江田康幸

えだやすゆき

比例代表(九州)選出
公明党
当選回数7回

江田康幸の2002年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第154回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
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○江田小委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、先生、お忙しい中、非常にグローバルな視点で、また海外にも居住されていて、そういう観点から日本を見ていただいて、地方分権改革についての非常に参考ある御意見をいただきましてありがとうございました。  私は、さきの二先生とは違...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございました。  それでは、小泉内閣が、改革プログラムの中で、それを具体化した構造改革に関する基本方針というのを出しておりますが、地方の自立とともに、地方の競争についてかなり踏み込んだ提示をこの中でしていることになりますが、一つには、地方交付税の見直し調...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございました。
03月28日第154回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
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○江田小委員 公明党の江田康幸でございます。  先生、きょうは貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  地方自治が大きな転換期を迎えていると私も思っております。小泉首相が、民間でできることは民間で、また地方でできることは地方でということをスローガンに改革を進めて...全文を見る
○江田小委員 それがうまくいっている、国内においてのモデルとなるような県はございますか。
○江田小委員 では、先生が分類された合併の四類型ですが、その中で、私は九州でございますが、第三類型並びに第四類型、地方都市拡大型と小規模町村統合型というのがほとんど、多いというふうに思っております。  問題になってくるのは小規模町村統合型で、中山間地域の統合が一番難しいし、メリ...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございました。
04月02日第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、時間調整を我が公明党のためにしていただきまして、民主党の皆様には御礼を申し上げます。  今、種々議論があっておりますが、基本法の基本理念の実現を図るために、効率的かつ安定的な農業経営を育成して、これが農業生産の相当部分を担...全文を見る
○江田委員 認定農業者を主体として農業施策を今後展開を重点化していくということでございますが、一方、認定農業者以外についてはレベルアップを図りながら認定農業者への移行をスムーズに進めていく、そういうお考えであったかと思います。  次に、農業改良資金助成法改正関係についてお聞きさ...全文を見る
○江田委員 ぜひとも、そういうチャレンジ精神をアップ、奮い立たせるような具体的な施策をぜひとも打っていただきたいと思います。こういう制度のみでそれが実効力のあるものになるのかどうか、そこら辺が一番重要なところでございますので、そういう指導、コメント等をしっかりと現場の方でなされて...全文を見る
○江田委員 資金規模の違いでそのように役割分担を果たしていくというのが一点だったと思います。  今三つの資金制度をお聞かせいただきましたが、先ほども大村先生が言われているように、この制度自体が、わかりやすく使いやすく、そういうふうに運営されていくことがやはり重要で、もちろん、そ...全文を見る
○江田委員 時間でございますので、以上で終わらせていただきます。大臣、ありがとうございました。
04月03日第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、四人の参考人の方々、御苦労さまでございます。私の方から幾つか質問をさせていただきます。  まず、このBSE問題に関する調査検討委員会報告書、読ませていただきました。この報告書は、BSEの発生防止で後手後手に回ったその農水省...全文を見る
○江田委員 客観的な事実としてどういうところが一番問題だったのかというところを確認させてもらうためにも、一つずつちょっと確認させていただきたいと思うんですが、次の大きな問題は、指摘されているように、九六年の肉骨粉の牛への給与を法的に禁止せずに行政指導にとどめたという点であるかと思...全文を見る
○江田委員 わかりました。  今申されましたように、やはりこの危機意識の欠如というか、また危機管理体制の欠落というのが今回のBSEを引き起こしているというのは、これは非常に明らかなことだと思います。それで、農水省の責任においても、これは問われてくる問題だと思っております。  ...全文を見る
○江田委員 もう時間がなくなってまいりましたが、非常に重要なポイントで、農水省のこういう体質、行政の体質と同時に、こういう団体の目先の利益に絡む、そういう悪い面でいえば癒着となるんでしょうか、そういうところもあるという御指摘かと思います。  こういうものを克服して改革を断行しな...全文を見る
○江田委員 時間が参りました。ありがとうございました。
○江田委員 公明党の江田康幸でございます。本日は、BSE問題に関する調査検討委員会の最終報告書に関して質問をさせていただきます。  まず、本報告書では、一九九六年のWHOからの肉骨粉禁止勧告を行政指導にとどめた点、また、EUのステータス評価を拒否したことについて、重大な失政、政...全文を見る
○江田委員 では先に、また次の質問に移らせてもらいますが、次におきましては、まずBSE、この問題は国民の食の安全に対する信頼を大きく揺るがしました。  食品の安全をめぐって、これは新しい問題、次々に発生しております。雪印の国産牛の肉の偽装事件、それから全農までも、生産者を守るは...全文を見る
○江田委員 少しでも前倒しになって、夏ごろまでをめどに法整備と行政組織の体制を整えていくというお返事は、これは国民にもわかりやすいと思われます。  次でございますが、これまでの農林水産省の行政は根本的に見直す必要があるというのが多くの意見でございます。生産者団体や農林水産関係議...全文を見る
○江田委員 大臣のお決意は、小泉内閣は改革断行内閣であるから今の農水省を改革せよ、その旗頭になっておられる、その決意も強いものがあるというのは、この委員会でも、またいろいろなところでおっしゃられておりますので、私もよく心しておるつもりでございます。  それはそれとしまして、最後...全文を見る
○江田委員 残念ですが時間が参っておりますが、農水省の大改革をやるという御決意は強く強くわかります。私も思います。大臣の首をすげかえて何も変わらなければ、それは国民は欲していない。やはり、今回の問題を起こした、そういう問題を起こさない行政に変える、そういう意味での人心の一新をこれ...全文を見る
04月05日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○江田委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。佐藤先生に続きまして、質問をさせていただきます。  介助犬は、障害者の皆さんの求めに応じて落とし物を拾ったり、遠くにあるものを持ってきたり、ドアを開閉したり、荷物を運んだり、また靴下などの衣類の着脱を手伝ったりなどな...全文を見る
○江田委員 どうもありがとうございました。  どうぞ速やかな法案成立をよろしくお願い申し上げます。
04月19日第154回国会 衆議院 本会議 第26号
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○江田康幸君 公明党の江田康幸でございます。  私は、公明党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手)  医療制度改革の主眼は、急速な高齢化や経済の低迷にも耐えられる持続可能な制度に再構築し、国民の健康と安心を将...全文を見る
05月09日第154回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
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○江田小委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、先生、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。  幾つか質問をさせていただきたいと思っておるんでございますが、まず、先ほどからも議論に出ておりますように、日本全体が非常に経済が厳しい状況に至っております。これは...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、残念ですが、どうもありがとうございました。
05月21日第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。一般質疑をさせていただきます。  まずは、BSE対策関連について、時間もないことですので早速に入りたいと思うんですが、幾つか用意しております。まず、四頭目が今回北海道から発見されたということで、今回のBSE牛を含めましてすべて九六年春生...全文を見る
○江田委員 大臣に言うていただきたいことも言われたと思いますが、よろしいでしょうか。
○江田委員 次の質問にも今大臣入っていただきましたので、私も、大臣、十七日の閣議後の記者会見で、国内でこれまでに発見された四頭のBSE牛がいずれも九六年春ということで、これを重視されて、大臣が記者会見で、この時期に生まれて生存するすべての牛を集中的に検査する方針、これを明らかにさ...全文を見る
○江田委員 確かに、一年間に七万六千頭でありますから、この処理には一定の時間がかかるというのはわかります。ただ、二年かかるんだというような当初の予想等がございますが、できるだけ早く、できるだけ短期にこれを確立しなくてはならない。そこには執念を持って取り組んでいただかないと、それこ...全文を見る
○江田委員 彼女の対応は適切だったと私も確信しております。ですから、プレッシャーが、過大な負荷がそういう獣医師にかからないように、私の同期も獣医師がいっぱいおりますが、やはりそういうプレッシャーの中で働いております。ですから、そういう過重な負担がかからないように、できるところはや...全文を見る
○江田委員 時間が参りました。  今回、質疑通告をしておりましたほかの件、例えば、食の安全対策関連でも、また森林・林業の方でも担当の方にお願いをしておりましたが、きょうは時間がなくてすることができませんでした。申しわけございませんでした。  きょうはありがとうございました。終...全文を見る
05月31日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
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○江田委員 公明党の江田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、健保法の改正と健康増進法の関連について御質問をさせていただきたいと思っております。  まず、健保法の改正でございます。  もちろんのことなんですが、医療の抜本改革の目的というのは、この破綻寸...全文を見る
○江田委員 少なくともアルバイトはしないでいいように、また禁止も指摘されているわけでございますので、どうぞ、そういう環境を整えていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。  もう一つ、重要な点でございますが、電子カルテの推進とカルテ開示の問題がございます。  電...全文を見る
○江田委員 ぜひともこれは、医療の質の向上を図るためにも、この電子カルテの導入は、その方向で強く推進していただくようにお願いしたいわけでございます。  時間が限られておりますので、次に、健康増進法に関する質疑に入らせていただきます。  医療の抜本改革というのが、医療制度の改革...全文を見る
○江田委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。  最後に、もう一問やりたいと思っております。政管健保の生活習慣病予防健診を実施する指定機関の指定要件についてお聞きしたいと思っております。  これらの要件を満たす病院は、公立、民間を問わずに、地域単位で指定が決められると考えて...全文を見る
○江田委員 時間が参りました。  公平にそのチャンスを与えていただきますように、また全体としてもこういう指定機関をふやしていただくということがやはり重要かなと思います。どうぞ、強く要望しておきますので、よろしくお願い申し上げます。  以上でございます。ありがとうございました。
06月05日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  前回に引き続きまして、健康増進法案についてお伺いをさせていただきます。  急速な高齢化が進んでいる現在、単に長生きができるだけでなく、高齢期になっても心身ともに健康で充実した生活を送れることが国民一人一人の願いであり、ひいてはこれ...全文を見る
○江田委員 温泉利用型健康増進施設につきましては、政府にも普及型に取り組むと前向きな答弁をいただきました。新たな類型について検証して、また研究をどんどん推進していただいて、普及型の施設類型の創設につなげていただきたい、そのように強く思います。  ただいま御説明いただきました報告...全文を見る
○江田委員 時間でございます。  基本方針の中にこの温泉利用型健康増進施設を位置づけるという前向きな答弁をいただいて、ありがとうございます。十分間の短い質問でございましたが、密度の高い質問ができました。ありがとうございました。
06月06日第154回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号
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○江田小委員 本日は、もともと行政出身であられながら、おかたいお考えではなくて、もう本当に鋭い、本来の地方と国のあり方を鋭く指摘されている御意見に感服しているわけでございます。  きょうは、税の専門家でもあられる、私は税はほとんど専門でございませんが、そのことについて最初にちょ...全文を見る
○江田小委員 先ほども申されましたように、補助があればやる、補助がなければやらないというような消極的な姿勢ではなくて、知事が積極的に地方税のあり方にチャレンジしているのに、現実とのギャップもあるということを伺いながらも、これは積極的に国もまた地方もチャレンジしていかなければならな...全文を見る
○江田小委員 時間でございます。ありがとうございました。
06月06日第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号
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○江田委員 公明党の江田でございます。おはようございます。  本日審議されておりますこの水産四法は、今後の日本水産業の発展のために非常に重要な政策を含む法案であると思いますので、四法それぞれについて、真正面からきょうは議論させていただきたいと思っております。  まず、漁業再建...全文を見る
○江田委員 では、今回の改正案では、今申されましたように、経営改善を行う漁業者に対して、農林漁業金融公庫から経営改善に伴い必要な資金を貸し付けができるようになるということでございますが、一方、農林漁業金融公庫資金の漁業関係資金の貸付実績というのは、漁業をめぐるこの厳しい状況の中で...全文を見る
○江田委員 ではさらに、現在、漁業を取り巻く厳しいこの状況のもとで、漁業者の信用力を補完して、その経営に必要な資金の融通の円滑化を図る中小漁業融資保証保険制度の役割というのが、さらにまた重要になっていると思います。  しかしながら、この基金協会においては、厳しい漁業経営環境を反...全文を見る
○江田委員 その保証能力の向上をぜひとも図っていただいて、漁民の皆さんが安心して貸し付けいただけるようによろしくお願いしたいと思うわけでございます。  次に、漁業災害補償法改正案について幾つかお伺いをさせていただきたいと思っております。  まず、改正の趣旨についてでございます...全文を見る
○江田委員 今御説明がありましたように、加入の低い原因として、掛け捨ての割高感があったり、補償内容が十分理解されていないというようなことがあったと思います。それに対して、今回の改正では、加入要件の緩和等で、これまで四〇%台だったのが五〇%以上に加入率が上がっていただけるだろうとい...全文を見る
○江田委員 漁協についても、その加入促進運動、加入促進を進めていくというのに取り組むということでございますが、特に、これまでとにかく無関心な漁協も多いということでありますので、これを法的に制度づけということができなければならないかと思うんですが、そういうところはできないわけでござ...全文を見る
○江田委員 わかりました。  時間が参りますので、あと二法ございますので、ぜひとも質問したいと思っておりますので、先に進ませていただきますが、次に、水産業協同組合法等の改正案についてお伺いいたします。  まず、資源管理の取り組みの促進、このことについて、非常に重要ですので触れ...全文を見る
○江田委員 そうですね。今回の改正で、第一番目、第二番目に水産資源の管理等を置くということでございますので、それで漁協が最重要として実施されると思うんですが、何分これは制度とか法的な措置でこうなっているとは思うんですけれども、実効力のあるものにやはりしていかなければならないと思う...全文を見る
○江田委員 わかりました。  さらに質問を続けさせていただきますが、今回の改正により、資源管理規程の対象に遊漁船業が追加されることになりました。これにより、遊漁船業者の八割が漁協の組合員という実態から、その実効性が確保されることが大いに期待されるところでございます。  しかし...全文を見る
○江田委員 終われというペーパーが参りました。  今まで三法について聞かせていただきましたが、あと遊漁船業の適正化法の改正案が出されております。これは、届け出制から登録制ということで、私も、これによって未然に悪質な遊漁船業者を排除できることとなると期待するものでございますが、最...全文を見る
○江田委員 本日議論しております水産四法、今議論しましたように、非常に水産業の発展に直結するところでございます。我々もしっかりと議論を続けまして、成立を期したいと思っております。  ありがとうございました。
06月11日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、参考人の先生方、お忙しい中、貴重な御意見をお伺いできまして、ありがとうございます。  今、医療の抜本改革が叫ばれておりますが、その医療制度の改革と同時に、先ほどから何度も出ていますように、少子高齢化が進む中で、いかにして医...全文を見る
○江田委員 ありがとうございました。  もう少し時間がございますので、青山参考人にもう一つ、私がこだわる質問でございますが、それをさせていただきます。  現行の健康診査は、客観的に見える検査数値というのも、検査機器、機械ですね、機械とか試薬ごとにばらつきがあるのが普通でござい...全文を見る
○江田委員 生涯を通じて健康管理をしていく、そのもう基本中の基本となるのは、この基準値を、精度的にも、また、こういう各法ごとにばらばらで行われているのを統一して行う。そうすれば、自分が職場をかわっても、また、生まれて、三歳児健診から幼児健診、そして学校健診、それから職場域健診、そ...全文を見る
○江田委員 もう少し時間がございますので、青山先生も、篠崎先生も、よろしくお願いいたします。
○江田委員 時間でございます。参考人の先生方、ありがとうございました。
06月14日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、各公述人の先生方、先ほども申されましたように、貴重な時間をつくっていただきまして、それぞれのお立場で貴重な御意見をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。私も、幾つか質問をさせていただいて、国会審議の参考にさせていただき...全文を見る
○江田委員 混合診療の撤廃は私も大賛成でございます。論理的に組み立てていく必要があると思いますので、今後とも検討していきたいと思っております。ありがとうございました。  橋本公述人に次はお聞きしたいと思います。三割負担の導入と保険料引き上げ幅の抑制についてお伺いをしたいと思って...全文を見る
○江田委員 時間がわずかとなってきましたので、次に質問をさせていただきます。  医療保険制度の抜本改革、特に医療保険制度の一元化について、最後に加藤梅雄公述人にお伺いしたいと思っています。  今後ますます高齢化が進む中で、将来にわたって医療保険制度の安定的な運営を図るためには...全文を見る
○江田委員 時間でございます。本日は大変貴重な意見、ありがとうございました。国会の審議に十分に参考にさせていただこうと思っております。  ありがとうございました。
07月10日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、薬事法並びに採供法の改正に関して質問をさせていただきます。  今回の薬事法改正は、特に生物由来製品に関する安全性の確保、強化、これが課題と認識しております。私も長年、バイオテクノロジー技術を駆使しました遺伝子組み換え技術や...全文を見る
○江田委員 ありがとうございます。来年の通常国会でしょうか、そこでの提出ということを前向きな御答弁としていただいたことになりますが、それでよろしいですかね。とにかく、この制度、すなわち従来の制度では適用とならないそういう方々が生物由来製品による被害救済制度を受けられるような、この...全文を見る
○江田委員 それにまたかかわる質問でございますが、再生医療に関しましては、先ほども申しましたように、新規のベンチャー企業等の参入もふえてくることがこれは予想されるわけでございますが、これらが健全に育成されるように、承認申請等にかかわる治験相談等の相談体制、これを整備するなど積極的...全文を見る
○江田委員 さらには、これにもかかわる問題でございますが、医薬品の承認審査についてでございます。  国民が医療に必要とする医薬品が使用できるようにすること、その有効性、安全性の確保というのは薬事行政の至上命題である。世界じゅうで使用できる医薬品が、国際的に見まして日本のみおくれ...全文を見る
○江田委員 わかりました。  特に今までが、なぜに開発が日本の場合おくれているかと申しますと、その審査段階の一本化というのもございませんでした。特に我々、我々と申しますか、過去でございますが私も開発に携わってきましたが、その場合に、新薬を開発しようとすると、治験前相談というのは...全文を見る
○江田委員 ありがとうございます。  だんだん時間もなくなってきましたが、ぜひこれは大臣にお伺いしたいと思っております。  治験における制度的な基盤を充実させることにおきまして、改正法、この薬事法の改正というのは、今のように、非常に評価できるものでございます。実際の治験の現状...全文を見る
○江田委員 今まで薬事法の件について御質問させていただきましたが、今も大臣がおっしゃられましたように、特に臨床試験の体制の整備、これが、やはり患者さんの必要とする薬を安全に有効にお手元に届けるという意味では非常に重要でございまして、それで早く患者さんが使えるようになる。  その...全文を見る
○江田委員 今おっしゃいましたように、一定の基準に従って十五製品群が、これは平成十一年の三月三十一日で規制緩和がなされて、スーパー等で売られているものでございます。そのときに、厚生労働省も、この十五製品以外にそんなに多くそういうものが、一定の基準を満たした、副作用の非常に低いもの...全文を見る
07月11日第154回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号
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○江田小委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、北川知事、これまでのいろいろな経験を生かして、また現場の知事として非常にすばらしいことを考え、やろうとされているということをお聞きして、ありがたく思っております。  幾つかお聞きしたいと思っているんですが、まず一つは、税...全文を見る
○江田小委員 地方分権一括法で機関委任事務が廃止されたわけで、それで法定外の目的税の創設は可能になった。だから、北川県知事がやられていますように、三重県においては産廃税というような形で自主税源を努力されておられますが、この自主税源には限界もあるということで、国からの税源移譲という...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございます。税の話はそれぐらいで。  小泉内閣も今聖域なき構造改革ということで進めておられますが、先生の著作でも、これを族議員とか既得権益の方々とか、そういう勢力から押されて、結局のところはそういう改革はなかなか難しいのではないか、したがって、地方分権、...全文を見る
○江田小委員 ありがとうございました。
07月17日第154回国会 衆議院 経済産業委員会 第28号
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○江田議員 公明党の江田でございます。福島委員の質問に答えさせていただきます。  公正取引委員会から改善措置の要求があった場合の発注機関の調査につきましては、調査にふさわしい能力を有する担当職員の指定、さらには調査の公正中立性の確保、それから関係職員の協力義務と、調査の実効性を...全文を見る
○江田議員 まず、先生のお尋ねの、与党案第四条におきまして賠償責任追及義務を規定しているその理由はいかんということに関して、与党提出者として説明させていただきます。  この第四条におきましては、入札談合等関与行為を行った職員に対しまして、その損害賠償請求権が発生している場合に、...全文を見る
07月23日第154回国会 参議院 経済産業委員会 第26号
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○衆議院議員(江田康幸君) 今申されましたように、抜け道というのが今後懸念もされるわけでございますが、何が問題行為となるかはまず法律で明記するということで、現段階ではこの三類型を規定させていただいたところでございます。また、もし新たに問題となる行為類型が今後出てくれば、その際に法...全文を見る
○衆議院議員(江田康幸君) 本法案におきます公正取引委員会からの改善措置の要求につきましては、受注者である民間事業者の談合が実際にあった場合に限って行われるものでございます。すなわち、受注者側の談合があった場合において、発注機関側がこれに関与していたときに公正取引委員会がその改善...全文を見る
07月24日第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号
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○江田委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、各専門分野の先生方が、貴重なお時間をいただいて、御意見をいただいております。本日の意見陳述についても十分に参考にさせていただいて、今後の薬事行政、また血液製剤等についてしっかりと考えていきたい、このように思っております。 ...全文を見る
○江田委員 ありがとうございました。  やはり、患者さんに有効な薬が早く届くためには、この創薬の研究というのが日本の中で重点化して、国によってまたいろいろな環境が整うことが非常に必要であるかと思いますので、参考人の意見陳述を十分に参考にしながら、これからそれに努めていきたいと思...全文を見る
○江田委員 幾つか質問はあったわけでございますが、またフロアで議論をしたいと思います。  我々に許されている時間が少ないので、先に進めさせていただきますが、寺尾参考人に、最後になりますが、お聞きさせていただきます。  寺尾先生は、国立食品衛生研究所において、国の医薬品研究、審...全文を見る
○江田委員 若干時間がございますので、もう一問だけ質問させていただきます。  今回の薬事法改正で臨床治験の体制整備が進むことで、開発から承認までの時間が短縮されて、早く必要な薬が患者に届くことが期待されておりますが、これを実行力あるものにするために国に何を希望されるのか、済みま...全文を見る
○江田委員 きょうは、いろいろと参考人から御意見を伺いました。  きょうは血液製剤関係でも代表的な面々がそろっておられますが、日赤それから医薬品メーカー、そういう日本の民間の医薬品産業が健全に育たなければ、また国も健全に育てなければ、画期的な新薬が患者のもとに早く届かない。そう...全文を見る
11月01日第155回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、大きく二つのことについてまず質問をさせていただきます。  まず最初に、医療の安全性に関する質問をさせていただきたいと思っております。  近年、多くの医療事故が報じられておりまして、医療の質や安全性に対する国民の関心...全文を見る
○江田(康)委員 今お答えいただきましたように、今回の事件は、一九九八年から四年もの長きにわたって、医師の指示による細菌培養検査を実施していないにもかかわらず、検査して細菌は検出されなかったとの虚偽報告を行い、診療報酬を不正に請求しながら患者に医療費を請求していたという、市民の皆...全文を見る
○江田(康)委員 さらに問題になってまいりますのは、不正請求の問題だけではございませんで、この検査をしなかったことによって患者の健康被害が心配されるわけでございます。  今回検査が実施されなかった喀たん検査は、肺炎や肺結核などの呼吸器感染症、それから気管支ぜんそく、肺がんを疑っ...全文を見る
○江田(康)委員 では、行政としまして、このような事件の再発を防止するためにどのような措置を講じていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。  また、今回の事件は厚生労働省指定の臨床研修指定病院で起きたものでございまして、指定の取り消しにも相当する事件でございます。こうした事件...全文を見る
○江田(康)委員 ぜひとも真剣にこの問題をとらえていただきまして、行政として再発防止策を講じていただきたいと思うわけでございます。  この問題は、医療機関と患者のあり方、また医療の安全性や倫理面、そういうことからも非常に重大な問題をはらんでおります。したがって、今後もこれは取り...全文を見る
○江田(康)委員 はい、わかりました。  この非常に景気が悪い中で、また非常に厳しい雇用情勢の中で、障害者の方々の雇用就労というのが非常に心配されるわけでございます。  この雇用就労におきましては、本年の障害者雇用促進法の改正で障害者雇用率や除外率の見直しが行われたところでご...全文を見る
○江田(康)委員 今申されましたように、ジョブコーチにおきましてもトライアル雇用事業におきましても、トライアル雇用などは八割も常用雇用への移行が達成されている、これは非常に効果的な政策であるかと思います。ぜひともこれを積極的に活用していただきまして、障害者の雇用就労へのきめ細かな...全文を見る
○江田(康)委員 ありがとうございます。  この支援費制度の支給申請は、先月、もうこの十月から始まったわけでございますので、ぜひとも、障害者の方々のサービスの向上と障害者の方々の自立につながるように、これらの不安を払拭して、ぜひ積極的に努力していただきたい。よろしくお願い申し上...全文を見る
○江田(康)委員 ありがとうございます。  次の質問は、文部科学省にも来ていただいておりますが、時間の都合上、一緒にして質問をさせていただきたいと思いますので、厚生労働省の方にお願いいたします。  この自閉症・発達障害支援センターの創設に加えまして、新たな朗報といいますか、そ...全文を見る
○江田(康)委員 最後に、大臣にお伺いいたしたいと思います。  以上のように、ADHDや高機能自閉症など、これまで判断基準があいまいで、障害者福祉施策事業の外にあったこれらの発達障害に対しまして新しい政策を策定し、前に進める必要があると思いますが、大臣の認識はいかがでしょうか。
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。  以上で質問を終わらせていただきます。
11月07日第155回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。  本日は、参考人の方々、御苦労さまでございます。  この有明海、これは、きのうも視察に行ってまいりましたけれども、広大な干潟を有しておりまして、タイラギ、アサリ、アゲマキ、地域特有の魚介類が生息する豊かな海でございます。我が国...全文を見る
○江田(康)委員 今いろいろ申していただきましたけれども、私はやはり、この三十年間の間にこういう魚介類の激減が起こり、続いているという結果、そういうものからやはり、予断を許さずにという立場は貫いていこうと思っております。そういう意味で、どのような原因が、また、一つではなくて複合的...全文を見る
○江田(康)委員 時間がもう過ぎておりますので、これでやめさせていただきます。  参考人の先生方、ありがとうございました。
11月12日第155回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。  早速質問に入らせていただきますが、有明海、これはもう広大な干潟がございまして、タイラギ、アサリ、アゲマキ、こういう地域特有の魚介類が豊富に生息する豊かな海でございます。我が国にとって極めて貴重な海域でござい...全文を見る
○江田(康)委員 また、今おっしゃられましたように、今、その原因として、一つの原因かというと、なかなかそうは断定できない、やはり複合的な要因が絡んでいる、そういう予断を交えない調査がまた必要であるという状況だと思います。  そこで、この諫早湾干拓事業の潮受け堤防を締め切った後に...全文を見る
○江田(康)委員 この有明海の悪化について、その干拓事業の影響というのが非常に注目され、また懸念をされておりますので、この関係についてしっかりと調査をしていくことが必要でございます。  その有明海の再生のために、有明海全域にわたるこの調査研究を県、大学、関係各省などの関係機関が...全文を見る
○江田(康)委員 ぜひ、この調査研究については、今、短期開門調査が行われておりますけれども、中長期、そして、そういうしっかりとした調査が行われるようにその体制をぜひとも整えながら連携をとって進めていっていただきたい、これを切に要望するわけでございます。  一方で、諫早湾干拓事業...全文を見る
○江田(康)委員 私も視察をしまして、先ほども申しましたけれども、今までは河口が干潟で覆われて、それによって自然排水ができない、そういうような状況が、今は潮受け堤防を設けられて、それで、泥で覆われた河口も除去されて、非常に排水が自然に、効果的に行われるようになっている、その姿を見...全文を見る
○江田(康)委員 有明海の環境悪化を防いで再生するためには、きれいにする、そして汚さないということが重要であるということを、この前の参考人からもお話がございました。この汚さない、最低汚さない、これをやっていくためには、汚い水を流さない、これをしっかりとコントロールするし、また、し...全文を見る
○江田(康)委員 弘友副大臣は、我が公明党の中でも水処理対策プロジェクトの座長も務められた方でもございまして、長くこの水処理対策には専門でやられてきておりますので、その熱い思いも殊さら環境省の中では大きいかと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思うのです。  もう一つ、こ...全文を見る
○江田(康)委員 ありがとうございます。  やはりこの下水道整備が進まないところ、また非効率的であるところ、財源で困っているところ、合併処理浄化槽で進めればその半分にコストが削減されることもあるわけでございますので、これはしっかりと政府の方も考え、そして三省連携のもとで、どのよ...全文を見る
○江田(康)委員 若干もう少し時間がございます。そのときに、効果的にやっていただく、そのように、この有明海再生特措法は、いろいろな意味で環境の改善、保全が進むように、補助事業においてもかさ上げ措置、そういうものがとられているわけで、推進していくことはできるわけです。  具体的に...全文を見る
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。
11月13日第155回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。本日は非常に短い時間でございますが、早速質問に入らせていただきます。  本年四月に改正されました診療報酬改定の影響、特に慢性腎不全の患者の人工透析治療における食事加算の廃止と時間区分の廃止にかかわる影響についてお伺いをいたします。...全文を見る
○江田(康)委員 診療報酬改定のこの調査とは別に、五年に一回の全国実態調査が本年十一月に発表されて、五十歳以上の高齢者と二十年以上の長期透析者がふえていることがわかっております。二十年以上も透析してきますと、さまざまな合併症状が出てきて長時間透析の必要性が高まってくるわけでござい...全文を見る
○江田(康)委員 先ほど、医療加算の点を指摘されました。透析が非常に難しい方々にとっては特別に加算がある。そういうようなことを、さらに予防も含めて、やはりいい透析をしていかなければならないような方々にまで配慮したような加算であれば十分検討されているなと思いますが、十分な検討を行っ...全文を見る
○江田(康)委員 いずれにしても医療機関側の判断に任されているということでございますが、やはり行政上の役割として、そういう質の高い医療を誘導させる、その一つに診療報酬の見直しとか改定というのがあるわけでございますから、再度、これは平成十六年の診療報酬改定に向けて、中医協へ検討を指...全文を見る
11月19日第155回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。  今回の無登録農薬問題では、新聞等の報道によりますれば、輸入業者による違法な輸入や輸入代行業者を介した個人輸入等によりまして無登録農薬が広範にわたり販売されて、ほとんどの都道府県で多くの農家が購入、使用してしまった、こういう事件...全文を見る
○江田(康)委員 さらに、農林水産省の発表によりますれば、総点検の結果として、無登録農薬販売事業所二百五十四業者、三千十四戸が無登録農薬を使っていた。また、このうち二十農協が無登録農薬販売に関与していたということでございました。農協というのは、本来ならば、農薬の適正な使用について...全文を見る
○江田(康)委員 特に、農協でございますので、指導的立場でございますので、しっかりそこのところを指導していただきますように、よろしくお願いいたします。  そこで、これからこの改正法案の実効性を高めるために、幾つか具体的な質問をさせていただきます。  まず、輸入の規制の実効性に...全文を見る
○江田(康)委員 今申されましたように、農薬というコードをつくって関税局との連携を図るということでございますので、ここにおいて化学品で無制限に入ってくるということは避けられるかなということがわかります。  もう一つ、今回の事件とは別に、非農耕地用として農薬の登録を受けずに販売さ...全文を見る
○江田(康)委員 ぜひ、そこのところ、よろしくお願いいたします。使用で規制をしていくということができるかと思いますので、連携のもとでよろしくお願いいたします。  さらにでございますが、無登録農薬を取り締まるには販売業者の取り締まりが何よりも重要でございまして、一方、全国には約四...全文を見る
○江田(康)委員 次に、使用規制に関することを質問させていただきます。  今回の事件では、無登録農薬を購入していた農家が三千七百戸を超えて、その中には使ってはいけないと知りながらも無登録農薬を使用していた農家もおりました。かかる事態を受けまして、今回、農薬の使用者である生産者に...全文を見る
○江田(康)委員 今申されましたように、経済的な理由で失効したものと安全性に問題があって失効したものとは区別して、一律ではなくて対処できるということでございますので、これは農家の方にとっても安心だとは思うわけでございます。  それに関してですが、今回の事件の背景を見ますと、農薬...全文を見る
○江田(康)委員 先ほどの質問ともかかわりますので、そういうふうに無登録農薬が、安全性に問題があってのことか、もしくは経済的な理由なのか、そういうようなものを含め、やはり非常に詳しい情報を常時提供できるようによろしくお願いしたいと思います。こういう教育、研修が土台にないと、この農...全文を見る
○江田(康)委員 わかりました。次期国会で対応をしていくということでございますので、それに期待したいと思っております。  次に、開発コストがかかって農薬の価格が高い、このことが、今回の無登録農薬を使用してしまった、そういう原因の一つとして挙げられております。  私も医薬品開発...全文を見る
○江田(康)委員 今申されましたように、動物試験、毒性試験等においても十億円ぐらいかかるということは、人の医薬品と同じぐらいに開発費用がかかってくるということをあらわしているわけでございますが、そこで、こういうふうに農薬の価格が高いというのが一つの大きな問題であれば、特許切れで出...全文を見る
○江田(康)委員 ぜひ、ジェネリック農薬の開発に対して適切な対応を、支援措置を、促進できるようにとっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  熊本の方で起こった無登録農薬問題は、例えばナフサクという無登録農薬が使用されておりました。これはメロンのネット形成に非...全文を見る
○江田(康)委員 要望をメーカーに伝えるだけではなかなかそういうようないい、有効な農薬が開発できないというところがございます。もう少ししっかりと考えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  最後の質問でございますが、今般の無登録農薬の問題、またBSEの発生、...全文を見る
○江田(康)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
11月21日第155回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○衆議院議員(江田康幸君) 公明党の江田康幸でございます。私も熊本県の選出でございまして、三浦委員長、それから本田先生と一緒の熊本県でございます。  私も、この有明海再生特別措置法案の成立に関しましてはもう熱い思いでここまで頑張ってきたわけでございます。やはり、今やれることから...全文を見る
○衆議院議員(江田康幸君) 私から答えさせていただきます。  私も地元でございますので、今の日笠議員の御意見は非常に貴重な大切な視点だと思っております。  今、下水道、農業集落排水施設、それから合併浄化槽と、その三つあるわけですね。そういう各々がどれをやったら一番経済的な効率...全文を見る
11月28日第155回国会 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
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○江田(康)小委員 公明党の江田康幸でございます。きょうはいろいろな御意見を伺い、地方分権に関して、大変に参考になっております。  幾つか質問をさせていただきたいんですが、構造改革というのが今非常に大事なときでございまして、そのキーワードはやはり地方分権、これがいくか否かだと思...全文を見る
○江田(康)小委員 わかりました。  もう一つ、時間がないので、市町村合併のことについてお聞きいたしますが、先ほども、合併は市民が決めるものだということで、市民の意思と市民の参加で、合併するにしろ、しないにしろ、決めていけばいいと。一応合併する方向で四市進められていると思うんで...全文を見る
○江田(康)小委員 最後の質問でございますが、先ほどから税源移譲の話があっておりますけれども、今までの憲法調査会にも参考人として呼びました片山県知事とかほかの参考人の方々は、税源移譲が重要な残った課題であると申されますが、この税源移譲に関して、地方においては、本当に市民に必要な政...全文を見る
○江田(康)小委員 ありがとうございました。
12月12日第155回国会 衆議院 憲法調査会 第4号
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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。  私は、選挙区は熊本でございまして、五月十一日に熊本地裁で行われましたハンセン病の判決、これに対して我が党の坂口厚生労働大臣が控訴を断念するという英断を下され、それを支えた者の一人として、きょうは林先生が、ハンセン病でお苦しみな...全文を見る
○江田(康)委員 全く同感でございます。この控訴断念で、それから補償法も成立させてきたわけですけれども、残るは差別意識、日本人が持つ差別に対して、どのように教育を通じながら、ハンセン病の歴史を、人権侵害の歴史を反省材料として持っていくかということだと思います。  憲法十二条でも...全文を見る
○江田(康)委員 一言、林先生、お願いいたします。
○江田(康)委員 ありがとうございました。  時間です。終わらせていただきます。