斉藤鉄夫

さいとうてつお

小選挙区(広島県第三区)選出
公明党
当選回数10回

斉藤鉄夫の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月01日第166回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  平成十八年度補正予算について質問をさせていただきます。  まず初めに、この補正予算の審議に野党の委員の皆さんの御出席がないということについて、強く抗議を申し上げたいと思います。  この補正予算は、災害対策、また学校耐震化、...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 夏まで、どうかよろしく、すばらしい案をつくっていただけるようにお願いをいたします。  次の質問に移ります。  二月八日から北京で六カ国協議が再開されます。この六カ国協議で、拉致の問題、そして北朝鮮に核の放棄を迫る、そして一歩でも前進をさせる、日本の安全保障の...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 前回の六カ国協議は成果が出なかったとも言われております。今回はぜひその成果を上げなければならないと思っておりまして、我々も与党を挙げて支援いたしますので、どうか満腔の決意で臨んでいただきたい、このようにお願いをする次第でございます。  次に、政治と金の問題につ...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 公明党を代表して内閣に入られている冬柴大臣に大きく期待しておりますので、どうか厳しくやっていただきたいと思います。  次に、政治と金、事務所費問題でございます。  今回、いろいろな問題点が指摘されました。庶民感覚からも余りにかけ離れているのではないかという声...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 公明党としても議論を進めております。また、与党としての議論も進めておりまして、成案を得て、野党の案よりいいというものをつくり出していかなくてはならない、このように思っております。  次の質問、人権擁護法案につきまして総理にお伺いいたします。  昨年の通常国会...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いをいたします。  次に、今国会の大きなテーマと言われております労働法制について質問をさせていただきますが、柳澤厚生労働大臣に御答弁をいただくことになります。  御答弁をいただく前に、どうしても私から一言申し上げさせていただかなくてはならな...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 この長時間労働をいかに是正して暮らしと仕事の調和を図るかということ、また一方で、非正規雇用の方もたくさんいらっしゃる、そういう方と正規雇用の方との、言葉は適切でないかもしれませんが、ワークシェアといいましょうか、労働時間を平準化していくということも必要で、いろい...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 安倍内閣に対しての国民の期待にこたえる意味でも、この労働法制、ぜひ今国会でやり遂げたい、このように思っております。  働き方と同時に、やはり子育てに対する経済的支援、この二つが少子化対策について非常に大切だと思っております。フランスは出生率二・〇という、先進国...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 与党でも協議会をつくって議論を進めているところでございまして、与党・政府一体となって強力に進めていかなくてはならない、このように思います。  次に、障害者自立支援施策。  きょうは補正予算の審議でございますが、この補正予算の中身に今初めて入るわけでございます...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 障害者自立支援については、本当に皆さんから御意見をいただきました。そういう方々に喜んでいただけるような、きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。  最後に、がん対策について総理に質問させていただきます。  昨年の予算委員会でも、がん対策基本法をつくって、日...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 終わります。
02月07日第166回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  政府の少子化対策、既に進んでおります。そういう意味で、まず最初に、総理にその基本的な考え方を再確認させていただきたいと思います。  少子化の議論を進めるときに、子供を持つか持たないかは個人が決めることであって、行政やまた政治...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 その基本的認識はよくわかりましたし、我々と共有をしているということも確認されました。ありがとうございました。  それでは次に、具体的な少子化対策について質問させていただきます。  先ほど猪口さんからもお話がございました、少子化対策の大きな柱は子育て支援と働き...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 ぜひ実現をしていただきたいと思います。  次に、保育料の軽減ですが、二人目以降、保育料が軽減されるという措置があるんですが、いよいよ幼保一元化、認定こども園がスタートいたしました。ある意味では、幼稚園と保育園、その差がなくなると言うと言い過ぎですが、そういう体...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 この点も大変要望が強いので、ぜひ実現をしていただきたいと思います。  次に、文部科学大臣にお伺いいたします。二点ちょっとお伺いしたいんですが、一つは、私立の幼稚園の就園奨励費でございます。  先ほど申し上げましたように、義務教育、これは基本的に授業料はなし。...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 奨学金につきましては、アメリカ型といいましょうか、アメリカでは、高校ないしは大学以降は、親の収入状況にかかわらず自分で奨学金をもらって自分で行く、そして社会人になってそれを返していくということが当たり前になっております。そういう社会を目指して頑張っていかなくては...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。
02月28日第166回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
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○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。どうかよろしくお願いいたします。  最初に、在外被爆者の問題から質問させていただきたいと思います。  きょう私がこの分科会、この席に立たせていただきました目的の一つは、柳澤大臣にこの在外被爆者の問題、これからちょっと技術的なこ...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 二百五十九人にまで減っているということで、その御努力に対しては敬意を表します。  この問題は簡単ではない。しかし、韓国のそういう被爆者の代表の方、それからブラジルのあの森田さん等の話を聞くと、手帳を持っている人たちが援護を受けられるようになって、ある意味では...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 法律に「居住地の都道府県知事に申請」と書いてある以上、行政府としてはその法律に従って執行するということで、そういう御答弁はある意味では当然かと思います。  したがって、ここから先は法律改正、立法府の問題になるんですけれども、先ほど申し上げましたように、現実問...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 この二番目の問題は、いま少し我々も議論をしていきたいと思います。  三番目の問題、これは具体的な問題ですが、医療費助成、日本の被爆者の医療費については上限がないけれども、韓国についてはある、また諸外国、アメリカやブラジルの場合についてもある、これは差があるの...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 もう一つ、いわゆる国内の被爆者について介護費用が出る、海外の場合はこれが出ない、ここも差の一つだという指摘がありますが、この点はどうでしょうか。
○斉藤(鉄)分科員 大臣、今のような議論をお聞きになりまして、在外被爆者の問題、五年前に比べますと、全くゼロだったのが、私の感触からすると八割ぐらいは解決したのかな、しかし、残っている二割が、先ほど言いました一、二、三の、非常に難しい問題、頑張れば解決できるんじゃないかなという問...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 大臣、ぜひ前向きにお取り組みをいただきたいとお願いを申し上げます。  それでは、次の質問でございます。  発達障害の方の医療費補助について質問させていただきます。  障害者自立支援法におきまして、知的障害、身体障害、そして精神障害、発達障害というものが一...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 その検討はどうかよろしくお願いいたします。  その方がいつもおっしゃるのは、自分たちが生きている間はまだいいんだけれども、自分たちが死んだ後のことを考えると死に切れないと。こういう方々に対して、国として、生活面や就労、それから医療面などをどのようにサポートし...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 それから、最後なんですが、大臣、この間、私は筑波大学に行きましてロボットスーツというのを見学、視察をしてきたんです。服を着ました。その服にいろいろな筋肉のかわりになるモーターが装着されております。それで、例えば右手をこう動かしたい、こういうふうに私が思うと、神...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 終わります。ありがとうございました。
02月28日第166回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  ことしも予算委員会の分科会の季節がめぐってまいりました。分科会での質問というのはふだんの委員会とはちょっと雰囲気が違いまして、ちょっと委員会では聞くのが恥ずかしいなと思うような問題や、与野党から注目を浴びているというようなこ...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 これは、まさに国会、立法府の問題ですので、我々が真剣にどうすれば活性化するのかということを考えなくてはいけないと思います。  しかし、片一方で、いわゆる行政の方の科学技術の執行体制がどうなっているのか非常にわかりにくくなっているというのも確かなんです。昔は科...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 この議論をずっと続けていてもしようがないんですけれども、内閣府の科学技術担当大臣というのがやはり国民から見て非常に見えにくい、ああ、そういう大臣いたのという感じがあるのは否めないところでございまして、そういう意味では、総合科学技術会議にもう少し頑張っていただき...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 これは将来伸びそうだなと思うようなものというのはたくさんあって、それ全部にお金をつけるわけにもいきません。ですから、ある程度、千あったうちの例えば二、三十は自由に競争させて、生き残ってきたもの、二、三十の中からまた四つか五つ、これは絶対、将来、大きな産業競争力...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 非常に整理しておっしゃっていただいて、よくわかりました。  それぞれのフェーズでかなり産みの苦しみがあるようで、その一つ一つを乗り越えていかないと物になりませんので、ある意味では、細かな支援をぜひ文科省としてもしていただいて、すばらしい技術が世に出るようにし...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 それぞれの技術には、それぞれメリットもあります、デメリットもあります。どちらかの技術を、これだけをいいところだけ宣伝しよう、こういうことを私は言っているのではなくて、ある意味でバランスのとれた表現ということが教科書には特に必要なのではないか、このように思います...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 きょうはどうもありがとうございました。終わります。
04月23日第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
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○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、文化芸術、また文化財保護ということについて質問させていただきます。大臣がお忙しいようですので、きょうは池坊副大臣としっかり議論を深めていきたいと思っておりますが……(発言する者あり)不規則発言には反応しちゃいけないです...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 歴史的建造物の保護、保存と都市開発の推進、非常に両立というのは難しいんですけれども、そこら辺、行政、市民と連携しながら頑張っていくという御答弁だったと思います。  先日、あるレポートを読みましたところ、東京都心部での事例が掲載されておりました。東京の日本橋に...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 こういう制度を自治体独自でやっているということですが、ぜひ文化庁としても、いいものは全国に展開させるというようなことを考えていただければ、このように思います。  文化財保護法第四十三条には、「重要文化財に関しその現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為を...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 文化財が被害に遭うというケース、一つは、自然災害によって被害に遭う。私、広島ですが、国宝厳島神社は台風のたびに被害に遭って、そのたびにすぐ修理をするということを繰り返しておりますけれども、最近、本当に台風の被害も大きくなったり、水かさも増して、被害の度合いも昔...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 建造物の場合、例えばこういう例があったそうです。すぐ近くに高層マンションが建って、風の状況が全然変わった、いわゆるビル風で、古い、これも国宝級の建造物の屋根が吹き飛んだというようなこともある、このように聞いております。そういう視点も今後文化財を保護していく上で...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 現在、全国の至るところでとまでは言いませんけれども、かなり多くの箇所で、いわゆる文化財の保護か開発かということで住民が真っ二つに割れていがみ合っているというところがございます。そういう意味では、私、文化という分野でありながら、それが地域の人間社会の一つの分裂を...全文を見る
○斉藤(鉄)分科員 副大臣が最後におっしゃった保存か開発か、そういうイデオロギー対立みたいなことではなくて、それを包含した、アウフヘーベンしていくような、そういうリーダーシップを文化庁はもっととるべきではないか。そういう問題が生じているところでは文化庁の顔が見えない、このように言...全文を見る
06月20日第166回国会 衆議院 厚生労働委員会 第32号
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○斉藤(鉄)議員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、いわゆるB案提案者といたしまして、自由民主党の早川忠孝議員、また阿部俊子議員とともにこの場に立たせていただいております。  このB案の内容は、現行法の、本人の意思をあくまで尊重するという枠組みをそのまま残しまして、...全文を見る
10月09日第168回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  参議院選挙の結果は、我が公明党にとりましても大変厳しいものでございました。その反省から、立党の原点であります、一、清潔、二、生活、そして三、平和、この立党の原点に立ち返り、これまで決してこれをないがしろにしてきたわけではござい...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 構造改革の部分でいえば、構造改革は、長い目で見れば国民生活を守るためでございますけれども、これまで、どちらかといえば、マクロな視点で、全体しか見なかった。しかし、その中で、お一人お一人の、ミクロなところにもしっかりと光を当てていく、そういう構造改革を行っていく、...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 政治の自由との関係ですけれども、ここは、私は、知恵の出しどころ、工夫があると思います。  例えば、喫茶店に行っていろいろな生の声を聞いた、その、だれと会ったかというようなこと、また、ある意味では、その喫茶店がどこにあったかということも、もし政治の秘密にかかわる...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 今の御答弁は、集団的自衛権に関しての政府解釈は今後も堅持していくということでございまして、その点、評価をするものでございます。  次に、平和の二番目のテーマの、インド洋上での海上自衛隊の給油、給水活動についてお伺いをいたします。  パネルを用意させていただき...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 我々公明党も同様な考えでございます。憲法九条を持つ我が日本国として最もふさわしい貢献活動、このように考えております。  民主党の小沢党首が、海上自衛隊が行う後方支援を、明白な集団的自衛権の行使で憲法違反に当たる、このようにおっしゃっておりますけれども、今回のテ...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 民主党の皆様も、このテロ特措法、本法を議論するときに、確かに事前承認がなくて反対するけれども、法律の趣旨には賛成をしていらっしゃったと思います。だからこそ、その後の事後承認のときにも賛成をいただいたわけでございまして、憲法違反には当たらない、このようにたくさんの...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いいたします。  それでは、最初に申し上げました三つの大きなテーマの三番目、生活についてお伺いをいたします。  まず最初に、救急医療についてでございます。  ことし、八月末に奈良県で、妊婦の方が病院をたらい回しにされたあげく死産をされたと...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 現場のお医者さんにこういうお手紙をいただいて、現実にこういうことが起こっているわけでございますので、ぜひ、こういう柔軟なシステムをつくるべく、政府としても指導力を発揮していただきたい、このように思います。  今回の問題は、救急車の中で救急隊員の方が一つ一つ自分...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 この問題について総理に最後にお伺いいたしますが、やはり根底には医師不足というものがあろうかと思います。この医師不足について、政府も今懸命に努力を続けておりますが、今後どのように解決していかれるのか、総理のお考えをお伺いします。
○斉藤(鉄)委員 この問題は、国民の命に直結する大変重要な、国民生活の中でも特に重要な問題だと思いますので、力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  次に、国民生活にかかわることで、二番目のテーマですが、高齢者の医療費の問題でございます。  この高齢者の医療費負担につい...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 もう一点、児童扶養手当についてでございます。  これは、五年前、これから母子家庭の就業支援、自立支援をしっかりやっていこう、それで、その成果があらわれたら、いわゆる児童扶養手当、母子家庭の児童扶養手当について減額をしていく、このようになっておりまして、この自立...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 この高齢者医療、また児童扶養手当、これは総理のおっしゃるぬくもりのある政治の一つの大きなあらわれになるところではないかと思いますので、ぜひ御検討をいただきたい、このように思います。  次に、年金についてお伺いいたします。生活についての三点目でございます。  ...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 税と社会保険、それぞれのメリットを考えながら長期的に考えていく、しかし、基本的には現在の方式を続けていくということではないかと思います。  ちょっと、これは国民年金でどれだけもらわれているかという図でございます。  私も、いろいろ皆さんの意見をお伺いする中で...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 最後に、増田総務大臣、先日は、島根県邑南町、飯南町、御苦労さまでございました。  邑南町は、その中の行っていただいた地域は旧羽須美村というところで、本当の限界集落がたくさんのところですが、あの村は広島市と子供の交流をやっておりまして、地域の活性化に非常に役立っ...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 同僚議員に譲ります。
10月24日第168回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、自動車を取り巻く環境に関連した質問をさせていただきたいと思います。  ここ数年、中古自動車の整備にかかわっておられる方々からさまざまな御相談をいただきました。そして、私自身、非常に安全上重要な問題で、しかし、気づい...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 先ほど申し上げましたように、検査が終わって走り出してすぐ事故を起こす、そういうことも結局問われないというふうな事態をできるだけ少なくしていくように御努力をいただきたいと思います。  次に、未認証事業者の問題について質問いたします。  道路運送車両法第七十八条...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 今、局長の答弁がありましたように、かなり未認証事業者による工場が多い、そういう実態があるようですけれども、認証を受けていない、すなわち違法行為となるわけでございますので、国土交通省としましても、今までも指導監督を行われてきたと思いますが、より一層の情報収集、調査...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 今の説明でわかりましたけれども、高度な技術、技能を持ち、かつコンプライアンスの精神も持ちながら、なかなか法律で定められた認証が得られないという事業者の方からたくさん御相談を受けたことがございますので、ぜひこの点につきましても、その矛盾点ができるだけ解消されるよう...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 不法投棄、今いろいろおっしゃったんですが、一番端的な例は、不法投棄されている車が三年前二十二万台だったけれども、現在三万台になった、十分の一近くに減ったということで、これは大きな効果だと思います。やっと三年たってうまく大きな歯車が回り出したのかな、回り出して今か...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 この点、しっかりお願いしたいと思います。  自動車リサイクル法を管轄するのは経産省の製造産業局、しかし、その自動車が一たん世の中に出て、走り出して、その分解や整備等を管轄するのは国土交通省の自動車局、このように二つの省庁に分かれているわけですけれども、ぜひ協力...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 外国からの要望、また受け入れる企業の存在、それから外部評価機関の問題、三点ある、このように御答弁でございました。  いずれもよくわかる点でございますが、そういうことがきちっとクリアされれば、受け入れる企業はたくさんあると思います。そういう意味で、外国からの要望...全文を見る
○斉藤(鉄)委員 これで質問を終わりますけれども、きょうお話しさせていただいたような問題意識、これからも調査をし、また質問させていただきたいと思っておりますので、またよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。