後藤祐一

ごとうゆういち

小選挙区(神奈川県第十六区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数5回

後藤祐一の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月17日第174回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○後藤(祐)委員 民主党の後藤祐一でございます。  まずは、中井大臣、おくればせながら、防災担当大臣への就任、おめでとうございます。防災大臣は、危機に際して冷静沈着にどっしり構えて、無理を言う、抵抗するほかの大臣に対し、そうはいってもしようがないではないか、こういうときはのんで...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  もちろん、周辺住民の反対、あるいはそのマンションの中で合意形成、いろいろハザードはあると思いますが、私は、国土交通省が容積率に関していろいろな人のことを考えてあげる必要はないと思うんですね。実際に周囲の住民あるいはマンションの中の住民...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  万全とは言えないまでも、結構使われているんですね。私の聞いたところでは、一八〇〇%という容積率のところがあるというふうに伺っております。ただ、このためには、国に申請して地域指定していただかなければならないんですね。  本来、いろいろ...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  大規模再開発のときなんかは、比較的いろいろな制度があって、おっしゃるように、制度面でひっかかっているからということよりは、別の要因だったりすると思うんですが、もう少し小さいというか、特に、いわゆる既存不適格、昔の建築基準には合っていた...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  ぜひ、六月にまとまる成長戦略の中に、このマンション、団地の建てかえについて、先ほどの容積率の話も含めて、何しろお金がかからない話でございますから、積極的に盛り込んでいただけるよう、よろしくお願い申し上げます。  次に、消防救急無線の...全文を見る
○後藤(祐)委員 先ほど、コストの話を少し私の方から申し上げたんですが、これは全国でどのぐらいの、おおむねで結構なんですけれども、コストがかかるのか。そして、それぞれの市町村のベースで、私が聞いている限りでは一億数千万かかるというふうに言われたんですが、大体どのぐらいかかるものな...全文を見る
○後藤(祐)委員 皆さん、この数字が、もしかしたらまかるかもしれないんです。特別交付税、もう一個あるようなものじゃないですか。  本当に、電波帯域をあけることがそんなに意味のあることなんでしょうか。電波帯域をあけてほかのことに使うことが決まっていて、もしそうだとしたら、その方か...全文を見る
○後藤(祐)委員 時間が参りましたので終わりますが、今大臣からありましたように、ぜひ競争入札、これを消防救急無線と防災行政無線の導入に際しては必ず入れていただけることをお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。どうもありがとうございました。
04月06日第174回国会 衆議院 本会議 第19号
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○後藤祐一君 民主党の後藤祐一でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま内閣から提出されました国家公務員法改正案に対し、質問をいたします。(拍手)  古来より、世界じゅうどの国においても、国民の望む政治を実現するために公務員にどのように働いていただくか、...全文を見る
04月22日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
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○後藤(祐)委員 民主党の後藤祐一でございます。  本日は、四人の参考人の皆様、広いバックグラウンドから御知見を示していただきまして、本当にありがとうございます。  公務員改革は、国民の民意に従って行わなければなりません。しかし、一方で、大衆迎合に堕すると国を誤ります。このバ...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  飯尾潤参考人、先ほどの論点について、どのようにお考えでしょうか。
○後藤(祐)委員 どうもありがとうございます。  それでは、次に、今田中参考人がおっしゃられた、幹部人事を行うに際して、よほど気をつけてやらないと非常に恣意的な情実人事が行われるのではないかという懸念について御質問をしたいと思います。  この論点については、政府案は一般職、野...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  まさに、幹部人事をどのように決めていくかの具体的な仕組みが大変大事だと思います。  私の私見では、この人はけしかるとか、けしからぬとか、そういうことをできるだけ排除して、むしろ、政治主導で幹部人事を行うべき部分は、これは実はこの国家...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  それでは、時間があと少しなものでございますから、最後に、公務員制度改革を特に政治のフィールドで議論すると、どうしても、お金を削れ、天下りはけしからぬ、そっちの方の話ばかりになって、当の公務員からすると大変暗い話になっていくわけでありま...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  それでは、時間が参りましたのでこれで終わりにしますけれども、本日、参考人からいただきました貴重な意見、これを実現しないとしようがないわけであります。政府側からも聞いていると思いますので、この法律が通った後、実際にこの制度を運用していく...全文を見る
04月28日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
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○後藤(祐)委員 民主党の後藤祐一でございます。  本会議での質問に続き、そして先週の参考人質疑に続き、三度目の本法についての質問となります。  国家公務員法改正案そのものについては、閣法と衆法と、若干の違いはありますが、長い、この十年ほど続けている国家公務員制度の改正という...全文を見る
○後藤(祐)委員 新しい内容を含む積極的な答弁、ありがとうございます。ぜひ、しっかりと、ごまかしのない、わかりやすい純減計画をつくっていただければと思います。  二つ目でございますが、人数を減らしていくという面で、今、一番先に出てきているのは新規採用の削減であります。  昨日...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  ぜひ、各省に負けず、総務省主導で五割削減、実現していただくよう、よろしくお願いいたします。  三つ目でございますけれども、先ほどから政務官からもお話が出ております。出先機関が多い、これを地方公共団体に移していく、あるいは、むしろ人を...全文を見る
○後藤(祐)委員 半分納得しておりません。  その説明責任は各省に負わせてください。つまり、地方支分部局から地方に移ったことが本当の純減につながっているのかどうかの説明責任は各省に負わせるような計画にしてください。その分をすべて純減みなしにしてしまったら、結局ごまかされちゃうと...全文を見る
○後藤(祐)委員 ぜひ、これについては厳しく対応し、手段については緩く、やり方については厳しくルールを定めてやるということではないかなというふうに思っております。  今の関連でもう少し聞きたいところがあるんですが、かなり時間がたってしまっているので、総人件費管理計画についてお伺...全文を見る
○後藤(祐)委員 今のところは結構大事だと思うんですね。  四大臣で連携しながらやるのはもちろん大事なんですが、この総人件費の話を質問するとなって通告すると、ぞろぞろぞろっと二十人ぐらいの方が来られるわけです。これについてはだれ、これについてはだれ。要は、全体を統括している役人...全文を見る
○後藤(祐)委員 前段については、はっきりと、六十五以上はやめるということについて積極的に進めていきたいと。これも非常に前向きな答弁をいただき、ありがとうございました。  六十から六十四の話については、おっしゃるとおりだと思います。民間の方が一千万で公務員から来た人は五百万です...全文を見る
○後藤(祐)委員 これは、そう簡単には答えが出ないと思いますが、これこそ長期計画できちんと、長くかかってもいいですけれども、しっかりと方向性を定めるということが大事だと思いますので、これは我々としても引き続き検討していきたいというふうに考えております。  後は、五代連続問題。 ...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  それでは、時間がたってしまっているので、次は幹部人事の話に参りたいと思います。  四月六日の本会議での質問で、幹部人事の政治主導の目的というものを、主に縦割り行政の是正にあるのではないかという観点から、例えば幼保一体化を進めていくと...全文を見る
○後藤(祐)委員 明確な答弁、ありがとうございます。ぜひ、実際に幹部人事の場でこれを実現に移していただくよう、強く希望をいたします。  これに関連してなんですが、この法律の施行がおくれております。本来であれば四月一日施行を目指して頑張ってきたわけでありますが、本日は四月二十八日...全文を見る
○後藤(祐)委員 強い意思をお示しいただきまして、ありがとうございます。ぜひともこの夏から、幹部人事、新制度でお願いしたいと思います。  その際に、先ほど御答弁あったような、この局長ポストは部長とともにかえるんだとか、こういった部分を早目に示される必要があると思うんですね。ここ...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  つまり、各省の大臣が勝手なことをしないように総理なり官房長官なり内閣として相互にチェックしているというのは、現行でもあるわけであります。そして、現行の、実際に行われている個別の人事が、では、非常に恣意的で中立性を害した、公正性を害した...全文を見る
○後藤(祐)委員 人事院にもう一度聞きます。  個別人事については関与しないということでよろしいでしょうか。
○後藤(祐)委員 個別人事については全く関与しないということでよろしいか、明確に答弁してください。
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  もう時間が最後になりました。最後の質問にしたいと思います。  この幹部人事、中立性、公正性を担保しながらやるには、人事評価が大変重要になってまいります。これについて、四月九日の委員会の質疑で、能力評価は難しいんじゃないかというような...全文を見る
○後藤(祐)委員 時間が来ましたのでこれで終わりにしますが、幹部人事のこの夏での断行、新規採用の五割削減の実施、総人件費一・一兆円を削るためのいろいろな手法、これを明確に閣議決定で定めること、そして、来年度、通常国会に恐らく提出されるであろう労働基本権の回復及びこれを踏まえた各種...全文を見る
11月11日第176回国会 衆議院 総務委員会 第4号
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○後藤(祐)委員 民主党の後藤祐一でございます。  私は、総務委員会はこの臨時国会から入れていただきまして、早速に質問の機会をいただいたことにまず感謝を申し上げたいと思います。  そして、十一月一日の閣議決定、人事院勧告どおりの給与法とする、一方で「人件費を削減するための措置...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。  先ほどの本会議でも、橘議員から地方移管の件がございました。これは私も内閣委員会の方でも、あるいは本会議の質問でも何度か聞いている話なんですけれども、でき上がった後の姿を想定してみてください。給料は、当然二割は下がりません、何%か下がり...全文を見る
○後藤(祐)委員 ぜひ、国、地方を通じた税金からの支払い、このお給料分が二割減っているという観点で検討を進められるよう期待を申し上げたいと思います。  P掛けるQという言葉がよく言われます。プライスつまり給与と、Qすなわち量、人員の数、この両方を減らしていかなきゃいけないわけで...全文を見る
○後藤(祐)委員 あと、問題となるのは、天下り、再就職の関係、これを総人件費との関係でどう見るかという論点がございます。  この天下りのあっせん禁止については、これはなかなか大胆なことをやっているんですが、世の中に広まらないので申し上げますと、平成二十年度、前政権のときの勧奨退...全文を見る
○後藤(祐)委員 大変積極的な答弁をありがとうございます。今は、六級補佐、年収八百万のポストをスクラップして、三級スタッフ職、年収一千百万のポストをつくっているというのが現実でございますので、そういうイカサマをしないで、今のようなペイ・アズ・ユー・ゴーをぜひお願いいたします。 ...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございます。ぜひ早急にお願いいたします。  きょう、園田政務官にもお越しいただいていますけれども、このように、いろいろなものを積み上げてもなかなか大変なんです。労働基本権を付与する法案は来年の通常国会にかかりますが、恐らく、これが順調に通ったとしても...全文を見る
○後藤(祐)委員 時間が参りましたので最後の質問にしたいと思いますが、二十五年度には多分でき上がっていて、そこで最後の帳じり合わせはできないんです。ですから、人員をできるだけ減らしていく、退職手当も頑張って減らす、いろいろなものを積み上げて、二十四年度、二十五年度の交渉でそんなに...全文を見る
○後藤(祐)委員 ありがとうございました。終わります。