鬼木誠

おにきまこと

小選挙区(福岡県第二区)選出
自由民主党
当選回数4回

鬼木誠の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第190回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 御質問ありがとうございます。  私も県議会におりましたものですから、地方自治の現場に思いをいたす委員のお気持ちはよくわかるつもりです。  平成二十五年の大気汚染防止法の改正により、都道府県知事等が行う立入検査の対象範囲が拡大いたしました。そうしたことから、地...全文を見る
○鬼木大臣政務官 委員の御指摘のとおり、現状では、アスベストを含んだ成形板などのいわゆるレベル3建材については、アスベストを吹きつけた建築材料などに比べて、アスベストの飛散が少ないと考えられるため、現在は、大気汚染防止法に基づく届け出義務の対象とはしておりません。  このレベル...全文を見る
○鬼木大臣政務官 御質問ありがとうございます。  人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトにおいては、具体的な数値目標等は実は設けられておりませんが、殺処分数をできる限り減らし、そして、最終的にはゼロにすることを目指すということが目的として明確に位置づけられたところでござい...全文を見る
02月26日第190回国会 衆議院 環境委員会 第1号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました鬼木誠でございます。  主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。平口副大臣とともに、丸川大臣をしっかり支えてまいります。  赤澤委員長を初め理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げ...全文を見る
03月08日第190回国会 衆議院 環境委員会 第2号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 塩谷町への全戸訪問への御質問でございますが、指定廃棄物の処理や詳細調査の実施に関して、地元の御意見や御質問を直接お聞きすることは重要と考えております。  先日、私は中断と申し上げまして、一時途絶えるという意味でございますが、一旦取りやめる旨を申し上げたところで...全文を見る
○鬼木大臣政務官 それも含めて、地元関係者の皆様と御協議をさせていただきたいと思っております。
○鬼木大臣政務官 冒頭申し上げましたとおり、指定廃棄物の処理や詳細実施に関して、地元の御意見、御質問を直接お聞きすることは重要だと考えておりますし、この廃棄物の問題は答えを出すことが必要でございますので、あらゆる可能性を検討するということで、しっかりと地元の皆様の御意見を聞きなが...全文を見る
○鬼木大臣政務官 先ほど出ました生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇の基本方針におきまして、「生物多様性の恵みの価値を認識した上で、社会経済的な仕組みの中に組み込んでいく」ということを記載いたしております。  そこで、地方と環境省との取り組みですが、現在、環境省では、私たちの暮...全文を見る
○鬼木大臣政務官 PM二・五に対してでございますが、PM二・五対策について、国際的には、日中韓三カ国環境大臣会合における合意に基づく取り組みを進めております。昨年開催された第十七回会合では、今後五年間の共同行動計画に合意したところでございます。  具体的には、同計画に基づき、大...全文を見る
○鬼木大臣政務官 私も地元が福岡でございまして、PM二・五に対しては強い問題意識を持っております。  大陸より飛来するPM二・五の対策を進める上で、中国との協力は不可欠であると認識しております。  中国との協力については、国レベルでは、日中韓三カ国による取り組みを進めておりま...全文を見る
03月08日第190回国会 参議院 環境委員会 第1号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) 環境大臣政務官に就任いたしました鬼木誠でございます。  主に地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当いたします。  平口副大臣とともに丸川大臣をしっかり支えてまいります。  磯崎委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げま...全文を見る
03月10日第190回国会 参議院 法務委員会 第3号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) 失礼いたします。  御通告では動物虐待についてということだったんですが、愛護については……(発言する者あり)はい、済みません、私も初めてなもので、失礼いたします。  もう動物の愛護とまたその啓発ということは本当に大切なことであると考えております。環境...全文を見る
03月16日第190回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 電力分野における実効性ある地球温暖化対策について、丸川環境大臣が林経済産業大臣と合意いたしまして、二月九日に発表いたしました内容といたしましては、電力業界の自主的枠組みの実効性、透明性の向上等を促していくとともに、省エネ法やエネルギー供給構造高度化法に基づく政策...全文を見る
○鬼木大臣政務官 まず、全体計画について、現状からお答えいたします。  地球温暖化対策に関しましては、昨年七月に我が国の二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標を決定いたしまして、昨年末、パリ・COP21において、新たな国際枠組みであるパリ協定が採択されました。今般、これらを踏まえ、...全文を見る
○鬼木大臣政務官 二〇三〇年度二六%削減の達成に向け、家庭、業務部門において四割という大幅な削減が必要となっております。そのためには、委員の御指摘のとおり、環境によいものが世の中にどんどん出て普及していく、そして環境によくないものが出ないようにする、そういったインセンティブが必要...全文を見る
03月18日第190回国会 衆議院 環境委員会 第4号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 真山委員におかれましては、SDGsにおける環境の取り組みということに強い関心を持っていただきまして、ありがとうございます。  持続可能な開発目標、SDGsは、今後十五年間に国際社会が実施すべき行動や目標を示すものとして、昨年九月に国連サミットで採択されました。...全文を見る
○鬼木大臣政務官 第九号の規定においては、その前段であります第八号に基づく委託事業として行った研究や技術開発の成果について、研究発表の場としてのシンポジウムなどの開催によって普及させることを想定いたしております。  このような成果の普及により、環境の保全に関する研究や技術開発の...全文を見る
○鬼木大臣政務官 競争的資金の配分に係る業務を行っている他の法人などにおいても、ただいま御紹介ありましたとおり、役職員に対する秘密保持義務が定められております。  改正案における秘密保持義務に係る量刑の程度については、これらの他の法人の秘密保持義務に係る量刑の程度も勘案して定め...全文を見る
03月18日第190回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 パリ条約、またパリ協定と言われておりますが、パリ協定の意義についてお尋ねをいただきました。  パリ協定は、世界の百九十六カ国が参加する、世界じゅうの国々が参加した枠組みでございまして、これからの、二〇二〇年以降の地球の温暖化に向けた世界規模の枠組みがつくられた...全文を見る
03月23日第190回国会 参議院 環境委員会 第3号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) 電気事業分野は、エネルギー起源CO2の約四割を占める重要な分野でございます。環境省では、電力業界に対し温室効果ガス削減のための具体的な仕組みやルール作り等を求めるとともに、経済産業省と連携しつつ、政策的な対応について検討してまいりました。  これを踏ま...全文を見る
04月05日第190回国会 参議院 環境委員会 第5号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) 御指名ありがとうございます。お答え申し上げます。  今般新たに追加することとしております環境の保全に関する研究及び技術開発に係る業務においては、これまでの業務とは異なり、特許となり得る情報などを知り得る機会があると考えております。当然ながら、こうした情...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答え申し上げます。ちょっと一部答弁が今までの答弁と重複もいたしますが、お許しいただきたいと思います。  推進費の研究成果は、これまで地球温暖化の防止、循環型社会の実現、自然環境との共生など、持続可能な社会の構築のための環境政策の推進に役立ててまいりま...全文を見る
04月19日第190回国会 衆議院 環境委員会 第9号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、国民に温暖化対策を理解、協力していただくためには、何らかのインセンティブが重要であり、普及啓発において温暖化対策を行うことの具体的なメリットを示すことが効果的であると考えております。  例えば、冷蔵庫やエアコンを省エネ型...全文を見る
○鬼木大臣政務官 温室効果ガス排出量の二〇三〇年二六%削減、また二〇三〇年以降の大幅な削減に向けて、おっしゃるとおり、新たな技術開発と今あるLED等の技術の普及、ともに重要であると認識しております。  そのため、環境省では、地球温暖化対策税の税収を活用いたしまして、CO2削減効...全文を見る
○鬼木大臣政務官 我が国の温室効果ガス排出量の約九割を占めるエネルギー起源CO2の削減を図るために、エネルギー政策と地球温暖化対策は表裏一体のものとして進めていくことが重要であると認識しております。  このため、地球温暖化対策推進法に基づく地球温暖化対策計画には、我が国のエネル...全文を見る
○鬼木大臣政務官 気候変動の影響は、農業、自然災害、水環境、水資源、自然生態系、健康など、非常に幅広い分野にわたっております。このため、昨年十一月に、分野ごとの影響の評価と対策を取りまとめた我が国で初めての適応計画を閣議決定いたしました。今後、適応計画を着実に実施してまいります。...全文を見る
○鬼木大臣政務官 家庭、業務部門四割という大幅削減のためには、国民一人一人の意識改革やライフスタイルの転換をお願いするための普及啓発を抜本的に強化する必要があります。  また、パリ協定では、世界全体の気温上昇を二度よりも十分下方に抑えることが規定され、国際協力を通じた地球温暖化...全文を見る
04月26日第190回国会 衆議院 環境委員会 第11号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 議員御指摘のとおり、二〇三〇年二六%削減や二〇五〇年八〇%削減を達成した社会は、自分たちの子供や孫たちの世代が健やかで豊かな社会生活を営むことができるような社会にしていかなければならないと考えております。  今後必要となる大幅な排出削減に向けては、地域の資源、...全文を見る
○鬼木大臣政務官 福山委員の御指摘のとおり、地球温暖化対策に関する国民運動を推進していく上では、民間企業に参画していただくことは極めて重要だと認識しております。  そこで、総理からの指示も受けまして、環境大臣がチーム長となり、経済界などをメンバーとして、効果的な普及啓発を行うた...全文を見る
○鬼木大臣政務官 国民にわかりやすく伝えるということは、本当に大事なことだと思います。また、この場でその説明をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、気候変動の影響についてお答えいたします。  近年、我が国において、集中豪雨等により自然災害が頻発...全文を見る
○鬼木大臣政務官 再生可能エネルギーは二酸化炭素を排出しないことから、その導入は地球温暖化対策として極めて重要でございます。  私も河野議員と同じく福岡選出の議員でございますが、九州地方はまさに地熱発電のポテンシャルが極めて大きい地域でもございます。また、こうしたように、地方部...全文を見る
05月12日第190回国会 参議院 環境委員会 第9号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答えいたします。  今般の法改正においては、温対計画に定める事項として地球温暖化対策の推進に関する普及啓発等を追加し、普及啓発国民運動を抜本的に強化するとしているところです。  まず、地球温暖化の影響が既に現れており、手をこまねいていると危機的状況...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答えいたします。  優れた低炭素技術の海外展開により排出削減を推進することは、相手国のみならず我が国も含め双方の温暖化対策と経済成長の両立に貢献することができます。JCMでは、これまでにアジアを中心に十六か国がパートナーとなっております。また、インド...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答えいたします。  パリ協定は、全ての国が削減目標を設定し前進していく仕組み等を位置付けており、公平で実効的な枠組みであると考えておりますが、その詳細ルールは今後の交渉に委ねられております。  委員の問題意識にもおありのように、公平性、実効性を確保...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答えいたします。  昨年のエルマウ・サミットやパリ協定においても、二度目標の達成に向けて世界全体で大幅な排出削減が必要であるという点は一貫しているものと承知しております。  イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ等の先進国は、二〇五〇年までに八〇%前...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) お答えいたします。  クールビズは平成十七年度にスタートいたしました。十年以上を経て、今や多くの方々の理解を得て、着実に効果を上げていると考えております。先生の御指摘のとおり、成功事例の一つと考えております。  昨年七月に開始した国民運動クールチョイ...全文を見る
05月19日第190回国会 参議院 環境委員会 第11号
議事録を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) パラレルセッションにも触れていただきまして、ありがとうございます。  人やエネルギーが集積し、その多くが沿岸部に位置する都市においては、気候変動への緩和、適応を含めた環境対策が今後一層重要なものとなります。  このため、G7各国から、フィレンツェ、フ...全文を見る
○大臣政務官(鬼木誠君) 地球温暖化対策のための税は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの約九割を占めるエネルギー起源CO2の排出を抑制する観点から、全化石燃料を課税ベースに、川上段階、すなわち化石燃料の輸入時点又は採取場からの採取時点で課税する現行の石油石炭税の仕組みを活用して...全文を見る
05月24日第190回国会 衆議院 環境委員会 第12号
議事録を見る
○鬼木大臣政務官 お答えいたします。  地震等の災害発生時においては、建築物の倒壊などに伴い多くの建築物が解体されます。この解体において石綿の飛散防止を図ることを目的に、専門家の意見を伺いながら、環境省において委員御指摘のマニュアルを作成いたしました。これが平成十九年八月のマニ...全文を見る
11月02日第192回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号
議事録を見る
○鬼木委員 福岡二区選出の、自由民主党、鬼木誠でございます。  本日は、黒田総裁にお越しいただきまして質問の機会をいただきましたこと、ありがとうございます。  先ほど、通貨及び金融の調節に関する報告書の説明をいただきましたが、昨日、金融政策決定会合におきまして、物価上昇率二%...全文を見る
○鬼木委員 市場との対話をしっかり行うべきとか専門家とのコミュニケーションといったことについての意見はよく聞きますが、それ以上に大切なことは、広く一般の国民から日銀の金融政策への共感を得ることだと思います。デフレのスパイラルの悪循環から逆回りの、経済の好循環に持っていきたいという...全文を見る
○鬼木委員 今聞いていますと非常に経済はよいというような印象を持つ答弁なんですが、企業収益は過去最高に近い、また、投資スタンスも前向きであり、非常に計画が出てきているということなんですが、やはり、それが物価上昇目標に達していないこととの乖離をどう考えるかということは必要だと思いま...全文を見る
○鬼木委員 日銀だけでは難しいと言うとおりでございまして、政府に期待することは何か、お答えいただきたいと思います。  総裁は、大胆な金融緩和と機動的な財政運営とのポリシーミックスの重要性を指摘しておられますが、先般の政府の経済対策、第二次補正予算はどのような効果を発揮されること...全文を見る
○鬼木委員 まさに、日銀の金融政策と政府との一体となった取り組みの中で経済というものは動いていきますので、しっかり政府としても、私、政府の立場で物を言っていいのかわかりませんけれども、頑張っていきたいと思っております。済みません。  では政府に聞きます。木原副大臣にお越しいただ...全文を見る
○鬼木委員 ありがとうございました。  財務省に聞きますのであえて財政運営と聞きましたけれども、その財政運営の中には、もうさまざまな施策、私たちが今やるべきもの、また、未来への投資といった形で、お答えを幅広くいただきました。まさに、日銀の金融を後押しする実行の部分を政府一体とな...全文を見る
○鬼木委員 やはり、利ざやが縮小して厳しいというところがありますので、そうしたところもどうしてもしわ寄せが金融機関に来ているという感じもございます。これは政策でやっているところですのでいたし方ない部分がありますが、御配慮いただければと思います。  あとは副作用の面ですが、日銀が...全文を見る
○鬼木委員 このほかにも今の金融政策の副作用として、大量の国債買い入れにより国債市場の流動性が低下するのではないかといった点や、日銀のバランスシートの拡大により、将来の財務が悪化するリスクが高まっているのではないかといった点が指摘されております。  日銀として、これらの点への対...全文を見る
○鬼木委員 冒頭の新聞記事、「物価がどうなるかということと私自身の任期に特別な関係はない」というコメントで、今も笑いが出ました、先ほども笑いが出ました。だけれども、総裁は決して自分のせいじゃないとか言っているわけでは全くなくて、これは、日銀として果たすべきことをしっかり今やってい...全文を見る