大口善徳

おおぐちよしのり

比例代表(東海)選出
公明党
当選回数9回

大口善徳の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
議事録を見る
○大口分科員 公明党の大口善徳でございます。  本日は、この分科会で質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  まず、国道一号静清バイパスの清水立体の整備促進についてお伺いします。  昨年の一月二十九日、石井大臣に御視察をいただきました、この国道一号静清バイパ...全文を見る
○大口分科員 私も一月二十八日の起工式に副大臣と一緒に参加させていただきました。また、補正予算十八億円もつけていただいているわけでございまして、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、政府は、訪日クルーズ旅客数を二〇二〇年に五百万人までふやすことを目標に掲げ、官民...全文を見る
○大口分科員 大臣には、清水港の新興津地区で人工海浜、緑地、小型船だまりの整備等についても見ていただきました。また、新興津国際海上コンテナターミナルでは、ガントリークレーンの大型化など、港湾機能の強化を図っております。引き続き、御支援賜りたいと思います。  次に、中部横断自動車...全文を見る
○大口分科員 大臣、よろしくお願いいたします。  次に、国道一号の由比、蒲原地区の越波対策と新ルートの整備についてお伺いします。  昨年十月二十三日未明、超大型で強い勢力を持ったまま静岡県に上陸した台風二十一号の越波の影響で、国道一号は、上り線が清見寺—寺尾インターチェンジ間...全文を見る
○大口分科員 新ルート整備につきましては地元からの熱い思いがございまして、どうかよろしくお願いしたいと思います。  次に、伊豆縦貫自動車道の天城越えルートの整備についてお伺いします。  伊豆縦貫自動車道は、沼津市から下田市までをつなぐ延長約六十キロメートルの高規格幹線道路で、...全文を見る
○大口分科員 次に、国道一号東駿河湾環状道路の暫定二車線区間の四車線化についてお伺いします。  東駿河湾環状道路は、東名、新東名ともつながり、伊豆半島へのゲートウエーで、一日三万台以上が利用しております。現在、函南塚本—沼津岡宮インターチェンジ間が開通し、伊豆地域へ流入する観光...全文を見る
○大口分科員 大臣には、二月の十日、国道一号の浜松バイパス、浜名バイパス、潮見バイパス等を御視察いただきました。ありがとうございました。  現在、国道一号潮見バイパスでは、潮見トンネル付近で多発する追突事故の安全対策を進めていただいております。一日も早い完成をよろしくお願い申し...全文を見る
○大口分科員 大臣につぶさに現地を見ていただきました。どうかよろしくお願いします。石原町の交差点も大変な渋滞でございます。何とぞよろしくお願いをしたいと思います。また、地元では期成同盟が結成されまして、それこそ今、地域挙げてこの推進に当たっております。ぜひともよろしくお願いをした...全文を見る
○大口分科員 今、道路局長から大変力強い御答弁をいただきました。ぜひとも二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合うように、整備をよろしくお願いを申し上げたいと思います。  きょうは、大臣からも本当に力強い御答弁を賜りました。  副大臣は地元のことを一番よく御存じで...全文を見る
11月09日第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号
議事録を見る
○大口副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました大口善徳でございます。  主として、医療、介護、福祉、子育て支援の分野を担当いたします。  急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心を確保するため、誠実かつ積極的に取り組んでまいり...全文を見る
11月13日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第1号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました大口善徳でございます。主として医療、介護、福祉、子育て支援の分野を担当させていただきます。  急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心を確保するため、誠実かつ積極的に取り組...全文を見る
11月14日第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
議事録を見る
○大口副大臣 大隈委員から御指摘ありましたように、十月の二十二日付で米国疾病予防管理センター、CDCが発出した注意喚起、これは勧告でございますが、レベルツーということでありますが、米国民に対し、日本で風疹が流行しているため、予防接種を受けていない等、風疹に対する免疫がない妊婦は日...全文を見る
○大口副大臣 高木美智代委員にお答えをさせていただきます。  介護分野においては、介護労働力の制約が強まる中で、高齢化の進展に伴うサービスの量的な拡大を図る必要があり、介護現場の業務の効率化と生産性の向上は喫緊の課題であることはもう御指摘のとおりでございます。  まず、書類の...全文を見る
11月15日第197回国会 衆議院 総務委員会 第2号
議事録を見る
○大口副大臣 今、本村委員から、現場の声を伝えていただく、御質問をいただきました。  御案内のとおり、委員も指摘されていますように、水道事業は、地方公営企業として、主に市町村ごとに独立採算で経営されております。水道料金については、各市町村等が条例に基づき定めることとされておりま...全文を見る
11月15日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 今、宮崎委員が御指摘をされましたこの放射線治療につきましては、根治を期待できる有効な治療法としてしっかり認識をしていきたい、今の委員の御指摘というものをしっかり受け止めていきたいと思います。そして、それのみならず、痛み等の症状緩和にも効果がある療法であると...全文を見る
11月20日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 白委員には、この点非常に御質問いただいて、塩崎大臣からも、当時の大臣からもお答えして、これをデータベース化進めていこうということになったわけでございます。  戦没者の御遺骨のDNAデータベース化については、これはDNA型を抽出することができる場合には全て...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 委員の御指摘もありまして、平成二十八年度から、沖縄について言えば、遺留品とか埋葬名簿等がなくても、部隊記録等から戦没者をある程度特定できる場合には、その遺族にDNA鑑定を呼びかけることをしております。  また、平成二十九年度から、申請された死亡場所等の情...全文を見る
11月20日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 職場体験実習は、受入れ側が障害者本人の特性や業務遂行能力、必要な配慮事項等についてあらかじめ把握することや、障害者に対する理解を深め、障害者雇用に係るノウハウの蓄積を図ることができるという意味で大変重要な取組であると考えます。  しかしながら、職場によっ...全文を見る
11月21日第197回国会 衆議院 外務委員会 第3号
議事録を見る
○大口副大臣 穀田委員にお答えをいたします。  今、厚労省としましては、外国人労働者は、一般に我が国の雇用環境に関する知識を十分に有していない等の理由から、雇用管理の改善、これはやはり社会保険に入っているかどうかということも含めて、あるいは再就職の促進、それから専門的、技術的分...全文を見る
○大口副大臣 穀田委員にお答えします。  今、その実施要綱を指摘していただきました。この適切な雇用、労働条件の確保の3でございますけれども、これについては、委員指摘のように、そういう認識をしている、課題として認識しているということであります。(穀田委員「実施している」と呼ぶ)は...全文を見る
○大口副大臣 そういう趣旨で述べたところであります。
○大口副大臣 まず、労働基準監督署においては、技能実習生を雇用する約四千八百の実習実施者に対し重点的に監督指導を行っています。  平成二十九年の一年間において、外国人技能実習生を雇用する五千九百六十六の実習実施者に対して監督指導を実施し、その結果、七〇・八%に当たる四百二十六事...全文を見る
11月22日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 私の方からお答えいたします。  妊婦の方が産婦人科以外の診療を受診する際というのは二通りあります。一つはかかりつけの産婦人科が他の診療科を紹介し受診する場合、それともう一つは妊婦さんが産婦人科以外の診療科へ直接受診する場合、この二通りあると思います。いず...全文を見る
11月27日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 今、白委員からの御指摘もありましたので、そういうことも参考にしながら検討していきたいと思います。
11月27日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 宮島委員にお答えをいたします。  指定給水装置工事事業者の名称あるいは所在地、連絡先の情報については、多くの水道事業者がホームページで提供を行っております。今回の改正によりましてこの指定の更新制度が導入されるに伴って、水道事業者は更新時に指定給水装置工事...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 今回のコンセッション方式については、水道法の改正法案で、この水道事業者は地方自治体のままとしてこれまで変わらないと。災害時の対応については、地方自治体が事業の最終的な責任を負った上で進めていくということであります。  いろいろ地理とか地形とか、災害対応に...全文を見る
11月28日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
議事録を見る
○大口副大臣 高木委員の御質問にお答えします。  障害者雇用の促進に当たっては、障害者の方々がそれぞれ意欲と能力を発揮し活躍できるよう、障害特性に応じて働きがいのある職場環境づくりに取り組むことが重要である、こう考えております。  地方自治体においては、例えば大阪府のハートフ...全文を見る
○大口副大臣 御指摘のような取組を各省横断的に進めることにつきましては、例えば、各府省における障害者雇用率の算定方法をどうするか、あるいは取組を進めるに当たって各府省の費用負担をどうするかといった課題がありますが、高木委員の御指摘は受けとめさせていただきます。
11月28日第197回国会 参議院 議院運営委員会 第7号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 中央労働委員会公益委員の植村京子君が本年七月二十五日に一身上の都合により辞任しており欠員となっていますが、杉原麗君を後任として任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議...全文を見る
11月29日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 一昨日、委員から御指摘いただきましたので、事務方には指示をさせていただきました。  海外の事例について、今鋭意調査中でございます。
12月04日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 事務方に指示をいたしました。現在調査を行っておりますが、一定の時間を要するので、そこは御理解いただきたいと思います。
12月05日第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号
議事録を見る
○大口副大臣 桝屋委員にお答え申し上げます。  まず、今般、平成三十年の七月豪雨、平成三十年の北海道胆振東部地震、私も十月十九日に現地に行ってまいりまして、そしてまた、厚真町も、土砂災害、そしてその中で浄水場が被災した、あるいは、むかわ町も、むかわ町厚生病院にも行ってまいりまし...全文を見る
○大口副大臣 桝屋委員にお答えをいたします。  厚労省におきましても、二〇四〇年を展望する社会保障制度改革そして働き方改革の本部を立ち上げておりまして、大臣を本部長といたしまして、今、鋭意検討しているところでございます。  その中で、誰もがより長く元気に活躍できる社会の実現、...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号
議事録を見る
○副大臣(大口善徳君) 足立委員の御指摘は、本当に我々真摯に受け止めさせていただきたいと思います。  今、保険局長から当面の措置ということで、自治体の判断によって地方自治法の寄附として対応している、そのような周知をするということでありますが、今委員御指摘のように、この関係法令の...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 足立委員にお答えします。  本事案については、今医政局長の答弁があったとおり、まずは東京大学医学部附属病院からの聞き取りを行い、事実関係の確認に努めてまいりたいと思います。  また、個別事案の具体的内容については答弁を差し控えさせていただきますが、一般...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 今先生御指摘のように、大阪府の総合評価入札制度、これは六百人を超える障害者雇用の創出につながっていると、こういうふうにお伺いしております。  今般の事案を受けて、基本方針に基づいて、障害者の就職促進や職場定着が官民問わず進展し、全体として障害者雇用の底上...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 平成二十五年から施行された障害者優先調達推進法に基づいて障害者就労施設等の受注の機会を確保することは、そこで就労する障害者の自立の促進の観点から重要であると考えています。  先般、厚労省において平成二十九年度分の国等の調達実績を取りまとめました。それによ...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 小川委員にお答え申し上げます。  障害者手帳は、障害者の福祉の増進を図ることを目的として、身体に一定以上の障害が永続する方に交付され、障害者総合支援法に基づく福祉サービス等を受ける際の前提となるものであります。  身体障害者認定基準では、上肢、下肢等に...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) お答え申し上げます。  まず、国民皆保険制度は、国民に必要な医療を保障するため、必要な医療費を保険料や税といった国民全体で負担する支え合いの仕組みであります。後期高齢者医療制度はこうした考え方に基づいて実施しており、自己負担を除いた上で、公費で約五割、現...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 今、いちはやくというこのダイヤルについては、平成二十七年七月から、虐待を受けたと思われる子供を見付けたとき、子育てに悩んだときにためらわず通告、相談できるよう三桁化して、今広く周知をしているところでございます。  御指摘のように、一八九は、社会保障審議会...全文を見る
○副大臣(大口善徳君) 今委員御指摘のように、やっぱり生活困窮家庭というのは、背景というのが非常にこの児童虐待防止との関係では密接不可分であるということで、御指摘のとおり、緊急総合対策において、児童虐待に係る調査や相談の中で経済的困窮状態を把握した場合、生活困窮者自立支援窓口に連...全文を見る