大岡敏孝

おおおかとしたか

小選挙区(滋賀県第一区)選出
自由民主党
当選回数4回

大岡敏孝の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月20日第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号
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○大岡委員 滋賀一区選出の大岡敏孝でございます。  私から、この法律案につきまして、大きく三点質問をしたいと思います。  質問に先立ちまして、個人的なことでございますが、先日の日曜日、三月十五日に、地元の遺族会の皆様二百四十四名と靖国神社に参拝をしてまいりました。年に一度は靖...全文を見る
○大岡委員 次に、支給の目的や根拠とその実態との整合性についてお尋ねをしたいと思います。  弔慰金ですから、弔い慰めるお金ということになっているわけでございますが、最も戦没者を弔って慰めておられる方とは言えない方が今回給付を受けるということもあり得ます。  例えば、その対象に...全文を見る
○大岡委員 それでは、最後に、戦後八十年に向けた方向性についてお尋ねをしたいと思います。  今回七十年でございますが、今回の法律で十年分の国債発行を担保するわけですね。これは発行と償還を担保するわけでございますから、特に問題がなければ、次の議論というのは十年後ということになりま...全文を見る
○大岡委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。大臣、副大臣、御答弁いただきましてありがとうございました。  私自身も地元の遺族会の皆様ともよくこの点につきまして意見交換をしまして、先ほど大臣からお示しいただきましたとおり、建設的で未来志向で、できるだけ戦没者の記憶をなくさな...全文を見る
05月15日第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号
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○大岡委員 自民党の大岡敏孝でございます。  今回、質疑の時間をいただきましたので、先日の本会議、委員会で質問されたことと重複しないように、できるだけ広く議論ができるように質問を続けてまいりたいと考えております。  まず、この派遣法は、昭和六十一年の制定以来、時代や経済背景の...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  派遣の状況、先ほどの話を伺いますと、もともと非常に付加価値の高い、決して低スキル、低賃金と決められた労働ではなかったということを確認することができました。  今回の法改正で、派遣の期間制限を受けなかった、つまり、長い期間の派遣が許された二...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  現行の二十六業務を見ますと、大変おもしろいのは、特定されている二十六の業務のうち、四つが何とテレビ関係の業務でございまして、中には、派遣労働者数が全国で合計七十七人という項目名、放送番組の大道具さん、小道具さんというものもございます。 ...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  法制度上やむを得ないというか、当然のこととして遡及されない、この事実は丁寧に説明をしていただきたいし、あわせて、先ほどおっしゃったようなキャリアアップ措置をうまく使って、こうした対象の方であってもキャリアアップによって高スキル、高所得を目指...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  次に、多様な働き方を目指すためには、派遣法だけを見て議論するのではなくて、当然、関連する政策を見ていかなければなりません。  そこで、先日質問でも出ました労働時間法制の見直し、高度プロフェッショナル制度についてお尋ねをいたします。  先...全文を見る
○大岡委員 大変明快でございましたので、ぜひ周知をしっかりとしていただきたいというふうに思います。  次に、正社員と派遣などの非正規労働との解雇規制における格差についてお尋ねをいたします。  例えば、企業業績が低迷をいたしまして、いよいよ人員整理をしなければならない、そうしな...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  これは大変丁寧な議論が必要でございますが、やはり多様な働き方をつくり出していく上では非常に重要な点でもあろうかと思いますので、今後も私も研究をしてまいりたいというふうに考えております。  次に、派遣労働に対する一面的な見方が改まってくれば...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  こうしたことも含めて、派遣法の新しい活用の方法も含めて、今後しっかりと検討していただきたいと思いますし、そうすることによって、社会にも個人にも、また制度的にもメリットのある形というのが目指していけると思いますので、ぜひ検討を重ねていただきた...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  平成十九年当時検討されたということでございますが、今回派遣法を変えるわけですよね。つまり、これまでと違って、上限のない派遣形態はなくなるということ、将来的に正社員を目指していくということであれば、先ほどもおっしゃったような、障害者を安定的に...全文を見る
○大岡委員 以上で質問を終わらせていただきますが、今回の派遣法の改正を機に、法律をつくれば終わりということではございませんので、これにしっかり魂を入れ込んでいく。それは、まさに行政機関が、周知徹底も含めて、対応も含めて、また、新しいこの派遣を使った可能性も含めて、しっかりと探って...全文を見る
05月29日第189回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
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○大岡委員 自民党の大岡でございます。  きょうは、四人の参考人の皆様、わざわざ国会にお運びくださいまして、ありがとうございます。  それでは、順次質問をさせていただきたいと思います。  まず、きょうは、被災地であります東松島市長、そして会津若松市長、阿部市長、室井市長、そ...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  少し残念でございましたが、きょうは総務省の人がいるのかどうかわかりませんが、このRESASというのは、実は国会議員も見られないページがあるんです。でも、市長さんは見られるんです。  自治体の職員は見られるけれども国会議員も見られないという...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  最後にお二人にお尋ねしたいんですが、今回、三つの法改正をさせていただくわけでございますが、その中で、先ほどおっしゃっていた地方創生の新型交付金以外に、今回の法改正に絡んでお二人が期待をされている部分があれば、教えていただければありがたいと...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  阿部市長におかれましては、復興と地方創生、両立をするという大変困難なお仕事をされていると思いますが、ぜひ相乗効果を出せるようにしていただきたいと思いますし、室井市長におかれましては、きょうは小熊委員もいらっしゃいますけれども、会津若松とい...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  私の選挙区、地元も、風光明媚な琵琶湖があり、その裏には比叡山がありと、研究開発をしていただく環境は大変すばらしいところがあるんですが、なかなかこの困難にも直面をしておりまして、ぜひまた引き続き先生からの御指導をいただきたいというふうに思い...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  時間でございますので終わらせていただきますが、先ほど、阿部参考人、室井参考人からもありましたとおり、この地方創生の取り組みは、この法改正で終わるものではなくて、二年、三年、場合によっては、五年、十年、しっかり粘り強く取り組んでいかなければ...全文を見る
08月21日第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第34号
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○大岡委員 自民党の滋賀県第一区選出、大岡敏孝でございます。  今回は、質問の機会をいただきましたので、確定拠出年金法等の改正案につきまして、謹んで質問をさせていただきます。  まず、今回の法律案は、確定拠出年金、つまり、掛金を一定に定めて自身の責任のもとに運用をし、老後に一...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  次に、資料2をごらんいただきたいと思います。  今回、加入可能範囲の拡大を進めています。これは大きな改善だというふうに思います。しかし、ごらんのとおり、働き方あるいは職種、立場等によって拠出限度額がばらばらでございます。  国民からす...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  課題は認識しつつ一歩前進しているということで理解をしたいと思います。この点につきましてはまた後ほどもお話をしたいと思います。  次に、限度額のレベルについてお尋ねをします。後ほど、海外の同様の年金との比較あるいは税の話も含めてさせていただ...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  次に、資料3をごらんいただきたいと思います。  今回の改正では、年金資産の持ち運び、いわゆるポータビリティーが大幅によくなっております。これは大変すばらしいことだと思います。  しかし、よく見ますと、特に中小企業退職金共済とのポータビリ...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  次に、マイナンバーとの関係についてお尋ねをしたいと思います。  かつて、いわゆる消えた年金、年金記録の不十分な管理が大きな問題となりました。今さらこのことの是非や責任について言及するつもりはございませんが、結果として、制度の限界あるいは...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  大きな一つ目の最後の質問として、今後の企業年金のあり方についてお尋ねをしたいと思います。  DB、DC、それぞれメリット、デメリットがあるわけでございますが、残念ながら、大企業も倒産をする時代になりました。また、労働移動が起こることによ...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  次に、海外の年金制度との比較についてお尋ねをしたいと思います。時間の関係上、三つ通告をしておりましたが、一つにまとめてお尋ねをしたいと思います。  資料の4をごらんいただきますと、これはOECDの調査でございますが、海外先進諸国の年金給...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございます。  私も決して強制加入と言っているわけではなくて、任意のあり方の中で、拒否しない限り自動で加入される、これがイギリスの制度、自動加入と言われている制度でございますが、拒否する権利はもちろんあるわけですし、そこで意思決定はなされるわけでございます...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  最後に、全国民の老後の所得の確保のあり方についてお尋ねをしたいと思います。  私たち自民党は、公的な年金のみで全国民に豊かな老後まで保障するという考え方はとっておりません。あくまで、公的年金はつつましい暮らしに必要なレベル、それから先の...全文を見る
○大岡委員 ありがとうございました。  時間でございますので、質問を終わります。ありがとうございました。
12月11日第189回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
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○大臣政務官(大岡敏孝君) 先生から財務省に向けた御質問をいただきました。  疑問三点というのは、先ほど先生から御案内いただきましたとおり、いじめや不登校の数、それから学力、それから教員の多忙と教員の数との結び付きがどうなんだろうかという疑問三つでございます。  そうした中で...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) 先生御指摘のように、恐らくいい効果が出ているという過去の検証結果もあるんだろうと思います。一方で、私どももそれなりに調べてはおりまして、例えば慶応大学の赤林先生は、少人数学級の教育効果については過大な期待をしてはいけないというふうにおっしゃっています。...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) ありがとうございます。  私の手元にも財政審の資料、疑問一に関する資料を持ち合わせておりまして、ひょっとしたら先生方のお手元にはないかもしれませんので少し読ませていただきますと、先ほど斎藤先生御指摘いただきましたのは、教員の数といじめと不登校との関連...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) お答え申し上げます。  平成二十八年度において要求段階で文部科学省が見込んだ教職員定数の自然減が三千百人ということになっておりまして、その影響額は約六十六億円と想定をしております。財政審でお示しした試算につきましてはクラス当たりの教職員定数を維持した...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) お答えを申し上げます。  主計官が申し上げた意味は、各大学が自分たちの持っている資産あるいは強みをよく分析をしていただいて何らかの収入をしっかりと確保する方策を、もうあらゆる方策で考えていただきたいという趣旨で申し上げたものでございまして、授業料を上...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) ありがとうございます。  御指摘いただきましたのは、国立大学の学生数と教職員数という、二十ページにお示しをした資料についてだと思います。どういった教員、どういった職員を増やすかというのは、各学校のマネジメントに任せておりますので、私どもから何か先生を...全文を見る
○大臣政務官(大岡敏孝君) ありがとうございます。新妻先生、さすがに精緻な分析をして質問に臨まれたということで、私からも改めて敬意を表したいと思います。  その上で、先ほど大臣からもありましたとおり、当然私たちの国は資源のない国でございますので、人の力が全てでございます。高い技...全文を見る