小寺裕雄

こてらひろお

小選挙区(滋賀県第四区)選出
自由民主党・無所属の会
当選回数1回

小寺裕雄の2020年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月25日第201回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の時間をいただきましたが、よもや最後の最後になるとは思いもよらず、皆さん早く終わりたいと思っておられると思いますが、できるだけ、地元ネタなんですけれども、やらせていただきたいと思います。  前段...全文を見る
○小寺分科員 ありがとうございました。  予想はしておりましたけれども、非常に高い評価をいただいている、聞けば聞くほど滋賀県にも高専があったらなというふうなことをつくづく思うところであります。  そこで、高専の評価が非常に高いということはこれでわかったわけですけれども、実は、...全文を見る
○小寺分科員 ありがとうございます。  小委員会の中で進められた議論が、こうして補正予算と本予算とあわせて計画的に施設の整備が進むということを大変うれしく思うところであります。  また、特に高度化のところ、海外の方にこの高専のシステムが移るということも今お話もいただきましたし...全文を見る
○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませてもらいます。  実は、滋賀県が高専について調査するようになってから、私自身も高専についていろいろ調べさせてもらいました。小委員会に出席もさせていただいたり、過去の経緯も調べたりさせていただきました。 ...全文を見る
○小寺分科員 ありがとうございました。非常に、御支援いただけるような前向きな御発言をいただいて、大変うれしく思っております。  滋賀県、今検討を進めているところでありますけれども、今まさに言われたように、いわゆる滋賀県の地元企業が求める人材を育成するような学科とは何なのかといっ...全文を見る
05月29日第201回国会 衆議院 内閣委員会 第15号
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○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀四区の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  今回改正されるポイントは三点。まずは、高齢運転...全文を見る
○小寺委員 ありがとうございました。  何か次の質問の答えも含まれていたような気もしますが、予定どおり進めさせていただきまして、ただいまお答えいただいた、七十五歳以上の運転者については、一定の違反歴がない場合には新認知機能検査を受けていただいて、認知症のおそれがなければ、七十歳...全文を見る
○小寺委員 ありがとうございます。  この法改正がされて、高齢運転者の新たな運転技能検査が実施されるといたしますと、必要とされている方に免許を更新していただくことはもちろんのことでありますが、何より大事なことは、この検査を通じてこれ以上運転してはいけないという人を見つけ出して、...全文を見る
○小寺委員 ありがとうございます。  実際には、先ほど申し上げましたように、これから先は六百万人とも七百万人とも言われる高齢ドライバーが免許を更新して運転をされる社会が来るわけであります。その現実を想像いたしますと、私は、運転技能検査を導入するだけではなくて、その対象とならない...全文を見る
○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車指導というものは、安全指導中に問題があったとしても、免許を更新していただくことが前提となった講習であり、更新できないというふうな決定を下すことができないというふうに承知をしています。  私は、高齢者講...全文を見る
○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しながら最後の質問にさせていただきます。  今はそういうお話でしたけれども、現場の実務を担っていただくのは、多くが自動車教習所であるというふうに承知をしております。  つまり、教習所の職員さんは、これから...全文を見る
○小寺委員 ありがとうございました。  ぜひ、今回の改正が、私は質問ができませんでしたけれども、あおり運転対策についても、また運輸業界から求められております第二種免許等の改正についてもすばらしい結果に終わることを期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとう...全文を見る
11月18日第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入ります。  私の地元滋賀県は、総じて米中心の農業で、集落営農組織を基盤として米、麦、大豆をつくるといった...全文を見る
○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるかなと予想していたんですけれども、私の思っている数字をそのままいきましたので、おおよそその数字をもとにお話を進めたいと思います。  では、そこで大事なことは、六月末の民間在庫量をどれぐらいと見るかという...全文を見る
○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの減産ということで、六百九十三で考えますと、滋賀県では現在二万九千七百ヘクタールございまして、それを割り当てると、ざっと千九百ヘクタールの面積を減らさなければなりません、二万七千八百ヘクタールということで...全文を見る
○小寺委員 ありがとうございました。  時間が近づいておりますが、せっかくですので、サツマイモの話をさせていただきます。  十一月八日に鹿児島へ視察に行ってまいりました。武部委員長のもと、おられませんが、宮下先生も御一緒に部会長として行きました。要は、もと腐れ病という病気が出...全文を見る
○小寺委員 終わります。