佐藤英道

さとうひでみち

比例代表(北海道)選出
公明党
当選回数4回

佐藤英道の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月19日第196回国会 衆議院 予算委員会 第13号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  冒頭、今月三日から、記録的な豪雪によってお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、御遺族の方々、またけがをされた方々、また、さまざまな形で甚大な被害をこうむっておられる方々に心からお見...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先日、二月の三日、私は、北海道の東部、標茶町の酪農家を訪れました。  ここは、家族経営ながらも、家計と経営を分離しながら法人化も行っており、外国人の実習生も受け入れられている先進的な酪農家でございました。 ...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げながら、次の質問に移ります。  去る一月三十一日深夜、地元札幌市の東区にある「そしあるハイム」において大規模な火災が発生をいたしました。まことに残念なことに、十一名の方がお亡くなりになり、負傷者も三名となりました。衷心からお悔や...全文を見る
○佐藤(英)委員 こうした痛ましい火災事故がこれまでもたびたび起きており、そのたびに、とうとい命が失われております。  殊に、七名の方が亡くなられた平成二十二年の札幌市北区でのグループホームの火災については、私の地元の近所で起きたこともございまして、再発防止への思いは一層強いも...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしく御検討のほどお願いを申し上げたいと思います。  さて、平成二十二年の札幌での火災などを受けまして、消防庁は、平成二十五年に消防法施行令の改正を行うなど、自立避難困難者が主に使用している施設への大規模火災の再発防止をしっかりと今取り組んでいるとい...全文を見る
○佐藤(英)委員 どうか二度とこのような悲しい事案が起こらないよう、政府を挙げて連携しながら取り組んでいただければと思います。  さて、冒頭、私は、ことしの大雪害について政府の対応をお願いしたところでございます。  地元北海道を始め我が国の積雪寒冷地帯は、国土の六〇%に及びま...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ大臣、今御答弁がございましたとおり、この事業、加速をしながら進めていっていただければと思います。  次に、脱炭素化と温室効果ガス削減の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。  世界の人々を誰一人取り残さない社会の実現を目指すSDGs。世界各国...全文を見る
○佐藤(英)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
02月23日第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
議事録を見る
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。  林文部科学大臣におかれましては、当時、農林水産大臣時代に私も政務官として一緒に仕事をさせていただきました。大変に貴重な御指導をいただき、大変に感謝をしているところでございます。  当時は農林水産省でございまして、農業はまさ...全文を見る
○佐藤(英)分科員 平昌オリンピックでは日本人の選手の活躍が大変に目覚ましいものでありますけれども、やはり結果を見ると、フィギュアスケートやスピードスケートなど、練習環境が国内にあり、選手の層が厚い競技ではやはりメダルに届いている。国内に練習環境が十分でないような競技では、やはり...全文を見る
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。ぜひ鋭意御検討をいただければと思いますし、機会があれば、ぜひ林大臣におかれましても現地を御視察いただければ地元の北海道も喜ぶと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、一昨年十二月に教育機会確保法が議員立法で成立したこと...全文を見る
○佐藤(英)分科員 ぜひ、一日も早く全都道府県に最低一校設置できるように、よろしくお願いをしたいと思います。  さて、次は、修学旅行についてお伺いをしてまいりたいと思います。  修学旅行は、ふだんの学内での学習を実体験によってより深く学ぶ上で重要な教育の場でもございます。政府...全文を見る
○佐藤(英)分科員 この下見のツアーでありますけれども、北海道東部の根室市や別海町、中標津町、標津町、羅臼町の一市四町に日本国内の中学生や高校生を招こうと、ことしの夏から教員を対象に下見ツアーを実施するものでございます。このツアーは、全国の中高の教員に向けまして、北海道の東部が過...全文を見る
○佐藤(英)分科員 大変に鋭意検討されていらっしゃるという御答弁でございましたけれども、文化財の保護はもちろんのこと、活用というものが、ある意味では地方の観光の一つの起死回生にもつながるのではないかというぐらい、私はやはり重要な取組であると考えますので、ぜひ鋭意御検討のほど、お願...全文を見る
○佐藤(英)分科員 文化芸術振興に強い思いのある林大臣に大いに期待をしまして、最後の質問に移ってまいりたいと思います。  最後の質問は、子育て世帯の教育負担軽減策であります。  昨年の十二月八日に閣議決定された二兆円規模の政策パッケージについて、二〇二〇年度までに、年収五百九...全文を見る
○佐藤(英)分科員 近年の文部科学省におかれましての教育費の負担の軽減について、大きくやはり前進されていらっしゃることに心から感謝を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
03月15日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  ことしの冬は、大寒波の影響で、全国で豪雪被害が続出をいたしているところであります。また、大変に残念なことに、とうとい命を落とされた方々もいらっしゃいます。衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、けがをなされ...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、総合的な支援対策を心から強く要望したいと思います。  さて、東日本大震災からことしで七年を迎えました。いまだ七万三千人の方々が避難生活を余儀なくされる中、東日本大震災からの復興への取組も、これまで以上にきめ細やかさが求められる段階に入ってまいりました。 ...全文を見る
○佐藤(英)委員 齋藤大臣の強いリーダーシップを御期待申し上げたいと思います。  さて、SDGsに、全ての人に健康と福祉をという目標がありますが、我が国では毎年三百人以上の方が農作業中の事故で亡くなっております。他の産業が十万人当たり一・六人であるのに対して、農業では十六・二人...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、担い手対策、また新規就農者のことも考えても、やはり農作業の死亡事故ゼロを目指すということは重要な取組であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  さて、ことしは、米の数量目標の配分廃止、収入保険の導入など、農政の転換点とも言える年であります。...全文を見る
○佐藤(英)委員 どうか、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  最後の質問になります。  去る二月の二十三日、WTOの紛争処理小委員会が、韓国の日本産水産物への輸入規制措置について、恣意的又は不当な差別で、必要以上に貿易制限的として、是正を求める報告書をまとめました...全文を見る
○佐藤(英)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
03月28日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  去る三月十五日、大臣の所信表明に対する質疑におきまして、今冬の豪雪災害対策について御要望させていただいたところでございます。大臣御答弁のとおり、経営体育成支援事業を決定いたしていただいたところでございます。...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。  さて、平昌オリンピック・パラリンピックが大成功のうちに幕を閉じました。そうした中、特に初めてメダルを獲得したカーリング競技は、感動とともに、結果的に我が国農政にまで一石を投じることとなりました。  先日の委員会でも取り上...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、取組の強化をよろしくお願いしたいと思います。  また、日本のイチゴの卸売価格は、韓国と比べると二倍以上高いようであります。輸出力を強化する上で、私たちがやはり取り組まなければならない改革の必要性を改めて認識せざるを得ないわけであります。  そこで、我が...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたしたいと思います。  次に、SDGsについて質問させていただきます。  二〇一五年、国連がミレニアム開発目標の後継として提唱したSDGsについて、我が国も既に積極的な取組を開始しているところであります。  昨年末、政府の第一回のジャパンS...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  終わります。
03月29日第196回国会 衆議院 本会議 第13号
議事録を見る
○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。  私は、ただいま議題となりました森林経営管理法案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手)  さて、我が国は、森林率において国土の六八・五%を占め、実に二千五百万ヘクタールの森林を有する世界有数の森林国であります。  戦後、高...全文を見る
04月04日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  初めに、農林水産業における外国人技能実習制度についてお伺いをさせていただき、本法案の質問に移りたいと思います。  今週の四月二日、私は北海道の平取町にありますびらとり農協を訪問してまいりました。そこで、外国人の技能実習制度に...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひよろしく御検討のほどお願いしたいと思います。  この外国人技能実習制度につきましては、昨年の制度改正で実習生の居住環境基準が設けられましたが、実習生の居住空間等における通信環境の整備など、幅広い実習生のニーズに応え、暮らしやすい生活を実現していくことも重要...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。  さて、法案についてでございますけれども、現在、農水省の資料によれば、相続未登記の農地は全国で四十七万七千ヘクタール、また、未登記のおそれのある農地は四十五万八千ヘクタール、合計で九十三万四千ヘクタールと、農地面積全体の二...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、昨年六月の骨太方針におきまして、所有者不明土地問題に対する対応を進めることが明確化されたところであります。特に、所有者不明土地を生み出す主因の一つとも言える登記未了土地について、一部からは登記の義務化を強く求める声が上がっております。しかし、登記の義務化を...全文を見る
○佐藤(英)委員 齋藤大臣におかれましては、ぜひ、今の御決意のとおり進めていっていただきたいと思っております。  確かに、農地は、食料の安定供給はもとより、国土保全や景観、集落の維持、文化を育む風土の形成など、多様で多面的な役割を持っていると思います。そうした農地を維持し活用し...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  終わります。
04月12日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  本日は、前田参考人、尾崎参考人、青木参考人、泉参考人、貴重な御意見また御提言、ありがとうございました。  それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。  まず、尾崎参考人、尾崎高知県知事にお伺い...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  今回の森林経営管理法案におきましては、やはり市町村の果たす役割が非常に重要になってきているわけであります。県から見て、市町村の実行体制についてどのように捉えているのか、また、県として市町村の実行体制を支援するためにどのような対応がで...全文を見る
○佐藤(英)委員 もう一点お聞きしたいんですけれども、昨年の税制改正の大綱におきまして、平成三十一年度の税制改正において森林環境税及び森林環境譲与税を創設することが決定をいたしたところであります。  既に高知県では、平成十五年に全国に先駆けて森林環境税を導入されているところであ...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  それでは、青木参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほどもお話がございましたけれども、百年の森林事業、これは今回の森林経営管理法案の一つのモデルにもなっているということで、心から私は敬意を表したいと思っているところでご...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  それでは、前田参考人にもお話を伺わせていただきたいと思います。  今回の法案に対する期待についても種々お話がございましたけれども、改めてお話を伺ってまいりたいと思います。  特に、今回のこのたびの法案で成立をした場合、これまで放...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  終わります。
04月18日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  初めに、漂流漁船対策について伺いたいと思います。  昨年来、北海道を始め北日本の沿岸に北朝鮮からの漂着船が多数発見され、中には上陸し窃盗を働く者が出るなど、地域住民は大変に不安を抱えながらの生活を余儀なく...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、万全な対策をよろしくお願いしたいと思います。  さて、日本時間の本日未明に日米首脳会談が行われました。安倍総理の訪米中、これまでのTPPというマルチの場での交渉を飛び越して、FTAなどのバイ交渉を求められる可能性も指摘されているところでございます。  ...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。  次に、北海道のてん菜についてお伺いしたいと思います。  てん菜は、北海道の大規模畑作、輪作に欠かせない重要な作物であります。生産者だけでなく、産地の製糖工場や輸送関連業者も含めて、地域の経済と雇用を支える重要品目でもございます。 ...全文を見る
○佐藤(英)委員 今、生産構造対策を検討されているというお話でございました。これは、てん菜の生産コスト削減のためになるということでありまして、生産者にしてみれば大変にありがたい政策であり検討状況であると思います。ぜひ、地域の方々、てん菜の生産者の方々が喜んで生産活動に取り組めるよ...全文を見る
○佐藤(英)委員 この問題は非常に重要な問題でございますので、ぜひ農林水産大臣の御見解も伺ってまいりたいと思っております。  満足に食事をとることができない子供たちが先進国である日本ですら多く存在しているという現実に答えを見つけることこそ、政治が果たすべき役割の第一であると考え...全文を見る
○佐藤(英)委員 意欲的な取組に大変に大きく期待をさせていただきたいと思います。  きょうの日本農業新聞は、一面にも二面にも十六面にも、食品ロスの特集、また記事が掲載されておりました。その中で、二面に、FAOの駐日連絡事務所所長の食品ロス問題についてのインタビュー記事を掲載され...全文を見る
05月10日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  初めに、農作物、畜産物と物流輸送についてお伺いをさせていただきたいと思います。  私の地元北海道は、全国の食を支える農畜の一大生産地でもございます。実際、北海道で生産される農作物、畜産物全体の七割が、本州...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、御答弁のとおり、農林水産省としても推進のほどよろしくお願いをしたいと思います。  次に、先ほど宮路委員もテーマとされました、昨日の日中韓三カ国の首脳会談についてお伺いをさせていただきたいと思います。  確かに、この隣り合う三カ国は、歴史的にも地理的にも...全文を見る
○佐藤(英)委員 着実に前進をされているということを伺いました。ぜひ今後ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、治山事業について幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。  御承知のように、昨年七月の九州北部豪雨は、豪雨による被害もさることながら、上流で大量に発生した...全文を見る
○佐藤(英)委員 近年、温暖化による気候変動の影響で、我が国において一時間に八十ミリ以上の降水量を観測する回数も年々増加していると聞いております。また、地震や噴火も活発化しておりまして、国土の七割を森林で占める我が国においては、山地災害の激甚化と頻発化のリスクが高まっております。...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、災害の拡大、また人命を守るためにも、しっかりとした予算の確保をお願いしたいと思います。  最後に、農泊について伺ってまいりたいと思います。  来日観光客は、ことし三月まで約七百六十二万人となり、昨年比で一六・五%増、二〇一五年と比べると、この三年だけで...全文を見る
○佐藤(英)委員 今御答弁がございましたとおり、本当にこの農泊はやはり地方創生にもつながる一大事業でございますので、引き続き推進のほどをお願いしたいと思います。  また、今後やはりこの農泊が、公的支援に頼るのではなく、自立した産業として各地域でいかに発展し、定着させていくことが...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
05月15日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  土地改良法の一部を改正する法律案について、随時お伺いをしてまいりたいと思います。  私が住んでおります北海道のお米は、現在では、ゆめぴりか、ななつぼし、ふっくりんこの三銘柄が特A品種として有名になるなど、...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  北海道の農業について極めていろいろと御理解をしていただけていることは、本当にありがたく思います。  また、今回の法改正では、准組合員制度など組合員資格に関する措置に加えて、いわゆる総代会制度など土地改良区の体制の改善に関する措置も講...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、総代の定数についてもお伺いしたいと思います。  現行の制度では、総代の定数は組合員数に応じて三十人以上、四十人以上、六十人以上、八十人以上と段階的に定めておられますけれども、この法律が制定された昭和二十四年当時、均一規模の自作農が創出されていたために、こ...全文を見る
○佐藤(英)委員 また、総代の議決権行使の方法についてお伺いしますけれども、現行制度では書面や代理人による議決を認めてきませんでした。このために、総代に急用ができたり、また、総代が総代会に出席することができなくなった場合には、総代の意見や、ひいては総代を選出している地域の意見が総...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、土地改良区の会計制度について伺います。  今回の法改正によりまして、平成三十四事業年度からは、土地改良施設の管理を行っている土地改良区は貸借対照表を作成することになります。土地改良施設の老朽化が進む中で、施設の更新を適正に行うためには、きっちりと土地改良...全文を見る
○佐藤(英)委員 今のお話にもありましたことに関連して、全土地改良区の半数を超える土地改良区では、専任職員がいないという状況であります。こうした場合に、貸借対照表の作成は組合員が行うことになりますけれども、組合員だけでは作成が難しいという状況もあります。  全国を見ますと、複数...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  終わります。
05月18日第196回国会 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  私は、農林水産委員会に所属をしております。また、日本の一大食料基地でもございます北海道選出の議員でもございますので、このたびの審査におきましては、日本の農林水産業を守り抜くために、そういう観点に絞って質問を...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、大臣御答弁のとおり、今後も懸念の払拭のために取り組んでいただければと思います。  さて、米国がTPPへの参加を取りやめたことによりまして、TPPそのものが当初の12から11になったわけでありますけれども、米国が参加しないTPP11については、米国による農...全文を見る
○佐藤(英)委員 それでは、影響を受けると考えられている農産品について具体的にお伺いしてまいりたいと思います。  北海道は、生乳の生産において全国の五割以上を担っております。そうした意味からも、北海道の酪農を守ることは、日本の酪農と国内の乳製品を守ることにつながると思います。昨...全文を見る
○佐藤(英)委員 今後もきめ細やかな対応をお願いをしたいと思います。  次に、先ほど齋藤大臣もお触れになりましたクラスター事業について伺ってまいりたいと思います。  昨年度の補正予算の目玉と言える国産チーズ強化対策百五十億円、そのうち五分の三に当たる九十億円がクラスター事業に...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、推移を見きわめながら対応をよろしくお願いをしたいと思います。  次に、畜産についてお伺いをさせていただきたいと思います。  御承知のとおり、平成二十一年当時、肉用子牛の販売価格は一頭当たり三十万円台中盤でありましたが、翌年、翌々年と徐々に値上がりし、平...全文を見る
○佐藤(英)委員 わかりました。  次に、今、齋藤大臣も又農林水産省挙げて取り組まれている我が国の食と農の輸出拡大対策についてもお聞かせをいただければと思います。  昨年、我が国から輸出された農林水産物と食品の総額は、確定値で八千七十一億円で、過去最高を記録したところでありま...全文を見る
○佐藤(英)委員 大臣、御答弁がありましたように、この機をチャンスと捉えて、ぜひ大臣、先頭に立って輸出拡大に取り組んでいただければと思います。  また、今お話のあった米の輸出についてでございますけれども、農林水産省は昨年、米の輸出拡大プロジェクトを始動させました。将来十万トンの...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ、目標であります十万トンの目標に向けて取り組んでいただければと思います。  次に、このTPPによりまして、ココアなど加糖調製品の我が国への輸出が増大されることが予想されます。同時に、TPPによって加糖調製品に対する調整金の制度も新たに位置づけられることにな...全文を見る
○佐藤(英)委員 これまで具体的な農産品について伺ってまいりました。  これまで長きにわたって国民的な議論を重ねてきたTPPでありますけれども、TPP11という形で、本年、その一歩を踏み出すことになると考えます。日本、とりわけ日本の農林水産業は、ある意味でこれから大変大きな荒波...全文を見る
05月23日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  四人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございました。  御提言を踏まえまして幾つかお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、まず、四人の参考人の方にお伺いしたいと思います。  卸売市場法が制定された昭和四...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  それでは、法案の中身について少しお伺いさせていただきたいと思います。  まず、井上参考人にお伺いをさせていただきたいんですけれども、卸売市場に求めるのは一体何なのか、卸売市場への期待についてがまず一点。  それから、よく懸念とし...全文を見る
○佐藤(英)委員 では、次は川田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  まず、生産者の所得向上、それから、卸と仲卸の関係であります。  生産者の所得向上という観点から、卸売市場はこれからどのような役割を果たしていくべきと考えていらっしゃるのか。  それから、今回の改...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  先ほど川田参考人は、京野菜のことを話されながら、特殊野菜について言及されましたけれども、今、青果店、鮮魚店も減少しております。  卸売市場のかつてのお得意様であった売買参加者も減っているわけでありますけれども、卸売業者から見た青果店...全文を見る
○佐藤(英)委員 また、開設者との関係でありますけれども、市場ごとに第三者販売や商物分離についての取引ルールが設定できるということについてであります。  開設者がイニシアチブをどのように持って対応できるかという心配も強いというのも事実でありますけれども、業界としてどのようにルー...全文を見る
○佐藤(英)委員 今、第三者販売のことについてもちょっと言及がありましたけれども、今回の改正によって規制が緩和された場合、卸売業者として取り組みたい第三者販売や商物分離についてはどのようにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  それでは、藤島参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  研究者のお立場からごらんになられて、今後の卸売市場の活性化策はどのようなものと考えていらっしゃるのか。  また、私は北海道なのでありますけれども、北海道には民設の卸売市...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。  貴重な御意見、本当にありがとうございました。食の安全、安心、それからまた安定供給の確保というのは多くの国民の願いであります。今後とも、四人の参考人の方々の御活躍を御祈念申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうござ...全文を見る
05月24日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第17号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  昨日は、当委員会におきまして、四人の参考人の方々に、卸売市場法の改正案などにつきまして、貴重な御意見をいただきました。  きょうは、四人の参考人の方々の御意見も踏まえまして、幾つか確認をさせていただきたい...全文を見る
○佐藤(英)委員 それでは、具体的に中身について確認したいと思います。  中央卸売市場の開設ルールの変更について、二点伺いますけれども、一点目は、認定の申請手続についてであります。  既存の中央卸売市場はそのまま認定へスライドしても大きな問題はないのではないかなと思いますけれ...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、市場の取引に関するルール改正についてもお伺いしたいと思います。  農水省の検討が深まるにつれて関係者から懸念があったのも事実であります。我が党としても、青果や果実、花卉、鮮魚のそれぞれの分野におきまして、卸、仲卸などの代表的な団体からお話をやはり伺いまし...全文を見る
○佐藤(英)委員 御答弁ありましたとおり、受託拒否の禁止は、やはり生産者の方が安心して生産に専念するためには不可欠のルールでもあります。また、仮に天候でおくれた生産物が出荷できなければ、生産者は大幅に所得の確保が困難となり、生産意欲を大きく損ない、農業をやろうという人もやはり少な...全文を見る
○佐藤(英)委員 ぜひ大臣のリーダーシップを強く御要望したいと思います。  今回の法改正は、食と農業、漁業を取り巻く大きな改革の一環として、卸売市場を活性化し、広くその恩恵を生産者や消費者、市場関係者にもたらすものでなければならないとも思います。  また、少子高齢化や食の多様...全文を見る
○佐藤(英)委員 どうか、よりきめ細やかな支援策を強く要望させていただきまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
06月07日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第21号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  初めに、経済財政運営と改革の基本方針二〇一八、いわゆる骨太の方針についてお伺いをしてまいりたいと思います。  我が国の農林水産業を取り巻く大変に厳しい環境のもとで、農林水産省は、齋藤大臣を中心に、攻めの農...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、骨太の大きなポイントであり、大変に注目を集めているのが、外国人材の活用でございます。  現在、特区で受け入れている外国人については、技能実習三年を経ていれば、日本語能力や技能について必要な要件を満たしているとして検定などの免除を行っており、この制度を準用...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。  次に、スマート農業について何点かお伺いさせていただきたいと思います。  ソサエティー五・〇の考えに基づきまして、ICTやAIなど新しい科学技術を活用した生産性革命があらゆる分野において進められております。農林水産業の分野に...全文を見る
○佐藤(英)委員 今お話しさせていただきました先端的なスマート農業の社会実装を目指す一方で、地に足のついたスマート農業の推進も重要であります。  二〇二五年のKPI達成については、主にスマートフォンなどの端末を用いた生産技術の共有などが最も普及すると考えられます。その際に課題と...全文を見る
○佐藤(英)委員 どうか効果的な、またきめ細かい対応、対策をお願いしたいと思います。  また、このスマート農業の質や量にかかわらず、新規に導入する際にはどうしても一定の投資が必要となるわけであります。  現在も、経営体育成支援事業や産地パワーアップ事業など、スマート農業の導入...全文を見る
○佐藤(英)委員 どうか、きめ細やかなニーズというお話がありますけれども、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。  最後に、地元北海道における国有林の問題を伺ってまいりたいと思います。  二〇二〇年、民族としてのアイヌの尊厳を尊重し、アイヌの歴史や文化などを復興するナショナル...全文を見る
○佐藤(英)委員 このポロト自然休養林は、町中で身近に体験できる国有林であります。国有林というのは、どちらかというと山奥にあるようなイメージがありますけれども、本当に身近に行ける休養林でありますので、齋藤農林水産大臣におかれましては、今後、北海道に行かれる機会がありましたら、ぜひ...全文を見る
06月19日第196回国会 衆議院 農林水産委員会 第22号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  法案に対する質疑の前に、昨日大阪府北部で起きました地震によって犠牲になられた方々に対しまして心から御冥福を申し上げますとともに、被災された方々に対しまして心からお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、私自身、札幌市という...全文を見る
○佐藤(英)委員 先ほど石原委員も御指摘されておりましたけれども、市街化区域内の農地については、社会の要請が変化する中でさまざまな変遷を経てきたわけであります。  平成の初めに当たっては一時急激に高まった住宅需要も、その後の景気低迷の影響を受けまして次第に落ちつき、少子高齢化が...全文を見る
○佐藤(英)委員 先ほど申し述べさせていただきました我が党の提言にも記させていただきましたけれども、今後も都市農地を存続し、その多様な機能を維持、確保していくため、都市部における生産緑地の指定を進めていくことは大変に有効な手段であると考えます。今法律案の対象が生産緑地に限定されて...全文を見る
○佐藤(英)委員 冒頭、齋藤大臣から都市農業の振興に対するみなぎる決意も示していただいたところでありますけれども、都市農地の所有者に農地の貸出しをちゅうちょさせている、いわば阻害要因の一つに、農地法の第十七条に定められている法定更新があると思いました。  本法律案では、この法定...全文を見る
○佐藤(英)委員 終わります。ありがとうございました。
07月09日第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。  私の方からは、北方領土問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。  さて、本年五月二十五日から二十六日にかけまして、安倍総理はロシアのモスクワとサンクトペテルブルクを訪問されまして、プーチン大統領との首脳会談に臨まれ...全文を見る
○佐藤(英)委員 今大臣からお話があったとおり、この共同経済活動は、二〇一六年十二月、プーチン大統領が訪日して行われた首脳会談で表明されたものでありますけれども、会談後の声明におきましては、共同経済活動の協議を平和条約締結への重要な一歩と位置づけた、さらに、その上で、共同経済活動...全文を見る
○佐藤(英)委員 こうした特別な枠組みといっても、その枠組みが必要となるのは、具体的にどのような分野で何をさせるのか、これが決定してからであるのではないかなと思います。例えば、漁業の分野でホタテの養殖を行うとか、観光の分野でクルーズ観光を実施するといった、共同経済活動本体が決定さ...全文を見る
○佐藤(英)委員 今、岡本政務官から具体的なお話がございましたけれども、私の前に質問された鈴木貴子委員と同じように、私も元島民とよくお話をする機会があります。北海道に住んでおります。この北方領土の問題の解決と日ロ平和条約の早期締結というのはやはり悲願でございますので、きょうも、こ...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  ぜひとも、今後もこうした視点を踏まえながら取り組んでいっていただけるようにお願いを申し上げたいと思います。  さて、昨年二月の衆議院予算委員会の第三分科会においても御指摘をさせていただいた点でありますけれども、私は、ぜひとも日ロ共同...全文を見る
○佐藤(英)委員 御検討を続けていただけるということでありますので、今すごくいい時期であると思いますので、ぜひ大局観に立ったさまざまな御検討をお願いをしたいと思います。  最後に、墓参事業についても、私の方からお伺いをさせていただきたいと思います。  本年、私もビザなし交流で...全文を見る
○佐藤(英)委員 今、河野大臣から七月にもというお話がございました。ぜひ大晴天で無事故の空路墓参になるように心から御祈念申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
11月14日第197回国会 衆議院 議院運営委員会 第6号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。  早速、岡村肇検査官候補者にお伺いをさせていただきたいと思います。  候補者は、御略歴等から見ても、当然、会計検査実務にはお詳しいとは思いますけれども、改めて、会計検査院の役割、使命をどのようなものと認識されていら...全文を見る
○佐藤(英)委員 毎年、会計検査院は多くのことを指摘されておりますけれども、これは見方を変えれば、会計検査院の指摘を受けた問題が各府省にしっかりと反映されていないのではないか、同じような指摘が繰り返されているということではないのかと思うことがあります。無駄遣いや不正をなくすために...全文を見る
○佐藤(英)委員 次に、ストック検査の認識についてお伺いしたいと思います。  アカウンタビリティーの向上、財政の見える化のためにも、会計検査院は資産や基金などストックについての検査も充実させるべきと考えますが、いかがでしょうか。
○佐藤(英)委員 平成二十九年度の決算検査報告についてもお伺いさせていただきたいと思います。  去る十一月九日に平成二十九年度決算検査報告が手交されたと承知しておりますけれども、今回の検査では、特に、近年相次ぐ大規模な自然災害等々、こうしたことに大変に、国民の関心も非常に高まっ...全文を見る
○佐藤(英)委員 最後に、広報活動の強化についてお伺いしたいと思います。  国民の会計検査院に対する期待はやはり高まっていると思います。こうした中で、会計検査院も広報活動を更に強化し、情報公開にも積極的に取り組んでいくべきと考えますが、御見解を伺いたいと思います。
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  終わります。
12月03日第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。  北方領土問題の早期解決と日ロ平和条約の早期締結に向けて、随時質問を行ってまいりたいと思います。  去る十一月十四日、シンガポールで、二十三回目となる日ロ首脳会談が行われたわけであります。安倍総理は、日ロ平...全文を見る
○佐藤(英)委員 今副大臣からお話があったとおり、平和条約の交渉が一気にやはり加速していく、そのように捉えているわけでありますけれども、こうした中で、国民の方々の最大の関心は、やはり、平和条約締結の前提条件である四島の帰属をどのタイミングで、どのように決着していくのかという点であ...全文を見る
○佐藤(英)委員 私が初当選させていただいて予算委員会で初めて安倍総理に質問したのも北方領土の問題でありました。やはり、ぜひ安倍政権の間にこの問題の解決ができるよう、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次の問題に移ってまいりたいと思います。  本年、私は、七月...全文を見る
○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。  次に、宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  宮腰大臣におかれましては、北方領土の問題の解決のために何度も北海道にも足を運んでいただき、ライフワークとして取り組まれている姿に私も心から敬意を表し、そしてまた、...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  ぜひともよろしくお願いを申し上げますとともに、元島民の方々やビザなし交流に参加をしたいという方にも本当にうれしいお話であると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  また、この共同経済活動について、先月、官民の現地調査団が...全文を見る
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。  あべ外務副大臣が農林水産副大臣をされていらっしゃるとき、私も政務官としてお仕えをさせていただきました。農林水産業に対しての振興についても大変に御見識のある副大臣でございますので、ぜひこのミッションが成功するように、引き続き御努力をお願...全文を見る
○佐藤(英)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。  終わります。