金子恭之

かねこやすし

小選挙区(熊本県第四区)選出
自由民主党
当選回数8回

金子恭之の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第171回国会 参議院 国土交通委員会 第2号
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○副大臣(金子恭之君) 広田委員からお話しのとおり、今回の地域活力基盤創造交付金の具体的な制度設計につきましては現在検討中でございますが、個別事業箇所への配分は地方公共団体の裁量にゆだねる、あるいは地方公共団体の財政状況に応じた国費比率のかさ上げ措置、原則五五%で財政力に応じて七...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 今委員からお話がありましたように、具体的な細目については検討中でございますけれども、今お話がありましたように、離島の道路整備と併せた船舶等の導入とか、あるいはバスや路面電車の走行空間整備のための道路の改築と併せてバスなどの車両を購入できるとか、あるいは通学...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 今の、現行の臨交金というのは、遅れている地方の生活道路の進捗確保を目的として創設されたものでございまして、地方の生活道路につきましては、高速道路などの基幹道路とは違いまして、道路の新設より、むしろ既存道路の狭い区間の拡幅工事とか、あるいはバイパスによる迂回...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 先日、大江委員には、和歌山の首長さん、議会の皆さん方をお連れいただきまして、いかに地方において道路整備が待ち望んでいらっしゃるのか、安全、安心、あるいは命の道路であり、あるいは経済の道路であるということをよく私自身も受け止めさせていただいたところでございま...全文を見る
02月24日第171回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号
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○金子副大臣 お答えいたします。  今お話がありました、旧公庫時代の段階金利制度というのがございまして、当初十年間の返済額を抑制して、ライフステージの早い段階での住宅取得を支援することを目的としてつくっておりまして、そういう意味で、借り入れを行う時点で返済終了までの毎月の返済額...全文を見る
○金子副大臣 お答えいたします。  道路整備については、先ほど先生からお話がありましたように、道路特定財源制度に基づきまして、受益者負担の考えのもと、道路の利用によって最大かつ直接的な便益を受ける自動車利用者の方々に財源を負担していただきながら進めてきたところでございます。 ...全文を見る
○金子副大臣 道路事業の場合は、さっき言いましたように、地域の事情があるわけです。用地買収もしていかなければいけないし、地形の問題もございます。工事ができるところと技術的にできないところもありますし、そういうものももろもろ含めた中で、そこを解決すべく、地域の要望を聞きながらできる...全文を見る
○金子副大臣 我々も丁寧に地方の要望を受けております。一部の人たちが要請したからといって、これは事業ができるわけじゃございません。地域の、国民に近いところにおられる各市町村の議員さんなり首長さんなりが、この地域にはこの事業が必要なんだということを要望を持って、県に要望し、そして国...全文を見る
02月24日第171回国会 衆議院 予算委員会 第19号
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○金子国務大臣 対象になりますのが、高規格道路について百七十三カ所、その他直轄事業について約四百五十カ所を予定しております。
○金子国務大臣 大変大事な御指摘をいただきました。  コスト縮減については、先ほど道路局長から一部御説明させていただきましたように、大きなトランペット型のインターチェンジ、これを平面Y字と言っていますけれども、というふうにするとか、二つの川を一本で渡しておった橋を、これを修正い...全文を見る
○金子国務大臣 今の先生お尋ねの鉄骨関係でいきますと、この中でも特に溶接の技術というのが、やはり安全性という意味で、品質を確保するという意味で、施工能力という意味では非常に大事だと言われております。  ただ、先生御指摘のように、中小企業に非常に負担をかけている、それから、これだ...全文を見る
○金子国務大臣 私も点検をさせていただきたいと思います。
○金子国務大臣 今、大島委員から生々しいお話を承りました。  鉄道関係というお話でございますが、最近、鉄道の関係では、切符のインターネット予約が普及をしてきたというようなことで、駅の窓口業務の効率化を図る、そのために駅の業務に携わる契約社員をふやすというようなことが出てきている...全文を見る
○金子国務大臣 何といっても、雇用というのは企業の社会的な一番大事な役割だと思っております。そういう意味で、先ほど麻生総理の正規雇用が好ましいとおっしゃっているということも御紹介させていただきましたけれども、それが何とか実現できるように努力していきたいと思っております。
○金子国務大臣 御指摘のとおり、非常に社会資本、特に高度成長期のときに整備されました道路、河川、港湾等々について、社会資本全体の老朽化が急速に進行する状況を認識しております。  特に、国土交通省が実施した調査では、去年の四月でありますが、地方公共団体が管理する橋梁のうち、老朽化...全文を見る
○金子国務大臣 御指摘のことは本当に大事なテーマであると思っております。  地方公共団体のこれを促進するためにも、財政的な面、技術的な部分というのが地方団体はどうしても不足する部分でもありますので、そういう技術者を養成するということをあわせて進めていきたいと思っております。 ...全文を見る
03月11日第171回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号
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○金子副大臣 上田先生の御指摘のとおりだと思います。  今、下水道それから道路橋についてのお話があったわけでありますが、都市部に限らず、社会資本の点検や補修などの維持管理につきましては、国民の安全、安心を確保するためには非常に重要だというふうに考えております。さらに、道路等の社...全文を見る
03月17日第171回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○金子副大臣 徳田先生においては、日ごろから、お父様のふるさと、そして先生のふるさと奄美のために積極的に御提言をいただき、また、この施策について御尽力いただいております。心より感謝申し上げます。  また、今、苦悩の奄美群島の歴史についてお話がございました。本当に、この法律の重さ...全文を見る
○金子副大臣 今、江田先生からお話がありましたように、公明党におきましても、奄美群島の振興開発におきまして御尽力いただいております。ありがとうございます。  奄美群島地域におきましては、法に基づく振興開発計画によりまして、自立的な発展、住民の生活の安定等を目的として積極的に支援...全文を見る
○金子副大臣 奄美群島におきましては、観光、自然保護などの分野で地域主体の取り組みが見られる一方、若年層の人口流出が続いていることから、地域住民等が主体となった地域活性化の取り組みの定着とU・Iターン者を含めた就業の促進を図ることが、自立的な発展をさらに促進するために不可欠と認識...全文を見る
○金子副大臣 昨年十二月に、審議委員の皆さん方とともに行ってまいりました。確かにおがさわら丸だけだということで、二十六時間、本当にそういう意味では大変な地域だというふうに認識をしております。
○金子副大臣 正確な答えになっているかどうかわかりませんが、私も現地に行ってまいりました。やはり、今先生のおっしゃるとおり、念願なんですね、航空路、飛行場をつくって飛行機を飛ばすというのは。しかし、用地の問題、どこに航空路をつくるかという問題がありました。それからもう一つは、本土...全文を見る
○金子副大臣 お答え申し上げます。  奄美、小笠原の両地域におきましては、法に基づく振興開発計画によりまして、自立的発展、住民の生活の安定等を目的として、社会資本整備あるいは産業振興策を積極的に支援してまいりました。  この結果、両地域ともに、振興開発計画に基づいて着実な生活...全文を見る
03月25日第171回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号
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○金子副大臣 森本委員、もう十分御承知のとおりだと思います。  地方道路整備臨時交付金というのは、昭和六十年度に創設された制度で、揮発油税収の四分の一を限度に、地域生活に密着した道路整備を推進するため、地方公共団体に一括して交付される交付金である、高度医療の充実とか市町村合併、...全文を見る
○金子副大臣 これは総務大臣から通知されます引き上げ率というのがございまして、それに準じてやっております。
○金子副大臣 地方公共団体の財政力指数において、〇・四六以上については五五%、〇・三二から〇・四五については六〇%、〇・一七から〇・三一については六五%、〇・一六以下では七〇%ということで、そういう財政力指数を使って算定をしております。
○金子副大臣 まだ決定したわけではございませんが、実は、現在ある地方道路整備臨時交付金につきましては、平成二十年からこのかさ上げ制度をつくっております。補助金制度についてはかさ上げのシステムはあるんですが、交付金についてはなかなか、こういう交付金をかさ上げするというのはまれなケー...全文を見る
○金子副大臣 今検討中でございますが、現行の地方道路臨時交付金に準ずる検討を今進めているところでございます。
○金子副大臣 一般的に、交付金を含む補助金というのは、新たな法律の制定を必ずしも必要とするものではございません。  今回の地域活力基盤創造交付金というのは、交付金を交付する上で新たに法律を要する事項がないため、交付金の交付について法律に規定することはしていないところでございます...全文を見る
○金子副大臣 申しわけありません、答弁漏れをいたしまして。  今回の地域活力基盤創造交付金につきましては、あくまでもこれは地方公共団体が作成した計画に基づき交付されるということでございまして、我々から八割とかということを義務づけるということではございません。ただ、現行の地方道路...全文を見る
○金子副大臣 ですから、今度の新たな交付金については、九千四百億というのは決まっております。しかし、そのうちの、道路に例えば八千億を使うとか八割を使うということは決まっておりません。  これはあくまでも、今よく言われているものについては、現行の地方道路臨時交付金というものについ...全文を見る
○金子副大臣 それはもうもちろん、地方で必要だということで使っていただいているということだと思います。
○金子副大臣 済みません、森本先生、私ちょっと質問の内容を少し取り違えていたような気がしますので、重要なところなので再確認させていただきます。  森本委員が言われた八千億を使っているというふうなお話がございましたが、それは平成二十一年度の新たな交付金のことということでしょうか。...全文を見る
○金子副大臣 済みません、そういう意味では八千億というのは決まっておりません。予算書の中にも書いていないはずです。そこはこれから決めるということでございますので、たびたび申しわけありません。
○金子副大臣 スケジュールにつきましては、今お話がありましたように、対象事業などを定める要綱を、現在、地方六団体から、あるいは、例えば埼玉県とか北海道とか、それぞれのところから今お話、要望を聞いております。  その結果として、今検討中でございますが、これまで道路事業しか使えなか...全文を見る
○金子副大臣 午前中もお答えしたとおりでございまして、今、要綱につきましては、昨年から、地方六団体からの要請を受けたり、全国知事会からは、ことしになって一月十六日に要請をいただき、あるいは各都道府県においても、それぞれ、こういうふうにしてほしいというような要望をいただいているとこ...全文を見る
○金子副大臣 午前中もちょっとお話を申し上げたとおり、今度の交付金については、地方公共団体からの計画を受けての配分になると思います。  ですから、午前中お話があったように、今の現状を見ると、八割程度は継続になるのじゃないかというような予測もあるわけでありますが、それはもちろん地...全文を見る
○金子副大臣 国であります。
○金子副大臣 はい、そうです。
03月31日第171回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
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○金子副大臣 この大変痛ましい事故でお亡くなりになられました市川さんの御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆さん方に改めてお悔やみ申し上げたいと思います。  昨日、関係者が書類送検された東京都港区シティハイツ竹芝エレベーター事故の事故原因につきましては、今もお話が...全文を見る
04月01日第171回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○金子副大臣 新たに創設いたします地域活力基盤創造交付金についても、地方道路整備臨時交付金と同様に、地方公共団体が地域のニーズを踏まえ作成する計画に対し交付金を交付し、個別事業箇所への配分は、地方公共団体の裁量にゆだねることとしております。  道路のネットワークというのは、幹線...全文を見る
○金子副大臣 これまでの地方道路整備臨時交付金と同様に、道路の舗装とか橋梁の補修など道路の修繕については、今回の地域活力基盤創造交付金の対象ではございますが、今言われました除草や路面清掃などの道路維持につきましては、原則としては対象としておりません。しかし、今回、新たな交付金につ...全文を見る
○金子副大臣 今、道路につきましては、改築それから修繕、維持とあるんですが、穀田先生がお話しになった維持補修ということの定義がよくわかりませんが、今言われたお話の中で、ガードレールの補修とか、例えば陥没したところというものは、修繕事業ということで、この事業の中に含まれております。
○金子副大臣 これまでの地方道路臨時交付金にかわる今度の新しい交付金でございますが、これまでも地方六団体あるいは全国知事会、それぞれの県等々も含めまして、正式に要望も聞いてまいりましたし、現在もなお要望をいただいているところでございます。これらの要望を踏まえまして、本日、要綱を地...全文を見る
○金子副大臣 先ほど古賀先生からお話がありましたように、港湾と道路とか、あるいは河川と道路とかという仕組みはこれまではございませんでした。という意味では、今度の交付金におきましては、もちろんこれはこれまで地方団体からきちんとお話を聞いた中で、そうはいっても道路を中心にして関連する...全文を見る
○金子副大臣 これは事業としてできることになっております。
04月09日第171回国会 参議院 国土交通委員会 第8号
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○副大臣(金子恭之君) 今回の地域活力基盤創造交付金、これについては九千四百億ということでありますが、これは、各地方自治体から計画を作っていただいて、道路を中心にして道路に関連するインフラ整備それからソフト事業ということでございますので、道路以外の事業にも使えるということでござい...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) これまでも地方道路整備臨時交付金、非常に地方においては地域の課題ごとにパッケージでやっていけるということで、これは道路整備でございました。それを地方から丁寧に御要望を聞いてまいりました。地方六団体、あるいは全国知事会、あるいは各それぞれの県から要望といった...全文を見る
04月14日第171回国会 参議院 国土交通委員会 第9号
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○副大臣(金子恭之君) 今、長浜先生からお話がありました地域活力基盤創造交付金につきましては、その道路の部分については道路法がございます。また、河川については河川法というのがあるわけでございまして、そういう意味では、その対象となる法律、補助制度の存在する事業につきましてはその個別...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 今回の地域活力基盤創造交付金、先ほど長浜先生からお話がありましたように、道路特定財源制度の廃止ということで、一般財源化に伴い廃止ということで、この制度は、地方道路臨時交付金制度はなくなりました。  一方、先ほどからお話があっていますように、この地方道路整...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 私も、その当時、いろんな議論があったときにはまだ副大臣じゃございませんでした。  確かに、大江議員が言われるように、道路の要請というのは物すごく大きいんですね。和歌山でもそうです、熊本もそうです。とにかく命の道路、経済の道路を造ってくれというふうな話があ...全文を見る
04月21日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
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○金子副大臣 井澤先生には、前から大戸川ダムあるいは宇治川水系の安全、河川改修についての御陳情をいただいております。また、お地元の宇治市長を初め流域沿川の市町長さん方からも強力に要請をいただいているところでございます。  私自身も、井澤先生の御地元宇治市を見せていただき、桂川そ...全文を見る
○金子副大臣 井澤先生においては、今お話しになったように、新名神高速道路が地域のために必要なんだ、生活のためにも、経済のためにもということで、熱心に取り組んでいただいていることはよく理解をしているところでございます。  今、お話がありました新名神高速道路の城陽—八幡間四キロメー...全文を見る
○金子副大臣 今、赤羽先生がおっしゃったとおりなんですが、トラックの場合は、長距離輸送は夜間、短距離輸送は昼間ということで、ある程度集中しているということで、時間帯に応じて、夜間時間帯は距離制限なしで三割引き、それから昼間は百キロ利用分を三割引き以上で、百キロを超える利用について...全文を見る
○金子副大臣 今委員からお話がありましたように、現在、財団法人高速道路交流推進財団がETCの車載器の助成をやっております。総助成台数は、四輪車が百十五万台、二輪車が五万台でございます。これに対しまして、四月の二十日時点で、四輪車については百四・七万台、二輪車については二・三万台の...全文を見る
○金子副大臣 伊藤先生からそういう現場のお声だということなんですが、現在のところ、高速道路料金引き下げ後、ETCレーンの不足が原因で渋滞が発生したとの報告は受けておりません。どちらかというと、ETCを抜けるときはスムーズにいくんですが、その先が渋滞をして、高速をおりて、例えば、幹...全文を見る
○金子副大臣 上野先生とは、しょっちゅう道路の問題、地方の問題について語り合う仲でございまして、熊本だけじゃなく、滋賀の問題についても厳しく追及をされているところでございます。  我が国の国際競争力を確保したり、地域の活性化、あるいは安全、安心な暮らしを実現していくためには、産...全文を見る
○金子副大臣 仲野先生の御地元にも、三年前でしたか農林水産委員会で行かせていただいて、中標津空港も行かせていただきました。  本当に地方にとって重要な足でありますので、今局長からも御答弁したように、とにかく利便性というか、地元の皆さん方から信頼をしていただけるような、そういう航...全文を見る
○金子副大臣 先生は北海道、私は九州、同じような地方から出てきた議員としては、全く同じような認識でおりまして、そういう意味では、今回の質問においても、先生が御納得できるかわかりませんが、きちんとした答弁をさせていただきたいと思います。  北海道の建設業というのは、もちろん道路と...全文を見る
○金子副大臣 どうも建設業というのは何か暴利をむさぼっているようなイメージがあって、ここ何年か、建設業に勤務されている人たちは、寂しい思いというか、本当に苦しい中でやっていらっしゃいます。どうも価格が低ければ低いほどいいようなイメージがあるわけでありますが、今、先生からお話のあっ...全文を見る
○金子副大臣 申しわけありません、先生、一点目をもう一回、ちょっと質問をお聞かせいただけますか。
○金子副大臣 直轄事業負担金については、今まさに、国土交通省も含めた政府と地方団体とが協議をしているところであります。今回の新しい経済対策の中の、地元負担の部分の九割を交付金で賄うというのは、あくまでも景気対策ということでありまして、根本的なものではないというふうに私は理解をして...全文を見る
○金子副大臣 直轄事業の負担金については、どうも国が一方的に地方に押しつけたような御意見があるということでありますが、基本的には、年度当初、それから概算要求後の秋ごろに、国と都道府県において幹部同士が定期会議を実は設置して、情報交換と意思疎通を行いながら連携しているということなん...全文を見る
○金子副大臣 今の質疑を聞いておりまして、大変複雑な土地であったということも十分認識をしております。また、広瀬川の管理については、宮城県が管理を行っているという面もございます。  今、先生からお話があったように、これらのがけ地では、将来的に河川の流水によって侵食が進行するとか、...全文を見る
04月27日第171回国会 参議院 行政監視委員会 第3号
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○副大臣(金子恭之君) 国発注工事につきましては不調不落となる件数が増加しているんですが、平成十九年度の国の発注工事の一〇・三%で不調不落が発生したと聞いております。
○副大臣(金子恭之君) 予定価格の事前公表を慎むべきだという意味では先生と意見は一致しております。どこまで透明性を高めるか。余りにもこうすべてを出してしまうと、結局予定価格にほとんど近づいてしまうという意味では、やっぱりそこには技術力があり、経験を積んだ中で本当に仕事を受け入れる...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 先生のおっしゃることもよく分かります。そこは、どこまで予定価格に近い、技術力のあるところはきちんとそこに来るんでしょうけれども、予定価格に限りなくそれが近づいてくると、みんながそこに札を入れて結局はくじ引でということになって、全国的に例を見ても、非常にやる...全文を見る
04月27日第171回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○副大臣(金子恭之君) まず冒頭に、東京都港区のマンションで起きました大変痛ましいエレベーター事故でお亡くなりになった市川大輔さんの御冥福をお祈りし、御遺族の皆さん方にお悔やみを申し上げたいと思います。  今、姫井先生からのお話がございました、実はお母様、そして支援の皆さん方、...全文を見る
04月28日第171回国会 参議院 国土交通委員会 第13号
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○副大臣(金子恭之君) 御配慮いただきましてありがとうございました。  国民の住生活の向上のみならず、これまでの住宅を造っては壊す社会から、いいものを造ってきちんと手入れをしていく、長く大切に使うストック型社会への転換を図る上からも、既存の住宅についてその質的向上を図りながら、...全文を見る
05月12日第171回国会 参議院 国土交通委員会 第14号
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○副大臣(金子恭之君) 佐藤先生のおっしゃること、もっともでございます。  今回の高齢者居住安定確保計画につきましては、住宅政策と福祉政策とが連携をして高齢者の住まいに係る施策を総合的かつ計画的に展開するための計画でありまして、具体的には、高齢者向け優良賃貸住宅などの賃貸住宅と...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 先生御案内のとおり、高齢者向け優良賃貸住宅につきましては、従来から、地方公共団体が民間事業者等に対し整備費の助成とか入居者の家賃低廉化のための助成を行う場合に、国としては地域住宅交付金により支援を行っているところでございます。  今御指摘のとおり、高齢者...全文を見る
05月26日第171回国会 参議院 予算委員会 第25号
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○副大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  大久保先生の資料でいくと平成二十年度になっているんですが、最新、平成二十一年四月一日現在で五十一名でございます。また、平成二十年度の契約は総額で四十二・八億円でございます。また、契約については、特命随意契約が二十九件、企画競争方式...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 一般競争入札はございません。
○副大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。  今月の十一日の日に衆議院の先生から御指摘がございました。道路保全技術センターの空洞探査について見逃しがあるんではないか、あるいはきちんと調査がしていないんじゃないか、あるいは記録を改ざんしているんじゃないかというようなお話がござい...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 今、大久保先生のお話を聞いていて、大変残念に思います。あのブログについても、事実確認がないままに憶測に基づいて書かれている部分がございます。一々お話しするつもりはございませんが、そのために、国土交通省に対する信頼がないと言われるから、今回わざわざ専門家を選...全文を見る
06月10日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
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○金子副大臣 ただいま福島先生から、合同庁舎の整備につきましては、いろいろな重要なことについて御指摘をいただきましたし、私自身も、そこは各関連の省庁とはきちんと連携をした上で、国民に理解を得ながら頑張っていかなければいけないというふうに考えております。  特に、地方分権改革とい...全文を見る
○金子副大臣 今、先生からお話がありました、続けざまに五月の十二日、十三日、十九日と、国際海上コンテナに係る事故が連続して発生をして、多くの痛ましい犠牲者が出ておられることを大変遺憾に思っております。このような悲惨な事故の再発防止が重要であると我々も認識をしております。  確か...全文を見る
06月24日第171回国会 参議院 行政監視委員会 第4号
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○副大臣(金子恭之君) 佐藤先生、実は私も五、六年前に、先生と同じような問題意識を持って同僚議員三人と与那国島に行きました。防空識別のお話とかあるいは地域の産業のこととか見てきたわけでありますが、本当に目の前に台湾があって、天気がいいときは見えるそうです。あるいは、大陸がもうそば...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) さきの通常国会での議論も踏まえまして、新たな交通需要予測と評価手法の見直しを昨年の十一月に取りまとめました。これらの見直しを受けまして、二十一年度予算に向けて高規格幹線道路及び直轄国道などのすべての事業についてBバイCの点検を実施をいたしまして、三月三十一...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 私自身も学生時代、大学の友達を連れてあのきれいな道路を回ったり、三回ぐらいあそこは通ったことがあるんですね。そういう意味では非常に観光的にも産業的にも必要な道路だと思っております。  もう釈迦に説法かもしれませんが、国道二百二十号線、青島から日南の改良事...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 松下先生、同じような考えでおります。  今回の見直しに当たっては、もちろんBバイCでありますから、コストをできるだけ、できる限り削減するという意味では事業内容の見直しもしなければいけません。一方、今言われたような、無駄遣いというような印象を国民に与えてい...全文を見る
○副大臣(金子恭之君) 先生も盛んにそのことは訴えていただいております。また、多くの先生方からもそういうお話は聞いております。そういう国会での議論とか、あるいは地方公共団体ですね、そこに住んでいらっしゃる方々、あるいは学識経験者を含めた有識者からの意見においては、現行の今おっしゃ...全文を見る