関芳弘

せきよしひろ

小選挙区(兵庫県第三区)選出
自由民主党
当選回数5回

関芳弘の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月21日第166回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
議事録を見る
○関委員 おはようございます。私は自由民主党の関芳弘でございます。本日は、藤田委員に交代をしていただきまして、ぜひとも大臣にいろいろな教育の夢をお伺いしたいと思いまして、質問をさせていただきます。  私は、大学の受験で一回失敗しまして、浪人のときに京都の駿台に行っておりまして、...全文を見る
○関委員 今大臣がお答えいただいたとおりだと私も思います。  本当に私も、生まれは実は徳島でございまして、鳴門教育大学というのがございます。いわゆる文科系の学生で非常に優秀な学生はみんな徳島では鳴門教育大学、学校の先生になっていくんですね。たくさん友達も私もおるわけなんですが、...全文を見る
○関委員 まさに大臣おっしゃるとおりで、私も教育再生会議の方でいろいろ議題としていただきたいのは、教育の枠を超えた、公共投資だとか税だとか労働法の関係とか、そういうふうな全般のところまで含めて、今それぐらいの取り組みが教育の再生には必要だろうと私も本当に思うところでございます。 ...全文を見る
○関委員 大臣に余りたくさん、ちょっと時間がありませんでしたからお答えいただく内容が、もっともっとたくさんのことをお答えいただいて、いろいろな質問をさせていただきたかったんですけれども、ただ、そのお言葉の中にそれぞれ、教育はやはり愛情なんだな、地域のきずななんだなというふうな御発...全文を見る
04月18日第166回国会 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
議事録を見る
○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。  政策金融機関の形態の変更、統合に関しまして、本日はいろいろ質問させていただきたいと思います。  今、政府の方では、筋肉質な政府、筋肉質な国家をつくっていこうということで、非常にいろいろな施策がとられているところでございますが...全文を見る
○関委員 今までであれば、政策金融の統合、合理化というのは本当に非常に難題だというところで、よくよく以前から伺っておったわけでございますけれども、本当にこの切り口を、突破口を開いていただいて、私も、今回の新機関の統合の、合理化形態につきましては、今回の形が一番いいと思っておるとこ...全文を見る
○関委員 実際の店舗統合というのは、本当に非常に難しい作業だと思います。いろいろなシステム的な移行もさることながら、人事面だとかいろいろなことがかかわってまいりますし、顧客の利便性というところまで考えますと、本当にいろいろな対策をとらないといけないわけです。  一つお願いを申し...全文を見る
○関委員 ぜひとも、今回これだけの大なたを振るわれるところでございますので、効率的な業務運営というのを、モデル的な、今後の、後世に残るようなすばらしい対応をとっていただければと思うところでございます。  続きましての質問でございますが、先ほど申し上げましたように、効率的運営とは...全文を見る
○関委員 よくわかりました。  やはり、ほかの海外の金融機関の状況と政策金融の状況というのをよく御勘案され、しかも日本の経済状況についてしっかりと御検討されたという点がよくわかったところでございます。  続きまして、政策金融のまたもう一つ大きな役割でございます危機管理という点...全文を見る
○関委員 今の御説明を伺っておりまして、本当に危機対応というのが大事であるということと、今回の制度設計におきましても十二分な対応がとられておるというところで安心をいたしたところでございます。  本当に、今回の株式会社日本政策金融公庫、この制度設計につきましては、先ほども申し上げ...全文を見る
○関委員 ありがとうございました。  今回の政策金融機関の合理化、本当に非常に今後の日本の発展に対して重要な点だと思いますので、私も今週末、また地元に帰りまして、筋肉質な気持ちを持った国民をつくるように、渡辺大臣のジェスチャーを地元に広めてまいりたいと思いますので、頑張ってまい...全文を見る
05月22日第166回国会 衆議院 総務委員会 第22号
議事録を見る
○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。  午前中は、兵庫県知事がこちらに来ていただきまして、いろいろお話を聞かせていただき、今回の財政健全化法案、大半において非常にいい内容だというお話をいただいたかと思います。私も、兵庫県という震災などを経験したところでございますけれ...全文を見る
○関委員 この指標が十二分に活用されて、本当に財政の健全化に大きく寄与してもらうことを期待したいと思います。  また、この中で、将来負担比率というのが一つございます。この将来負担比率につきましてはリスクの定量化という考え方があるかと思いますが、このリスクの定量化の考え方について...全文を見る
○関委員 将来のことを考えると非常に難しいわけでございますけれども、この将来の負担におけるところのリスクの定量化、ここの考え方をしっかりとしていただきますと、本当に将来におきまして安全な、健全な財政がつくられていくもとになると思いますので、この点、リスクの定量化を今後決めていかれ...全文を見る
○関委員 今、大臣からお答えいただきました点で、国は勧告手続ができるというところがございました。国が勧告手続を行うわけですけれども、その勧告だけで実効性がいかほど担保されるとお考えか、聞かせていただきたいと思います。
○関委員 勧告されたことの実効性、本当に高い段階での実効性が確保されることを、私も心からその旨を願っておるところでございます。  では、続きましての質問でございますが、多くの自治体では、将来的に、健全化計画の策定時に、運営の問題以外に、実際には構造上の問題と考えられる場合がいろ...全文を見る
○関委員 きょう午前中お越しいただいた方々のいろいろな意見を聞いておりましても、やはり地域、地方というのは財政が苦しいんですという話を本当によく聞かされたところでございます。  私も、神戸市が選挙区でございますが、何せ阪神大震災の影響が大きくて、今後新しいことを何かやろうという...全文を見る
○関委員 ありがとうございます。  私も、本当にこの法案は、大きく大きく期待をいたしておるところでございます。  私も、地元で政治活動をさせていただいて住民の声を聞いておりますときに、やはり一番大事なのは、自分たちが住んでいるこの地域を自分たちの活動で財政状況をよくしていこう...全文を見る
10月30日第168回国会 衆議院 総務委員会 第3号
議事録を見る
○関委員 自由民主党の関芳弘でございます。  本日は、実際に郵政民営化しまして一カ月がたちましたけれども、その民営化後の状況等について、全般的なところから質問をさせていただきたいと思います。  当初のことでございますが、郵政民営化というのは、本当に、非常に高い理想を掲げて民営...全文を見る
○関委員 まさに、この集配というのはプロの民間の会社がたくさんございまして、先般もある企業と提携されたのは、その民間の知恵をしっかり使っていこう、それをしっかりとネットワークも使っていこうということだろうと思います。その点は、集配といいますのはまさにネットとしての仕事でございます...全文を見る
○関委員 確かに、グループとしての運営というのはまだ始まって一カ月でございますので、今お聞かせ願いました内容を本当に整々と進めていただければ、グループとしての運営というのは一体感を持っていけると思うんですが、やはり一番の問題点というのは、私も実際に企業で働いておりましたときに関連...全文を見る
○関委員 実際に民間となったこと、また分社化したことによるメリットというのを生かすためにも、先ほど申し上げたようなグループとしての運営の大切さもあることながら、本当に公平公正であること自身が将来の発展の礎となることと私は信じております。ですので、今社長から御説明いただきましたコン...全文を見る
○関委員 まさにここは、本当に知恵を出していくいい礎になっていくことだろうなと私は思っております。ですので、二〇一一年というお話がございましたけれども、それにこだわることなく、もっともっと、できるだけ早く取り組まれていかれることを私は望みたいと思います。  そして、五つ目の質問...全文を見る
○関委員 時間が参りましたのでこれで質問は終わりますけれども、民営化をした、その自由性が保たれるところの最大限のメリットを十二分に活用していただいて、今起こっているような課題に適切に対応していただいて解決していただきますよう心からお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます...全文を見る
12月04日第168回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号
議事録を見る
○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。  今回、振り込み詐欺に関します被害者への被害回復分配金の支払いの法律、これは私が待ちに待っておりました法律でございまして、ぜひとも早く法案が通っていただくことを心からお願い申し上げる、本当にこれは今世紀最大のいい法案じゃないかな...全文を見る
○関委員 今、石井先生から、概要、趣旨をお伺いしまして、本当によく、すばらしくでき上がっているな、弁護士とも何度も何度も打ち合わせされたというところも伺っていますし、全銀協、金融機関の方ともしっかりと打ち合わせされたということが本当に反映されているなというのが、今非常に感じたとこ...全文を見る
○関委員 今、柴山代議士の方から内容の説明を受けまして、本当に手続が明確化されておりまして、今の手続がきっちりと踏まえられますと、預金口座の名義人とももめることなくスムーズに事務が進んでいくだろうということが想像されるところでございます。  続きまして、三つ目の質問をさせていた...全文を見る
○関委員 今、大口代議士の方から説明いただきました点を伺っておりまして、既存の法律にのっとった、本当に整然とした内容であるということと、預金口座の保有者並びに被害者双方にも問題のないように、しかも配慮された内容だ、この三点、非常によくわかりました。この六十日という理由のところ、ど...全文を見る
○関委員 今、葉梨代議士の方から回答をいただきましたけれども、本当に十分な時間をとらないといけない、しかし一方、できるだけ早く返してあげるのもこれまた大切なことだ、そして既存の今までの法律にも、この期間とすれば、のっとって整合性がある、この三点で、支払い申請期間の三十日という意味...全文を見る
○関委員 私も民間の金融機関で十七年ほど働いてまいりましたけれども、今、石井代議士がお答えいただいたようなことで、この立証というのは実際に金融機関しか無理だな、私も全く同感でございます。そのことを一言申し添えておきたいと思います。  最後の質問をさせていただきます。  これは...全文を見る
○関委員 今そのように周知徹底を広報についてもしっかりとされる、しかし、法律の方ではあくまでも明文化しなくてもいいのではないかということに私も賛成の考え方でございます。  もうこれで質問事項は終わるわけでございますけれども、本当にいい与党案だと私は思います。本当にこれ、国民の方...全文を見る