伊吹文明

いぶきぶんめい

小選挙区(京都府第一区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数12回

伊吹文明の1994年の発言一覧

開催日 会議名 発言
06月20日第129回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
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○伊吹委員 それでは自由民主党を代表して、ただいま石川先生からお話がございました区割り基準の中間報告について、そのお考えをお伺いいたしたいと思います。  まず最初に、石川先生そして味村先生、きょうはお忙しいところ参考人としてまことにありがとうございました。余りしゃちこばった細か...全文を見る
○伊吹委員 自治大臣から今御答弁がありましたが、私も実はその御案内を、私の手元に一部ございますけれども、一応委員長から私は自治大臣にお願いをしていただいて、その間のパーティー券、御案内状を参考資料として当委員会に取り寄せていただきたいと思います。
○伊吹委員 当然理事会で御相談していただくことだと思いますから、よろしくお願いいたします。
○伊吹委員 それで、今、石川先生、味村先生にこれからお尋ねをしなければならないのですが、まず、両先生を初めとして委員会の皆さんが厳正中立のお立場で、かつまた真に公平な判断のできる方であるということを我々は毫も疑ってはおりません。  その上で、私は率直に申し上げて、この区割り案の...全文を見る
○伊吹委員 味村先生も当然会長と同じような御心境だと思いますが、それでよろしゅうございますか。
○伊吹委員 味村先生もお役人の御経験があると思います。私も二十年間ばかり役人をやっておりました。先生もいろいろな審議会にかかわってこられたと思いますが、審議会には当然事務局というものがございます。事務局の果たす役割というのは、これは大変大きなものがある、これは率直にやはり認めねば...全文を見る
○伊吹委員 選挙部長、あなたの任命権者はだれですか。
○伊吹委員 きょうこの委員会で質疑をさせていただくに当たって、あなたの部下の方が委員の先生方の質問について私のところへお訪ねになりましたね。そして、お伺いをしたら、答弁の作成のためだとおっしゃいましたが、その事実は間違いありませんか。
○伊吹委員 石川先生、ちょっとお尋ねしたいのですが、従来週一度のペースで審議会を開いていたけれども、途中から週二度のペースに上がったと思います。それは、六カ月以内という区切りがついておりますから、それをお考えになってのことなのか、それとも六カ月を三カ月に、あるいは四カ月ぐらいに短...全文を見る
○伊吹委員 石川先生の御指示でそのようになっておるのであれば、私ども安心をいたしております。  そこで、実は先生方の審議会ができました経緯を、私は率直に申し上げて、我々野党サイドから御説明をするだけの十分な機会がございませんでしたから、少し振り返ってみたいと思うのです。  連...全文を見る
○伊吹委員 ありがとうございました。石川先生に率直にお話しをいただいて大変よかったと思います。  それで、実はこの審議会をつくるに当たっての合意文書があるのです。  これにはいろいろなこと、委員の先生方は御立派な方でなければならないとか、いろいろなことが書いてあります。これは...全文を見る
○伊吹委員 大変ありがとうございました。私たちは先生方の全く公平中立なお立場に確信を持ちました。立派な案をつくっていただきたいと思いますし、これから同僚議員が質問いたしますが、その中で、この基準についていささかも、自民党という立場でもし発言があったとすれば、それは決して先生方の審...全文を見る
06月21日第129回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
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○伊吹委員 ちょっとここはなかなか離れていてやりにくいのですが、よろしくお願いします。  昨日、国会の同意を得て羽田総理が任命をされた審議会の会長の石川先生以下、来ていただいて質疑をしたわけです。総理は、大変万般にわたって国政の重任を担っておられるわけですが、昨日の私どものやり...全文を見る
○伊吹委員 それでは、若干の経緯も交えて質問をいたしますが、羽田総理も石井自治大臣も私も、自民党時代からずっとこの政治改革の提案者、答弁者としてやってきたのですから、よくおわかりだと思いますが、政治改革協議会ができた経緯については十分御存じですね、総理。御存じですね。――その御存...全文を見る
○伊吹委員 それでは、この覚書の中に、実は今の松永委員長と石井自治大臣が与野党の座長としてイニシアルをした協議結果と覚書という、総理、二つのものがあるのです。一つは、石川先生たちがやっていただく小選挙区の区画画定の審議会の設置に関しての覚書というのがあります。この覚書の中の第二項...全文を見る
○伊吹委員 ですから、石川会長の率直な御発言と今の総理の御答弁は食い違うんです、明らかに。石川会長が考えておられることと食い違うんです。ですから、これは国会議員である我々が良識を持って対応しなければならないことだと思うんですね。だからこそお願いをしたいのは、その前提として、連立与...全文を見る
○伊吹委員 それじゃ自治大臣、簡単にお願いします。
○伊吹委員 石井自治大臣のお言葉ですが、新聞の報道がみんな間違っているということですか。
○伊吹委員 それじゃ、これはこの程度にして、昨日私の質問の後、同僚議員からいろいろ委員長に対してお願いがありましたね、委員長。
○伊吹委員 石川先生の御発言を受けて具体的な、個別の問題じゃないですよ、個別の自分の選挙区のことはだれも言ってないですよ、具体的な問題について、こういうところはおかしいんじゃなかろうか、こういう基準はこういうふうに直したらどうなんだろうかといろいろな提言がありましたね。そしてその...全文を見る
○伊吹委員 総理、なぜ私がこのことを、こう嫌なことを申し上げるかといいますと、私は実は二つの内閣にわたって自民党案の提案者としてずっとやってきたんですよ。法案の成立についても私は非常な思いがあります。しかし、現実に起こっていることは、この政治改革という言葉が、結局政治改革というの...全文を見る
○伊吹委員 昨年の年末、予算編成を不況のさなかにやろうとしたときに、政治改革の方が先だという決断で予算編成をおくらせられましたね。ここでもまた政治改革という言葉が使われたんだけれども、あのときはまだ三百、二百という枠組みすら法案が通ってなかったんですよ、昨年の暮れはね。そのときに...全文を見る
○伊吹委員 余り時間がありませんので、総理にぜひお願いしたいのは、私は、これはやはり政治改革というのは自分が手がけただけに早く魂を入れてやりたいです。やりたいですが、結局、政治改革という言葉が、例えば政治改革をやるために分派をしたんだとか、政治改革をやるために予算がおくれたんだと...全文を見る
○伊吹委員 じゃ最後に、総理、政党法を出すという結論もありますし、出さないという結論もあるんですよ。何もしないという結論もあるんですよ。だけれども、少なくとも結論は得なければならないんです、双方が合意をして。  そして今、これは政党間のとおっしゃったけれども、総理は新生党の党首...全文を見る
○伊吹委員 それじゃ、終わります。
10月21日第131回国会 衆議院 文教委員会 第1号
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○伊吹委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、文教委員長の職を務めることになりました伊吹文明でございます。  今日、我が国は、高齢化、国際化、そして価値観の多様化という変化の大波に洗われておりますが、この歴史の転換期にあって、...全文を見る
○伊吹委員長 まず、理事の辞任の件についてお諮りを申し上げます。  理事西博義君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りを申し上げます。  ただいまの理事の辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議はございませんか。     〔「異議なし」...全文を見る
○伊吹委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に倉田栄喜君を指名いたします。      ――――◇―――――
○伊吹委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項以上...全文を見る
○伊吹委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
○伊吹委員長 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。文部大臣与謝野馨君。
○伊吹委員長 質疑の申し出がありますので、理事会の決定に基づき、順次これを許します。沢藤礼次郎君。
○伊吹委員長 これにて沢藤礼次郎君の質疑は終わります。  次に、松沢成文君。
○伊吹委員長 松沢成文君の質疑は終わります。  続いて、栗本慎一郎君。
○伊吹委員長 ちょっと待ってください。栗本君、発言してください。
○伊吹委員長 どちら――――吉田高等教育局長。
○伊吹委員長 ちょっと待ってください。まずあなた説明して、次に大臣。
○伊吹委員長 栗本慎一郎君の質疑を終わります。  続いて、福留泰蔵君。
○伊吹委員長 それでは、順番に、泊生涯学習局長から。
○伊吹委員長 福留泰蔵君の質疑は終わります。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時二分開議
○伊吹委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。藤村修君。
○伊吹委員長 以上で藤村修君の質疑は終了いたしました。  続いて、石田美栄君。
○伊吹委員長 以上で石田美栄君の質疑は終わります。  続いて、石田勝之君。
○伊吹委員長 静粛に願います。質疑だけ。  与謝野文部大臣。
○伊吹委員長 野崎局長、簡単に答えてください。
○伊吹委員長 石田勝之君の質疑は終了しました。  次に、山原健二郎君。
○伊吹委員長 それでは、まず、事実関係を野崎初等中等教育局長。
○伊吹委員長 以上で山原健二郎君の質疑は終わりました。  質疑のお申し出のあった方の質疑はすべて終了いたしました。      ――――◇―――――
○伊吹委員長 次に、第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。     ―――――――――――――  趣旨の説明を聴取いたします。与謝野文部大臣。  私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する   法律案     〔...全文を見る
○伊吹委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十五日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十分散会
10月25日第131回国会 衆議院 文教委員会 第2号
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○伊吹委員長 これより会議を開きます。  第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。濱田健一君。
○伊吹委員長 濱田健一君の質疑はこれにて終了いたしました。  次に、西博義君。
○伊吹委員長 西博義君の質疑はこれにて終了いたしました。  次に、栗本慎一郎君。
○伊吹委員長 ちょっと数字のことをまず政府委員答えなさい。
○伊吹委員長 そうしたら、吉田高等教育局長まず答えて、そして後、与謝野文部大臣。
○伊吹委員長 栗本慎一郎君の質疑はこれにて終了いたしました。  次に、山原健二郎君。
○伊吹委員長 山原健二郎君の質疑は以上をもって終了いたしました。  この際、暫時休憩をいたします。     午後零時三十八分休憩      ————◇—————     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
10月26日第131回国会 衆議院 文教委員会 第3号
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○伊吹委員長 これより会議を開きます。  第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありませんので、昨日の質疑をもって本案に対する質疑は終了いたしました。     —————————————
○伊吹委員長 この際、本案に対し、片岡武司君外三名から、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの四派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。輿石東君。     —————————————  私立学校教職員共済組合法等...全文を見る
○伊吹委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  この際、本修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。与謝野文部大臣。
○伊吹委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。山原健二郎君。
○伊吹委員長 これにて討論は終局いたしました。     —————————————
○伊吹委員長 これより採決に入ります。  第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案及びこれに 対する修正案について採決いたします。  まず、片岡武司君外三名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 ...全文を見る
○伊吹委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除いて原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○伊吹委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     —————————————
○伊吹委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、片岡武司君外三名から、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。倉田栄喜君。
○伊吹委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決をいたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
○伊吹委員長 起立総員。よって、本動議のごとく附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。与謝野文部大臣。
○伊吹委員長 お諮りいたします。  ただいま修正議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○伊吹委員長 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に松田岩夫君を指名いたします。  次回の委員会の日程は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十二分散会
10月27日第131回国会 衆議院 本会議 第8号
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○伊吹文明君 ただいま議題となりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、私学共済年金制度について、公的年金制度共通の措置として、厚生年金及び国家公務員共済年金制度に倣った改正を行お...全文を見る
11月11日第131回国会 衆議院 文教委員会 第4号
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○伊吹委員長 これより会議を開きます。  第百二十九回国会、櫻内義雄君外七名提出、音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。片岡武司君。     —————————————  音楽文化の振興のための学習環境の整...全文を見る
○伊吹委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     —————————————
○伊吹委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。嶋崎譲君。
○伊吹委員長 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。     —————————————
○伊吹委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  第百二十九回国会、櫻内義雄君外七名提出、音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律案について採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛...全文を見る
○伊吹委員長 起立総員。よって、本案は原案の とおり可決すべきものと決しました。  次に、お諮りをいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。     〔「異議なし」と...全文を見る
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○伊吹委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十五分散会
11月17日第131回国会 衆議院 本会議 第12号
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○伊吹文明君 ただいま議題となりました音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、音楽文化が明るく豊かな国民生活の形成並びに国際相互理解及び国際文化交流の促進に大きく資することにかんがみ...全文を見る
12月08日第131回国会 衆議院 文教委員会 第5号
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○伊吹委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件、特に、先般来の痛ましい事柄がございまして、児童生徒の問題行動等について本日は調査を進めたいと思います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小野晋也君。
○伊吹委員長 これにて小野晋也君の質疑は終了いたしました。  次に、沢藤礼次郎君。
○伊吹委員長 委員長から申し上げます。  今回議題になっておりますことを含めまして、教育の問題は、行政と国会という立場で議論をすることも大切でありますが、同時に我々一人一人が政治家としての立場で日本の将来を考えながら意見交換をし、また議論をしていくべきものは多いと思います。 ...全文を見る
○伊吹委員長 これにて沢藤礼次郎君の質疑は終了いたしました。  次に、中島章夫君。
○伊吹委員長 これにて中島章夫君の質疑は終了いたしました。  次に、青山二三君。
○伊吹委員長 それでは、野崎初等中等教育局長、今の大臣の答弁で質問者からありましたことについて補足してください。
○伊吹委員長 これにて青山二三君の質疑は終了いたしました。  次に、松沢成文君。
○伊吹委員長 これにて松沢成文君の質疑は終了いたしました。  次に、山原健二郎君。
○伊吹委員長 委員長から申し上げます。  ただいま山原健二郎君から御提案のございました件も含めまして、先ほどの沢藤君の御提案等も理事会に諮りまして、理事会の決定に従って処理をさせていただきたいと思います。  なお、きょうは国権の最高機関としての国会で真摯な御議論が行われたとい...全文を見る
○伊吹委員長 これにて山原健二郎君の質疑は終了いたしました。
○伊吹委員長 次に、請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で三百四十八件であります。  本日の請願日程第一から第三四八までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては...全文を見る
○伊吹委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決をいたします。  本日の請願日程中  公立小中学校事務職員及び栄養職員の義務教育   費国庫負担法適用除外反対に関する請願一件  人材確保法に基づく教職員の待遇改善に関する   請願一件 ...全文を見る
○伊吹委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————
○伊吹委員長 この際、御報告を申し上げます。  今国会中、議長より本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、学校週五日制の推進に関する陳情書外八件であります。      ————◇—————
○伊吹委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する件  学校教育に関する件  社会教育に関する件  体育に関する件  学術研究及び宗教に関する件  国際文化交流に関する件  文化財保護に関する件以上の各件につきまして、議...全文を見る
○伊吹委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派...全文を見る
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔...全文を見る
○伊吹委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。本日は、これにて散会いたします。     午後四時七分散会