佐々木隆博

ささきたかひろ

小選挙区(北海道第六区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数4回

佐々木隆博の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月26日第174回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○大臣政務官(佐々木隆博君) 農林水産大臣政務官の佐々木でございます。  同じ同僚の仲間として、ああいう事態になっているということを心配をして、できるだけいろんな情報が集めたい、勉強させていただきたいと、そんな思いで参加をさせていただきました。  以上です。
02月19日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
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○佐々木大臣政務官 今、仲野先生から御質問をいただきました。先般、私も北海道を視察させていただき、現場の皆さん方、生産者の皆さん方の声も聞かせていただき、先生の御地元にもお伺いをさせていただきました。  今、既に仲野議員から御指摘をいただきましたけれども、飲用乳、乳製品全体に消...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今委員御指摘のとおり、生乳需要構造改革事業は、二十一年度で事業が終了いたします。終期を迎えます。このうちのチーズについては、先ほど申し上げました国産品と輸入品の置きかえ、ここのところを中長期的な視点から、まず着実に進めてまいりたいというふうに思ってございます。...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、委員御指摘いただきましたが、特に北海道においては自給飼料が大変大きな役割を占めてございます。国産飼料の増産によって、飼料の生産基盤に立脚した足腰の強い畜産経営というものを実現させていかなければなりません。現行の食料・農業・農村基本計画においても、今、御指摘...全文を見る
○佐々木大臣政務官 酪農ヘルパー事業、私も現地の皆さん方のお声、意見交換をさせていただいた中でも、大変需要が多くて、ぜひ充実をさせていただきたいというお声はたくさんいただいてまいりました。  酪農という事業、仕事柄、周年の拘束性が強いというような特徴を持ってございますので、休日...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、道休委員御指摘のとおり、いわゆる供給側の対策とあわせて需要側、出口の対策がしっかりしていなければいけないわけでありまして、しかしながら、現在の状況の中においては、酪畜両方ともですが、消費が減退傾向にあり、あるいは価格が低下傾向にあるというような状況でありま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、大変積極的な御提言をいただきました。  産品もさることながら、もう一つはやはり日本の技術力だと思うんですね。そういった両方を、やはりしっかりと海外へ貢献をしていかなければならないというふうに思っています。  実は、昨年の十二月に閣議決定をさせていただき...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、消費の拡大について御質問いただきました。  先ほどもどなたかからの質問がございましたが、供給側の対策ももちろん必要でありますが、出口、需要側をどうするかというのは大変重要なテーマだというふうに思ってございます。  今委員から御指摘がございましたが、事業...全文を見る
○佐々木大臣政務官 伊東議員から、特に酪農関係について御質問をいただいてございますが、伊東議員も御案内のように、生乳の需給そのものが非常に緩和をしているというような状況で、御指摘がありましたように、需給ギャップ三十万トンというふうに今言われているところであります。  ただ、在庫...全文を見る
○佐々木大臣政務官 その御指摘はまさにそのとおりで、我々もできるだけ、そういったチーズなども含めて、これから需要の見込まれるものなどを含めて、これも今畜産部会で一緒に御論議をいただきたいというふうに思っているところです。
○佐々木大臣政務官 今御指摘のとおり、生乳需要構造改革事業は、本年度が事業の終期を迎えますので、見直しの時期に入ってございます。  そのうちチーズについては、今御案内がありましたように、一般会計で既に措置をさせていただいてございます。これは新規で措置をさせていただきましたが、全...全文を見る
○佐々木大臣政務官 畜産もそうでありますけれども、とりわけ土地利用型の北海道の酪農の場合には、土地利用というのは極めて重要だ、私もそのように認識をしてございます。草地整備の事業あるいはまた強い農業づくり交付金、それぞれの事業、いずれも大変状況的には厳しい状況にございますが、特に北...全文を見る
○佐々木大臣政務官 酪農ヘルパー事業についても、現地で随分、生産者の皆さん方からこれの効果について私もお話をいただきました。今お話がありましたように、疾病時の互助組織という段階から、今やもう生活のゆとりというようなところまで皆さんの思いが広がってきているということも実感をさせてい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 特に稲津委員が酪農という視点で御質問をいただいておりますので、私の方から答弁をさせていただきたいというふうに思います。  さきに委員から御指摘もあったように、今酪農の世界、畜産もそうなんですが、酪農は、農家戸数が減っていて頭数が減っていないという状況をずっと...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御指摘いただきましたように、この事業が二十一年度で事業の終期を迎えます。  特にチーズにおいては、需要が見込まれる分野でもありますので、そういった意味では、二十二年度においては一般会計において予算の措置をさせていただいているところであります。もう一つは、国...全文を見る
○佐々木大臣政務官 これも今、畜産部会で検討していただく中のテーマの一つだというふうに思ってございますが、同時に、やはり我々、答申を受けてどうやってそれを政策に反映していくかということは、もちろん関連対策としてやっていかなきゃいけないと思いますが、もう一つはやはり先ほど来論議にな...全文を見る
02月25日第174回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
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○佐々木大臣政務官 阪口委員の質問にお答えをさせていただきます。  阪口委員が地元をよく回られて実情を御存じだということは、今のお話でもよく理解をさせていただいたところでございます。  中山間地域が多いわけでありますので、そういった意味で、必ずしも生産条件に恵まれているわけで...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今委員御指摘のとおり、自給率が低い国ですから、すべてのものを輸出するということにはなりませんが、これから戦略的に輸出というものもしっかり考えていかなければならないというふうに思っております。  実は、平成十八年に、二十五年を目標にして一兆円規模にするという目...全文を見る
○佐々木大臣政務官 委員御指摘のとおりでございます。  我々も、そのことについて、今、品目あるいはいろいろな手続について検討させていただいてございますが、先ほど申し上げました植物検疫の関係ですとか、それからそのための、相手国に対して科学的根拠などというものも求めていかなければな...全文を見る
○佐々木大臣政務官 そうなんですね。果樹の場合には、植えてすぐその年に収穫できるというような仕掛けにならないものですから、どうしても無収入の期間があるというようなことで、これは果樹農家にとっては大変大きな悩みだというふうに我々も認識をしてございます。  そこで、この期間をできる...全文を見る
○佐々木大臣政務官 実は私も、二泊五日できょうヨーロッパから帰ってきたばかりなんですけれども、向こうはジュースにしても果物に触れる機会というのはすごく多いわけですね。ですから、そういったことも考える必要があるななどと思いながら、けさの朝食をとらせていただいてきたところでございます...全文を見る
02月25日第174回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
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○佐々木大臣政務官 斉藤委員の質問にお答えをさせていただきます。  大変タイムリーな御質問をいただいたというふうに思ってございます。農業用水路や農業用ダム等の小水力発電でありますが、一つは、農業水利施設の維持管理が大変軽減をされるというようなことや、あるいは、温室効果ガスの排出...全文を見る
○佐々木大臣政務官 先生御指摘のとおりであります。  ちょっと私見も含めて申し上げさせていただきますと、実は、小水路でも大きなダムでも同じでありますが、一番最初に立ちはだかるのは、やはり水利権の問題でございまして、それは国交省の皆さん方としっかり協議をまずしなければならない。本...全文を見る
02月25日第174回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○佐々木大臣政務官 赤松委員の質問にお答えをいたします。  平成二十一年八月九日、台風九号、大変大きな被害であり、心からお見舞いを申し上げます。  この九号の被害により発生した山地災害については、兵庫県佐用町において、四十六カ所、約二十億円に及ぶ甚大な被害が発生したと承知をい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今先生の御指摘でありますが、四十六カ所の被害があったわけでありますが、復旧工事に着手をしたのはそのうちの緊急な手当てを要する九カ所のみでありますので、先生御指摘のように、まだまだすべてに手がついたというような状況ではないと認識をしております。
○佐々木大臣政務官 今御指摘がございました内閣府、消防庁、国交省、それぞれ検証作業なども含めて行っておりますが、林野庁独自に調査をやってはございませんけれども、防災情報を行政と住民が共有するための情報共有体制の整備ですとか、あるいはまた山地災害危険地域等の山地防災情報の周知などの...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  都市農業あるいは都市農地というのは、我々も大変重要だというふうに認識をいたしております。生産面で消費地に近いということももちろんありますが、そのほかにも、子供さん方の農業体験の提供の場、災害に備えたオープンスペースの提供、潤い、安らぎと...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御指摘をいただきました税制面での措置、納税猶予制度など、農地の維持に必要な制度というものは、もちろんこれは継続をしていかなければならないというふうに思っていますし、そのほかに、市民との交流の場としても役立てていかなければならないというふうに思います。  一...全文を見る
02月26日第174回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○佐々木大臣政務官 山崎委員にお答えをいたします。  山崎委員は、環境の課題に積極的にお取り組みでございますし、私も、そういう地域に住んでいる人間として、地球は未来からの預かりものだという言葉がありますが、まさに今委員の御指摘のとおりだというふうに思います。  枯死の現状でご...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御指摘がありましたナラ枯れでありますが、先ほども申し上げましたが、本州の日本海側を中心に発生してございます。被害区域は、先ほど申し上げましたが、平成十一年度十二府県で三百六十四ヘクタール、平成二十年度には二十府県で千四百四十五ヘクタールというふうに拡大をして...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御指摘の原因でございますが、ナラ枯れの被害はカシノナガキクイムシが運ぶナラ菌であるということが、科学的、合理的に論証されております。  また、被害が増加している背景として、薪炭材としてのナラの利用が減っている、あるいは樹木が高齢化している、大径木化している...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、ナラ枯れ対策としては、農薬だけではなくて、今委員から御指摘がありましたように、ビニールシートの被覆でありますとか、あるいは侵入をどう防ぐかというような手法も同時に研究をさせていただいているところであります。  それから、独法の森林研究所で、ナラの枯損被害...全文を見る
○佐々木大臣政務官 石田委員からいろいろな面にわたって御提言いただきました。  特に、農村という視点でいろいろ御質問をいただいたわけでありますが、実は、今の新しい基本法というものがあって、その中では食料、農業、農村とタイトルを三つつけているんですが、残念ながら、農村ということに...全文を見る
○佐々木大臣政務官 鳥獣被害でありますが、多くの場合には、捕獲現場で埋設あるいは焼却処分というのが今の現状でございます。地域によっては、この対策が大変負担になっている地域、あるいはまた、逆にこれを有効利用しようではないかというような地域などなどいろいろあるわけでありますが、今、こ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 種の保存ということはまさに国家戦略だ、私もそのように認識をいたしております。  私も、つい先日、つくばの研究所を視察させていただきましたが、そこの農業生物資源研究所というところが中心になって、農業生物資源ジーンバンクというものを今組織してございます。ここジー...全文を見る
○佐々木大臣政務官 委員もおわかりで質問をしていただいているというふうに思うんですが、言われるとおり、量と関税、この両面から今いろいろとWTOの中で論議をしているところであります。  今、いわゆるルールの論議をWTOはしているところでありますので、言われるとおり、なかなか具体な...全文を見る
03月01日第174回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
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○佐々木大臣政務官 福井委員の御指摘、大変重要な御指摘だというふうに私も認識をしてございます。  例えばドイツなんかでは、もう小学生のあたりから労働教育、職業教育と日本では言うんですけれども、ドイツの場合なんか労働教育という言い方をして、働くこと自体をちゃんと教えていくというよ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  実は、私の北海道も根室の方が同じように被害を受けてございまして、まだ詳細については、先ほど大臣からもお答えいたしましたが、関係者自体も避難中だったというようなこともあって、まだ被害の全容をつかんでいるところにはございませんけれども、早急...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、小野寺委員御指摘のように、カツオの水揚げは本当に激減をしてございまして、平成十七年との比較でも、特に近海物については半減をしておりますし、遠洋物でも相当減少しているというような事実があるということは、我々も認識をしているとこ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  森林組合に対してアンケートを実施したということは、確かにそのとおりでございます。特に委員が御指摘されているのは、員外利用の制限のところなのかなというふうに思っています。  ただ、我々は、先ほど来御答弁申し上げておりますように、...全文を見る
○佐々木大臣政務官 坂本委員の御指摘の担い手でありますが、基本的には、今、食料・農業・農村政策審議会の基本計画の企画部会でも御論議を実はいただいてございます。  実は、この担い手というのは、定義があるようでなかった。今もないですけれども、かつてもなかったと思うんですね。担い手っ...全文を見る
03月11日第174回国会 衆議院 総務委員会 第7号
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○佐々木大臣政務官 稲津委員の質問に答えさせていただきます。  農水省の出先であります地方農政局でありますけれども、今回、私どもは戸別所得補償制度をモデルでことしから実施させていただくわけでありますが、特に農政局では、戸別所得補償制度を来年本格的に実施するに当たって、いわゆる生...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  決してそういうことではありません。我々は、今度のモデル事業で生産数量目標に沿って作付をしていただいた方を対象にして直接支払いをしますということを申し上げております。その生産数量目標というものを、だれがどういう形で現場に実施をして...全文を見る
03月11日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  谷川議員の森林に対する大変造詣の深いお話をいただきまして、大変参考にもさせていただきたいというふうに思っております。  在来工法について今お尋ねがございました。我々も全くやっていないわけではございませんで、特に、住宅分野への地...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  チリ地震での被害については、今も情報を、各地の被害の状況というのを集めている最中でございまして、毎日集計をさせていただいておりますが、先ほど委員の言われたとおり、現在のところ七県の被害ということで、岩手県の十七億六千万、それから...全文を見る
○佐々木大臣政務官 ただいま御指摘をいただきましたような点もしっかり調査をしていかなきゃいけないというふうに思うんですが、いずれにしても、水産の場合は収入保険でありますから、そういった意味では、そういうものもしっかり調査をさせていただいて、対象になるものはしっかり対象にしていく。...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、石田議員御指摘の製品について、御質問があったということで私も初めてこういう制度があったということについてわかったような状況でございまして、農水省としては、全国会議での説明とか、あるいはまた広報誌とかということをやっているようなのであ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  現時点では、第二昭南丸に乗り込んだシーシェパードのメンバーについては、ただいま我が国に向けて移送中ということでございます。到着後は海上保安庁に引き渡すということになってございますが、詳しい日付については差し控えさせていただきたいというふ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  宝石サンゴについてでありますが、現状ということでありますので、今、我々の現状についてお話をさせていただきます。  アメリカあるいはEUが、ワシントン条約で、いわゆるCITESの附属書2への掲載を提案しているということであります。我が国...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  質問をしているときの方が楽だったかもしれないと思いつつお答えをさせていただきますが、今委員御指摘のように、農業者、実需者、それぞれで播種前契約ということをしているわけであります。そのときも私は申し上げたんですが、今のように途中で乱高下を...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  石津委員に、村長としての経験も踏まえてそういう御提言をいただきました。見解については我々もほぼ同じくするものでございます。現場感覚を大切にするということは極めて必要なことだというふうに思ってございます。  これまでも地方公共団...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。状況でありますので、私の方から報告をさせていただきたいというふうに思います。  午前中もそうしたお尋ねがございましたが、今は、大きな被害の地域としては、宮城、岩手、青森、福島、三重、徳島、高知などから養殖施設を中心に被害が報告をされていると...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  激甚災害の指定についてでありますが、今、石山委員からも御指摘がありましたが、一定の基準というものがございます。それは、国民経済に著しい影響を及ぼし、当該災害による地方財政の負担の緩和または被災者に対する特別の助成を行うことが特に必要と認...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、対策として考えられるものは、まず共済があります。それから、融資というものがありますが、その融資についても、できるだけ適用範囲を広げていくというようなことも考えていかなければならないと思っています。さらにまた、セーフティーネット資金と...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  漁業の種類としては、先ほど大臣からもお話がございましたが、沿岸があり、沖合があり、そして遠洋があり、養殖がありということになるわけであります。水産を振興していくという意味でいうと、一つは、世界的にも今問題になっております資源管理...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  先ほども申し上げましたが、水産の場合は、沿岸とそれから沖合と遠洋、そして養殖の皆さん方と、いろいろなところに及んでいるわけでありまして、今の所得補償という視点からいうと、それらを一つで横ぐしを刺してすぱっといくような話には、なか...全文を見る
○佐々木大臣政務官 事実関係ですので、私の方から答えさせていただきます。  現在、光センサーが全国でどのぐらいあるのかということなんでありますが、西議員の質問があったものですから、都道府県を通じて産地から聞き取らせていただきました。一台一台についてはちょっとわからなかったもので...全文を見る
○佐々木大臣政務官 これも私の方からお答えをさせていただきたいというふうに思います。  今、西議員から御指摘がありましたように、今回、農業関係予算大転換という中で、強い農業づくり交付金はマイナス四一%、それから農山漁村定住・交流活性化交付金がマイナス二九%という中で、大変厳しい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、指定野菜価格安定制度について御質問をいただきました。  今委員御指摘のように、担い手の作付面積シェアをもとに産地を三つに区分するという、今現在はそんな仕組みでございまして、補てん率も、九割、八割、七割と格差を設けていたわけであります。  しかし、二十二...全文を見る
○佐々木大臣政務官 これも、西議員にそういう御指摘をいただいたものですから、計算を一生懸命させていただきました。  今御指摘いただきましたように、指定野菜は現在十四品目でございますし、特定野菜は現在三十四品目でございます。指定野菜の方は国が六割を負担するというシステムでさせてい...全文を見る
03月16日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、委員から御指摘がありました試算というのは、当時の経済財政諮問会議の民間議員から、国境措置が撤廃された場合に国内農業への影響はどうなるのかということを公表すべきだという指摘があって、関税あるいは国境措置を撤廃した場合の影響につ...全文を見る
03月16日第174回国会 参議院 環境委員会 第2号
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○大臣政務官(佐々木隆博君) お答えさせていただきます。  今委員から御指摘いただきました植物遺伝資源、育種あるいは遺伝子の機能解明などから、委員御指摘のとおり、食料安全保障という観点からも重要だという認識は同じでございます。  植物遺伝資源条約についてでございますが、各国共...全文を見る
03月17日第174回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○佐々木大臣政務官 漁業共済についてお尋ねをいただきました。  漁業共済の加入率は、今御指摘がありましたように、全国平均でありますが、五一・七%ということであります。共済の種類も非常に多くて、漁獲共済、養殖共済、特定養殖共済、そのほかに漁具共済、漁業施設共済など、大変種類も多く...全文を見る
○佐々木大臣政務官 共済制度、先ほども触れましたけれども、全員加入の方式とか義務加入の方式とかがございまして、そういった場合に、例えば全員加入の場合、養殖共済ですけれども、種類ごとになっていたり、全員が加入するということが条件になっているなどということの課題がございます。義務加入...全文を見る
○佐々木大臣政務官 津波の被害状況について御質問いただきました。  チリ地震で発生した津波は現在八県に及んでございまして、養殖施設を中心に被害が発生してございます。  毎日新しい情報が入ってきてございまして、それを積み重ねてございますが、現時点、とりわけ大変大きな被害のある宮...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  新しい地震に特化した限定商品でありますけれども、ほかの委員会でも石田委員から御質問をいただきまして、そのときにも委員の方から御指摘をいただいてございましたが、新たな商品に対するPRが足りなかったのではないかというような御指摘をいただきま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 松くい虫被害についてお答えをさせていただきます。  委員の静岡県は、特に防風林、防砂林として松林に一生懸命に取り組んでいただいてございます。その松林でありますけれども、これは劣悪な環境にもよく耐えて、防風林や防砂林としての重要な役割を果たしているということは...全文を見る
○佐々木大臣政務官 山地災害の状況についてお尋ねがございましたので、私から答えさせていただきたいと思います。  過去五年間の統計でお知らせをさせていただきますが、被害箇所数でいいますと一万三百六十二カ所、被害額で申し上げますと約四千三百四十五億円。五年間であります。年平均にしま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、議員御指摘の人工林、天然林、あるいは手入れが行き届いているかどうか、大変重要な指摘をいただいたというふうに思いますし、特に植林直後の場合の人工林というのは、そういった意味では根も張っておりませんから、非常に弱いということが言...全文を見る
03月19日第174回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号
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○佐々木大臣政務官 農業の土地改良事業、直轄事業についての御質問をいただきました。  今委員御指摘のように、農業の直轄土地改良事業については、河川法や道路法と違って政令で定めるという特性が一つございます。同時に、土地改良事業は、他の公共事業と異なる特性として、事業の受益者、いわ...全文を見る
03月19日第174回国会 参議院 環境委員会 第3号
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○大臣政務官(佐々木隆博君) 今、藻場、干潟並びに農地について御質問をいただきました。  藻場、干潟については今環境大臣から御答弁をいただきました。重複を避けて少しだけ触れさせていただきたいと思いますが、例えば、海藻が生育をする、枯死をする、分解をする、そういうサイクルごとに、...全文を見る
○大臣政務官(佐々木隆博君) 加藤議員にはいつも大変奥深いお話をいただいて、大変参考にさせていただいてございます。  今、委員も御指摘のように、評価の仕方あるいは手法等々まだまだ不十分でございます。そういった意味では、そういうこと自体の科学的な知見というものを積み上げていくこと...全文を見る
03月23日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号
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○佐々木大臣政務官 小里委員の質問にお答えをいたします。  資金の利便性をむしろ増すということを主体に考えてございますので、そうした意味では、農家自身にとっての利便性には大きな変化はないというふうに思ってございます。
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今度の融資の改正は、窓口が広がるという意味では、農家にとってはむしろ利便性が増すというふうに思ってございますし、八十億円のことについても、選択肢が広がるというだけであって、農協にとってデメリットになるというようなことはないというふうに考...全文を見る
○佐々木大臣政務官 このたびの一連のCITESの決議についてでありますが、本来、今委員が御指摘のように、ICCATで資源管理を行うべきものでありますが、その資源管理の状況というものが、私もスペインでそのことを主張してきましたけれども、やはりそこを世界じゅうにアピールし切れていなか...全文を見る
○佐々木大臣政務官 減少している理由についてでありますが、これには幾つか要因がございますが、一つは、低金利状態がずっと続いているというようなことで、本来、改良資金の無利子という優位性があったんですが、その優位性が余りなくなってきたというようなこと。あとは、担保、保証人などという義...全文を見る
○佐々木大臣政務官 地銀の参入についてでございますが、これについては、今、例えば地銀等の皆さん方が、農業が地域経済にとって非常に重要な地場産業であるという思いで、融資先として農業界というものに着目するようになったということが一つあると思います。  それともう一つは、特に法人など...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  認定についてでありますけれども、この融資制度は、農家の皆さん方が非常にチャレンジングな事業を展開するという場合に融資をしていた、もともとそういう制度でございます。新しい技術などの指導とセットで、新しいことにチャレンジしようという人たちに...全文を見る
○佐々木大臣政務官 確かに、今議員が御指摘のように、普及センターもそれから普及員も減少してきているわけでありますが、今後、こうした養成それから資質の向上ということは、用途が、今の新しいニーズあるいは六次産業などというニーズも含まれてきますので、大変大きくなってくるわけでありますの...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  担保、保証人についてでありますが、この義務づけについては廃止をさせていただきます。  改正後でありますが、この担保、保証人については、公庫の方の業務方法書というものについて運用されることになりますので、一つは、その中で公庫の今...全文を見る
○佐々木大臣政務官 経過についてお答えを申し上げたいというふうに思います。  この農業改良資金は、私どもにしてみれば、野党時代も含めてでありますが、長い間検討してきたものであります。基本的に私どもは、補助から融資へという方針をとってございますので、そういった意味では、融資の方に...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御指摘をいただいた点については、我々も問題意識として共有をさせていただいているところでございます。  農業改良普及支援協会、これは今まで、平成十五年までは農業改良資金協会、十六年以降は統合されて農業改良普及支援協会というふうになって、都道府県からの委託を受...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  そもそもこの担い手育成農地集積資金ができ上がった経過でありますが、これは平成五年、ウルグアイ・ラウンド、UR農業交渉の合意の中で緊急的な措置として、今委員御指摘のように当分の間ということで創設をされたわけでありまして、その後も圃場整備が...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今委員から御指摘がございましたが、この保険の傾向あるいは今日までの状況でありますが、農業信用基金協会が行っている債務保証の中で、事故のときに補てんをする保証保険、それから、金融機関が行った大口融資に対して、事故時に直接補てんをするという...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  農業改良資金が非常に減少しているということについて、先ほど来議論のあるところでありますけれども、一つは、借り入れる農業者側の方から見ますと、いわゆる低金利状態が続いているということで、無利子の資金の優位性というものが余り感じられなくなっ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今度の改正についてどう変わるのかというお話でございましたけれども、先ほど来お話がありましたが、担保、保証人の義務づけというものを廃止いたしますし、それから、公庫に変わることによって、経営実態に即した融資判断というものが現場で行われるようなことになりますので、そ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、公庫でありますが、全国に四十八の支店がございますので、そういった意味では、十分かと言われれば、それはどのぐらいが十分かということになりますけれども、ここのところが今、中心になりまして、施行までの六月の間にパンフレットの頒布でありますとか、それから今後の農業...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員御指摘のように、普及員の数が大変減ってございます。そういった中で、新たに、自給率の向上はもちろんでありますが、六次化など新たな対応もしっかりしていかなければならない。いわゆる農家側、あるいは農村側のニーズも多様化をしてきて...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  農業信用基金協会の保証料率なのでありますが、これは都道府県ごとの基金協会なものですから、その基金協会の財務基盤がどうであるのかというようなことが一つあったり、それから当該地域の事故率によってもこれは変わってくるというようなことがあって、...全文を見る
03月25日第174回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、委員から、遺伝子組み換えの輸入の量等についての御質問をいただきました。  現在、我が国において食用及び飼料用として安全性が確保され承認されている遺伝子組み換えでありますが、トウモロコシ、大豆、西洋菜種など六作物がございます...全文を見る
○佐々木大臣政務官 あくまでもこれはカルタヘナ法という法律に基づいて行われなければなりませんし、その中でも、他の作物への影響については厳しく定められてございますので、そのことにしっかりと基づいて、農水省の所管のそれぞれの防疫所やあるいは技術センターなどでしっかりと確保していかなけ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  現在、我が国での遺伝子組み換え農作物の商業栽培は、バラを除いて行われてはおりません。  世界においては作付面積が増加傾向にあるということは認識をしてございますが、将来の飼料や食料、環境、エネルギー等の観点から、そうしたものが増...全文を見る
03月26日第174回国会 衆議院 外務委員会 第8号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  小野寺議員がこの問題に熱心に取り組まれておりますことを感謝申し上げたいと思います。  大西洋のクロマグロについては、附属書1の場合の輸出禁止はもちろんですが、日本の船自体もそこで漁業をやってございますから、そういった意味では連...全文を見る
04月06日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○佐々木大臣政務官 金子委員にお答えをさせていただきます。  今、農商工連携については、経産省の副大臣の方から御答弁がございました。今度のこの農山漁村の六次産業化については、どちらかというと生産者のサイドからの、生産者主導といいますか、そういった立場で、加工、流通、販売、こうし...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  大変重要な御指摘をいただいたというふうに思ってございまして、せっかく制度をつくってもそれが浸透していかなければ全く意味がありませんので、今の御指摘の点をしっかり踏まえていきたい。  一つは法律というものがあり、もう一つはこれに...全文を見る
○佐々木大臣政務官 京野委員にお答えをさせていただきます。  政府の備蓄米についてでございます。  本来、備蓄というのは、主食の食糧の安定供給ということを目的として行われているわけでありますが、時には需給緩和などということも求められる場合もあったり、本来の原則どおりに、備蓄の...全文を見る
○佐々木大臣政務官 私からお答えをさせていただきます。この農地法の論議、私自身も担当者として論議をしてきた立場もありますので、私の方から論議をさせていただきます。  今、京野議員が御心配をされているとおり、標準小作料という制度については廃止をすることになって、今のような御懸念が...全文を見る
○佐々木大臣政務官 何度も御指名をいただきましたので、少しだけ答えさせていただきたいというふうに思います。  品目横断制度については、私も前四年間農水委におりましたので、何度か質問をさせていただいたんですが、あそこの越えなければいけない最大の課題というのは、やはり固定してしまっ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 私の方から幾つかお答えをさせていただきたいと思います。  多様な農業経営者ということで、兼業も含めてどういう人が担っていくのかということでありますが、我々は、できるだけ多様な皆さん方に参加をしていただきたいというふうに思っておりますが、決して集落や法人を否定...全文を見る
04月07日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  棚上げ備蓄のお話でありますが、どのような備蓄方式をとるかということについては、農水省内でこれから検討するという段階でありますので、今の段階でどういう方式ということを決めているわけではありませんし、もちろん、財政当局とのお話し合い...全文を見る
○佐々木大臣政務官 米粉についてお答えをさせていただきます。  実需者との契約は、そういうことを記載させていただいておりますから、その必要性はもちろんありますが、ここ数年、十九年、二十年、二十一年と順調に米粉はふえてございまして、当然のことながら、それにかかわる製粉業者というん...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  生産、消費、それぞれにということでありますが、別々に出すということは実は少し困難なところもありますが、総合的に見ていかなければならないというふうに思います。  例えば小麦の場合、現在の輸入が五百万トン。国産が九十万トンというこ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  主に小麦、大豆のお話だというふうに思いますが、小麦、大豆は現在、大臣もよく御答弁されてございますが、小麦で一四%、大豆で六%というような自給率の状況でございます。  そこで、小麦、大豆については、今度の計画でも大幅に増反をして...全文を見る
04月08日第174回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号
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○大臣政務官(佐々木隆博君) 我が国の侵入阻止対策についてお答えをさせていただきます。  狂犬病が発生している国から犬、猫を輸入する場合には、動物検疫所において、一つには、個体識別のためのマイクロチップが装置されているか、二つ目には、狂犬病予防注射が適切に接種されているか、三つ...全文を見る
04月09日第174回国会 衆議院 外務委員会 第11号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  混載事案の場合、民主党のマニフェストでは今委員御指摘のように記載をされてございますが、混載事案が確認された場合には原因に応じて対応するということが重要でありまして、原因がシステム全般にわたる問題である場合には、輸入手続の全面停止...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  再度になりますが、米国全体の日本向けの輸出プログラム遵守体制に問題があるという場合には輸入手続を停止させていただく、誤積載などケアレスミスによる個別施設の問題は当施設からの輸入手続のみを保留する、そういうふうにしてございますし、...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  再開をするというようなことの合意はいたしておりません。
○佐々木大臣政務官 昨日の会談では、大臣も会見で述べておられますように、これからいろいろな条件について引き続き協議をしていこうということの合意をさせていただいたということであって、輸入を再開するなどということの合意はいたしておりません。
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  長官からは、輸入条件のOIE基準の整合ということで、OIE基準に基づいてというお話はございましたが、赤松大臣からは、科学的知見に基づく食の安全性を確保すること、それから、我が国の消費者に不信感を与える、先ほど御質問がありました混...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  具体的な中身については、協議の進め方や意見交換を、事務レベルでの技術的な情報交換を継続するということで、今までどおりですが、今後ともいわゆる事務レベルでの調整をすることで一致をしたということであるし、同時に、食の安全と消費者の信...全文を見る
04月22日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今梶原委員から御指摘をいただきましたが、これまでの取り組みというのは、間伐の実施ということに主眼を置いて施業を進めてきてございますので、年間五十五万ヘクタールの間伐の実施というものは達成はしておりますが、今御指摘がありましたよう...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  まさに森林は緑の社会資本とも言われているわけでありまして、そういった意味での森林、国有林を含めてのあり方というものは極めて重要だというふうに認識をいたしております。  国有林野事業について今お尋ねがございましたが、国有林野事業...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、後藤議員から御指摘がございましたけれども、環境省を中心にしてエコポイントという制度がスタートしておりますけれども、どちらかというと、今御指摘があったように、非木造を中心にエコポイントが設定されておりまして、内装とか、環境に優...全文を見る
○佐々木大臣政務官 森林再生プランの現在の検討状況についてお尋ねがございました。  御案内のように、森林再生プランは今、推進本部をつくって、五つの委員会で、路網・作業システム、組合改革、人材育成、流通・加工、それから基本政策という五つの分野で精力的に検討を進めさせていただいてい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、後藤委員から御指摘をいただきましたが、森林の所有者、素材の生産者、製材工場、そして住宅生産者など、関係者一体となった取り組みということで御紹介をいただきました。  私も、ついこの間、このことについて勉強させていただいたんです。住宅...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  議員最初に触れていただきました間伐材、それから林道については、我々も同じような考え方でありますが、しっかりと間伐の実施をしていくためには路網の整備が必要だということです。特に、間伐の実施をするための事業として、森林整備の事業、そのほかに...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  実は、先ほど来の論議の中でもお答えをさせていただいておりますが、昨年十二月に、森林・林業再生プラン推進本部というものを立ち上げさせていただいて、今そこで五つの部会といいますか検討委員会をつくって検討させていただいております。 ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 雇用についても期待はしているところでありますが、先ほど来お話がありますように、施業をどう集約化するかということも一つ大切なのと、それを担っていただく人材をどうしていくのかということで、その人材のところは、山で施業する人方ももちろんでありますけれども、それをプラ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えをさせていただきます。  こういう公式の場ですから、先ほど谷川委員からも、そこは言わないけれどもというような質問をいただきましたが、この法案においては、今委員もおっしゃっていただきましたが、対象を国内において生産された木材その他の木材というふうにしてお...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  住宅版のエコポイントという制度がございますが、今のエコポイントの制度は非木造を念頭につくられてございまして、そういった意味では、省エネ基準プラスアルファ、家具類というふうになっておりますが、木造住宅についてはさらに緩やかな基準に...全文を見る
04月28日第174回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
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○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  どなたかということについては、課長補佐以下の人間でありますので定かではありませんけれども、当省の場合は、任命権者の委任に関する訓令に基づいて、該当する機関の長、いわゆる本省であれば局長、地方であれば農政局長が退職勧奨に関する事項を行う権...全文を見る
○佐々木大臣政務官 農水省の場合は、地方の機関を中心に、職員の年齢構成が非常にいびつになってございまして、そういうことから、人事の刷新を図り職員の適正な配置を図るという観点から、高年齢層の退職勧奨が必要不可欠となってございます。  このため、再就職のあっせんは行わないという政務...全文を見る
04月28日第174回国会 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  二つの点、御質問をいただきました。一つは、製材工場等の規模にかかわってでありますけれども、このたびの高度化計画の認定は、製材工場の規模の大小にかかわらず、製造業者が木材供給能力の向上ということを通じて、品質や性能の確かな木材、そ...全文を見る
05月10日第174回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  まず、口蹄疫発生農家及び関係者の皆さん方に心からお見舞いを申し上げ、さらにまた、防疫対策に当たっておられる方々に心から敬意を表するところであります。  現在の状況についてお尋ねがございました。現在まで五十六例発生してございます。約六万...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  沖縄県を含む各都道府県に対しましては、直ちに情報の提供を行いまして、早期警戒、衛生管理の徹底など、万全を期すよう要請をさせていただいたところであります。  さらにまた、我が国への口蹄疫の侵入を防止しなければなりませんので、入国...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  先ほど沖縄でも市場の封鎖、自粛をされているということで、三千頭、約八億円という市場がストップをしているというお話がございましたが、沖縄の家畜市場も、沖縄県からの要請を受けて市場の開催を中止したというふうに伺ってございます。飼育期...全文を見る
05月11日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○佐々木大臣政務官 対策については先ほど大臣からも触れていただきましたけれども、現状の対策についてお答えをさせていただきます。  先ほど大臣からもありましたが、四月二十日に本部をつくって、二十三日に関連対策を発表させていただき、三十日には追加対策を発表させていただいてございます...全文を見る
○佐々木大臣政務官 三点、質問をいただきました。  埋却場所の関係でございますが、川南町では、掘削すると水や岩が出るなどということで、埋却の場所に大変御苦労をされているというふうに伺ってございます。宮崎県において、四十五例について埋却地、埋却候補地を確保しておりますが、残る二十...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  学校の木造化の目標についてでございますが、今委員が例に出されました茂木町の校舎は非常にアイデアにも富んでございまして、今の建築基準をうまくクリアする形で、大変模範的な建築物をつくっていただいてございます。  現在、小学校で二万二千校、...全文を見る
○佐々木大臣政務官 茂木中学校の校舎のような事例の普及ということでございます。  先ほどもお話がございましたが、今の建築基準法の中でも茂木町のような工夫をすればできるんだという意味では、大変先進的な事例だというふうに我々も認識をしてございます。さらにまた、木材利用を図るために、...全文を見る
○佐々木大臣政務官 役割分担についてでありますが、国及び地方公共団体は、その整備する建築物においてみずから率先して木材の利用に努めることとしてございます。基本方針等において、民間事業者や森林・林業関係者に対して、公共建築物の木造化の推進や、そのための木材の適切な供給の確保について...全文を見る
○佐々木大臣政務官 木材産業の中小業者への支援策ということでございます。今委員から御指摘がございました新生産システムなどでは、大規模だけに偏ってしまうのではないかという御指摘でございます。  国内の製材工場の場合には、九割が中小企業、中小工場でございます。これらの支援策は大変重...全文を見る
○佐々木大臣政務官 他省庁との連携と、そしてメンテナンスの件について御質問をいただきました。  小国町の例というのは、大変先進的な事例だというふうに我々も認識をしてございます。  まず、他省庁との連携でありますが、この法案においては、国の基本方針において、低層の建築物について...全文を見る
○佐々木大臣政務官 在来工法の技術的な研究についてでございますが、在来工法であっても、例えば十分耐震性が確保されている設計、建築は可能でございます。御指摘いただきましたが、平成十二年の住宅の品質確保の促進に関する法律の施行以来、住宅の耐震性等の性能に関するニーズが高まってございま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  こういう被害が起きたときは、そういういろいろなうわさ話みたいなものが先行してしまうということがありますので、ぜひ委員にも、そういった意味では、今度は逆に、しっかりと説明をしていただければというふうに思いますが、防疫指針に基づいて、殺処分...全文を見る
05月13日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
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○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今ほど山田副大臣からも御答弁をさせていただいた中にも触れていただきましたが、口蹄疫については、本年一月以降、中国、韓国等で発生が確認をされております。  農林水産省としては、最新の発生状況をホームページにおいて掲載してございます。ホー...全文を見る
○佐々木大臣政務官 まず、発生地域の飼養状況についてお答えをさせていただきます。  宮崎県の飼養状況でございますが、肉用牛で約三十万頭、全国シェア一〇・二%でございます。乳用牛は約一万七千頭、全国シェア一・一%、豚は約九十一万頭、全国シェア約九・二%でございます。  また、発...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  動物衛生研究所において検査を実施しているわけでありますが、宮崎県から第一例目の検査材料の送付を受けたのが四月十九日でありますが、それ以降、PCR検査、いわゆる遺伝子検査を実施して、これまでに七十六例の発生を確認しております。今回...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  最初に、検査がおくれているのではないかというお話をいただきました。先ほど和嶋委員にもお答えをさせていただきましたが、第一例目の検査材料の送付を受けた四月十九日以降、一つには遺伝子検査、PCR検査ですね、これまで七十六例確認をさせ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 まず、そういう報告がありましたら、家畜保健衛生所が行って症状を診る、そして、症状で疑いがあれば今度は衛生研究所において検査をするという手順で今進めておりますので、その体制はしっかりできているというふうに思ってございます。
○佐々木大臣政務官 先ほど申し上げましたように、最終的なPCR検査というのは、今、つくば、小平以外にはできませんので、そこに持ち込んでいただくということになっておりますが、翌日には判明するということになってございます。
○佐々木大臣政務官 先ほどの答弁で動物衛生研究所をつくばと申し上げましたが、PCR検査をするところは東京の小平でございましたので、修正させていただきます。
○佐々木大臣政務官 複数県にまたがる大規模企業経営的な農家に対する管理の徹底ということでございます。  移動規制、移動制限というのはやはり徹底をしていかなければなりません、特にこの口蹄疫の場合は蔓延性が非常に強いということがございますので。もちろん、家畜伝染病予防法でも違反した...全文を見る
05月14日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号
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○佐々木大臣政務官 現在の状況についてお答えをさせていただきます。  四月二十日以降、八十六例の発生を確認して、約八万頭を殺処分するとしたところでございます。川南町、都農町及びえびの市に今のところ限局されてございます。  それから、発生が続いていることについて、牛豚等疾病小委...全文を見る
○佐々木大臣政務官 現在までの進捗状況についてお答えをさせていただきます。  予防法での、国が当該家畜評価額の五分の四を所有者に交付するということについて、現在、宮崎県において、発生農場における殺処分等の防疫措置を実施するとともに、手当金の交付に必要な家畜の評価、それから手当金...全文を見る
○佐々木大臣政務官 共済金並びに手当金のことでありますが、家畜共済においては、評価額と家畜伝染病予防法の手当額との差額を共済金として支払うという原則になってございますが、手当額がまだ確定をされてございません。それが確定され次第、速やかに支払うというような体制をとらせていただいてい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 埋却場所の確保についてでありますが、委員も御指摘のとおり、口蹄疫の発生の場合は敷地内に埋めるのが最もいいわけで、その次には近隣の敷地ということになるわけでありますが、川南町の場合は、先ほど来お話もありますように、掘削をしてみると水が出たとか岩があったとかいうよ...全文を見る
05月17日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
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○佐々木大臣政務官 チリ沖地震の激甚災害に伴う復旧事業等に関してでございますが、関係法令によりますと、補助の上限は経費の十分の九、施設ごとの工事費は十三万円以上の養殖施設については補助対象ということになっており、これまでの事例では、被災した時点の残存価格を適用してきたところでござ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 そういうことでございます。
○佐々木大臣政務官 残存価格の九割ですから、そういうことになります。
○佐々木大臣政務官 基本的には、耐用年数が五年ですから、五年で一割までしか残存価格残りませんが、その先のことについては、基本的にはゼロですが、それも先ほど大臣から答弁ありましたように、今回の災害が非常に大きいということで、適用範囲も広げたり、いろいろな努力を今させていただいている...全文を見る
○佐々木大臣政務官 小野寺委員がこの問題に関してもいろいろ御提言をいただいているということも私も多少は承知をしているつもりでありますが、この制度、大臣から答弁あったように、できるだけ多くの漁業者の皆さんを救うという立場に変わりはないんですが、制度自体、全体にかかわる話ですから、し...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、カツオについてのお話がございましたが、近年、漁獲が不振であるということについては承知をしてございますが、これは、中西部の太平洋まぐろ委員会というのがありますが……(小野寺分科員「わかりました、多分私の方が知っていると思うので、その答弁を聞いても」と呼ぶ)は...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今御提言をいただいたようなことについて今しっかりと解明をしなければならないというのは、そのとおりだというふうに思っています。  フィリピン、沖縄のカツオだけが来ているのかどうかということについてもまだ十分な解明にはなってございませんので、今御指摘いただいたよ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 林地残材についての御質問でございますが、現在、年間約二千万立方メートル残材が発生しているというふうに我々は承知をしてございます。  今、委員からも御指摘がございましたが、路網の整備や森林施業の集約化というようなコストダウンを図らなければ、これらがそのまま放置...全文を見る
○佐々木大臣政務官 ちょっと数字的には手持ちがございません。
○佐々木大臣政務官 先ほど、山に切り捨てられている割合の話が委員からございましたが、それからすると、おおむね倍ぐらいに自給率は上がるということになるのではないかというふうに思います。
○佐々木大臣政務官 詳細についてはすべて申し上げられるかどうかわかりませんが、割りばしの年間使用量、おおむね百九十三億ぜんあるというふうに言われてございまして、一人当たりに換算した場合に年間百五十ぜん程度、そのうち、国産の割りばしについては約五億二千万ぜん、全使用量の三・二%とい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 口蹄疫の発生状況については、今委員が御指摘をいただいたのが最も新しい今の農水省も掌握をしているデータで、百十一例、約八万六千頭というのが今の状況でございます。  いずれにしても、今委員もお話がございましたが、これは人による伝播が一番怖いところでございますので...全文を見る
○佐々木大臣政務官 埋却については、今のところ何とか確保されているわけでありますが、この先のことも含めて、大臣も何度も答弁をさせていただいておりますが、国有地などのことについても、県からの要請があれば、国としてそういったことにもしっかり対応していきたいというふうに思っているところ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 これまでの対応ということでありますから、事実関係の報告をさせていただきます。  昨年の十月、十二月及び本年二月、相模原市の農業委員会が無断転用地の所有者に対して、その土地を原状回復するよう指導しました。三月十七日に、土地所有者が原状回復する意向であることを確...全文を見る
○佐々木大臣政務官 重油の高騰対策についてでありますが、燃油の価格については、このところ上昇傾向にはありますが、平成二十年度のピーク時に比べれば約二分の一という状況の中で今推移してございます。  このような中で、平成二十二年度においては、ヒートポンプ等施設園芸の省エネ設備、ある...全文を見る
○佐々木大臣政務官 前政権時の事業と比べてどうなのかということでございます。  農業分野について、平成二十年度において措置をされた高騰対策がございますが、これは急激な価格の上昇というものに対応したものでございまして、燃料あるいは肥料の使用を抑制するという対策ではなくて、緊急時の...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、そうしたものを、情報はこれからも集めていこうということで調査をしようということにはしてございますが、現状、際立ったそうした報告を受けているところではございません。
○佐々木大臣政務官 農業共済の補償についてでありますが、委員も御案内のとおりだというふうに思いますが、殺処分した疑似患畜については、家畜伝染予防法に基づいて、国が当該家畜の評価の五分の四を交付するということになってございます。  農家が家畜共済に加入していた場合には、家畜共済の...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今回の場合、そうしたようなことがあって、特に宮崎県では大量に発生をしているというようなことから、一頭一頭の評価がなかなか難しいというようなこと、しかも三人で評価をしますから、そんなことで、群ごとの評価ということも一部認めさせていただいて、そんな評価もさせていた...全文を見る
○佐々木大臣政務官 共済事業の組織についてでありますけれども、基本的には、大災害ということも想定をしなければいけません。そういったことから、農業共済組合というのは連合会の保険に付して、さらに連合会は国の再保険に付すというようなことで、全国的に危険分散を図るということから、基本的に...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、委員から御指摘のあったような問題点があるということがあったからこそ大臣が通知を出されたわけでありまして、言われたように、公共性が非常に高い、あるいは、国からのお金も含めて多額の予算も使われているということでありますので、そういった意味でも一層公共性が求めら...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、小里委員がそれぞれ指摘をされたところがそれぞれのポイントだというふうに我々も押さえてございます。  何よりも、人による伝播というのをできるだけ抑えていかなければなりません。そういった意味では、業者だけではなくて、一般車両も含めたしっかりとした消毒体制とい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、宮崎県においては、都農町及び川南町周辺の地域と、今お話がございましたえびの市とその周辺の地域という二カ所が移動制限区域に設定をされているところでございます。  えびの市でありますが、四月二十八日に発生が確認をされて以来、四例目が五月十三日に確認をされてい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  情報は、基本的には、迅速に、しかも正確な情報というものを伝えるというのが基本でございます。しかし、疑わしいという状況の中でどこまで情報を提供するかというのは、非常に実は難しい課題であります。無用な風評被害を招くというようなこともございま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 経営安定対策と滞留の家畜についての御質問をいただきました。  当面の資金対策といたしましては、今委員からもお話がありましたが、枠の拡大などをさせていただいているところでございます。  それから、家畜を出荷できない、滞留する子豚等の淘汰や、あるいは出荷時期を...全文を見る
○佐々木大臣政務官 後の部分については、新しい基準をつくるということになりますので、検討課題にさせていただかなければならないというふうに思ってございます。  それから、先のテーマについては、対策の実施状況をしっかり見きわめなければなりませんので、これについても、継続できるように...全文を見る
○佐々木大臣政務官 外国人の研修生、実習生に対する新たな支援ということでございます。  今ほど、前段の議論がいろいろございましたが、研修制度が今回改正をされて、新しい制度でスタートをしているわけでありますが、農家との契約もふえてきているわけでありますけれども、基本的に大変難しい...全文を見る
05月18日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
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○佐々木大臣政務官 河川の漁業権について御質問をいただきました。  委員は、地方議員も首長さんも長いことやられてございますので、そんな中からの御質問だというふうに思います。改めて確認をするという意味で答弁をさせていただきます。  漁業権については、沿岸域や河川等における限られ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、事業仕分けだけではなくて、規制改革でありますとか、それから地方分権、地方主権ですとか、いろいろな場面で私どもも、各省内の政治家同士でいろいろなやり合いをさせていただいているところでございます。  そういった意味では、漁業権の問題もあろうかというふうに思い...全文を見る
○佐々木大臣政務官 農業の水利権のあり方について御質問をいただきました。  渇水時における各水利使用者というのは、相互に他の水利使用を尊重しつつ、その水利使用の調整について必要な協議を行っているというふうに承知をしてございます。  農業用水の使用でございますが、日時を決めて順...全文を見る
○佐々木大臣政務官 私が承知しているところで申し上げれば、農地の権利移動、それから遊休農地の有効利用の指導、それから農地の利用の調整というようなこと、いわゆる農地の番人と言われてございますが、そういったことかというふうに思います。
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今委員御指摘のように、農業委員会は農業者にとって最も身近な行政組織でございます。委員も御案内のとおりだというふうに思いますが、みずから直接選挙による選挙委員と、それから農業関係団体、市町村議会が推薦をする選任委員、この両方から成...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今、委員のきょうのいろいろな論議の中で、私も委員とほぼ同じ、大変いい御示唆に富んだお話をいただいたというふうに思ってございます。  ついこの間も規制改革のやりとりを、私、担当でさせていただいたんですが、そのときもやはり農業委員会の話が出ました。ただし、私が申...全文を見る
05月18日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
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○佐々木大臣政務官 海洋調査における自治体の取り組みについての御質問をいただきました。  都道府県においては、定着性の高い貝類の資源調査、それから沿岸地先海域における工場等からの温排水が漁場等の環境に与える影響に関する調査などが実施をされているところでございます。  都道府県...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  PI保険についてでありますが、PI保険未加入の外国船が起こした座礁事故であって、船主が行方不明等の事情がある場合には、漁業者等が漁場油濁被害の拡大防止のために防除作業に要した費用について、漁場油濁被害救済基金というところからの支弁が可能...全文を見る
05月19日第174回国会 衆議院 外務委員会 第15号
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○佐々木大臣政務官 お答えします。  今ほど外務の副大臣からお話がありましたように、いろいろな懸案がずっとありますので、ましてやコロンビアなどは、向こうから一度来日をしていただいているというようなこともあって、懸案がたまったというようなことで、それは大臣の……(小野寺委員「いや...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、委員からもお話がございましたが、この出張については、国会において、与野党を含めて議運で出張について御了解をいただいたものであります。  先ほど来お話がありますように、この懸案の三カ国の訪問については、例えばメキシコについて...全文を見る
05月20日第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
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○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  ウルグアイ・ラウンドにおける六兆百億円の達成評価等についての御質問をいただきました。  政策評価法が平成十四年四月に決定をしてございますが、農林水産省はそれに先んじて、行政分野全般について政策分野ごとにあらかじめ可能な限り定量的な目標...全文を見る
○佐々木大臣政務官 補助金の適正化法についての御質問をいただきました。  補助事業によって取得した財産の処分ですが、原則的には、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律ということ、その法律によって、各省庁の長の承認が必要ということになってございます。今委員の御指摘のとおりで...全文を見る
05月21日第174回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号
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○佐々木大臣政務官 お答えいたします。政務官で大変恐縮でございます。  今、あぜ道キャラバンという名前でキャンペーンをさせていただいているんですが、これはずっと予定を早くから組んでございまして、それぞれの地域にもそれなりの準備をしていただいているものですから、政務三役それぞれ手...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、文化財保護法の動物についてというお話でございますが、現時点で我々が実施をしているのは、今の地域よりできるだけ拡大しないということが何よりも大切でありますので、そのための消毒と、それから殺処分、速やかな埋却ということを徹底してやるとい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 私ども、この先一番心配されるのは、今委員御指摘の偶蹄類のシカあるいはイノシシなどでありますが、偶蹄類の場合は発症するということでありますが、偶蹄類でなくても、例えばネズミのような場合は、発症しなくても伝播をしていくということもありますので、いずれにしても消毒が...全文を見る
○佐々木大臣政務官 農家自身が検体をとるということについては、個人の財産ですからそれは可能でありますが、しかし、獣医師が足りないということは、それもまた、今増員をして、きのう、おとといの本部会議でもさらに増員しようということにしてございまして、全国の獣医師、家保あるいは都道府県の...全文を見る
○佐々木大臣政務官 それは問題ありませんが、できれば専門家がとった方がより望ましいというふうには思います。問題はありません。
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  五月二十日現在でございますが、現在の発症が約百五十九例、牛、豚合わせて約十三万頭が殺処分の対象になってございます。このうち、二十日現在で約七万四千頭が殺処分を終了いたしてございます。六万二千頭については既に埋却も終了してございま...全文を見る
○佐々木大臣政務官 口蹄疫に関しては、発症の一番近くに埋却をするというのが基本でございますので、余り移動をさせないというのが本来的には一番望ましい形でありますが、今委員御指摘のように、埋却の場所が足りないというようなお話も伺ってございます。  国の土地についてもできるだけ提供し...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  現地のそうした詳しい報告を受けているわけではありませんが、山田副大臣が現地の本部長として、いろいろな関係者の皆さん方とお話し合いをされ、いろいろな、あらゆる可能性を探ろうということで、いろいろな皆さん方とお会いをされている。その中で、可...全文を見る
○佐々木大臣政務官 その文書について、私、まだ見ておりませんで申し上げるのもどうかと思いますが、そういう表現、あるいは表示、あるいは書き込み、あるいは記録があったとすれば、それはしっかりと指導をしていかなければならないというふうに思いますので、早急に手当てをさせていただきたいと思...全文を見る
05月25日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
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○佐々木大臣政務官 口蹄疫の発生状況について、頭数あるいは比率など具体的な数字をということでございますので、私の方から答弁をさせていただきます。  今、大臣もお答えいたしましたが、五月二十四日現在、発生件数二百戸、発生頭数は十四万五千頭、うち、牛が約一万九千頭、豚が約十二万六千...全文を見る
○佐々木大臣政務官 埋却場所の確保についてでございます。  先ほど来答弁申し上げておりますように、この口蹄疫は、消毒と、あとできるだけ早い殺処分、そして埋却ということが必須なわけでありますが、発生地域が、水が出るとか、岩盤に当たるとか、埋却場所に大変苦労されてございます。そうい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  今、口蹄疫のウイルスの分析あるいはワクチンの状況などについての御質問をいただきましたが、専門家による疫学の調査チームを設置して、感染ルートの調査を今現在行っているところでございます。  今般の口蹄疫ウイルスの遺伝子を独立行政法人動物衛...全文を見る
○佐々木大臣政務官 広報活動について御質問をいただきました。  今委員も御指摘のとおり、こうした非常事態の状況でありますから、広報活動は極めて重要であり、情報を国民の皆さん方と共有するということは極めて重要だというふうに我々も認識をいたしております。  農水省では、発生が確認...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の小委員長の発言というのは、発生確認直後でありますが、この清浄性確認検査について、一キロ以内のすべての農場の抗体検査を実施すべきという見解を示したものであります。  しかし、実際の対応としては、その後の発生がどんどんと広がってい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 確かに、ウイルスとの闘いというのは先生の御指摘の点もあろうかというふうに思いますが、この小委員会でのサーベイランスの決定というのは、清浄化をするという前提でこの小委員長の発言があるわけで、その後の続発状態ということから考えると、とてもそれは、そちらの方に対応し...全文を見る
06月14日第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号
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○佐々木大臣政務官 私の方からお答えさせていただきます。  引き続き政務官を務めさせていただくことになりましたので、よろしくお願いを申し上げます。  特措法の検討状況ということでございまして、この費用負担の部分が、前段階ではまだ詳細が決定しておりませんでした。農水省、それから...全文を見る
○佐々木大臣政務官 二点、御質問いただきました。  飼料の自給率を上げろということでありまして、これは、今委員から御指摘がありましたように、飼料の自給率を上げていくということは極めて重要なテーマでございます。  先日決定をいただきました基本計画においても、飼料の自給率を今の二...全文を見る
○佐々木大臣政務官 今委員からさまざまな対策、既にいろいろやっていることを承知の上で、まだ足りないんではないかという御指摘をいただきました。  今現在行われている措置については、もう皆さん方も御案内のとおりでありますけれども、これから先の部分については、今、対策に対するところの...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今大臣からお答えをさせていただきましたが、疑似患畜をまず埋却するということが当面急がれている課題でありまして、それが、先生も今御指摘の中にありましたように、これは殺処分と同時に埋却、その埋却地を探すというところに少し手間取ったと...全文を見る
○佐々木大臣政務官 現在、めどが立っているのは疑似患畜の分でありまして、そのほかについては今、県などを含めて協議中でございます。
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  疫学のチームによる感染経路の究明でありますが、四月二十九日から、第一例の発生から断続的に、不断に調査をさせていただいてございます。今回、えびの市の終息に伴って、現地調査及び検討会を実施させていただいているところでございます。 ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 前にも委員から御指摘をいただいております、事前にサーベイランスをやったらどうかというような趣旨の御意見でございます。御指摘の趣旨としては非常に理解するわけでありますが、実は臨床症状というのがこの口蹄疫の場合は非常に強く出ます。実際に抗体ができるというのは、発症...全文を見る
○佐々木大臣政務官 小委員会の意見を受け入れるのかということであれば、十三日の小委員会の意見は受け入れさせていただいて、近隣の農場のPCR、抗体検査、それから大規模農場の臨床検査を実施させていただくということでございます。
○佐々木大臣政務官 本当におおむねの数字になりますが、おおむねでいいますと約四十ヘクタール強が必要かというふうに思ってございます。
○佐々木大臣政務官 まだ埋められずにいるので一番古いのはいつごろかと。  ちょっと正確ではありませんが、五月中旬のものがまだ残っているというふうに押さえています。
○佐々木大臣政務官 殺処分農家に対する概算払いですが、これまで、三十九件、合計十四億七千万円交付しているところでございます。順次申請に基づいて交付をさせていただきたいと思っています。
07月29日第174回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
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○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今、稲津委員から御指摘ございましたが、近年、集中豪雨などというもので大変大きな被害が発生してございまして、いわゆる山腹崩壊だとか、それに伴う土砂の流出、町をのみ込んでしまうような深層崩壊というものが起きてきてございます。  そ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  今お尋ねがございました山地災害総合減災対策治山事業でございますが、本年は、農山漁村地域整備交付金として千五百億円の、総体、農林水全部含めてでありますが、内数として予算措置をさせていただいているところでございます。  この交付金...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えいたします。  先に、土地改良負担などのことについてお尋ねがございましたので、そこの点からお答えをさせていただきたいというふうに思います。  通常、災害救助法の指定を受けますと、資金の融通だとか償還猶予等々を農水省としては措置させていただいているとこ...全文を見る
08月03日第175回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号
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○佐々木大臣政務官 赤潮対策についてお答えを申し上げます。  今小里委員から御指摘がございましたが、本年の六月から、大変毒性の強いと言われているシャトネラ・プランクトンによって、八代海、有明海、橘湾などに大発生して、大きな赤潮被害が発生をしているということについては我々も承知を...全文を見る
○佐々木大臣政務官 先に、農業被害について私の方からお答えをさせていただきます。  この梅雨期の集中豪雨の被害を五百一億円というふうに八月二日現在で報告を受けているところでございます。一番大きい被害は農地・農業用施設でございまして、二百六十億円、林野関係が二百三十三億円、そのほ...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  先ほど来このことがテーマになってございますが、先ほど来大臣、副大臣が答弁をされているとおりでございまして、ことしのモデル事業においては、定額部分それから変動部分という形で補てんされる仕組みになっておりますので、これに参加されてい...全文を見る
○佐々木大臣政務官 非食用米穀の不正規流通にかかわっての御質問をいただきました。  今委員からも数字的なものについてお話がございましたが、八十二万トンのうち、用途が判明しているものは十九トンだけでございます。残る六十三トンについても流通状況の解明を今行っているところでございます...全文を見る
○佐々木大臣政務官 その前に、先ほど、非食用として輸入された米穀八十二トンと申し上げるところを八十二万トンと申し上げたようでございますので、修正をさせていただきます。  民間委託の件についてでございますが、一昨年のこの事故米問題というものを踏まえて、不適正な流通の防止を図るとい...全文を見る
09月08日第175回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号
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○佐々木大臣政務官 新規の養殖場の整備、あるいは赤潮被害の回避のための来年度に向けての対策についてのお尋ねでございます。  新規養殖場の整備、それから赤潮被害の回避について、二十三年度の概算要求でありますが、赤潮・いそ焼け緊急対策として約七十億円要求をさせていただいてございます...全文を見る
○佐々木大臣政務官 赤潮の発生の原因究明、それから防除対策についてのお尋ねでございます。  今委員からも御指摘ございましたが、赤潮それから貧酸素水塊漁業被害防止対策事業という事業の中で、水研センター、それから県の試験場、大学、それぞれ連携をさせていただいて、漁場環境のモニタリン...全文を見る
○佐々木大臣政務官 お答えさせていただきます。  野菜、果樹等の収入保険についてでありますが、野菜は、今現在は野菜価格安定対策で行われておりますし、果樹については、改植支援という形で現状は行われてございます。  二十三年度からについてでありますが、新たな制度にすべきという今の...全文を見る
10月26日第176回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  きょうは、主に、この十一月に開催をされますアジア太平洋経済協力、いわゆるAPECの会議にかかわって何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。  最初に、APECの課題、それと、今後のEPAの取り組みについてお伺いを...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、外務省の方からも答弁をいただきました。  APECでは、日本が、とりわけことしは議長国でありますから、どういう主体的な役割を果たすかということが問われているわけでありますし、もう一つは、ASEANという地域の代表者でもあるというふうに思いますので、そうし...全文を見る
○佐々木(隆)委員 TPPについては、農水大臣のお答え、私も、ぜひ慎重に検討していただきたいというふうに思います。  先ほども申し上げましたように、APECの理念は多様性を認め合うということが基本理念なのでありますから、そういった意味では、ただ経済の側面だけではなくて、それぞれ...全文を見る