岩屋毅

いわやたけし

小選挙区(大分県第三区)選出
自由民主党
当選回数9回

岩屋毅の1991年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月12日第120回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号
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○岩屋委員 おはようございます。  労働行政の進展のために日夜御尽力を賜っております小里大臣初め労働省幹部の皆さんに、まず心から敬意を表する次第であります。  きょうは私、時間が限られておりますので、財形法の一部改正につきまして数点にわたって質問をさせていただきたいと思います...全文を見る
○岩屋委員 ただいまお伺いをしたわけですけれども、勤労者の生活が豊かになってきたと言われる世の中におきましても、貯蓄の面だけではありませんで持ち家取得の面におきましても、今お伺いしたように自営業者と比べますと勤労者の世帯は依然立ちおくれている、二〇%くらい低い、大都市においては半...全文を見る
○岩屋委員 改正の内容については大体理解できましたけれども、最近私、都内に住んでいる友人たちに、サラリーマンですが、聞いてみますと、厳しくなったとはいえどもやはり東京で家を持ちたいという希望者が多いのです。とりわけ私の郷里、大分ですけれども、地元からもたくさんの若人が東京で働いて...全文を見る
○岩屋委員 労働省の皆さんの意欲は大変よくわかるわけでありますが、聞くところによりますと、アメリカの平均的なサラリーマンは一生のうちに三回家を建てるという中にありまして、我が国のサラリーマンは一生働いて家の一軒も持てない、こういう現状を放置しておくわけにはどうしてもいかない、そう...全文を見る
○岩屋委員 今お話がありました共同社宅用住宅融資制度、それから高齢の皆さん方の持ち家取得を促進するための退職後居住型住宅融資制度、それから親子リレー償還、これは新しい取り組みとして高く評価したいと思います。  ところで、貯蓄制度なんですけれども、今特に財形貯蓄制度につきましては...全文を見る
○岩屋委員 今回の財形法の改正による持ち家取得促進の方策につきましてずっと聞いてきたわけでありますけれども、臭いにおいはもとから断たなければだめだということでもありませんが、要するに地価の高騰をどうやって抑えていくかということが一番大事なんだと思います。地価の高騰の方をほったらか...全文を見る
○岩屋委員 いずれにいたしましても、勤労者、サラリーマンが一生働いて家の一軒ぐらいは持てるように、そういう労働行政をこれからも多いに進めていただきたい、こういうふうに思います。我々国会議員も、まじめに国会活動をずっと続けておれば東京に小さな家ぐらいは持てるということでなければ、何...全文を見る
03月12日第120回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
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○岩屋分科員 おはようございます。  農林水産業を取り巻く環境が大変厳しい中にありまして、日夜御尽力を賜っております近藤大臣初め農林省幹部の皆さんにまず心から敬意を表するところであります。きょうはせっかくの機会でございますから、たくさんお伺いしたいことがありますので、どうぞよろ...全文を見る
○岩屋分科員 そこで、一番心配されておりますのは、もう言わずもがなのお米の問題であります。湾岸戦争と経済交渉とは、これは本来は無関係だと思うのですが、しかしその悪影響も大変心配をされておるわけでありまして、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきましても、米の市場開放が重要な課題となっ...全文を見る
○岩屋分科員 ひとつ確固たる決意でお臨みをいただきたいとお願いをしておきたいと思います。  次に、農業農村整備事業についてお伺いします。  従来の農業基盤整備につきましては、平成三年度予算から農業農村整備事業に名称変更するとなっておりますけれども、これを契機にこれからの農業農...全文を見る
○岩屋分科員 また、東京一極集中を是正し、地方の活性化を図るためには、整備のおくれている地域、とりわけ中山間地帯、中山間地帯というのは定義の仕方、区分けの仕方が難しい、技術的に大変難しいのだと思いますが、こういう地域に重点を置いた整備を行っていくべきだと思うのでありますけれども、...全文を見る
○岩屋分科員 昨年、生活関連投資をこれから重点的に推進しようということで公共投資十カ年計画が策定をされました。これによりまして、都市に比べて立ちおくれております農村の生活環境を整備するとともに、先ほど大臣がお触れになりましたけれども、これから、農村住民にとってもそれから都市の皆さ...全文を見る
○岩屋分科員 続いて、半島地域の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。  申し上げるまでもなく、半島地域というのは地形的に言って水源に余り恵まれておりません。そしてまた、土地基盤整備や生活環境の整備もほかの地域に比べると随分おくれているわけであります。  例えば、私の...全文を見る
○岩屋分科員 何分、半島地域の振興、農林省の方で手厚くお考えをいただきたいとお願いをしておきたいと思います。  次に、林業労働力確保対策についてお伺いしたいと思います。  最近、地球的規模での環境問題とも関連いたしまして、森林の保全は国際的な関心事になっております。我が国にお...全文を見る
○岩屋分科員 確かに林業労働につきましては、さきに発表された九〇年の世界農林センサスによりますと、従業者数が全国で、八〇年の同じ調査に比べますと約四六%減少、きのう私、大分県庁に帰って聞いてみましたら、大分県でも四七%減少ということでありました。さらに高齢化も進んでおります。 ...全文を見る
○岩屋分科員 今もお話がありましたし、先ほど大臣からも御答弁がありましたが、やはり機械化の促進というのが私はポイントになるのだと思うのです。高性能林業機械を基軸とした機械化林業をこれからどうやって推進していくかということでありますが、昨年発表された林政審議会の答申の中でも、これを...全文を見る
○岩屋分科員 もう一つは、やはり林道の整備だと思うのです。林業の機械化を促進いたしまして、低コスト省力林業を推進するためには、やはり林道網の整備が不可欠だと思います。これは一々細かい数字は申し上げませんが、農道の方に比べますとやはり著しくおくれが目立っているわけでありまして、今後...全文を見る
○岩屋分科員 農道と同じように、今度整備計画をきちんとつくってやっていただけるということでございますから、期待をしておりますので、よろしくお願いしておきたいと思います。  最後に、資源管理漁業についてお伺いしたいと思います。  近年、我が国の漁業を取り巻く情勢は、海外漁場の制...全文を見る
○岩屋分科員 大臣も以前、大分県の海洋牧場を御視察をいただいたということで、きのう県庁に行って担当者に聞いてきたのでありますが、ちょうど大臣がお見えになったときは一番魚がいなかったときなんで、これはもしかすると余り大したことないわと思って帰られたのじゃないかと心配しておりましたが...全文を見る