金子恵美

かねこえみ

小選挙区(福島県第一区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数3(参1)回

金子恵美の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
11月06日第168回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
議事録を見る
○金子恵美君 民主党の金子恵美でございます。  農家の子として生まれ育った私が、多くの農業者の方々の支援を受けまして、こうして国政の場で農政についてただす機会をいただきました。我が国の農業を憂える人々の言葉、私がここでお伝えできればというふうに思ってございますので、よろしくお願...全文を見る
○金子恵美君 長い期間に農林水産関係に携わってこられた大臣がいらっしゃったのにもかかわらず、まだまだこの衰退傾向がとどまらないというのはとても残念でなりません。  今、御尽力をいただいたということもいろいろとおっしゃっていただいたわけですが、切り替えまして、今年度から導入されま...全文を見る
○金子恵美君 自民党でも水田農業振興議員連盟が一日に米政策や品目横断的経営安定対策の抜本見直しを求める緊急決議をしていらっしゃる。スタートして一年もたたずに抜本見直しということでございます。  大臣もこのような動きについていろいろお考えはおありかというふうに思いますし、また、キ...全文を見る
○金子恵美君 ありがとうございます。  次に、担い手経営安定新法とそして戸別所得補償法案との比較という形で質疑を進めさせていただきたいと思いますが、まずは助成の対象となる農業者の選定方法の相違点ということなんですけれども、品目横断的経営安定対策については助成対象を経営規模面積で...全文を見る
○金子恵美君 最後に、発議者にお伺いします。  望ましい農業生産構造に本法案のどの条項を活用して政策的に誘導しようとしているのか、お伺いしたいと思います。
○金子恵美君 時間が参りましたので終わりますが、真の農政改革が進まれることを心から願いまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。
11月08日第168回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
議事録を見る
○金子恵美君 民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日の日本農業新聞の一面、集落営農四割が赤字、米価の下落で打撃という記事がございます。  米の緊急対策についてまず質問させていただきますが、政府はこの米の緊急対策として、米三十四万トンを政府備蓄米...全文を見る
○金子恵美君 ありがとうございました。  ただいま、今回の対策につきまして問題点があるということを発議者の方からございましたけれども、まず、そこで大臣にお伺いします。  ただいまの発議者の方からの今回の米緊急対策についての意見、これについてどのように思われますでしょうか。 ...全文を見る
○金子恵美君 必要のない部分もお伺いしたような気がしますけれども、私は基準をどうするのかということだけを聞いているのであって、その基準がないことによって、生産調整、あるいは需給調整と申し上げた方がいいんですけれども、それにどのように影響を与えているかということが大きなポイントでご...全文を見る
○金子恵美君 時間になりましたので、農業者所得補償法案こそが農村そして我が国の農業を本当に救うのだというようなことを確信いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
12月06日第168回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
議事録を見る
○金子恵美君 民主党・新緑風会・日本の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  まず、品目横断的経営安定対策と農地・水・環境保全向上対策の農業従事者をめぐる政策的逆行性について質問をいたしますが、現在与党内でも見直しのための作業が進められているようですけれども、この品...全文を見る
○金子恵美君 今おっしゃっていただいたわけですけれども、結局は絞り込んでいるということで、小規模農家というのを切り捨てているという状況じゃないですか。それで、担い手の育成ですけれども、それを補完するために農地・水・環境保全対策をやっていくということで、それが車の両輪なんですけれど...全文を見る
○金子恵美君 初年度としてはまあまあではないかというようなお答えだったんですが。  それでは、申請期限を当初は八月の三十一日までとしていたということでございますが、これをやむを得ぬ理由で申請できなかった市町村に対して十月の三十一日まで申請期限を延長したということを伺っております...全文を見る
○金子恵美君 実務的なところで、地方財政の中で、地方自治体の中で九月議会を待たなくてはいけないというような手続上の問題もあったのかというようなことで、理由があったのかということだというふうには思うんですけれども、ただ一方では、その地方負担分の財政確保というのが難しいということで、...全文を見る
○金子恵美君 次に参りますけれども、先ほど申し上げました地方負担分について、先ほども言いましたように政府は普通交付税と特別交付税で手当てをしたということで、十分賄える旨の答弁がなされた経緯がございます。地方負担金は二分の一について普通交付税により算定、そしてその残りについては市町...全文を見る
○金子恵美君 その概算要求の件なんですけれども、あるいは今年は申請が少ない、恐らく予算を消化できない、来年度もそういうことが起きると見越し、予算を少なめに要求しているのではないかということ。だとすると、事業を本当に推進するための工夫をしているのか。  先ほど、地方財政がどんなに...全文を見る
○金子恵美君 大臣からの決意を伺いましたので、どうぞ地方への財政的な支援をしっかりしていただくということと、それから地方いじめのような制度というものは本当に少なくしていただきたい、そういうものが存在しないようにお願いしたいというふうに思ってございます。  次に、緑資源機構の廃止...全文を見る
○金子恵美君 分かりました。  平成十九年度の緑資源機構の幹線林道事業予算は百四十一億円でありました。一方で、事業の地方移管に伴う二十年度の概算要求額、山のみち地域づくり交付金として八十億円、そして幹線林道事業移行円滑化対策交付金として七億円余りが計上されているにすぎないという...全文を見る
○金子恵美君 ちょっと確認ですけれども、今、予算要求、山のみち地域づくり交付金として六十億とおっしゃいましたが、八十億ではないでしょうか。そこをちょっと確認をさせていただきたいということ。  ちょっと、時間が余りありませんので最後の質問をさせていただきたいというふうに思いますけ...全文を見る
○金子恵美君 都道府県と受益者が合わせて原則三分の一を今まで拠出してきました。そのうち、受益者負担分の五%は四年間据置きの二十五年元利均等半年賦の措置が設けられてきました。こうした措置については地方移管後も引き続き担保されるものでしょうか、お答えいただきたいと思います。
○金子恵美君 時間になりましたので、終わります。