平将明

たいらまさあき

小選挙区(東京都第四区)選出
自由民主党
当選回数6回

平将明の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月28日第164回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
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○平分科員 東京四区選出の新人の平将明でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、中小企業に関連する質問を、ものづくりという視点と金融という視点、二つから御質問をさせていただきたいと思います。  私の選挙区は大田区でございまして、京浜島等を含めて、中小企業の工...全文を見る
○平分科員 今のお話の中では、中小企業の中で、トップグループではなくて、いわゆる二番手のグループにフォーカスを当てているというお話でありましたけれども、実際にその政策の中身を見ると、研究開発等の計画をする際に、いわゆる大企業とその中小企業が連携をして研究開発を行うというスキームに...全文を見る
○平分科員 まさにこの法律をきっかけにして、例えば二次下請が大手メーカーとやるときに一次下請が邪魔をするようなことのないように、逆に、そういうヒエラルキーからいろいろな、クロスに取引関係が発達するように、よく御配慮をいただきたいと思います。  また、関連でありますけれども、大手...全文を見る
○平分科員 つまり、事前合意を民民でやるということだと思いますが、その成果物が、いわゆるパテントが大企業の方にばかり落ちるようなことがあるとまたこれは本末転倒な話でありますので、これは中小企業庁ではないと思いますけれども、その辺に対する配慮が必要ではないかなと思います。  続き...全文を見る
○平分科員 発想の仕方が私は逆だと思うんですね、官僚的な発想なのかもしれませんが。今現状こうだから余り意味がないとか、今こうだから、大企業がチームをつくっていけばできるからということではないと思います。  例えば、北嶋絞の社長さんなんかはかなり製造業の現場にいて、いろいろな審議...全文を見る
○平分科員 大臣から大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。  私自身なぜここにこだわるかというと、貸し渋り、貸しはがしの当時は私も経営者でございまして、連帯保証をしていましたし、本当に資金繰りというのはつらいんですね。夜眠れなくなるんです。たまたま私はそのと...全文を見る
○平分科員 ありがとうございます。  あくまで中小企業の側に立った金融のあるべき環境ということでありますけれども、あの貸し渋り、貸しはがしがあったときの一番の問題は、ありとあらゆる銀行が同じサービスということでありました。バラエティーがないんですね。そうすると、Aという銀行に断...全文を見る
○平分科員 ありがとうございました。  ぜひ、現場の皮膚感覚を持った、使い勝手のいい政策をよろしくお願いします。  これで質問を終わります。ありがとうございました。
05月12日第164回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
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○平委員 自由民主党の平将明でございます。  本日は、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に関して質問いたします。  昨今、スケート連盟で役員の暴走が報道されるなど、いろいろなところで、ガバナンスの機能が発揮を...全文を見る
○平委員 法律の趣旨で、これからその機能強化をしていく、信頼性を高めていくというところは全く異論がないわけでありますけれども、今現時点において、そういう強化をしたときに、これを実際調べてみたら簿外債務を含めてとんでもないことになっている、そういうことが出てくる可能性があるのではな...全文を見る
○平委員 私も、中小企業をやっておりましたし、組合の実態もいろいろ見ておりますけれども、長官のはかり知れないディープな人間関係というものがあるわけですよ。それはまた今度お話をしたいと思います。  続きまして質問をさせていただきますが、今回、昭和二十四年以来の中小企業組合に関する...全文を見る
○平委員 せっかくですので、質問通告しておりませんでしたけれども、一つだけ片山政務官に。  今、中小企業金融、経済産業委員会でかかっている中で、非常に私が感じるのは、特に中小企業というのは、現場の意識というか、現場の状況を把握する、現場が極めて大事であります。そんな中で、知識と...全文を見る
○平委員 ありがとうございます。  続きまして質問させていただきますが、昨今、特に経済産業省においてですけれども、有限責任事業組合制度、いわゆるLLPであります。ことしの五月には会社法が施行されて、同じく合同会社、若干性格は違いますけれども、LLCができていくわけであります。こ...全文を見る
○平委員 ありがとうございます。  今回の法律改正において、その方向性は全く賛成でございますし、まさにガバナンスを強化していかなければいけないというところは異論がございませんが、現場の中には、非常にいい組合はいいんですが、いわゆる不況業種と言われるような中小企業組合においては、...全文を見る
○平委員 それでは、最後に、実際この改正で中小企業にはどのようなメリットがあるのかといったところを西野副大臣にお伺いして、終わりたいと思います。
○平委員 終わります。ありがとうございました。
06月01日第164回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
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○平委員 自由民主党の平将明でございます。  本日は、首都直下地震等の地震防災対策について御質問をさせていただきます。  まずは、本日は、参考人の皆様、本当にありがとうございます。きょうからクールビズということで、軽装で失礼をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします...全文を見る
○平委員 ちなみに、もう一度阿部参考人にお伺いしますけれども、それは大体何秒ぐらいの猶予があるんでしょうか。
○平委員 今回想定している直下型でいくと、そうすると二秒とか三秒とか、そのようなことになるんでしょうか。
○平委員 何でもそうですけれども、例えばボールが飛んできて、ああボールが飛んでくるなと思ってぶつかるのと、何も意識しないでボールがぶつかるのではけがの度合いが違うのと一緒で、やはりわかるということがとっさの判断にもなると思いますし、今、阿部先生御指摘のとおり、心の準備ができていな...全文を見る
○平委員 ありがとうございます。  地域には、町会があったり、消防団があったり、NPOがあったり、我々の青年会議所があったりするわけですけれども、そのどこにコアを置いていくのかというところが大事だと思うんですね。例えば、町会とかお祭りというものは各地域でやっているんですが、実際...全文を見る
○平委員 ありがとうございます。  消防団は私もおつき合いがありますけれども、やはりかなり高齢化が進んでいるなという気はいたします。そんな中で、例えば今「海猿」という映画があって、海上保安庁の入隊希望者がふえているというのもありますけれども、そういうようなやはりイメージ戦略とい...全文を見る
○平委員 先ほどの御説明によると、一時避難者は、要はその区内の小中学校で収容できる、そういう認識でよろしいんでしょうか。
○平委員 避難所で帰宅困難者も含めて収容できれば、それは近くにいるにこしたことはないわけでありますけれども、それが収容し切れない、特に東京は人口が密集しておりますので、そのときに大量に疎開をさせる必要があるのかなと思いますけれども、その辺のシミュレーションによるんでしょう。  ...全文を見る
○平委員 わかりました。  終わります。ありがとうございました。