遠藤敬

えんどうたかし

小選挙区(大阪府第十八区)選出
日本維新の会
当選回数4回

遠藤敬の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第198回国会 衆議院 予算委員会 第14号
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○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  もうきょうでテレビ入りは終わりですかね。(発言する者あり)そうですか。  毎日毎日、毎月勤労統計の議論でありますけれども、テレビをごらんの皆さん方が、正直この議論を、マニアックな話、見識の高い先生方ばかりですからおわかり...全文を見る
○遠藤(敬)委員 今回の勤労統計の問題、根本大臣だけを責めても仕方がない問題であるということは、もう言うまでもございません。全ての国家統計に対する国民の信頼感というものが大きく揺らいだのも、これまた一方、間違いのないことではないか。  統計法第十三条では、国の重要な統計調査であ...全文を見る
○遠藤(敬)委員 国家統計政策の課題ということも問題に捉えて、国民からの信頼をいかに回復していくかということでございますが、職員の処分をしたからといって、それでいいわけではないということでございます。  国の統計調査そのものの根幹を揺るがす問題でありますので、各社世論調査でも、...全文を見る
○遠藤(敬)委員 総理、こういった事案も含めて、国の統計自体の信頼を揺るがしたということで、今後いかなる調査を、国が調査を行った時点でも、大丈夫なのかなという、国民の信頼というのは、なかなか拭えないと思うんです。  私から提案でありますけれども、統計法の改正、いかがでしょうか、...全文を見る
○遠藤(敬)委員 第三者機関、また統計委員会のこともよく理解をしておりますが、そのぐらいのレベルで国民の多数が統計について信頼を得ることができるかどうかということを私は申し上げているわけでありまして、ぜひ、総理、石田総務大臣にも、これぐらい変えましたよ、これぐらいやったのでどうで...全文を見る
○遠藤(敬)委員 せっかくなので、麻生副総理にもお伺いしたいんですけれども。  PBの黒字化をどう達成していくのかという、そのメッセージですね。これは、実際に、七百万円という国の借金もふえている、一千兆円という借金が実態的に減っていくのかどうか。PBが同じであっても、借金を返す...全文を見る
○遠藤(敬)委員 麻生財務大臣のおっしゃるとおりだと思うんですけれども、国の借金と個人の借金は違う。しかし、結局お金を払わなあかんのは国民じゃないか。政府にお金をお支払いせなあかん。では、一方で、人口減少、これを捉まえて、いつになったらワニの口が塞がるんですかという心配が国民の心...全文を見る
○遠藤(敬)委員 ぜひ、デジタル化、一元化という意味では在留カードがまさにそうだと思うので、政府でスピーディーに検討していただきながら、デジタル化の根幹の部分だと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。  この件だけはどうしてもしなくちゃいけなかったので、申し上...全文を見る
○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、夫婦合算で、総理、七百三十万円の所得制限なんですね。これじゃ、到底、今の時代にそぐわないと思いますし、五〇%が離職されていると言っているんです。そういったことも含めて御考案いただきながら、前に進めていただきたいと思います。  ありがとうござ...全文を見る
05月23日第198回国会 衆議院 議院運営委員会 第25号
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○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  行財政運営上の課題について少しお伺いをしたいと思います。  現在の政府における行財政運営にはどのような課題があるとお考えか、また改善に向けて会計検査院としてどのように取組が必要とお考えか、お伺いします。
○遠藤(敬)委員 続いては、検査結果の反映ということで、検査結果については、各府省の予算編成、執行や事業運営にしっかり反映していく必要があると考えますが、今後どのように取り組んでいかれるか、御所見をお伺いしたいと思います。
○遠藤(敬)委員 先ほど田中候補からもお触れになっておられましたけれども、検査業務の効率化ということでございます。  ITの活用というのもこれから求められていくのではないかと思いますけれども、限られた人員、体制の中、会計検査院の検査業務を効率化していく、先ほどのお話にもございま...全文を見る
○遠藤(敬)委員 続いて、広報活動についてお伺いをしたいと思うんです。  国民の会計検査院に対する期待は本当に大きいと思っておりますし、感じております。  会計検査院も、情報公開を積極的に進めるとともに、広報活動に力を入れていくべきではないか、とりわけ国民目線で国民にわかりや...全文を見る
○遠藤(敬)委員 最後に、候補者は評価論や非営利組織論が御専門ということでありますけれども、検査官として、その経験をどのように生かしていくのか。  また、任命された場合には、内閣に対して独立した憲法上の機関である会計検査院を指導していく重要な役割を担うことになりますけれども、最...全文を見る
○遠藤(敬)委員 ありがとうございました。  終わります。
06月17日第198回国会 衆議院 議院運営委員会 第30号
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○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  大変御苦労さまでございます。  日本維新の会を代表して、まずは、日本維新の会は身を切る改革をモットーに、議員定数の削減、経費の削減を訴えてまいりました。議員定数二割削減法案を始めとして、議員歳費削減法案、そして議員歳費、...全文を見る
○遠藤(敬)委員 では、一部の返納金額を、議員歳費、期末手当の二割削減とせず、歳費の三年間、月額七万七千円とした目安について、理由をお聞かせいただきたいと思います。
○遠藤(敬)委員 それでは、削減期間を恒久的にしない、三年間に限定する、その意味は何かございますか。三年間という意味でありますけれども。
○遠藤(敬)委員 先ほど手塚委員からもございましたけれども、全議員、自主返納をしたことの確認ができるかどうか、それはいたしませんというお話でありましたけれども、モラルハザード、これは本当に起きませんかね。一般的にそうはならないというのは我々の認識かわかりませんけれども、国民から見...全文を見る
○遠藤(敬)委員 我々、弱小政党でありますけれども、衆参議員、約十八万円、毎月寄附をさせていただいております。積もり積もって約一億円余りのお金を被災地にお送りすることができております。我々も大した力もありませんけれども、それは気持ちだと思うんですね。  今、年金の問題やらさまざ...全文を見る
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  私は、我が党を代表して、自民党など提出の法案について反対の立場から討論をいたします。  最初に、昨年の参議院定数六増について申し上げます。  我が国は、これからますます少子高齢化が進み、本格的な人口減少社会を迎えており...全文を見る
12月09日第200回国会 衆議院 議院運営委員会 第15号
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○遠藤(敬)委員 日本維新の会を代表いたしまして、四十日間の会期延長に対する賛成をさせていただきたいと思います。  ただ、桜を見る会のみならず、災害対応、そして憲法審査会の審議、そういったものを行うという前提で四十日間の会期延長を行うことに賛成をさせていただきたいと思います。 ...全文を見る