櫻井周

さくらいしゅう

比例代表(近畿)選出
立憲民主党・無所属
当選回数2回

櫻井周の2022年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月04日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。昨年十月の衆議院選挙以来、初めての質問の機会でございます。気合も十分みなぎっておりますので、大臣、是非よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただき...全文を見る
○櫻井委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、二点目のテーマでございます経済安全保障法制についてでございますが、まず、これは大臣所信の中では、経済安全保障の観点から研究開発等を推進する、このように述べていらっしゃいます。  私は、研究開発の推進、これはもちろ...全文を見る
○櫻井委員 先ほど来私が申し上げている、岸田総理が言うところの新しい資本主義というのは、いわゆる、岸田総理は新自由主義との対比の中で言われていらっしゃいますので、その観点からすると、競争が行き過ぎた場合で、その副作用の部分についてもう少し手当てをしていかなければいけないんじゃない...全文を見る
○櫻井委員 最後に、賃金の重要性ということを黒田総裁に御指摘いただきました。  予算委員会の中では、黒田総裁が九年前に二年で達成すると言っていて、まだ、その期限、二〇一五年に達成すると言ってもう既に七年たっているので、いつになったら達成するんですかというような話もございましたが...全文を見る
○櫻井委員 黒田総裁、強力に金融緩和を続けていくことが必要、貢献しているんだとおっしゃるんですけれども、これは程度の問題がございまして、強力過ぎるとやはりいろいろなところに副作用が出てくるのではなかろうかというふうにも思うわけです。  予算委員会の中では、この異次元の金融緩和が...全文を見る
○櫻井委員 本来、この賃上げ、賃金を上げていくという政策については、財務省の仕事でもないかもしれませんが、政府の仕事ではあるわけです。もちろん民間企業が一義的にやるものですけれども、ただ、例えばこの間、この二〇〇〇年以降、岸田総理が新自由主義というふうに言われる政策の中では、非正...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、大臣にも御質問いたします。  これまで、安倍内閣、それから菅内閣の頃には、このデフレという言葉がずっと出ておりました。ただ、今回の総理所信にも、それから財務大臣の所信の中にもデフレという言葉は出てこない。一方で、今、さんざんお話しさせていただいたとおり、...全文を見る
○櫻井委員 結局のところ、国民の生活に、どれだけ暮らしを底上げできるかということだと思います。  先ほど末松議員からも、立憲民主党としては経済格差を是正していく、格差を是正する中で暮らしを底上げしていく、こういった税制も提案しているんですということを申し上げてまいりました。その...全文を見る
○櫻井委員 所得税が上がったら勤労意欲は減退するかというと、私はそうでもないんじゃないかというふうに思いますし、むしろ今だって賃金は全然上がっていないわけですから、実質賃金はむしろ下がっているわけですから、ここは上げていきましょうよ。それはまた別な方策で、先ほど申し上げた最低賃金...全文を見る
○櫻井委員 ほかにも、いろいろな税目を見ていくと、むしろ高所得者の方がメリットを受ける、低所得者の人には関係ないというようないろいろな支出項目がございます。やはりこうしたことも、歳入面での格差是正というのも大事ですけれども、歳出面でも、本当にそういう支出が必要なのかどうなのかとい...全文を見る
02月15日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいところではあるんですが、今日の審議を聞いていまして、ちょっとどうしても、大臣、一つ聞かせていただきたいことがあるので、よろしくお願いい...全文を見る
○櫻井委員 これは先ほど野田委員からも申し上げられておりましたが、我々、別に、もちろん国会審議は重要ですし、是非やっていただきたいところでありますが、それと、たった二日間しかないこのジャカルタでの会議、決して、我々野党が反対をして行けない、そういう性質のものではない。世界的にもイ...全文を見る
○櫻井委員 国庫から支払う、結局は国民がそれを負担するということで、税金というのは、国民の皆さんは、やはり苦労して働いて、それで稼いだお金から税を納める。また、消費税等であれば、これまでずっと爪のあかをともすような、そんな思いでためてきた貴重な虎の子の貯金から買物するときに、その...全文を見る
○櫻井委員 いや、ちょっと大臣、今、私の質問は、一億七百万円の支払いに税金を充てることについて国民の皆様に申し訳ないと思いませんかと。申し訳ないと思いませんかというところなんですけれども、その点について、お答えをもう一度お願いいたします。
○櫻井委員 いや、だから、国民の税金を充てることを申し訳ないかどうか聞いているんですけれども、今の答弁からすると、申し訳ないと思っていない、こういうふうに受け止めたんですけれども、それでよろしいんですかね。  要するに、この原告の方、赤木雅子さんが、こうした経緯があって損害賠償...全文を見る
○櫻井委員 重大な過失があるとは考えておりません、いや、まあ、重大な過失じゃなくて、私は故意だと思っているので、重大な過失ではないと言われればそうなんですけれども、故意も重大過失もないという御答弁ですから。本当にそうなんですか。  この件、何度も申し上げますけれども、改ざんを強...全文を見る
○櫻井委員 まずは、このプライマリーバランスの点について、私は別に政府を批判するとか揚げ足を取るとかそういうつもりで今日取り上げているのではなくて、私自身も、やはり、これは与党、野党関係なくて、国家財政をしっかり守っていかなきゃいけない、財政が安定していてこそ、ちゃんと国民に安定...全文を見る
○櫻井委員 ちょっとここから先は、内閣府のお仕事というよりは、むしろ財務省のお仕事だと思います。内閣府においては、経済を予想するというところが一つ担当業務であって、じゃ、それを実施する、成長戦略を実施するための予算を配分していく、又は歳出改革するとともに歳入についてもいろいろ見直...全文を見る
○櫻井委員 大臣、ありがとうございます。  いろいろ説明いただいたんですけれども、これまで十年間やってきたこととそんなに方向性として変わるものじゃないし、十年間、本当に一生懸命やってきたのであれば、もう改善の余地というのは余り残っていないのではなかろうか、こういうふうにも心配す...全文を見る
○櫻井委員 今大臣いろいろ御答弁いただきますが、要するに、格差、経済格差はやはり問題だ、これは是正しなきゃいけない、だから、それについて取組を進めます、こういうお答えでした。ただ、金融所得課税については、我々の同僚の議員が質問させていただいても、その点についてはちょっとスルーをし...全文を見る
○櫻井委員 そうなんですよ。定量的な分析はないんですよね。  確かに、その審議会にいらっしゃるような偉い方々、給料も高い方々から、最高税率九割近い、これは何とかしてくれよというお気持ちを持つのは、そうだと思います。でも、だからといって、その方々にしたって、最高税率九割だから俺も...全文を見る
○櫻井委員 所得税の方はいろいろ工夫されて、今、多分、大きくなっているのは社会保険料の方だと思うので、それは厚生労働委員会で質問してくれ、こういうことかもしれませんけれども、やはり考え方はそうなんですね。配偶者に、ある種、その配偶者という立ち位置に対して一定の何かそういった配慮を...全文を見る
○櫻井委員 いろいろ見直しはしているんだという話ですし、給付の方もそれはそれで充実させてきているんだというお話ですけれども。  給付の方を充実させるのであれば、別に、所得控除とか、こっちは減らしてもいいんじゃないでしょうか。そうしないと、やはり、同じ高校生、大学生の御家庭がいて...全文を見る
○櫻井委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
02月17日第208回国会 衆議院 憲法審査会 第2号
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○櫻井委員 会長、ありがとうございます。  憲法審査会で初めて発言させていただきます。立憲民主党の櫻井周です。  本日の議題、審議機会を確保するということについて議論が進んでいるという状況です。特に、憲法五十六条等にあります「出席」の意味するところ、オンライン出席が認められる...全文を見る
02月17日第208回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
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○櫻井分科員 立憲民主党・無所属の会派に所属しております衆議院議員の櫻井周です。  本日、分科会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、末松大臣は同じ兵庫県ということで、兵庫の事情にもちょっと踏み込んで質問をさせていただきますので、是非よろしくお願いいた...全文を見る
○櫻井分科員 済みません、大臣、御所見を述べていただきまして、ありがとうございます。  これは科学的に分析しろと言われても、増えている要因を調べようと思ったら、過去に遡って調べなきゃいけないということですので、なかなかこれを分析するのは難しいというところではございますが、ただ、...全文を見る
○櫻井分科員 大臣、ありがとうございます。  これは、来年から増やせと言われても、急に増やせるものではないということは重々承知はしておりますけれども、やはり、すごい勢いで特別支援学級の児童生徒数が増えているものですから、それに合わせてといいますか、それ以上のペースで是非とも教員...全文を見る
○櫻井分科員 御努力いただけるということで、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、次の質問に移らせていただきます。教育における男女平等実現ということについてお尋ねをいたします。  お渡ししております資料の方で、下の方、表になっておりますが、こちら、国立大学、公立大学、...全文を見る
○櫻井分科員 いろいろな諸説はあるわけなんですけれども、しかし、これは一体どこに原因があるのかということをやはりきちっと調べていかないと、対策の打ちようがないのかなと。各大学は、それぞれいろんな形で努力をされているやに聞いております。女子学生に対して奨学金を手厚くするとか、ないし...全文を見る
○櫻井分科員 是非調べていただきたいというふうに思います。  あと、それから、これも、時間も迫っておりますので御要望とさせていただきますが、四十七都道府県ある中で、都道府県立の公立の高校についてなんですが、東京都立の高校だけ男女別の定員を設けているということ、これも一年ちょっと...全文を見る
○櫻井分科員 大臣、ありがとうございます。  是非、地元兵庫県でもそうした取組を進めていきたいと思いますので、その点については是非よろしくお願いしたいと思います。  何でこの校則のこととかいろいろ申し上げるのかといいますと、四点目、ICT活用による学び方についての質問とも関わ...全文を見る
○櫻井分科員 時間になりましたので、これで終わりにします。
○櫻井分科員 じゃ、時間になりましたので、これで終了とさせていただきます。  大臣、どうもありがとうございました。
02月21日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。  本法案の審議に当たって、立憲民主党は、本法案の抱える問題を摘示し、解決策を提案してまいりました。  まず、税金の制度を議論する大...全文を見る
03月08日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号
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○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  本日は三月八日、国際女性デーということで、ミモザの花をちょっと胸に挿して質問をさせていただきます。  本日は、まず、関税定率法等の改正ということで質問させていただきます。  先ほど石原委員からも質問がございましたが、関税法の六...全文を見る
○櫻井委員 大臣、御答弁いただいた中で、必要書類を、輸入する人、国内にいる輸入者、輸入者というのは購入者に書類の提出を求めていくということではありますけれども、ただ、これは先ほど私申し上げたとおり、罰則が外れている状態ですから、知らぬ顔をされてしまうと、それ以上追いかけようがない...全文を見る
○櫻井委員 しっかりと努めていただけるという御答弁をいただきました。ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、ちょっと二つ目の項目の質問に移らせていただきます。せっかくの財務金融委員会での質問の機会ですので、少しロシアに対する経済制裁について質問をさせ...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、これは今度こそ大臣にお答えいただきたいんですけれども、ロシアのプーチン大統領は、SWIFT遮断など強烈な経済制裁にもかかわらず、ウクライナ侵略の方針は変えていないように見受けられます。SWIFT遮断はロシアの中の七つの銀行を対象にしているのみで、場合によっ...全文を見る
○櫻井委員 ロシアに対する経済制裁、これは大変重要なことでして、欧州もロシアというのは隣国ですけれども、我が国もロシアの隣の国でございますから、しかも、エネルギー、天然ガスを大量に輸入しているという現実もあるわけですから、我が国もしっかりと意思決定に加わっていくということで是非お...全文を見る
○櫻井委員 これは、今お答えいただいた案件というのは、いずれも当時の安倍総理とそれからプーチン大統領が合意をした八項目の協力プランに基づいたものというふうに承知をしております。これは、そもそも総理大臣と大統領が合意をして進めている、ある種、内閣の方針として、政府の方針としてやって...全文を見る
○櫻井委員 ロシアの問題、これは、ウクライナ侵攻、もう絶対にやめさせなければいけないということで、強い、厳しい言葉で非難はしておりますけれども、言葉だけじゃなくて、政策面でも、実施面でもよろしくお願いいたします。  続いて、ミャンマーに対する経済協力の在り方についても併せて質問...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、今日はJOINに、海外交通・都市開発事業支援機構の武貞社長にも来ていただいております。  これは、ミャンマーのヤンゴンで不動産開発事業をやっている、通称Yコンプレックスですが、もう軍事クーデターから一年経過をいたしました。これは今後どのように取り扱うのか...全文を見る
○櫻井委員 これは不動産の事業で、文字どおり動かすことができない、日本に持って帰ろうにも持って帰れないし、かといって、そのまま残してミャンマー軍に接収されるというようなことでも、これもまたおかしな使われ方になってしまうリスクがありますから、本当に難しい問題ではあろうかと思いますが...全文を見る
○櫻井委員 時間が参りましたので、質問をこれで終わらせていただきますが、ロシアについてもミャンマーについても、やはり人権、それから国際秩序、こうしたものは非常に大事だということで、毅然とした態度で我が国の政府、方針を取っていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終わら...全文を見る
03月11日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
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○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  本日も、貴重な質問の機会、火曜日に続いて与えていただきまして、誠にありがとうございます。  質疑に入る前に、一言申し上げます。  本日で東日本大震災の発生から十一年になります。犠牲になられた方々の御冥福を改めてお祈り申し上げる...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、ロシアによるウクライナへの侵略というのも連日報道されておりまして、このロシアの暴挙に対して大変憤りを感じるとともに、侵略されている側のウクライナの方々の状況を見ますと、本当に胸の痛む思いをしておるところでございます。  したがいまして、ロシアによるウクラ...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、世界銀行など国際開発金融機関などによって、ウクライナに対して支援ももう表明されているところでございます。  世界銀行は、第一弾として七億ドルの支援を表明し、さらに、更なる追加の支援措置も準備をされているというふうに聞いております。また、欧州復興開発銀行、...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、世界銀行によるミャンマーに対する支援についても併せてお尋ねをいたします。  ミャンマーの方は、今から一年ちょっと前に軍事クーデターがあって、その直後に世界銀行は貸付実行を停止をしたというふうに承知をしております。的確な判断だと私も受け止めております。 ...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、世界銀行のミャンマーへの貸付済み、残高も結構あるかと思いますけれども、貸付けですから、返済をしてもらわなきゃいけないということになります。  現時点においては、ミャンマー政府からの返済は進んでいると。火曜日も、JICAも、ミャンマー政府からの円借款の返済...全文を見る
○櫻井委員 世界銀行、今大臣に御答弁いただいたとおり、ロシア、ベラルーシ、ミャンマーに対して貸付実行の即時停止、速やかに決定をしております。  これに対して、先日、火曜日に、私も日本政府のいろいろな方針についてもお尋ねをいたしましたが、状況を注視している、それから、総合的に検討...全文を見る
○櫻井委員 いやいや、だから、総合的に検討とかって、結局、方針を示していないじゃないですか。世界銀行はちゃんと、一旦止める、一旦止めてその先どうするかというのはそれぞれ検討されるんでしょうけれども、日本政府は止めるとも言わない。特に、ミャンマー向けの円借款については、いろいろな事...全文を見る
○櫻井委員 そういう、総合的に検討とかいって、もう一年たっちゃっているんですよね、ミャンマーについては。そうやってずるずるずるずるやっちゃっているものだから、全然、何か相手になめられちゃって交渉になっていないんじゃないのか、そんなふうにも心配するんですよ。  是非、ミャンマーに...全文を見る
○櫻井委員 日本人の職員、急に増やせと言っても、ばんとすぐ来年に倍増というわけにはなかなかいかないのは重々承知をしておりますけれども、まだまだ伸ばす余地があるのではなかろうかというふうに思うんです。  増やすということについて言えば、新たな職員を増やしていく、もちろんこれは重要...全文を見る
○櫻井委員 副大臣、ありがとうございます。  あともう一つつけ加えて言うなら、世界銀行と類似の業務をやっている機関として、日本国内ではJICA、あとJBICも近い仕事をしていると思います。こういったところから世界銀行に転職されていく方も結構いらっしゃって、JICAの副理事長がい...全文を見る
○櫻井委員 今大臣の御答弁の中で、各国、中国を含めて加盟国の中の債権国がちゃんと情報、債務データ、債権データを提供するということで合意、コミットしたというお話でした。  ということは、マルパス総裁がおっしゃられた、借入先、借入総額が分からないという問題は一応解決したことになるの...全文を見る
○櫻井委員 G20なり、それから世界銀行のこうしたIDA増資の中でも議論してきたということです。  ちょっと細かい話になりますけれども、世界銀行のボードの中で、中国も日本も理事を輩出、ダイレクターを出していますよね。ボードの中でもこうした議論は行われているのかどうなのか。マルパ...全文を見る
○櫻井委員 債務管理について、日本政府がリーダーシップを持って取り組んでいるということで承知をさせていただきました。  続きまして、今日はJICAの副理事長にも来ていただいております。お待たせしております。  もう一つ、今の開発金融をめぐる状況の中で大変心配するのは、人権など...全文を見る
○櫻井委員 ありがとうございます。  私もインドネシア向けの融資の仕事をしたことがございますので、今副理事長からインドネシアのブランタス川、これはジャワ島の東の方にある流域ですけれども、元々、洪水とそれから干ばつが繰り返されるような不毛な地だったところを緑豊かなといいますか、大...全文を見る
○櫻井委員 今回のIDA増資、そして世界銀行、我が国のODAの役割、これは世界平和を実現していく、そして人類の繁栄のために本当に大事な役割を果たしているというふうに思いますし、是非大臣にはリーダーシップを発揮していただきたいということをお願い申し上げて、私からの質問を終わらせてい...全文を見る
○櫻井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 ...全文を見る
03月23日第208回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
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○櫻井委員 立憲民主党、櫻井周でございます。  本日は、この内閣委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。  本日、この経済安全保障法案の審議におきまして、総論的な部分は既に午前中から先ほどの大串博志委員の質疑の中でいろいろ取り上げられ...全文を見る
○櫻井委員 まず六十五条一項について確認させていただいたのは、まさに、機微技術の情報、これを流出を防止するということ、これは私も必要だというふうに思っておりますし、実は四年前、これは科学技術・イノベーション推進特別委員会でございますが、秘密特許ないしは特許出願の非公開についての制...全文を見る
○櫻井委員 ちょっとごめんなさい、通告したものの質問のうち、三十四問、全部あるので、ちょっと順番を入れ替えて質問しているので。  さっき聞いたのは、特許出願非公開基本指針の案を作るところについて、これはどなたに意見を聞くのかということで、実務経験者、専門家にも意見を聞いていただ...全文を見る
○櫻井委員 済みません、通告したときには条文の順番で通告をしていたんですけれども、ちょっと、重要な順番で、時々行ったり来たりするかもしれませんので。ただ、条文の番号は申し上げますので、それでちょっと御答弁の方よろしくお願いします。  今質問したのは、この法案を作るときには、有識...全文を見る
○櫻井委員 今、御答弁をいろいろいただきましたけれども、スモールスタートとおっしゃいますけれども、まさにスモールスタートになるかどうかがこの六十六条一項なわけですよね。  一方で、次の質問に移らせていただきますけれども、六十六条一項では、特許庁長官は、保全審査の要否を三か月以内...全文を見る
○櫻井委員 財源をどこから手当てするかも決まっていないというのは、ちょっとびっくりといいますか、本当に生煮えな感じがするんですが。  ただ、おっしゃられたように、従来から特許庁は分類をつけていたじゃないかとおっしゃるんですが、今まではある意味整理のための目安にすぎなかったのが、...全文を見る
○櫻井委員 これは、内閣総理大臣の方でやるところ、内閣官房で実際はされるんでしょうけれども、これは特許庁の外側ですからね。さすがに、ここの部分について特許特別会計に手を突っ込むというのはないと思いますので、是非これは一般会計の方でよろしくお願いします。  それから、結局、これは...全文を見る
○櫻井委員 御答弁いただいて、よく分かりました。  もう一点確認なんですが、そうなったときに、特許査定できそうだ、手前まで行っているということは、これは出願人にも分かるものなんでしょうか。つまり、いきなり特許査定とかという場合は、拒絶理由通知も何にも来ないから、普通、分からない...全文を見る
○櫻井委員 大臣、これは、出願人にしてみたら、いろいろ手続をして待つわけですから、楽しみに待てるような環境、つまり、特許査定になりそうだったら、手前まで進んでいるんだから、何か新たな、まあ法律に書くことではないかもしれませんけれども、特許査定になりそうですよとかという内示みたいな...全文を見る
○櫻井委員 いや、ちょっとそこはすごい曖昧ですね。普通に特許出願をやっているわけですよ。最初は弁理士が代理人をやっていて、ずっと手続をやって、気がついたら特許庁から総理大臣の方に送られちゃっていたと。それで、何かいろいろ来たから、あっ、じゃ、これもよろしくねということで、普通、出...全文を見る
○櫻井委員 いやいや、できない業務があるというんだったら、やはりこれは困りますよ。  ですから、じゃ、行政書士の方にこれは内閣総理大臣へ送られてからまたお願いし直すというふうになったら、お金もかかりますけれども、発明の内容を全部また一から説明しなきゃいけないというようなことにも...全文を見る
○櫻井委員 今の答弁からすると、七十三条一項で実施を制限されている範囲は、じゃ、分からないということですか。  何を実施しちゃ駄目で何は実施していいかは、この六十七条九項の通知では分からないということなんですか。これは出願人にとっては非常に困る話だと思うんですが、ちょっともう一...全文を見る
○櫻井委員 じゃ、分かりやすく通知してもらえるから実施しちゃいけない範囲も分かるはずだし、逆に言えば実施していい範囲も分かるはずだということで、これはそういう運用にしていただけるということでよろしいですね。はい、確認させていただきました。ありがとうございます。  続きまして、保...全文を見る
○櫻井委員 大臣おっしゃられるとおり、今回の法律の射程外、つまり塞いでいないということの答弁だというふうに思います。ただ、これは、じゃ、どうやって塞ぐのかと言われると、なかなか難しいところがあろうかと思います。  ただ、これは、ある種ちょっと悩ましいのは、六十七条九項で、ないし...全文を見る
○櫻井委員 あと、ほかにもちょっといろいろな、これは現時点で塞ぎようのない穴かもしれませんけれども、例えば特許出願の中では、新規性の喪失の例外ということで、既に公開したものを特許出願することもできる。しかし、それがもし保全指定を受けるような内容のものだったらどうなるんだろうとか、...全文を見る
○櫻井委員 対象になり得るということなんですが、相当関係があるとかといういろいろな限定がついちゃって、立証するのが大変で結果的に補償を受けられないとかになっちゃうと、これはまた出願人にとって相当不利益になってしまいますし、外国で特許ということになると幅が随分出てきそうなので、なか...全文を見る
○櫻井委員 いや、これはやはりちゃんと補償してもらいたいなと。  領収書等、この部分についてははっきりロスの金額は分かるわけですから、是非お願いしたいなというふうに思いますとともに、今おっしゃられたとおり、迅速に保全審査をやりますということなんですが、ただ、特許出願、今は大分解...全文を見る
○櫻井委員 それから、この七十九条一項で、弁理士は外国出願をしようとする者の代理をすることはできるんでしょうか。
○櫻井委員 それから、八十条三項で、損失補償の金額の算定なんですが、特許権の侵害訴訟でも損害額の算出をするのは結構難しいわけなんですけれども、今回の場合は、特許になるかどうかも分からない発明について損失を算出するということになりますから、更に難しいということになります。  これ...全文を見る
○櫻井委員 これは多分、今聞いても、もうそれ以上お答えしようがないと思うんですけれども、ただ、出願人からすると、どれだけ補償されるのかさっぱり分からないということですので、是非、今後、政令等で指定するにしても、手続を明確化していただきたいということを要望させていただきます。  ...全文を見る
○櫻井委員 それはまだ特許特別会計から出す可能性があるということですか。ちょっと、特許庁長官、これはいいんですかね、こんなことで。  特許庁長官、ちゃんと特許特別会計を守ってもらいたいと思うんですが、いかがですか。
○櫻井委員 これは、出願人が負担するような性質じゃなくて、やはり我が国の、国民の安全保障のためですから、国全体で負担するべきだということを申し上げて、次、ちょっとこれは多分時間がないので、最後の質問になろうかと思います。  先ほど、事前確認のところで、七十九条のところで質問させ...全文を見る
○櫻井委員 この経済安全保障法案というのは非常に重要な法案だと思いますので、是非、中身を詰めて、そして本当にスムーズに実施できるものにしていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
03月25日第208回国会 衆議院 内閣委員会 第12号
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  おとといの質疑に続いて、前回通告したものの中からまだ質問できていなかったところもございますし、また、いただいた御答弁の中でちょっと疑問点や不明確なところもあったものですから、そういったところを質問させていただきます。  まず、特許出願の...全文を見る
○櫻井委員 質問に答えていないんです。そこまでは前回の答弁だったんですよ。その先を聞いているんですよ。  だから、査定直前までやるんだったら、もう特許査定したらいいじゃないですか、こういう提案を申し上げているんですよ。いかがですか、大臣。
○櫻井委員 いや、だから、その先、もう一歩進めたらどうですか。そんな、すんでのところで止めてじらしたりしなくてもいいじゃないですか。その方が出願人の保護につながるんじゃないですかというふうに聞いているんですが、一向にお答えいただけないですよね。  ちょっと、法案の中身、ちゃんと...全文を見る
○櫻井委員 何でこんなことをねちねちと質問させていただいているかと申しますと、これは今日午前中の質疑でも河西委員から質問があって、損失の補償の公平性ということで、ここは担保されないといけませんよね、こういう質問がありました。  おとといの質疑では、出願人は保全対象発明の実施を行...全文を見る
○櫻井委員 いや、質問に全く答えていただけていないですよ。  実施については、この間、おととい答弁いただいた、でも、ライセンス料についてはどうなんですか、こういうふうに質問しているんですよ。ライセンス料については御答弁いただいていないですし、また、特許査定を受けていないんだった...全文を見る
○櫻井委員 午前中の質疑でもこの点についての御答弁は不十分でしたけれども、今もちゃんと話がかみ合っていないというふうに感じますので、これはちょっと引き続きやらせていただきたいというふうに思います。  もう一つ重要な質問なんですが、おとといの大臣の御答弁の中で、安全保障上の観点か...全文を見る
○櫻井委員 これも、何でこんなことを申し上げたかと申し上げますと、前回、おとといの議論の中で財源の話をさせていただきました。これは一般財源でやるのか、それとも特許特別会計から捻出するのかという話の中で、こうやって出願人全体にメリットがあるんですよ、だから特許特別会計を使ってもいい...全文を見る
○櫻井委員 あと、今日は特許庁長官にも来ていただいておりますので質問させていただきます。  外国資本が支配する事業者が資本を出して弁理士法人を、弁理士法人というのは来週からですけれども、今は特許業務法人です、設立できます。弁理士には秘密保持義務が課せられておりますが、弁理士法人...全文を見る
○櫻井委員 ちょっとこれは、実際は弁理士法人だと言いながら、同じ場所に別の知的財産管理の会社をつくっていて、どうも同居しているようなところもあったものですから、そういうリスクがあるのではないのかということで指摘をさせていただきました。  もう持ち時間は終わりましたので質問は終わ...全文を見る
04月13日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号
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○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  大臣、私からも、お誕生日おめでとうございます。  本日は、対ロシア経済制裁の関連する法案として、関税暫定措置法と、それから外為法の改正案ということで質問をさせていただきます。  まず冒頭、ロシアの侵略で犠牲になられたウクライナ...全文を見る
○櫻井委員 今回のことについてはG7で合意した範囲ということの御説明というふうに承ったんですが、ただ、今後について、では、今回の法律の中でG7の合意とかそういうことも何も書いてないわけですよね。ですから、ちょっとお尋ねをしているわけで、やはりちょっと、そこは、今のは今回の件はこう...全文を見る
○櫻井委員 いやいや、ちょっと、法律の作り方として、政令で、もう政府の中だけで決められちゃうでしょうと。ロシアについてはいいですよ、国会で決議していますから。でも、これから先どうなるのか。法律には、ロシアとか何も、国会決議が必要とか何も書いていないわけですよ。政府の一存で勝手にば...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと、局長だからもう、これ、大臣、ちょっとお答えくださいよ。  ロシア、今回、やるわけですけれども、ロシアとこういう、これぐらいひどいことがあればやりますよと、これが一つの判断基準なんですというような、今の、先ほどの趣旨の答弁だったと思うんですけれども、大臣、そ...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと、余りここの要件について詳しく検討されていなかったのかもしれないですけれども、ロシアが念頭にあることは、それはいいんですが、今後、この法律が何らか独り歩きしてしまわないように、その点、今、国会に対して、丁寧に説明して、理解を求めていくということでしたので、是非...全文を見る
○櫻井委員 一定の効果はあったか、効果はあったのかどうかということについて言えば、お配りしております資料の三で、ロシアの実質可処分所得の伸び率の推移ということで、確かに二〇一四年以降、ロシアの国民の皆さんの所得はむしろマイナス傾向になっていて、一定の効果はあったのかもしれませんが...全文を見る
○櫻井委員 今回の二法案の改正によって、これも経済制裁ですけれども、これについての効果はどのようなものを見込まれていますか。
○櫻井委員 今、定量的な評価は難しいと。それはそうでしょう。  もう一言言えば、関税についても、最恵国待遇をやめますと言ったって、既に皆さん御承知のとおり、エネルギーについてはゼロがゼロのままで何も変わらない、そのほかの水産物等についてもそんなに高い関税がかかるわけでもないとい...全文を見る
○櫻井委員 いろいろ経済制裁をやってきているけれども、先ほど江田議員からの指摘もありましたとおり、資料二に示しております。ロシア・ルーブルのUSドルとの為替レートの推移でございますが、ルーブルがルーブになっていますけれども、ルーブル、ちょっとミスタイプ、失礼いたしました。  こ...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと今の大臣の御答弁に象徴されるのが一つの姿だと思うんですね。そうじゃないんですよ。もちろん、国際社会と連携するのは大事です。G7、連携するのは大事です。でも、ロシアを、これでもう戦争できないようにする、お金がなくてもう戦争できませんという状態に追い込んでいくこの...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと、全体像を示してください、そのことをお約束くださいという、御答弁をいただけなかったんですけれども、是非お願いいたしますよ。  ちょっと次の質問に移らせていただきます。  日本経済、これは、経済制裁すると、日本経済にも悪影響があります。また、その前から、ロシ...全文を見る
○櫻井委員 今、四月末に総合緊急対策というお話がございました。  これは、規模としてどれぐらいのものを想定されているんですか。
○櫻井委員 いや、今、コロナの五兆円の予備費とおっしゃいましたけれども、それ、まずいんじゃないですか。私、今お尋ねしているのは、このロシアのウクライナ侵攻に伴う、物価高とか、いろんな国民経済へ影響が出ていることについての対策としてお尋ねしているんですよ。  コロナ対策、新型コロ...全文を見る
○櫻井委員 いや、でも、そうすると、コロナ対策はコロナ対策に使いますということで、それから、五千億円、それから予算の前倒しといったって、これは、元々予算編成したときに、ロシアがウクライナに侵攻することを想定していなかったわけですよね。ですから、それに対応するような予算組みになって...全文を見る
○櫻井委員 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、国会は六月までとりあえず会期があるわけですから、それまで十分対応できると思います。是非、補正予算を組んで、国民経済、しっかり守っていただくようお願い申し上げて、質問を終わります。
05月17日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第19号
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も、財務金融委員会におきまして貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、持ち時間も少ないものですから、早速質問に入らせていただきます。  先ほど金融担当大臣から、FRCの報告をいただきました。これに...全文を見る
○櫻井委員 約一兆五千億円保有していたもの、五千億円超処分が済んだということで、残るは一兆円弱、九千億円ちょいということになろうかと思います。  ただ、自社株買いをやってくれるというような会社ということは、それなりに業績もよくて元気のいい会社ということになるんでしょうが、そうで...全文を見る
○櫻井委員 コロナ禍、感染症が収まっても経済に対する悪影響というのは引き続き残るというふうにも思いますので、そうした対応、是非、地域を支えていく、その金融機関もしっかりと支えていくということでお願いいたします。  続きまして、次、全く話を変えまして、最近の物価高について質問をさ...全文を見る
○櫻井委員 基調判断ということで、生鮮食品、さらにはエネルギーを除く場合もあるということで、確かに、展望レポートの八ページを見ますと、この表には「除く生鮮食品」、さらに、その右側に参考として「除く生鮮食品・エネルギー」というのが挙がっております。  ただ、今、今日お持ちしました...全文を見る
○櫻井委員 資料、表の二もつけさせていただいております。次、めくっていただいた表二の方で、これは企業物価指数でございます。  昨日、日本銀行が発表された数値でございまして、もう既に報道で出ておりますので御存じかとは思いますが、国内企業の物価指数、こちらは一〇%ということで、二桁...全文を見る
○櫻井委員 もう一点、先ほどの質問の中で、日本銀行と政府とのアコード見直し、もうやるべきじゃないかということを御提案申し上げたんですが、この点についても御答弁をお願いいたします。
○櫻井委員 今の御答弁ですと、再確認をしたというところで、アコードを見直すつもりはない、こういう御答弁だと承知をいたしました。  ただ、やはり世の中では、これは日本銀行に向けられている声ではあろうかと思いますけれども、金融政策、当初、何か、〇・一%の幅でと言っていたのが、〇・二...全文を見る
○櫻井委員 日銀の財務を考えて金融政策を決定しているわけではないという御答弁でした。  それは当然のことだと思いますが、本当にそのようにしていただきたいと思う反面、とはいえ、先ほど私が指摘したように、そこが足かせになってしまうような状況が生まれつつあるのではないのか。市中金利が...全文を見る
○櫻井委員 先ほど鈴木大臣から、賃金上昇が伴わないとこれは問題だということで政府としてもいろいろな取組をやっているんだというお話でございました。  内閣府が経済財政諮問会議で提出した資料によりますと、やはり大きな要因として、非正規雇用が増えているというところも影響しているんじゃ...全文を見る
○櫻井委員 一方で、ちょっと最後の質問、財政についても質問させていただきます。  この資料でお配りしたグラフの十三でございますが、これは名目の国債の利回りと政府債務残高の関係を示しております。  本来、リスクが高ければ金利も高くなるという、これは正比例の関係になるはずのもので...全文を見る
○櫻井委員 もう時間になりましたのでこれで終わらせていただきますが、やはり、こうした矛盾があると、ある日突然債務不履行に陥る、そういったことになるのではないのかというのが桜川教授の御指摘でございます。そうならないように是非大臣として取組を進めていただくようお願い申し上げて、質問を...全文を見る
06月08日第208回国会 衆議院 財務金融委員会 第20号
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。持ち時間二十分と大変短うございますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、森友学園事件に係る諸問題、残っている問題、たくさんございますが、その中でも、公文書改ざん...全文を見る
○櫻井委員 いや、大臣も衆議院議員でいらっしゃるわけですから、是非賛同いただきたいというふうに思います。  そもそも、今回、それ以外にも、持続化給付金の詐欺事件で現職の国税庁の職員が逮捕される、こういう事件がございました。  当該職員が犯行に及んでいたということであれば、これ...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと、本来これは国がやるべきことではないのかなと私は考えるんですけれども、国がお金を出して、地方自治体にあとはよきに計らえ、こういうことでされているということですが、ともかく、困難に直面しているというこうした医療機関であるとか介護施設があるのであれば、これはしっか...全文を見る
○櫻井委員 続きまして、日本銀行総裁、黒田総裁にもお越しいただいておりますので、質問をさせていただきます。  異次元の金融緩和の家計への悪影響ということで質問させていただきます。  四月十五日金曜日の閣議後の記者会見で鈴木財務大臣は、悪い円安と認識という発言をされています。 ...全文を見る
○櫻井委員 撤回されたということで、承知をいたしました。  続いて、ちょっと物価上昇と賃金上昇の関係について質問をさせていただきます。  先ほど、今まさに御答弁もいただきましたし、また、六月三日の参議院予算委員会において、白眞勲議員の質問に対して黒田総裁は、日本銀行が目指して...全文を見る
○櫻井委員 おっしゃられているのは、賃金が上がれば物価もついてくるということであるので、そこは認識は共有できたと思うんですが、ただ、例えば、平成二十五年一月二十二日の内閣府、財務省、日本銀行で、「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について(共同声明...全文を見る
○櫻井委員 ちょっと、見直していただけないということで残念ですが、もう時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。