鈴木憲和

すずきのりかず

小選挙区(山形県第二区)選出
自由民主党
当選回数4回

鈴木憲和の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第204回国会 衆議院 予算委員会 第9号
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○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、GoToトラベルの再開の在り方について赤羽大臣にお伺いをいたしたいと思います。  私の地元、山形県ですけれども、蔵王温泉なんかもありまして、麻生大臣もお越し...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  私が是非大臣に工夫をお願いしたいという趣旨は、これは地方だからというのもあると思いますけれども、本当に皆さん気をつけています。気をつけている結果が、少ない。日々の、ゼロという日も山形県の場合はありますけれども、そういうことで頑張って...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  なかなか、現場の自治体の首長さんたちは、正直、勇気が要るんだというふうに思います。どっちをやっても批判は来ますが、そこはもうそろそろ、まだあとコロナとはちょっとの時間つき合わなければいけないんだというふうに思いますので、どういう工夫...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  是非しっかり頑張っていただきたいと思いますし、また、大臣におかれましては、お忙しいと思いますけれども、現場の整備局の、また事務所の職員の皆さんを本当にねぎらってあげていただきたいというふうに思います。  赤羽大臣、もうどうぞ。これ...全文を見る
○鈴木(憲)委員 今まさにやっていただいているということだと思いますが、恐らく、毎年の傾向ですけれども、主産県、生産量の多い都道府県の方が主食用から別の作物に転換するというのはなかなか大変な状況だというふうに思います。  私、いつもこの課題に思うのは、米の産地と言われる県の中で...全文を見る
○鈴木(憲)委員 野上大臣、是非、地域協議会ごとの作付の状況というよりは、私は、どのぐらい売れているかという状況なんだというふうに思います。もちろん、混ぜちゃっているので、検証できない地域もあると思いますが、おおよそのことは恐らく都道府県は分かっているはずなんです。その辺を国とし...全文を見る
○鈴木(憲)委員 是非、しっかり大きい視点で議論をよろしくお願いします。  ありがとうございました。
02月26日第204回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
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○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。  いわゆるホスト・ネーション・サポートについてであります。現下の厳しい安全保障環境の中において、日本にとっては、この日...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  恐らく、これは国会でもちろんしっかりと審議をした上で前に進めるべき話だと思いますが、これは一年だけの延長だというふうに思いますので、その先どうするかというのは、まさに本格的に今後アメリカとやるべき話だと思うので、是非その辺もしっかり...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました。昔の歴史から含めて、特にかち取ってきたというところ、まさにそういうことなんだろうというふうに思います。  そこで、今日、大臣のお話の中でも、対話と協力を重視する、そして、茂木大臣になってから、包容力のある外交という言葉を使われておりま...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  今大臣から、検討してみたいというふうにお言葉をいただきました。もちろん、これは、他国がどのような形だったら一緒に共同声明という形ができるのか、若しくは共同声明以外のどんな形があり得るのかということは今後詰めていくべきだというふうに思...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  今のが実は大変大切なポイントで、私がなぜこの質問をしているかといいますと、これは大臣に是非聞いていただきたいんですが、オンライン会食といっても、お互いに、会食というのは要するに同じものを食べるから、ある種同じ食事で、同じものを食べて...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、是非前向きにやってください。  可能であれば、是非大臣が、お弁当を、例えば日本国内の大使でも結構です、お届けをして、まずやってみる。そうするとどういう反応だろうかというのを見ていただければ、これはやっ...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  是非、もちろん国内をどう検討するかに沿ってですけれども、国内ができたのに在外邦人はできないということがないように、併せてやっていただきたいと思います。それがオンラインの、デジタルのメリットの一つなんだというふうに思いますので、是非し...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、これは海外にちゃんとやった方が、実は海外の方が多分メリットが大きいと思うのは、輸送コストの問題があります。国内で配送するのと、たくさん物流がある国であれば、輸送コストはそんなに大変じゃないと思いますが、...全文を見る
○鈴木(憲)分科員 今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということだと思います。  ちょっと誤解のないように申し上げますと、ビザの、短縮するというのは、できる国からやるべきだということを申し上げていて、どこの国でもやれということの趣旨ではありませんので。ただ、できる...全文を見る
03月10日第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号
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○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思いま...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  是非、日本企業のプレゼンスは高いわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。もちろん邦人保護が第一だというふうに思いますが、その先にやはりミャンマーの人に、皆さんを勇気づけるという意味でも是非しっかりやっていただきたいと思...全文を見る
○鈴木(憲)委員 是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分かりますが、私も役人をやっていたので、何でこれは入らないんだろうとかいろいろ考えることもありましたが、ただ、何しろ国際社会が日本の立場はどうなのかというのは大変注目をしていますので、その辺、是非これから...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  大臣のアメリカ時代の経験も踏まえて御答弁いただいたと思います。我々も、しっかりいろいろなことを考えながら、慎重に検討していかなければいけない課題だというふうに思っています。  最後に、時間もありませんが、東日本大震災からの復興につ...全文を見る
○鈴木(憲)委員 是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。  以上です。ありがとうございます。
03月18日第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  本日は、主に豪雨災害への対応について、私自身の地元の経験も踏まえて御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ただ、ちょっと質疑の順番、通...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  これまでなかなか冷静な議論というのができなかった分野だというふうに私は感じていますので、この機に、科学的データに基づいて、そして、やはり消費者の保護というのは第一に、また、これは難しいテーマでありますから、いろいろな誤解なんかも生じや...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  雪というのは、春になるとなくなっちゃいますので、なくなっちゃうと、ああよかったねという気持ちにもちろんなるわけなんですが、やはり、冬場の感覚を申し上げると、本当に恐怖でした。是非、この感じを政府の中でも共有をしていただいて、今後プラ...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  人吉ではそういうふうな事例があったということだと思いますが、少なくとも私の地元では、なかなかそれは実は知られていなかったわけです。私自身も、そういうスキームが使えるということを実は先日初めてお伺いをしました。これから、各自治体、特に川...全文を見る
○鈴木(憲)委員 私の地元でも、当然、社会福祉協議会がやっていただいたところと、うちはやりませんというふうに言って、ボランティアセンターが結果としては開設ができなかったという場所も実はありましたので、その辺、全国一律ではこれはもちろんないですし、実は属人的な影響、要素というのも当...全文を見る
○鈴木(憲)委員 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、実際、自治体の皆さんもどうかというと、やはり災害が起こらないとなかなかこのことに対しては積極的に、もちろん、ふだんからそんな、忙しいわけですから、その中でもあえてやはりこういうことを、しっかりと備えておこうということを...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  是非、これはもちろん民間の皆さんですけれども、その分、地元の人にとってみたら本当に親しみを持って、何か上からどうこうという感じでは全くありませんので、国としてももう少し関わりを持っていただいて、連携を深めていただければというふうに思い...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。
04月14日第204回国会 衆議院 外務委員会 第8号
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○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、伊藤先生、そして浜中先生、鈴木先生、それぞれのお立場から貴重な御意見をありがとうございました。  いろいろ心に響く部分もありましたが、今日、時間も限られておりますので、二点だけお伺いさせていただければというふうに思います...全文を見る
○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。大変参考になります。  というのは、先生がおっしゃった、分配が変わるから何もやるべきではないということではなくて、やはり、その先に、私たちの国としても、どうしたことができるのかということなんだろうというふうに思います。この点は、先ほど浜...全文を見る
○鈴木(憲)委員 それぞれの皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  まさに、今、鈴木先生もおっしゃっていただいたことなんだと思いますが、要するに、輸出の前に、国内農業のまさに実態をしっかりとよく把握をして政策を進めていくべきだというのは、私もそのとおりだろうとい...全文を見る
06月10日第204回国会 参議院 農林水産委員会 第17号
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○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  まず、本改正の理由ですけれども、主に森林資源の充実、そして脱炭素社会の実現という世界の潮流、そして今年になって仙台駅近くに七階建ての木造のビル完成をいたしましたが、現行法が制定してから十年を経過する中で、耐震性、耐火性...全文を見る
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  外材の価格が高騰している現下の状況におきましては、やはり国産材の安定供給を確保し、国内の木材需要にしっかりと応えていくということは私も必要不可欠であるというふうに認識をしています。  その中において、本法案であります...全文を見る
○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  まず、現行法におきまして、木材の利用の定義には、建築物の主要構造部のほかに、天井、床、また壁などの内装部分に木材を使用することも元々広く含まれているものであります。  本法案は、木材の利用のこのような幅広い定義を維持...全文を見る