坂本哲志
さかもとてつし
小選挙区(熊本県第三区)選出
自由民主党
当選回数7回
開催日 | 会議名 | 発言 |
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02月18日 | 第201回国会 衆議院 予算委員会 第13号 議事録を見る | ○坂本委員 熊本に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、坂本哲志を団長として、理事堀内詔子君、渡辺周君、委員あべ俊子君、今村雅弘君、奥野信亮君、鬼木誠君、笹川博義君、原田義昭君、大西健介君、川内博史君、本多平直君、江田康幸君、田村貴...全文を見る |
○坂本座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の坂本哲志でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知の...全文を見る | ||
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、坂本正君にお願いいたします。 | ||
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、笠愛一郎君にお願いをいたします。 | ||
○坂本座長 ありがとうございました。 次に、高林秀明君にお願いをいたします。 | ||
○坂本座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 ――――――――――――― | ||
○坂本座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。 | ||
○坂本座長 次に、川内博史君。 | ||
○坂本座長 高林先生、所定の時間が来ていますので、簡潔に御回答をお願いいたしたいと思います。 | ||
○坂本座長 次に、江田康幸君。 | ||
○坂本座長 次に、田村貴昭君。 | ||
○坂本座長 次に、杉本和巳君。 | ||
○坂本座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者の皆様におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。 本日拝聴させていただきました御意見は、当委員...全文を見る | ||
03月19日 | 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号 議事録を見る | ○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、四十分の質問の時間をいただきました。理事の皆さん方に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、酪農におきますヘルパー制度についてお伺いをいたしたいと思います。 我が国の酪農、とりわけ都府県酪農は、厳しい局面を迎え...全文を見る |
○坂本委員 私が言いたいのは、とにかく、個別の事業に対する支援というよりも、このヘルパー制度そのものを大きな酪農業の枠組みの中でどう位置づけるか、どう形づくっていくのか、このことが将来の日本酪農を決定づけるものであるというふうに思います。 ここで、熊本県酪連、らくのうマザーズ...全文を見る | ||
○坂本委員 とにかく酪農がやはり一番きついんですね。朝夕の搾乳、それからふん尿処理も含めて、そして労働時間も長い、これを何とかクリアすれば、やはり誇りある酪農業。でも、酪農家の方々というのは、青い草を食べて白い牛乳を出すわけですので、本当に誇りを持ってやはりこの魔法の液体というの...全文を見る | ||
○坂本委員 非常に、今までやはり誇りを持ってやってきた集落営農組織が、今後の経営に対して不安を持っております。これは最終的には、さまざまな支援措置、あるいは立法措置まで行くのかどうかわかりませんけれども、日本の農業の根幹をなすものでありますので、非常に重要なものであると思います。...全文を見る | ||
○坂本委員 質問を終わらせていただきますけれども、最後に一言。 阿蘇の降灰が昨年の五月からとまりません。いろいろなところに農業関連被害が出ているところでございますので、ぜひ現場に寄り添って、降灰対策を要望をいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし...全文を見る | ||
06月09日 | 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号 議事録を見る | ○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 ことし一月十五日に国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されてから、昨日までに一万七千余名の感染者が確認をされました。そのうち九百二十二名の方が残念ながらお亡くなりになられました。この場...全文を見る |
○坂本委員 ありがとうございました。 5Gあるいはビヨンド5Gの時代が来る中で、全ての手続を電子化するという、いわゆる、先ほど総務大臣も言われましたデジタルガバメントの構築が急務であります。これまでの計画を前倒ししてでも、これからカードの普及率の向上あるいはデジタルガバメント...全文を見る | ||
○坂本委員 最近、自国通貨で借金ができるならばどれだけ国債を発行してもいいんだという、いわゆるモダン・マネタリー・セオリー、MMT理論というのが出てきまして、五十兆、百兆という金額が平然と語られるようになりました。その勢いもあってその十兆という予算が出てきた感はありますけれども、...全文を見る | ||
○坂本委員 一回目から十五回目までは概要を公表するということでスタートいたしましたので、委員の皆様方が自由な討議をされて、意見交換をされたというふうに聞いております。 しかし、私が聞くところによりますと、その中でいろいろな業界の固有名詞が出てきたりもしましたので、業界の方から...全文を見る | ||
○坂本委員 申請者が多数に及びます。そして、扱う金額も巨額であります。それだけに、いろいろなことが言われます。 やはり委託先につきましては、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れず、そういう気持ちでやっていただかねばなりませんし、今大臣言われたような、しっかりとした監視体制をこれ...全文を見る | ||
○坂本委員 大変重要なオンライン教育になってまいりました。さらなる前倒しもお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。 | ||
11月05日 | 第203回国会 参議院 予算委員会 第1号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) 少子化担当大臣としてお答えいたします。 結婚やそれから出産はあくまでも個人の自由で、自由な意思決定に基づくものであります。個々人の決定に特定の価値観を押し付けたり、あるいはプレッシャーを与えたりしない、そういう考え方の下で少子化対策を行っているところ...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 国家戦略特区担当としてお答えをさせていただきます。 竹中議員は国家戦略特区諮問会議のメンバーでもございます。国家戦略特区諮問会議における調査会議の中で優れた意見を述べていただいておりまして、国家戦略特区諮問会議の民間有識者議員としてふさわしい方である...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) どういう役をやっていらっしゃるかということを聞かれたということで、この役をやっていらっしゃるということで説明をいたしました。 | ||
○国務大臣(坂本哲志君) あくまでも、今の有識者会議あるいは国家戦略特区の諮問会議、そのことのメンバーの一人であるということを御説明をしたところであります。 | ||
○国務大臣(坂本哲志君) パソナグループの会長でございます。 | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 中央省庁の移転の取組につきましては、先生の御地元であります京都における文化庁の全面的移転や徳島におきます消費者庁の恒常的拠点の設置等、ほか、研究機関、研修機関等におきまして拠点の設置や共同研究の開始等を通じて地方創生の効果が現れ始めているというふうに承知...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 上野先生におかれましては、今言われましたように、自民党の日本ウエルビーイング計画推進特命委員会の座長として大変な御尽力をいただいておりまして、今朝も熱心な審議をされてきたということで、心から敬意を表したいと思います。 国連やOECDといった国際機関に...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生を進める上で、御指摘のウエルビーイングの取組のように地域住民の満足度を高めていくことは非常に重要な観点であるというふうに思っております。 令和元年十二月に閣議決定されました第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略におきましても、住民一人一人がそれ...全文を見る | ||
11月06日 | 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第1号 議事録を見る | ○坂本国務大臣 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もがみずからの居場所を得て、一人一人がみんなから認められることを実感することで生きがいを持ち、活躍できるよう取り組...全文を見る |
11月06日 | 第203回国会 参議院 予算委員会 第2号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、国の施策では十分にカバーすることのできない地方における様々な対応、取組を全力で支援するために、自由度の高い財源の手当てをする観点から、一次、二次補正予算合わせて三兆円を措置したところであります...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 私の方から政策的なものを報告しておきたいと思います。 今言われましたように、昨年、二〇一九年の出生者数は九十万人を大きく割り込みまして、八十六万ショックと言うべき状況であります。合計特殊出生率も一・三六となり、コロナ禍による影響も含め、我が国の少子化...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働省の調査によりますと、令和二年四月時点の待機児童数は一万二千四百三十九人となり、調査開始以来最少となっております。待機児童に関しましては、待機児童解消加速化プランで五十万人、現在の子育て安心プランで三十二万人分の受皿を確保すべく、今取り組んでいる...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 厚生労働大臣ともそれぞれ協力しまして、これからその辺の把握をして、人数の把握もしてまいりたいと思っております。 | ||
11月11日 | 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第2号 議事録を見る | ○坂本国務大臣 古屋委員におかれましては、党の女性委員長として、多方面にわたってさまざまな活動をやっていただいて、さきに菅総理に提言をしていただいたということで、大変敬意を表したいと思います。 今委員言われましたように、核家族化などの進展によりまして家庭における家事、育児の担...全文を見る |
○坂本国務大臣 今おっしゃいましたように、御党におかれましては五十五万人の署名をもって保険適用をいち早く提出されるということ、本当にその取組の早さに心から敬意を表したいと思います。 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできないからを挙げている割合が二割に...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 出産育児一時金につきましては、出産に要する経済的負担の軽減を図るものでありまして、少子化対策の観点からも大変重要であるというふうに思っております。 この支給額につきましては、今委員がおっしゃいましたとおり、三十万円からスタートしてやっと四十二万円まで今来たとい...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 私自身は生きづらさというのは余り感じたことはありませんけれども、やはり、今考えてみますと、いろいろな、女房の子育ての面あたりで、もう少し若いころしっかりと育児に携わっておけばよかったなというような反省点はありますし、そういう面が今反省点としてあります。 男とし...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 私たちにとりましては大変難しい質問ですけれども、以前みたいに、例えば産めやふやせよ的な発想でこの対策をやっているのではなくて、今委員がおっしゃいましたように、あくまでも基本的な目標は、個々人が結婚や子供についての希望を実現できる社会をつくっていくことということであ...全文を見る | ||
11月12日 | 第203回国会 参議院 内閣委員会 第1号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) おはようございます。 一億総活躍担当大臣、少子化対策を担当する内閣府特命大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、誰もが自らの居場所を得て、一人一人がみんなから認められていることを実感することで生き...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど、昨年の出生数が九十六万人を大きく割り込んだと申し上げましたが、正しくは九十万人でした。 おわびして訂正いたします。申し訳ありませんでした。 | ||
11月13日 | 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第3号 議事録を見る | ○坂本国務大臣 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできないからということを挙げられる方が二割に達しております。不妊に悩む方への支援を通じてこの希望をかなえていくことが重要だと考えております。 少子化社会対策大綱では、不妊治療への支援につきまして、実態把...全文を見る |
○坂本国務大臣 代理母を含む代理懐胎の問題は、生命倫理や家族のあり方などにかかわる難しい問題であるというふうに認識をしております。 平成十三年から十五年にかけまして、厚生労働省におきまして、精子、卵子、胚の提供等による生殖補助医療制度の整備について検討が行われ、その中で、代理...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 児童手当につきましては、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としていますが、その中で、いろいろな考え方がございます。 多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める御意見、これは拡充でございます。一方で、社会状況...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 先ほども言いましたけれども、児童手当のあり方の検討につきましては、少子化社会対策大綱におきまして、財源確保の具体的な方策とあわせて、子供の数や所得水準に応じた効果的な給付のあり方を検討することとしており、現在、総合的に検討しているということでございます。 あり...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 マスコミに報道されたようなことで決定はしておりません。 そして一方で、財務省、財政審から指摘されていること、これは事実でございます。そういう中におきまして、財政審の方からは指摘はされておりますけれども、先ほど言いましたように、拡充を求める声、それから一方の方で...全文を見る | ||
11月17日 | 第203回国会 参議院 内閣委員会 第2号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) ありがとうございます。 児童手当につきまして、所得判定におきまして世帯合算を導入する、あるいは特例給付の問題について、その事実を決定したということはございません。 児童手当につきましては、多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求めるという御意見がある...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 最初にお答えのありました不育症につきましては、坂井官房副長官をヘッドとして検討チームができております。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 その他、いろいろ今御指摘された事項について、それぞれの分野で少子化対策の一環として今後も取り組んでまいりた...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 御質問ありがとうございます。 女性も男性も、そして若者も高齢者も障害者も難病のある方も、そして引きこもりの方も一度失敗した方々も、多様な方々みんなが生きがいを持ってその能力を存分に発揮できる一億総活躍社会の実現は今後とも重要であると思い、その実現に向...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、本当に少子化に対しては様々な要因があります。そういったもの一つ一つ、その隘路を取り除いていかなければいけないと思いますけれども、そのような中で、今議員御指摘の夫婦の完結出生児数を見ますと、一九七〇年代以...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも、八十六万ショック、それからこのコロナ禍を受けての八十万台、あるいは、ひょっとすれば八十も来年は切るかもしれない、深刻に受け止めております。そういう中で、未婚化、晩婚化、これにどう対応していくかということをやっていかなければなりません。 内閣...全文を見る | ||
11月19日 | 第203回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号 議事録を見る | ○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、東京圏への一極集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある日本社会を維持する...全文を見る |
11月25日 | 第203回国会 参議院 予算委員会 第3号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) 一次、二次合わせて三兆円、そして今、二兆円のそれぞれの各自治体の実施計画というのが提出されたところでございます。その実施計画に基づいて、現在交付手続を急いでいるところでございます。(発言する者あり)二兆円の分です、二兆円の分です。で、そのうちの二兆円の分...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 知事会の方から六千億円強の要望があっているということは事実でございますし、私も承知をしております。 ただ、まずは今の二兆円の配分を済ませた上で、そして、菅総理から十日の日に補正予算の指示があっておりますので、その予算の中で様々な現状を見ながら検討して...全文を見る | ||
11月26日 | 第203回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号 議事録を見る | ○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金、委員今おっしゃられましたように、地域のニーズを踏まえて、一次、二次、それぞれ、三兆円準備したところでございますが、先般、やっと第二次地方創生臨時交付金の実施計画の提出をいただいたところでございます。まずはその二次の交付金の交付手続を今進めている...全文を見る |
○坂本国務大臣 二十六年から地方創生がスタートをいたしまして、もう今年度から二期目でございます。 なかなか一極集中がとまらないということは、やはり、この六年間の間に東京圏の景気が非常によかった、労働力の吸収力があった。私たちもさまざまな対策をとってまいりましたけれども、それを...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 御党が長年取り組んでこられましたテレワーク等の対策が、このコロナを機に一気に実施をされてきたというのが現状だろうと思います。全国で三割以上の方々がもう既にテレワークを経験をされました。そして、地方移住や副業、ワーク・ライフ・バランスの充実への関心の高まりが見られる...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 私のところにも、都道府県知事会長の徳島県知事、あるいは横浜市長、そして都道府県知事の税財の委員長でございます、三重県知事、いろいろ来られて、本当に、六千百三十四億円、さらには、それに見合う市町村分の第三次の地方創生臨時交付金の要望をいただいたところでございます。し...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 いろいろ分析をしてみますと、東京圏への転入超過の大半を十代、二十代の若者が占めております。地方に魅力ある学びの場あるいは働く場づくりに取り組んできた結果ではございますけれども、地方の若者の雇用などの改善、これが一番大事だと思っております。 一定の成果は地方では...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 これまで少子化担当大臣、二十人強就任されておられます。それから、地方創生担当大臣、私で七人目、七代目でございます。しかし、地方創生担当と少子化対策担当を兼ねるのは私が初めてでございます。ここをやはりしっかりと捉えて、地方創生が少子化対策につながるような、そういう政...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 御指摘の有識者懇談会では、スーパーシティーに関しまして、国際的な動向を始めとするすぐれた見識をお持ちの委員の方々に、スーパーシティー構想の企画立案、貢献をしていただいております。 また、本有識者懇談会は、スーパーシティー構想を実現するための、前の大臣も答弁され...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 委員言われますように、身近な地域の魅力を再発見していただく機会としての、御指摘のマイクロツーリズムの活用、本当に有意義であるというふうに考えております。 現在、各地方公共団体においても、そのような身近な旅行を促進する観点から、地方創生臨時交付金を活用して、県民...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、市町村の行政機能、それからJA機能、これは地方創生にとって本当に大事であるというふうに思います。 ただ、合併につきましては、おのおの、状況を踏まえた政策判断や経営判断によって行われるものでありまして、一概に合併そのものがよくないというような...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 委員御指摘のような、災害抑止におきます一次産業の評価につきましては、極めて専門的な分析を要するものであり、必要な科学的知見を有する各省において検討することが適切であるというふうに考えておりますけれども、農業、農村、森林の重要性、これはもう数字でもさっき出てまいりま...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 大変根本的な、重要な御指摘だと思います。 国内農業生産や食料自給へ影響を与える要素の分析につきましては、これは農林水産省、食料問題に関しての専門的な知見を有する農林水産省におきまして検討されていくことが適切であると思います。 また、私といたしましては、食料...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 この五百億円につきましては、地方創生臨時交付金、第二次の二兆円の中で、いろいろな感染状況に応じてということで、五百億円を留保したわけであります。そして、西村大臣の方から、こういう第三波と思えるような感染状況になりつつある、それに対しての休業要請、あるいはそういった...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 繰り返しになって恐縮でありますけれども、協力要請推進枠というのは、既に配分しております地方創生臨時交付金に加えて、今後の感染拡大等に備えて地方単独事業分として留保していた五百億円を活用し、交付金を追加配分するという考え方のもとで今回の予算措置になったものであります...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 大阪都構想は、大阪市を廃止して特別区を設置することにより、二重行政の解消と住民自治の拡充を図ろうとする、大都市制度の大きな改革であると認識しております。 私といたしましても、特別区を設置するための法的な枠組みを準備していくことは必要であるとの認識のもとで、自民...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 道州制におきましては、今委員言われましたように、これまで、平成十八年二月に、小泉内閣のときに第二十八次地方制度調査会におきまして道州制のあり方に関する答申がなされたほか、平成十九年一月、第一次安倍内閣には道州制ビジョン懇談会というのが設置をされ、平成二十年三月、福...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 私の方も繰り返しになりますけれども、全国都道府県知事会、徳島県知事、あるいはその専門部会である三重県知事、そして横浜市長、その他の首長さん、私の選挙区の首長さんからも、あるいは熊本市長あたりからも矢の催促でございます。三次補正でしっかりと獲得してくれということでご...全文を見る | ||
○坂本国務大臣 もともとの五百億円枠というのは、先ほども申しましたけれども、二兆円の第二次の地方創生臨時交付金を計上するときに、感染拡大がまた起きるかもしれないということで、五百億円を留保しようということで、まずは五百億円留保をして、残り一兆九千五百億円をそれぞれの自治体の方に交...全文を見る | ||
11月27日 | 第203回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当いたします内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、東京圏への一極集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある日...全文を見る |
12月01日 | 第203回国会 参議院 内閣委員会 第5号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) 平木委員におかれましては、御党の青年委員会の顧問として、若いお父さん、お母さんたちの意見を聞きながら、育児、子育てに活動しておられますことに心から敬意を表したいと思います。 父親が育児に関わるということは、母親の子育ての孤立感や負担感、そして仕事と子...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 児童手当につきましてはこの前も矢田議員にお答えをしたところでございますけれども、多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める意見がある一方で、社会状況が変化している中で世帯合算の導入や特例給付の在り方の見直しを求める御意見があり、それを踏まえて、少子化社会対...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 今、御質問そして御答弁にもありましたように、改正法では、認証、不認証の決定までの間に公表する書類につきまして新たに縦覧事項をインターネットで公表するというふうにされております。また、認証後には内閣府のNPOポータルサイトから事業報告書や定款等の最新の情報...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 所轄庁やNPO法人への情報提供等を含め、今般の改正内容につきまして周知をしっかりと行ってまいりたいと思っております。 | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のように、公民館、徐々に減ってきているのは事実でございます。平成十一年一万九千、そして去年は一万四千まで減りました。 ただ、民間の調査で、全国各地にNPO法人の支援を行うセンターが行政によって今設置されておりまして、その多くが貸し会議室やフ...全文を見る | ||
12月02日 | 第203回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号 議事録を見る | ○国務大臣(坂本哲志君) 藤末委員及び私の地元でもございます熊本県では、多数の有名な漫画家を輩出しております。事務方に著名と言われる漫画家で何人ぐらいいるんだというふうに調べさせましたら、八人出てまいりました。 熊本県を含め、地方におきましてもコミックマーケットのような同人誌...全文を見る |
○国務大臣(坂本哲志君) 全国全ての市町村にネットワークを有します二万四千局の郵便局は、人口減少、それから高齢化が加速する地域社会を支える重要かつ身近な拠点、担い手であるというふうに考えております。これまでも郵便局は、一部の地方公共団体の事務を扱ってきたほか、災害発生時の自治体と...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルスの感染症の拡大によりまして、全国で三割以上の方々がテレワークを経験をされました。同時に、地方移住への関心の高まりも見られます。そして、一部の企業では、業務を全面的にテレワークへ移行する取組も始まっております。例えば、ヤフー株式会社...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) 私は、平成十五年に国政に出るときも、九州政府出現という小冊子を書きまして、そして、それをテーマにして、地方の自立、分権、これを掲げて立候補したわけでありますので、道州制の導入につきましては、委員と同じように一方ならぬそのこだわりも持っているところでござい...全文を見る | ||
○国務大臣(坂本哲志君) スーパーシティ構想は、人口減少や超高齢化などの我が国地域社会が直面する課題に的確に対応するために、最先端技術を暮らしに実装し、二〇三〇年頃の未来の生活を先行実現することを目指しております。 一方、持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、いわゆるSD...全文を見る |