小林茂樹

こばやししげき

比例代表(近畿)選出
自由民主党
当選回数3回

小林茂樹の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月19日第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
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○小林(茂)委員 おはようございます。  本日は、このように地方創生に関する特別委員会、質問の機会をいただき、ありがとうございます。大臣そして政府参考人の皆様、よろしくお願いいたします。  私は奈良県議会議員出身でございます。約五年半務めておりますが、それ以前は奈良県において...全文を見る
○小林(茂)委員 ありがとうございます。  先ほどおっしゃった五ヘクタールという面積ですが、世帯数でいうと百五十世帯から二百世帯ぐらいだと思いますが、全国に随分たくさんありますので、市町村のリーダーシップというか自主性によって町を再生させる、こういう考えが大事であろうと思います...全文を見る
○小林(茂)委員 ありがとうございます。  たとえ件数が少なくても、こつこつ一つ一つ、いい事例を積み重ねていくことが大事であろうと思います。  項目、二点目の質問に移ります。地方大学・地域産業創生交付金についてであります。  総合大学がない地方は、若者が県外に流出をするわけ...全文を見る
○小林(茂)委員 ちょっと時間がなくなってきたので次に移りたいと思いますが、御答弁ありがとうございました。  三点目の、人口維持をどうしていくかという大きなテーマでありますが、二〇一四年ごろから地方創生という言葉を使って政治課題としてきたわけですが、片山大臣への質問でございます...全文を見る
○小林(茂)委員 ありがとうございました。  今回質問いたしませんでしたが、中枢中核都市、これは、東京圏に行かずとも就業、就学等の自己実現を果たす、豊かな生活環境を享受する、こう書いてあるんですが、ここも非常に重要なポイントかなと思っております。  片山大臣、全国をまた行脚を...全文を見る
04月02日第198回国会 衆議院 法務委員会 第7号
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○小林(茂)委員 自由民主党の小林茂樹でございます。  きょうは、このように質問の機会をいただき、感謝をいたしております。  山下大臣が就任をされて最初の、私にとっての質問ということでありますが、いただいている時間、三十分ございますので、有効に使ってまいりたいと思います。 ...全文を見る
○小林(茂)委員 それでは、この財産開示手続、現状、改正前でありますが、債務者の財産状況を調査するという制度目的を十分に果たしているのかという点が問題になります。  年間のこの制度の利用件数、そして実際に債務者の財産情報が開示される割合、具体的にお示しください。
○小林(茂)委員 債権差押命令は十一万件ということでありますが、この制度は余り利用されていないというのが実情であるなと感じました。実効性が不十分であると言わざるを得ないわけであります。  さらに、この法律案における改正の内容、そして、その意義について質問をしてまいります。  ...全文を見る
○小林(茂)委員 この中でも預貯金、これは多くの人が持っているわけでありますが、強制執行の対象としては、この預貯金、重要な財産であります。そのために、債務者の預貯金債権に関する情報、これをきちっと取得することが重要であります。  それでは、平成十五年に民事執行法、この改正をして...全文を見る
○小林(茂)委員 本店単位で包括的に調査をする、これは大きな進歩でありますが、ただ、我が国には金融機関は随分たくさんあるわけでございます。債務者がどの銀行に預貯金口座を開設しているか、これは債権者がわからないところであります。  この法律案では、預貯金債権に関する情報取得手続の...全文を見る
○小林(茂)委員 債務者がどの金融機関に口座を開設しているかわからない、こういう場合ではどういう申立てを具体的にすればいいのか、教えていただけますか。
○小林(茂)委員 ちょっと何か専門的な話に入り込んで申しわけないんですが、私も、五年半でございますが民間の金融機関に勤務しておりましたので、そういうのを名寄せと言うんですね。名前が一緒であれば一つに集約できるんですが、住所が違えば、あるいは生年月日が記入されていなければ、別個の人...全文を見る
○小林(茂)委員 この件については以上としたいと思います。  先ほど民事局長がお答えになったような検索の方法、なかなか専門家でないと思いつかない方法でありますので、国民の各層に周知する方法を工夫をいただければと思います。  続いて、不動産競売における暴力団の買受けの防止につい...全文を見る
○小林(茂)委員 競売によって売却された不動産、これが暴力団事務所の手に渡り、活用される、そうなりますと、近隣住民に対してどのような悪影響を及ぼすのか。これは、後ほど私がお尋ねするところと関係するんですが、近隣住民がどのような負担を負うことになるのか、実情を示していただきたいと思...全文を見る
○小林(茂)委員 暴力団が不動産を取得できなくする、非常に重要なことであります。  他方で、不動産競売の当事者である債権者、債務者にとっては、この対象の不動産が高く売れるということであれば、たとえ買受人が暴力団であっても構わないということ、こう考えるのも無理もないと思うんです。...全文を見る
○小林(茂)委員 不動産競売における暴力団員の買受け、これを防止すると、結果として債権者や債務者の経済的な利益が害されるのでは、この指摘についてはどうでしょうか。
○小林(茂)委員 今、民事局長から、民間においてもという言葉があったんですが、そのとおりであります。  不動産の取引を行う際の契約書、契約を取り交わすわけですが、その契約書のひな形においても、反社会的勢力の排除という項目がありまして、全国的な組織である全宅連あるいは全日不動産協...全文を見る
○小林(茂)委員 暴力団あるいはそれに類する組織が不動産を取得するということにおいては、もう何重にも、こういう対策を講じているということでありますが、かえって、暴力団と見えないところが、そういう組織が、これからかわりの役割を果たしていくのではないかなと危惧をするわけであります。 ...全文を見る
○小林(茂)委員 この法律案によって整備された規定によれば、子の引渡しの強制執行は、この法整備によってより成功しやすくなると言えるのでしょうか。
○小林(茂)委員 三点について触れさせていただきまして、持ち時間がそろそろ来るわけであります。  一番最初の財産の開示制度に関して、今回私は預貯金のみ触れたわけですが、不動産についても、実は、自分が所有しているかどうかもわからないという所有者不明土地、これは随分ふえてきて、九州...全文を見る