佐々木隆博

ささきたかひろ

小選挙区(北海道第六区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数4回

佐々木隆博の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月13日第188回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木隆博でございます。  二年ぶりの質問でございますので、少し思い出しながら質問というところもあろうかと思いますが、御勘弁をいただきたいと思います。  今、北海道の委員の質問が続いてございますが、私も北海道でありますので、酪農を中心にというか、酪...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今全体としての戸数のデータをいただきましたが、これは経営体に直さないとなかなかぴんとこない話でございまして、いわゆる一経営体当たりで一体どうなっているのかということについてもお伺いをしたいというふうに思います。  今日まで大規模経営をずっと目指してきたわけで...全文を見る
○佐々木(隆)委員 頭数の方なんですが、今九%ないし七%ふえているということなんですが、実は平成二十年、二十一年あたりをピークにして、必ずしも伸び続けているわけではなくて、やや頭打ち状態になってきているというのが今の状況だと思うんですね。  それから、飼料の方の面積も、これは実...全文を見る
○佐々木(隆)委員 経費の方が上がっているという話が先ほど来あります。子牛価格のこともありますが、基本的に酪農家は、子牛価格というのは副産物ですから、本体は経営費が上がっている分がやはり圧迫をしていっているというのが現状であります。その副産物、あれは生産費調査上も副産物になってい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 事業については、理解というか内容はわかりました。  結局、今の説明を聞くと、機械と施設の補助金というようなイメージが強かったんですが、今までもそれはもうずっとやってきていますよね。規模拡大だコスト削減だということで、ずっとそういうことをやり続けてきた結果とし...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今大臣から御答弁をいただきました。この先、そのことについて少し論議をさせていただきたいというふうに思います。  大臣に一つお伺いをしておきたいと思うんですが、酪農、北海道の場合は特にそうなのかもしれませんが、全国的にもそうだと思いますけれども、生乳について一...全文を見る
○佐々木(隆)委員 この論議は、ちょっときょう余りやりますと時間が足りなくなりますので、また改めて機会を見てさせていただきたいと思います。  協同組合というものそのものは、力の小さいものが集まってできた組織でありますので、その理念というものはやはり忘れてはいけないのではないか。...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ここは要望させていただきたいと思うんですが、普通、一般の耕種農業の場合にも、担い手対策というのは、新規で入ってくるような人たちに対しても、融資事業を初めとしていろいろ今対策をやっているわけですね。ヘルパーというのは、ある意味新規事業者、新規後継者とも言えるわけ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 もう一つあるんですが、それは、先ほど申し上げましたように、一つは自給飼料をどう確保するかということと、もう一つは子牛という資源をどうやって確保していくかということであります。  子牛の価格が、先ほど来ほかの委員からも指摘がありますように、枯渇状態に今陥ってい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 育成事業とか肥育事業というのは、それはそれで事業もありますし、それなりの助成制度もあるわけですね。そうではなくて、資源としての子牛を、乳用牛としての資源をどう確保していくかという視点になると、私はもう少し別な考え方があってもいいのではないかというふうに思うんで...全文を見る
○佐々木(隆)委員 大分質問が進んでからなので、ちょっとそこまで戻る時間的余裕がございませんで、あと残された時間が少ないので、もう一点だけお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  六次化についてお伺いをしたいと思います。  農業の中でも酪農は特に、肉牛も同じですが、...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わらせていただきますが、今までの延長線上ではない、やはり発想の転換を求めて、質問を終わらせていただきたいと思います。
04月15日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○佐々木(隆)委員 始まる前に、委員長、委員会は成立しているんでしょうね。大丈夫ですか。
○佐々木(隆)委員 きょうは、食料・農業・農村基本計画について質問させていただきますが、その前に、一つだけ確認をしておきたいんですが、二月二十三日の件であります。  あべ副大臣の答弁を何度か、一、二度聞かせていただいているんですが、どうも説明に合点がいかない点がございます。それ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今説明を伺って改めて思ったんですが、危機管理の問題として適切ではなかったと言わざるを得ないというふうに思うんですね。  それはなぜかというと、今のお話を聞くと、四人が寄って何か協議したという話はないんですね。要するに、大臣がやめられたというのは危機的な状況な...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、四つの基本理念について説明をいただきました。  ちょっと私、このポンチ絵というのか、これを見て少し違和感を感じたのがあるんですが、右の方に四つ、食料の安定供給、多面的機能の十分な発揮、農業の持続的な発展、農村の振興、こうあるわけですよね。  それで、そ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ここにだけ余り時間をとるわけにもいかないんですが、政策を展開していくときに、この分類の仕方がずっと影響していくのではないかということを心配して今質問をさせていただきました。  だって、多面的機能の十分な発揮、いわゆる国土の保全、水源の涵養等々、これは今の農政...全文を見る
○佐々木(隆)委員 新計画の特徴は、実現可能性という言葉があちこちに出てくるんですが、そこがある意味特徴なのかなというふうにも思うんですが、もともと四五%も掲げていたんですね。これもなかなか届かなかった。五〇%に届かなかったということをおっしゃりたいのかもしれぬけれども、四五%も...全文を見る
○佐々木(隆)委員 四五%を達成すれば五〇%にしていただかなきゃそれはもちろん困るんですが、そういうことではなくて、みんなで何を目指していこうかというのは、では、五〇%のときに、皆さん、ああ無理だなといって、がっかりして意欲がそがれたかというと、私は決してそんな現象が起きていたと...全文を見る
○佐々木(隆)委員 いや、局長、メッセージの送り方を間違ってしまう危険性があるから私はこのことを申し上げているんですね。  ですから、水田フル活用というのは、別に、田んぼとしてフル活用するという意味じゃないですよね。転作も含めて、畑作物も含めてフル活用しましょうという意味だと思...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間がありませんから、これ以上ここは質問しませんけれども、飼料米が十倍なんですから、麦や大豆も十倍ぐらいの設定はしないとバランスがとれないと思いますし、基盤整備をせっかくやるというんですから、排水が問題だというんだったらそれをやればいいのであって、そのための基...全文を見る
○佐々木(隆)委員 もう一問質問したいので、指摘だけさせていただきます。  今、例えば、芋をたくさんつくって、そうすればカロリーが満たされますよというメッセージを国民に送って、それで皆さんが安心するということ、いや、安心するのでなければメッセージを送る必要がないんですから、余り...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間ですから終わりますが、今の発想からいうと、農村のいわゆる日本型直接支払いの対象者にはその人たちしかならないということになっちゃうわけですよ。だから、担い手というものをちゃんと定義しなきゃいけないんです。そこがないまま認定農業者という言葉をあちこちに使うから...全文を見る
04月23日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  今、石田さんからネクタイの話がございましたが、私も、ノーTPPにしようか馬にしようか悩んだあげく、馬のネクタイをさせていただいてございます。  実は、民主党の競馬産業問題研究会というのがございまして、どちらかというと馬産振興...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ファンの拡大、海外に行くことによって、相乗効果をぜひ上げていっていただきたいというふうに思いますし、それと同時に、海外で行うレースがふえるということは、国際ルールづくりにも我が国が積極的にかかわっていっていただきたいなということを要望しておきたいと思います。 ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 大変な御努力をいただいてきたということを、直接かかわっておられる理事長から聞かせていただきました。  後ほど時間があれば触れたいと思うんですが、競馬教室とかUMAJOスポット、あるいは、最後にお答えになられました、迫力とか推理の楽しみとかというお話をいただき...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今御答弁いただいたんですが、この振興事業も、先ほどの地方競馬の活性化事業と同じように、二十九年度までの事業でありますので、その先についてぜひ御検討いただきたいということがもう一つ。  それと、馬の繁殖については、牛のような、精液を持ってきて人工授精でふやすと...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひ、誰でも楽しめる競馬というものを目指していっていただきたい。できれば、私は、競馬場で家族連れで楽しめるというようなのが理想形かなというふうに思っているのでありますが、ぜひ御努力を期待を申し上げたいというふうに思ってございます。  時間が余りなくなってきた...全文を見る
○佐々木(隆)委員 実は、この認定農業者を計算するのに随分私は苦労いたしまして、農水省の方でつくってくださいと言ったら、そうしたら、つくってくれました。  五ヘクタール未満になるともう半分以下ですね、販売農家に対してでも。五ヘクタールから二十、三十ヘクタールぐらいまでのところが...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間がなくなりましたので、最後の一問にしたいと思うんですが、先ほど申し上げましたように、このナンバー二にありますように、集落営農というのは一万四千ぐらいなんですね。もちろん、今後はふえていくでしょう。しかし、百四十六万分の一万四千ですから、今後はふえていくとし...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間ですからやめますが、大臣、農村を守っていただいている、あるいは国土保全というのは、国民の共有財産を守っていただいているという人たちに対して、その人たちも含めてという言い方ではなくて、この人たちは担い手なんだ、農村の担い手なんだということをちゃんと位置づける...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。     競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   近年、競馬の国際化の進展により、国内競...全文を見る
04月24日第189回国会 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  私は、農水委員と内閣委員と両方入っているんですが、TPPについての質問をする機会を逸しておりまして、きょうは、両大臣おそろいのところで共有認識ができれば大変ありがたいし、国民の皆さん方にもそのことをしっかり伝えることができれば...全文を見る
○佐々木(隆)委員 TPPの説明はよくわかりましたが、守るべき国益というものについては今もお答えはなかったというふうに思います。  それで、資料を皆さん方のところにお配りさせていただきました。これは、国益の一つだというふうに私は思っておりますのでこの資料を提示させていただいたん...全文を見る
○佐々木(隆)委員 確かに単純化した計算であることは承知をしてございます。ただし、今ほかに参考になるものがありませんから、内閣府もこれで提示をしているわけでありまして。  加えて申し上げれば、例えば、では、サービスの分野はこれにどうやって計算されたのかというと、これはないわけで...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問にしたいと思うんです。  今大臣が答弁されたように、右肩上がりで上がってきているとおっしゃっておられたんですが、見ていただくとわかるように、下の方は変わっていないわけです。伸びる方だけが伸びていて下の方はずっと変わ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 終わります。ありがとうございました。
05月14日第189回国会 衆議院 本会議 第23号
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○佐々木隆博君 民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案、民主党・無所属クラブ提出、農業協同組合法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  さて、皆さん、朝食、何を食べられましたか。昼食、何を...全文を見る
05月20日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○佐々木(隆)委員 おはようございます。民主党の佐々木でございます。  きょう、個人情報保護法と番号利用法について質問をさせていただきますが、かなりな時間、かなり論議は尽くされてきているというふうに思うんですが、私は、別にITの専門家でもありませんし、このことに非常に詳しいわけ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、大臣から一部具体的なお話もいただきましたが、入り口論として、もう一度ちょっと整理をしていただきたいんです。  今、特に大臣の方からもお話がありましたように、行政の側として非常に便利になるということは、それはわかります。それは、行政のそれぞれの機関の内部の...全文を見る
○佐々木(隆)委員 その所得のことについてはまた後でちょっとお伺いしたいんですが、今、個人という点では少し詳し目に御説明をいただきました。  これは事業者の皆さん方も対象になるわけですよね、全ての人ですから。事業者の人方にとってのメリットというのは一体何なんでしょうか。
○佐々木(隆)委員 両方相まって進んでいかなければ、それぞれがメリット感を共有できなければ、事業者の方が幾ら発信しても、個人の方にメリット感がなければそれに応じないということになるわけでありますので、いずれにしても、周知徹底というものをさらに進めていく必要があるのではないか。いろ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今のお話はIT全体をどう進めていくかということなんですが、それを進めないと結局データの蓄積もできていかないということになるわけで、データがそろっていないということは、全体のデータの中からそこだけ抜け落ちるということにもなってしまうわけです。そういった意味では、...全文を見る
○佐々木(隆)委員 全体として進めなきゃいけないという考え方を私は持っているんです。情報というのは、全部つながってこそ初めて情報でありまして、まさにその字のとおり、情けに報いることにならないわけであります。そういった意味では、どこかが抜け落ちている状況というのは、これを進めていく...全文を見る
○佐々木(隆)委員 正直申し上げて、まだまだ広報は不十分だという印象を受けております。ですから、できるだけ、いろいろな媒体を使っていることは承知をしておりますが、さらに進めていただかなければ、このスタートに間に合わないということになってしまいますので、そこの一層の努力を指摘してお...全文を見る
○佐々木(隆)委員 最初の資産の方で、所有者と、登記者とそれから納税者と必ずしも一致しないみたいな話があったんですが、そういうのが整理されないとこれは使えないことになりますよね。だから、それもあわせてやはり早急に検討していかないと、そこが曖昧だから使えませんといったら、結果、そこ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 これは個人情報保護法ですから、もちろんそれは、それを活用していく事業者に対しても一定の規制はかぶせていくというところも入っていますが、これを読んだ消費者といいますか一般の生活者が、これで保護をされるんだ、大丈夫だというような表現には、私は正直言って、ずっとなっ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間がなくなりましたので、結びたいと思いますが、最後に、情報保護委員会の体制です。  前の法律を実質的には施行する前に改正しなければならないという状況の中で、大臣はその説明の中でも、日々進化をし、分野がどんどん広がっていく、さらにまた、グローバル化をしていく...全文を見る
○佐々木(隆)委員 終わります。ありがとうございました。
05月26日第189回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  きょうは、地方分権と地方再生と特区という、この三つを所管するこの委員会で質問をさせていただきますことを感謝申し上げます。  いずれの法律も一定の時間が経過をしておりまして、それの実績と、そして、地方創生という形で新たな方向性...全文を見る
○佐々木(隆)委員 農業や中小企業ということの、そういう単位ではなくて、手法の違いだということでありますので、そこもこれから少し議論をさせていただきたいと思います。  ビレッジの範囲を、今大臣は大合併前の町村というふうに御答弁いただいたんですが、よく集落というときに、旧小学校区...全文を見る
○佐々木(隆)委員 これに伴って、当然、予算措置とか税制とかという、優遇措置といいますか促進策もあると思うんですが、それらについては、何か具体的に、少し例示をいただきたいと思います。
○佐々木(隆)委員 かつての何か一括交付金みたいなイメージが私はしたんですが、いずれにしても、枠を超えてやらなければ、地方創生の担当、三つを合わせてせっかくの担当大臣をつくった意味がありませんので、そこら辺はぜひ促進をしていただきたいと思います。  次に、先ほども申し上げました...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございます。  私も、農協の二つの機能という点については、大臣と全く同じ考え方でございます。  農協が合併をずっと繰り返してきていますので、そういった意味では、地域は支所という形でしっかり残っていただく。農協の合併の理念というのは、小さな本所、大...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございます。北海道についても御心配をいただいて、大変恐縮でございます。  私は今地元の方々に言っていることが一つあって、言われるように、北海道は、六次化率、付加価値率が低いんじゃないかというふうに言われているんですが、私は、北海道の農産物、海産物も...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひ、検討から一歩進めていただいて、実現をしていただきたいと思います。  そこで、もう少し論議したいところがあるんですが、先ほどの地方再生法あるいは地方分権、そしてこの委員会は地方創生の委員会でございまして、そういった意味では、ぜひともこれは委員長にお願いで...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひお願いをいたします。  時間がなくなってまいりましたので、最後に、特区法についてお伺いを申し上げたいというふうに思います。  資料一の方に特区法についての参考資料をつけさせていただきました。  二つお伺いしたいと思います。  一つは、国家戦略特区と...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そこに総合特区の概要というものを載せさせていただいたんですが、その下に、三つの特区の目的というものを、概略ですが、載せさせていただきました。  構造改革特区の目的は、地域の活性化を図りというのが目的であります。総合特区は、国際競争力の強化及び地域の活性化とい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、地方創生の委員会でありますので、やはり地方の視点というものをより大事にするところにこの委員会の大きな意味があるというふうに思いますので、今、「御検討いただける。」ではないと思いますので、「御検討…」で、ぜひ御検討い...全文を見る
05月27日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  参考人の皆さん方には、それぞれお忙しい中をこうして我々に貴重な御意見をいただけますことを、大変感謝申し上げます。  今、石田委員からもありましたが、参考人質疑を先にやれるというのは私は大変よかったというふうに思っておりまして...全文を見る
○佐々木(隆)委員 限られた時間で四人の皆さん方にお伺いするのはなかなか大変なんですが、頑張りたいと思います。  太田原先生、何度か本も読ませていただいていますし、いろいろなところへ投稿されているのも読ませていただいておりますが、先生がずっとおっしゃっておられる、総合農協でなけ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 あと四分ほどもありませんが、ここで二人にちょっとお伺いをしたいんです。  新福参考人が、一番最初の書き出しのところで、農業委員会の改革のところで耕作者主義というあの懐かしい言葉を聞かせていただきましたが、ずっと農地は耕作者主義をとってまいりました。私が初めて...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたので。  きょうはどうもありがとうございました。
05月29日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第10号
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○佐々木(隆)委員 おはようございます。  きょうは、甘利大臣、この間、TPPで一度議論させていただいたんですが、引き続き甘利大臣といろいろ議論をさせていただきたいと思います。  きょうはTPPに触れる時間はありませんので、そこまではいかないと思いますが、大変御苦労いただいて...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今OECDのことも触れていただきましたが、OECDのこの報告によると、OECDの格差が拡大しているという平均が九・六倍というふうに公表されておりますけれども、日本だけを見ますと、八〇年代で七倍、九〇年代で八倍、そして今回、十・七倍ですから、むしろ拡大し続けてい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今のOECDに提供しているデータですか、それについてはぜひ統一をしていただきたいと思います。我々が議論をするときに、こっちが厚労省の方で質問するといったら、そっちは総務省で答えるというのでは、いつまでたってもかみ合わない議論になりますので、ここはやはり、調査の...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございます。  これは、子どもサポーターズとしま、東京の豊島区の、代表をしておられる谷口太規、弁護士さんのようでありますが、が言われているのは、努力次第で自分の未来が変わるという発想を子供が持てないことが問題だと。要するに、親のそういう姿しか見てい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が迫っておりますので、あと一問だけ、お願いを申し上げたいというふうに思います。  今後、全体的にどう成長をつくり上げていこうとされているのかという点についてお伺いをしたいと思うんです。  例えば、きょうも何か円安になったという報道が出されておりましたが...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたから、きょうはどうもありがとうございました。  マクロだけ国会で論議しても、結果、地域にはしっかり根づかないことになります。それぞれの業態別とか地域別とか、やはりミクロの分析も必要だということを、ある意味でそこは思いを一致させていただいたので...全文を見る
06月09日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号
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○佐々木(隆)委員 御紹介いただきました佐々木でございます。  地方公聴会というのは、現地で、こうやって現地の皆さん方の御意見をいただけるという意味で、きょうも大変参考になる意見をたくさんいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。  限られた時間でありますので、...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございます。  ちょっと目線が違うと質問しづらいものですから、座ったままやらせていただきます。  今の農業委員の話は、我々でさえポンチ絵にしてくれと言うぐらい、さらに複雑になったというふうに思っておりますので、ここはまた議論させていただきたいと思...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございました。  それでは、仲澤さんにお伺いをいたします。  先ほど、米の買い取り販売を実現されたというお話を伺って、大変すばらしいことだというふうに思いました。実は、私、副大臣のときに米の上場をやるという決断をして、相当周りから叱られました。な...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございました。  もう少し時間がありますので、深沢さんにお伺いをいたします。  農業に従事して十一年ということでありますけれども、先ほど集落の話をいろいろしていただきました。私はもっと小さい集落に住んでございまして、全体四十戸ぐらいしかございませ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 大変ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。
06月10日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○佐々木(隆)委員 道路交通法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます、民主党の佐々木でございます。  最初に、高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備についてお伺いをいたします。  認知症機能の検査というのが、今回大きなテーマとして取り上げられているわけで...全文を見る
○佐々木(隆)委員 もう一つですが、今回、高齢者対策の中で、認知症について特に対策を打つわけでありますが、認知症ということに着目したその理由についてお伺いをしたいと思います。
○佐々木(隆)委員 厚労省にお伺いしたいんですが、機能低下ということが今理由になって、認知症もその一つでありますけれども、機能低下対策というのは、厚労省としてどう取り組まれていて、そして、ほかの省庁というか、今、警察との連携などもとられているんだろうと思いますが、その辺についてお...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひとも、高齢者対策というのはありとあらゆる場面で今重要な対策でありますので、ほかの省庁との連携をさらに強めていただきたいというふうに思います。  これは公安の方に伺いたいんですが、先ほど来お話もありますように、高齢者対策といいますか、高齢者の機能低下という...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ちょっと今の点でお伺いしたいんですが、七十歳以上は機能検査を義務化されているわけですね。そのときに、要するに、本人がどこまでそれを自覚できるのか。本人はまだまだ大丈夫だという思いが多分あるんだと思うんですが、それは、どのようにして本人にもう機能が低下しています...全文を見る
○佐々木(隆)委員 すばらしい説得力だと思うんですが、後ほどまたちょっと触れさせていただきます。  その中で、先ほどもテーマになっておりました高齢者の移動手段の関係で、国交省が担当になろうかと思いますが、地方創生の委員会で私も大臣とその点やりとりをさせていただきましたが、コンパ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、公共交通とディマンドみたいな例とを出されたんですが、ディマンドはディマンドでそれなりに、余り便利はよくないんですよね。こっちから申し込んで、ずっと回ってもらってというので、私もそういうところに住んでいますからよくわかるんですけれども。  もう一つは、公共...全文を見る
○佐々木(隆)委員 地方のバスにおいて、これはまさに公共性の高い輸送手段でありますので、赤字だからといってすぐやめるわけにはいかないわけですよね。それ以外に交通手段がないというところがたくさんありますので、そういった意味では、この過疎バスの補助というのは大変ありがたい補助なんです...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そういった意味でも、これは運転という話ではありますけれども、全体、連携をしないとなかなか大変だというふうに思いますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思ってございます。  もう一つのテーマであります運転免許区分の改正についてお伺いをいたします。  前...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、運輸業界では人手不足ということがよく言われてございまして、私もトラック関係者からよく人手不足だという話を聞かされます。その実態を恐らく国交省では調べておられるんだと思うんですが、まずはその実態と、それから、それについて何か対策を打たれているのかということに...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、トラガールの話が出たとき、大臣はちょっとぽかんとされておられましたが、真面目に国交省が取り組んでおられるということを私もきのう聞いて、トラックガールを略してトラガールと言うんだそうであります。  国交省が真面目に取り組んでいるんですが、肝心のトラック業界...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひ、この制度がしっかり周知をされると同時に交通事故が減るように、皆さん方の御努力を期待して、終わらせていただきます。  ありがとうございました。
06月10日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号
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○佐々木(隆)委員 農地法等でありますが、農業委員会法、農地法、農協法を含めて質問させていただきたいと思うんですが、三十分しか時間を与えられておりませんので、できるだけ簡潔にお伺いをしていきたいというふうに思ってございます。  最初に大臣にお伺いをいたしますが、これまで、ある種...全文を見る
○佐々木(隆)委員 私は、この農協法等を考えるときに、農民目線にもう一度やはり戻る必要が、これは与党の質問でも同じような質問がありましたけれども、なぜそれを申し上げるかというと、今大臣が説明されましたが、輸入を前提として、そして過剰基調だと言われたら、農協組合員は、それはちょっと...全文を見る
○佐々木(隆)委員 だから、そこまで理解を矮小化する必要はどこにもないということなんですよ。  だって、当時の解説本があるんですが、みずから農業を営む個人とはということについて詳しく書いてあります。そしてそれは、個人ですから、経営者のことだけを言っているわけじゃないんですね、農...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今の答弁からすると、そのときの研修成果が余り生かされていないような気がするわけであります。  局長はドイツにも行っておられますよね。まさにエリート中のエリートの道を歩まれているんだと思うんですが、何年ごろ行かれたのかよくわかりませんが、恐らく、ドイツの農業が...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ただの経過を聞かされても困るんですが、要するに、八九年、その時期、私もちょうどドイツの農業に関心を持って何度か研修に行かせていただいておりましたが、いわゆる今のデカップリングをどう安定化させるかという時期だったと思うんですね、八九年ごろというのは。  ですか...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今わざわざICAの第三原則を紹介していただきましたが、そのことをおっしゃられるのであれば、この間懸念を表明されました第四原則、第二原則、第七原則についてみずからしっかり国際的に応えられる、そういう体制をとってからでないと、ICAについて触れられても説得力は乏し...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたので終わりますが、今の答弁も農地についてしか答えていないんですね。農業委員会というのは農地のこと以外に全般をやらなきゃいけないというもともとの仕事があるということについて全く答えられておりません。  農民の目線に立ったときに、農業委員さんのと...全文を見る
06月17日第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  きょう農水委員会で、基本施策ということで時間をいただきました。緊急性の高い項目について幾つか大臣にお伺いをしたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最初に、六月十一日付毎日新聞、一面トップでしたが、い...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そのことだけの問題ではないと思うんですね。今回の農協法の中でも、政治的中立ということについてはテーマの一つでもあるわけです。  それでは、農水省として、農業関連団体、例えば農業委員会、全中、県中、それから土改連、農済、こうしたところの代表を政治家が務めるのは...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、土改連と農済についての報告がございました。これは県連も含めての数ですよね。
○佐々木(隆)委員 土改連、土地改良区とか農済というのは、国のお金も扱うところでありますので、当然といえば当然なんですが、それでも土地改良区については、まだ六名おられるということです。  今我々が、先ほどの山田さんの脱法問題もそうですが、国会議員がどう襟を正すか、あるいは政治家...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そんなに難しい質問をしたつもりはありません。認定農業者はわかっています、一三・五%しかいないんですから。面積のカバー率で四九%ぐらいだと思います、たしか。私でもこのぐらいの情報を持っているんですから、ぜひそこはしっかり押さえていただきたい。  なぜそのことを...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今の数字をベースにして、大臣にお伺いしたいと思うんです。  今のお話にもありましたが、農地・水・環境と言われている、政府が言う、いわゆる地域政策と言われているようなもの、これは一兆一千五百億のうちの五百億ぐらいなんですね。だから、そのほかは農地・水以外のもの...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そういうことであれば、地域政策と産業政策をわざわざ分ける必要はないのではないかと私は思うんですね、殊さら。  それはなぜかというと、農地・水、いわゆる地域政策と言われているものが、ヨーロッパの出し方と何が決定的に違うかというと、ヨーロッパは、デカップリングと...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたので終わりますが、農村政策というのは、私は農政にとって大変重要だと思っているんです。先ほども触れましたが、産業政策と地域政策は一体なんです、農政に関して言えば。  食料、農業、農村というのは、まさに不離一体のものだというふうに思っておりまして...全文を見る
06月30日第189回国会 衆議院 本会議 第36号
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○佐々木隆博君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について反対、民主党・無所属クラブ提出、農業協同組合法の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、冒頭、本議案の討...全文を見る
08月07日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第19号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木隆博です。  内閣委員会での一般質疑で、TPPについて甘利大臣にお伺いをしたいと思いますが、甘利大臣とはこの課題で三度目ぐらいになろうかというふうに思います。  まずは、ハワイでの交渉、夜を徹しての交渉もあったというふうに報道されてございます...全文を見る
○佐々木(隆)委員 TPPの交渉は、大臣の今の御答弁のとおりだというふうに私も理解してございます。最後のピースが二つなのか三つなのかはわかりませんが、今おっしゃられたように、そのピースが必ずしもその形に合うかどうかというのも、これもまたこれからの大きなテーマの一つだというふうに思...全文を見る
○佐々木(隆)委員 大臣のお話をずっと聞いてはいたいのでありますが、私も三十分しか時間を与えられてございませんので。もう少しお伺いしたいことがございます。  今の話からすると、確かに、このごろ政府の言い方も一粒とか一ミリとかいう言い方をしなくなってきておりますので、少し中身は変...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今の大臣のお話でも、少し気になるのは、例えばニュージーのグローサーというんですか、スーパーネゴシエーターとも言われているそうでありますが、この方は、二級の合意を受け入れることは避けられたのでよかったと。あるいは、アメリカの報道官は、大統領は基準に届かない合意に...全文を見る
○佐々木(隆)委員 お配りをした資料の裏面、ナンバー2という方を見ていただきたいんですが、日本は、TPPに参加することが最大の成長戦略だというような思いというか、そういう言い方でずっとこの交渉を進めてきているのでありますが、これは対GDPの輸出、外需依存度を示した表であります。 ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 私は、TPPは必ずしも国益に結びつかないという考え方をずっと持っておりますので、ぜひともこの先もそのことを念頭に交渉に臨んでいただくようにお願いを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。
08月28日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第20号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木でございます。  ただいま人事院から勧告並びに報告を聴取させていただいたところでありますが、何点かについて質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、給与改定の勧告についてでありますが、今ほども報告がありましたが、二年連続の月例給...全文を見る
○佐々木(隆)委員 実態についてはどうなっているんでしょうか。
○佐々木(隆)委員 非常勤についてはそのような実態があるやに聞いてございますので、ぜひ、これは政府においてしっかり指導していただきたいというふうに思います。  次に、期末手当と勤勉手当という、いわゆる一時金についてお伺いをいたします。  常勤職員については支給の勧告はあるわけ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そこのフルタイムの関係については、後ほど少しお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  もう一つ、ガイドラインに基づいて通勤手当というのがあると思うんですが、その通勤手当についての支給実態はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
○佐々木(隆)委員 今、三点について伺ったんですが、まずは改善の時期の問題、それから、とりわけ一時金のうちの勤勉手当、あるいはまた通勤手当、いずれについても、一般職の常勤職員との間ではやはり若干の差があるわけであります。同じ職場で同じ仕事をしているという状況の中でそういう実態が生...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今特に、安倍政権のもとで、女性が輝くというのが大きなテーマになっているんですが、それとは若干逆の現象だというふうに思うんです。親が子供の成長というものにちゃんと触れていくというのは当然のこと、権利でもあると思うんですね。そういった意味では、男親の方がその権利を...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ぜひ進めていただきたいんですが、男性がというか、男親が自分の子供を育てるというのはこれはある種当たり前といえば当たり前の話であって、その当たり前のことが行われていないということでありますので、そういった意味では、職場の意識改革ももちろんなんですが、全体の風潮と...全文を見る
○佐々木(隆)委員 今、その実態について答弁いただいたわけでありますが、再任用そのものの率ということも問題なんですが、フルタイムに関して言うともっと格差があるということになるわけであります。  さらに、国の再任用の実態では下位級の方々が短時間勤務が極めて多いというふうに伺ってご...全文を見る
○佐々木(隆)委員 フルタイムの希望者が必ずしもその希望どおりになっていないというようなことも、それから、そのことによる格差が拡大をしていくわけでありますので、特に、今は年金との間のつなぎの期間ということがまだ解消されていないというか、むしろ今ちょっとふえる傾向にあるところであり...全文を見る
○佐々木(隆)委員 病休者のみならず、休んではいないんだけれども、大変ストレスを感じて、いわゆるうつとまではいかないんですが、そういう状況にあるというような方々も、これは公務員だけではありませんけれども、いろいろな職場で大変今ふえているということが言われてございます。職場としてそ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 これは秋に向けてこれから検討されるんだというふうに思いますが、今回、人事院として勧告をされた立場で、働き方については特に重点的に提言をされたようでありますが、提言を行うあるいは勧告を行うに当たって、総裁として、経過も含めて、ぜひ政府に実現をしていただきたいとい...全文を見る
○佐々木(隆)委員 ありがとうございました。  時間ですので終わらせていただきますが、先ほど大臣の方から、男性のことについて、クオータ制みたいな話も、強制的にとってもらうというような話もちょっとあったんですが、ぜひそれぐらいな気持ちで進めていただかないと、なかなかこれは現実には...全文を見る
12月03日第189回国会 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
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○佐々木(隆)委員 民主党の佐々木隆博でございます。  この議論をしていますと、今の質問者のようにだんだん声が大きくなるわけでありますが、できるだけ冷静に議論をさせていただきたいというふうに思います。  我々は、このTPPの問題というのは大変多方面にわたり、しかも地方にとって...全文を見る
○佐々木(隆)委員 TPPの場合は包括的かつ高い水準というものを目指すのは、それは私も認識をしています。その中にあって、それを踏まえて国会決議というものがあったんだということでありますので、そこで、森山大臣にお伺いいたします。  委員会決議をされた二〇一三年の当時、森山大臣は農...全文を見る
○佐々木(隆)委員 私には三十分しか与えられておりませんので、私もできるだけ簡潔に質問したいと思いますが、答弁の方もよろしくお願いをいたします。  次に、甘利大臣、このTPPの交渉について、今までのWTOあるいは日豪EPAと比較して、余りにも性急だったのではないかという気がいた...全文を見る
○佐々木(隆)委員 二人のときにまたゆっくり聞かせていただきたいと思います。  私は、確かに、長引けばいろいろな要素が出てくるということは、それはわかります。ただ、このごろの交渉で非常に難しくなっているのは、それはWTOであれEPAであれ、TPPも同じなんですが、ルール分野ある...全文を見る
○佐々木(隆)委員 甘利大臣がよく難しい方程式と言っていたんですが、こうやって考えると、余り難しい方程式ではなくて、ただの引き算だったのかという気もしないではないのでありますが。  特にその中でも一番影響が今心配されているのが牛肉、豚肉、そして米なのでありますが、済みません、ち...全文を見る
○佐々木(隆)委員 そういうことであれば、説明は非常に不親切です。  これを聞けば誰だって、三年で回転備蓄で市場に回ってくるというふうに思うんです。不測の事態のときに回すというのは、備蓄米は当たり前の話です。そのために備蓄しているんですから。だから、味が変質するので三年でと言わ...全文を見る
○佐々木(隆)委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。