岡本あき子

おかもとあきこ

比例代表(東北)選出
立憲民主党・無所属
当選回数2回

岡本あき子の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月30日第196回国会 衆議院 予算委員会 第3号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党・市民クラブの岡本あき子でございます。  私は、ただいま議題となりました平成二十九年度補正予算案について、反対の立場から討論を行います。  通常国会が開会して一週間。この間、安倍政権の姿勢は、国民と向き合おうとせず、横暴、慢心、おごりが如実に明らか...全文を見る
02月08日第196回国会 衆議院 予算委員会 第8号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。  冒頭に、草津本白根山、それから佐賀県のヘリの墜落で犠牲になられた自衛官の方に哀悼の意、そして御家族にも哀悼の意を表するとともに、けがをなされた方々、あるいは不安におびえている方々が少しでも回復されますこと、それから安心さ...全文を見る
○岡本(あ)委員 今現在のニーズで三十二万人。仙台でも過去にやはりニーズ調査というのをやっています。ところが、現実、整備が促進をされると、あるいは社会情勢が変わると、さらなるニーズが出てきている、過去に何度も何度もそれを繰り返し行っているということも含めて、更に見通しというのをき...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、御答弁いただきました。  教育費が負担がかかるというのは重々承知です。ただ、どこにかかっているかというのはグラフも見ていただきたいと思います。  また、要は、幼児教育も補助は求めています。理想の子供が持てないその理由として、二人、三人、四人、そういう形に...全文を見る
○岡本(あ)委員 二者択一とは言っていません。優先順位の問題を言わせていただいております。  資料二をごらんください。これは、要は、幼児教育無償化という方針が出て、緊急の要請が出ております。指定都市市長会、中核市市長会、全国施行時特例市市長会ですね。  この中で、この幼児教育...全文を見る
○岡本(あ)委員 優先順位という意味では、待機児童解消が優先順位が高いということは御答弁いただきました。そういう意味でいくと、更にその負担感を出すような施策を並行してやる必要があるのか、優先順位をちゃんとつけてやるべきじゃないかということを言わせていただいております。  あわせ...全文を見る
○岡本(あ)委員 幼児教育の中身、それから、それに携わる幼稚園教諭並びに保育士さんの資質を向上する、それはぜひ進めていただきたいと思いますけれども、幼児教育を無償化して、国民も必ずしも優先順位を高く望んでいる、最優先でやってほしいと望んでいるわけでもない、地方自治体からも要望が出...全文を見る
○岡本(あ)委員 パーセントでいくと、本来一一%直近でいくと上がって、三十年度も含めて一一%上がる見込みだというデータはいただいているんですが、実質賃金換算をすると、なかなか、本人がしっかり手にする金額としては、その率とは全く一緒にはなっていないというところ。伸ばしていただいてい...全文を見る
○岡本(あ)委員 先輩委員の方で、平均値をあらわせないか、それで、調べてみますという御答弁を前回されていると思いますが、それはどうなりましたでしょうか。
○岡本(あ)委員 平均的な者ということで調べたということです。最長の者も評価をされたということです。ちょっと最長の者の評価はどうだったのかもお聞かせいただきたいと思います。  厚労省のデータのほかに、労働政策研究、資料三になるんですが、私どもの方で資料を出させていただきました。...全文を見る
○岡本(あ)委員 非常に大事なことだし、間違って解釈をされるということに対しては懸念を表します。早速、あの答弁の後、日経新聞さん等でも、平均的な、平均値かのような報道で掲載をされておりますので、誤解がないように。  それから、長時間労働、やはり裁量型の方の方が時間が長いです。何...全文を見る
02月19日第196回国会 衆議院 予算委員会 第13号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 岡本あき子でございます。  私は、宮城県仙台市が地元の衆議院議員でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  冒頭に、二〇一一年の震災の折に、県を挙げて県民の皆さんからも全面的に支えていただいたことに感謝を申し上げたいと思いますし、特に、私は政令市の仙...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。  続きまして、伊原木知事と黒田市長にお伺いしたいんですが、今、経済政策パッケージで幼児教育の無償化の話がありましたが、一方で、やはり待機児童の問題が起きております。  国は、政府の方の見方とすれば、幼児教育の無償化が待機児童に直接数...全文を見る
○岡本(あ)委員 優先順位というのは非常に難しいとは思うんですけれども、ずっと長年自治体から要望されていた最重要のテーマの一つだということは、この子供医療費助成は大きいということは、私としては受けとめさせていただきたいと思います。  それから、知事にもう一つお聞かせいただきたい...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。  本当に、地方創生という意味でいくと、企業も働く場も、それから子育てしやすい環境も、地方の方が付加価値が高いよというのができることこそメリットだと思っています。  もう一点、知事に。  今、森林環境税という新税の創設という話があり...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。  地域交通の件については、先ほどいただいた御意見を踏まえて、過疎地、あるいは足がない高齢者の方々、あるいは障害者の方にとって本当に必要な公共の交通のあり方ということはぜひ持ち帰らせていただきたいと思います。  あと、岡山県でいきます...全文を見る
02月21日第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 きょうは、お四方、貴重な時間、お越しいただきまして、ありがとうございます。私からもお話を伺わせていただきたいと思います。  時間が限られておりますので、私から、まずは働き方改革の問題、今まさに国会で議論になっているさなかですので、まずそこからお伺いしたいと思い...全文を見る
○岡本(あ)委員 重ねてお答えいただきたいと思います。  今、調査のとり方自体問題があるんじゃないかという御指摘がありました。あわせて、JILPTの調査、これも厚生労働省が要請をして、要は、厚生労働省が必要だということでJILPTさんにお願いをして、労働の実態調査をされている、...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。  上西先生、その前に寺西さんにもお伺いしたいと思います。  労政審で、裁量労働の対象拡大も、労政審の中でもおおむね妥当だという方向で出ているんだという答申がありました。私も、労政審、全部を見たわけではないんですが、要は、裁量労働制の労...全文を見る
○岡本(あ)委員 最後、お二方、上西先生、寺西さん、もう一言ずついただければと思います。  上西先生には、やはりこの労政審、もう一度きちんと、ちゃんとしたデータをもとに労働時間の実態を把握した上で労政審で審議をしてもらうべきだと私は考えているんですが、そのことについて御意見を。...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。
02月22日第196回国会 衆議院 予算委員会 第16号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。  きのう、公聴会がございました。  安倍総理が今国会で最重要と位置づけている働き方改革についてですが、非常にずさんな比較データの根拠をもとに、また、野党対策のためのデータを捏造したとも指摘をされた状態で、それでも...全文を見る
○岡本(あ)委員 時間がかかるという以前に、もう一度労政審に、白紙に戻して、そもそもから議論をするべきだと申し上げさせていただきます。  きのうの公聴会で、過労死を考える家族の会の方がいらっしゃいました。これ以上過労死をふやさないでと訴えていらっしゃいました。  私も、会社員...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、働き方改革の法案の準備をしようとしているまさにこのときに、直接大臣に会って当事者の思い、これ以上同じ思いをする人をふやさないでという思いで伺っています。国会はまだ開かれておりますし、今後の予定、大臣、日程があくときもあると思います、ぜひお会いしていただきたい...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ予定を立てて、当事者に近いうちに会っていただきたい。今御答弁いただきましたので、約束を履行していただきたいと申し上げさせていただきます。  今回、予算委員会の中で、一般労働者と裁量労働制の労働時間を比較されたこの比較データは間違っていた、答弁が、比較をした...全文を見る
○岡本(あ)委員 データ自体は間違っていなかったという前提で考えていらっしゃるのか、そこのこと、もう一度御答弁ください。
○岡本(あ)委員 私は、根拠になっているデータ自体の信憑性が担保されない限り、結論が正しいとは言い切れないと思います。  先ほど、いろいろな指摘があって、データ自体が必ずしも全部が正しいという形では受けとめていないかの答弁がありました。もう一度データをきちんと精査して、それが明...全文を見る
○岡本(あ)委員 きのうの公述人の意見の中にもEBPMという言葉が出てきました。エビデンスに基づいて政策形成をするんだ、それは政府の方針としても、委員会が立ち上がってやっているんです。  そのエビデンスになる、根拠になるデータがまだ精査されていないですよね。間違っている、指摘も...全文を見る
○岡本(あ)委員 私たちが調べた中でもほぼ百件ぐらい、一日だけでも見つけたんですね。  これ以上、あと間違っているデータはないですか。
○岡本(あ)委員 今現在、百件を超える誤データがある。これ以上あるかもしれない。だけれども、それをもとに労政審にかけた結論は変わらないとなぜ言えるんですか。
○岡本(あ)委員 私は、政策を形成するためにはちゃんとした根拠をもとにしなければおかしいと先ほども指摘をさせていただきました。  大きな根拠、これは労政審でも議論の出発点にしてくださいと何回も当局がおっしゃって始めているデータなんですね。これの検証がなされていないままに、結論は...全文を見る
○岡本(あ)委員 私の質問は、このデータがもし間違っていたら、その責任は、大臣、とられるんですかと聞かせていただいています。
○岡本(あ)委員 結論が変わるかどうかは、これは、労政審の委員に聞かなきゃわからないんじゃないですか。大臣が決めることではないと思います。  これは、労政審の御意見、逆に参考人として聞くべきじゃないかと思います。委員長、いかがお考えでしょうか。
○岡本(あ)委員 あと、野党が指摘して初めて百件ぐらい出てきていますが、当局、役所御自身で独自に発見した異常な数値というのはあるんですか。
○岡本(あ)委員 私たちがPTでずっと指摘をすると、ようやく出てくるという繰り返しなんです。まだまだあり得る、そういう前提に立っていただきたいですし、しっかりと、根拠になる、これを出発点にしてと何回も労政審でおっしゃっているんですよ。それぐらい重要だと思っている、そういう実態調査...全文を見る
○岡本(あ)委員 そのときは、ないと聞いているという答弁だったと思います。実際、ないんですか。
○岡本(あ)委員 あの時点ではなかったと。入力したデータはある。入力したデータですら百件を超えるミスがある。原票は果たして正しいんだろうか。  これは、当時はなかった、でも、よくよく捜したらありました。捜す努力を全くしていなかったんじゃないですか。
○岡本(あ)委員 この原票、私どもにも提出していただきたいと思います。委員長、御配慮をお願いしたいと思います。  入力したデータですらミスがありました。原票、これは各県の監督官が現地でヒアリングをしています。局長からの指示書では、誤記入がないように、遺漏がないようにという指示ま...全文を見る
○岡本(あ)委員 要は、私は、調査のエビデンスに基づいているのかどうかというところ、それがなければ政策形成はできないという前提に立たせていただきます。  そうすると、この調査票も、監督官がどういう聞き方をしたのかによって非常に結果が異なります。これがわからない。こんな黒塗りの中...全文を見る
○岡本(あ)委員 あと、厚労大臣、精査に時間を要していた、その中で、要は、一般の労働者は平均的な者の最長の時間をとっていた、一方で裁量労働の方はどういうふうな形で選んでいたか、それがわからなかったので、それを精査するために時間がかかっていたという形での答弁、当局の説明だったのか、...全文を見る
○岡本(あ)委員 二十五年の調査ですよね。二十五年のときに、こういう目的で各県の労働基準監督官が出向いていって調査をしなさいという指示を出しています。  二十五年の調査をする時点では、当時の局長以下、局長名で文書が出ていますので、局長以下は、裁量労働制の方の対象をどう選ぶのか、...全文を見る
○岡本(あ)委員 要は、調査する側、当時の局長以下がちゃんと把握していなくて調査をするなんてことはあり得ないと思うんですね。ちょっと今、答弁が少し曖昧でしたけれども、当時、調査する目的を踏まえると、当時の局長以下、担当者までは少なくとも、こういう把握の仕方をしている、結果を分析す...全文を見る
○岡本(あ)委員 当時、わからないままに調査をしていたなんてことがあったら、ますます調査の信憑性が疑われることになります。  労政審にかけるための根拠になるデータなんですよ。命がかかるぐらいの、仕事に対して裁量制で長時間労働が問題になっている、命がかかっている、そういう前提で労...全文を見る
○岡本(あ)委員 あと、この調査に基づいて労政審の労働条件分科会が始まっていますが、皆さんに配っている資料の中に、労働条件分科会で、二枚目ですね、総合実態調査、調べますと。その主な調査項目に、実労働時間数。裁量労働制は改めて一番下に実労働時間数と書いていますが、一般的な方について...全文を見る
○岡本(あ)委員 実労働時間を調べることになって、その説明もしています。これは審議会の委員に対しても非常に失礼なことです。条件をちゃんと提示すると言っておきながら、実際それを提供していません。  もう一つ、その後に委員から、裁量労働制の時間、前後で調べるべきじゃないかと問われて...全文を見る
○岡本(あ)委員 もしできない理由を答えているのであれば、そのこともしっかり出してください。お願いします。  実は、実労働時間、JILPTの調査では調べています。ところが、一切、JILPTの調査がありました、満足度が高いですという報告はしていますが、実労働時間、一般労働も裁量も...全文を見る
○岡本(あ)委員 今のは大変問題だと思います。実労働時間を調査すると言っている、実際調査もしている、でも報告をしていない、委員からも時間を求められているにもかかわらず答えていない。これは、労働政策審議会に対して労働時間を意図的に出さないようにしている、そういう誤解を受けてもおかし...全文を見る
○岡本(あ)委員 では、終わります。
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
議事録を見る
○岡本(あ)分科員 よろしくお願いいたします。初めての分科会質疑なので、ちょっと不手際がありましたらお許しください。よろしくお願いいたします。  きのうに引き続き、働き方改革で私からは伺わせていただきたいと思います。  きのう冒頭に、過労死を考える家族の会の方、厚労大臣、お会...全文を見る
○岡本(あ)分科員 一万件を超える相談がもう寄せられている。厚労省、労働基準監督局とか相談窓口が対応していただいて、いい方に向かっている事例もあるのも重々承知です。ただ、一方で、やはり、私、地元は宮城県仙台ですが、地元の独立行政法人、東北大学でも、実際、千を超える方々がまだ不安の...全文を見る
○岡本(あ)分科員 今、厚労大臣にお答えいただきました。そのお答えいただいた中身が現場にもきちんと浸透するように、それから、安倍総理が再三力強くおっしゃっている、非正規を一掃するんですと言い切った言葉、それから、望めば、本人が望めばという意味ですよね、使用者が望めばではないという...全文を見る
○岡本(あ)分科員 今お答えいただいたことがちゃんと実行に移るように、これからも注視をしていきたいと思います。  きのうの質疑の続きに参りたいと思います。  不適切なデータ、比較してはならないデータを説明をされて、それの部分、比較してはいけないデータを根拠に説明をしたというこ...全文を見る
○岡本(あ)分科員 きのうもそうですけれども、何となく担当者の中から自然発生的に出てきたんじゃないかと思わせるような答弁が繰り返されるんですが、担当者の方が、求めもされないのに、調査結果にも入っていない数字をわざわざ、まあ、原データを見たのか、調査会社に依頼したのかわかりませんが...全文を見る
○岡本(あ)分科員 私からすると、非常にやはり不自然さが残ります。その部門会議に、部会に出た、二〇一五年三月なんですけれども、それの前に、もう既にJILPTの調査結果が出ていると思います。  これは、きのうも申し上げました、厚生労働省が頼んで調査をしてもらったものです。厚労省が...全文を見る
○岡本(あ)分科員 ここで、山越局長、調査をされたとき、当時、JILPTにいらっしゃったと思うんですね。自分のところで調査をして納めたデータ、多分自負を持って、ちゃんと調査したという自負を持っていらっしゃると思うんですが、当時の理事として、このJILPTの調査の内容、何で厚労省で...全文を見る
○岡本(あ)分科員 やはり、山越局長、今は厚労省の中の責任者であり、当時、調査した時点ではJILPTの責任者の一人でもありました。自信を持って出したデータを使われずに、足し合わせた、結果からすると、JILPTの調査というのは、当時は野党側に有利と言われる数字だったと思います。こち...全文を見る
○岡本(あ)分科員 どちらにも、立場もあると思います。JILPTの調査、非常に客観的にデータをとられたなと私は思っておりますので、当時、調査をした側の責任者としては、ぜひこれを使ってほしかった、これは正しいよと自信を持っていただきたいなと思いますし、当時、そのやりとりがわからなか...全文を見る
○岡本(あ)分科員 三年前ですと言われれば、そうなのかもしれないんですが、三年前の、私も自分の仕事で、メールを一々消したりとかしませんので、政府の皆さんは、一年たったら着実に消している、あるいは自動消去するのかもしれませんけれども、もう一度、何でこんな数字が出てきちゃったんだろう...全文を見る
○岡本(あ)分科員 今の答弁はわかりました。  ぜひ、この九時間三十七分という時間が出た経緯については、もう一度、省庁の中でもきちんとはっきりしていただきたいと思います。  あと、先ほど井出庸生委員からも、データのやりとりがありました。きのうの答弁で、新たに百十七件、もう一回...全文を見る
○岡本(あ)分科員 一般、それから裁量型、専門、企画、あると思いますけれども、対象になっている事業場の一万一千五百七十五の数自体は、計算上、全部対象にすると。  私、いただいたデータは、一一五七五の件数、入っているんですけれども、これが有効で、そのうち、一般労働はさっきおっしゃ...全文を見る
○岡本(あ)分科員 きのう野党の合同PTでも指摘をさせていただいておりますが、今現在、百十七件のほかに、もう一回精査しなきゃいけない件数というのはどのぐらい、今現在、間違っているじゃなくて結構ですよ、もう一回精査しなきゃいけないのは何件だということで受けとめていらっしゃるんですか...全文を見る
○岡本(あ)分科員 今の段階でも、まだ件数もわからない状態ですね。  先ほど、一万一千五百七十五にこだわらせていただいたんですが、一万一千五百七十五の、いただいた私の手元にある数字でも、四件の事業場が労働時間が全部ゼロなんですね。働いていない事業所が四件入っています。もしかした...全文を見る
○岡本(あ)分科員 時間がかかるようでしたら、私たちも調査しますから、それで原票を出してくださいというお願いをしています。  そもそも、調査自体も現場でちゃんと、きちんと均等に行われたのかという疑義があります。皆さんのお手元に配付資料を渡させていただきましたが、調査手法が全くの...全文を見る
○岡本(あ)分科員 精査に時間がかかる、めども立っていない、精査が時間がかかるかのような答弁を今されていらっしゃいますよね。そもそも、比較データが不適切だったと謝罪と撤回する以前に、あの九時間三十七分も、精査に時間がかかるので一回撤回されていませんか。お答えください。
○岡本(あ)分科員 比較できないデータについては、精査に時間がかかるので一回撤回をされました。改めて不適切だったので謝罪されて、改めて撤回をされています。今回のこれも精査にかなり時間がかかりそうですよね。そうすると、この調査自体を一回、精査に時間がかかるので撤回します、同じことに...全文を見る
○岡本(あ)分科員 私からすると、比較できないデータのときの答弁との整合性がとれないと思います。精査に時間がかかるのであれば、一回これは撤回をするべきです。そして、この調査をもとに労政審にかけた、それ自体もやはり信頼を失っていると思います。労政審がどのように受けとめられたのかわか...全文を見る
○岡本(あ)分科員 わかりました、済みません。  これだけ、十七年から二十五年にも改善がなされていない。これから五年たって、その改善の検証もされていない中で対象拡大を決めていくというのは非常にリスクがあると思います。  このことも踏まえ、また、労政審にもう一回、しっかりと審議...全文を見る
02月28日第196回国会 衆議院 予算委員会 第18号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 私からも質問させていただきます。  締めくくりということで、今回、予算委員会の中で、我が党からもさまざま指摘をさせていただきました。  少子化問題で、果たして幼児教育が本当に少子化に寄与するのか。  あるいは、安全保障問題、沖縄の問題、沖縄での米軍の飛行問...全文を見る
○岡本(あ)委員 おととい、長妻議員から指摘をさせていただいております。山井委員からも、別な点で指摘をさせていただいております。裁量労働の中でも、四時間以下、不自然じゃないかという指摘です。  今、精査をしているということですが、あわせて、指摘をされた中でも、新たに何件精査をし...全文を見る
○岡本(あ)委員 もう一度お聞きします。  山井議員に百二十一件と伝えています。それから、一日、週、月、これのどこか一つでも不自然なことがあるんじゃないか、約五十件ぐらいあるんじゃないかと指摘をさせていただいておりますが、この一日、週、月、どこかに記載が不自然にある、その前の二...全文を見る
○岡本(あ)委員 おととい長妻委員から指摘を既にしているんです。事務方の方とも確認をしています。その情報が大臣に上がっていないということが問題じゃないですか。危機管理上、それはあってはならないと思います。もう一度お答えください。
○岡本(あ)委員 件数の報告は大臣には届いていないということでよろしいんですね。
○岡本(あ)委員 新たに、事業所でいくと四十六ですね。それから、五十件近いデータが新たに間違っている。私は、その情報が大臣に上がってこないということも問題なんだと思います。意図的にどこかでとめているか。  あと、その前の……(発言する者あり)
○岡本(あ)委員 九時間三十七分の件もそうです。二週間も責任者である総理に届かない。危機管理上、不都合な情報ほど早く届けなければいけない、国民に対してきちんと誠意を持って向き合わなきゃいけないときに、こういう不都合な情報自体がどこかで常にとまっているということについて、問題ではな...全文を見る
○岡本(あ)委員 通告、会派としてもしておりますし、今までも、長妻委員からも、おとといの質疑の際にも当局の方にはお伝えをしているものです。  先ほど、局長、合わせて五十件、四十六事業所。五十件、新たに、やはりここは合理的に考えておかしい新たな件数だということで、局長、よろしいで...全文を見る
○岡本(あ)委員 二百三十三件も、同じような理由でおととい、厚労大臣はこの二百三十三件は合理的に考えておかしいと答弁をされています。  同じ理由で、この五十件も合理的に考えておかしいと思いませんか。大臣、どうでしょうか。
○岡本(あ)委員 新たな疑義があるデータが出ているということだと思います。  そして、今精査中とおっしゃっていますが、精査にどれだけ時間をかけているんですか。何事業所当たって、結果はきょう時点でどうなんでしょう。お答えください。
○岡本(あ)委員 今、関連する予算が審議されている中で精査が進んでいかないということは、スピード感もですし、緊張感もないんじゃないかということを指摘させていただきます。  その上で、データが精査されない、それから、総理から先ほど、実態がわからない限り前へ進めないとおっしゃいまし...全文を見る
○岡本(あ)委員 国民の皆さんの理解と納得がない限り、これは進めないと思います。そのためには、根拠になっている部分をしっかり、根拠たる部分をしっかりと確立してから審議に付すべきだと思いますし、そして、労政審に出した総合調査が、今ほど、精査が必要、ずさんだったという指摘をさせていた...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、御答弁で、ちょっと御指摘させていただきます。  委員から時間のところの求めがないかのような話があったと思いますが、求めているにもかかわらず、承知しましたと言って、次に出していないんですね。加藤大臣にそのことを伺ったら、その後さらに、求められていないかのよう...全文を見る
○岡本(あ)委員 皆さんに配付した資料、パネルはないんですけれども、そこに、一番最初、審議に付すときに、労働時間の時間をかける、それを審議会の委員にも提供すると約束しておきながら、実はこれは出していないんですね。そのこと自体もやはりおかしいと言わせていただきますし、不誠実だと言わ...全文を見る
○岡本(あ)委員 厚労省ではないんですが、文科省で、ある審議会で、やはり、妥当、おおむね妥当、審議委員の方々も迷うから、妥当、おおむね妥当をどういう基準でやるのかというのを審議委員の方に聞いているアンケートがあります。  七名答えております。七名のうち一名だけ、大きな影響がない...全文を見る
○岡本(あ)委員 一部に不十分なところがある場合。そして、最後、決め手、適切な資料が十分と思えない場合。七名のうち六名が、疑義があるからおおむね妥当としか言えない、妥当とは言えないんだと。  今回、反対の決議もついています。おおむね妥当は、いいという判断なんでしょうか。
○岡本(あ)委員 議論がありました。反対決議もついています。  安倍総理からはやはり前へ進めないというお言葉をいただきましたので、改めて、それを前提として、しっかり国民の理解と納得を得るための努力をする前提で審議も進めていくということで、ぜひ頭に置いていただきたいということを申...全文を見る
04月03日第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。  質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  私は、昨年の十月まで仙台の市会議員を務めておりました。震災から七年、この間、ずっと被災地そして現場の声を聞きながら、震災の復興のために尽力をしてきたつもりで...全文を見る
○岡本(あ)委員 新分野の取組に途中から運用を拡大してくださっているということについては評価をさせていただきますが、残念ながら、これは、既にもう適用になった方々に対しては遡及にはなっていないんですね。  時代の流れで事業を更に地元で頑張りたいと思っている方々についても、やはりそ...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、復興という形でいろいろな付加価値をつける支援をいただいております。これで、できればやはり売上げを震災前まで回復していただきたいと思いますし、もう一回、事業者の方々が事業を続けよう、できれば次の世代にも事業承継もしていこう、そういう自信につながるように取組を進...全文を見る
○岡本(あ)委員 復興庁の取組は東北被災自治体だけのものじゃない、これが全国に展開できる、他省庁にも、同じ課題を抱えていると広められる、そういう取組としてぜひ進めていただきたいと思いますし、その先陣を切っての復興庁なんだという思いを持っていただきたいと思います。  あわせて、経...全文を見る
○岡本(あ)委員 人口減少というのは、今生まれているお子さんの数から見ても避けては通れない全国的な課題ですので、復興庁がまず先陣を切ってしっかり再生を果たしていくこと、それが参考になる、全国に展開できる事業につながっていくということを望みたいと思います。  時間が押してきました...全文を見る
○岡本(あ)委員 みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。  もう一つ、権限移譲はどうでしょう...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ、現場現場での状況をしっかり聞いた上で検討を進めるということでしたので、速やかに判断をしていただければと思います。  最後に、憲法に関して一点、大臣にお聞きしたいと思います。  東日本大震災を例にして、元防衛大臣が、憲法に国の緊急権の規定がないために、国...全文を見る
○岡本(あ)委員 国と力を合わせるのは当然必要です、自治体においても。実際に東日本大震災で国に権限があった方がいいかのような前提で議論が進められるということについては、今申し上げましたアンケートの結果にも基づき、事実に基づいて議論をしていただきたいということを申し添えて、質問を終...全文を見る
05月09日第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。午後、よろしくお願いいたします。  午前中から野村不動産のお話がございました。私からも、その点、確認をさせていただきたいと思います。  三月五日に大臣それから安倍総理に対して報告があったということが、参議院の石橋議員のやり...全文を見る
○岡本(あ)委員 過労死の事案があったということについては、どうなんでしょうか。
○岡本(あ)委員 十一月から三回、特別指導についての報告があるということは、もう明らかになっています。  今、御答弁で、過労死に関しては全て、すべからく指導していくとおっしゃっております。これはやはり特別指導ということも十分あり得たんじゃないかと私たちは思わせていただきますけれ...全文を見る
○岡本(あ)委員 過労死事案については指導をしっかり行っていく、その考えは一貫しているということで御答弁いただきました。  現実として野村不動産で過労死が起き、結果とすると十二月二十六日に労災の認定が行われておりますけれども、もし、二十五日の特別な指導、特別指導のところでこの過...全文を見る
○岡本(あ)委員 今の御答弁、ずっと突き合わせていくと、もし三月五日まで全く大臣が御存じなければ、普通、厚労省のトップとして、しかも、野村不動産のことを国会でもずっと、裁量労働制についての指導をしているんだと事例として扱っていた件に関して、もし三月五日に初めて御存じになったと思っ...全文を見る
○岡本(あ)委員 今のるるの御答弁を突き合わせると、十二月二十五日、特別指導をされた際には、やはり過労死に触れても指導されたのではないかと、十分私としては受けとめております。  いろんな、亡くなられた方、御遺族の方をおもんぱかってというところも重々酌み取ったとしても、逆に、そう...全文を見る
○岡本(あ)委員 十二月二十五日の特別指導を行うに当たって、十一月から三回、大臣が報告を受けている、その中に、過労死が起きている、過労死の実態、労災認定になるかならないかは別だと大臣御自身が御答弁になりましたけれども、過労死があったということについては指導していく、そういう意味で...全文を見る
○岡本(あ)委員 済みません、ぜひ、そこの確認もとっていただきたいと思います。  やはり、タイミングとすると、少なくとも、十二月二十六日に過労死の労災認定がありました。二十五日に指導があって、二十六日に労災認定がされました。企業において、是正の改善措置、こういうふうに直します、...全文を見る
○岡本(あ)委員 特別指導に関して、異例中の異例の判断をなされて実際に指導されていらっしゃいます。  本来でいくと、厚労省で「過労死等ゼロ」緊急対策を二十八年の年末に策定をして、二十九年から、過労死を出さない、そのための対応をしていらっしゃいます。あるいは、長時間労働の是正、い...全文を見る
○岡本(あ)委員 午前中、新たに基準を設けるとはおっしゃっていましたけれども、どう見ても、「過労死等ゼロ」緊急対策のところに、是正指導段階での企業名公表制度の強化について、労働局長による指導、企業名公表、判断によっては書類送検を行う、そういうルールもありますし、長時間労働の是正あ...全文を見る
○岡本(あ)委員 私からすると、やはりそこは非常に不可解としか思えません。今までの、午前中も、ほかの指導をした事例とかも紹介されていらっしゃいました。あるいは、既に送検されて公表になっている企業の、公になっているような一覧とかも拝見させていただきました。その中でも、私からすると、...全文を見る
○岡本(あ)委員 私からすると、やはり、明文化された根拠にも基づかず、決裁文書もとっていない、異例な特別指導をされていらっしゃる。  今まで公表されたり送検されている事案を見ても、確かに私は基準監督官でもありませんので専門的見地はわかりませんけれども、客観的な、一般国民として見...全文を見る
○岡本(あ)委員 客観的に捉えられているデータが手元にあるということも踏まえると、十分活用できるところは活用し、それから、新たにちゃんと実態を把握できる調査というのはやっていただきたいと思います。  それから、資料一の三で、裁量労働制適用労働者に、現在の裁量労働制について、今の...全文を見る
○岡本(あ)委員 聞いた方からすると、三割を超える方々が、要は、年収の水準が上がるのであれば規制を適用除外してもいい、これが高プロの前提になっているんじゃないかと受けとめられるような、もし私の方の理解が誤解だったとしたら失礼しましたと言わせていただきますが、大方は、このグラフを見...全文を見る
○岡本(あ)委員 午前中、柚木委員が指摘をされていらっしゃいました。やはり、誘導設問と思われても仕方がないんじゃないかと、高プロに導くために、より裁量労働制を適用拡大をするための選択肢しかないということに対しては非常に違和感を覚えますし、ぜひ、実態調査を、この後また調査をされるよ...全文を見る
○岡本(あ)委員 健康管理でも、後ほど長時間の上限規制について触れさせていただきますが、十分とは言えない中で、高度プロフェッショナル制度の導入、裁量労働制の対象拡大については、付記されたとおり、導入を認めるわけにいかないということを私からも指摘をさせていただきます。  裁量労働...全文を見る
○岡本(あ)委員 業務、対象業務としての違いについてお答えいただけますか。
○岡本(あ)委員 今までその対象業務の例で出されていた中に、例えば、弁護士さんですとか、研究開発者、それから大学の先生とか含めて主に研究に携わる者など、既に専門型裁量労働制の適用になっている方もいらっしゃいます。  そういう意味でいくと、実態、まあ、全部が全部、裁量労働制の方々...全文を見る
○岡本(あ)委員 冒頭から、私、エビデンスに基づいて政策決定はするべきだと言わせていただいております。  裁量労働制の対象拡大については、もう一度実態調査を行って、その上で判断していくとおっしゃっています。一方で、もう既に、既存の仕事で高度プロフェッショナルの対象に想定をされる...全文を見る
○岡本(あ)委員 今後、対象についてはというお話がありましたけれども、法案が通ってしまえば制度ができてしまいます。制度をつくる前に、どういう実態があるのか。  今、一部御紹介になられました。それは全体としてどのぐらいあるのか。どういう働き方の方々で、どんな声がある、百人のうち一...全文を見る
○岡本(あ)委員 じゃ、大臣、少なくとも、いただいている声をちゃんと私たちに示していただけませんか。  実態をまず把握する。少なくとも、幾つかの職種については、想定している職種を紹介しています。これは労政審でも紹介をされました。じゃ、その方々の働き方がどうなのか、せめてそのぐら...全文を見る
○岡本(あ)委員 一部聞いている声も私たちに示していただけませんかと求めています。そこもお答えください。
○岡本(あ)委員 資料の最後につけさせていただいておりますが、高度プロフェッショナル制度、これは管理監督職よりもひどいんですね。全ての労働規制を外されて、年次有給休暇と健康措置だけ講ずる。深夜も休日もつかない。  七千万労働者の中の、どこかの答弁で三%程度とおっしゃいましたよね...全文を見る
○岡本(あ)委員 審議をする材料がないと言っているんです。審議に値する、ちゃんと資料、エビデンス、生の声であれば生の声。十人だったら、今だって聞けるじゃないですか。十人なんかで七千万の労働者の判断をする、そんなこと、非常に、大臣としてそんなことでいいんでしょうか。  長時間労働...全文を見る
○岡本(あ)委員 高度プロフェッショナルについては、導入は反対だという意見がちゃんと労政審にもついているということを指摘させていただきますし、八十時間という残業の上限についても、過労死ラインがあるということをしっかり認識していただきたいと思います。  私たち立憲民主党としては、...全文を見る
05月24日第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。  きょうは時間をいただき、ありがとうございます。  私は、宮城県仙台市の出身です。最初に、東日本大震災から七年が過ぎました。当初から現在に至るまで、政府を挙げて被災者そして被災地をお支えいただいていることに改めて感謝を申...全文を見る
○岡本(あ)委員 あくまでも被災者のために現場に即した対応をするという意味では、現場がわかって、情報がちゃんと手元にある、そして判断ができる、そういう体制にする、そういう権限が与えられているということが、その現場にあることで被災者により迅速に対応できるんだと私も思っています。 ...全文を見る
○岡本(あ)委員 私が申し上げた期待の部分が、現実、実行できるように、そういう意味でいきますと、都道府県の事前の調整、協議、それから役割分担というのを決めていくことで可能なんだと思います。  今まで、議論で、事務委任でできるんじゃないかという御意見が都道府県からはあったというこ...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ、法律の早期制定とともに、実効が上がる努力をしていただきたいなと期待をさせていただきます。  今回の法改正を契機に、指定都市がない都道府県について、先ほど二十八都道府県で事務委任が行われているという、資料三になりますけれども、先ほど赤羽議員の質疑にもござい...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ、大規模な災害が起きないように望むものではありますけれども、やはり、備えがあるのとないのでは全く異なります。  それから、事が起きてから、さあどうしようということでは、決して被災者が救われるわけではありません。あらかじめ、できる役割分担は明確にしておくこと...全文を見る
05月25日第196回国会 衆議院 本会議 第30号
議事録を見る
○岡本あき子君 立憲民主党の岡本あき子でございます。  加藤勝信厚生労働大臣に対する不信任決議案に対して、立憲民主党・市民クラブを代表し、断固賛成の立場で討論を行います。(拍手)  初めに、森友、自衛隊など、新たな疑念が次々出てまいりました。特に加計学園問題についてです。 ...全文を見る
○岡本あき子君(続) 導入ありき、結論ありきで議論の前提も正しくないままに、強引に審議を終了させ、採決に持ち込もうとするものであり、法案内容も、一連の審議手続にも反対をいたします。  以上、加藤勝信厚生労働大臣の不信任決議に断固賛成の討論といたします。  御清聴ありがとうござ...全文を見る
07月19日第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 立憲民主党・市民クラブの岡本あき子でございます。  冒頭に、西日本豪雨災害で犠牲になられた方々並びにその御遺族の皆様に改めて哀悼の意を、そして、行方不明の方々の一日も早い救出を、そして、住宅や家財、ライフラインを失って今なお苦しんでいらっしゃる方々に心からお見...全文を見る
○岡本(あ)委員 WTOが、科学的根拠をもとにしっかりとした勧告をしていただきました。残念ながら上訴になっていますけれども、やはり、この実績をしっかり伝えて、そしてその結果を出すということ、それをきっかけに、香港、中国、他の国に対してもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ...全文を見る
○岡本(あ)委員 大臣、もう一言いただきたいんですけれども。  聖火リレー、福島から始まるということが決まりました。被災地としても大変喜ばしいことだと思っています。ただ、多分、オリンピックでスタート地点が福島だということが、被災地だということがどう伝わるかということにかかってい...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひお願いしたいですし、今申し上げたとおり、世界じゅうでいきますと、どちらかというと、最後、聖火を、聖火台に火をつけたという印象がやはり聖火というのは大きいものですから、ぜひ、そこのシーンにもやはり復興というところをしっかり盛り込んでいただきたいなと思いますので...全文を見る
○岡本(あ)委員 やはり現地の情報を得るということは非常に大事ですし、今であれば、本来だったら、防災の担当と一緒に引き続き支援ができる、そういう形で体制も検討していただきたいと思います。  そして、今回、残念ながら、東日本大震災で得た私たちのノウハウ、教訓というのが本当に現場で...全文を見る
○岡本(あ)委員 今後起き得る災害とお答えになりましたが、今まさに西日本でも災害が起きておりますので、しっかりと、復興庁で支援できること、それから現場でできること、力を発揮していただきたいということを申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
11月16日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 マイクを低く直させていただきました。  立憲民主党・市民クラブの岡本あき子でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いします。  委員長も、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは、一般職、特別職の給与に関して、人事院勧告を受けての改定につ...全文を見る
○岡本(あ)委員 今ほど御答弁で、各省庁のことについては申し上げられないとおっしゃいましたけれども、公文書管理は内閣府の、まさに今、中根副大臣が担当していらっしゃるところなんです。だからこそ、各省庁の公文書管理、七月二十日に決められましたと。今後は厳罰化していくという話もございま...全文を見る
○岡本(あ)委員 今の御答弁では、内閣府に公文書管理があるという意味自体に疑義を申し上げなければいけないと思います。  私は、九月に枝野代表とともにワシントンDCに伺わせていただきまして、アメリカの公文書管理記録局に伺わせていただきました。先ほど、任命権者が各省庁にある、そこで...全文を見る
○岡本(あ)委員 新たな制度でも、フィードバックをしたり報告をもらったりということはできるけれども、権限を行使するということはできないということなんだと思います。ですので、改めて、やはり独立した、権限を持ったところが必要なんだと思います。このことは意見として申し上げさせていただき...全文を見る
○岡本(あ)委員 本来であれば公文書にも関係することなんですが、非常に納得いかないのがもう一つございます。  前に先輩議員も質問されましたが、障害者の水増し雇用の問題です。資料ですと、順番が変わりますけれども、資料五になりますけれども、二〇一四年に、厚生労働省所管の独立行政法人...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、今回のことの説明をいただきましたけれども、独法の方との違いは何なんでしょう。端的に答えていただければと思います。
○岡本(あ)委員 前に先輩議員も指摘しましたが、視力の弱い方を障害者とカウントしていた、病気の人、亡くなった人もカウントしていた、これは意図がなくてどうやって拾えるものなんですか。  長年引き継がれてきたからという言葉があるんですが、例えば、民間企業で長年データの改ざんをやって...全文を見る
○岡本(あ)委員 高階副大臣、医療、福祉にも非常に専門的な立場でいらっしゃるので、こういう答弁をされるということ自体が、御本人の中ではじくじたる思いを持っているんじゃないのかなと思わざるを得ません。  今御答弁で、障害者雇用に対する意識が低い、これだけでもまず問題です。ガバナン...全文を見る
○岡本(あ)委員 やはりけじめをつける必要はあるんだと思うんです。個々人が、職務としては悪質ではなかったかもしれません。そうであれば、逆に組織として責任をとるべきじゃないですか。次から頑張りますという話は再三今までも聞いているんですが、一連のことについて、原因究明、それから責任を...全文を見る
○岡本(あ)委員 資料五の四に、記事なんですけれども、「内閣府は「処分よりも反省すべきことを反省し、再発防止に向けた取り組みを前に進めていきたい」」というコメントが出ているんです、ちょっとどなたがコメントしたのかわかりませんけれども。  内閣府、コンプライアンスを、先ほど副大臣...全文を見る
○岡本(あ)委員 民間給与を参考にしているということで、限界があるのも重々承知ですけれども、一方で、資料三では、民間の方になりますけれども、要は労働分配率ですね、付加価値の中で人件費に充てている率というのが、残念ながら、過去、ここ四十三年間ですか、ずっと最低で、更に最低を喫してい...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、横ばいとお聞きをしたんですが、私が資料三で見る限りは下がっていると思うんですが、ちょっともう一度お答えいただけますか。
○岡本(あ)委員 私は資料三をもとに聞いていたので、例えば二十六年だと六八・八%が二十九年では六六・二と見受けられたので、これを横ばいと言うのかどうかと言われると、私とすればちょっと御答弁は納得いかないと言わざるを得ないので、多分、別な指標とかも含めて総合評価をされているのかと思...全文を見る
○岡本(あ)委員 申出があった場合ということで、ただ、来年の四月からということであれば、きちんと準備もしなければいけないということも含めると、ぜひ、極力申し出なさいよという勧奨をすることから始める。それから、来年の四月からはもう義務化なんだということも含めて、できることはぜひ前倒...全文を見る
○岡本(あ)委員 まだほかにも、働くとすれば、預ける保育所の整備というのは欠かせないと思っています。  私は、幼児教育の無償化を進めるよりも先に、まずは待機児童の解消を図ることを求めたいと思っている立場です。  実は、企業主導型保育事業、ことし、ちょっと問題が起きています。昨...全文を見る
○岡本(あ)委員 今、宮腰大臣がお答えいただいた部分、職員の服務の宣誓に関するお言葉が入っておりました。そこに並んで、「並びに法令及び上司の職務上の命令に従い、」という言葉があるんですね。職務上の命令には従うけれども、公正ではない命令には従わないということの決意も持って、コンプラ...全文を見る
12月05日第197回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
議事録を見る
○岡本(あ)委員 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党の岡本あき子でございます。  私からは、幼児教育の無償化、それから企業主導型保育事業について伺わせていただきたいと思います。  十二月三日に地方三団体と協議が行われたと報道を目にしました。...全文を見る
○岡本(あ)委員 三分の一から二分の一になったということで譲歩をされたという部分もあるのかもしれないですけれども、正直、ここまで来てしまうとなかなか逆らえないというのも、地方自治体の思いがあるのではないかと思います。  経済政策パッケージ、昨年発表して、一年間過ぎています。本来...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ大臣には地方自治体とも真摯に向き合っていただきたいと思いますし、誠意ある大臣だと思っておりますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。  地方自治体にとってという立場で少し意見を言わせていただきたいと思います。  まず、質の問題については、市町村...全文を見る
○岡本(あ)委員 ごめんなさい、今の御答弁でちょっと、もう一度お聞きしたいと思います。  副大臣としては、もとから承知をしていたということになるんですか、今の御答弁ですと。  私は、地方自治体は、消費税の増税分、地方配分のときに、これは、社会保障四分野で地方自治体が自分たちで...全文を見る
○岡本(あ)委員 地方創生の担当とすると、今の副大臣の任期ではないですけれども、本来、この一年間という部分の丁寧さに欠けていたのではないかということを言わせていただきたいと思いますし、先ほど宮腰大臣から御答弁いただきましたけれども、本来、地方分権一括法では、国と地方の関係は対等、...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ、地方自治体の立場をしっかり尊重して、行政サービスを行うのはやはり地方自治体ですので、そこの協力なしには進まない事業ですので、そのことを忘れずに取り組んでいただきたいと思いますが、個人的には、この経済政策パッケージの中の幼児教育の無償化、必ずしも少子化に直接...全文を見る
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。  それでは、続きまして、企業主導型保育事業について伺いたいと思います。  幼児教育無償化でも、この企業主導型保育事業も中に入っております。そうなると、地方自治体の責任というのも、税金を投入する以上、責任が出てくる、まあ認可外という位...全文を見る
○岡本(あ)委員 いつまでに結論を出す予定なのか、その点もお答えいただきたいと思います。
○岡本(あ)委員 多分御答弁いただけないかもしれませんが、もう来年の四月には新たな子供たちが多く入ってきます。年度の切りかえのときに大量にお子さんが入ってきます。先週、細かい点、幾つか指摘をさせていただいております。少なくともそれは改善されなければ、安心して預けることなんかできな...全文を見る
○岡本(あ)委員 ANELAという事業者、民事再生法申請を八月にされたというのも見受けました。ここに預けられているお子さんは、その後どうなっているか、わかりますでしょうか。
○岡本(あ)委員 それから、交付決定の取消しがされたというところで、秋田の事業者がいらっしゃいました。それは、交付決定を取消しをしているので直接的な責任はないとは思うんですが、ここももう既にお子さんが保育園にいらっしゃっておりました。  それから、世田谷区の保育園も突然休園をし...全文を見る
○岡本(あ)委員 この児童育成協会さん、この世田谷区の問題については動かれたんですか。そこはわかりますでしょうか。  一応、要領では、事業が継続できなくなったときは、児童育成協会に申し出て児童育成協会の指示に従うとなっているんですね。  実際、児童育成協会、本当は児童育成協会...全文を見る
○岡本(あ)委員 では、こういう問題が起きたときというのの責任は児童育成協会にあると考えてよろしいですか。
○岡本(あ)委員 では、企業主導型保育、一義的に企業が、一つの会社がきちんと自分の従業員のお子さんを預ける施設として運営するということであれば、企業が責任を持つというのはわかるんですけれども、保育所設置型の、保育所が事業者となって預かるお子さんの親御さんの企業と契約をするという形...全文を見る
○岡本(あ)委員 ぜひ、子供たちの命を預かっている施設なんだということをもって、強く大臣には力を発揮していただきたいと思います。  そして、残念ながら、急ぎ過ぎて制度の中身が追いついていないという部分もあると思いますので、その点に関しても、あくまでも質をしっかり担保する、それか...全文を見る