浦野靖人

うらのやすと

小選挙区(大阪府第十五区)選出
日本維新の会
当選回数4回

浦野靖人の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月30日第196回国会 衆議院 本会議 第4号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  我が党を代表し、平成二十九年度一般会計補正予算案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  今回の補正予算は、台風二十一号や九州北部豪雨などの災害復旧費が計上されているほか、生産性革命、人づくり革命、TPP関連予算、国民の安全確保...全文を見る
02月07日第196回国会 衆議院 予算委員会 第7号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  きょうは、大きく二点質問をさせていただくことになっております。よろしくお願いをいたします。  それでは、まず一つ目の質問ですけれども、きょうの委員会でも、保育士確保の質問が午前中もあったと思います。  ...全文を見る
○浦野委員 これから毎年対策をとっていただいてふやしていくということはもちろん重要ですので、続けていただきたいと思います。  私がきょう一つお聞きしようと思っているのは、来年、再来年の話ももちろん重要なんですけれども、今現在もう既に保育士不足で、政府は、保育所を建てる補助金だと...全文を見る
○浦野委員 この保育の質が下がるという言葉を使って、こういったことになかなか進まない。大阪なんかは、国の最低基準をしっかり守ってやっています。  先ほど言った、きょうの朝刊の朝日新聞ですけれども、その中にも、これは従前から私も厚生労働委員会等でお話をさせていただいたこともあるん...全文を見る
○浦野委員 今、加藤大臣がおっしゃったように、保育士の質と保育の質というのは別なものかもしれません。しかし、保育の質をやはり一番担保する原動力というのは保育士の質だと思うんですね。つまり、人の力で保育の質を担保する、されている、これが一番やはり大きな要因だと思いますので、保育士の...全文を見る
○浦野委員 しつこいようですけれども、特区の制度をぜひ実現していただけたらと思っております。  さらに、次の質問ですけれども、これも厚生労働委員会そして内閣委員会で過去に質問をさせていただいたことの一つなんですけれども、よく、保育士の民間との給与格差がやはり大きいということで、...全文を見る
○浦野委員 お答えいただいたように、回答率が非常に悪いデータだったんですね。  民間の社会福祉法人などが運営する保育園、法人の決算を毎年やりますけれども、それは今ホームページ上で公開を義務づけられておりますので、調べようと思ったら幾らでも調べられるというのが現状です。  とこ...全文を見る
○浦野委員 我が党の参議院の浅田均委員の質問に、人事院への質問ですけれども、答えるところ、政府参考人の方が、職種、職責等を同じくする同種同等の者同士の比較を行う調査をしておりますということで、要は、人事院勧告はちゃんとやっているんだという答弁の中で、同じような仕事をしている人の比...全文を見る
○浦野委員 保育士不足、これは今、少子化対策、そして待機児童問題、こういったことの一番ネックになっているのが保育士の人材確保ですので、ぜひそういったしっかりとした議論ができるように、政府もデータ等はしっかりととっていただけたらと思っております。  最後に一問、もう一つの方の質問...全文を見る
○浦野委員 今、子供の、大人になったらなりたい職業でユーチューバーというのが非常に上位になっていますし、僕らの世代でもユーチューバーはどうかなと思ったりするようになっていますけれども、子供たちにとってはそれだけ身近な世界になりつつある。  もちろん、私もファミリーコンピュータ世...全文を見る
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○浦野分科員 日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いをいたします。  私、きょうは、ほとんど恐らく、答弁をいただくのは政府参考人の皆さんになっていると思いますので、もし、休憩がてら席を外していただいても別に結構ですので、よろしくお願いをいたします。  きょうは、私...全文を見る
○浦野分科員 この高速道路に関しては、去る衆議院の解散選挙の折に、ある候補者が、この事業について調査費がついているというポスターを張って、私がつけたんだということで選挙前にそれを一生懸命言ってはりました。この調査費というのはついておりますか、この高速道路に関しての調査費。
○浦野分科員 要は、従来ついている調査費の中で、これのみではなくて、それを含めた全体の調査をしているということだと思うんです。  調査費というのは、全国津々浦々全ての道路についての調査費をつけているということだとお聞きしているんですけれども、調査する額、これは結構な額になるとは...全文を見る
○浦野分科員 済みません、ちなみに調査費は全体で幾らほどついているのか、ちょっと答弁いただけますか。
○浦野分科員 ありがとうございます。  これは、先ほど名前を出した千早赤阪の松本村長が我々によくおっしゃるんですけれども、東京と大阪で、今は名古屋、まずは名古屋までですけれども、リニアが着工しますよね。大阪—東京間となると九十分ぐらいになるんじゃないかというふうに言われています...全文を見る
○浦野分科員 ぜひ、こういう災害対策に資するような道路は、本当に、もちろん、今答弁されたように当該の自治体の裁量というのもありますけれども、何とかなれへんものかなというふうにやはり思います。  また、これが、広域幹線道路ですので、一つの市町村で完結をしない、複数の市町村にまたが...全文を見る
○浦野分科員 北伸をする場合、これは大和川という川を渡らないといけなくなるんですけれども、この大和川にかける橋も恐らくそれなりの予算がかかってきます。これは国の補助金も、補助金というか予算も少し入ると思いますし、主体は恐らく大阪府になるとは思うんですけれども、こういった事業も、も...全文を見る
○浦野分科員 これは確認なんですけれども、予算がもくろみよりも少なくて、次の年に、じゃ、例えば繰延べしてやっていくのか、予算を何とか捻出して増額して、負担をふやしてやってしまうのかというのは自治体の判断になるとは思うんですけれども、次の年とか、後年にそうやってやっていくということ...全文を見る
○浦野分科員 ありがとうございます。  本当になかなか地方自治の財源確保が難しい中で、それでもやはり道路整備というのはやっていかなければいけない。新しくつくっていくところももちろん重要なんですけれども、今までやってきたところがまた老朽化をし出して、それをまたきれいにしていかなけ...全文を見る
02月26日第196回国会 衆議院 予算委員会 第17号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょうも、働き方改革について、法案についていろいろな質疑がありました。我々日本維新の会は、常々言わせていただいているように、是々非々の政党です。ですからこそ、法案を審議するに当たって、しっかりとした、客観的に...全文を見る
○浦野委員 働き方は、いろいろ業種によっても違います。自分たちの人生設計においても違う。そういったたくさんのパターンのあるものです。  中に、この土日に私、地元でお話を聞かせていただいた方は、工場を経営される中小企業の方で、例えばインターバルが長くなればなるほど、自分たちは人数...全文を見る
○浦野委員 続きまして、我々、働き方改革を語る上で、やはり議員の働き方もしっかりと変えていかなければいけないということも言わせていただいております。  その一つ、地方議員の報酬にかかわる所得税計算ということで、パネルにさせていただいておりますけれども、今、地方議員の皆さんは、議...全文を見る
○浦野委員 要は、可処分所得をふやす手だてとしてこういうことも考えるべきだという考えなんですね。  そのほかにも、議員のなり手不足を考えるときに、例えば被選挙権の引下げだとかネット投票を導入するだとか、まだまだいろいろやりようはあると思います。それが、議員年金を復活させるという...全文を見る
○浦野委員 いつまでにというのは要は決められないということだと思うんですけれども、そのいつまでに決めるかということも、では、できれば決めていただきたいなと思ったりもするんですけれども、時間がもうありませんので、最後に一点だけ。  我々、教育無償化についてしっかりと憲法に明記をし...全文を見る
○浦野委員 どうもありがとうございました。
02月28日第196回国会 衆議院 予算委員会 第18号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日は、大変御苦労さまでございます。  それでは、質疑に入りたいと思います。  我々、常々、財政運営に関して、行財政改革について、いろいろと党として指摘をさせていただいてまいりました。  その中の一つ、国家公務員の人件費について...全文を見る
○浦野委員 公債残高が累増しているにもかかわらず、公務員の給与をカットするのではなくて給与をふやすという感覚が、民間企業、我々民間の人間からすれば、あり得ないと思っております。  人事院勧告は、あくまでも勧告であり、義務ではありません。実際に、大阪府においても、大阪府の人事委員...全文を見る
○浦野委員 続いて、社会保障関係費についてです。  診療報酬、介護報酬の同時改定という、惑星直列とも称されるほど、二〇二五年に向けた戦略的改定が可能な年でありました。にもかかわらず、社会保障費の削減幅に強いインパクトが見られていません。社会保障費関係は年々ふえることが予測されて...全文を見る
○浦野委員 来年度予算案の規模は九十七・七兆円と六年連続で過去最大、安倍政権では予算は膨張する一方です。  行政事業レビューによる事業見直しが実施されているにもかかわらず、歳出削減につながらないというのは、いかがなものでしょうか。小手先の見直しではなく、身を切る改革、徹底した行...全文を見る
○浦野委員 我々日本維新の会は、予算委員会ですから、もちろん予算の審議をしっかりとこれまでもさせていただきました。その上で賛否を決めていきたいと思っております。  そして、最後に一つ。  この予算委員会、きのう、おとついですか、なかなか日程が決まらずに、日をまたいで、結局は決...全文を見る
03月14日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です。おはようございます。  本日は、多少寂しい中ですけれども、質疑をしていきたいと思います。  本日は、まず最初にIRについて質問させていただきます。  今国会、今さまざまな課題で委員会がとまるなどのことになっていますけれども、このIRの...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  しっかりと進めていっていただけたらと思います。  石井大臣、きょうは国交委員会も立っているということですので、これで退席されて結構ですので、ありがとうございました。  続きまして、プライマリーバランスの件で質問させていただきます。  ...全文を見る
○浦野委員 私も含めて、自民党の先生方にも地方議会出身の先生がたくさんいらっしゃいますけれども、地方議会では当たり前の決算委員会というのが、今はちょっと動いていますけれども、昔は全く重要視されていなくて、動いていなかった時期もありました。  やはり決算委員会というのがしっかりと...全文を見る
○浦野委員 予算委員会の公聴会だったと思いますけれども、参考人の方が、国家戦略特区諮問会議がいろいろな影響を受けて開催が減ってしまっている、このままじゃ規制改革がおくれるというようなことをおっしゃっていましたけれども、最近、実際開催されている日程とか、そういったものをちょっとお聞...全文を見る
○浦野委員 ぜひよろしくお願いをいたします。  次に、二月二十六日、これは予算委員会の終盤、最後ですね、深夜まで、裁量労働制のデータの件をめぐって、予算委員会を開くか開かないかと断続的に協議を行った結果、夜中までかかって、結局は、その日は開かれませんでした。そのときに我が党が、...全文を見る
○浦野委員 この件に関しては、本当に、先ほども言いましたけれども、与野党関係なしに、我々政治をつかさどる人間がしっかりとやっていかないと、それに対応する形で公務員の皆さんはこういったことになっていますので、ぜひしっかりと、これは深刻な問題だと思って取り組んでいただけたらなと。我々...全文を見る
○浦野委員 我々も、今回の理財局の文書については、きのう朝ヒアリングをさせていただきましたけれども、その中で一つ、やはり公文書として残っている原本を、要は誰でもさわれるような状態になっていたということなんですね。  それは、金額的にはそんなに、これはまあ理財局の言い方ですけれど...全文を見る
○浦野委員 これは、年に一回必ずやらないといけないという検査でもありますので、なかなか大変だ、費用もかかるし大変だということで、やられていないところもたくさんあると聞いております。でも、その法律、何で一年に一回にしているかというと、やはりいざというときの命を守るためにしっかりとや...全文を見る
○浦野委員 これまでも、現の加藤厚労大臣が担当されていたときも、内閣府でしっかりと予算をつけていただいて前に進めてきた部分はもちろんあります。でも、私は、今おっしゃっていただいた部分を、やはり法律でしっかりとやっていただきたい。野党の方で協力をして、その法案も我々は提出をさせてい...全文を見る
○浦野委員 国会の委員会の中で議論を、最終的にはまあ理事会ですね、やることになると思いますけれども、また松野筆頭、よろしくお願いをいたします。  とはいうものの、女性の議員をやはりふやすというのはなかなかそう簡単にはいかないもので、我が党にも女性議員で苦い思いをしたという経験が...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  皆さん、もう少しですので、頑張りましょう。  きょうは、午前中に引き続きまして法案の質疑ということで、何点かお伺いをしていきたいと思います。  まず一点目ですけれども、社会保障・税一体改革でつくる財源、これは一兆円をつくるというこ...全文を見る
○浦野委員 それでは、不足しているとなっているこの三千億円についてなんですけれども、これも、大分月日もたちましたし、この三千億円のめどというのはついているんでしょうか。
○浦野委員 これを確保するというふうに言われてからかなり時間がたっておりますので、なるべく、ことしの予算はもう通りましたから、来年度予算でもしっかりとこれを、三千億を手当てするということを忘れずにしっかりとやっていただきたいと思います。  それ以外のメニューで、保育士の給与の改...全文を見る
○浦野委員 十一月二十九日の規制改革推進会議の中でこういったことが答申されたということで、その資料も私も読みました。  ただ、今現在、地方版の子ども・子育て会議というものもつくられているところがあります。その上に更に協議会を設置するというのは、私は、同じようなものを二つつくって...全文を見る
○浦野委員 この法案のヒアリングをしたときに、答申の中に、地方の意見を聞いたということで、どこの都道府県が主に言っているのかと聞くと、何個かあるうちの一つが東京都で、その東京都がやはりこういった仕組みをつくってほしいという声を上げていて、それを受けて答申をつくった。その答申を出し...全文を見る
○浦野委員 今の説明ですと、市町村の言うことを尊重するというふうに聞こえたんですけれども、それでよろしいですか。
○浦野委員 ということは、この協議会の中で議論していただくと期待をされているさまざまな方法は、実は今でもできるんですね。例えば市区町村の枠を超えて保育園に入園をするだとか、そういったことは、今でも制度上できます。市町村同士がちゃんと話合いをすればできるんですね。  もちろん、今...全文を見る
○浦野委員 都道府県の取組が少ないということで、それは当然そうですよね。保育の事業主体は市町村ですから、国からの補助金も都道府県を素通りして市町村に行って、そして保育所とかに行っていますから。  都道府県の果たす役割というのは非常に、もともと権限的に少ないでしょうし、今は特に地...全文を見る
○浦野委員 協議会をつくったときのメリットって今おっしゃったんですけれども、恐らく、その中には加算をするというのも含まれているんだと思うんです。  もともと、そういったことがしっかりと都道府県、市町村でやりとりできているところは、わざわざ協議会をつくらなくてもやっていっていると...全文を見る
○浦野委員 実際に、私は大阪ですから、大阪の自分の地元の地域のことを当てはめて考えますけれども、まあ正直、要らないなと思っています、この協議会は。なくても今でもできますし、やれるところはやっていますから、正直、さっきも言いましたけれども、五%加算だけが欲しいなというところは出てく...全文を見る
03月15日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○浦野委員 またまた日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  きょう質問させていただこうと思っていたことは、今の濱村委員とかぶる部分があるんですけれども、私も、保育の質ということを一つのテーマに、きょうは一問していきたいと思っています。  よく政府が、例えば規制...全文を見る
○浦野委員 何か今の答弁を聞いてもよくわからないんですけれども、与党の皆さんからも同じような意見がありましたけれども。  私は、今まででも保育に関連する質疑はたくさんさせていただいてまいりました。その中で、今現在、もう既に保育士の質の低下というのは始まっているという指摘をさせて...全文を見る
○浦野委員 禅問答みたいになってきましたけれども。  当初、最低基準は、GHQにおられた方が、アメリカのフィラデルフィアのそういった施設の基準を参考にしたらどうかということで始めた、それを基礎にして行ったというのが、これはそうですよね。  ただ、では今現在、私がきのうも少し触...全文を見る
○浦野委員 そういったデータはないけれども、学術的なデータを参考にして保育の質というのを考えているんだというふうにおっしゃる。学術的なデータ、エビデンスがないにもかかわらず、今聞いてもはっきり答えられないようなレベルなのに、保育の質が下がるということを国会でよく答弁をされるんです...全文を見る
○浦野委員 今の大臣の御答弁は、利用する場合のお話だったと思うんですね。  更に言うなら、先ほども同じような指摘がありましたけれども、この制度を利用できる会社も、どちらかといえば、中小企業の中でも規模のしっかりしたところが大半だという指摘もあります。ですからこそ、お金を取る入り...全文を見る
03月23日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。  丹羽さんの、委員長時代とは違って、打って変わって冷たいような感じの答弁が印象に残りましたけれども。何か、恐らく全員が思っていることだと思いますけれども。  きょう、長い時間、長時間、私が最後二十五分になりますけれども、あと少しですので、...全文を見る
○浦野委員 今、そもそも数年前は、幼保一元化ということで、保育園と幼稚園を一つにまとめましょうということで頑張りましたけれども、結果は、最悪にも、二つどころか三つに制度がふえてしまって、余計ややこしくなってしまったという結果を生みました。  私は、そのときの幼保一元化の議論の中...全文を見る
○浦野委員 よろしくお願いをいたします。  次に、きょうも、民間の方々、民間の企業での過労死のお話はたくさん取り上げられました。私は、公務員の皆さんの過労死について取り上げたいと思います。  今わかっている現状で結構ですので、報告をまずいただけるでしょうか。
○浦野委員 人の命ですから数がどうこうという話ではないんですけれども、私も初め、この数字を聞いたときは数にびっくりしました。対象になる公務員の皆さん、四十万人近かったですかね。四十万人、人事院が今把握をされている、人事院の方で、管理と言ったらおかしいですけれども把握をされている、...全文を見る
○浦野委員 人事院は公務員の皆さんの労働三権の付与のかわりにあるものですので、人事院がしっかりとこれからも、今まで別にやってこなかったわけではなくて、対策はしているけれどもなかなか、これは本来はゼロにしないといけないものですから、その対策をしっかりととっていっていただきたいんです...全文を見る
○浦野委員 もちろん、国会のいろいろなことで省庁の皆さんに、非常に、働き方に関して、やむを得ず押しつけている部分もあると思います。この間の予算委員会のときも、夜中まで協議が調わず、結局、待機はしたけれども、みんな夜中になって帰った、中には、インターバルが二時間しかあいていない職員...全文を見る
○浦野委員 例えば、去年ですか、内閣府の方で、シェアリングエコノミー、そういった活動をされているところに表彰状を出したりとかやっているんですけれども、その中で、AsMamaという、子供の送り迎え、近所の人たちが自分の子供を送っていくときに、マッチングさえできれば一緒に送っていくよ...全文を見る
03月28日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょうも、内閣委員会と厚生労働委員会、定例日で重なっておりますので、出たり入ったりをお許しいただけたらと思います。もうそろそろ、足立さん、質問、だめですか。だめですか。だめだということですので、じゃ、まだまだ...全文を見る
○浦野委員 今の説明を聞いたら、なるほどと思う部分もあるんですけれども、よく、法案を一括審議するときに、やはり、こっちには賛成できるけれども、こっちはなかなか賛成できないなという場合もあるわけですね。だから、今回、我々、駐留軍の件に関してはそれほど大きな議論はなかったんですけれど...全文を見る
○浦野委員 いろいろ特殊な事情もあるということですけれども、我々は、漁業以外でも、やはり国際情勢から影響を受ける職業というか、そういうのはいっぱいあると思うんですね。例えば、特にこれから議論がされるだろうというTPPなんかも、国際情勢というか、世界じゅうのそういうことに関して国内...全文を見る
○浦野委員 漁業に関して言うと、漁業特別措置法というのも一つ、これはたしか恒久法だったと思いますけれども、これは今言うている臨時措置法とはまた別の漁法の方々を対象にしている法律ですよね。同じような法律、片っ方は臨時措置法、片っ方は恒久法という形で存在しています。  私は、やはり...全文を見る
○浦野委員 臨時措置法、できた当初は非常に、先ほどもおっしゃっていたように、たくさんの離職者が出て、それを特別にやはり対応しないといけないということでできたんだと思うんです。ただ、近年に限って言えば、離職者も大分、ありますけれども、数的には相当減っております。実績としてはかなり小...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  水島理事長は、私も厚生労働委員会に所属していたときに、何度もお越しいただいて、理事長がお越しになるときは謝罪をするために大体ここに来られていたと思いますけれども、今回もそういったことで来られているというのは非常...全文を見る
○浦野委員 元気がない言葉で、もうちょっと元気を出していただきたいなと思います。頑張ってください。  続けて、今回、再委託先の中国の業者さんは手作業で正確にちゃんと入力していたということなんですね。それがSAY企画に返ってきて、それはちゃんと正確に入力できていたものなのに、SA...全文を見る
○浦野委員 国のガイドライン、一般競争入札のガイドラインをそのまま使っているということなんですけれども。  私、この一般競争入札は、したらいいと思っているんですけれども、例えば、社会福祉法人が建物を建てる場合、これも一般競争入札をしますけれども、今回、SAY企画さん、一者応札だ...全文を見る
○浦野委員 今、訂正されて、落札率は六〇%だということですけれども、六〇%というのはかなり低い数字ですよね。それはやはりもう一度仕切り直してやった方がよかったんじゃないか。  通告をさせていただいたときに事務方の方と話をしていると、今までその業務を受けておられた会社が今回辞退を...全文を見る
○浦野委員 理事長、この問題にまた真っ正面からしっかりと対応していただきたいと思います。  私も先ほど山井さんから新たにレクチャーを受けまして、これはちょっとやはりなかなか大きな問題だと改めて認識をしております。同じような質問はしないですけれどもね。でも、これはやはり看過できな...全文を見る
03月30日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です。  あと、きょうも十五分で終わりますので、皆さん頑張ってください。きょう私の質問は、安心してください、全部通告してありますので、しっかりと答弁していただけると思います。  きょうは一般質疑ということなんですけれども、確認をしておきたい、...全文を見る
○浦野委員 年金機構、きのうでしたか、指摘をさせていただきましたけれども、きょうも、質問の中身を聞いていますと、結局はやはり、年金機構さんがもうちょっとしっかりしないと、なかなかこの問題、また何か起こすんじゃないかなというふうな危惧をしています。  きょう、午前中とかは水島理事...全文を見る
○浦野委員 今、漏れたのは二つで、その二つだから問題ないということなんですけれども、例えば、これは確認のために聞いているだけなんですけれども、この二つ以外に、もし何かセットで漏れた場合に、そうなると、どういうふうなふぐあいというか、まずいことが起こるというのはどのように認識をされ...全文を見る
○浦野委員 僕の聞きたいことにはっきりとお答えはしていただいていないんですけれども。  じゃ、例えば、マイナンバーと今回漏れたもの、二つが一緒に外部に漏れていたと仮定して、そうなった場合、どういった悪用がなされるかという想定はされていますか。
○浦野委員 今確認をしたとおり、やはり、相当な情報がひもづけされない限り、マイナンバーを悪用するということはなかなかできないような仕組みになっているというのは今確認をさせていただきましたけれども、今回の問題は、一部ネット等では、委託先が中国の企業だ、あと、経営者が外国人だというこ...全文を見る
○浦野委員 近畿大学の医学部ですので、某閣僚の方が関係者で国会にはいらっしゃいますけれども、いいそんたくをしていただけたらと思って、質問を終わります。      ————◇—————
04月06日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  ちょっと冒頭に確認をしたいことが一つ、通告はしていないんですけれども。  今、高橋委員の質問の中で、これも山井さんの資料を使って申しわけないですけれども、黒塗りの部分の指摘を先ほどしていましたけれども、先ほ...全文を見る
○浦野委員 その同じ認められた問題点の中で、公表していい部分と公表してはいけない部分があるというのも、ちょっと納得いかないんですよね。全部、認められた問題点を、軽い重いは別にして、全部公表できないというのならまだしも、部分的にだけ認めて、部分的に黒塗りをするというのは、ちょっと私...全文を見る
○浦野委員 更に続けますけれども、十二月二十六日の記者会見で、特別指導の特別の意味合いについて、まあ、先ほど高橋委員の質問でも取り上げておられましたけれども、特別の意味合いについて記者会見の中でも説明をされていますよね。そのとおりであるのか、再度、特別の意味合いを説明していただき...全文を見る
○浦野委員 続いて、この問題が起きてからずっと、この言葉、個別の事案については発言を差し控えるという言葉が続きますけれども、個別の事案について発言を差し控えるということになった理由は何か。それと、そういったことになったことに関して何か法的な根拠というものはあるんですか。
○浦野委員 個人情報保護法の関係でということですけれども、局長は、記者会見の中で、何か事例を挙げて、そういうこともあったから個別の案件に関しては発言しないようにしているんだというふうな言い方をしていましたけれども、その点、覚えてはりますか。
○浦野委員 炭鉱のことを引き合いに出して、何か話をされている部分がありましたよね。炭鉱の部分を引き合いに出されて。
○浦野委員 個別の案件については一貫して政府は同じ答弁をもちろんされているので、私はその理由としては非常に理解はするんですけれども、今回の論点になっている部分、これは非常になかなか難しい論点だと思うんですね。やはり、個別具体的な事例がなければ、なかなかそれを防ぐような法律ができな...全文を見る
○浦野委員 本当にマスコミの皆さんに違反があるんだったら、それはそれできっちりと正攻法で是正勧告なりしていただきたいと思いますけれども、そんなことはないとは思いますけれども、労働局自体が今回の件で問題に対して萎縮しないように、それはぜひお願いをしておきたいと思っているんですけれど...全文を見る
○浦野委員 それでは、最後に、大臣、これまでの議論、そして、きょうの集中、この委員会の議論を受けて、最後に、現時点で大臣の思うところを述べていただきたいと思うんですけれども、私も、このファクスの件、きょうはずっと質問をされておりましたけれども、私は、このファクスの件に関しても、過...全文を見る
○浦野委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
04月06日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  きょうは内閣委員会で二回質問させていただきますけれども、まずは法案の審議ということで、よろしくお願いいたします。  今回のREVIC法ですけれども、実績はいただいた資料でも上がっているということでありますけれ...全文を見る
○浦野委員 地銀、地元の銀行がしっかりと頑張っていっていただかないといけないということなんです。  これは次の質問もそうだと思うんですけれども、皆さんにいただいている資料の中で、皆さんの評価の中でも、再チャレンジ支援について、根強いニーズがあるが相談、決定が少ないということで、...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  三つ目なんですけれども、この間、商工中金で不正融資問題が起きました。これは非常に悪質な出来事で、今回かなりこういった議論もしないといけないというふうになっていますけれども、今回のREVICでそういった同じような問題が起きないかというのを少し...全文を見る
○浦野委員 ぜひ商工中金のようなことがないようにお願いをしたいと思います。  四点目、最後になりますけれども、内閣官房が進めているシェアリングエコノミーというものがありますけれども、今回の例えばファンドの運営とかは親和性が非常に高いと私は考えています。あえて、いろいろとそういう...全文を見る
○浦野委員 御答弁ありがとうございました。  今回のREVIC法、我々としてもしっかりと手の行き届く、今までだったら手の届かないところだったところをしっかりとカバーしていただいているというものですので、この活用はしっかりとしていっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願...全文を見る
○浦野委員 午前に引き続きまして内閣委員会では二回目、きょうトータルで三回目の質問で、先ほどは厚生労働委員会で東京労働局長の集中審議だったので、殺伐とした雰囲気の委員会で質問してきまして、こっちに戻ってきて、自分のテンションが何かおかしくなりそうな感じになってしまっていたんですけ...全文を見る
○浦野委員 他省庁との連携ということですけれども、この間、厚生労働委員会でも少しこのことを触れたんですけれども、正直、ほぼ全くと言っていいほど頭の中にないようなレベルの話しかなかったんですね。  他省庁との連携とおっしゃっているんですけれども、それはどれぐらい進んでいるのか、お...全文を見る
○浦野委員 総務省と経産省の名前が代表的な省庁の名前で挙がっていましたけれども、私がなぜこれを厚労省でちょっと聞いたかといいますと、これは働き方改革と言っていい、シェアリングエコノミーというのは働き方が変わるものですので、働き方改革と言ってもいいようなことだと思うんですね。それで...全文を見る
○浦野委員 今御答弁いただいた中にもありましたけれども、都市部でもちろん有用な活用をする部分はこれからもたくさんあると思うんですけれども、地方、地域ですね、地方でシェアリングエコノミーがむしろ頑張らないとだめなところがたくさん、頑張らないとだめと言ったらちょっとおかしいですかね、...全文を見る
○浦野委員 市町村がこういうシェアリングエコノミーを活用している事例というのもたくさん紹介をいただいたと思うんですけれども、せっかくですので、これはちょっと、僕、通告していたかどうか定かじゃないですけれども、もし何か好事例としてここで例に挙げられるものがあるんだったら、言っていた...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  これからの一つの新しい産業形態だと思いますので、ぜひ進めていっていただきたいんですけれども、これを進めるためには、もちろん主体になっているのは各省庁で、いろいろと省庁間のやりとりもあるとは思いますけれども、やはり、この働き方、新しい働き方に...全文を見る
○浦野委員 ぜひ、内閣官房、しっかりとこの新しい取組を進めていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
04月13日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  きょうは、法案、両方の方に質問をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  先ほど私、きょうは内閣委員会で二つ質問があったので、戻ってきたら、山井さんが御迷惑をおかけして済みませんと謝っ...全文を見る
○浦野委員 当然、さまざまな政策効果が重なって初めてそういったものから抜け出せるということになるとは思うんですけれども、今、一つ、答弁の中にもありましたように、就労支援、これもしっかりとやっていかなければなりません。  今回、都道府県の役割が明記をされました。都道府県が役割を明...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  事例で挙げていただいた大阪府なんかは、数字も、しっかりと結果を出しているということで取り上げていただいたと思います。これはまたしっかりと進めていただきたいと思います。  続いて、頻回受診対策ですね。  我が党は、代表質問、本会議場でも指...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  お医者さんにかかるというのと関連して、大阪なんかでは、昔、貧困ビジネスで、薬を大量に処方してもらって、その薬をまた転売をするというようなこともありました。今、大阪では厳しく取締りをするようにしてやったりとか、もちろん、厚労省の対策としてやっ...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、後発医薬品の使用の原則化についてお伺いをいたします。  まず最初に、先発医薬品と後発医薬品の効能について差があるのか、確認をしたいと思います。
○浦野委員 先日の橋本岳委員の質問で、初鹿提案者が、劣等処遇とおっしゃいました。私はそんなふうに思っていませんけれども。  例えば、四月十一日の読売のネットのニュースでしたけれども、白血病のジェネリックの値下げで患者さんの負担を減らすという記事がありました。このジェネリックは生...全文を見る
○浦野委員 納税者の方々は、そうは思っていない方も中にはいらっしゃいます。といいますのも、やはり皆さん、自己負担をされている方たちですから、それがないということ自体が既にもう差があるわけですからね。納税者の皆さんは、やはり、それぐらいはいいんじゃないか、薬に変わりがないのであれば...全文を見る
○浦野委員 それでは、そもそも論なんですけれども、この法案を審議するに当たって、日本維新の会に説明に来られましたか。
○浦野委員 これは二度目だと思うんですね、この質問。前回も山井さんが答弁をされたと思います。  今国会に入って、もちろん、まあ、我々、説明に来ていないから審議しませんという党ではありませんので、野党の皆さんは嫌われるでしょうけれども是々非々の政党ですので、法案は審議、ちゃんとし...全文を見る
○浦野委員 山井さんが野党の筆頭をされているとき、僕、まだ一年目、二年目だったんですけれども、家まで来るんですよ。もうびっくりしましたよ、誰がうちの家を教えたんやと。近所のおばちゃんに聞いたら教えてくれたと言うてはったんですけれども、最初、ピンポンと鳴って、誰かなと思ったら山井さ...全文を見る
○浦野委員 確認なんですけれども、この二十歳未満というのは、成人年齢が二十歳だからということではないということでよろしいですか。
○浦野委員 それでは、ちょっと時間的にはもう最後の質問ですけれども、本会議で進学準備費用についてかなりの指摘をされていました。今回、野党の皆さんが出された案で、指摘をされているならばどこかに入っているのかなと思ったんですけれども、法案の説明を聞いていないので自分で探したんですけれ...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございました。  尾辻さんとは、実は大阪府議会の同期の当選組で、私、最年少や思ったら、尾辻さんが通ったので最年少は尾辻さんになりまして。でも、本当に、こういった形で、まさか国会内でこういうやりとりをするようになるとは思ってもいませんでした。またこれからも、...全文を見る
04月13日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第10号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  大臣に質問しないのは僕だけみたいなので、質問した方がよかったかなと。いやいや、もう大臣はちょっと休憩をしていただいて。  きょうは、朝から皆さんの質問、恐らくきょうはかぶることがたくさんあるんじゃないかなという...全文を見る
○浦野委員 もう一点確認しておきたいことがあるんですけれども、今回、届出のやり方が変わります。主たる事業所のところに出せばあとは全部いけるということで、その中で、例えば、何か違反、指導をしなければいけないということが起きた場合に、どこの公安委員会の権限でそういった指導をしていくの...全文を見る
○浦野委員 次の質問は、これも各委員から、参議院でもたくさんの方が質問をされていたことですけれども、インターネットの中では自主規制を今していくということで、まだ法の網がかからないということになっています。ただ、ずっと会社の名前が出ているのできょうはすごいCM効果が出ているなと思っ...全文を見る
○浦野委員 フリマアプリの場合は、オープンのスペースで、取引がある程度見えるようになっています。ところが、インターネットを盗品の売買に使おうと思った悪い人がいれば、それはどんどんどんどんアンダーグラウンドに潜っていくと思うんですね。クローズされたインターネットの世界の中でそういっ...全文を見る
○浦野委員 最後の質問になりますけれども、我が党の清水参議院議員が質疑の中で触れていました電子ギフト券ですね。電子ギフト券のように、営業法上の古物には当たらないけれども犯罪に利用されるというケースが出てきています。こういった同じようなケースで、古物じゃないけれども犯罪に利用される...全文を見る
○浦野委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。  どうもありがとうございました。
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  きょう主に質疑の中で触れられておりますこと、もちろん、我々日本維新の会も重要なことだと思っております。ただ、質問が重なりますので、きょうはその件とは別の部分を質疑をしていきたいと思っております。  国民が...全文を見る
○浦野委員 今答弁いただきましたけれども、選別はされるということでした。  私は、選別をするべきではないと思っています。というのは、これまでずっと議論になっています、その文書があるのかないのか、言ったのか言わなかったのか。こういう議論を延々と続けないといけなくなるからですね。だ...全文を見る
○浦野委員 森友の改ざん文書でも、あれは紙媒体で、誰でも入れるようなところに公文書として保管されていた。だからこそ、改ざんができたわけですね。  地方自治体なんかは、電子決裁を取り入れているところなんかは、さかのぼってデジタル的にもう変えられなくしてあります。変えたとしても、変...全文を見る
○浦野委員 今現在残すということに法律でしてある文書が最終的に公文書館に移されるということですけれども、その公文書館は、今のやり方でキャパはどれぐらいあるんですか。
○浦野委員 デジタル化すればそういった面積も少なくて済みますし、先ほどメールのことも聞きましたけれども、共有フォルダに入れるというのは自分で入れないといけないということですかね。それも別に、自動で共有フォルダにすぐに入るように設定をすれば済むだけのことなのに、自分で入れるというこ...全文を見る
○浦野委員 我が党も新たに、いろいろ起こった事案に対応できる公文書のあり方についての法案をまたちょっと今考えていますので、しっかりと出していきたいと思います。  この間の委員会だったと思いますけれども、ある議員が、魚は頭から腐ると言いました。実際は、先に腐るのは内臓ですけれども...全文を見る
04月18日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号
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○浦野委員 おはようございます。日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いいたします。  きょうも、法案提出者として山井さんに来ていただいています。外で記者が、野党が欠席する中、山井さんだけが来ているので、何があるんですか、何があるんですかといってざわざわしていましたけ...全文を見る
○浦野委員 これは、自民党さんとか公明党さんに説明に行っているんですか。
○浦野委員 それは各党で対応されることだと思うので、もう言いませんけれども、しっかりとした議論をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  僕の質問は、もう山井さんはこれで、ありがとうございました。  それでは、閣法について、きょうは、一つ目、高齢者世帯の対策につい...全文を見る
○浦野委員 これからますますふえていきますので、今の、今ある制度でどこまで対応がしていけるのか。そして、実際に対応できていない部分、漏れている部分というのが少なからず出始めているという話も、我々、大阪は特に生活保護世帯の多い地域なんかもありますので、そういったところからは、やはり...全文を見る
○浦野委員 要は、そのときの判決の内容は、直ちに外国人の方々の生活保護はだめなんだという判決ではなかったということでよろしいですか。
○浦野委員 よく、これはどこまでが本当のことなのかというのはありますけれども、特定の外国人の皆さんが生活保護で優遇されているという都市伝説的な話がやはり聞こえたりするんですよね。大阪はそういう方々が割とたくさんいらっしゃる地域ですので、そういったことを言う世代の方々も、いまだにた...全文を見る
○浦野委員 やはり戦後の日本における状況とかで、今の生活保護のそういう対象に行政措置をしているということだと思うんですけれども、生活保護法で日本国民のみを対象としているというふうになっているのもあって、こういったことに批判的な方々は、だからこそ、外国人の皆さん、永住をされている方...全文を見る
○浦野委員 これはなかなか難しい問題だとは思います。  一方で、やはり不当な思い込みでそういった方々を批判をされる方もたくさん存在するということも事実なので、私は、そこら辺のところ、なぜそういう措置が行われているかというのは、本来はしっかりと説明を聞いていれば、それはそういう措...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございました。  ぜひ、またさまざまな議論をしていただけたらと思います。  ちょっと、少し早いですけれども、質問を終わります。ありがとうございました。
04月24日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  きょうは、まず冒頭に、皆さんがごらんになっているとおり、半分は欠席をされているという中で、無責任な野党は金曜日から審議を拒否されていますので、恐らく十七連休になるんじゃないかと思います。そんな中で、本当に日ごろか...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  続きまして、吉村参考人がいろいろと現場のお話をしていただきましたけれども、医療費の自己負担、これは、医療費の自己負担を一部すると診療控えが起きるんじゃないかとかいろいろ言われます。  要は、最低生活を保障できなくなるんじゃないかというふう...全文を見る
○浦野委員 先ほどの意見陳述の中でも、吉村参考人から、生活保護の不正対策について、民間への権限ということもおっしゃっておりましたけれども、具体的にどういった権限が必要かということをお聞かせください。
○浦野委員 きょうは、大阪市は全国で一番生活保護の数が多い、高知市が二番目、三番目でしたかね、結構、ああ、もっと下ですか、全国でも多い方の市町村の方々がきょうは来られています。  やはり、今あったように、何のために不正受給をしっかりと取り締まるかというと、参考人の方の意見の中に...全文を見る
○浦野委員 どうもありがとうございました。
04月25日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。本日はよろしくお願いいたします。  きのう、参考人の皆さんにおいでいただきまして、参考人質疑をさせていただきました。その中で参考人の方々からお話があったことを、少し質問をしたいと思います。  日本で一番生活保護世帯が多い大阪市の市長であ...全文を見る
○浦野委員 参考人、この質問はお三方全員にさせていただいたんですけれども、教育格差をなくすために教育の無償化を進めることに関して、皆さん、ぜひやっていただきたいというお話がありました。  厚生労働省といえば、特にゼロ歳から乳幼児の無償化に目が行きがちです。ところが、今回の法案に...全文を見る
○浦野委員 今の参考人の皆さん方のお話、国会での議論、厚生労働省内での議論も含めて、大臣はこういったことに関してどのように考えておられますか。
○浦野委員 きのうの参考人質疑は、もともとは、野党から政府に対して、審議の中で必ずやるべきだということで要望をされて、実現したものです。午後には、視察も行かせていただきました。この視察も、きょう欠席されている野党の皆さんから要望があって、ぜひそういうところも、現場を見に行くべきだ...全文を見る
○浦野委員 質問時間が終わりましたので、一言、最後。  私、今ツイッターでアンケートをとっておりまして、どういったものかといいますと、大臣が辞任するまで国会をサボるのは当然だという項目と、それとこれは別、法案審議は国会議員の責務だ、この二択のアンケートを行っています。サボるのは...全文を見る
○浦野委員 私は、自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府...全文を見る
04月27日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  本日一つ目は、障害のある子供たちが使用する子供用車椅子というものについてなんですけれども、外見がベビーカーに似ているということで、ただ、折り畳めないものが多い、公...全文を見る
○浦野委員 バリアフリーの関係で恐らく国交省でお話があったんだと思います。ぜひ、福祉用品でもありますので、厚労省もしっかりと、こういったものがあるということをこれからも全国に発信をしていただけたらと思っております。  続きまして、これは、食品衛生法の法案審議、できるかどうかちょ...全文を見る
○浦野委員 カンピロバクターがあるかどうかということを検査する技術も今はまた発達してきているということで、それもぜひいろいろと対応していただきたいと思うんですけれども、このギラン・バレー症候群に対する薬が今開発されていると、つい先日、報道で、僕もちゃんと見ていなかったんですけれど...全文を見る
○浦野委員 加藤大臣も参議院の答弁で、鳥が好きだということをおっしゃっていました。実は我が党の松井代表も鳥が大好きで、大阪府議会の私は同期だったんですけれども、ほぼ毎日鳥を食べていました、ぐらい鳥が好きな人なので、ぜひちょっとまた大臣とタッグを組んでカンピロバクターに関して対応し...全文を見る
○浦野委員 故意にペット、動物を殺したら、今度は刑法で器物破損罪とかになってしまうんですね。本当に多岐にわたる法律にがんじがらめになっていますので、ぜひ整理をしていただけたらと思います。  どうもありがとうございました。
04月27日第196回国会 衆議院 本会議 第22号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  我が党を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。(拍手)  終身雇用、年功賃金といった日本型雇用慣行の構造改革を進めることで労働市場の流動性を高めることは、企業の競争力向上と経済成長...全文を見る
05月02日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  時間が限られておりますので、早速質問をしていきたいと思います。  ほかの野党に対するコメントを期待されている方もいらっしゃると思いますけれども、きょうはあえて無視します。  一つ目ですけれども、産業医と...全文を見る
○浦野委員 なぜ聞いたかというと、やはり五十人以上の事業所に今回義務づけるわけで、じゃ、義務づけられた途端に、すぐ探さないとだめだと。自分たちの会社のあるところにそうした方がいてないというんじゃ話にならないので、そういうのをしっかりと、先ほど与党の質疑の中でも、産業医の皆さんを探...全文を見る
○浦野委員 さらに、産業医の皆さんが、何かあった場合勧告をするということになっていますけれども、この勧告をする先が、衛生委員会、それができない場合は安全委員会でしたか、これも昔から義務づけられているところもありますけれども、そういうところに報告をすることによって勧告の実効性が高ま...全文を見る
○浦野委員 労働者数が五十人未満、今、産業医さんは五十人以上の事業所ということになりますけれども、逆に五十人未満の事業所というのが実は九七%だ。五十人未満は、選任義務がかかっていなくて努力義務になっておりますね。  ただ、努力義務ですけれども、健康管理は会社の規模によって変わる...全文を見る
○浦野委員 次なんですけれども、事業所規模の分布というのがあると思うんですけれども、今、産業医のことでも五十人以上だったり、五十人のところでラインを引いたりとかしていますけれども、この事業所規模の分布というのはどういうふうになっているのかというのを詳しくお聞かせいただけますか。
○浦野委員 今、パーセントでお答えいただきましたけれども、人数によって、例えばわかりやすく十人単位で、十人未満、二十人未満、三十人未満みたいな感じで把握をしているということではないということですかね。
○浦野委員 なぜ聞くかといいますと、中小企業と一くくりで言っても、もう数人しか、家族でやっているような企業、会社から、要は一から四十九までパターンがあるわけですよね、人数。  それを全部調べろとは言いませんけれども、やはりある程度そういった実態を把握をしていただかないと、今回の...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  今回の法案審議の段階で過労死のことがいろいろと議論されましたけれども、大企業の過労死事案というのはもちろん社会的に大きく報じられることが多いんですけれども、先ほど与党の方の質疑でもありました、運送業とかが実は中小企業の中では一番過労死事案、...全文を見る
○浦野委員 これは、運送業なんかは特にそうなんですけれども、運送だけの都合で長時間労働になるわけではなくて、先ほども少し話がありましたけれども、荷受けの方の、荷物をそこに渡す人たちの時間とか、そんなのも含めて、やはり、かなり自分たちの都合で荷物を運べないという部分もありますよね。...全文を見る
○浦野委員 ぜひよろしくお願いをいたします。  次に、今回三六協定の部分も話題になっていますけれども、この法律を新たに、その上にまた新たに法律を周知をしていくということなんですけれども、そもそも三六協定すら知らなかったり、三六協定、もちろん結ばないで時間外労働をしている事業所が...全文を見る
○浦野委員 この部分は本当に、ぜひ、知っていて当然のことだと思いますので、何とか周知を徹底をしていただけたらと思います。  最後の質問ですけれども、労働時間の把握についてなんですね。  過労死、過労自殺で労災認定される事案では、労働時間の認定が、会社の言い分、そしてお亡くなり...全文を見る
○浦野委員 済みません、ちょっと時間が来てしまいましたけれども、最後の質問になりますので、お許しをいただいて。  このガイドラインを周知徹底するのはいいんですけれども、これは、じゃ、ガイドラインを周知して、これにのっとってやっていなかった場合とかは、何か罰則があるのでしょうか。
○浦野委員 まだまだ質疑は続きますので、この続きもやりたいと思いますけれども、前回の質疑でも言わせていただきましたけれども、やはり罰則が緩いと、それを守ろうとしない人も出てきますので、ぜひそこら辺も検討していただきたいと思います。  以上で質疑を終わります。
05月09日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第14号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  きょうは、一般質疑、セクハラに関する集中ということで質疑をさせていただきます。  我々のいる政治の世界というのは、古くから男の世界だというふうによく言われ続けてきました。今国会で、野田大臣もかかわってこられた、...全文を見る
○浦野委員 この問題に関しては、先ほどの立憲民主の方もおっしゃっていましたけれども、多くの方々が関心を持っている問題ですので、ぜひ、我々国会議員みずからがまずはしっかりと襟を正さないといけないというふうに思っております。  残念ながら、この一四年、一五年、一六年、一七年の問題を...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  冒頭に、これはきのうの理事会でも言わせていただいたことなんですけれども、たびたび同じ話をするわけですけれども、今、厚生労働委員会で働き方改革の法案が審議をされています、きょうも。その中で、私、国会の働き方とい...全文を見る
○浦野委員 大阪府は比較的PFIが多い都道府県だというふうに言いましたけれども、今、私もちょっと調べたら、大阪府警の宿舎の建てかえだとか、警察署の単身寮の整備、府立消防学校の建てかえもPFIでやっています。府立の消防学校なんかは、大阪府内に二つあったんですけれども、それを大阪府下...全文を見る
○浦野委員 今、さまざまなPFIの実例を挙げましたけれども、やはりリスクというのはあると思うんですね。  もう一つ、大阪で大きな事例としては、関西国際空港、伊丹空港のコンセッションがあります。この法案の審議に当たって省庁の皆さんに説明いただいたときに、この関西国際空港と伊丹空港...全文を見る
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  次に、水道事業に関してなんですけれども、今回の繰上償還に係る補償金の免除というのは、非常に大きな、思い切ったことやなと私は個人的に思うんです。  今、特に古くから都市部を形成している地域なんかは本当に、水道管の経年劣化で、非常にこ...全文を見る
○浦野委員 医療機構は認めてもらいたいなと思ったりはするんですけれども、ここは財政的にもいろいろとありますから、これだけでも財務省は本当にすばらしい判断をしたなと逆に僕はびっくりしたぐらいでしたので、特例だということで承知をいたしました。  今、これは水道のお話でやりましたけれ...全文を見る
05月14日第196回国会 衆議院 予算委員会 第25号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日、外交問題に入る前に、一つまずお伺いしたいと思います。  我々日本維新の会、衆議院では法案を提出する人数が足りずに、出せません。そして、ただ、今この国会で目玉となっている働き方改革、これが厚労委員会で審...全文を見る
○浦野委員 ぜひ真摯な対応をお願いしてまいりたいと思います。  続きまして、きょうは、先ほども言いましたけれども、外交ということ、集中ですけれども、これまでの答弁の中でも、きょう通告を、私は通告は金曜日にしましたけれども、通告している部分はもうほぼほぼ答弁をされておりますので、...全文を見る
○浦野委員 ぜひこれもしっかりと対応していただきたいと思います。  次に、柳瀬さんの参考人質疑を、これも時間のない中、せっかくですのでお答えをしていただきたいと思っておりますけれども、先日の参考人質疑の中でいろいろと答弁されました。新聞報道等でもいろいろな御意見があります。 ...全文を見る
○浦野委員 今回のいわゆる加計問題ですけれども、先ほど玉木さんが、参考人をもっと、中村知事だとかを呼べということをおっしゃっていました。玉木さんも国会は長いはずですけれども、委員会で参考人を招致する場合は、多数決じゃなくて全会一致じゃないと、与野党が認めないとできないというルール...全文を見る
○浦野委員 これは保育士の確保でもそうなんですけれども、産婦人科の女医さんが多いですよね。保育士も女性が多いです。どうしても、結婚、出産等で女医さんも保育士さんも一旦職場を離れたりする、そういったことが実は、医療が回らなくなる、保育士の確保ができなくなるという原因の一つになってい...全文を見る
○浦野委員 はい、済みません。  時間が来ておりますので、これで終わりますけれども、ぜひ、いろいろな対策をとっていただけたらと思いますので、総理、私どもはやはり、先ほど言わせていただいたみたいに、政府が主導、メーンとなってやっていただきたいと思っています。総理が指示すると総理案...全文を見る
05月16日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  きょうは、まず一点目に、労務士の活用から質疑をしたいと思います。  これは前回の質疑でも少し触れさせていただきましたけれども、労務士さん、社会保険労務士さんは、もちろん請け負った企業の労務管理、法律を守らすと...全文を見る
○浦野委員 何も基本的にはないということを確認したんですけれども。  私は、ちまたでいろいろと、やはり大きな社会問題にもなりました電通の過労死の件であるとか、その他いろいろな、そういう重大な件があります。そういったときに、その会社にも必ず労務士さんはいてはったと思うんですよね。...全文を見る
○浦野委員 実際、その年によって数は変わると思いますけれども、今まで大体、じゃ、そういった重大な案件を受けたということがあるのは、年間どれぐらいになるんですか。
○浦野委員 日本全国でその期間中に行われた労基違反の数に比べれば、恐らく労務士の皆さんの処分の数というのは、もう絶対的に少ないと思うんですね。  ただ、私も一応、自分のところの経営の一端を担っている一個人として、例えば職員の待遇を決めるときには、必ず労務士さんと相談をしています...全文を見る
○浦野委員 これ以上聞いても繰り返しの答弁になると思いますけれども、ここは本当に、社会保険労務士さんの仕事というのは非常に重要だと私は思っているので、ぜひ、ここら辺のところをもうちょっと整理をしていただいて、それが労働者の皆さんのためになるようにやっていっていただけたらなと思って...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  今答弁をいただいた中に、アドバイスをする、こっちから出向いてやっていくという部分もありましたが、地元のある企業の方は、その人って実はそう言いながらGメンなんじゃないか、労基違反を調べるために、そう言って近づいてくる人たちなんじゃないかという...全文を見る
○浦野委員 今御答弁いただいたとおり、分かれてしまうんですね、今回の対応も。適用されている方々は、この法律にのっとってやっていけばいいとは思うんですけれども、適用されない国家公務員の方は、ほとんどその対象になりません。なりませんけれども、御答弁いただいたように、公務員といえども同...全文を見る
○浦野委員 今、いろいろと対策していることを述べていただきましたけれども、じゃ、それを守っていなかったからといって是正を勧告できるのかというと、できないんですよね、人事院は。私は、人事院に労基並みの権限を、むしろ本当は与えないといけないんじゃないかというふうにも思います。  た...全文を見る
○浦野委員 今そこで、ぜひお願いしますと答弁したらできたんですけれども、なかなか人事院の皆さんも言えないみたいで。  でも、これはぜひ検討していただきたいなと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。答弁されますか。
○浦野委員 済みません、あとほかに質問を用意していましたけれども、また次の機会にしたいと思います。  ありがとうございました。     —————————————
05月17日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第17号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  早速ですけれども、きょうは、賛成派、反対派という形で二名ずついらっしゃいます。  賛成をされている方にお聞きをするんですけれども、ここだけはいただけないという項目を挙げていただきたいのと、反対派の方は、ここだけ...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございました。  鈴木参考人は、評価できることが、多分先ほどの言い方だと、ないというトーンだったと私は理解をしたんですけれども、鈴木参考人はずっとTPPの特別委員会でも、今回のTPPに関して、12のときからですけれども、もうさんざん批判をされて、議事録も読...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございました。  鈴木参考人にもお伺いしますけれども、TPP12の対象になっている国、先ほど、やはりどういった国同士でやるかにもよるというお話があったんですけれども、このTPP12の参加国に関しても、やはりTPPではなくてRCEPのような取組をした方がいい...全文を見る
○浦野委員 きょう、東大から三名の方がいらっしゃって、そのうちの鈴木参考人と中嶋参考人は、場所も一緒で、全く真逆の考えを持っておられる。もちろん、差があるのはいいと思うんですけれども、学内でどんな議論がなされているのかというのは非常に興味のあるところなんですけれども。  もう少...全文を見る
○浦野委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
05月18日第196回国会 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きのう、参考人質疑が行われました。その中でいろいろな議論が行われたわけですけれども、まず最初にお聞きしたいのは、この二年間、前回のTPPの議論から二年たったわけですけれども、その間、日本の国内の農業、どういう...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  私の周りでも、国内で農業に従事する高齢者の方々がどんどんふえて、その方々が引退をされたときに放棄されている農地がふえていくという現状も確かにまだあります。しかしながら、今、我々の世代、若い世代が、実は、これはチャンスだということで農業に参入...全文を見る
○浦野委員 実は、この鈴木参考人と中嶋参考人は同じ東京大学の同じ学部の同じ科の教授同士ということで、もう真っ向から、反対している方と賛成をしている方と、同じところに二人教授がいらっしゃって、ふだん学内でどういう議論がされているのか、参考人質疑のときもちょっと言ったんですけれども、...全文を見る
○浦野委員 グローバル化はもう絶対とまりませんし、その中で、今おっしゃったような新しい形を模索するというのをぜひしっかりとやっていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。
05月22日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいと思いますが、本日は、六名の参考人の方々、本当にありがとうございます。  まず一点目ですけれども、今回の法案、過労死の議論というのが非常に大きい一つになっております。もちろん、労働時間とい...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございました。  私、法案の質疑の中で、公務員の皆さんの過労死についても質疑をさせていただいております。  この十五年間で、人事院の方で把握されている過労死認定の方々、九十九名いらっしゃいます。これは私は非常に大きな数字だと思っています。  公務員の皆...全文を見る
○浦野委員 先ほど山田参考人、輪島参考人、小黒参考人にお話を聞いたときに、やはり今、寺西参考人がおっしゃったように、企業はこういう対策をとっているといっても、結局、現場でそれがじゃどこまで実行されているのかというのは、非常に疑問な部分がたくさん出てきます。  私も、だからこそ、...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  続いて岩橋参考人にお聞きしたいんですけれども、三六協定自体をもう完全になくすべきだということでよろしいですか、意見陳述で触れられた中で。
○浦野委員 今回、野党からの対案でも、三六協定自体はそのままになっています。上限規制の部分は与党案と野党案では違いますけれども。  岩橋参考人の話では、やはり三六協定自体が、アリの一穴じゃないですけれども、それがあるがゆえに、時間外労働が結果的には認められてしまっているというこ...全文を見る
○浦野委員 最後の質問になりますけれども、高プロの、反対されている方、きょうも意見を述べておられましたけれども、イノベーティブな働き方をしたいとみずから思っている方がいることは実際確かなんですよね。  では、その方々の自分たちはそういう働き方をしたいという働き方も未来永劫認めな...全文を見る
○浦野委員 以上で、時間が参りましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。
05月23日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号
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○浦野委員 ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、自由民主党、公明党、日本維新の会及び希望の党の四会派による協議の結果...全文を見る
05月23日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第19号
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○浦野議員 ギャンブル等依存症の予防等及び回復においては、自助グループ等の民間団体が重要な役割を担っております。定期的にミーティングを開催して、ギャンブル等依存症である者やギャンブル等依存症であった者が自分たちの体験談を話したり回復に向けたプロセスを話し合うなど、ギャンブル等依存...全文を見る
○浦野議員 本法は、委員御指摘のとおり、今既にあるギャンブル等依存症に対する国民の不安や懸念の声に応えるために、ギャンブル等依存症対策の基本となる事項を定めること等により、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、対策を抜本的に強化することを目的とする法律です。  一方...全文を見る
05月24日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第20号
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○浦野議員 第十四条において、ギャンブル等依存症である者等やその家族が十分に相談や受診につながっていないという課題を解決するために、国民に対し、ギャンブル等依存症の予防等に必要な注意を払うことができるよう、ギャンブル等依存症問題に関する知識を普及することを想定しております。具体的...全文を見る
○浦野議員 ギャンブル等依存症対策推進関係者会議の委員は、ギャンブル等依存症である者等及びその家族を代表する者、関係事業者並びにギャンブル等依存症問題に関し専門的知識を有する者のうちから、ギャンブル等依存症対策を真に実効性のあるものとすることの観点から、適切な方が任命されると考え...全文を見る
○浦野議員 この法律において、ギャンブル等依存症問題とは、ギャンブル等依存症及びこれに関連して生ずる多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の問題とされているところであり、これらの問題の解決に知見を有している人たちを広く集めることになると考えております。
05月25日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第23号
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○浦野委員 今回の修正案については、先ほどの御質問にあった、労働条件の改善等の施策の実施に関し、中小企業における取組が円滑に進むよう、関係者により構成される協議会の設置など、連携体制の整備に必要な施策を講ずることを国の努力義務としているところです。  政府が改正後の法律の規定に...全文を見る
05月30日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第22号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  まず最初に、私は、個人的には、ギャンブルは全く興味がありません。今までラスベガスに一度行ったことはありますけれども、それは、大阪府議会議員の時代、百聞は一見にしかずということで、視察を議会でしました。原田憲...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  法案の第十条で、区域整備計画の認定の有効期間が、当初が十年、更新が五年というふうになっていますけれども、当初の十年は、認定時点から十年なので、認定後に施設の設計、工事、こういったことが例えば五年かかるとしたら、実際の営業期間は五年間というこ...全文を見る
○浦野委員 今お答えいただきましたけれども、もちろん、今お答えをいただいたことはそうだと思うんですけれども、それの前提となる計画を、十年間だけを決めてしまうんじゃなくて、二十年、三十年を事業者と決めた上での十年間だという認識で構わないということ。もう一度、済みません。
○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、区域整備計画の変更の位置づけについてお聞きいたします。  先ほど言ったように、十条で、区域整備計画変更の際、都道府県の議会の議決などが、九条に定められている当初の区域整備計画認定手続と同様の手続が必要ということになっています。 ...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、確認をしていきたいと思います。  先ほども少しお話がありましたカジノの面積、三%のやつですけれども、これは、開業当初の面積に対して三%というのはわかりやすいんですけれども、IR施設が更に業績を上げて拡張していく、大きくなっていくと...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  我々、私は大阪の人間ですから、もう周知の事実ですけれども、IRを大阪で実現したいということで今までもいろいろ取り組んでまいりました。  このIRを大阪以外の地域でも、これは三つまで、まずは三つまでということになっていますので、手を挙げる自...全文を見る
○浦野委員 本日はもう時間がこれでなくなりますので、一言。  我々大阪は、IRを誘致しようと言っている土地は、もともと、大阪でオリンピックをということでつくった土地でした。それが、誘致に失敗をして、そのままずっと、利用されている地域も一部ありますけれども、大部分が利用されないま...全文を見る
05月31日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第23号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日は、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  それでは、早速始めたいと思います。  鳥畑参考人にお聞きいたしますけれども、今回の法案について、カジノ以外の部分の評価についてはどうでしょうか。
○浦野委員 今、大阪の例をおっしゃっておりましたけれども、鳥畑参考人も大阪市大の出身だということで、大阪に少しゆかりのある方なんですけれども。  私は大阪の人間ですので、大阪でIRを実現していきたいということで、いろいろやってきた側の人間です。だからといって、心配をしていること...全文を見る
○浦野委員 参考人質疑も終盤に差しかかると、これを聞こうと思っていたことはほとんど聞かれて、全く同じことを聞いてしまわないといけなくなるので、なかなか結構難しいんですけれども。  先ほどの質疑の中で海外資本による投資の話がありましたけれども、日本で大型の海外資本の投資って何が今...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  私、きのうの委員会質疑でも言わせていただいたんですけれども、私個人はギャンブルには全く興味がないんですね。物は試しというか、後学のためにラスベガスには行ったことがありますけれども。そういう意味では、私自身は、今回のIRの中で一番楽しみにして...全文を見る
○浦野委員 思いっ切り特定の場所の応援をしてしまったような感じになっちゃいましたけれども、また後で政府の方に謝っておいていただけたらと思います。  今回の法案、確かにギャンブル依存症の部分というのは心配をされているところがありますけれども、先ほど新里参考人がおっしゃったように、...全文を見る
○浦野委員 どうもありがとうございました。
05月31日第196回国会 衆議院 本会議 第32号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  私は、我が党を代表して、働き方改革関連法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案などを議員立法として提出してきました。政府が進めようとしている働き方改革は、高度プロフェ...全文を見る
06月01日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第24号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  早速ですが、質疑をしていきたいと思います。少し先日の質疑の続きといいますか、補足といいますかの部分もありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  三十日でしたか、委員会で、区域整備計画について確認...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  先日の答弁では、区域整備計画はIRの具体的なビジネスプランという位置づけで、実施協定の一部をなす十年又は五年のIRの具体的なビジネスプランをつくっているものが区域整備計画ということでした。  先日も指摘をしたと思うんですけれども、IR事業...全文を見る
○浦野委員 心配しているのは、先日も言いましたけれども、五年間、その短い期間で判断するということになると、やはり投資の規模も縮小する、その期間だけで稼いで終わらせてしまおうというようなことにもなりかねないので、それを心配しているわけです。政府から先日答弁もありましたけれども、IR...全文を見る
○浦野委員 この指摘は、区域整備計画の後に実施協定なので、その区域整備計画の年限を超えて実施協定が結べるのかなというような、要は、最初につくる計画よりも長い計画を後でつくるわけですから、それができるのかなという心配があるんですね。だからこそ、IR事業の基本的なものとなっている区域...全文を見る
○浦野委員 丁寧な答弁をありがとうございました。  続いて、カジノ免許の交付時期についてですけれども、これは、法案の第四十条で免許の申請等の規定がありますけれども、交付時期について具体的な規定が見当たりません。  IR開業までの流れは、地方自治体による事業者の公募選定、事業者...全文を見る
○浦野委員 期間はちょっと難しいということですけれども、いずれにしても、例えば、一定の段階で進んでいる状況で、万が一免許がおりないというような事態になったら、それこそ地域、事業に与える影響というのは非常に大きくなりますよね。免許が出されるかわからないという非常に大きなリスクを抱え...全文を見る
○浦野委員 今答弁にもありましたけれども、でも、少なくとも、事業者みずからや自治体が一定の判断ができるように、免許の基準とか申請時の提出書類とかを、どのようなものになるのかというのは、やはりある程度明らかにすべきじゃないかなと思うんですね。  例えば、事業者が属する国によっては...全文を見る
○浦野委員 次に、先日の質疑でもちょっと触れましたけれども、ゲーミング面積の件です。きょうはさらに、政令で定める面積を超えないことというふうになっていますよね。その中で、例えば、法案の第二条第一項第一号から第六号で規定される施設全ての床面積の合計ということになっているんですけれど...全文を見る
○浦野委員 よろしくお願いします。  ちょっと、もう時間がなくなってきましたので、次の質問に移ります。  次に、中核施設の設置要件、基準についてですけれども、政令で具体的にどのような数値基準が定められるのかというのが思っているところなんですけれども、説明によれば、我が国を代表...全文を見る
○浦野委員 最後になりますけれども、地域によっては、近接地域に、近隣にMICE施設があるような場合もあります。新たにMICE施設を整備すると設備が過剰になるということも想定されます。必ずしもそういった場合は合理的じゃないというふうに思いますけれども、設置基準をクリアするかどうかの...全文を見る
○浦野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。  先日もロシアの外交、お疲れさまでございました。マサルちゃんですけれども、顔をぺろぺろとなめておりました。来週からアメリカですけれども、アメリカでああいうキュートな出来事は恐らくないとは思いますけれども、ぜひ日本...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  二つ目といいますか、五分しかありませんので、この二つ目で終わりますけれども、これも午前中の審議の中で、自民党の三谷委員からも指摘があったものです。  日本国内、三・六%の国民の方が依存症だというふうに言われております。そのうちの二・九%は...全文を見る
○浦野委員 もう時間が終わりましたけれども、最後に、パチンコを運営されている方々の中にも法整備をしてほしいという声があることをお伝え申し上げまして、終わりたいと思います。
06月05日第196回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号
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○衆議院議員(浦野靖人君) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。  修正の要旨は、第一に、高度プロフェッショナル制度の対象労働者の同意の撤回に関する手続を労使委員会の決議事項とす...全文を見る
06月06日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第26号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  日本は世界でも類を見ないほど生食の文化が根づいていますね。以前に生卵の話とかもしたことがありますけれども、今からの季節は岩ガキなんかは本当においしいですよね。まあ、感想を言っただけですけれども、済みません、質...全文を見る
○浦野委員 前回のときも同じようなことを言っていただいていたと思うんですけれども、基本的にはやはり加熱を十分すれば大丈夫だということなんですね。ただ、冒頭に言いましたけれども、日本は珍しく、鳥を生で食べるというのは本当に珍しいみたいで、それが普通に生食ができるという文化でもありま...全文を見る
○浦野委員 でも、生食を禁止することはないんですよね。
○浦野委員 これは、食品衛生法の中に衛生基準と規格基準というのがありますよね。衛生基準というのは、要はガイドラインのようなもので、罰則規定も何もなくて、ちゃんとやってくださいよというものですよね。規格基準というのは、しっかりと罰則規定もちゃんとあって、結構厳格な基準であるというふ...全文を見る
○浦野委員 宮崎県と鹿児島県でしたかね、は県で独自に水準をつくってやっていますよね。鳥を食べる文化が産業として成り立っている、大きな産業ですから、やっている。  我々、私の住んでいる大阪もそうですし、東京もそうですけれども、鳥の生食を出す店は結構普通にありますよね。私が心配して...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  私の地元で実は有名なカモがありまして、河内鴨という、それはブランドで、その店のカモしか河内鴨という名前は使えないんですけれども、河内鴨も鳥ですから、カモも鳥ですから、同じようにカンピロバクターとか、そういうのもあるのかなと思っているんですけ...全文を見る
○浦野委員 そこですか。取扱いのトリ、そういうつもりで宇都宮さんが言ったわけではなかったと思いますけれども。  河内鴨、おいしいですので、皆さんも一度食べていただきたいなと思っていますので、興味のある方は、ぜひ御自分で買っていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  これからも、恐らく同じような被害が出るようなものも出てくると思いますので、しっかりと対応していただけたらと思います。  最後に、カンピロバクターの件については、私は、今答弁をいただいても、やはりもうちょっと具体的な対策をとるべきだと思うん...全文を見る
06月08日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日、最後の質疑になります。よろしくお願いいたします。  冒頭、委員長にお願いをしようと思っていたんですけれども、橋本委員長代理と厚生労働委員会の皆さんと大臣、副大臣、政務官の皆さんに、一つお願いといいますか、この質問の冒頭において...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。またよろしくお願いをいたします。  それでは、質問に行きたいと思います。  私も、きょうは児童虐待についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、私もずっと、地方議会にいるときから、児童虐待についていろいろと質問させていただいてまいりまし...全文を見る
○浦野委員 それでは次に、今回の結愛ちゃんの事案と一緒ですけれども、直前まで行政が接触を試みながら、結局、子供に接触できずに亡くなっている事案というのはどれぐらいありますか。
○浦野委員 ありがとうございます。  三つ目ですけれども、今回のように、子供と直接接触できていれば、もしかしたら防げたんじゃないかという虐待死はたくさんあります。  なぜ、この児童相談員の皆さんがそこまで踏み込めないと判断をしているのかという、その判断基準をこれまで聞き取った...全文を見る
○浦野委員 それぞれのケースで、児童相談所、相談員の皆さんが、日々多忙な中で、一つのケースについてどういう対応をしていくか、どういう判断をしていくか、本当に日々の業務に追われて非常に大変だと思うんですね。  私は、児童相談所の皆さんは、児童相談員の皆さんは、日ごろから非常にしっ...全文を見る
○浦野委員 その判断基準が児相によって多分まちまちであるし、ケース・バイ・ケースで非常に難しい判断が多いというのは確かだとは思います。  だからこそ、判断に迷って、後手になって、結局子供が亡くなってしまうというのであれば本末転倒だというのがありますので、ぜひ、これは本当にしっか...全文を見る
06月08日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第26号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  この委員会でも、幾つか、詳細について確認をしてまいりました。きょう、更に確認をしていきたいと思います。  この法案、成立するとなれば、きょうも質疑等で、反対をされている方々は、何も決まっていないじゃないかと...全文を見る
○浦野委員 例えば、カジノ施設については、現行の建築基準法では、当然、今、日本国内に一つもありませんから、建築物の用途としての位置づけがありませんよね。都市計画のどの用途地域においてカジノ施設が設置できるのかとか、そんなのも実際まだ明らかになっていません。  これらの制限、土地...全文を見る
○浦野委員 続きまして、マイナンバーカードについてです。  マイナンバーカード、質問通告した後、来られていろいろ話をしたときに、職員の皆さん、マイナンバーカードで今やってはりますよね。マイナンバーカードを使った公的個人認証が義務づけられているという、このことについては、私はいい...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  最後の質問になります。  これは、私の個人的ないろいろ考えというか思いもあるんですけれども、クルーズ船について少しお聞きをしたいと思います。  海外の大型クルーズ船なんかは、船内にカジノがあるようなクルーズ船もあります。観光政策として、...全文を見る
○浦野委員 質問を終わります。
06月15日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第29号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日は、五名の参考人の皆さん、お越しいただきまして本当にありがとうございます。  そして、皆さんのお話そして答弁の中から、いろいろと参考になる、ためになるお話をたくさん聞かせていただきました。私で最後になりますので、よろしくお願いを...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  私、国会議員になる前は大阪府の府会議員でした。大阪府庁、もちろん、官公庁ですから、早い時期から庁内禁煙、最初は分煙をしておりました。職員、そして議員、同じところで、吸う方はそこでたばこを吸う。当時、同期の府会議員だった今の大阪府知事も、そこ...全文を見る
○浦野委員 山中参考人、同じ地方の公務員として、大阪府の今回の職員の事例なんかはどう思われますか。
○浦野委員 私は、冒頭に言いましたけれども、たばこをもう今は吸わないですし、たばこはなくなってもいいじゃないかと思っている人間です。  今回、屋内を非常に厳しくする。海外でも、もちろん完全禁煙、屋内は完全にだめだというふうにしている国がたくさんある中で、ただ、屋外はそういう規制...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  やはり、望まない方々にそういった受動喫煙が起こるというのは避けるべきだというのは本当に大前提だと思っています。  東京なんかは結構、屋外の喫煙場所、ここの近くでも溜池山王に一つあるんですけれども、そこで朝なんかはもう何十人という人が集まっ...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  最後になります。よろしくお願いをいたします。  それでは、一点ずつお伺いをしていきますけれども、私の地元の大阪府は、政府の今回の法案では不十分だということで、更に厳しい条例を考えているということを大阪府は言っています。ほかの自治体で...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  要は、この法案は最低基準であるということも今御答弁をしていただきましたけれども、きょうの午前中の参考人の皆さんも、この政府案については、やはり、最初の一歩であるということで、これから更にさまざまなことを検討して、最終目標は屋内完全禁煙という...全文を見る
○浦野委員 ということは、都道府県の条例がやはり優位だということなんですね。ありがとうございます。  きょう参考人の皆さんにもお聞かせいただいたんですけれども、海外では、屋内の規制は非常に厳しい、完全禁煙、完全にしているところもたくさんあります。その反面、屋外はほとんどしていな...全文を見る
○浦野委員 これも、きょう参考人の方のお話にもありました。私のきょう聞きたかった質問は、屋外でそういう喫煙所をつくる場合とかは国からの支援もあるということだったと思うんですけれども、逆に、きょうは参考人の方から、それは逆やないか、禁煙をした方にインセンティブを与えるためにお金を使...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会を代表して、健康増進法改正法案について、反対の立場から討論いたします。  日本維新の会は、昨年の五月に続き、本年二月二十八日、加藤厚労大臣に対して、受動喫煙防止に関する提言を行いました。  他の先進国と比較すると受動喫煙対策が不十分な我が国でも、国際社...全文を見る
06月19日第196回国会 衆議院 本会議 第39号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手)  初めに、大阪北部を震源とする地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。依然余震の続く中、政府として万全の体制を整え、対策を講じていただきますようお願いを申し上げて、討...全文を見る
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  ただいま議題となりました健康増進法改正法案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  日本維新の会は、昨年の五月に続き、本年二月二十八日、加藤厚労大臣に対して、受動喫煙防止に関する提言を行いました。  他の先進国と比較す...全文を見る
06月29日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第31号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  冒頭、きょう大阪北部地震のことも何名かの先生方にお話をいただいております。改めて、震災で亡くなられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。また、いまだに地震の影響で不便を強いられている方々もたくさんまだいらっし...全文を見る
○浦野委員 具体的な数字は計算できないということで、わかりました。かなりお金はかかると思うんですね、これをやっていこうと思ったら。これはなかなか難しい話だなというふうに思うんです。  次に、水道ビジョンが、平成二十五年に策定をして以降ということで、今、二十九年の四月現在では十六...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  なかなか、広域化というのはそれだけハードルが高いということなんですけれども、大阪もチャレンジをしましたけれども、全国で広域化がなかなか進まないという最大の原因は何だというふうに政府は考えていらっしゃいますか。
○浦野委員 我々、もちろん水を使っている側でもありますから、そういう立場からいうと、大阪で一番問題になったというか大きかったのは、やはり水道料金なんですよね。大阪市がもうめちゃくちゃ安いんですよね、実際。大阪の中で断トツで安い。例えば、私の住んでいる松原市と大阪市は隣同士ですけれ...全文を見る
○浦野委員 私は、絵に描いた餅を大量生産するだけになってしまうんじゃないかという危惧を持っています。  今、広域化が進まなければ、やはり将来的にコストが上がっていく。これも、議論されてきた地方自治との兼ね合いで、そこまでは言えないというのはあるかもしれません。しかし、整備が先送...全文を見る
○浦野委員 時間がなくなりましたので、最後、一言だけ。  いい歴史であればいいんですけれども、例えば大阪のように、同じ淀川水系で、隣同士で別々の建物を建てて水をとっているというのが大阪の今、歴史なんですね。それを一つにしたらええやんかと誰もが簡単に思うことなんですけれども、それ...全文を見る
07月05日第196回国会 参議院 内閣委員会 第24号
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○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案の第十四条、教育の振興等では、家庭、学校、職場、地域、そのほかの様々な場におけるギャンブル等依存症問題に関する教育の重要性を規定しております。  具体的に、家庭における施策とは、例えば、保護者向けの啓発資料を制作し周知を図り、未成年者のギャンブ...全文を見る
○衆議院議員(浦野靖人君) 御指摘のとおり、第十三条では、地方分権の要請を踏まえ、都道府県ギャンブル等依存症対策推進計画の策定手続につき、国の基本計画のように詳細な規定は設けず、各都道府県の自主性に委ねております。  もっとも、これは都道府県計画の策定に当たり、ギャンブル等依存...全文を見る
○衆議院議員(浦野靖人君) もちろん、都道府県においても必要な施策を考えることになりますので、そういった措置も都道府県が必要に応じてしっかりと患者の意見も聞くのではないかというふうに考えております。
○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案では、ギャンブル等依存症対策推進関係者会議は委員二十名以内ということで組織すると規定しているのみで、関係事業者から何名、また各業界から何名任命するというような形は規定をされておりません。関係事業者からどのように、また何名任命されるかにつきましては...全文を見る
○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案第十三条の都道府県ギャンブル等依存症対策推進計画は、国の計画を基本として、各都道府県においてギャンブル等施設の設置状況、医療提供体制、支援体制の整備状況等の実情に即して作成されることを想定しております。  また、本法案第十一条に基づいて政府が講...全文を見る
○衆議院議員(浦野靖人君) 昨年の特別国会に提出しました旧与党案においても、基本計画案の作成等に際しては、ギャンブル等依存症の実体験を有する当事者及びその家族、関係事業者並びにギャンブル等依存症問題に関して専門的知識を有する者の意見の聴取を政府に義務付けていたところであります。 ...全文を見る
07月06日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第33号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょうは、委員会の中でも、虐待についての質問、何件かありました。私も、きょうは虐待について、ちょっとやっていきたいと思っております。  過去に、虐待についての質疑、質問は、私も数やったんですけれども、その質...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  二つ目、これは二〇一四年十月十五日の質疑です。このときは、通知番号、三桁の一八九の無料化について質問をしていました。  その後、二〇一五年の五月十五日も一八九の関連で、これはきょうも何人かの先生が触れましたけれども、かけた後の体制、それを...全文を見る
○浦野委員 続いて、二〇一六年の三月十一日、これは、里親の育児休業に関する質疑をさせていただきました。  このときは、育児休業をとれる人たちを拡大するということで、里親の中でも特別養子縁組の方だとか、親子関係があるかどうかというところで育児休業をとれるかとれないかという議論をし...全文を見る
○浦野委員 法改正されて今運用されているので、ぜひいろいろと、これは、やるべきだという声に応えて労政審等で審議をされた、一度検討されたことですので、よろしくお願いいたします。  続きまして、二〇一六年の五月十八日です。  これは多分、二十八年の改正のときの質疑だと思うんですけ...全文を見る
○浦野委員 明石市の市長は、もう財政を大なた振るって児童相談所をつくった、つくるということでやっておられました。やはり、中核市で児童相談所をつくるというのは、なかなか、わかっているけれども、できないんだという現状があります。だからといって、いつまでも、五年ということですけれども、...全文を見る
○浦野委員 次に、弁護士の配置について、これも、私のそのときの質問は、弁護士を二十四時間配置すべきだ、虐待は二十四時間起こるわけですから配置すべきじゃないかということを質問させていただきました。  今現在、弁護士を必置している、常勤で弁護士がいるという児童相談所は一体何件中の何...全文を見る
○浦野委員 常勤で弁護士さんがいらっしゃるところは、やはり相当、まあ好事例だということでおっしゃっておりましたので、これもまだまだしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。  次に、情報の共有について。  これは、このときの内容は、各児相間の、そのときは大阪の二つの児...全文を見る
○浦野委員 一六年の五月十八日のときの、もう一つ最後は、公務員の里親に関する育児休業ですね。  これは、民間で育児休業をとれるように、さっきちょっとやりましたけれども、公務員さんの方はどうなったかということですけれども、答弁をお願いします。
○浦野委員 過去にいろいろ質問してきた中で、やはり取り組んではいるけれども、実際なかなか前に進んでいないというのがほとんどですね。  都道府県からも、児童虐待対策について要望がいろいろ上がっていると思うんですけれども、そういった要望、都道府県からの要望を取りまとめたようなデータ...全文を見る
○浦野委員 都道府県からも今、私が過去に質問してきたような、例えば情報共有のシステムの構築だとか相談体制の拡充、全国ダイヤルの無料化とか里親委託の推進、こういったことはもう本当に、特別養子縁組から育児休業法の適用とかも、こんなのも、私は、これ今読んでいますけれども、大阪なんかでも...全文を見る
○浦野委員 きょう指摘した部分だけではなくて、私はずっと前から、もっと警察の介入を早い段階からすべきだということも言っていますし、まだまだいろいろ児童虐待に関してはできることがあると思います。  人をふやすというのは、これは取組をしていますけれども、どの自治体も頑張っていますけ...全文を見る
07月17日第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
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○浦野委員 一院制が党是の日本維新の会の浦野靖人でございます。  よろしくお願いをいたします。  この法案、この三連休、今、私の地元の大阪の方では盆踊りが始まる時期でもあります。もう既に盆踊りは始まっていますけれども、たくさんの方にお会いをします。やはり、あれどないなん、日本...全文を見る
○浦野委員 今お話があった三重県議会は、これはそもそも、もともと五十一やったのを議会改革ということで四十五に減らした。ところが、その四十五に減らした後、まだ選挙を一回もやっていないんですね。選挙を一回もやっていないんですけれども、また選挙が来る前にもとに戻そうという話になって、五...全文を見る
○浦野委員 安倍総理はよく、選挙制度は民主主義の根本にかかわる云々ということで、各党各会派で意見を持ち寄って、しっかりと合意形成をしていっていただきたいということでおっしゃいます。  今回、その合意形成は全くありません。ということは、これから自民党さんはもう各政党間のそういった...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  今冒頭にも言いましたけれども、日本の人口は減り続けています。この間、つい先日発表されました、ことしの一月一日現在の人口は、去年の同じときの人口、前年比で三十七万四千五十五人減りました。非常に減っているわけです。恐らく、これはまだ更に続くでし...全文を見る
○浦野委員 日本の人口が減っていく中で特定の地域は人口がふえていくということは、結局、東京一極集中が今も続いているということなんですね。でも、今、こういった一票の格差が開いていっているのは、そういう政治を行ってきた自民党政権の責任でもあるわけですよね。地方の人口が減っていく、そう...全文を見る
○浦野委員 岡田さんに我が党に説明に来ていただいたときに、我が党の代表であります片山虎之助先生がおっしゃいました。ちょうど参議院の比例、非拘束名簿をやったときの自民党の責任者が片山先生だったということで、岡田さんもお聞きになったと思いますけれども、先祖返りしているやないか、何のた...全文を見る
○浦野委員 ということは、定員増をするから、経費が上がるからそういう改革をしているんだということとはまた別の話だということだと思うんですね。  であるなら、やはり、これは答弁の中にもありましたように、ふえるのはもうわかっております、ふえるのがわかっている中で、そういった経費分を...全文を見る
○浦野委員 そうなんですよ、覚悟だけじゃだめなんですよね。やるかどうかを、まあ、やる覚悟はあるけれどもやらなくてもいいという話になるので。  これは、覚悟を示すのであれば、皆さん、議員報酬にはどうしても手をつけたくないとおっしゃるんですけれども、これは別に法律が通らなくても自分...全文を見る
○浦野委員 二〇一九年の十月には消費税が一〇%になります。国民の負担は更に上がるわけですね。その中で自分たちだけが負担増を税金で賄う、そういったことが許されるのかというのは、私は本当に考えるべきだと思っております。  参議院の選挙の前には統一地方選挙もあります。統一地方選挙でも...全文を見る
07月18日第196回国会 衆議院 本会議 第43号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  討論に先立ち、このたびの西日本豪雨災害において亡くなられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。  私は、党を代表して、議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につい...全文を見る
07月20日第196回国会 衆議院 本会議 第45号
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○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  まず最初に、さきの大阪北部地震、そして西日本豪雨の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  ただいま議題となりました内閣不信任案について、反対の立場から討論いたします。(拍手...全文を見る
11月02日第197回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょう、下地政調会長からもありましたが、大阪北部地震で、高槻市の小学校でブロック塀が倒れて、四年生の女子児童が残念ながらお亡くなりになりました。非常に痛ましい事件でございましたけれども、下地政調会長が指摘した...全文を見る
○浦野委員 次に、補正予算がチェックが甘くなりがちだということで、先ほど宮本委員も指摘がありましたけれども、我々、例えばエアコンなんかも、これは総理の強い思いで今回の補正予算に含まれたということをおっしゃっていましたけれども、本来であれば、こういったものは計画的に進めていくべきで...全文を見る
○浦野委員 はい。  時間がなくなりましたので、あと二問あったんですけれども、答弁を御用意いただいたのに、どうも申しわけありません。  以上で質問を終わります。
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。  今回の補正は、日本列島を次々に襲った災害に係る災害復旧費が計上されているほか、減災等を目的とした事業に対する予算措置を講ずるものと理解しています。  しかし、もろ手を挙げての賛成...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  通告順番をちょっと変えさせていただきまして、冒頭に平井大臣に質問をしたいと思います。  本来なら、先ほどの質問などは平井大臣が答弁すれば、なかなかの答弁ができたんじゃないかと思ったりもしますけれども、今回、クー...全文を見る
○浦野委員 前回、同様の質問をさせていただいたときは、まだプロ化の、これから三団体が話をしてやるということだったので、それがもう今、前に進んでいる。世界では賞金総額が百億円近い大会もありますので、そういったところで活躍をする日本人が出てくるでしょう。私も、子供いてますけれども、子...全文を見る
○浦野委員 それでは、ここからは、企業型保育、保育関係について宮腰大臣と質問を続けていきたいと思います。  新聞等で、企業型保育所の定員が大幅に割れているとか、いろいろな報道が最近散見されるようになりました。例えば、九月二十三日の神戸新聞であったり、さらには十月十五日も、企業型...全文を見る
○浦野委員 この新聞記事でも書かれているのが、保育士が不足をしていたり、定員が割れている、あと保育内容についてもいろいろと書かれております。  要は、こういったことをチェックするというのは非常に大事なことなんですけれども、企業型というのは無認可保育園の部類に分類されるものですか...全文を見る
○浦野委員 今、児童育成協会の話もありましたけれども、十月十五日、これも神戸新聞ですけれども、企業型保育所の撤退の動きという新聞記事の中で、育成協会から支払われる資金が遅くなって資金繰りに窮して、それで保育所が運営できなくなって撤退をするということも起きているというふうな指摘があ...全文を見る
○浦野委員 どれぐらい起こっているかというのは把握していますか。
○浦野委員 これは認可の保育園もそうですけれども、積算のシステムが非常に複雑で、計算するのが結構大変だというのは共通の問題かなとも今聞いていて思ったりしたんですけれども、支払いがおくれるとなるとやはり給与を払えなくなったりとかしますので、これはぜひ頑張って改善をしていただきたいと...全文を見る
○浦野委員 委託先というのは例えばどんなところか、今御答弁いただけますか、ちょっと質問通告とかはしていないですけれども。
○浦野委員 パソナさんは一民間企業ですよね。監査指導というのは基本的に行政がやっているものだという認識だったので、パソナさんの名前が出たのはちょっとびっくりしたんですけれども。  それでほんまに監査がちゃんとできているのかなという、結果的には、いろいろ問題が起きていることに関し...全文を見る
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。  宮腰大臣は、もうこれで質問は終わるんですけれども、退室されますか。あとは事務方の方への質問になっちゃうので。
○浦野委員 大臣所信への質疑で大臣が誰も座っていないというのはなかなかあれですけれども。  最後に、今、働き方改革とか、規制緩和はちょっと違いますね、シェアリングエコノミーという働き方が、最近、選択肢としてできてきました。その中で、もちろん、政府も、いろいろな働き方があっていい...全文を見る
○浦野委員 しっかりと、経済活動を行われた中で納めていただくものは納めていただくということをしていかないとだめだとは思うんですけれども。  私は、最終的にはマイナンバーを活用して全員が、源泉徴収という他国から見れば非常に優秀な徴税のシステムを持っているこの日本ですけれども、こう...全文を見る
11月16日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○浦野委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会の浦野靖人です。  きょうは法案審議ということで、早速始めたいと思いますけれども、昭和五十七年のときに、この間の委員会の質疑の中でも、この五十七年の経緯について触れられている委員の方がいらっしゃいましたが、そのときと私は全く真逆...全文を見る
○浦野委員 昭和五十六年、前年度が二兆五千億の歳入不足だった、そして昭和五十七年は六兆円だったということで数字はお聞かせいただいているんですけれども、であるならば、近年、もうずっと、これ以上の歳入不足といいますか、借金で毎年の一般予算をつくっているわけですから、歳入不足といえば歳...全文を見る
○浦野委員 今お聞きいただいたように、予算規模はもちろんその当時と違いますけれども、五十七年に人事院勧告に従わなかったときの歳入不足、借金ですね、比べ物にならないぐらい大きな借金を抱えながら、毎年公務員の給与だけはきっちりと上げていっているわけですね。そのことに誰も反対されないと...全文を見る
○浦野委員 要は、都合のいい数字で比べているということを今おっしゃったんですね。  先ほど紹介をした、調べる分母によって数字が変わるというのは、今回、この法案に賛成をされる党も認めていらっしゃいます。私は、だから、そういうのを比べるのは、同じ数字で、同じ土俵で比べないと意味がな...全文を見る
○浦野委員 もちろん、長時間労働是正というのが一番の過労死対策ということにはなるとは思っているんですけれども、何も触れていなかったわけではなくて、そういうふうに、今おっしゃったようにいろいろ書いてあるんですけれども、ただ、やはり、ついこの間、民間の方々の過労死の件であれだけ大きな...全文を見る
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論をします。  本法案は、人事院勧告をベー...全文を見る
11月19日第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  よろしくお願いいたします。  本日は、沖縄の選挙違反についてお話をしたいなと思っております。  今国会でも、看板のことで内閣委員会なんかでは片山大臣のを取り上げていますけれども、ネットの、日曜日とかのネットでは、今井雅人さんの看板...全文を見る
○浦野委員 すごい数ですね、やはり。それでも、私たち、自分たちで選挙をやっている人間から言わすと、全くなくなっていないイメージですね。  いや、確かに各選管で判断が分かれるのはあるんですよ、実際。大阪でも、大阪府の選管はいいと言っても、その該当市の選管はだめだと言うこととか、こ...全文を見る
○浦野委員 ぜひ一度、選挙部長、沖縄に見に行ったってください。多分、今でもいっぱい看板とかそのまま残っていますから。幾らでも、すぐ見つけれると思います。  ポスターとかは紙やからそんなに、枚数はめちゃくちゃ刷っているからそれはお金がかかっていると思いますけれども、垂れ幕とかもす...全文を見る
○浦野委員 質問を終わります。ありがとうございました。      ————◇—————
11月21日第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  よろしくお願いいたします。  私も選挙で公民館で個人演説会をしたこと、ありますね。ところが、ちなみに、今現在は、村の特定の方の鶴の一声で私だけがその公民館を借りれなくなっていますけれども、本当に恐ろしい、大人の世界って恐ろしいなとい...全文を見る
○浦野委員 沖縄は、統一地方選挙の対象はその東村の一つしかないという、非常に少ないことになるんですけれども、東村、調べてみたら、プロゴルファーの宮里さんたちの出身地のようですね。しかも、そこで村長選が行われたのは、実は前回が二十年ぶりだったということで、それまではずっと無投票で、...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  この法案の内容で、できる限り統一をしていこうということですけれども、そもそも、やはり一番最初に統一地方選挙を行ったときは、当然第一回目は一〇〇%だったんですけれども、それ以降どんどんどんどん統一率が下がって、今は二七%ぐらいだということにな...全文を見る
○浦野委員 やはりいろいろと乗り越えないといけないハードルがあるということなんですね。  私も田嶋さんと同じ意見で、最終的に、我々日本維新の会も、インターネットの投票の解禁、これをやはりするしか、投票率の向上というのは、なかなかこの時代、難しいんじゃないかというふうに言っていま...全文を見る
11月21日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  サイバーセキュリティーの議論がありましたけれども、私自身は、大臣の知識の優劣によってセキュリティーレベルが左右されるようなことはないと思っていますので。最終的に専門家の意見を聞いて判断をするのは、それは大臣の責任...全文を見る
○浦野委員 カードとしては十年間、ICチップの期限が三年で切れる、もう終わるということで、その後は、一応身分証明にはなるけれども、ただの紙切れになるということなんですね。  住基カードが切れた後はマイナンバーカードにその機能を代用していく、ICの機能はマイナンバーカードに移って...全文を見る
○浦野委員 やはり、まず日本国民に対するマイナンバーカードの普及をもっと促進すべきだと思うんですね。今のところ、千五百万人でしたか、ぐらいしかまだ発行していないということで、マイナンバーカードを活用すると、いろいろと本当に使い勝手のいいものですので、そのよさというか、そのことを余...全文を見る
○浦野委員 実は、国会閉会中に大阪で全国の会議がありまして、大阪が一番そういった取組が早かったということで、大阪の、私の地元の方がそういったパイオニアでやっておられるんですけれども、その大きなシンポジウムも、実は各党から国会議員が出席をして、意見交換をしました。残念ながら、自民党...全文を見る
○浦野委員 要は、行政文書であるということは、公文書であるということを答弁をしていただいたと思うんですけれども、であるならば、情報公開請求でこれは出せるということになると思うんですけれども、そういう理解でよろしいですか。
○浦野委員 要は、出したくないということをおっしゃったと思うんです。  個人情報保護法というのは、日本にいらっしゃる外国人の皆さんにも適用されるということで、ちょっと確認なんですが、これは質問通告していませんけれども、そういうたてつけになっているということでよろしいですか。
○浦野委員 個人を特定する部分というのは、それはもちろんマスキングをして出していただくということでいいと思うんですけれども、それを出すことによって協力が得られなくなるという、何か事例、そういう事例というのはあるんですか。
○浦野委員 ということは、そうなるかどうかわからない、想像で物をおっしゃっているわけですよね。  ところが、僕、これ自体もどうかなと思うんですけれども、法務が手書きで写されていますよね。では、その部分、手書きではオーケーで、手書きで写された部分が、これは外に出るということはある...全文を見る
○浦野委員 ということは、書き写したものならば開示してもいいということだと思います。  そうしたら、最初に答弁をされた捜査協力が得られなくなるという事態になりますけれども、それでよろしいですか。
○浦野委員 僕の聞きたいことを後ろで言うてはりますけれども、そういうことですよ。それやったらもう出せるんちゃうんですかという話になりませんかということなんですね。  もう時間もないのでここで一旦やめますけれども、本当に行き当たりばったりで、公文書の扱いをそうやってやること自体が...全文を見る
○浦野委員 済みません、時間が来てしまったのでもう質問できませんけれども、SDGsのことはまた時間があるときに質問したいと思います。どうも済みません、中途半端で。  ありがとうございました。
11月22日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  まず一問目ですけれども、協議会の事務局は誰が担当するのか、お聞かせいただきたいと思います。
○浦野委員 今御答弁をいただいたJPCERTコーディネーションセンター、委託先になる予定になっているところ、これはどういった法人なのか、お聞かせいただけますか。
○浦野委員 ありがとうございます。質問がかぶっているところがありますので、淡々と今やりましたけれども。  高度な専門的な業務を全部国の担当で行うことは正直無理だと思っていますので、この協議会の事務局は極めて重要な業務、この委託先も含めて、極めて重要な業務だと思うんですね。  ...全文を見る
○浦野委員 政府内における人材育成も、そして民間でも、中間レビューとかには、十三万二千人不足するというふうなことも言われています。そのためのいろいろな議論が今法務委員会等でも行われていますけれども、IT人材はなかなか、やはり、大分以前から、このままでは不足するんじゃないかというこ...全文を見る
○浦野委員 要は、ネットで、ほかの場所にいてるみんなをつないでバーチャル会議みたいな形をとるということで、何となくITらしい形やなというふうに思いますね。ぜひ効率的な運営を考えていただけたらと思います。  大臣にもお聞きしますけれども、この画期的なバーチャルの技術を活用する協議...全文を見る
○浦野委員 ありがとうございます。  きょうも大臣に対するいろいろな批判がありましたけれども、答弁書をしっかり読んでいただいて十分で、それでいいと思いますので。  かつて、違う政権だったときにも、答弁書をばりばり、一字一句がちがちになって読んでおられる方もいらっしゃいました、...全文を見る
○浦野委員 ある程度の知識がないとだめだとおっしゃるんですが、ある程度の知識とはどれぐらいの知識なのかという話なんですね。私と大臣のITに対する知識も恐らく大分違うと思います。私はどちらかというと、一般的に言えば、まだ詳しい方だと思っています。それでも、サイバーセキュリティーに関...全文を見る
○浦野委員 そのとおりだと思いますね。大臣のそういうパソコンに対する知識、使う使わない関係なしにサイバーセキュリティーのレベルは維持されるわけですから、関係ないんですね。延々とそれを指摘する質問が続いていましたけれども。  それと、やはり、そういう知識がない人でもいろいろなこと...全文を見る
○浦野委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。  実は、この一連の質疑の中で、櫻田大臣が好きになったという人が結構私の周りにはいるんですよ。笑ってはいますけれどもね、みんな。画面を見ながらはははと笑っていますけれども、でも、大臣のことが好きになったという人がたくさん私の周りに...全文を見る
11月26日第197回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  まず、万博の話題に触れないわけにはまいりません。大阪の人間として、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。安倍総理を始めといたしまして、世耕大臣はきょうはもう先ほど出られましたのでいらっしゃいませんけれども、本当...全文を見る
○浦野委員 ぜひ、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。  続きまして、我々日本維新の会と与党の方で入管法の修正協議に応じていただいて、感謝を申し上げます。我々、法案提案権がありませんので、修正協議ということでお願いをしておりますけれども。  これは、総理がおっし...全文を見る
○浦野委員 ぜひ、よろしくお願いをいたします。  それと、内閣委員会で私が質問したことなんですけれども、これも逢坂野党筆頭からも指摘がありました。今、個票を手書きで写しているという問題ですけれども、そのとき、その書き写した個票を自分たちが公開することについては問題がないのかとい...全文を見る
○浦野委員 以上で質問を終わります。
11月28日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  質問に入る前に一つ、一つというか一言。この内閣委員会では、今のところ、例えばパソコンの画面を見ながらとかタブレットを見ながらとかの質問が、一応委員会としては、明示的に、行ってもいいですよということは決めてい...全文を見る
○浦野委員 よろしくお願いいたします。  それでは質問に入りたいと思います。  きょうは、一問目は、まずは保育園等の決算の報告書についてなんですけれども、社会福祉法人は決算書等の公開が義務づけされていて、それがWAMNET若しくは自園のホームページとか、そういうところに載せて...全文を見る
○浦野委員 類型によって、何々立かによってばらばらだということなんですけれども、私は、これはぜひ各施設ごとの決算書、公開を義務づけるべきだと思いますね。  というのは、やはり、せっかくキャリアアップとかそういったもので、政府が、国がいろいろ手当てをして保育士さんたちの給料を上げ...全文を見る
○浦野委員 これも、皆さんに来ていただいて、いろいろと勉強させていただきましたけれども、説明を受けるんですけれども、その詳細の内容については、非常に複雑な制度になっていまして、一度説明を聞いたぐらいではなかなか頭の中に入ってこないような仕組みです。  私は、これは今、全国市町村...全文を見る
○浦野委員 ということは、一〇%に消費税が上がったとしても、この〇・三兆円というのはまた別枠でしっかりと手当てをするということで、確認ですけれども、よろしいですね。
○浦野委員 ありがとうございます。  地方負担分は、これは本当に、地方自治体、一生懸命健全化に努力している自治体にとっても非常に大きな話ですので、ぜひしっかりと地方の言葉に耳を傾けていただけたらと思います。それでは、二つ目はこれで終わります。  最後に、きょうもSDGsのこと...全文を見る
○浦野委員 答えになっていなかったですけれども、以上で、時間が来ましたので質問を終わります。
11月30日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は法案審議ということですけれども、先ほどの一連の儀式に関しては、きょうの新聞でも、秋篠宮様のお言葉も新聞報道できょうはありました。いろいろな議論が当然あるかなと思うんですけれども、我々国民としては、やはり...全文を見る
○浦野委員 一部では、連休が長過ぎるという話もあります。  例えば、保育園なんかは、連休とはいえ仕事で出られる保護者の皆さんもいらっしゃいますし、その間、保育園が休みになると、子供たちを、さて、どうしたものかというふうにいつも思案するわけです。保育園なんかは、やはりカレンダーど...全文を見る
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  長期間会社が休みになると、それを狙った空き巣とかもたくさん出てくるだろうし、警察の方なんかは、観光地なんかの雑踏とかでも大変やと思いますので、ぜひいろいろと、ありとあらゆる面からそういった対策をとっていただけたらと思っています。 ...全文を見る
○浦野委員 恐らく観光地は、私の地元の大阪も非常にたくさんの来日客が来ますので、ぜひそういったアナウンスもしっかりと海外に向けてもしていただけたらと思います。  私、昭和から平成に移ったときは高校一年生でした。これは必ず出てきますけれども、当時の小渕さんが平成と掲げたあの画像は...全文を見る
12月05日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
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○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。  先日、委員会の冒頭で、タブレット型のPC、そういったものを使用できるようにしてもらえないかというお願いをさせていただいたところ、早速理事会で協議をしていただきまして、通信機能は切るという条件のもとで、我々質問をす...全文を見る
○浦野委員 審議会、幹部会ということは、まあ、やることは大事なんですけれども、恐らくこれはもう完全にごく一部の世界の話ですので、ふだんの業務からやはりそういったことがどれぐらいできるか、やっていけているかというのが重要だと思っているんです。  何か、聞くところによると、総務省で...全文を見る
○浦野委員 私が聞いたのとは全然違う、長い答弁でしたけれども。  一つの部署で、かなりペーパーレスを進めている部署が一つあるということで、その一つだけを言うのが言いにくかったのかなとは思いましたけれども、そこはかなり頑張っているということで、きのう質問通告の後来ていただいた方で...全文を見る
○浦野委員 時間も来ていますので、最後に、我々国会側も平成までに何たらという議連を立ち上げて取り組もうとしているんですけれども、ペーパーレスですらなかなか前に進まないというのが国会の現状なんですね。その国会を横目に、各省庁が、いつまで国会の人たちはあんなことを議論だけしているんや...全文を見る