衛藤晟一

えとうせいいち

比例代表選出
自由民主党・国民の声
当選回数3回

衛藤晟一の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
10月15日第200回国会 参議院 予算委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 大臣としては所管外でございますので、改めてまた。本当に個人的なことを言わせていただけるのであれば言いたいぐらいありますけれども、それぐらいにとどめておきます。はい、どうぞよろしくお願いします。(発言する者あり)
○国務大臣(衛藤晟一君) 当時の筆頭としてということでございますが、今現在、私が所管している中身とはちょっと、当時のことを私が言う立場にはございませんので、所管外でございますので、どうぞ、そこのところは私が答えるというわけにはいかないということでございます。(発言する者あり)いい...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) この三歳から五歳の教育費、それから保育の無償化については、やはり一つの大きな第一歩であると思います。  いろんな調査をいたしましても、この世代の方のやっぱり教育、保育負担について、非常に重く感じているという方の率が非常に高いですから、それによってこれは...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどちょっと申し上げましたように、いろんな調査をしてみますと、こういう世代のところの負担が極めて大きいというのが出ていますから、これを無償化することによって、今までは我々、保育の充実、待機児童をなくそうとか、あるいは育児休業保障制度の充実ということに努...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、いろいろな調査を見ましても、理想の子供数を持たない理由という中に一番大きく実は出ているのが、お金が掛かり過ぎるから、子育てや教育にお金が掛かり過ぎるからということが出ていますので、ここに対して、私どもは、これだけの数字、五六・三%、一番、理想の子供数...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 保育士の充実方につきましては、今までも御承知のとおり大変力を入れてやってきたところでございます。平成二十五年度以降、一人当たり月額約三万八千円の処遇改善に加えまして、平成二十九年度は月額最大四万円の処遇改善に取り組んでまいりました。そうした中で、平成二十...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) いろんな意味の検討がなされてきたと思います。ただ、これは非常に大きな一歩と申し上げているわけでありまして、いろんな意味での検討は今後もやっぱり続ける必要があろうかという具合に思っています。  今回は、少子化対策ということと、それから義務教育をやっぱり下...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどのちょっと答弁漏れのところですね、そういう状況の中で、今、私どもは少子化対策の基本について省内挙げて今検討中でございまして、是非、新しい方向についても、プラスアルファの方向についても年度内にその結論をまとめてまいりたいということで、今懸命に、有識者...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 認可外保育所のところであれば、今、加藤大臣から申し上げたとおりです。  私が途中、質問じゃないところの、追加で申し上げましたところは少子化大綱についての話でございます。それを今煮詰めているところでありますということであります。私どもの役所の中で今懸命に...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化の私ども担当をいたしておりますので、いわゆる今回の無償化で非常に大きな一歩を出したと思っておりますが、更にやるべきことがあればということで、いろんな状況の中で少子化についてやるべきことはあるという具合に見ていますので、それについて今省内で、少子化大...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化の問題については、五年に一度の見直しありますので、今年度中に次なる少子化大綱について見直しをしているところでございます。  この少子化の原因については、いろいろ今まで議論されているところでございますが、未婚化、晩婚化の進行や、第一子出産年齢の上昇...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 平成二十五年の四月に公表された沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画により、約、嘉手納以南一千ヘクタールにも及ぶ土地が返還される予定となっています。その跡地の利用は沖縄全体の振興に極めて重要であります。とりわけ、普天間飛行場、牧港補給地区といった...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 跡地利用について多角的な視点から御議論をいただくために、町づくり、あるいは科学技術政策、あるいは産業振興等の知見をお持ちの方五名の方に御参加をいただいております。
○国務大臣(衛藤晟一君) 五名の方々の名前を申し上げます。  大崎洋さん、吉本興業ホールディングの代表取締役会長であります。そして、塩浦政也さん、元日建設計の室長でございます。株式会社SCAPE代表取締役であります。それから、角南篤さん、公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所所...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 吉本興業の大崎会長は、沖縄国際映画祭を開催されている実績、十年ほど前からされていると思いますけれども、されている実績や御知見等にも考慮し、有識者としてふさわしいと考え、懇談会にも御参加いただいているところであります。
○国務大臣(衛藤晟一君) 例えば玉城さんですが、先ほどございました早稲田大学の准教授で、沖縄の御出身です。技術開発についてのプロでございます。  この懇親会、懇談会、済みません、懇談会、跡地、ごめんなさい、基地跡地の未来に関する懇談会の委員は今年の六月に決まったところでございま...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 本年二月に土地区画整理事業の認可を受けて、跡地利用のモデルケースと位置付けている西普天間の住宅、基地においても、平成二十七年の返還前から、跡地にどのような機能や施設を置くべきか議論が進められているところでございます。  大規模返還跡地については、返還前...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 跡地における核となる施設や機能のあり得るオプションについて委員に自由闊達に議論をしていただきたい、そのために会議は非公開といたしていますが、会議の終了後に会議資料と、発言者が特定されない形での議事要旨を公表をいたしています。
○国務大臣(衛藤晟一君) 誰がどうしゃべったかということについては、これは自由闊達に議論をしていただくということでございますから、私はその中に入っておりませんが、特定をしてあるいはしゃべるということはできないと思います。  以上です。
10月16日第200回国会 参議院 予算委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化につきまして、元大臣としてずっと努力をされてこられたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。また、福岡等におきましては結婚に至るマッチングの問題とか、そういうところにもずっと自主的に、先生、手付けられておられまして、今は、ですから、子供、子育...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 今般の企業主導型保育事業をめぐって、起訴される事案を始め補助金の返還につながるような事案が発生しましたことは大変遺憾でございます。内閣府としては、児童育成協会と連携し、監査を徹底的に進め、必要に応じて厳正に対処してまいります。  そして、今回の不正事案...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) まさにこの改革は七十年ぶりの大改革でありまして、非常に少子化にとりましても、そしてまた、先ほどからお話ございましたように、教育の充実にとりましても、幼児教育の充実にとりましても極めて大きな意義を持つものであるというふうに思っておりますので、私どももこれを...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) いわゆる便乗値上げと言われるものが起こっているという報告が徐々に入っているところでございまして、これは、この本来の幼児教育の重要性、そして少子化対策という趣旨から考えると、全く言語道断だと思っております。  これは、質の向上なくしてこういうような便乗値...全文を見る
10月18日第200回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正かつ自由な競争のもとでの経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経...全文を見る
10月18日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 一億総活躍担当大臣、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  一億総活躍については、高齢者も女性も障害を持った方も引きこもりの方も、みんなが生きがいを持ち、活躍できるよう、取り組んでまいり...全文を見る
10月23日第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 十七日朝に靖国神社に参拝に参りました。あくまでも私人としてお参りをさせていただきました。  そのときに私が、後でいろいろな記者の方に聞かれたんですが、祖国のために命をささげた方々に対して慰霊を申し上げました、そして同時に、平和を祈念し、国民の皆様の幸せを祈ってま...全文を見る
○衛藤国務大臣 企業主導型の保育事業をめぐっては、起訴されるような事案を始め、補助金の返還につながるような事案が発生していることは、大変遺憾であります。本当に許されないことだと思っています。  今この少子化を解決する中で、企業主導型保育もちゃんと活用していただければ、大変、父兄...全文を見る
○衛藤国務大臣 給付つきの上限と……(吉田委員「制限つき」と呼ぶ)制限つきの、一定の上限を設けているということは、一部は確かにそうであります。しかし、ほとんどのところは、御承知のとおり、幼児教育、保育の無償化の対象となる子供の大部分が利用されるということになっています。  子ど...全文を見る
○衛藤国務大臣 仰せの趣旨でございますが、一部無償化というよりも、大半が無償化をいたしております。  あと、確かに、上限でお願いする、それからまだ、あと幼稚園の類似施設の分も今から、これは文科省に検討してもらっているところでございますが、一部残っていることは事実です。しかし、大...全文を見る
○衛藤国務大臣 一応、これは基準に合っていて、ちゃんとして新制度に移行していればとか、それは条件をつけていますけれども、そして、どうしても、一定の質が担保できるところは、これは契約ですから、それは一緒に上限規制を課さなければどうしようもない。それを全部ぱんと大変な金額に上げて、そ...全文を見る
10月24日第200回国会 参議院 内閣委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 一億総活躍担当大臣、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。  一億総活躍については、高齢者も女性も障害を持った方も引きこもりの方もみんな生きがいを持ち、活躍できるよう取り組んでまい...全文を見る
11月06日第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  消費者庁及び消費者委員会は、本年九月一日に設立十周年を迎え、高齢化やデジタル化の進展などこの間の社会状況の変化の中で、消費者の安全、安心の確保は一層重要な課題となっております。  消費者を取り巻く社会...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、令和元年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。  今回の報告では、平成三十年四月から平成三十一年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめています。  第一...全文を見る
11月07日第200回国会 参議院 内閣委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 仰せのとおりでございまして、当時私は大臣じゃございませんでしたけれども、自民党としてこういういろいろな調整に皆さんいろんな形で部会等を中心にしてやりましたので、正直言って、五千百八十円が出たときにはびっくりしたということでございまして、もう仰せのとおりで...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 虚偽答弁というわけではなかったんですが、いわゆる計算方法を明らかにすることが遅れてきた、そしてそのことが大変な混乱を招いてきたということについて、率直におわび申し上げなければいけないという具合に思っている次第でございます。  そしてまた、今お話ございま...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 企業主導型の保育というのは、ある意味では企業と一体となって頑張っていただいている、いいところもたくさんありますけど、今お話がございましたように、やっぱりその中に、本当に善意を持ってやろうという人と、これはひとついい仕事だと思ってやろうとする人が混在して入...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 現実に、ここまで保育事業が、企業主導型の保育については来ました。そういう中で一部問題が起こったことは大変遺憾だと思っております。  今御指摘をいただいたとおりでございまして、そういう中には、やはり民間だけの主導によると大変難しい問題が生じてくるというこ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 実施機関の公募については、これまでの反省を踏まえて結構厳しく精査をしてその条件を出しておりますので、そういう意味ではちゃんといけると思います。  しかし、今先生御指摘のように、内閣府は、どちらかというと、こういうことに関しての今までノウハウを持っていな...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) この企業主導型の保育につきましては、元々その保育という議論の中で、大規模な保育からいろいろございますが、そういう中で各都道府県から出てきた問題は、無認可も一定の基準を設けて厳しくしていけば、やっぱり保育としてちゃんと扱わないと現実的にはやれないじゃないか...全文を見る
11月12日第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 滋賀県野洲市においては、消費者安全法で定められている消費者庁からの情報提供の規定も活用し、消費生活上特に配慮を要する消費者の情報を整理したり、見守りリストを作成し、実効的な見守り活動が行われています。  実効的な見守り活動が行われている背景には、生活困窮者支援の...全文を見る
○衛藤国務大臣 被害の拡大防止の観点からも、公益通報者保護法の実効性を確保していくことは大変重要でございます。  そして、今お話がありましたように、昨年十二月の消費者委員会の答申においては、公益通報者の範囲について、保護の対象者とする範囲を合理的なものにすることや、法制的な観点...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費者委員会でも指摘されておりますように、これは前向きに我々としても検討をさせていただきたい。自民党の取りまとめの意見も十分お聞きさせていただきながら、前向きに検討させていただきたいというように思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
○衛藤国務大臣 災害に便乗した悪徳商法を防いでいくためには、今お話がございましたように、被害に遭わないための情報を消費者に着実に届けるとともに、切れ目のない消費生活相談の体制を確保することが不可欠です。  そういう中で、従来の消費者ホットライン一八八(いやや)や架空請求に対する...全文を見る
○衛藤国務大臣 先ほどお話ございましたように、食品ロスの問題も、今改めて、ちょっとどう強化できるのか、環境省それから農林省とも打合せをさせていただいている最中でございます。  そして、このプラスチック類とかそういうことも、もっと環境に優しいという形でどうできるのかということにつ...全文を見る
○衛藤国務大臣 それは、私は、二〇一三年の参議院の本会議において、この民法の一部を改正する法律案について、自分なりの判断で恐らく棄権したんであろうという、自分なりの判断で棄権したんだろうというぐあいに思っています。  この法律案は国会の判断によりまして成立をいたしましたので、そ...全文を見る
○衛藤国務大臣 それは今の担当大臣としての申し上げるべき内容だと思っていませんが、ちょっと私もそのときの詳しい中身を、大分前のことですから、全部思い出したわけではございませんし、いずれにいたしましても、そのときの心理がどうであったかということについて丁寧に覚えているわけではござい...全文を見る
○衛藤国務大臣 法に従って行動しようと思っております。
○衛藤国務大臣 私は、その差別についていろいろ答える立場でもありません。また、そのときにそういう判断を恐らくしたんだと思います。ですから、ただ、今は、その法令が成立したわけですから、その法に従って考え、そして行動するということが私の仕事だと思っておりますから、その方向で頑張ります...全文を見る
○衛藤国務大臣 政府は、これらの談話とかいろいろなものについては、それを否定するというような形の対応は余りとっていません。  そして、この河野談話というものが発表されたわけでございますけれども、それについて、私どもなりに、私は当時内閣にいましたが、いろいろな調査をしてみました。...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費者庁は、二〇〇九年に、消費者を主役とする社会の実現を目指すための政府のかじ取り役として設立をされました。それは、消費者の観点で政策全般に横串を通しまして、幅広い分野で消費者の利益の擁護、増進を図ることが求められており、大変重要な使命を担っていると考えております...全文を見る
○衛藤国務大臣 今申し上げましたとおり、消費者を主役とする社会の実現を目指す、この消費者をどう擁護するかということは私どもの基本的な理念であり立場でございまして、そのために政府の中におけるかじ取り役として設立されたというように思っておりますから、そのかじ取り役を十分に果たしていけ...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費者行政の現場は地域にあるということはもちろんでございます。そういう意味では、地方の消費者行政の充実強化は最重要課題であるというぐあいに考えています。  そのため、消費者庁といたしましても、地方消費者行政推進交付金等の財政支援も活用しながら、地方公共団体におけ...全文を見る
○衛藤国務大臣 この地方消費者行政が前線でありまして、そういう意味では、そこをどう大事にするか、そして、国としてもどれだけバックアップできるかということです。  そういう意味で、交付金等を通じたものとか、あるいは、消費者庁自身も、京都市や京都府でお願いしていますけれども、各自治...全文を見る
○衛藤国務大臣 会計年度任用職員さんに移行します、そうしますと、通常の場合ですと、一般職と同じように、ボーナス等も支給されるということになります。各自治体にとってみたら負担増になるところが相当あるんでしょうけれども、そのことにぜひ御理解をいただきながら、身分の安定について、そのこ...全文を見る
○衛藤国務大臣 朝と夜、二回、歯磨きは、何というのかちょっと忘れましたけれども、済みません、朝夜二回、歯磨きをさせていただいています。
○衛藤国務大臣 委員御指摘のNHKの番組等については、あるいはいろいろな情報についてありますが、必ずしも定まったというような形のものはなくて、相議論が出ます。  先ほどお話ございましたように、水道水に弗素を若干まぜているところは虫歯の率が低いとか、私も、この問題、歯医者さんにも...全文を見る
○衛藤国務大臣 香害につきまして、家庭で使用される柔軟剤とか仕上げ剤ということで、そういう香料について、頭痛、吐き気などの症状が出ているということについて今認識をしているところでございますが、そういうものが、消費生活センター等にも消費生活相談が寄せられているというわけでございます...全文を見る
○衛藤国務大臣 委員からお話をお聞きしまして、私どももそこまで必ずしも認識していたわけじゃありませんでしたから、大変参考になりましたというか、非常にいい勉強になりました。  そのとおりだと思いますから、今まで消費者庁も、チラシを配ったりとかいろいろな形の啓発の努力はしております...全文を見る
○衛藤国務大臣 お話しのように、ゲノム編集技術応用食品については、食品がそれに当たるか否かを知りたいという消費者ニーズがあることは承知をいたしています。  しかし、今の段階での結論は、遺伝子組み換え技術に該当するものは義務づけというところで、安全性審査を要するものは表示を義務づ...全文を見る
○衛藤国務大臣 飲みます。
○衛藤国務大臣 大体、真ん中辺を選びます。
○衛藤国務大臣 適量が二十グラム以下だということを、正直言って、知りませんでした。  今まで、私も、大体、ビールだったら五パーぐらいとか、清酒とかワインだったら一五パー前後とかいう感じで見ていました。しかし、そういうのを、具体的な総量についてやはり記すべきだということについて、...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費生活相談員は、地方の消費生活センター等の現場において、消費者からのいろいろな意味でのあらゆる相談等に直接対応するなど、まさに最前線で重要な任務を担っているというぐあいに認識をいたしています。  先ほどの質問にもございましたが、やはりその充実方をどうしてもやら...全文を見る
11月12日第200回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民生活の福利を確保するため...全文を見る
11月13日第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) おはようございます。  消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  消費者庁及び消費者委員会は、本年九月一日に設立十周年を迎え、高齢化やデジタル化の進展など、この間の社会状況の変化の中で、消費者の安全、安心の確保は一層重要な課題となっ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき令和元年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。  今回の報告では、平成三十年四月から平成三十一年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめています。 ...全文を見る
11月20日第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の衛藤晟一でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  先般の首里城における火災については、先日、沖縄担当大臣として、現場を視察して...全文を見る
11月20日第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 公益通報者保護制度は、公益通報者の保護を図るとともに、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護に関わる法令の規定の遵守を図ることを目的としております。  公益通報が容易に行えるよう環境をつくることは、法令違反行為の早期是正によって消費者の利益になるだけ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 私は、枠とかなんとかいうのは存じ上げておりません。
○国務大臣(衛藤晟一君) 新聞報道を見て初めて枠とか何名ということを知りました。存じ上げておりませんでした。
○国務大臣(衛藤晟一君) 参議院から資料として出てきたというコピーは見ましたけれども、私は見たことはありません。それは初めて昨日見ました。
○国務大臣(衛藤晟一君) よく存じておりません。事務所の者で手配したかどうかということはよく分かりませんが、そういうものが来ていたというものも今まで知りませんでした。
○国務大臣(衛藤晟一君) それも知りません。枠として四名と、云々のようなことは知りません。
○国務大臣(衛藤晟一君) 新聞記事に出ていた、で、それをですね、一応、分からないので、何か自民党の幹事長室の総務とかなんとかいうところの係が出したというコピーを一応初めて見ました。
○国務大臣(衛藤晟一君) それは、マスコミに載ってそういうものが出ているということ、したんで、是非取り寄せてもらいたいということで、取り寄せてもらって、初めて見ました。
○国務大臣(衛藤晟一君) 私どもの方の、この内閣府の方の方にお願いをして、どうも新聞に出ているらしいんですということで取り寄せてもらいました。
○国務大臣(衛藤晟一君) いや、そうは言っていません。まだ来ているか来ていないかも知りませんが、とにかく、それを、コピーを見たのが昨日が初めてですと言っております。
○国務大臣(衛藤晟一君) 事務所の方にまだ聞いていませんけれども、来ていたかどうかという、事務的に、まあそういういろんな連絡がいっぱいあるかもしれませんけど、それが全部私に上がってくるわけじゃございませんので。私は昨日初めてそのコピーを見させていただいたということでございます。一...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 帰って確認はしてみたいと思います。
○国務大臣(衛藤晟一君) 推薦枠があったという話は存じておりません、枠という形でですね。それは初めての話でございます。
○国務大臣(衛藤晟一君) 枠、枠と聞かれたから、枠というのは知りませんということを申し上げただけであってですね。
○国務大臣(衛藤晟一君) 私は出席したことはあります。補佐官の間に何度かは欠席をしたように覚えています。  それから、推薦枠あるとか、そんなことは、話は聞いたことございませんが、総理を見る会についてやっぱり出たいという人がおられるという話は聞いたことがあります。(発言する者あり...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) それは事務所の方がどうしていたかということですが、私自身はそういうことについては具体的に承知いたしておりません。
○国務大臣(衛藤晟一君) はい、分かりました。
○国務大臣(衛藤晟一君) 個人的な見解は、そこはもう差し控えさせていただきたいという具合に思っています。  しかし、既に、どうするかということについては、総理や官房長官から全般的な見直しが表明されておりますので、そういう中で、私の意見、個人の意見は、コメントは差し控えさせていた...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) オークションサイトを介した古文書の売買に関する消費者トラブルとしては、購入後に贋作と判明した、代金の支払後に販売者と連絡が取れなくなった等の相談が寄せられているところであります。  このため、消費者庁としては、オークションサイトを介した古文書の売買につ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 個人がタクシーを利用する際の関係は、消費者と事業者との間で締結される消費者契約に該当するという意味で、消費者問題と考えられます。  本件においては、国土交通省から答弁があったとおり、本件においては、言わば消費者庁においては、正当な理由のないタクシーの乗...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 食品ロスの削減のためには、国民一人一人が食品ロスの問題を見詰め直し、その削減に向けて具体的な行動を起こす必要があるという具合に思っております。  こうした観点から、今年十月一日の食品ロス削減推進法の施行以来、食品ロス削減月間として積極的な情報発信を行い...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどから小林審議官申し上げていますように、徳茂先生に対しましても、実効的な法制度や法執行の在り方について真剣に検討してまいりますという答弁をしてまいりました。決して法改正に後ろ向きであったわけではないという具合に私ども思っております。  必要があれば...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 止められなかったということ、止めてきたということではないと思うんですが、しかし、頑張ってくることによって、その被害を縮小することには成功してきたと思うんですね。しかし、それを絶滅することはできなかったということについてはそのとおりだと思います。  です...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 改めて、私も消費者庁の方を担当しまして、やっぱり消費者の味方として頑張らなきゃいけないところがある。しかし、相手がいつもいるという中で納得させながらやっぱり進めなければいけないということについて、その難しさを感じているところでございます。かつて、やっぱり...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害者に関連した消費生活相談の件数は、二〇〇九年、十年前が五千三百件でございます。近年は一万件程度で推移をいたしておりますので、累計しますと七万五千件ぐらいになるところでございます。
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害者、今、知的障害者の話もございましたが、障害者全般にわたりましてそういういろんな地域における問題が起こっているということは重々承知しているつもりでございます。  そしてまた、お話ございましたように、障害者が地域で一緒に暮らせる時代にしたいということ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 私どもも、消費者庁でありますので、全体として、障害関係、社会保障の関係をやってきた者としては、今お話がございましたように、地域で一緒に暮らせるということで、一般の方々とどう同じく暮らせるかということをやってきたんですが、今お話がありましたように、一緒に暮...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害について、昔の方がむしろ地域において一緒に暮らしてきたということがあります。昔の方々はどういう具合に障害を見ていたかというと、むしろ障害を持っている子は福を持った子だと、そうして生まれてきた子だといって、家族で非常に大事にしてきた。それが一部の地域か...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 仰せのとおり、そういう思いで作りましたけれども、とりわけ消費者生活においては一万件もの相談があるわけでありますから、行き届いていないという具合に現状は言わざるを得ないと思います。  ですから、そこを、今三年目の見直しという作業に入っておりますので、そう...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者庁といたしましても、引き続き、この地方消費者行政強化交付金等によりまして、今お話がございましたとおり、相談員向けの研修だとかその体制強化に努めるということをやってまいりたいと思っています。さらに、障害者に対する消費生活相談体制の整備を、これはもう推...全文を見る
11月26日第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 いろいろトラブルを起こしていた会社という形で、マルチ商法としての問題だなという認識はいたしておりました。
○衛藤国務大臣 仰せのとおり、平成二十九年十二月までの間に四回にわたる行政処分を行ってきました。できるだけ消費者被害の拡大を防止するということを目的にしてやってきたわけでございますが、そして、消費者に対して既存契約の解除や返金請求を促してきたところでございます。  今後とも、消...全文を見る
○衛藤国務大臣 桜を見る会につきましては、各省庁からの意見等も踏まえて、各界において功績や功労のあった方々などを幅広く招待しておるというぐあいに聞いております。その取りまとめは、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものと承知をいたしております。  個々の招待者につ...全文を見る
○衛藤国務大臣 どういう形でこの人が、問題があるということを抱えていて入ったのかわかりませんけれども、それを宣伝に使ったということについて、非常に残念というか、遺憾という形であります。  私個人としては、そういうようなことを受けてそれを大っぴらにする人というのは、大体眉唾で要注...全文を見る
○衛藤国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、私は、消費者問題の担当、そしてさらに食品安全の方も担当いたしておりますし、それから一億総活躍、また領土問題、海洋問題、それから沖縄北方、少子化対策という八つの部門を担当させていただいているところでございます。  今、就任させて...全文を見る
○衛藤国務大臣 消費者行政は、やはり大変複雑化しているということをつくづく感じています。  そういう中で、公益通報者保護専門調査会の報告書などにも、公益通報者の保護規定をちゃんとつくろうということで今検討しているところではございますけれども、そういう意味を込めましても、もっとも...全文を見る
○衛藤国務大臣 ゲノム編集技術応用食品を始め食品生産に関しましては、技術が日進月歩であるということはよく存じております。消費者、生産者双方からさまざまな御意見をいただいていることでございます。  今、そういう中で、遺伝子の組み換え食品に関しては、ちゃんと義務化されて、情報が義務...全文を見る
○衛藤国務大臣 戦略本部は、これまで十分に実施できていなかったデジタル化や高齢化、国際化の進展などに対してプロジェクトの実施など、消費者行政のさらなる強化を図るものでございまして、現在行っている人員、予算の要求はあくまでも機能強化に必要なものだというぐあいに思っております。  ...全文を見る
○衛藤国務大臣 クレジットカード等については利用しておりますけれども、スマホ、スマートフォンの決済については私は利用しておりません。
○衛藤国務大臣 私は、ライフワークとして、社会保障や、あるいは障害者の福祉についてずっと頑張ってきたつもりでございます。しかし、最近の消費者行政を見ると、やはり大変複雑化しまして、高齢者の問題や、それから、今度から民法の改正で成年年齢の引下げ等を控えておりまして、若年者のいろいろ...全文を見る
○衛藤国務大臣 九月になって急にフィッシング詐欺がふえたということについての原因は、まだ私ども分析できていません。しかし、フィッシング詐欺そのものに対しては、消費者保護の観点から、被害の発生防止を図ることは大変重要だというぐあいに思っています。  今後、フィッシング詐欺は大変被...全文を見る
○衛藤国務大臣 キャッシュレス政策は、恐らくこういう形で推進をしていかなきゃいけないんだと思いますけれども、そこに隠れた穴もあるということは先ほどから御指摘いただいたとおりでございまして、そういう意味では、このキャッシュレスの推進を通じて、消費者へのメリットもありますけれども、そ...全文を見る
○衛藤国務大臣 御指摘の条項は、最終的には、個別具体的な事案でございまして、司法の場において判断されるべきものであるというぐあいに思っております。  一様に、そういうことで、一概に申し上げることはできませんけれども、一般論としては、先ほどもお話がございましたが、消費者契約法第十...全文を見る
○衛藤国務大臣 犬肉が実は我が国の周りの国ではちょっと食べられているということでいろいろ議論になっているという話は承知しておりましたけれども、日本で、先ほど、輸入して食べられているという話は私も初めて知りました。  そんな中で、動物愛護管理法はそういうぐあいにできているわけでご...全文を見る
11月27日第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○衛藤国務大臣 仰せのとおりでございまして、首里城は沖縄の方々の心のよりどころでもありまして、観光の拠点としても大変重要なところでございます。  大変、観光産業にとって大きな打撃とならないように、沖縄の観光全体に与える影響を含めてよく注視してまいりたいと思いますが、その上で、や...全文を見る
○衛藤国務大臣 首里城は、沖縄にとりましたら、歴史、文化、そして伝統を凝集した極めて重要なシンボルであるというぐあいに認識をいたしております。  私も、十月三十一日の火災発生後、十一月四日に現地を視察するとともに、これまでの復元に携わられました方々のお話もお伺いしたところです。...全文を見る
○衛藤国務大臣 十月上旬に、私、北方対策担当大臣として根室市等を訪問をさせていただきました。そして、元島民の皆様、地元自治体や議会の関係者、あるいは関係団体の方々との意見交換を行いました。そして、そういう中で、皆様の忌憚のない生の声を直接お伺いしたところでございます。  意見交...全文を見る
○衛藤国務大臣 大田中将のお話もいただきました。そういう気持ちで、まさにあのときに、日本、沖縄、みんな一体となって頑張ってきたということだと思います。  そして、改めまして私も、沖縄に何度かお伺いさせていただきながら、あるいは沖縄に関するいろいろな歴史とかいうようなものを改めて...全文を見る
○衛藤国務大臣 一括交付金についても、私どもは、必要な額を懸命にとろうと思って今やっているところでございます。当然、予算の要求あるいは査定という中で、全体のいろいろなことが変わるかもしれません。そしてまた同時に、私どもは、県のみならず各市町村にもいろいろなお話をお伺いしていますか...全文を見る
○衛藤国務大臣 この報道に関しましては、個別にコメントすることは差し控えたいと思います。  いずれにいたしましても、やはり、国民挙げて北方領土の一日も早い返還が、平和交渉締結に向けて基盤づくりをみんなで一緒に頑張っていただくことができればありがたいなというように思っております。
○衛藤国務大臣 首里城は沖縄にとって極めて重要なシンボルでありまして、今お話しございましたように、まさに、琉球王朝が始まってから、首里に人が置かれ、そしてその中で頑張ってきた。その間に三度ほど焼失しましたが、そのたびごとに再建をしながら来たところでございまして、そういう意味では、...全文を見る
○衛藤国務大臣 一昨日二十五日に開催されました関係閣僚会議の幹事会、まずは関係閣僚が集まりまして、関係閣僚会議を受けてこの幹事会を催したところでございます。  前回の復元に携わられました有識者、例えば高良倉吉琉球大学名誉教授とか、いろいろな方々からもお話をお聞かせいただき、前回...全文を見る
○衛藤国務大臣 委員御指摘の首里城周辺の施設、中城御殿や円覚寺、あるいは御茶屋御殿等を始めとする関連の施設につきまして、先日、地元の那覇の市議会からも大変強い要望をいただいたところでございます。  これらの再建に向けて、当然、これらのところはほとんどが、今は国有地になっている国...全文を見る
○衛藤国務大臣 観光資源の問題につきましては、先ほどとかしき先生にお答えしましたとおり、できるだけやはり、周りの業者さんもありますので、減らないように、何としてでも、いろいろな意味での、あの首里城の観光資源をもう一回発掘してでも、あるいはそのプロセスを見てもらうとか、いろいろな形...全文を見る
○衛藤国務大臣 一括交付金につきましては、沖縄振興に資する事業を地元が自主的な選択に基づいて実施できることに加え、それが高率補助であることから、他の県にはない仕組みであるというぐあいに認識をいたしております。  そういう意味において、沖縄県や市町村において、事業内容を精査し、一...全文を見る
○衛藤国務大臣 私どもは、そういう状況の中で必要な額をぜひ確保したいということで懸命に頑張っております。そういう積み上げた数字、そして、そういう中で必要と思えるものをやる。そしてまた、それが今度は国の機構の中で、要求したものが査定に遭うわけですから、できるだけ私どもは、要求した分...全文を見る
○衛藤国務大臣 令和二年度の沖縄振興予算の概算要求につきましては、現行の沖縄振興計画期間、二十四年から令和三年度中は何とか毎年三千億円台を確保したいという旨の総理の発言が平成二十五年の十二月にございました。そういう中で、我々も何としてもこういう前提は守っていきたいと思っています。...全文を見る
○衛藤国務大臣 ぜひ、北方四島あるいは北方四島を統括しているウラジオストクなり、あるいはそういうところにも行かせていただきたいと思っていますが、私は外務ではありません、返還交渉をやる立場ではありませんので、振興計画がどうなるのか、そしてその基盤づくりをどうすればいいのかということ...全文を見る
○衛藤国務大臣 いずれにいたしましても、北方領土問題の解決を含む平和条約交渉の進展のために環境整備に資するものとしていろいろな形で協力が進められていくということについては、相互の信頼関係の醸成になるものというぐあいに思っております。  そんなアプローチは重要だと思いますので、相...全文を見る
12月02日第200回国会 参議院 本会議 第9号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 宮崎勝議員にお答えいたします。  企業主導型保育事業についてお尋ねがありました。  企業主導型保育事業は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童解消に貢献する重要な事業であります。しかしながら、会計検査院から、整...全文を見る
12月04日第200回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の衛藤晟一でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  先般の首里城における火災については、先日、沖縄担当大臣として現場を...全文を見る
12月04日第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
議事録を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 私は、自分としては、ふだんから自分が心掛けているか、そう思っているというような心構えについて発言したものであります。私は、虎の威を借りようとするような行為が大嫌いでございまして、そういう意味で彼の行為は認められないものという具合に思っています。  被害...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 今申し上げましたように、そういうつもりは、意識は全くありませんので。ただ、彼のこういう行為に対して、最も私が嫌いな感じというか、何か虎の威を借りて、知っているからとかぶせようとするような、そういうことについては大嫌いな行為でございますので、そのことについ...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 被害者について落ち度を言及するということは全くありません。そういうつもりも全くありません。  それで、私としては、言ったように、彼の行った行為自身が、要するに虎の威を借りようとしてそういうことをしようとすることについて、とにかく一番私にとりましては嫌い...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者庁としては、ですから、平成二十六年、二度にわたって行政指導をし、そして、四度にわたって行政処分をしてきたところであります。  ですから、ちゃんとこれを防げたかということにおいてはやっぱり問題もあったと思っていますが、更に被害を拡大しまいとして努力...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) その文書が、桜を見る会に何か出たということで、個々の招待者については私どもは知りませんが、そして、その時点においては、申し上げましたように、消費者庁にこのことの推薦とかなんとかというのが来たんではないでしょうと、消費者庁は既に行政指導をしている段階ですか...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 十一月二十日の参議院の地方創生及び消費者問題に関する特別委員会における委員からの御質問を踏まえまして、総理主催の桜を見る会に関し、自民党から私の……(発言する者あり)はい。連絡あったこと、それから推薦を行ったことが確認できました。  それから、私の事務...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 御質問要旨にはありませんでしたけれども、本当にこんな人、こんな人が招待者の中に入っていたということは信じられないことであります。このやっていた行為ということについて、こういうやり方をする人というのはとにかく、その行為自身は私も大嫌いでございますので、正直...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、消費者庁としては、消費者委員会の答申や関係者の意見などを踏まえつつ、鋭意作業を進めているところであります。  引き続き、実効性ある公益通報者保護制度の実現に向けて、早期の法案提出を目指して検討を深めてまいっているところでございます。
○国務大臣(衛藤晟一君) ただいま申し上げましたとおり、早期の法案提出を目指して検討を進めている真っ最中でございます。
○国務大臣(衛藤晟一君) どうして提出できないかというよりも、今提出に向けて詰めているところでございまして、ですから、できるだけ早期に提出をしたいということを申し上げています。
○国務大臣(衛藤晟一君) いずれにいたしましても、この公益通報という方々の、公益通報した方々の不利益な取扱いを、が受けることのないように保護されるということが今回の法の目的でございますから、今そういう御指摘あるところを入れて、できるだけ早く、実効性あるこの公益通報者保護制度の実現...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 当事者も多く、論点も多い制度でございますので、個別、各々について今検討しているところであります。ほぼ、相当、検討の方も最終段階に来ておりますので、そういう中でできるだけ早期に法案提出を目指してやっているところであります。
○国務大臣(衛藤晟一君) ですから、その期限の約束はできませんけれども、今できるだけ早くということは、できればそういうことに間に合わせたいと思いながら今検討しているんですが、まだまだ最終的にどういう検討があるのかということについてはっきりしておりませんので、はっきりした時期につい...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) ですから、できるだけ早急にということを申し上げているとおりでございます。  以上です。
○国務大臣(衛藤晟一君) まさにこの公益通報者を守り、そして、そのことが、逆に言えば、長期で見れば企業やあるいは行政とかいろんなところありますけど、通報するところありますけれども、そういうところにとってもむしろ良くなることだということで、今、あらゆるところに理解を求めながら、最終...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 高齢化に伴いまして、今後亡くなる方の数の増加も見込まれております。葬儀は誰しもが経験し得るものであることから、葬儀サービスに関する、この葬儀について、その儀式というのは一定の人生の中で大変重要なものであるという具合に認識しております。
○国務大臣(衛藤晟一君) この葬祭サービスに係る消費者トラブルの発生をやはり防止しなければいけないと思います。毎年六百件から七百件ぐらい起こっていますのでですね。さらに、これから亡くなる方がもっと多くなるという状況でございます。  そういう中で、委員御指摘の点も含めて、厚生労働...全文を見る
○国務大臣(衛藤晟一君) 今度の、ジャパンライフが、まあ利用させたという話ですけど、まあとにかくいろんな方を使っては、こういう利用したということについては、まさにもう許されない行為であるという具合にもう本当に私は思っています。まさに、こういうものが企業や個人の違法、不当な活動に利...全文を見る