本日で締めくくり総括も入れて七十六・五時間ということで、採決が与党から要求されたことに我々は妥当だと判断して応じさせていただいております。そういう中で、今後まだまださまざまな...全文を見る
○井上(英)委員 研修等、またさまざまな対策をおっしゃっていただきました。今はまだ調査段階ですので、中身、全容をしっかりと解明いただいた上で、我々としては、今回、個々の公務員の非違行為だけではなくて、根本的にはやはり仕組みというのが問題じゃないかなというふうに思います。再発を防止...全文を見る
○井上(英)委員 今すぐ具体的にそこまで踏み込んでということはないかもわかりませんけれども、それぐらいのことをしないと国民からの信頼回復というのは難しいんじゃないかなというふうに思っておりますので、ぜひとも松野文科大臣のリーダーシップというのを発揮していただきたいというふうに思い...全文を見る
○井上(英)委員 今御答弁いただいたように、来年度、平成二十九年度からは先行実施ということで、再来年度の平成三十年度から本格実施ということであります。  今答弁いただいたように、給付型の対象規模というのは、非課税世帯でありますし、非課税世帯の奨学金の受給者というのが大体四万五千...全文を見る
○井上(英)委員 ぜひ、横にも広げていただきたいと思いますし、早急にその研究結果というのを出していただいて。  また、大学にも使えると思うんですね。ただ、大学の場合はもちろん、医学部だとか理系だとか文系だとか、ちょっと学費に違いがありますので多少のあれはあるかもわかりませんけれ...全文を見る
○井上(英)委員 どうもありがとうございました。質疑を終わらせていただきます。
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  私は、我が党を代表して、平成二十九年度予算案に反対の立場から討論をいたします。  我が党は、身を切る改革を最優先の政治課題としてまいりました。その立場からいえば、国民生活がまだまだ苦しい中で、多くの国民の給与がなかなか上がらず...全文を見る
05月17日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号
議事録を見る
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  きょうは、西銘委員長、そしてまた筆頭の皆様方を初め、関係者の皆様方の御容赦をいただきまして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。そしてまた、海事局、港湾局、自動車局、質問に当たって御協力をいただきましたことに心...全文を見る
○井上(英)委員 五百万人をぜひ達成していただけるように、あらゆる手をお願いしたいというふうに思いますけれども、この指定に当たって、経済効果を全国に波及させる観点といいますか、やはり地域により偏りがないようにすべきなんじゃないかなというふうに思います。そういう意味での地域間でのバ...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  日本国内どこででも多くの外国人の観光客を受け入れるように、ぜひしていただけたらいいと思いますし、クルーズ自体、日本の国民性といいますか、余りなじみがない、どちらかというと欧米、特にヨーロッパの代表的なバケーションの過ごし方のように言わ...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  本当に厳しい問題じゃないかなというふうに思います。やはり、先ほども申し上げましたように、現状から見れば二・五倍の観光客の方が来ていただくことを目標にしているわけで、その二・五倍の方が、一過性とはいえ、がっと来ると、やはりそれだけのニー...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  本当に厳しいあれなんですけれども、もしそういうことがあって、こうやって指定をしてやるんですから、そこの地域に極力経済効果が及ぶようにぜひお願いしたいな、そういう視点も頭の中に入れて、そうやって頑張って指定を受けてやっているところをバッ...全文を見る
○井上(英)委員 たしか横浜でやられているということなんですけれども、これからまたどういうふうになるのか注視したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  もう一点、港湾法を改正するに当たって、熊本地震を踏まえた課題というのがあります。  六年前には東日本大震災とい...全文を見る
○井上(英)委員 ありがとうございます。  時間が来ましたので、これからまた南海トラフ等も予想されるというような現状の中で、災害に対して強い港湾というのをしっかりとつくっていただきたいと思います。  また、クルーズ船に関して言うと、日本船社のクルーズ船、海事局も含めて、もっと...全文を見る
12月06日第195回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
議事録を見る
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。よろしくお願いします。  もう最後ということで、皆さん、大分お疲れのようかと思いますけれども、三十分、よろしくお願いいたします。  それでは、早速質疑に入らせていただきます。  大臣所信でも触れられましたけれども、民泊について少しお...全文を見る
○井上(英)委員 本当に、民泊というくくりで世間にはもう広まっています。  民泊新法の場合は、旅館業法の改正でやられていますので、一泊からできるけれども、年間で百八十日という制限があったり、一方では、特区で民泊をやっているんですけれども、特区民泊は二泊以上じゃないとだめだとか。...全文を見る
○井上(英)委員 この登録も六月からということなんです、長官。六月からなんですよ。ですから、海外の事業者、運営者なんですけれども、我が国の、やはり極力守っていただくように周知徹底をしていただけたらというふうに思うんです。  性善説でやっていてやはり失敗するということもよくありま...全文を見る
○井上(英)委員 ぜひ厳正に、ルールを守ってやっていただいている方々に、健全にやっていただいている方々に、やはり充実したサービスとしてやっていただくというのが非常に大事です。  僕、ちょっと定かじゃないんですけれども、たしか違法業者が摘発されたということがあったと思うんです。そ...全文を見る
○井上(英)委員 何かをしていこうという気持ちはよくわかるんです。ただ、先ほどもありましたけれども、表示するといっても、それは関係者はわかるんですけれども、本当に一般の方々がここで民泊をやっているかどうかということまで把握するような環境になるには、なかなか時間もかかるでしょうし、...全文を見る
○井上(英)委員 いずれにしても、ぜひそういったことを、後追いになったりすることもあるかと思いますけれども考えていただいて、そういう不安を払拭いただけるような、それで民泊の事業がどんどん推進されるようにお考えをいただけたらというふうに思います。  ちょっと時間もあるので通告を変...全文を見る
○井上(英)委員 必要であるなら、取っていただくということは前向きに検討したらいいと思うんです。ただ、どういうことにやはり使われるのかということは、先ほども言いましたけれども、空港の利用料も、使用料も払っているわけですから、そういったものも踏まえてしっかりと国民にわかりやすい議論...全文を見る
○井上(英)委員 大臣、よろしくお願いいたします。  奥田局長、済みません、できなかったんですけれども、また後日改めてやらせていただきますので。レンタカーの外国人の方々の旅行者の事故が多いとか、それからまた、白タクがだんだんハイテク化してきてなかなか検挙も難しいというような現状...全文を見る