上野宏史

うえのひろし

比例代表(南関東)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数2(参1)回

上野宏史の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月27日第198回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○上野大臣政務官 御指摘をいただきました三六協定についてでありますけれども、労働基準法で定める法定労働時間、これは週四十時間、一日八時間ということでありますけれども、それを超えて労働させる場合や休日労働させる必要がある場合に労使で協定をするものでございます。  従来の三六協定届...全文を見る
○上野大臣政務官 御質問いただきました。  まず、現行の労働基準法において、時間外労働については三六協定で具体的な時間数を定めさせるとともに、大臣告示において、その時間数は月四十五時間、年間三百六十時間以内が原則であることなどを定めております。  一方で、休日労働については、...全文を見る
○上野大臣政務官 三六協定の締結率という御質問でありました。  まず、労働基準法では、原則として、一日八時間、週四十時間を法定労働時間としており、これを超えて働かせる場合には、限度となる時間について三六協定を締結し、労働基準監督署長に届け出る必要があるというふうにしているところ...全文を見る
○上野大臣政務官 今、新技術、新商品等の研究開発業務の定義というお尋ねでありました。  昨年十二月二十八日に通達を出しておりまして、その中で、「専門的、科学的な知識、技術を有する者が従事する新技術、新商品等の研究開発の業務をいい、既存の商品やサービスにとどまるものや、商品を専ら...全文を見る
○上野大臣政務官 ただいまお尋ねの高年齢雇用継続給付についてであります。  まず、賃金が六十歳時点に比べて一定程度以上低下するような場合には、高齢者の働き続ける意欲の減退や、それによる基本手当、失業手当や年金などの受給の安易な選択を招きかねないこと、また、これを放置すれば更に深...全文を見る
○上野大臣政務官 御指摘の働き方改革推進支援センターの事業でありますけれども、総合評価落札方式による一般競争入札で委託先を決定しているところであります。その上で、地域によって支援の実績にばらつきがあるという点を我々も認識をしているところであります。  その上で、実績が低調なセン...全文を見る
○上野大臣政務官 平成三十一年度につきましては、まず、各都道府県労働局が定める仕様書について、各地域の交通事情に応じて事業主がアクセスしやすい場所にセンターを設置できるようにしたり、各センターに事業主団体との連絡調整等を行う責任者を新たにセンター長として配置するなどの見直しを行っ...全文を見る
02月27日第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○上野大臣政務官 お答えいたします。  検疫所は、国内に常在しない感染症の侵入を防止するための水際対策を担っており、全ての国際便に対して検疫を実施をしています。  職員を常駐させる基準は一概には申し上げられませんけれども、業務の効率的な実施の観点から、最寄りの検疫所からの距離...全文を見る
○上野大臣政務官 北九州空港の現状についてまず御説明を申し上げます。  北九州空港における国際便の検疫については、国際便の到着時間に合わせて門司検疫所支所の職員が出張して対応しております。具体的には、二交代制勤務で、早朝便から最終便の検疫が終了するまで、終日勤務をしております。...全文を見る
03月06日第198回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○上野大臣政務官 まず、統計に関する職員が減少してきたということであります。  厚生労働省においては、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針等に基づき、全省庁的に定員の適正配置が求められる中で、統計職員についても定員の合理化を図ってきたところであります。  これは、定員の合...全文を見る
○上野大臣政務官 今お答えをしたとおり、厚労省の統計職員、この十年程度で見ると減少傾向にありますけれども、これはICT化や外部委託といった業務の効率化等に伴うものであります。  その上で、今般の事案について報告書が出されました。追加報告書においては、今般の事案の背景として、公的...全文を見る
03月08日第198回国会 衆議院 法務委員会 第2号
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○上野大臣政務官 厚生労働省の担当の分野で申し上げると、介護、あとビルクリーニングであります。  介護について申し上げると、昨年十一月十六日に、向こう五年間で三十万人程度、介護についていうと人手不足が見込まれる中、生産性向上それから国内人材の確保を行ってもなお不足すると見込まれ...全文を見る
○上野大臣政務官 お答えいたします。  まず、しっかり被災地の方々にも給付をしていくという観点から、一点、お答えをさせていただきます。  今般の雇用保険等の追加給付の対象となる方の中で、ハローワークの雇用保険システムで住所情報を保有していない等の理由により住所の特定が困難な方...全文を見る
○上野大臣政務官 事務費についてお答え申し上げます。  今般の追加給付に要する事務費の財源については、複数年度をかけて、労働保険特別会計における既定の事務費の削減、具体的には、システム改修経費のより厳格な優先順位づけや、手続の合理化による人件費の削減等により確保していくというこ...全文を見る
○上野大臣政務官 先ほどもお答えをいたしましたけれども、今後の具体的なスケジュール、各保険制度等の適切な運営も確保していかなければいけないという中であります。追加給付の進捗状況も踏まえて、複数年度を要するということになると思いますけれども、しっかりと検討していきたいというふうに思...全文を見る
03月12日第198回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○大臣政務官(上野宏史君) 職場におけるパワハラでありますけれども、働く方の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させるものであり、あってはならないことであるというふうに考えております。  今回の法案の内容でありますけれども、職場のパワーハラスメントの定義を法定化、明確化をした上で...全文を見る
03月13日第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号
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○上野大臣政務官 お答えいたします。  さきの大戦では大変多くの方が亡くなられました。政府として遺骨収集事業に取り組んでいるところでありますけれども、いまだ帰還を果たしていない御遺骨がたくさん残されているところであります。  今、委員からも御指摘がありました、戦没者の遺骨収集...全文を見る
03月14日第198回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○大臣政務官(上野宏史君) まず、納付金制度でありますけれども、納付金制度は、社会連帯の理念の下、事業主間の障害者雇用に伴う経済的負担を調整をし、事業主間の公正な競争条件を確保するとともに、障害者を雇用する事業主に対して助成、援助を行うことで障害者の雇用促進を図るための制度であり...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 今委員御指摘のとおり、三月六日の参議院予算委員会において、民間事業主への影響に関して根本厚生労働大臣から、公務部門における障害者の採用が民間企業における障害者雇用に与える影響についても、実態把握に努めた上で、必要に応じて対応策を検討していきたいというふ...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 繰り返しでありますけれども、まさに今、公務部門において障害者雇用、しっかり取り組んでいこうという状況でありますので、その状況も踏まえ、また民間の企業との競合の状況も踏まえながら対応を検討してまいりたいと思います。
○大臣政務官(上野宏史君) 公務部門における障害者の雇用の影響……(発言する者あり)様々な御意見を頂戴をしておりますので、しっかり雇用の状況を踏まえながら検討してまいります。
03月19日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○上野大臣政務官 委員御指摘のとおり、雇用保険給付を現に受給している方の将来の給付分については、昨日から、再計算された適正な額でのお支払いを行っております。  あわせて、雇用保険、労災保険、船員保険の追加給付について、現在の連絡先を特定できない可能性がある一部の方を主な対象に、...全文を見る
○上野大臣政務官 まさに委員御指摘のとおり、厚生労働省の各種施策は国民の生活に密着をしております。丁寧にわかりやすくお伝えする必要があるというふうに考えています。  厚生労働省の広報室の中に、分かりやすい広報指導室というものを設置しています。ここにPR会社の出身の方等を配置して...全文を見る
04月09日第198回国会 衆議院 総務委員会 第11号
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○上野大臣政務官 今委員お尋ねの点については、検討会において丁寧な議論がなされているというふうに承知をしております。最終報告に向けて、更に検討すべきとされる課題についてしっかりと議論をして、一定の時間を要することになりますけれども、できるだけ早期に最終的な結論を出すという方針で政...全文を見る
○上野大臣政務官 繰り返しになりますけれども、検討会において統計的な議論をしっかりとやっていただいた上で、政務も含めてしっかり判断をしていくということでございます。
○上野大臣政務官 さまざまな議論があるというところだと思いますけれども、しっかりと統計的な議論をした上で、その結論を踏まえて判断をしていくということだと思います。
○上野大臣政務官 中間的取りまとめにおいては、「さらに検討すべき課題」というものが示されました。  その課題について、例えば、毎月勤労統計調査の個票データを使用して、本系列と共通事業所のサンプルの分布の相違や、継続的に回答している事業所に限られることによる生き残り事業所の特性が...全文を見る
○上野大臣政務官 現在、検討会において議論されているということですので、その結果を踏まえて判断をしてまいります。
04月09日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第5号
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○大臣政務官(上野宏史君) 厚生労働省であります。  厚生労働省としては、法務省、外国人技能実習機構とも連携をし、実習生が適切な実習環境で技能実習に専念できるよう、技能実習制度の趣旨に沿った適正な運用を図ってまいります。  なお、技能実習生の実習実施者に対する特定技能制度の周...全文を見る
04月11日第198回国会 衆議院 総務委員会 第12号
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○上野大臣政務官 先日の委員会でも御答弁を申し上げました。  検討会では、中間的整理において更に検討すべきとされる課題について、例えば、毎月勤労統計調査の個票データを使用して、本系列と共通事業所のサンプルの分布の相違や、継続的に回答している事業所に限られることによる生き残り事業...全文を見る
○上野大臣政務官 繰り返しになりますけれども、中間報告において各種の今後検討すべき課題というのが示されました。その点について、統計技術的な検討をしっかり行っていただいた上で、それを踏まえて判断をしていくということであります。
○上野大臣政務官 検討会において今後検討すべき課題というのが示されておりますので、それをしっかりと統計技術的な検討をしていただくということが大事なのではないかなというふうに思っています。  いつまでという期限を切っているわけではありませんので、その点についてしっかりと議論してい...全文を見る
04月17日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○上野大臣政務官 今回の女性活躍推進法の見直しは、委員御指摘のとおり、働き方改革関連法の施行時期も踏まえ、中小企業に十分な準備、周知期間を設けるため、中小企業に対する女性活躍に関する行動計画策定等の義務づけの施行時期について、公布後三年以内の政令で定める日とし、それまでの間は努力...全文を見る
○上野大臣政務官 今回の法案においてはパワハラ防止に関する指針を定めることとしており、当該指針の中でいわゆるカスタマーハラスメントに関する企業の望ましい取組を明示し、周知啓発に取り組んでいきたいと考えております。  その上で、御指摘がありました看護職員、介護職員に対する患者、家...全文を見る
○上野大臣政務官 私自身も、セクハラに関する研修は受けておりませんけれども、さまざま内容については事務方から説明を受けているところでございます。
04月19日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号
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○上野大臣政務官 女性役員をふやすためには、女性労働者の管理職への積極的な登用を進めるとともに、採用される女性の割合を高め、経験を積んでもらうことで、将来指導的地位に成長していく女性の候補者をふやすことが重要であります。  このため、女性活躍推進法においては、管理職に占める女性...全文を見る
04月23日第198回国会 衆議院 総務委員会 第15号
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○上野大臣政務官 まず、制度についてお答えをさせていただきます。  二〇一六年の十月から、週の労働時間二十時間以上、月額賃金八・八万円以上、勤務期間一年以上見込み、そして学生は適用除外という条件のもとで、従業員五百一人以上の企業等に適用されているということであります。  二〇...全文を見る
○上野大臣政務官 後ほど、お答えをさせていただきます。
○上野大臣政務官 在職老齢年金制度の検討ということでお答えをさせていただきます。  人生百年時代を展望すると、今よりも多くの高齢者が持てる能力をしっかりと発揮をして就労していくようになると考えられ、年金制度においても、高齢期の就労拡大に対応して、就労と年金受給の選択肢の幅を広げ...全文を見る
○上野大臣政務官 年金制度の財政検証についての御質問をいただきました。  公的年金制度の持続可能性を確保するため、少なくとも五年に一度、長期的な給付と負担の均衡を図るための財政検証を実施をするということとされており、本年がその五年という年に当たるということであります。  財政...全文を見る
04月24日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号
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○上野大臣政務官 二〇二三年の技能五輪国際大会の愛知県への招致については、昨年十月、運営団体であるWSI、ワールド・スキルズ・インターナショナルの総会において、私から正式に立候補表明をいたしました。  二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、二〇二五年の大阪・関西万博の招...全文を見る
04月25日第198回国会 参議院 内閣委員会 第12号
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○大臣政務官(上野宏史君) 今御指摘いただきました五年間の猶予期間の間に、まずは認可外保育施設が指導監督基準をしっかりと満たしていただくことが必要であります。このため、指導監督の手法やルールの明確化等を行うことで、児童福祉法に基づく都道府県等による指導監督の徹底を図る。それと、あ...全文を見る
04月26日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号
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○上野大臣政務官 障害者の雇用問題についてでありますけれども、検証委員会における検証の結果、各行政機関側における今般の事案の基本的な構図について、組織として障害者雇用に対する意識が低く、ガバナンスが著しく欠如している、そういった中で、担当者が法定雇用率を達成させようとする余り、恣...全文を見る
○上野大臣政務官 委員御指摘いただきました障害者雇用は、社会連帯の理念に基づくものであるというふうに思います。この社会理念、社会連帯という考え方を国の行政機関が忘れてしまったということが今回の事案の最大の原因の一つであるというふうに思います。  この反省に立って、今般、改正法案...全文を見る
05月10日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
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○上野大臣政務官 公務部門において、知的障害者、精神障害者及び重度障害者等の就労困難性の高い障害者の雇用を積極的に進めることが重要であるというふうに考えております。  本年三月の関係閣僚会議で取りまとめられた取組方針におきましても、「人事院の統一選考試験に限ることなく、それぞれ...全文を見る
○上野大臣政務官 障害を持つ方々が希望や障害特性に応じて就職をして、その能力を十分に生かして活躍をされる、これは大変重要なことであるというふうに思っています。  障害者雇用促進法は、募集及び採用について、障害者に対する差別を禁止しております。今、透析患者さんに対する、就職ができ...全文を見る
○上野大臣政務官 法定雇用率を達成していない府省においては、平成三十一年末までの障害者採用計画を策定し、達成に向けて取組を進めているところであります。  まずは、関係法令に沿ってこの取組を進めて、世代間の格差といった問題について今御指摘をいただきました、それも含めて進捗状況や課...全文を見る
○上野大臣政務官 障害者雇用促進法上の障害者は「身体障害、知的障害、精神障害その他の心身の機能の障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者」であり、これに該当すれば、障害者手帳の有無を問わず、合理的配慮の提供の対象となります。...全文を見る
05月15日第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第15号
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○上野大臣政務官 今委員から、放課後児童クラブの質の確保という質問をいただきました。  厚労省といたしましては、放課後児童支援員に対する研修により支援員の質の向上を図ること、放課後児童支援員の処遇改善の推進、活動内容に関する質の向上のための評価の推進、好事例の普及、展開、そして...全文を見る
05月17日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号
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○上野大臣政務官 今委員から御指摘いただいたとおり、歯科医師の方々が児童虐待の兆しや疑いを早期に発見して子供や家庭への支援につなげる、そうしたことは大変重要であるというふうに考えております。  歯科医師は、乳幼児健診や学校健診などを通じて、児童虐待の兆しや疑いを直接的に発見しや...全文を見る
○上野大臣政務官 委員から、渋谷区の事案についても言及をいただきました。亡くなられた施設長に、心より御冥福をお祈り申し上げます。また、厚生労働省としても、こうした事件が発生したことを重く受けとめております。  児童養護施設等の退所者が円滑に社会生活を送ることができるよう、継続的...全文を見る
05月29日第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
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○大臣政務官(上野宏史君) 御質問いただきました。まずは、法令上の取扱いについて御説明を申し上げます。  労働安全衛生法令においては、廃炉業務に労働者を従事させる場合の事業者の義務を規定しておりますけれども、特定技能外国人であることをもって当該業務への就業を制限するという規定は...全文を見る
06月05日第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号
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○上野大臣政務官 各府省における障害者の採用関連データについて、毎年六月一日現在の任免状況通報書に計上されている総在籍数、これは雇用障害者数ですけれども、及び新規採用数については、過去にさかのぼって把握、分析をすることが可能であります。  その上で、不適切計上の対象となった障害...全文を見る
○上野大臣政務官 平成三十年の六月一日現在で法定雇用率を達成していない二十八府省が、本年一月一日を始期とした一年間の採用計画を作成し、現在、達成に向けて取組を進めているところであります。  法定雇用率の達成等のための取組については、関係閣僚会議における基本方針及び基本方針に基づ...全文を見る
06月14日第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号
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○上野大臣政務官 今、委員から公的年金の意義や役割といった点について御質問いただきました。  公的年金は、老後の生活をある程度賄うものであり、老後生活の基本を支える機能を果たしております。今後とも、この国民生活の安心につながる重要な機能を果たし続けられるようにしていくことが何よ...全文を見る
06月18日第198回国会 参議院 財政金融委員会 第13号
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○大臣政務官(上野宏史君) 決めたという事実はありません。
○大臣政務官(上野宏史君) 決めたという事実はありません。
○大臣政務官(上野宏史君) 財政検証については今事務的に丁寧に議論をしておりまして、その結果が出次第、公表するということにしたいと思います。
○大臣政務官(上野宏史君) 検討が終了次第、速やかに公表したいと思います。
○大臣政務官(上野宏史君) 繰り返しになりますけれども、現在作業中でありまして、丁寧に議論した上で、結果が出次第、速やかに公表したいと思います。
○大臣政務官(上野宏史君) 公的年金制度でありますけれども、老後生活の基本を支える機能を果たしており、今後とも国民生活の安心につながる重要な機能を果たし続けられるようにすることが重要であるというふうに考えております。  少子高齢化が進展をする中、この機能を維持していくために、ま...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 今委員御指摘をいただいた公的年金制度全体の予算額でありますけれども、これは共済年金を含んでいるものであります。  まさに平成三十年度ベースで、年金支給額が五十五・一兆円、保険料収入が三十八・五兆円、国庫負担額が十二・七兆円となっております。その収支差...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 年金財政における給付と負担は賃金に連動することから、運用利回りについては、名目運用利回りから賃金上昇率を差し引いた実質的な運用利回り、いわゆるスプレッドと説明している部分、これが、積立金の運用が年金財政に貢献する部分となります。  一方、専門委員会に...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 今委員から御質問いただいた件については、GPIFの投資行動に関することであり、市場への影響も考慮して、お答えは差し控えたいというふうに思います。  その上で、平成二十九年度においては、GPIFの平成二十九年度業務概況書に記載をしているとおり、運用受託...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 委員から二〇一四年までの投資についての御質問をいただきました。  年金積立金の管理運用は、厚生年金保険法等で、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から安全かつ効率的に行うことというふうにされており、年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確保する...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどお答えをしたとおりでありますけれども、基本ポートフォリオにおける各資産の構成割合というのは、長期的な経済・運用環境の変化に即して、また適切な分散投資を行う観点から、全体としてのリスクを抑えつつ、年金財政上最も適切な組合せが算出をされるものと理解を...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 財政検証本体の結果について公表すべきというお話だと思ってよろしいですか。  前回の二〇一四年財政検証におけるオプション試算、これは社会保障審議会の年金部会等においても、改革の必要性や効果についての共通認識を形成する上で非常に重要な役割を果たしたという...全文を見る
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどもお答えをいたしました、制度改正の議論に資するオプション試算も一体で示す必要があるというふうに考えています。  さらに、財政検証本体とオプション試算の相互の数値の整合性の検証など、数値の点検作業を慎重に行う必要があることから、財政検証本体のみを...全文を見る
11月06日第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○上野委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の上野宏史でございます。  医薬品医療機器等法、薬機法の改正法案について、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、先駆け審査指定制度の法制化、それと条件付早期承認制度の法制化についてお伺いをい...全文を見る
○上野委員 ありがとうございます。  せっかく法制化をするわけですから、より実効性が上がるような制度設計、これから、政省令であったり、また運用といったところもあるというふうに思います、ぜひ御配慮いただきたいというふうに思います。  次に、条件付早期承認制度の法制化についてお伺...全文を見る
○上野委員 ありがとうございます。  法律の施行に向けて、しっかり手当てをお願いしたいというふうに思います。  次に、新薬の創出に向けた考え方についてお伺いをいたします。  政府の各種決定においても、医薬品産業は我が国の成長産業の柱として位置づけられています。新薬を創出する...全文を見る
○上野委員 ありがとうございます。  ぜひ、しっかりとした、政府一体となった取組をお願いしたいと思います。  最後に、薬局のあり方に関する見直しについて一点お伺いいたします。  今回、法律に地域連携薬局それから専門医療機関連携薬局が規定をされるということになりました。それぞ...全文を見る
○上野委員 ありがとうございました。しっかり対応をよろしくお願いいたします。  質疑を終わります。ありがとうございました。