平将明

たいらまさあき

小選挙区(東京都第四区)選出
自由民主党
当選回数6回

平将明の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月30日第189回国会 衆議院 総務委員会 第1号
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○平副大臣 担当副大臣の平でございます。  今、質問予告のないあれですが、確かに、今いろいろな御説明はしております。しかし、あくまでこれは補正予算が通った後、実際に実行に移していく。地方創生というものは、国と地方が真剣に取り組んでいく喫緊の課題ということでございまして、事前にさ...全文を見る
○平副大臣 地方創生、また田園都市国家構想などなど、さまざまな地方創生にかかわる政策をやってきたわけであります。当然、そういったものも踏まえながら、その成果、もしくは反省も踏まえながら政策を進めていくということでございます。
○平副大臣 データについてはまさに先生がおっしゃるとおりでございまして、今回の国の支援策は、情報支援、財政支援、人的支援、三つございまして、そのうちの情報支援といたしまして、各地域の産業、人口、社会インフラなどに関して必要なデータ分析を行い、各地域に即した地域課題を抽出し対処でき...全文を見る
○平副大臣 今先生御指摘いただいたことは私も大変関心の強い分野でありまして、私はずっと中小企業政策などをやってまいりました。  財政事情の厳しい折でございますので、地産地消、もしくは地域再投資、地域再調達など、地域の中でできるだけ経済を回すということは地方創生について大変効果が...全文を見る
○平副大臣 今御指摘いただいたのは、今回の補正予算の地域消費喚起・生活支援型に関する件だと思いますが、政府の問題意識といたしましては、今、アベノミクスやりました、消費税上げました、若干経済全体の状況が先行き不透明になってきた。その中身を見ると、やはり消費の部分がかなり足を引っ張っ...全文を見る
○平副大臣 今委員御指摘のとおり、まず補正で手当てをしました。二十七年度というのは、そういう予算は計上していない。その理由は、来年度、二十七年度に地方版総合戦略をつくっていただいて、それをベースに二十八年度以降手当てをするということになっております。  そういう流れでありますが...全文を見る
○平副大臣 地方創生についてのお尋ねでございます。  補正予算は、昨年策定した総合戦略のうち、先行的に実施し得るもので、かつ緊急的に対応するものを計上しました。  国の取り組みといたしましては、先ほど逢坂先生の質問にお答えいたしましたが、ビッグデータを活用した地方人口ビジョン...全文を見る
○平副大臣 はい。  全く指摘は当たらないと思います。
○平副大臣 はい。  まず、スケジュールが厳しいという御指摘でありますが、本当に喫緊の課題であるということで、国の方も、もう秋口に、政策をまとめるようにと指示が来まして、選挙等もありましたけれども年内にまとめた、そのようなスピード感を持ってやらざるを得ないということでございます...全文を見る
○平副大臣 お答え申し上げます。  本交付金は、各地域のニーズや生活事情に合わせた事業に設定をできるということでございますので、最大限の効果を得ることができる仕組みになっております。  住宅リフォームは、今回の交付金は消費に直接効くような形に特化をしたいと思っておりますが、消...全文を見る
○平副大臣 繰り返しになりますが、この交付金は、消費に着目をしている、もっと言えば、消費者に着目をしている、目的とした事業でございますので、したがって、今御指摘の事業用資産となる建造物のリフォームについては、交付対象としては想定をしておりません。
○平副大臣 先ほど逢坂委員からの質問にもお答えをしたんですが、このメニュー例は、国としてもさまざまなサポート体制を整備しているところでございまして、このメニュー例で自治体がやりたいといったときには我々がサポートをする体制をとっているところでございます。  先ほどのリフォームの例...全文を見る
○平副大臣 交付金については、先ほど委員も御指摘をされましたが、二種類ありまして、地域消費喚起・生活支援型と地方創生先行型です。  地方創生については、本番は平成二十七年です、総合戦略をつくるのは。ですから、その総合戦略をつくるための支援をしましょうということになっています。 ...全文を見る
○平副大臣 山田知事、私の前では非常に評価をいただいております。  傾斜配分はけしからぬという、競争が嫌いな共産党の主義主張かもしれませんが、ベストプラクティスをつくるということは、地方創生のイメージが湧く、そういう成功事例を見て、みんなが切磋琢磨をするという意味では、これは必...全文を見る
○平副大臣 お答え申し上げます。  まず、委員御指摘の点ですが、最初の二件、地域の元気臨時交付金、がんばる地域交付金はハードに対する交付金、今回の交付金はソフトに対する交付金なので、ちょっと種類が違う。一方で、今御指摘のとおり、アベノミクス第二の矢、機動的な財政政策としてかなり...全文を見る
○平副大臣 まず、地方は、まさに地方創生、地方版総合戦略をつくって、実際の雇用を生み出す地域なりの成長戦略をつくっていくこととなると思います。  一方で、今回は、やはり経済は生き物なので、消費のところが非常に弱含みになっていますから、それを支えるために補正を組んだということで、...全文を見る
02月03日第189回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○副大臣(平将明君) 内閣府副大臣の平でございます。地方創生の担当ということで呼んでいただいているというふうに思います。  今、藤末委員から、介護予算を含めた社会保障の予算をしっかりやることが地域経済の下支えになるんではないかという御質問でありますが、地方創生においては地方版成...全文を見る
○副大臣(平将明君) 実際には六重苦と言われていて、例えば法人税を含めた税金とか、自由貿易、関税の部分があったり、あと行き過ぎた円高、あとCO2の制約、電力の制約などなどがあったと思います。その六重苦、いわゆる投資をしにくい六重苦に対しては、この二年間で一定の方向性を出してきたと...全文を見る
○副大臣(平将明君) 補正でありますので、そういった中で、例えば我々が所管をしている地方創生のところでは、消費喚起型と総合戦略の先行型という二つがあるわけであります。  補正ですから、その年度内に原則使ってくださいと。経済の状況を見ながら消費税を五から八に上げて、やはりその消費...全文を見る
○副大臣(平将明君) まず、郵便局が大事だという御指摘については、石破大臣も郵便局というインフラが地方創生に対して果たす役割というのは非常に大きいという、そういう御発言をされているところでございます。  郵政関係者からヒアリングをしたのかというお尋ねでございますが、こちらについ...全文を見る
○副大臣(平将明君) 地域が地域の発意で地域版総合戦略を作っていただくということになっています。その際に、大臣がよく言うのは、産官学金労言。産官学はいいですね、金は金融機関、労は労働組合、あと、言は言論機関、まあ新聞とかテレビなんですが、恐らく金融機関などは郵便局も入ってまいると...全文を見る
○副大臣(平将明君) 二つちょっとベクトルの考え方があって、余り国が押し付けるなという御意見も一方であります。  今回の地方版総合戦略は、まさに地域の方が入っていただいて、その地域の実情に合った計画を立ててくださいと。また、小規模な自治体は情報がない、人材がないということもあり...全文を見る
○副大臣(平将明君) 高市大臣の答弁のとおりで、重複しないようにお話をすると、藤末議員の今のお話は、かなりこれ大きな構造転換の話になります。ですから、今はユニバーサルサービスは縦で見ているわけですね、電力は電力、放送は放送と。それを藤末さんは、横で全部、横軸を入れてやれと。そこに...全文を見る
02月10日第189回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○副大臣(平将明君) 食品安全委員会の担当の内閣府副大臣でございます。山田先生、御無沙汰しております。  食品安全委員会はリスクの評価ということを担当しておりますので、先ほど御指摘いただいた部分についてもADI、ARfDについては我々としてはしっかりとリスク評価をしている、それ...全文を見る
02月25日第189回国会 参議院 議院運営委員会 第9号
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○副大臣(平将明君) 内閣府副大臣の平でございます。  総合科学技術・イノベーション会議議員久間和生君、原山優子君、内山田竹志君、橋本和仁君の四名は本年二月二十八日に任期満了となりますが、これら四名を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求め...全文を見る
03月10日第189回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○平副大臣 内閣府副大臣の平将明でございます。  山口大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  古川委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。  平成二十七年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算につ...全文を見る
03月10日第189回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○平副大臣 内閣府副大臣でございます。  委員御承知のとおり、総合特区の評価は、総合特別区域基本方針に基づいて、最初の特区計画の認定から一年を経過した総合特区を対象として、原則として一年ごと、評価・調査検討会において実施するものでございます。  今御指摘のとおり、アジアナンバ...全文を見る
03月11日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号
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○平副大臣 このたび、公正取引委員会に関する事務を担当することとなりました平将明でございます。  我が国経済が健全に発展をしていくためには、競争政策の中核を担う独占禁止法を適切に運用していく必要がございます。  松本洋平大臣政務官とともに山口大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の...全文を見る
03月13日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○平副大臣 内閣府副大臣の平将明です。  沖縄基地負担軽減、クールジャパン戦略、再チャレンジ、食品安全等を担当いたします。  各大臣を支え、全力で取り組んでまいります。井上委員長初め理事、委員の皆様には、御指導また御協力のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
03月18日第189回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
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○平副大臣 地方創生、国家戦略特区などを担当いたします内閣府副大臣の平将明です。  石破大臣を支え、全力で取り組んでまいりますので、鳩山委員長を初め理事、委員の皆様には、御指導、御協力のほどよろしくお願いをいたします。  平成二十七年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本...全文を見る
03月19日第189回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○平副大臣 今、宮崎先生に御紹介いただきましたけれども、クールジャパン、また沖縄の振興も担当していますし、また地方創生も今担当させていただいております。  大きな文脈からいくと、クールジャパンは、日本の価値を世界に発信し、世界じゅうに日本のファンをふやし、そしてその人たちが今度...全文を見る
03月20日第189回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○副大臣(平将明君) 内閣府副大臣の平将明です。  山口大臣御指導の下、沖縄政策、また北方領土問題解決に向けて全力で取り組んでまいります。  風間委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
03月24日第189回国会 参議院 経済産業委員会 第1号
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○副大臣(平将明君) この度、公正取引委員会に関する事務を担当することとなりました平将明でございます。  我が国経済が健全に発展をしていくために、競争政策の中核を担う独占禁止法を適切に運用していく必要があります。松本大臣政務官とともに山口大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我...全文を見る
03月24日第189回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○副大臣(平将明君) 内閣府副大臣の平将明でございます。  沖縄基地負担軽減、情報通信技術政策、再チャレンジ、クールジャパン戦略、食品安全、科学技術政策、宇宙政策、国家戦略特別区域等を担当してまいります。  関係大臣を支え、全力で取り組んでまいりますので、大島委員長を始め、理...全文を見る
03月25日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○平副大臣 国家戦略特区担当副大臣でございます。  今、成長戦略、規制改革の分野での連携が重要だという御指摘がありました。まさにそのとおりだと思っております。  まず、甘利大臣、成長戦略との連携でありますが、基本的にアベノミクスは全員理解をしておりますし、成長戦略でやるべき規...全文を見る
○平副大臣 ビッグデータ時代が到来をしている中で、個人の行動、状態等に関するパーソナルデータの利活用が求められる一方で、個人情報の範囲が曖昧となっており、企業がその利活用をちゅうちょしている状況にあるという認識は、全く我々も一緒でございます。  そのような中で、現行法の個人情報...全文を見る
○平副大臣 今御質問のありましたEUとの交渉の状況でございますが、EUとの関係においては、これまでの十分性の認定がございますが、その申請は行っておりません。今回の法改正を行うに当たり、EU内の関係部局と十分性の認定に関する情報交換を今行っている最中でございます。  今後どのよう...全文を見る
03月26日第189回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
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○平副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の平将明でございます。よろしくお願いをいたします。  科学技術政策、宇宙政策、情報通信技術政策及び知的財産戦略等を担当する副大臣として、山口大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に向けて力を尽くしてまいりたいと思います。  坂...全文を見る
03月26日第189回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
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○平副大臣 おはようございます。消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の平将明です。  松本大臣政務官とともに山口大臣を支え、消費者にとって身近で頼りになる消費者行政を目指し、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  鴨下委員長を初め理事、委員の...全文を見る
03月27日第189回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第2号
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○副大臣(平将明君) 地方創生及び消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の平将明でございます。  地方創生につきましては、昨年の末に閣議決定をした長期ビジョン及び総合戦略に基づき、人口減少の克服と東京の一極集中の是正に向け、地方の個性を尊重し、自主的な取組を支援しながら、国と地...全文を見る
03月27日第189回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○副大臣(平将明君) お答え申し上げます。  地方創生における成功事例とか先行事例を見ると、決して国の計画や政策に従って政策を出したというわけではなくて、地域の着想とか発想に基づいて成果を出している事例が多いと思います。そういった点から、まさに知恵は地方、地域にあるということを...全文を見る
04月02日第189回国会 参議院 予算委員会 第16号
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○副大臣(平将明君) 済みません、予算の額について事前に御質問いただいておりませんので、調べて御報告をさせていただきます。
○副大臣(平将明君) 御質問いただいていた部分は、一月から三月に執行が集中しているように思われると、これはメディアコントロールではないかという御質問をいただいておりましたが、今回確認をいたしましたところ、平成二十六年度の新聞広告については新聞記事下広告は、全国七十紙において各紙六...全文を見る
○副大臣(平将明君) 失礼いたしました。  執行額は、まだ予算が全部執行済んでおりませんので、執行額としては算出はまだできておりません。
○副大臣(平将明君) 三月末からの集計がまだできておりませんので執行額はお答えできませんが、予定額は先ほど申し上げた年間の契約額になります。
○副大臣(平将明君) 二月までの執行額もまだ算出をされておりません。(発言する者あり)
○副大臣(平将明君) 繰り返しになりますけど、三月末までで締め切った分の計算はまだできておりませんし、また月次で締めて精算をしているわけではありませんので、二月末までと言われても、月次では締めておりませんので、その額を示すことはできません。(発言する者あり)
○副大臣(平将明君) 一年間という区切りの年間の契約の中で今現在どこまで執行されているか、今現時点で分かる分を至急計算して御報告をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)至急調べます。もう、すぐ調べて御報告をさせていただきたいと思います。
04月06日第189回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
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○副大臣(平将明君) お答え申し上げます。  昨日の四月五日、沖縄を訪問した菅官房長官と翁長沖縄県知事との面談が行われました。官房長官からは、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題の原点は、世界一危険とも言われる普天間飛行場の危険除去であり、辺野古移設が唯一の解決策であるという政...全文を見る
○副大臣(平将明君) 昨日、菅官房長官もお答えしているとおりでありますが、総理から具体的にどういう形でということはまだ聞いておりません。そのような中でございますが、今後とも国と県で様々なレベルで対話を深めていく中で、そのような機会が設けられていくものと考えます。
○副大臣(平将明君) 副知事との会談については、ちょっとこちらの方で承知をしてないということでございます。
○副大臣(平将明君) 失礼しました。  翁長知事については官邸の方からオファーをしたということでございます。
○副大臣(平将明君) 済みません。ほかのところは承知をしておりません。
○副大臣(平将明君) 副大臣として私のレベルに情報はいただいておりませんので、確認をして御報告をさせていただきたいと思います。
04月07日第189回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○副大臣(平将明君) 先生御指摘のように、データ分析とかデータセンターの立地はもう必ずしも東京にある必要ないと思います。それ以上に、やはり涼しいところ、寒冷地などではコンピューターを冷やす電気を使う必要もありませんのでコスト面でも有利だと思いますし、よく先生例示されている会津若松...全文を見る
○副大臣(平将明君) 新ビジネス創出の観点から、著作物の公正な利用を包括的に許容し得る権利制限の一般規定については、委員御承知のとおりでございますが、平成二十一年度に知的財産戦略本部にて検討を行い、導入が適当との結論に至りました。  これを踏まえて、文化庁の文化審議会著作権分科...全文を見る
04月14日第189回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
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○副大臣(平将明君) 今ファクトシートについて御質問がありましたが、ファクトシートはいろんなことを書いてあるわけでございます。今委員が御指摘をされた発がん性のリスクが書いてあると同時に、一方で、例えば野菜に含まれる硝酸塩については、野菜を取ることの効能の方が大きいということも書い...全文を見る
○副大臣(平将明君) 各国いろんな取組をしておりまして、確かにEUは厳しい基準を設けておりますが、一方で、米国やカナダ、豪州、ニュージーランドでは基準を設けていないということもございます。今、国内においてはリスクが顕在化しているというふうに我々は認識をしておりませんので、基準値を...全文を見る
04月22日第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号
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○平副大臣 今御指摘のとおりでございまして、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の附則で、「できるだけ早期に、」ということと、制定時の附帯決議で、「「できるだけ早期に」は、一年を目途」ということでございました。  今、直近の動きといたしましては、いわゆる原子力損害賠償制度の見直しに...全文を見る
○平副大臣 直近の事実関係を申し上げますと、一月二十二日に、副大臣等会議から原子力委員会に検討を要請することになりました。私も副大臣等会議は構成メンバーではありませんが、その席に呼ばれました。それを受けて、一月二十七日に、原子力委員会の方で、原子力委員会としては要請を受ける方向で...全文を見る
○平副大臣 今委員が御指摘いただいた消費者庁との協議、関係閣僚会議への付議については、繰り返しになりますが、政府が料金の価格の水準の決定や改定に直接かかわっているという公共料金の性質に鑑みて実施をされているものでございますから、料金が自由化されたものは、その対象とはなりません。 ...全文を見る
05月08日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○平副大臣 お答え申し上げます。  平井委員御指摘のとおり、個人情報の第三者提供に関する現行法第二十三条は、国内外を問わず適用されております。現行法制定当時は、国内の第三者への提供を想定した規定となっていたところでございます。  一方で、法制定時と比べ、我が国の企業活動のグロ...全文を見る
○平副大臣 お答え申し上げます。  附則第十二条第一項に定める行政機関等が保有する匿名加工情報を含む個人情報の利活用のあり方の検討は、改正法の施行日に間に合うよう、既に総務省において開始をされております。  また、附則第十二条第五項に定める将来的な個人情報保護法制のあり方の検...全文を見る
○平副大臣 ありがとうございます。  やはり、国民と具体的なイメージを共有するというのは大変重要で、それが共有できることによって、その推進力になるんだというふうに思います。  財政再建、成長戦略、両方とも資するということだと思いますので、平井先生初め自民党の方から近々工程表も...全文を見る
05月19日第189回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
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○平副大臣 私は、科学技術関係の海外出張はしておりません。
○平副大臣 先般議論された際に、事務方に指示をいたしました。また、基本計画、取りまとめの作業になりますので、もう一度私の方でフォローアップをしたいと思います。
05月20日第189回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
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○平副大臣 お答え申し上げます。  確かに、例えば出生率を、数値目標を定めて、これを押しつけるということはあってはならないんだと思います。出産などは極めて個人の価値観にかかわるところであります。一方で、今大野先生御指摘になったように、人口減少はもう待ったなしで、対策がおくれれば...全文を見る
○平副大臣 難しい質問だと思いますが、まずは、一・八というのは、これは目標ではありません。結婚したい、もしくは、子供を何人持ちたいという希望が実現をすれば、そういう環境を整えれば達成ができるのではないかという一つの想定になってくるわけであります。  これは、言い方を間違えると、...全文を見る
○平副大臣 今御指摘いただいた住民の意識調査は極めて重要だというふうに思っております。  地方創生の政策をやる際は、まず何が問題なのかというのにしっかりフォーカスを当ててもらわなければいけませんし、そういった政策を打って、それが持続的にきいていくということが重要だと思います。 ...全文を見る
○平副大臣 今、大野委員御指摘のとおり、我々も、連携が極めて重要で、連携をすることによって付加価値を生み出す、もしくは生産性が飛躍的に向上するということが極めて重要、関心事項であります。  上乗せ部分についても、そういった意味で、そういったベストプラクティスを応援していきたいと...全文を見る
○平副大臣 RESASの件、まさにおっしゃるとおりで、やはり、地方議会でやる気のある議員ほど、いろいろな情報を見て議論したいということになるんだと思います。  一方で、かなりセンシティブな、各企業の仕入れ情報、売り上げ情報などもこれは含まれていますので、大きなところで見るとビッ...全文を見る
05月22日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
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○平副大臣 お答え申し上げます。  小熊委員と認識を同一に持っております。ドローンは、さまざまな用途に使えるというふうに思いますし、私、地方創生も担当しておりますが、地方創生にも活用できると思っております。  そんな中で、政府の取り組みといたしましては、国家戦略特区を活用して...全文を見る
○平副大臣 今は、多分、規制については世界でも緩いんだと思います。アメリカなどに比べても緩くなっていて、ほぼラジコン飛行機の扱いだというふうに思います。  そういった中で、今、やはりドローンの、危険なところもありますから、一部、この上空は飛んではいけませんという規制も必要でしょ...全文を見る
05月22日第189回国会 参議院 議院運営委員会 第23号
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○副大臣(平将明君) 内閣府副大臣でございます。  食品安全委員会委員佐藤洋君、三森国敏君、山添康君、石井克枝君、上安平洌子君及び村田容常君は本年六月三十日に任期満了となりますが、佐藤洋君、山添康君、石井克枝君及び村田容常君を再任し、三森国敏君の後任として吉田緑君を、上安平洌子...全文を見る
05月26日第189回国会 参議院 内閣委員会 第9号
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○副大臣(平将明君) 御指摘のとおり、現行法では、取り扱う個人情報の数が五千件を超えない者は個人情報取扱事業者から除外をしておりましたけれども、今回の法案ではそれが対象になるということですから、町の八百屋さん、魚屋さんも入ってくるということでございます。  なぜこれを入れたのか...全文を見る
06月03日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
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○平副大臣 河野委員御指摘のとおり、いろいろな議論があります。一方で、人口というものは、経済成長や財政や社会保障の持続可能性など、大変大きな影響を与える要素となっているわけであります。  今回示した出生率一・八程度というのは、御指摘のとおり、数値目標ではありません。女性に、もし...全文を見る
○平副大臣 塩川委員にお答えをいたします。  委員御承知のとおりでございますが、現行では、外国人家事支援人材については、外交官や高度人材などの外国人に雇用される場合にのみ入国、在留が認められています。国家戦略特区における特例は、関係行政機関と地方自治体により適正な管理体制を構築...全文を見る
○平副大臣 まず、先ほど、経済界からも女性の登用、女性の活用が成長に資するという御指摘がありましたが、企業経営はやはり多様性がないと社会の変化に対応し切れないということで、今ダイバーシティーということもありますが、そういったことで、やはり女性の感性を企業が活用していくということは...全文を見る
○平副大臣 それぞれが時間のマネジメントをどうするかということだと思います。  例えば、女性の企業家であれば、その二十四時間をどう使いたいかというのはそれぞれ自由でありまして、何も、何時から何時まで働け、そのために家事は外注しろというような、そういう社会があるのかどうかわかりま...全文を見る
○平副大臣 ニーズの把握でありますが、例えば、事業者側からは、しっかりとしたスキルを持った家事支援人材が欲しい、その際に日本語がしゃべれるのか英語なのかということは余り問わないと。また、この需要はますます拡大をしていくといった話も聞いております。
○平副大臣 済みません、ちょっと言葉が足りませんでした。  事業者というのは、多分、今、塩川先生がおっしゃったのは、人材を派遣する会社というふうに把握されたかもしれませんが、企業、いわゆるグローバルにいろいろな展開をしている企業等では、そういったグローバルな人材、もしくは日本人...全文を見る
○平副大臣 移民については、単純な移民ということに対しては、自民党を初め与党でも、慎重論、もっと言えば反対の意見が強いと思います。  一方で、東京とか大阪とかで、今回、国家戦略特区で想定したのは大都市でありまして、大都市はグローバル化をしていく中で、英語をベースにビジネスや日常...全文を見る
06月08日第189回国会 参議院 行政監視委員会 第2号
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○副大臣(平将明君) 今委員御指摘のとおり、一部オークションサイトなどで転売をされています。これは我々が意図していることではないですね。政策を実現するためには遺憾なことだと思います。  先ほど委員がおっしゃられたとおり、売り切れをするところと買い方が複雑で売れ残るところと両方あ...全文を見る
06月16日第189回国会 参議院 内閣委員会 第14号
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○副大臣(平将明君) 今、山下委員のお話伺ってきて本当に共感するところが多くて、私、クールジャパンも担当しているんですが、サブカルチャーとか創造性、クリエーティビティーのところというのは、ある程度、やっぱり権力の近いところじゃなくて権力から遠いところで生まれるんだと思います。です...全文を見る
06月17日第189回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
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○副大臣(平将明君) 昨日のテレビの発言の趣旨は、今まで人口が増えていったときは、町が拡大方向に行って、ベクトルが中心街から外に向かう町づくりになっていたわけですが、これが人口減少になってくると、中心市街地に集約をしてくる、ベクトルを逆に向けるということで、これはどのぐらいですか...全文を見る
06月19日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第15号
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○平副大臣 まず、志望者のところについては、ここ数年、安定的に推移をしているという認識でございます。1種試験の官庁訪問者数の推移というのも安定をしている。  ただ一方で、所掌がとても広いので、スペシャリストを目指す人からは、キャリアパスが見えないというところはあると思います。 ...全文を見る
○平副大臣 昨年、公務員制度改革をいたしまして、幹部人事については内閣人事局で省庁の垣根を越えて登用ができるというような仕組みをつくりましたので、津村委員の御指摘はその手前の話だというふうに思います。  まず、片道切符は、いい部分と悪い部分があると思います。片道切符になった瞬間...全文を見る
○平副大臣 まず、これを御指摘いただきまして、もう一度確認をさせていただきました。  一般論ですが、私も十年間政治家をやっていて感じるのは、役所は政務三役を分断統治したがるんですよね。都合のいいときに都合のいい政務官とか副大臣とか大臣のところへ行って、それで道をつくっていくとい...全文を見る
○平副大臣 今御指摘のとおり、我々には人事権がありませんが、発令前に人事について説明を受けたと承知をしております。政務官と私、どっちが前後かはわかりませんが、ほぼ同時期だとは思います。
○平副大臣 公務員制度改革で大臣補佐官が置かれることになりました。昨年、まさに私はここの法案修正担当理事で、近藤洋介さんと後藤さんとぎりぎりやって成立をさせていただきました。本当に大臣補佐官の制度は、有効に活用すれば物すごい政治主導になると思います。  一方で、山口大臣がなぜ置...全文を見る
○平副大臣 サイバーセキュリティー担当の内閣府副大臣でございます。  本当に御指摘のとおりだというふうに思います。  今回の事例は、NISCが不審な外部通信をモニタリングしていますから、そこから判明をしたということだというふうに思います。ですから、そういう体制をどうつくってい...全文を見る
07月03日第189回国会 衆議院 内閣委員会 第17号
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○平副大臣 地方分権担当の内閣府副大臣でございます。  地方分権改革は、個性を生かし、自立した地方をつくるということを目的とするものでございます。国と地方が分担すべき役割を明確にして地方の自主性、自立性を高めることによって、地方がみずからの判断と責任で行政を運営することを促進し...全文を見る
○平副大臣 委員の御指摘のとおり、やはり住民に身近な行政というものは、できる限り地方公共団体に委ねた方が効率のいい行政ができるという側面もあります。地方分権を進めることによって地方公共団体の自主性、自立性を高めていくことが住民の福祉の増進につながるという意味からも、必要であろうと...全文を見る
○平副大臣 まず、東京の一極集中に関しては、今回、多分初めてだと思います、政府が是正をすると。これは地方創生の文脈でそういうことを発言させていただいております。  また、政府機関の移転に関してでございますが、今回の政府機関の地方移転は、東京の一極集中をまさに是正するために、地方...全文を見る
○平副大臣 権限移譲は極めて重要だと我々も認識をしております。  そこで、昨年からでございますが、提案募集方式というのを導入いたしました。地方自治体の方から、この権限を移譲してほしいという方式でございます。市町村からいただいたこれらの提案をベースに、かなり、政務、石破大臣、私も...全文を見る
○平副大臣 新型交付金の基本的な考え方というお尋ねでございます。  新型交付金は、地方創生の深化を図る先駆的、優良な取り組みを支援し、KPI、重要成果指標の設定と、PDCAサイクルを組み込んで、従来の縦割り事業を超えた取り組みを支援するものにしたいと今考えております。まさに今、...全文を見る
○平副大臣 今まさに制度設計をしておりまして、新たな交付金でございますので、コンセプトをまずしっかり固めなければいけない。その上で、これから財政当局との交渉に臨んでいくということですが、財源の規模感といったことに関しては、ちょっとまだここでお話しできる状況にないというのが現状でご...全文を見る
○平副大臣 当初、地方創生のコンセプトが出たときに、またばらまきをするんじゃないかというような御批判をマスコミ等から受けたことがありますが、そういうことはやらない。  まさに検証というところですが、RESASというビッグデータを、システムを今開放しています。例えば、RESASみ...全文を見る
○平副大臣 私は当時大学生でしたけれども、一億円配るというのはすごい政策だなと思いました。官僚の発想の延長上には出てこないですね。一律一億円ということでございます。  この政策の画期的なところは、国がメニューを示したんじゃなくて、まずお金を渡して、地方みずからで考えてくださいと...全文を見る
07月03日第189回国会 衆議院 法務委員会 第28号
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○平副大臣 消費者庁担当の副大臣でございます。  今御指摘いただきました、重要な視点だというふうに思います。  この法律が施行されたのは平成十八年で、その後、運用の状況を見ながら、必要な措置をとるということにもなっています。また、この間、御承知のとおり、検討会も立ち上がりまし...全文を見る
07月07日第189回国会 参議院 農林水産委員会 第10号
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○副大臣(平将明君) ありがとうございます。  このシンポジウムは私の母校の早稲田大学と民間の財団が共同で出して開催をしているシンポジウムで、呼ばれて行ってまいりました。  私は地方創生担当副大臣でありますので、一義的には資源管理は水産庁の所管になると思いますが、やはり一次産...全文を見る
07月09日第189回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
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○平副大臣 消費者庁が実施をしております越境消費者センターに寄せられた越境消費者トラブルに関する相談件数は、平成二十四年が千九百九十七件、平成二十五年が四千二百十五件、平成二十六年が四千四百三十七件となっております。年々増加をしております。  トラブルの類型といたしましては、海...全文を見る
08月27日第189回国会 衆議院 総務委員会 第18号
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○平副大臣 まず、無理に高齢者を移住させようという考えは全くありません。その辺の誤解はしっかり解いてまいりたいと思います。  委員御指摘の日本創成会議が提言をされていますが、多分、東京都知事、神奈川知事も全文をしっかり読まれているのかなと正直思います。  確かに、今言った部分...全文を見る
09月03日第189回国会 参議院 内閣委員会 第23号
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○副大臣(平将明君) 地域活性化に関する事務については、これまでは内閣官房において、政策の方向付けを機動的に行うという観点から基本方針の策定等を行っておりました。また、内閣府においては、分担管理事務として、計画認定、補助金の交付等の実施事務を行ってきたところでございます。  今...全文を見る
○副大臣(平将明君) 委員御指摘のとおり、RESASは画期的な仕組みだというふうに思っております。様々なデータを見ることができますし、それをベースにKPIを設定してPDCAを回していただくということになろうかと思います。  一方で、民間の保有するデータであったり各省の保有するデ...全文を見る
○副大臣(平将明君) 今、RESASは、民間の方々も活用しながらやっておりますが、本当にこれは画期的な仕組みであるというふうに思っていますので、今ここで明言はできませんが、RESASのサポート体制も含めて、運用体制も含めてしっかり体制をつくるべきだと思っておりますので、今日先生か...全文を見る
○副大臣(平将明君) 委員御指摘のとおり、RESAS、すごい使い勝手もいいですし、RESASを活用できる自治体とそうでない自治体で物すごい差が出てくるんではないかなというふうに思っています。  一方で、RESASって何それみたいな、まだ全体的にはそういうところもありますので、し...全文を見る