下条みつ

しもじょうみつ

小選挙区(長野県第二区)選出
立憲民主党・無所属
当選回数5回

下条みつの2008年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第169回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  ちょうどおなかもこなれましたので、明確な、いい御答弁を大臣を含めてお願いしたいというふうに思います。私は、きょうは、税の公平な取り扱いについて、大臣を含めて皆さんにお伺いしたいというふうに思っています。  まずは、今回の改正法案の...全文を見る
○下条委員 その建前はわかるのでありますが、私は主税局の立場に立って言うと、それが流れているんだったら、そこのチェック機能をもうちょっときちっとしておかないと、百万円とか一億ぐらいの寄附ならいいんですが、毎年約二千数百億円ずつ寄附金があるわけじゃないですか。要するに、国民から取る...全文を見る
○下条委員 それがきちっと把握されていないのが多いということで僕は質問させていただいています。この件について余り多くは語りませんが、要するに、国民から倍ぐらい税金を取るものがあるのであれば、そういう部分をきちっとつなげていって、本来取れるものであれば主税局として取ればいいのであり...全文を見る
○下条委員 須江さん、それは僕が今言ったことにほとんど近いんです。先に私が申し上げたことに近いんですが。  私が言っているのは、それプラス、所管不明法人が二百近くあるという話をしているのであります。足せば、確かに足し算ですから、百四十幾つとその二百を足すと三百幾つもあるんですよ...全文を見る
○下条委員 総務委員会じゃないので余り長くやってもしようがないんですが、要は、私は、非難ではなくて、事前の話が一番必要だと思うんですね、こういう議会というのは。悪徳そして詐欺、いろいろなものに公益法人というその公益性や優遇性を使って事件が今多くできているわけです。ですから私は、再...全文を見る
○下条委員 この場では個人企業だけかなり優遇すると大臣もおっしゃれないと思いますが、ただ、そうおっしゃっていただいたことをかんがみて、ぜひそういう会があったときは、何か野党の小僧の下条がこんなことを言っていたと。できれば、本当に今苦しんでいることを助けるためにその税金を使っていた...全文を見る
○下条委員 それは検挙した部分ですけれども、私の質問というのは、それが一番最初にもしか出たときに、どういうふうにその情報を、これは非常に難しいんですが、一つは、情報を流すことによって早く救われる人もいれば、情報をやることによって同じような類似事件を起こす人がいる、もしくは、情報を...全文を見る
○下条委員 今の検挙数を聞いていただければわかると思うんですが、要は、泣き寝入りが多いということなんです。苦情は恐らく現状で二千件、三千件とどんどん上がっていると思うんですが、結果的には、五万だ、十万だ、十五万だ、八十万だと、まあ、八十万というのは大きいですけれども、ある人にとっ...全文を見る
○下条委員 余りこれ以上言ってもあれですが、要は、私が提案をしていったことがそのうち出てくれば、ああしまった、あのときやっておけばよかったというふうにならないようにしていただきたい。  今おっしゃったように連絡協議会を置いてやっているのであれば、今言ったように、私のことも一つ出...全文を見る
○下条委員 温かい御意見、大臣ありがとうございました。ぜひ、これから先も含めて、決裁権限を持っているわけでございますので。本当に最初の二、三年は僕は大変だと思います。僕も貸し手でありました、そして公開の場にもずっとつき合いましたけれども、大変であります。  実は、本当に頑張って...全文を見る
○下条委員 おっしゃっているところもそうだと思います。  それで、何で私がこういう話をするかというと、実際、大臣、中小企業がほとんどじゃないですか。従業員数も中小企業の方が圧倒的に多いんですよ。これは非常に失礼な言い方かもしれませんが、要するに、参議院でもああいう結果になったの...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。まさに、それ以上でもそれ以下でもないというお答えだと思いますが、この数字だけ見るとどうしても、なるほど、少しそっちを優遇しちゃっているかなと。ただ、それによって動いていないよというのが大臣のお考えじゃないかと思うんですが、それは、だれも今ここでは...全文を見る
○下条委員 これはまた細かいことを言うと切りがなくて、時間もなくなってきちゃったのであれですが、要は、毎年千七、八百億とか二千億ぐらいの減収がずっと続いている中で、件数だけどんどん落ちてきちゃっているんですよ。三十万件落ちちゃっている。だから、主税局の立場でいえば、そろそろこれは...全文を見る
○下条委員 大臣、ぜひ推し進めてください。  要するに、土地を持っているということは金があるんだから、その中で一万とか三万とかというのは、彼らにとって僕はそんなに大きくないと思いますよ。年金を六万円しかもらえない人たちが、やはり送り迎えでお金を一リッター二十五円も使われているわ...全文を見る
○下条委員 かみしめと同時に、本来取れるものですから、これは、与野党問わず悪者をやっつける意味で……(発言する者あり)滞納している者ですね、ぜひしっかり頑張っていただきたいです。  時間が参りました。以上にします。ありがとうございました。
03月19日第169回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  大変高尚な、非常にユニークといいますか、いろいろなお答えをいただいた後なんですが、私は、通常バッターとしてこの関税定率法の部分について時間の範囲内で御質問をさせていただきたいというふうに思います。もう既に同僚議員の方からもいろいろな...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。五十五名純増、それでいいかどうかだと思うんですね。  私はなぜこの質問をするかというと、いろいろお聞きすると、税関の方々は、いろいろな試験そして体験を通り越してきて、最終的には、最後は勘であるというところに落ちつくらしいであります。私は税関でチ...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  ワンちゃんその他はそのとおりでありますし、大変いい形になっておりますけれども、私は、犯罪の防止と同時に、一番大きな被害は、やはり爆発されてしまうということだと思うんです。ですから、一つの知恵としてこの場をかりて申し上げたのは、MRIであれば...全文を見る
○下条委員 ぜひよろしくお願いします。  これは時間がきょうは余りないのであれですけれども、一たん通過した証書がそのまま永久にいくというのが一番怖い。大臣、抜き打ちというのは少ないんですよ。手間がかかる。物すごい量をやっているわけです。それで、どんどんふえている。さっき言ったよ...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  もう時間が来ているので最後にしますが、要は、監督局長を含めて、これはこのままじゃいかぬですよ。私は、皆さんよりちょっとだけ、民間に二十年いたので、これは本当に臭いですよ、本当に臭い。だから、これはきちっと金融庁からメスを入れて、その部分を、...全文を見る
03月25日第169回国会 衆議院 財務金融委員会 第11号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  まずは、お二人の副総裁、御就任おめでとうございます。また、きょう、お忙しい中御足労いただきまして、ありがとうございました。  また、きょうは、副総裁についてそれぞれ同僚委員の方々からいろいろ御質問がありましたけれども、私は、実を言...全文を見る
○下条委員 内容について聞いているわけじゃなくて、綿密に連絡をとっていますねという話について、内容は聞いていません、教えていただけるのはいいんだけれども、要するに、今言いましたように、金融庁、親分の方から報告しなさいよと新銀行に言って、その報告があった次の月に日銀の考査が入ってい...全文を見る
○下条委員 内容を聞いているのではなくて、綿密にこの件について連絡をとっていますか、イエスかノーか、これだけであります。お答えいただきたい。
○下条委員 ありがとうございます。  副総裁、私のおやじも政策委員で理事でおりましたので、よくわかっております。個別のことは聞きませんから、イエスかノーだけで結構です。ありがとうございました。  それでは、今お答えいただいたので、綿密に連絡をとっているということであります。そ...全文を見る
○下条委員 よろしくお願いします。  というのは、そんなに急がなくていいわけですよ。もっと明白に、今どういう状態、今言いましたように、減資といって七百億どこから出てくるのか、単純に僕は思います。それから、いろいろな商品で預金を集めると言っていますけれども、大臣も含めて皆さんも、...全文を見る
○下条委員 私も随分歩きましたが、都民の方々が果たしてこの部分をほとんど理解していないです、これは大臣。与党ということもありますが、都議会の知事のみが急いでいらっしゃる。これは例えば三月なんかでなくても、四月だろうが五月だろうが、きちっと今綿密に日銀から連絡をとっていますよと副総...全文を見る
○下条委員 済みません、もう時間が来ているんですが、大臣、これは日銀から金融庁と綿密に連絡をとっているということですから、もしくはこのまますうっとスルーして四百億がぼこんと入った、その後いろいろな問題がどかどかどかっと出てくると金融庁の方に非難が向くので、親心と言ったら失礼でござ...全文を見る
○下条委員 もう時間が参りました。本当に副総裁と大臣、御足労ありがとうございました。  以上にします。ありがとうございました。
04月11日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  あと三十分でお昼でございますが、大臣、副大臣含めまして、おなかがすいたところ申しわけないんですが、いい御回答をお願いしたいというふうに思います。  同僚議員から、いろいろな行き届いた御質問がございました、午後もございますけれども。...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  なぜ私がその部分をお聞きしたかというと、まず、認定について統一性というのが必要だと僕は思うんですよ。それはどういうことかというと、第三条に、今言ったように、基本方針を主務大臣は公表すると。認定については、四条第三項に「適切なものであること。...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  これからの部分なので、それでもって基本方針もお聞きしたわけなんです。  私も官僚であった時代も、おやじが大臣のときにちょっと数カ月やりましたけれども、省庁がかたく肩を抱き合うというのはなかなか難しい。そうしないと本当に、今言いました偏りが...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。何といいましょうか、これは老婆心という意味を言っているのでありまして、まだ始まっていないので。  まさに今、農林さんも長官もおっしゃったけれども、違う部分に貸すということと違う方々が、私もちょっと金融機関に二十年ほどいましたので、要するに一つの...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  ちょっとまだこれからなので、大臣もおっしゃりにくい部分だと思いますけれども、支援、指導はすごくいいことだと思います。先ほどもいろいろな方々から研修等ありましたけれども、責任の所在ということが最終的に、私は、大体五%ぐらいは悪くなる人もいるな...全文を見る
04月16日第169回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  きょうは一般質疑ということで、三十分でございますけれども、いろいろな意味でちょっと御決意と提案をさせていただきたいというふうに思います。  今、同僚議員の方からいろいろなお話がありました。要するに根幹は、我々もここで相当体力勝負で...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  今の人員の中で精いっぱいやっているとは思います。ですから、私と大臣は同じ意見だと思います、減ってきていると。  ただ、簡単に言えば、今大臣が期せずしておっしゃった、銀行ともっとよく連絡をとれやというのは、確かにそうだと思うんです。銀行側は...全文を見る
○下条委員 済みません、今せっかくお答えいただいたんですけれども、なじまないというのは、どこがなじまないんでしょうか。
○下条委員 要するに、社会的信用があればいいぞ、こういうことですよね、三國谷さん。  では、ほかの民間はどうだというと、例えば天下のトヨタとか松下とか、物すごい優良企業は銀行法に従っているわけですよ。僕は社会的信用がトヨタはないと思えません。パナソニックの松下もそうだし。そうな...全文を見る
○下条委員 大臣、慎重に検討するというのは、一つ、銀行は、銀行法という法があるがために逆にやらなくていいということになってしまうために、先ほど言いましたように、異業種に手を出した自治体が多く傷つく前にそういう権限を持っておいていいと僕は思うんですよ。そして、監督して、これはこうだ...全文を見る
○下条委員 大臣、ありがとうございます。  一般論じゃなくて、追求と研究がこれからかなり必要というお言葉をいただいたので、ぜひこれは、締めつけではなくて、異業種に地方自治体が伸ばしたときは銀行法できちっとチェックするんだぞということによって、この間も、一千億真っ赤っか、そして四...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。時間が来てしまってあれなんですが、市場の育成ももちろんですし、私は、無担保、短期、少額の資金需要エネルギーというのは絶対消えないというふうに思いますので、今後も含めて、それも含めてぜひ御検討を前向きに考えていただきたいことをお願い申し上げまして、...全文を見る
04月23日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  四人の参考人さんの貴重なお話を聞かせていただいた中で、早速政府に対する御要請と質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でございますので、ぜひ前向きな、よい御答弁をいただければというふうにお願い申し上げたいと思...全文を見る
○下条委員 ありがとうございました。  この法案自体は非常に私も個人的には賛成でございますし、今のような体制で、ぜひその後の、登録後のフォローをきちっとかちっとやっていただくとこの法案がいよいよ生きてくるというふうに思われます。というのは、出口が間違った方向もしくは汚れていれば...全文を見る
○下条委員 そのお話はそれでいいんですが、私の質問は、要するに、灯油はガソリンより重い、また、エタノールも比重がガソリンよりも重いわけですね。ということは、大臣、簡単に言えば、わかりますね、これはもう私の悪い頭でもわかりますよ、比重が重いものが下にたまっていて、上の方は大丈夫。 ...全文を見る
○下条委員 丁寧なお答え、ありがとうございました。  私は非難をしているんじゃないんですよ。世の中、要するに、こうやって国会が存在して法案を改正していくというのは、いろいろなことがあって、皆さんの努力をもっと血の通ったものに変えるためには、今言いましたように、比重というのは非常...全文を見る
○下条委員 大臣、ありがとうございます。  茨城の例で、私どもがずっと進めていったときにこういうことが発覚しまして、これはせっかくいい法案ですから、それと、私はお酒は弱いけれども、大臣、水割りと言いましたけれども、水割りもずっと置いておくとだんだんやはり比重で、一たんまざったら...全文を見る
○下条委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。まさに、おっしゃっているとおりです。それぞれのいろいろなシステムを導入するところに対してはきっといい結果が出ると僕は思います、ビルにしても、コンビニにしても何せ突出しておりますので。  ですから、今度の法案で、私の親心とい...全文を見る
○下条委員 大臣、ありがとうございます。  私の冷房を使わないどころじゃなくて、排出権までお買いになる、本当にすばらしいことだと思います。ぜひほかの閣僚の方々にも、できれば、大臣から命令を受ければ運転をされる方も気が楽で、とめたりできますので、ぜひ進めていっていただければという...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  その事業もすばらしい事業でございますので、ぜひ活用できるように私どもも広げていきたいというふうに思います。  大変いろいろ温かい御回答をいただきましてありがとうございました。ぜひこれからも、この法案については物すごくいい法案だと思いますの...全文を見る
05月09日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  ちょっとオーバーぎみで、昼休みにちょっと入りますが、おなかがすいたところで恐縮でございますが、いい御答弁をお願いしたいというふうに思います。  今回の三法については、売掛金を含めて、いろいろな意味で一歩前進しているなという感じはし...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  こういう委員会の質疑というのはそれぞれ議事録に残るわけでありまして、私は、大臣、そういう意味では本当に金融が命だと思います。中小企業が借りやすくしてやるためには、やはりよく金融庁と連絡をとってもらうことと、それから、今の地域力の整備について...全文を見る
○下条委員 大変お答えにくい部分でございましたけれども、御丁寧にいただきまして、ありがとうございます。  ただ、余りしつこく言うのはあれですが、難しいところなんですね。助けるか、延命か、切るかという部分です。ですから、おっしゃったように、十万人雇用、一万社というのは確かにあった...全文を見る
○下条委員 ありがとうございました。  ちょっと時間が来ちゃったので、最後に大臣の御決意をお聞きしたいんですが、今言いました陣容は、確かに研修を千六百何人やってとあるんですが、私は、はっきり言いますが、少ないと思います。もっとふやさないと、また新しく、もう基金はないですから、基...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので以上にしますが、今おっしゃった外部からのチェック、そして入り口の後のみずからの認識を高める部分について、ぜひ今後とも強い御指導をいただきたいというふうに思います。  ちょっと時間をオーバーしました。ありがとうございまし...全文を見る
05月16日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号
議事録を見る
○下条委員 ただいま議題になりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     信用保証協会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、地域経済の中核を担う中小企業が健全に発展するためには...全文を見る
11月04日第170回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。  諸先輩、同僚議員含めて相当御質問が重なって、その中のすき間を見ながら、ここはどうかなという疑問点をこれからの時間内で御質問させていただきたいと思っています。  まず、大きく分けていろいろあると思うんですが、農中さんの問題について幾...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  今、最後にちょろっとおっしゃった通貨スワップ、デリバティブですけれども、そういう通貨スワップ、デリバティブはどこに頼んでいるんですか。
○下条委員 外債を購入すると、それぞれドル建て、ユーロ建て等々含めて為替がオープンの状態、自由ですよね。それのリスク管理はどうでしょうかという私の質問に対して局長は通貨スワップというお言葉をお出しになったので、その通貨スワップはどこに頼んでいるんですかと、監督官庁として、主務官庁...全文を見る
○下条委員 局長、そこですよ、ポイントは。リーマン・ブラザーズにお願いしているんですよ。  それで、ちょっと今資料が多過ぎちゃってあれなんですが、おたくの通達がありましたよね、リーマンの与信についてという。あれは、現金担保になっているからたしか大丈夫とか何かそんな、ちょっと今手...全文を見る
○下条委員 僕のところに今ちょっと中金さんの通知、通達が来ていますけれども、要は債権債務が確定した時点でということですけれども、これは、その担保になっている株式そして債券も当然値が落ちているわけです。上がっていないです、今。御存じのとおりの状態です。ということは、これから開示なさ...全文を見る
○下条委員 そうおっしゃるかなと思って、ただ、私もちょっとあれなんですが、農林中央金庫法第八十二条に、主務大臣、農林大臣及び総理大臣は監督権限が明記されているんですよ。それで、もし資本注入するかもしれない、しないかもしれない、そんなことは知りませんが、もしするとしたら、そんな、開...全文を見る
○下条委員 なぜそれをお聞きするかというと、大変優秀な農林省の役人の方々の上に、責任と指導権を持って大臣、副大臣、政務官がいらっしゃるのでお聞きしたかったんです。  というのは、局長、このファニーメイとフレディーマックの自己資本比率は御存じですか、今どのぐらいだか。自己資本比率...全文を見る
○下条委員 そんなことも知らないでと今お声がありましたけれども、大変寂しい回答であります。きょうは農中さんのことを聞くんですよ、運用も外債を聞くんですよと、きのうの段階のちょっと遅くて十時半か十一時になりましたけれども、お話ししてあります。  ファニーメイは自己資本比率が五・〇...全文を見る
○下条委員 その適切な評価というのは、農中さんの出しているこの証券化エクスポージャーの時価評価、これでいいですか。局長、ここに載っているもの、いいですね。質問じゃなくて、いいですよね、これ。  これを見ていくと、簡単に言えば、時価評価が買ったときと比べて五割以上に下落しない限り...全文を見る
○下条委員 私も会計基準を調べました、局長。会計基準というのは、あくまで、今おっしゃったのがぱあっと最初に前文で書いてあるんです。途中から、確かにそういう会計基準は存在するんですけれども、回復見込みのないときについてはそのときの時価で減損処理をするのが適正と載っています。これは金...全文を見る
○下条委員 評価の仕方の質問と同時に、今言ったように、アメリカの経済状況、現状を踏まえて、住宅ローンを五兆ドル持っているところの債券を農中さんが持っているわけですよ。だから、そこを僕は懸念しているわけです。だから、それをここで、もし今後の話、きょうはもちろん採決とかないし、附帯も...全文を見る
○下条委員 いや、局長、僕は農中さんはけたが違うということを言っているんですよ。そして、農中さんの運用の金は、ここにお集まりの方々の選挙区の農家の方が納めている預金じゃないですか。だから麻生さんも、急いでやれという指示を出したといううわさも聞いていますけれども、本当かどうか知りま...全文を見る
○下条委員 ここが野党のつらいところで、押し問答になっちゃうんですね。  ここに一枚の、ファイナンシャル・タイムズという、運用をしている全世界のプロ連中がそれぞれの運用家、投資家に対してインタビューをした記事が今手元にあるんです、これはちょっとお出ししていないんですけれども。こ...全文を見る
○下条委員 局長、いかがですか、プロパーですよ。
○下条委員 存じ上げていないと言うとあれなんで、もう何とも言えないんですけれども、要するに、この方は実在する方だと思うんですね。高谷さん、専務理事として実在する方。  私は何を言いたいかというと、これだけの運用をしている農中さんの全部の決裁権限は、局長、だれが持っているんですか...全文を見る
○下条委員 申しわけないです、もう一回しつこい質問すると、だれが最終決定権を持っているんですか。
○下条委員 要は、最終的には理事長ということですよね。そういうことですよね。理事長が最終的にやりますよと言うと、それはすとんと通っていって、物を買って、こうだああだ、こうなるわけですね。  そこで、財務諸表があるんですよ。これは金融の方の話も含まれているんです。中川大臣にお聞き...全文を見る
○下条委員 例えば、債務超過と今まさにおっしゃったとおり、簡単に言えば、バランスシートで資産と負債があって、負債が資産部分を食っちゃってマイナスになることですね。  今、農中さんのあれを見ると、約六十一兆が資産です、負債が五十八兆です。ということは、負債の部分まで三兆円しか差が...全文を見る
○下条委員 大臣のお立場としての御意見だと思いますけれども、僕が申し上げているのは、要は、こういう時期で、先ほど会計基準の話を局長おっしゃっていますけれども、会計基準は、回復の見込みないと思われる等を含めてというときは、三割でも四割でも、百円が七十円とか六十円になった時点で、五十...全文を見る
○下条委員 だから、その理解を実行に移してもらいたいと思うんですよ。  だから、さっき言って、もう何回も同じことを言っていますけれども、いろいろな外債も持っている、担保証券も持っている、デリバティブも持っている、それが現金化などしたら、債権がまた来て株が落ちてと、物すごい状態に...全文を見る
○下条委員 なかなかお答えいただけないけれども、こうやって議事録に残って、さっき都知事の御子息の先生がお話しになったけれども、新銀行東京もきょう本当はやりたかったんです、何か時間がどんどん迫っちゃったんですけれども。  あれも、私が三月に言ったときは、臭いですよと僕は言いました...全文を見る
○下条委員 副大臣、それは農家の方が聞いたら怒りますよ。これだけのことが出ていて、自分たちが積んでいた貯金が、共済も含めて運用している先が、申しわけないですけれども、僕はきょうのお話は全部議事録に残して配りたいと思っています、どういうふうに政府側が誠意を持って答えてくれたのか。だ...全文を見る
○下条委員 もう時間が来ちゃったのでちょっと残念なんですが、中小企業もやりたかったんですが。  今まさに大臣の口でおっしゃった、不安心理をあおらないためにも、実態を報告するということだと僕も思うんですよ。だから、申しわけない、これだけこうなっているから、悪いけれども国で面倒を見...全文を見る
11月18日第170回国会 衆議院 本会議 第11号
議事録を見る
○下条みつ君 民主党の下条みつでございます。  私は、ただいまの麻生総理の金融サミットの報告に対しまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手)  麻生総理、大変ハードスケジュールな金融サミット、お疲れさまでした。総理の得意とされている外交と経済分野で...全文を見る
○下条みつ君(続) 国民が待っているのは、都合が悪いから国会を閉じて、海外に金を出すことではないんです。  総理、どこか、よほどの大国が困っているんでしょうか。IMFの資金を三十二兆から六十四兆へ倍にしておかなければならないほどの潜在的危機が、もうどこかの国であるのでしょうか。...全文を見る
11月26日第170回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
議事録を見る
○下条委員 民主党の下条みつでございます。よろしくお願いします。  午前中から九人目でございますので相当お疲れでございましょうが、あと一人を控えて終了でございますので、ぜひいい御回答、そして私も御提案を最後の方にちょっとさせていただきたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思い...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  英知重なる経産省、中小企業庁の方でありますのでよくおわかりだと思いますけれども、要は、申請が少ないということは、使いにくいというか使えなかったということですね。そういうことだと僕は思うんですよ。  それで、営業販売強化につながるというのは...全文を見る
○下条委員 ありがとうございます。  やっておられる努力は非常にすばらしいとは思うんですが、実際、先ほど申し上げたように、倒産件数、そして膨大なる自殺者の背景は、やはりもう一歩踏み込む必要が出てくる。そこで、言いにくいけれども、要するに、中小企業側が今求めているニーズと中小企業...全文を見る
○下条委員 丁寧な御説明で、ありがとうございます。  私も、最初にここに立たせていただいたときから、経産省、中小企業庁の英知と御努力はすばらしいと思うんですが、ただ、現実の数字がそういうふうに非常に悪くなってきているということは、やはり何か足りないんじゃないかという感じがしてお...全文を見る
○下条委員 御丁寧にありがとうございました。  最後に一言だけ言いますと、要は、私の案としては、要するに、ニーズにもうちょっとマッチすることによって、今までの英知が花咲くと思いますし、そして、今下請の方々が、それだけ何千件、何万件近く下請で困っちゃっているということが、実を言う...全文を見る