杉田水脈

すぎたみお

比例代表(中国)選出
自由民主党
当選回数3回

杉田水脈の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月26日第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
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○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。  文科省での質問が初めてになりますので、大臣、そして答弁いただく皆さん、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、独立行政法人日本学術振興会交付の科学技術研究費助成事業について質問させていただきたいと思います。  いわゆる...全文を見る
○杉田分科員 科研費と聞くと、私なんかが一般的に思い浮かべるのは、科学技術だとか、そういう分野の研究に注がれている予算なのかなというふうに考えるんですけれども、この記事の中にも「自然科学分野と違い、歴史学はどうしても思想的な偏りがある」というふうに指摘をされているんですね。  ...全文を見る
○杉田分科員 終わってからの公表ということなんですけれども、きちっと、これも国民の目にわかるような形でしっかりとやっていただきたいというふうに思います。  先ほどは、科研費を使って韓国の団体と一緒になって反日プロパガンダをやっているというお話をさせていただいたんですけれども、次...全文を見る
○杉田分科員 ホームページによりますとという答弁だったんですけれども、実はこれもレクで伺ったときに、きちっと把握をしている部署がないということだったんですね。  この記事にも、日本は非常に無防備ではないかというような指摘を受けておるんですけれども、こうして、我々が、もとを言えば...全文を見る
○杉田分科員 抗議を行っていないということなんですけれども。  学習指導要領にこういうのが載りましたということを国民が知るときには何をもって知るかというと、報道、マスコミ、そういうのをもって国民は知るわけですね。そこがこういう間違ったことをしているのであれば、それはおかしいとい...全文を見る
○杉田分科員 大臣から、領土に関する教育の充実に取り組むという前向きな答弁をいただきました。  ただ、これは、幾ら教科書に載っても、学校の先生が教えなければ子供たちには伝わらないわけです。  学校の先生がきちっとこのことを教育した、例えば、もしかしたら教えない先生もいらっしゃ...全文を見る
○杉田分科員 問題になったようなところなんですけれども、報道においても、問題になった報道とかは問題になるんですけれども、報道しない自由とかいうのがあるんですね。教育においても、問題のある教育をしたところは、それは問題になるかもしれませんけれども、教育をしない自由みたいなものが先生...全文を見る
○杉田分科員 先ほど大臣の方から、ここの団体が出した報告書は、別に全然、教育指導要領の方には影響を及ぼさないという答弁をいただいて、非常に安心したところであるんですけれども、そもそも用語改革についての方針を出したのは、文部科学省の中教審の答申の中で出てきているんですね。  この...全文を見る
○杉田分科員 基本的には公表されているということなので。  ただ、在任期間が、一定の方が非常に長い間在任されていたりというようなことが見られるというふうに思いますので、そういったところはきちっと公平にやっていただく。これもやはり子供たちの教育にかかわることですから、ある一定の人...全文を見る
○杉田分科員 国の根幹である教育、子供たちの教科書にどういうことを載せるかというようなことは、やはり国が責任を持ってやることだと思うんですよ。パブリックコメントで意見を求めるようなことでは私はないと思います。そこのところは、やはり我々が、国がちゃんとしっかり子供たちの教育を責任を...全文を見る
○杉田分科員 ありがとうございます。指導要領に載っていないという明確な答弁をいただきましたので。  載っていないんですよ。だから、今後、教科書に従軍慰安婦というのを載せた教科書、これは検定が通るんですか。
○杉田分科員 指導要領に載ってるものは載せないといけないという、これは原則なんですけれども、載ってないものについて載せるか載せないかは、これはそれぞれのところに任せるということなんです。先ほどから何度も申し上げておりますとおり、やはり事実に基づいたことを教科書は書かないといけない...全文を見る
03月09日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。  内閣委員会最初の質問ということで、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、先月の二十七日にソウル市の方が公開をしました、旧日本軍の朝鮮人慰安婦の虐殺を見せる映像について質問をさせていただきたいと思います。  公表した側は、...全文を見る
○杉田委員 やはり対外政府広報費というのは、私はこういうことにもしっかり使われていかないといけないというふうに思っているんですね。せっかくなので、NHKとかの英語ニュースなんかも活用して、やはり英語でしっかりと世界に、これは捏造であるということを伝えていく必要があるのではないかと...全文を見る
○杉田委員 よくは存じておりませんという答弁だったんですけれども、このwamという団体は、実は、二〇〇〇年に女性国際戦犯法廷という疑似法廷、疑似法廷なので裁判のまねごとです、みたいなものを行いました。皆さんの方の資料にもお配りをしておりますけれども、これは、私が実際に西早稲田のw...全文を見る
○杉田委員 いつも表現の自由という言葉で逃げられてしまうんですけれども、表現の自由といっても、捏造とかうそをばらまく表現の自由というのはまずないと思うんですね。表現の自由というには義務が必ずついてくるものですから、ちゃんと事実を発信することにおいての表現の自由というのはありますが...全文を見る
○杉田委員 今、AVの強要防止ということで、そういう活動をしている団体だと認識していたということなんですけれども、それ以前にこの団体は、こういった、日本軍が、慰安婦というのは性奴隷であったとかということを、国連などを通じて世界にそういったことを捏造、ばらまくということをすごく熱心...全文を見る
○杉田委員 年間で見ても、これ一件だけなんですよ。  例えば、これも内閣府にいただいた資料なんですけれども、去年の四月に試しみたいな形でやってみたと。その中で、警察庁が、スカウトに関する検挙というのがありまして、これが二十三件、それから、スカウトに対する指導、警告結果というのが...全文を見る
○杉田委員 私も、女の子を持つ母親として、こういうJKビジネスとかAVの出演強要とかはあってはならないというふうに思っておりますが、余りにもこれはやはり件数が少ないのに対して、政府を挙げて、予算をつけてこういうことをやるということを、メリットとデメリットを考えたときに、先ほども言...全文を見る
○杉田委員 要するに、こういう人たちの意見を聞いてこの月間をつくったということですよね。なので、やはりこれをやるより、やるメリットというのはある一定あるかもしれませんけれども、デメリットの方が絶対に大きくないですか。  日本政府がお墨つきを与えて、AV女優の強要とかJKビジネス...全文を見る
○杉田委員 大臣のおっしゃることは非常によくわかるんですけれども、先ほども申し上げました、一方的な見方だけではなくて、やはりちゃんとして見ていかないといけない。  これは、実は残念なこと、残念なことと言ったらよくないのかもしれませんが、この職業につきたいという女性はすごく多いん...全文を見る
○杉田委員 パチンコが一番多いということで御答弁いただいたんですけれども、ギャンブル依存症の中で一番多いのがパチンコなんですけれども、パチンコはギャンブルに当たらないんですよね。
○杉田委員 そうなんです。パチンコは賭博罪に当たらないんです。風俗営業法に規定されているという形になっているんですね。  例えば、カジノとかでありましたら、お金をかけるといってもチップをかけるわけです。それで、そこのところでカジノで遊ぶ、その後で、そのチップを店内で持っていって...全文を見る
○杉田委員 ギャンブル依存症を本気でなくそうという気があるんですかね。  これも、つい最近、産経新聞の記事を皆さんにお配りしているんですけれども、ギャンブル依存症、パチンコが最多で、アクセスのよさなどが原因かとなっているんですけれども、アクセスしやすいことを何とかしていかないと...全文を見る
○杉田委員 こういうふうなことをするときに言うのは、よく官僚の皆さんは、世論に基づいて、世論に基づいてと。だから、世論に基づいて、必要ならば法を変えていくということがあると思うんですが、この場合は多分圧倒的に、世論としては、こういうのはおかしいと言う人たちの方が多いと思うんですね...全文を見る
03月28日第196回国会 衆議院 外務委員会 第5号
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○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。よろしくお願いいたします。  まずはマラケシュ条約について質問をさせていただきたいんです。  これは内容なんですけれども、視覚障害者の方々が著作物を利用する機会を促進するために、各国の著作権法において、視覚障害者の方々のために利用しやすい...全文を見る
○杉田委員 これは、各国の間でいろいろ交換できるというような形で機会をたくさんつくっていくという意味での条約になると思うんですけれども、日本語のものは、例えば、点字に直しても、日本語は日本語の点字になるわけですよね。それが海外に行って読んでいただくということは、これは、海外の方々...全文を見る
○杉田委員 視覚障害者の方々というのは、先天性で目が見えない方、生まれつきずっと目が見えない方という方がいらっしゃって、そういう方々は、学校に行くときも、特別支援学校というか盲学校というか、そういうところに行かれると思います。そこで点字を学ぶという形になると思うんですけれども、後...全文を見る
○杉田委員 普通に日本語の点字であっても、視覚障害者の方の中で約一三%の方しか点字が読めないという現状があるというふうに思うんですね。  ただ、今回のこのマラケシュ条約につきましては、私自身も日盲連の方なんかとも意見交換をいろいろしているところではあるんですけれども、この条約を...全文を見る
○杉田委員 せっかくこのような非常に有効な条約が推進されるということですので、できる限り受益者の方々を広げていくというような努力も必要であるというふうに思っております。  きょうは点字のことについて質問をさせていただきましたけれども、先ほどの利用しやすい様式の複製物の中には、単...全文を見る
○杉田委員 我が国は島国でありまして、船舶の技術もずっと昔から発達をしているわけです。やっとこの機会に締結ができるということで、私も、ぜひ推進をしていっていただきたいと。  それから、この条約に当たっては、先ほどからも、私の方からも、そちらの説明の中にもありますように、ずっと我...全文を見る
○杉田委員 なぜ唐突にこのような質問をしたかと申しますと、野党のときに、この問題を予算委員会であるとか内閣委員会であるとかいろいろなところで質問をさせていただいたときに、必ず、例えば官房長官の答弁であったり、それから外務大臣の答弁であったりする中では、この問題は、いわゆる慰安婦を...全文を見る
○杉田委員 この中に、より明確に書かれているんですよね、慰安婦問題が日韓の両国間での外交問題である、女性の人権問題ではないということがしっかりと書かれております。この意見書が今の政府の正式見解であるということも確認ができました。ありがとうございます。  そこで、これは皆さんにお...全文を見る
○杉田委員 外務省のホームページに載っているんですよ、英語のままで。ホームページに載っているということは、この文献をできるだけたくさんの方に見ていただきたいということなんです。これは日本政府が出した意見書なんですよ。英語しかないというのは、私はおかしなことだというふうに思っており...全文を見る
○杉田委員 日本の外務省で出した英文のものを和訳しないで、ホームページにも載せないという理由が私はちょっとよくわからないんですけれども。できればこれはしっかりと日本語に訳をして、できるだけたくさんの、私たち、まず、この慰安婦問題というのは、日本国民がしっかりと知らないといけない問...全文を見る
○杉田委員 これが日本政府の正式見解と見てもいいということで御答弁をいただいたと思います。  そこで、更に質問を続けていきたいというふうに思うんです。  では、これが正式見解であるのであれば、これもまた外務省のホームページなんですよ、皆さんの方にも配付資料をお渡ししておるんで...全文を見る
○杉田委員 よりわかりやすい発信をということだったんですけれども、もう一度確認します。  この杉山審議官の二〇一六年二月十六日女子差別撤廃委員会の対日審査における発言というのは、これは政府の正式見解なんですよね。正式見解で、これが今慰安婦問題に対する日本政府の立場なのであれば、...全文を見る
○杉田委員 先ほど、よりわかりやすく情報提供できるように改革をしていくという答弁があったので、その中でぜひこれは載せていっていただきたいというふうに思います。  なかなか理解できないです、正式見解であるのにしっかり書けない。先ほども、なぜ書けないのかという理由をお尋ねしたんです...全文を見る
○杉田委員 何のためにホームページがあるのか、何のために英語で発信しているのか。やはり広く日本の正しい情報というのを海外の方にわかっていただくためにホームページがあって、そして英語での発信というのがあると思うんですが、そこの慰安婦の定義というところに強制性を認めるような説明をして...全文を見る
○杉田委員 私もう今野党ではなくて与党ですので、しっかりと日本の国益にかなうために皆さんと一緒に努力をしていきたいというふうに思っておりますし、きょうは、出席の委員の方々も、この意見、うなずきながら聞いてくださったことを大変うれしく思っております。  時間が参りましたので終わり...全文を見る
04月25日第196回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。  PFI法の改正ということで、先週は小寺委員そして浜地委員の方から、今回の目玉であります水道事業などに関してかなり突っ込んだ議論をされていらっしゃいましたので、本日、私は、まずはPFI全般について御...全文を見る
○杉田委員 続きの質問を全部一緒に答えていただいたみたいな形になっておるんですけれども、今現在、これはやはり多いと思われますか、それとも、まだまだこれからもっと進めていかないといけないというふうに感じていらっしゃいますか。
○杉田委員 やはり人口規模などの要件によって取組にばらつきがあるということなんですけれども、その中で、職員の知識であるとかそういったことについては後半にまた質疑をさせていただきたいと思うんです。  私自身、兵庫県の西宮市というところに十八年間勤務をしておりまして、実際に、平成十...全文を見る
○杉田委員 今、後ろで元新潟県知事の泉田委員もうなずいていらっしゃったんですけれども、実際的にこういった要因が、多分これは、実際に自治体で業務をやってみて、そしてこれを前に進めようとしたときに大きく立ちはだかってくるということは実際に経験した人にはよくおわかりではないかというふう...全文を見る
○杉田委員 評価をしていらっしゃったということなんですけれども、きょう、皆さんの方に資料としましてこのダイヤモンドの中の一ページをお配りしておるんですけれども、では、西尾市方式というのは何だったのか、今までのPFIと何が違っていたのかということなんです。  先ほどの答弁にありま...全文を見る
○杉田委員 私自身、これに携わった人たちの話なんかも聞いてみたんですけれども、やはり内閣府がバックアップしてくれるというのは、こういった新しいことをやろうと思っている自治体、しかも西尾市というのはそんなに大きな自治体でもないですよね。政令指定都市であるわけでもないです。人口規模が...全文を見る
○杉田委員 そのような答弁をいただいてちょっと安心はしておるんですけれども、ぜひ、これは新しい取組でありますから、今後こういった取組を進めていきたいというような地方自治体はどんどん出てくるのではないかというふうに思われますので、これをやってきたときにしっかりと国の方でバックアップ...全文を見る
○杉田委員 そういった答弁になるということはあらかじめ聞いておったんですけれども、先ほどから申し上げているとおり、こういった余り人口規模が大きくないような自治体が新しいことにチャレンジをしようというときには、やはり内閣府の、国のバックアップというものが非常に心強いものであるという...全文を見る
○杉田委員 西尾市の場合は、この実施計画を策定するに当たって、全て市民参加型でやっています。市民説明会やワークショップなどをたびたび開催して、市民と専門家によるワークショップを非常に平場で行って、そして一つのコンソーシアムにまとめたというようなことがあるんですね。私は、そこの部分...全文を見る
○杉田委員 私自身、自分自身がこういった事業にかかわった経験から、きょうは西尾市の事例を取り上げてかなり踏み込んだ質問をさせていただいて、答えにくかったこともたくさんあるだろうというふうには思うんですけれども。  でも、きょう、今回、私、この質問をするに当たって、PFIの担当の...全文を見る
○杉田委員 先ほどのお話の中にもありましたけれども、どうしても自治体の職員というのは異動があるんですよ。三年から五年に一度は異動してしまって、ゼネラリストにはなるんですけれども、スペシャリストになりにくいというのがあります。  でも、このPFIなんかで民間の事業者の方と一緒に、...全文を見る
○杉田委員 そのように資格がないというふうに聞いたんですね。  私自身、自治体職員をやめてから選挙に出るまでの間に二年ぐらいありましたので、その間、東日本大震災があったりとかして、あれを見たときに、これからはやはり、建物をもう一回再構築するであるとか、そういった町づくりなんかの...全文を見る
○杉田委員 ありがとうございます。  資格を取るというのは非常に効率的であるんですね。効率的に短期間で幅広い知識が学べるというような、非常にメリットがあるというふうに私は考えておりますので、今後、人材育成という観点から、こういった資格なんかを入れていくというようなこともぜひ検討...全文を見る
○杉田委員 大臣、ありがとうございます。  こういったことで進めていくには、まずはナレッジマネジメントで、今ある施設、どのぐらい老朽化しているのか、どのぐらいのスパンでそれを建て直さないといけないのか、そしてそれが本当に必要なものであるのかそうでないのかというような計画を立てて...全文を見る