近藤昭一

こんどうしょういち

小選挙区(愛知県第三区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数9回

近藤昭一の2012年の発言一覧

開催日 会議名 発言
05月31日第180回国会 衆議院 憲法審査会 第6号
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○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。  憲法九条について、私は、なぜこの九条が生まれたかということが大事だというふうに思います。二つの大戦を通じて、どれだけ多くの命を奪い、奪われたかということではないでしょうか。そして、では、本当に戦争で物事が解決してきたのか。私は...全文を見る
06月15日第180回国会 衆議院 環境委員会 第6号
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○近藤(昭)委員 原子力規制委員会設置法案の起草案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。  平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故は、今なお多くの方...全文を見る
○近藤(昭)委員 御質問の趣旨、大変に重要なことだと思います。  国民の皆さんの財産そして生命を守る、そうした観点から、政府、その政府の長である総理、今回私どもが議論させていただいた点は、いわゆる規制委員会、ここが専門的な知識をしっかりと有して、そしてまた高い識見のもとに判断を...全文を見る
○近藤(昭)委員 貴重な御質問をいただいたというふうに思っております。  四十年運転制限制度というのは、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点から重要な制度、こういうふうに考えておるわけであります。  新たな科学的知見に基づいて安全規制を不断に改善し、また、この法案によ...全文を見る
○近藤(昭)委員 その欠格要件でありますけれども、審議会等の委員の欠格要件についても、委員長及び委員の欠格要件の趣旨を踏まえて、下位法令において定めるべきものと考えております。  その意味では、原子力規制委員会の独立した規制上の判断と決定を担保するという観点から、利害関係者であ...全文を見る
06月15日第180回国会 参議院 本会議 第16号
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○衆議院議員(近藤昭一君) 法案提出者の衆議院議員の近藤昭一でございます。  原子力規制委員会を三条委員会としたその理由について、お答えをさせていただきたいと思います。  これまでの原子力規制においては、原子力発電の推進を担う経済産業省とその規制を担う原子力安全・保安院とが一...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 法案提出者の衆議院議員近藤昭一でございます。  十一番目の質問にお答えをさせていただきたいと思います。  質問通告がございませんでしたのでありますが、廃炉の審査会というのは重要なことだと思っております。私は、そういう意味では、廃炉庁まで必要だと思っ...全文を見る
06月18日第180回国会 参議院 環境委員会 第6号
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○衆議院議員(近藤昭一君) 近藤昭一でございます。お答えをさせていただきます。  衆法の修正協議といいましょうか、修正協議の中でも、この安全、「目的」の中で原子力利用における事故の発生を常に想定し、という一文が入っておるわけでありますが、ここにあるのは安全に絶対はないという下で...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) お答えをさせていただきます。  今、吉野委員からも御報告をさせていただいたところで、三年以内と、事故調の結果も踏まえながら三年以内に見直していくということであります。修正云々ということは、私は、衆議院の立場から、この参議院の委員会で御判断をいただくこ...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 水野議員の御指摘、私はまずおわびを申し上げたいと思います。  と申しますのは、私は、ちょっと私の言い方が悪かったと思います。ある意味で、想定しなかったというと大変に失礼かもしれませんけれども、廃炉審議会のことの御質問でありました。そして、私は、私とし...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 協議をしました実務者としてお答えをさせていただくわけでありますが、この法的位置付けについての議論はなかったところであります。
○衆議院議員(近藤昭一君) 私たちの修正協議の中でも非常に重要な論議をさせていただいた部分であります。  そのことは、今、細野大臣からも言及があったことと同様でありますが、専門的なことは規制委員会がしっかりと判断をし、そうしたことに対して行政府としてそれを超える判断はしない、し...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 今回の原子力規制委員会設置法案の、先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、目的、この中に原子力利用における事故の発生を常に想定しというところがあるわけであります。  今、亀井議員がおっしゃった規制と利用ということでありますが、一番は推進といわゆる...全文を見る
06月19日第180回国会 参議院 環境委員会 第7号
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○衆議院議員(近藤昭一君) 御指摘いただきましたガイドラインにつきましては、内閣官房においてこれを作るということでございます。
○衆議院議員(近藤昭一君) 特に明確な規定はないわけでありますが、この間、大臣の答弁等々、また、やはりこの法案の趣旨としても、一条のところの目的を達するために、また全体ではきちっと中立性が保たれる、そういう仕組みの中でこの法案ができているわけでありますから、そういう必要性は協議の...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 済みません、遅くなりました。  準ずるということでございます。
○衆議院議員(近藤昭一君) 法の組立てといたしましては欠格事由に該当するときということでございます。
○衆議院議員(近藤昭一君) 今、水野委員が御指摘になったところは、書き込まれた欠格事由ということ、欠格事由の中に原子力事業者などやその役員、その従業員、欠格事業者などの団体の役員、その従業員ということで書かれているわけでありますが、両議院の同意を得て罷免が可能だということだと。
○衆議院議員(近藤昭一君) 失礼しました。  今の水野議員が指摘なさったところは九条の二項に該当するということで、両議院の同意を得て罷免可能だということであります。
○衆議院議員(近藤昭一君) 今回、修正協議に当たりましては、環境委員会の理事の中で協議をするという枠組みでありました。大変に申し訳ないんですが、そのことを全ての協議を公開する、また過程を公開するということで開いておりません。ただ、でき得る限り、これは記者発表という方法が不十分だと...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 大変恐縮でありますが、そういう前提の下で進めてまいりませんでしたので、今回は公開することはできません。
○衆議院議員(近藤昭一君) 昨日も同様な質問をいただきました。  参議院の委員会の審議の在り方ということで申し上げますと、衆議院の立場で言及すること、言及する立場ではない、適当ではないというふうに思っております。ただ、やはりこうしたことは、それぞれの院で判断がある。また、法案の...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) これも先般お答えをしました中にありますが、エネルギーの基本計画とは別のところでこの規制委員会の協議はあるんだと思います。  ただ、根本的に大きな政策の中では脱原発依存だという認識で私はおります。
06月20日第180回国会 参議院 環境委員会 第8号
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○衆議院議員(近藤昭一君) 加藤議員の重要な指摘だと私は思います。  先ほどこの法案修正についてどういう思いだったかという御質問もあったと思います。私自身というか、とにかく今の問題認識としては、原子力の安全神話、絶対神話はないんだと、事故は、万が一は絶対あるんだと、あるんだとい...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 出すべきではないという認識の下でこの新しい委員会設置法案を協議をしてきたと、こういう思いであります。
○衆議院議員(近藤昭一君) 九条の一項のところの欠格事由に当たるということでございますので、駄目だということです。
○衆議院議員(近藤昭一君) いわゆる顧問という場合は、欠格事由に該当する役員にも使用人その他の従業者にも当たらないというふうに考えておりまして、九条一項により委員を罷免することはできないというふうに考えております。
○衆議院議員(近藤昭一君) 原子力規制委員会の委員は常勤であるわけでありますから、そうした報酬を得る、顧問であっても報酬を得るという場合にはこれは許可を得なくてはならないということであります。
○衆議院議員(近藤昭一君) 重要な御指摘であると私は思っていますが、法的にはそのことに対して、同意を得なければ就任できない、そして、いわゆる就任をする際に顧問であるということ、そのことは、いわゆる委員長、委員にふさわしくないという人物という判断であれば、それは人選、人事、そしてま...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 環境汚染という言葉は法案の中にはないということであります。
○衆議院議員(近藤昭一君) 炉規制法の目的の中でそれは読み込んでいくということでございます。
○衆議院議員(近藤昭一君) 原子炉の事故と申しましょうか、原子炉から発生をする放射能汚染物質について、環境の保全という目的、第十五条のところで読み込んでいくということでございます。
○衆議院議員(近藤昭一君) いわゆる菅リスクという言われ方があるわけであります。また一方で、いわゆる班目リスクというのも言われるということであります。  ただ、このことは、私どもは協議の中では、今回のいわゆるという中でリスクと言われるところでありますが、正確には、現場におきまし...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) そのことは何回か答弁があったと思います。原子力規制庁を、これはそれぞれいろんな意見がありましたが、政府・与党の立場で申し上げますと、四月一日の原子力規制庁の設立を、一刻も早い設立を目指してきた。そういう中で、この自民党さん、公明党さんの法案も出てきた、...全文を見る
○衆議院議員(近藤昭一君) 今回、バックフィットを入れたという趣旨はそういう趣旨であります。
08月07日第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
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○近藤(昭)委員 第二班の福島県の派遣委員を代表いたしまして、御報告を申し上げます。  派遣委員は、民主党・無所属クラブの田嶋要君、自由民主党・無所属の会の額賀福志郎君、国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎君、公明党の高木美智代君、日本共産党の高橋千鶴子君、社会民主党・市民連合...全文を見る
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、質問をさせていただく機会をいただきましたこと、委員会の関係者に感謝を申し上げたいと思います。  先ほど第二班の報告をさせていただきました。現地に参りまして、改めて、本当に被災地の皆さんの御努力と大変な苦しみを感じさ...全文を見る
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。  初めて国会の中にこうした独自の事故調査会が設置をされたということであります。この事故調査会の結果をどう受けとめていくのか、国会の中にフォローしていく仕組みをつくるのか、こういうことも議論されているようでありますが、改めて私は、今回現場...全文を見る
○近藤(昭)委員 いろいろと基準もできたところであります。ぜひ、こうしたことが迅速に進むように御尽力をお願いしたいと思います。被災地の方は本当にそれぞれの方の責任でない中でこうした災害に遭われた、そういう状況であります。精神的にも、また現実の部分でもしっかりとした迅速な対応を望ん...全文を見る
○近藤(昭)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
08月28日第180回国会 衆議院 環境委員会 第12号
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○近藤(昭)委員 提案者を代表して、趣旨説明をさせていただきます。  動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案起草の件趣旨説明。  動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、国民の生活が...全文を見る