大島敦

おおしまあつし

小選挙区(埼玉県第六区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数8回

大島敦の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○大島(敦)分科員 大島です。よろしくお願いいたします。  石井国土交通大臣には、二年前だったと思うんですけれども、私の地元の隣、菖蒲という町がありまして、そこで圏央道の開通式に、多分大臣に就任されて間もなくだったと思うんですけれども、御一緒させていただきまして、本当にありがと...全文を見る
○大島(敦)分科員 大臣、まことにありがとうございます。  国の研究開発、個人的には、つくばの産総研、物質・材料研究所あるいはJAXA等々視察をさせていただいているんですけれども、大分、我が国の科研費は、一定なんですけれども、どうしても補正予算の割合がふえていたりもして、海外か...全文を見る
○大島(敦)分科員 道路局長、まことにありがとうございます。  道路局長の部下の方に伺いますと、なかなかよく考えた工事でして、大体、道路の長さにして四十メートルぐらいが一つのコンクリートのパネルになっていて、これが、四十メートルごとに区切りがあって、そのまま道路になっていて、多...全文を見る
○大島(敦)分科員 ありがとうございました。  やはり、つながるということは、先ほど大臣に質問させていただいたとおり、筑波の研究学園都市も近くなるということは、地元の中小・小規模企業の物づくりの皆さんが時々産総研を訪問したりつくばの研究所を訪問しながら、産業と技術、科学というの...全文を見る
○大島(敦)分科員 そうすると、大臣、いつごろまでに四車線化になるということはなかなか明示することは難しいかと思うんですけれども、やはり、片側二車線、もう片側二車線の四車線化にすることによって、先ほど答弁のありました交通量がふえること、アクシデントにも対応できること等を考えると、...全文を見る
○大島(敦)分科員 石井大臣、御答弁、まことにありがとうございます。  圏央道につきましての質問はここで一回閉じまして、次に、上尾道路について何点か質問をさせてください。  もう二〇〇〇年からずっと十八年間質問をしてまいりますと、地元は大宮国道工事事務所の皆さんでして、各所長...全文を見る
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。  今局長から御答弁いただいた桶川の道の駅、そこには多分、防災の拠点もつくっていただく、あるいは地方自治体、市の方で準備する、そういう計画があったかと思います。  大臣、手元に京都大学教授の藤井聡先生の地震の資料がありまして、三月十一...全文を見る
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。  最後に一点だけ。国土交通省では手づくり郷土賞というのがありまして、手づくり郷土賞というのは、国土交通省が、地域活動によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれにかかわった団体の努力を表彰するものということで、私の地元...全文を見る
○大島(敦)分科員 ありがとうございました。
03月06日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○大島(敦)委員 石井国交大臣、何問か質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  国土交通委員会は過去に一回だけ臨時国会で所属をしたことがあって、こういう最初からの国土交通委員会は初めてでして、国土交通省について理解を深めた瞬間があります。  三月十一日の震災...全文を見る
○大島(敦)委員 審議官に伺いたいんですけれども、今、七〇%、あるいは七〇%から八〇%の確率で起きるという理解なんですけれども、今後三十年間ですから、これが、一年一年たっていくとこの七〇%という割合は上がっていくのか、常に一定で七〇%なのか、その点についての御答弁をお願いします。
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  そうすると、三十年間にわたって七割の確率ではなくて、一年一年、時間を経過するごとに、この相模トラフの地震あるいは南海トラフの地震についてはリスクが増すという理解をさせていただきます。  そのときに、お手元の資料なんですけれども、これ...全文を見る
○大島(敦)委員 今の想定の政府の資料を読むと、南海トラフの地震が起きたときには国難という表現も使っているかと思います。  ですから、今の我が国の置かれている状況は、このリスクが高まっているということは常に念頭に置きながら、それに対する対応をとらなければいけないなと思っておりま...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございました。  三月十一日、振り返ってみると、参議院の決算委員会が午後開かれていたときでした。ですから、霞が関には全員が出社をし、対応がスムーズにとれたと思います。もしも今後起きるその地震が夜間あるいは土曜、日曜に起きた場合に、どうやって参集をする...全文を見る
○大島(敦)委員 専用の回線の数については、もう一度御確認して教えてください。  一度私も考えたことがあって、衛星携帯電話を各幹部に持っていただくということも必要だと思います。霞が関で衛星携帯電話を使うと、衛星は、真上に飛んでいるわけじゃありませんから、地平線のぎりぎりのところ...全文を見る
○大島(敦)委員 成功したのはよかったと思います。ただ、当初は携帯電話の電波が宇宙まで届くということで考えたと思うので、なかなか携帯電話の電波が遠く宇宙までは届かないので、それで、携帯電話の電波を補強しながら宇宙まで届けた安否確認ができるというシステムはよく理解をいたします。 ...全文を見る
○大島(敦)委員 一つには、予算がかかわることですから、できるだけ小さくて、かつ、電源がなくてもできるユニットを、これも一日ではなくて、二日、三日電源が保って、しっかりと安否確認が、そこにかざすだけで安否がわかるようになれば一番いいかなとは思っていますので、よろしくお願いをいたし...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  連携して常に話し合うことが大切だと思っていまして、やはり、九月一日、毎年毎年、国の防災の訓練が行われるのも、人事異動で人がかわりますから、毎年やることによって、新しく初顔合わせの人でもすぐに機能するようにするのが防災訓練だと思っていま...全文を見る
○大島(敦)委員 大臣、この準天頂衛星もよく取り組んでいらっしゃるので、よろしくお願いいたします。  以上です。ありがとうございました。
04月04日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○大島(敦)委員 前回の質疑に引き続きまして、前回の質疑で一番最後、一問、五道政府参考人に準天頂衛星についてお答えいただいて、そのことについて若干深掘りをしていきたいなと考えております。  準天頂衛星といっても、知っている人はおりますし、知らない人はなかなか知らないかなとは思い...全文を見る
○大島(敦)委員 お答えいただきましてまことにありがとうございます。  アメリカのGPS衛星、これは、一番最初に全世界を覆う三十一基の衛星を打ち上げて、測位の電波、測位衛星ですから、全世界どこでも、どこに自分自身が、あるいは飛行機が、艦船があるというそういう測位の電波を一番最初...全文を見る
○大島(敦)委員 今、政府参考人から御答弁をいただきました。  この狭い日本の国土だけではなくて、この日本国土の中で自分自身がここに立っているということを特定する電波を飛ばすためには、多分、最低でも四基の体制で、これは8の字で周回しながら常に日本の準天頂に衛星があるということで...全文を見る
○大島(敦)委員 米国のGPS衛星、あるいはロシアのGLONASS、欧州のガリレオ、そして中国の北斗、さまざまな使い方ができると思います。  ただ、民生用で使うときのその測位の誤差というのは、私が聞いているところですと、米国のGPS衛星で十メーターぐらい、中国の北斗で十メーター...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  そうすると、他国の大きなシステムを使って、全世界をカバーすることは難しいんだけれども、日本を中心として、中国からオーストラリアまで含めれば、ここ、数センチ単位で位置が特定できるということは、さまざまな利活用の可能性が広がるかと思ってお...全文を見る
○大島(敦)委員 石川局長、まことにありがとうございました。  今の局長の御答弁の中で、多分ダイナミックマップかと思うんですけれども、事前に、雪が積もっていない中で道路をレーザーを飛ばしながら走ることによって、緯度と経度と高さで地図を描く。万を超えたポイントごとに地図をつくって...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございました。  そうすると、今回は、除雪車という特殊な車両を使いながら、恐らく、今まで二人だったところをオペレーター一人で自動で除雪ができるようになるというそういう実験をされたかと思いますので、ぜひ今後も鋭意取り組んでいただければと思います。  ...全文を見る
○大島(敦)委員 私、選挙区が陸しかないものですからなかなか港湾のことがよくわからなくて、やはり船が着岸するときには、これまでは、結構熟練とか、あるいは人が多く必要だった。それを、今回のこの測位のシステムを使うことによって、多く要員をかからないでも、あるいは人がいなくてもスムーズ...全文を見る
○大島(敦)委員 ここまでの、精度の高い測位の衛星システムは日本だけです。全世界は、なかなか我が国の立ち位置から、費用も膨大にかかるものですから、難しいと思います。ただ、中国からオーストラリアまで東南アジア全て含んでいるということは、私たちが自動運転あるいは船の着岸するときのシス...全文を見る
○大島(敦)委員 この電子基準点というのは、普通の基準点は、地図上の多分三角のやつとか、土に埋まっているのが基準点だと思っていて、この電子基準点は、測位のこの衛星の電波、システムを使いながら、この基準点にある位置が、多分、数ミリ単位でここにあるということが特定できるというそういう...全文を見る
○大島(敦)委員 これはもう前回、国土地理院さん、つくばに訪問したときに、国土地理院がずっと戦前は内務省だったんですけれども、ちょっと戦争中は陸軍の所管だったりして、この地図データというのは結構大切なデータだと思います、各国ごとに。ですから、その地図データを、その標準点をどこの国...全文を見る
○大島(敦)委員 今後、インフラ輸出等を我が国が考える中で、こういうような東南アジアをカバーするインフラを持ち、国土地理院さんが提供する電子基準点というインフラを提供していると、私たちの国としてのインフラの輸出が更に優位に運べるかなとは思うんです。ですから、ぜひその観点からも取り...全文を見る
○大島(敦)委員 石井国土交通大臣からの積極的な御答弁、ありがとうございます。  今、ドローンなんですけれども、政府としても国土交通省としても、ドローンでの、これはドローンに限らず、無人のヘリコプターもありますから、無人の、空を飛ぶドローン、ヘリコプター等によっての物流のさまざ...全文を見る
○大島(敦)委員 石井国土交通大臣にお願いいたしたい点が一点だけありまして、今御答弁いただいたドローンなどの測位、この安全基準の電波、どの測位電波を使うかというのは、安全性が確保できればいいというところだと思うんです。その準天頂衛星の電波を必ず使えというわけじゃないと思うんです。...全文を見る
05月11日第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。  今回懸案となっている海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。  冒頭、確認なんですけれども、内閣官房に確認をしたいと思います。  内閣官房は、政治主導の流れの中で、特に二〇〇一年...全文を見る
○大島(敦)委員 私も、民間企業、鉄鋼会社で企画調整畑だったものですから、数字をつくることについてはずっと仕事として二十年間ぐらい、少なくとも十年間ぐらいはやってまいりました。数字というのは結構大切だと思っています。  今回の数字の中で、例えば実績として挙げている統計等に基づく...全文を見る
○大島(敦)委員 参事官とは何回か議論をさせていただいたんだけれども、このKPIというのが重要業績評価指標ですから、企業のマネジメントだと結構これは大切な数字なわけです。会社でも、数字を立てる、その数字が過達だったのか未達だったのかについてその都度格差分析をするというのが普通の仕...全文を見る
○大島(敦)委員 申しわけないんだけれども、皆さんからいただいた資料の中だと、注として「各種統計値や業界団体へのヒアリング等を元に集計した網羅的な集計」の数字だと書いてあるので、二十兆とか三十兆とかというこの中身については、多分つくれる数字だと思っています、つくれる数字だと。 ...全文を見る
○大島(敦)委員 今回の場合には、政府の方針として十兆だったのが二十兆に実績としてはなったらしい。これを三十兆まで上げていくということなので、しっかりと取り組むんでしたら、その内容についてこれから詰めるようにしてください。でないと、三十兆という数字はつくれるかもしれないので、その...全文を見る
○大島(敦)委員 今の御発言を受けまして若干付言するとすれば、皆さんこそ政府の司令塔ですから、重要政策の企画及び立案に携わって調整機能も持っていらっしゃいますから、各府省よりも上、上位に位置すると思っています。  ですから、ぜひ各府省に対して、気合いを入れた三十兆円に到達するた...全文を見る
○大島(敦)委員 独立行政法人を所管する立場からの御答弁をお願いします。
○大島(敦)委員 政府参考人の堀江審議官にちょっと更問いしたいんだけれども、独立行政法人は収益を目的としていないと僕は捉えているんだけれども、そういう理解でよろしいですか。
○大島(敦)委員 午前中の質疑を聞いておりまして、誰が、どちらの方がインフラ輸出の主体となるかということが、独立行政法人がインフラ輸出の主体、契約者となり得るようなちょっと私理解をしてしまったものですから、今回、この法案が通ることによって、国交省所管の今回対象となっている独立行政...全文を見る
○大島(敦)委員 今の内閣官房のお話だと、技術主体として直接外国の政府なり民間企業と契約主体になれるというそういう理解でよろしいんですか。
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  今回は、国交省の独立行政法人が今おっしゃられたような答弁で、外国政府あるいは民間企業との間の契約の当事者になり得るかどうかについて国交省の立場から答えていただけると助かります。
○大島(敦)委員 私も元ビジネスマンなので、結構海外との契約は、なれた人がやらないと大変なことになると思う。  独立行政法人、先ほど参考人の答弁ありましたけれども、公的なミッションを持って行っているので、民間がやるようなところに一つのプロジェクトの主体の一部として、国内での契約...全文を見る
○大島(敦)委員 注意して契約してください。共同責任を負うようなことになったら、何かプロジェクトが納期遅延とか起こしたりすると損害賠償を求められますから、そこの契約というのは、そんな淡々と答えるものとは思えなくて、結構大切なことなので、リスクは余りとらない方がいいと思っているわけ...全文を見る
○大島(敦)委員 先ほどのあのKPIでしたっけ、この目標三十兆円の中は、ちょっと政府参考人の内閣官房に一言だけ聞きたいんだけれども、国土交通省のその三十兆円の何兆円かというのは、一応数字としてあるものなんですか。
○大島(敦)委員 恐らく独立行政法人に数値目標は課せられないと思うので、恐らく、目的の中に具体的にどういう書き方をするかというのは、今後なのか、今ある程度イメージがあるのか、その点について参考人から御答弁いただければと思います。
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  独立行政法人、今、大臣のもとで中期の目標をつくって、独立行政法人が中期の計画をつくって、それを多分毎年ローリングしながら見直して、五年に一回、中期目標が終わった段階で、独立行政法人の評価委員会、これは、総務省のもとにある独立した機関で...全文を見る
○大島(敦)委員 独法の理事長の公募については、前は役所の方が多かったので、私は別に役所の方を否定しているわけじゃないです。独立行政法人の性格上、公的なものを担っていきますから、やはり知見があるのは役所の方が多いと思うので、ただ、国民からの目があるので、公募ということで多くの方に...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございます。  今回のこのインフラ輸出、先ほど何回も答弁あったとおり、民間のやる気の問題だと思います。  外務省の方にも来ていただいているかとは思うんですけれども、やはり中国のインフラ輸出は、もう大分前からしっかりとした戦略を持って行われているのか...全文を見る
○大島(敦)委員 外務省の審議官ですから、私もキッシンジャーの「中国」という本を読むと、一番最初の第一章だったかな、一つの挿絵があって、碁ですよね、囲碁の碁盤が書いてありまして、中国の人たちの思考のパターンは、空白に一つ石を打ちながら相手方を抑制しているということを読んだことがあ...全文を見る
○大島(敦)委員 これから各理事長の皆さんにお伺いしたいんですけれども、今回業務がふえることについての所感、しっかりやっていきますよと言うのか、やはり、ちょっと予算とか多くなるといいなとかいろいろとあるかと思うので、その点についてこれまでもいろいろとサポートしていただいているのは...全文を見る
○大島(敦)委員 各理事長からの御発言、ありがとうございました。  中小企業の皆さんとお話しすると、皆さんのような大企業ではないんですけれども、結構自分たちのことを物づくり中心に過小評価しておりまして、海外の要はファンドから見ると日本の中小企業を過小評価しているので、ここを束ね...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございました。終わります。
12月05日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
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○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。  菅官房長官には、一度、二〇一四年、積雪災害のときに、当委員会で四十分ほど質問をさせていただきまして、十分の三の補助率が十分の九に皆さんの御尽力でなって、多くの農家が救われたことにまず感謝を申し上げます。  きょうは、当委員会で先般行...全文を見る
○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございました。  これから本題、今のも本題なんですけれども、それを前提としながら、何点か質問をさせてください。  特にサイバー空間のお話なんですけれども、先日、十一月の二十九日、NTTのR&Dフォーラムが三鷹でありまして、櫻田大臣も来ていらっ...全文を見る
○大島(敦)委員 先ほど申し上げましたとおり、今、量子コンピューター、アニーリングじゃなくてゲート方式に各国ごとに相当大きな金額を投資しています。ですから、二〇二〇年代には恐らく完成すると私は思っている、これは一回始めると結構早いですから。そうすると、今のインターネットの暗号方式...全文を見る
○大島(敦)委員 一点、今の答弁の中で漏れがありまして、地上においての光ファイバーにおける量子暗号はよくわかるんですけれども、もう一つ、衛星から地上に送る量子暗号の実験というのかな、これも成功しているかと思うので、その点についてちょっと御答弁ください。
○大島(敦)委員 ひょっとしたら私の方が詳しいかもしれないので、その点について若干補足をさせてください。  衛星からは成功しています。中国は、六百キロもの衛星を打ち上げて、その六百キロの衛星から、量子暗号、光子で暗号を打つわけ。それを千二百キロ離れた二カ所に対して打って、これを...全文を見る
○大島(敦)委員 官房長官、結構これは大切な領域なものですから。  「スノーデン」という映画、非常によくできた映画でして、これは多分史実に基づいてつくられている映画です。これを見ると、ほとんど世界の情報は、結構秘匿できていないという実態がわかりまして、その中でも本当に秘匿するた...全文を見る
○大島(敦)委員 アニーリング方式については、これも非常に活用の余地はあります。ただ、先ほどの暗号解読になるとゲート方式ですので、こちらの方の技術を持つことがこれからの我が国としては結構中心になるかなと思うので、その点御留意していただければと思います。  櫻田大臣、この間、NT...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございました。  あと、平井大臣の所管で、多分、準天頂衛星があるかと思います。これは結構必要なシステムだと思っていまして、日本のGPS衛星、今使っているGPS衛星はアメリカの空軍の軍事システムです、あるいはインターネットは一九六〇年代の、御承知のとお...全文を見る
○大島(敦)委員 最後に、官房長官に御質問をさせていただきたいんですけれども、今、国交省の方は、GPS衛星を中心に電波を使うという話なんです。結構、各国の衛星電波というのはそれぞれの国の独自性がありまして、一応、アメリカは民生用にもとめないよというふうには発表はしているんですけれ...全文を見る
○大島(敦)委員 ありがとうございました。  終わります。
12月06日第197回国会 参議院 文教科学委員会 第6号
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○衆議院議員(大島敦君) 御質問ありがとうございます。  私も、国立の研究所、ほぼ全て行っておりまして、研究者の方と意見交換をさせていただいています。その中で、やはり我が国が成長を続け新たな価値を生み出していくためには、この科学技術イノベーションを担う創造性豊かな若手研究者の育...全文を見る