高木美智代

たかぎみちよ

比例代表(東京都)選出
公明党
当選回数6回

高木美智代の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月19日第171回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。  塩谷大臣に初めて質問をさせていただきます。  本日は、拡大教科書の推進と特別支援教育につきまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、拡大教科書につきましてですが、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございます。  実は、高校の拡大教科書につきましての陳情を受けました。高校の第一段階といたしまして、盲学校高等部につきまして早急の実施をお願いしたいという要望でございます。高等部、三百数十名でしょうか、対象は二百数十名と詳しい数字は把握できておりま...全文を見る
○高木(美)分科員 恐らく、いわゆる本科、普通高校の使用実績というのは、先ほどありました二十八名ということでしょうか。少ない人数かと思いますけれども、盲学校高等部には取り組みの実績がこれまであるわけでございます。それをむしろ活用しながら、私は、実証的研究、こういう意味からも、ここ...全文を見る
○高木(美)分科員 大臣、大変何度も恐縮でございますが、この教科書バリアフリー法、平成二十一年度からということで、この盲学校の生徒さんたちも大変楽しみにしていらっしゃる。モデルケースという形等を含めまして、大臣の裁量で、ぜひここへの配慮をお願いできればと思っております。  ぜひ...全文を見る
○高木(美)分科員 重ねて二点、今の御答弁で伺わせていただきたいんですが、要請があれば指導助言を受けることができるのか、それとも巡回方式で回ってきてくれるのか、これが一つです。それからもう一つは、保育所ですけれども、公立、私立ともに対象になるのか。この二点を重ねて伺わせていただき...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございます。  ここの「要請に応じて、」というところがネックでございまして、果たして要請がどの程度あったのか、また、それに対して特別支援学校がどこまでこたえることができているのか、ここにつきまして精査をしていただきながら、ここで実効性が上がるかどう...全文を見る
○高木(美)分科員 これは、恐らくもうそろそろ三年という形になります。私はやはり、三年たちまして、実態が地域でどのようになっているのか、この実態調査をしていただければと思っております。当然、その中には、地域との連携であるとか、また、福祉、教育、医療、こうした総合的な連携であるとか...全文を見る
○高木(美)分科員 ぜひしっかりとした検証をお願いしたいと思います。  実は、今申し上げましたとおり、厚労省も同様に、子供発達支援センター、名称はいろいろで、東京の場合は子ども家庭支援センターとか、さまざまな名称になっておりますが、ネットワークをつくり上げることを検討しているよ...全文を見る
○高木(美)分科員 ぜひ大臣の在任中に障害児のこうした一貫した支援に対しまして体制整備がすっきりとできますことをお願いさせていただきます。  さらに、最後の質問になりますが、発達障害者のこれは生徒児童を含めまして、支援につきまして伺わせていただきたいのですが、中学校で特別支援教...全文を見る
○高木(美)分科員 恐らく、欧米ですと、例えば障害を持つお子さんが通常学級に行くかどっちに行くかとなったときに、まずスペシャルエデュケーション、こちらをしっかり受けて、手厚く受けて、その上で通常学級に行きましょうと。そうすると大体、父兄の方たちは、そんなに手厚くしてくれるんですか...全文を見る
03月18日第171回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。本日、内閣委員会におきまして初めて質問に立たせていただきます。  まず、官房長官に質問をさせていただきます。  官房長官におかれましては、未曾有の激動の中にありまして、国を支え、政権を支えていらっしゃる、誠実な、また堅実な政治...全文を見る
○高木(美)委員 ただいま官房長官のお話にございましたとおり、危機管理体制はまさに官邸のリーダーシップでございます。ぜひとも強いリーダーシップを発揮していただきながら、またあらゆるシミュレーションを想定していただきながら、その都度適切な対応がとられますように、重ねてお願いを申し上...全文を見る
○高木(美)委員 続きまして、女性差別撤廃条約の選択議定書の批准につきまして、官房長官に、そしてまた、御退席の後は小渕大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  女性差別撤廃条約につきましては、二〇〇九年、国連総会で採択されまして三十周年、また、個人通報制度などを定めました...全文を見る
○高木(美)委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  九十六カ国という、この持つ重みは大変大きいと言わざるを得ないと思っております。  御承知のとおり、我が国のジェンダー・エンパワーメント指数も、二〇〇七年が五十四位、二〇〇八年はさらに下がって五十八...全文を見る
○高木(美)委員 それでは、議定書批准に向けまして、法務省の取り組みと見解を伺います。
○高木(美)委員 ありがとうございます。  それでは、小渕大臣に伺わせていただきます。  男女共同参画を推進されるお立場から、この女性差別撤廃条約の果たしてきた役割と重要性につきましてどのようにお考えなのか。  また、選択議定書の批准につきましては、何としても私は前に進める...全文を見る
○高木(美)委員 大変に前向きな御発言をいただきまして、感謝いたします。  そこで、もう一度外務省にお伺いをさせていただきます。  この個人通報制度、先ほど官房長官からは、最高裁と異なる判決が出た場合に国内においてどのようにするかとした点が指摘をされました。また、先ほど法務省...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  ただいまの法的拘束力がないということが私は大変重要な点であると思っております。あくまでも国の主体性に任されているということでございます。  日本は大変手がたい、堅実な国でございますので、また優秀な皆様でございますので、あらゆる場面を...全文を見る
○高木(美)委員 全力で応援させていただきますので、どうぞ大臣中心のお取り組みを、また、外務省も法務省も一丸となっていただきまして、さらなる推進を心よりお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
03月27日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  本日は、大変お忙しい中、私どもの急遽のお願いにもかかわらず快く応じていただきまして、また、先ほど来、すぐれた御卓見、そしてまた的確な御指摘をいただきまして、深く感銘をしております。いらしていただいて本当によかったなというふう...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  ただいま、資金繰り、ファイナンスというお話もございました。  そこで、今回の産活法の仕組みの中におきまして、こうした企業に対して大臣が認定をする、その認定を受けた企業でございますが、資金調達の円滑化を図るために、政投銀等の指定金融機...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  先ほど来、現場力というお話がございました。佐伯会長も、今回のこういう危機の間に技術開発をしっかりすべきであると。また、藤本参考人からも、こういう中で現場力を崩さない、ここをしっかりと維持する、むしろそこでインストラクター等を投入しなが...全文を見る
○高木(美)委員 大変貴重な御提言をいただきまして、ありがとうございました。さすが、つなぐことのプロでいらっしゃるなと思った次第でございます。  ただいまも、これから難しい問題にできるだけ挑戦をした方がいいという御提言もありました。また、技術開発をさらにやるべきだというお話もい...全文を見る
○高木(美)委員 大変力強いメッセージをいただきまして、ありがとうございます。  私も、今こうして議員として選ばれている身といたしまして、国のまた次の大きな飛躍を目指して全力で働いてまいりますことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  大変ありがとうございま...全文を見る
03月27日第171回国会 衆議院 本会議 第18号
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○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、断固賛成の立場から討論を行うもの...全文を見る
03月31日第171回国会 衆議院 環境委員会 第4号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  まず、こうした機会を与えていただき、また関係者の皆様に御配慮いただきまして、心より感謝申し上げます。  本日は、日ごろから大変尊敬申し上げております斉藤大臣に初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  ...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  そこで、築地市場の移転問題でございますが、大変身近な話でございます。恐らく、そうしたことがありましたので本日このような質問に立たせていただいたものと承知しております。  この築地市場につきましては、開設して七十年がたちました。施設の...全文を見る
○高木(美)委員 そうしますと、これは伊藤審議官にお答えいただくのがいいのでしょうが、そのような対象内に入った場合、その後の豊洲新市場の手続といいますか扱いにつきましては具体的にどのようになりますでしょうか。
○高木(美)委員 豊洲新市場予定地ではどのような土壌汚染対策が行われるのか、恐らく東京都からさまざま報告も届いていると思いますので、答弁をお願いいたします。
○高木(美)委員 東京都としては、二度にわたる専門家の会議を立ち上げまして、最近の技術者会議によりますと、そこでこうした土壌汚染除去のための新しい技術を募集したところ、百二十件集まったそうです。その中でも、技術の面でも一番適切な処理ができるもの、高い技術、そしてまたもう一つはコス...全文を見る
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。  それでは、閣法と民主党改正案とどのように内容が異なるのか、その違いにつきまして答弁をお願いいたします。
○高木(美)委員 それでは、民主党の発議者の方たちにお伺いしたいと思います。  民主党案で対象としている特定公共施設等の定義につきまして答弁をお願いします。
○高木(美)委員 何点か重ねてお伺いしたいと思います。  一つは今大河原議員から答弁がありました公共施設等の範囲の問題ですけれども、国民の皆様の、人の健康に密接な影響があると考えられる、不特定多数の方が出入りする等々の答弁がございました。  例えばその中で、学校を建てかえると...全文を見る
○高木(美)委員 とても不公平が生じているような思いがあります。例えば、保育所でも認証保育所はどうなのか、そしてまた、マンションといいましても土に現実に触れ合います、ではそういうところはどうなのか等々。恐らくこれは、ある程度の用途も必要かと思いますけれども、やはりこうした調査をき...全文を見る
○高木(美)委員 今の御発言につきましては、恐らくこの環境委員会に所属している議員すべての方たちも同じ思いではないかと思っております。  私は、そこまで民主党さんが考えられるのであれば、ではどうしてそういう汚染が発見された場合にそこの土地は使えないとか、今のままでいきますと、調...全文を見る
○高木(美)委員 それでは続きまして、先ほど来、築地移転問題につきましてさまざまお話をいただきました。本日は、石田副大臣にも農水省からお越しいただいております。  農水省としては、この築地移転問題をどのように認識しておられるのか、また、東京都が十分な土壌汚染対策を行った上で許可...全文を見る
○高木(美)委員 土壌汚染対策を東京都がとり終わった場合、最後、移転のときに一番課題になりますのは、移転費用の問題であると思っております。特に仲卸業者の方たちは、数千万円という権利を購入していらっしゃいまして、しかしながら、最近、取扱量は激減しているという状況があります。したがっ...全文を見る
○高木(美)委員 最後に環境大臣にお願いでございますが、特に、先ほど来、民主党さんの案の中には、「特定公共施設等」という中に突然「卸売市場」という言葉が出てくるわけでございまして、私は、これは移転反対のアリバイづくりのようにとられてもやむを得ないような書きぶりだなと、東京都の一人...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございました。
04月01日第171回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  大変時間が限られておりますので、スピード感を持って質問をさせていただきたいと思います。  まず、私は、東京湾北部地震における帰宅困難者対策につきまして質問をさせていただきます。  中央防災会議では、平成十五年に設置された...全文を見る
○高木(美)委員 例えば、東京都におきましても懸命に予防、そしてまた、こうした発生時の対策等につきまして各自治体も取り組んでいるところでございますが、特に、東京区域外から通勤等をされていらっしゃる帰宅困難者、こうした方たちにつきましては、もちろん地元も取り組ませていただくと考えて...全文を見る
○高木(美)委員 主導権を発揮していただきまして、よろしくお願いいたします。  今大臣の御答弁にもございました、やはりそれぞれ、御自宅がどうなっていらっしゃるのか、また、御家族がどうなっていらっしゃるのか、この安否情報がしっかりと入手できれば、そこから、帰宅も翌日にする、もう少...全文を見る
○高木(美)委員 かなり拡充をしていただいているようで、また今後とも、基地局等の整備につきましても、耐震にできますように、さらに強固にできますよう要請をさせていただきます。  こうした伝言板、伝言ダイヤル等、例えば、防災の日がございますけれども、そういうときに家族で使ってみると...全文を見る
○高木(美)委員 また、いいときを選んでいただきまして、サンプリングで構いませんので、どの程度の企業が準備をされているのか、そうした現実のデータも収集していただきますように、重ねてお願いを申し上げます。  また、帰宅困難者が移動する際のトイレ、水等の支給を、どこが責任を持つのか...全文を見る
○高木(美)委員 また、帰宅支援ステーション、コンビニとかガソリンスタンド等協力をしてくださるようですが、ステッカーがあります。これがそれぞれ、事業所また連盟等によりましてばらばらの状況がございます。今後ステッカーも全国統一のものに、早い段階でしていただくこともわかりやすいのでは...全文を見る
○高木(美)委員 それでは、この帰宅困難者の問題につきまして、さらなる具体化に向けてのスピードアップを要請いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
04月20日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
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○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。  金子大臣には、初めて質問をさせていただきます。  本日、私は、精神障害者の方へのさまざまなサービスの実現、そしてまたノンステップバス、福祉タクシー等の移動の支援のための質問をさせていただきたいと思っております。  実は...全文を見る
○高木(美)分科員 今、局長から、強く理解を求めているというお話ございました。この平成十八年の十月、十一月、ここで恐らく事業者に対して発信がなされたと思います。それ以降というのはございますでしょうか。
○高木(美)分科員 それでは、これは大臣にお願いなのですが、御存じのとおり、ことしは障害者自立支援法の改正もあります。また、障害者権利条約の批准を視野に入れました障害者基本法の改正も今準備をしているところでございます。その意味では、いかに障害者の方たちが地域で能力を発揮しながら安...全文を見る
○高木(美)分科員 ただいまお話がございましたとおり、ぜひとも事業者に協力の依頼を、十八年は総合政策局長というお名前で出していただきました。できましたら大臣みずから、こうしたユニバーサル社会構築に当たりまして何らかの要請をお出しいただければありがたいと思います。ぜひともよろしくお...全文を見る
○高木(美)分科員 バリアフリーといいますと、どうしても身体の方、また若干入って知的の方というのが恐らく対象ではないかと思います。そこにやはりもう一つ、こうした精神障害者という、ここのお考えをしっかりと入れていただきまして、ただいまのバリアフリー、さまざまな表彰、大事なことだと思...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございました。  今、最後に局長がおっしゃった今回の経済危機対策、その中の交付金を使ってというお話でしょうか。七・六億、前年度に比べますと約半分になっているわけでございますが、そこをどのようにカバーするおつもりなのか、再度、答弁をお願いいたします。
○高木(美)分科員 ありがとうございました。  続きまして、福祉タクシーにつきましてお伺いいたします。  福祉タクシーは、公共交通の空白地域をカバーするということで、高齢化また障害の重度化に対応するものとして重要であると認識をしております。現在の導入状況と今後の目標、また目標...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございます。  きょう詳細までは伺っておりませんが、都道府県別に例えばノンステップバスを見ますと、これは平成二十年三月のデータでございますが、東京などは五六・三%、大阪は二七・七四%、大臣のお地元の岐阜は一三・六四%、福岡は〇・七六、大分また青森に...全文を見る
○高木(美)分科員 経済危機対策は、やはりベースに安心安全、これがあってこそ経済危機対策であると私も思っております。その意味から、こうした障害を持つ方、また高齢者の方たちに対応するための資金のさまざまな補助につきまして、ぜひとも前向きにさらに御検討いただきますようにお願いをいたし...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございました。  以上で終了させていただきます。
04月21日第171回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
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○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。  本日は、渡辺副大臣に、NICU、そしてまたその後方支援策、それにつきまして質問をさせていただきたいと思っております。  昨年十月に東京墨東病院で、妊婦が七病院から診療を断られまして、出産後に残念ながら亡くなったという事件...全文を見る
○高木(美)分科員 よくわかりました。  しかしながら、これはそのように注意、徹底をされているという御趣旨でございますが、やはりここに欄があるのとないのと、これは取り組みは全く異なることと思っております。したがいまして、今後、このような死亡診断書の記入のあり方、そしてまたわかり...全文を見る
○高木(美)分科員 副大臣、一点お願いなんですが、私は障害者自立支援法の改正にも携わらせていただきました。その中で障害児の入所支援の強化ということが盛り込まれまして、在園期間の延長措置を見直し、満十八歳以上の入所者については、児童福祉法を当てはめるのではなくて自立支援法で対応する...全文を見る
○高木(美)分科員 NICUの数値目標をこれからどのように拡充していくかということにつきましても、先ほど副大臣が御答弁されましたように、いずれにしても、そういうNICU自体、そしてまた、それを支える後方支援のさまざまな病床数も含めて、総合的に都道府県が地域医療再生計画、これをきち...全文を見る
○高木(美)分科員 恐らくこの三千百億円につきましては、申請をする、そして都道府県が国から受け取る、受け取ってこれを使える年数というのはたしか五年ぐらいというふうに聞いているのです。  その上で一つ私はお願いなんですが、いつも拙速に、計画を早く出しなさいということが多くございま...全文を見る
○高木(美)分科員 もう一点、私は、よく後方支援施設という言い方をされるわけですが、大体、メニューは小児病床であったり重症心身障害児施設であったりというわけですが、もう一つ新たな提案をさせていただきたいと思います。  それは、国立成育医療センターの成育医療研究委託事業、事業の名...全文を見る
○高木(美)分科員 ぜひとも、副大臣のもとでこの新たな枠組みづくりが実際に始動できますように、お取り組みを重ねてお願いいたします。  今、母子の支援というお話もございました。先日、私は板橋の心身障害児総合医療療育センターへ行かせていただきました。そこは、母子入院事業というふうに...全文を見る
○高木(美)分科員 しっかりとお取り組みをお願いいたします。  最後に副大臣に、報告書の中にありました救急医療体制と周産期救急医療との連携、これは大変喫緊の課題であると思います。医療計画に関する基本方針の改正に着手する、こういう報告もございますが、今後の取り組みにつきまして最後...全文を見る
○高木(美)分科員 ありがとうございました。以上で終わらせていただきます。
04月22日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  私は、まず、独禁法の法改正の質問に当たります前に、日立アプライアンス株式会社に対します排除命令が二十日の日に下されました。冷蔵庫のリサイクル材の使用を過大に表示していたということで、景品表示法違反と聞いております。  まず...全文を見る
○高木(美)委員 この排除命令ですが、この間の販売台数は、マスコミ報道では十五万台とか十六万台とか言われておりますし、その間、多くのカタログが配布されたり、またポスター、そしてまた新聞広告等の掲載も、このマイナス四八%ということで行われたと聞いております。  こういう販売台数等...全文を見る
○高木(美)委員 この内容なんですが、日立アプライアンス株式会社は、内部の意思疎通が欠けていたとかいろいろな理由をおっしゃっているようですが、いずれにしても、CO2削減に貢献していこう、協力しようという消費者を欺いたことになるという事実は重く受けとめていただかなければいけないと思...全文を見る
○高木(美)委員 それでは、注意、警告等を行わずとも、むしろ調査に入った段階で事業者の大半はそれに対して対応している、このように理解してよろしいのでしょうか。うなずいていらっしゃいますので、そのように受けとめさせていただきます。  そこで、もう一つ、きょうは谷合政務官にもお越し...全文を見る
○高木(美)委員 きのう我が党内でも論議が出ておりましたが、やはりこうした内容につきまして、政府広報を使うなり新聞広告、またテレビCM等々を含めまして、周知徹底を早くお願いしたいと思います。  このエコポイントを使う期間も限られていると思います。一応私は一年と承知しておりますけ...全文を見る
○高木(美)委員 それでは、期限もあることですので、まずは一年ということで、皆様にぜひとも周知徹底をお願いしたいと思います。  こういうことは、大変細かい話なんですが、国民の皆様にしてみますと、いい政策であっても、自分は知らなかった、こうなりますと、せっかく買うんだったら町の電...全文を見る
○高木(美)委員 今、委員長から、匿名でも通報を受け付けるというお話もございました。  私は、少し質問の趣旨が変わるのですが、一番最後の、いわゆる申告のあり方を検討してほしいという質問のところを今申し上げさせていただきたいのですが、今お話があった優越的地位の濫用ですね。そうとは...全文を見る
○高木(美)委員 それでは、先ほど委員長からお話がありましたとおり、匿名でそのように申告をしたとしても、しっかりと受けとめ、そしてまたしかるべき調査等を行ってくださる、このように確認をさせていただいてよろしいでしょうか。
○高木(美)委員 大変心強い委員長の御決意を伺いました。ぜひとも、そのような委員長のお取り組み、そしてまた公取の皆さんのお取り組みを私もしっかりと話をさせていただきたい、広めてまいりたいと思っております。  そこで、最後に、審判制度ですが、今年度は見直しということで、平成二十年...全文を見る
○高木(美)委員 最後に、不服審査型審判方式、今の方式によって、その成果と検証が公平に公正に行われなければいけないのではないかと思っております。公取がやっていらっしゃる今の審判制度でどういう不都合が今まで現実にあったのかどうなのか、ここのところが公正に、きちんとオープンにされなけ...全文を見る
06月05日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  本日六月五日は世界環境デーということでございまして、その日に、本法案、大変長い内容ですので本法案と申し上げさせていただきますが、この審議、また質問に立たせていただくということを大変光栄に思っております。  私は、この法案に...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  ただいまの雇用効果の二万一千人ということで、長官、これは間違いないのでしょうか。先ほど大臣は一万二千人とおっしゃったと思いますが。
○高木(美)委員 大変大きな効果を生む今回の補正予算であると思っております。  そして、今後につきまして、例えばエネルギーの国内自給率の目標につきましてどのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。  先ほども、化石資源に日本は頼ってきた、また海外に頼ってきたという状況があり...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。  それでは、後のことにも関連をいたしますので、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  私は、太陽光発電を対象としました固定価格買い取り制度の導入、大変大きな前進であると思っております。また、大臣の御決断によりましてこれが導入を...全文を見る
○高木(美)委員 大臣、大変丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  私は、やはり国民の皆様にとって、今後日本のエネルギーはどのような方向に向かっていくのか、もちろん、非化石エネルギーの導入をしていくわけですけれども、その道筋、先ほど申し上げました国内自給率の考え...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひ全体像を描いていただきますように、お願いをさせていただきます。  少し時間になってまいりましたので、質問を何点かに絞らせていただきたいと思います。  太陽光発電に限らず、今、バイオマスの利活用法につきましても議員立法で検討が進んでおります。このバイオマス...全文を見る
○高木(美)委員 今、羽藤部長のお話にありましたRPS法の義務量の引き上げ、この見直し、この結論を出されますのはいつごろでしょうか。恐らく引き上げという方向に当然なるのだと思いますが、その点につきましてもお願いいたします。
○高木(美)委員 それでは審議を見守らせていただきたいと思いますが、ぜひこの義務量の引き上げ、しっかりと推進していただきますようにお願いいたします。  本日、環境省にお越しいただいております。  地熱発電につきまして、地球温暖化防止に係る取り組みの中で地熱発電は大変有望なエネ...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございました。  続きまして、原子力の利用につきましてお願いいたします。  地球温暖化の懸念の高まりとともに、原発への期待は大きく、それは今世界の潮流となっております。アメリカが今後二十年間で三十基以上、ロシアは二〇三〇年までに四十基、中国も二〇三...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひ強い決意で臨んでいただくことをお願いいたします。  きょうは、文科省にもお越しいただいております。  私は、原子力発電に対する正しい認識と教育を図るべきだと考えております。特に原子力につきましては、今私たちの使っているエネルギーがどこに立脚をしているのか...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひ文科省におかれましても、先般、四国の東洋町の処分場の問題がございましたけれども、多くの風評被害もありました。そういうことのないように、国民の皆様に、やはり学校教育が基本であると思いますので、きちんとそれが徹底できますようにお願いをさせていただきます。  最...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございました。
06月19日第171回国会 衆議院 経済産業委員会 第19号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  ただいま商店街のオーソリティーの安井先生からお話がございました。私は……(発言する者あり)もちろんでございます。一番商店街を利用しておりますのは主婦ですし、高齢者でございます。私も、住まいは江東区でございますが、商店街が身近...全文を見る
○高木(美)委員 ただいまの大臣の御答弁にも、地域におけるコミュニティーの担い手というお話がございました。私も、やっとこういうソフト面での支援がしっかりと始まるということを大変心から頼もしく思っております。このような、今までの大店舗にはないコミュニティー機能の充実であるとか、また...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひ、今後とも引き続き働きかけをお願いしたいと思います。  当然、企業の方針としてこのようなことはしないという企業があるわけでございますので、その企業の名前は申し上げませんけれども、そこに対してまたどのように交渉していただくのか、今後の取り組みをしっかりとお願...全文を見る
○高木(美)委員 全国商店街支援センターから人材派遣ということも伺っておりますけれども、これはあくまでも手を挙げれば来ていただける、このように考えてよろしいのでしょうか。
○高木(美)委員 商店街支援センターの目的と役割、資金の調達等につきましては、先ほど来答弁がありましたので割愛させていただきたいと思うんです。  商店街は、補助金の維持、増額を求める意見が一番多くあります。しかし、その補助金も、国があり都があり、また東京におきましては区がありと...全文を見る
○高木(美)委員 これは関係省庁ももちろんそうなんですが、それ以上に、国と都と区市町村という段階の話ですので、ここをどう、縦をきちっと切って、いわゆる縦割りではなくて、横ぐしをきちっと刺して、その上で、今一番地方に、それぞれの地域におきまして適切な支援がどのような形で受けられるの...全文を見る
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。  実は、東京都の補助金もかなり手厚く、「新・元気を出せ!商店街事業」とかいろいろあります。長年やってきてもらっていますけれども、補助金を利用したことがあるというのが五八・六%、ないというのが三六・九%。その約三七%のうち、理由という...全文を見る
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。  続きまして、法律の中の、「住民の生活に関する需要に応じて行う」事業というふうに出てまいりますけれども、この事業というのはどのような事業が該当するのか。恐らく、地域の実情が、今申し上げましたように板橋区の例、そしてまたさまざま、私の...全文を見る
○高木(美)委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、例えば東京都の「新・元気を出せ!商店街事業」、またその中に商店街パワーアップ基金事業、予算も五十億確保して頑張ってやっております。  今回の法律の中身につきましては、本来県とか市町村が実施すべき事業ではないかという疑問がどうし...全文を見る
○高木(美)委員 済みません、最後にもう一つだけ。  先ほど、大臣が大型店の商店街加盟についてちょっと手を挙げていただいていたのですが、私が見落としてしまいました。一言だけ御答弁を。大型店等の商店街加入につきまして、一言。
11月20日第173回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。内閣委員会では新米でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、昨晩といいますか、けさ未明まで、国会、本会議が続いておりました。昨日の賛成討論、反対討論の中で論議は網羅されておりますけれども、私は、一つ、きのうあっ...全文を見る
○高木(美)委員 大変御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  私は、この法律につきまして少し説明をさせていただきたいと思います。  今、防犯ボランティア団体、ただいま官房長官のお話ございましたが、四万一千団体ございます。地域防犯活動への国民的機運が高まっている...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひとも大串政務官、頑張っていただきたいと思います。  次に、国家戦略室等の今後の流れにつきまして少し質問をさせていただきたいと思っております。  まず、これは官房長官に伺わせていただきたいのですが、今、国家戦略室、それから行政刷新会議、財務省、この役割分担...全文を見る
○高木(美)委員 私がなぜそのような質問を申し上げるかといいますと、今ちまたでは鳩山不況というふうに言われております。経済の展望が見えない、そして、やはりその方針がない。方針がないところから……(発言する者あり)それは一般的にマスコミでも言われている事項でございます。ですから、ち...全文を見る
○高木(美)委員 意図するところは当然かと思います。  しかし、例えば海外の投資家から見た場合、企業を経営している方から見た場合、やはり、鳩山政権が何%のどういう成長を目指しているのか、その政策の経済効果というものがある程度数字であらわされないということは、先ほど中川委員が、最...全文を見る
○高木(美)委員 私は、方針をいつ発表されるのかということで申し上げたのですが、その方針につきましても、やはり数値をはっきりと、GDPの何%の成長を目指していくのか、どのようなことを盛り込んでいくのか、その数値をあらわしていただきたいと思います。  そこで、第一次補正予算凍結に...全文を見る
○高木(美)委員 それでは伺わせていただきますが、緊急雇用事業というふうに先ほどお話がありました。第一次補正予算の中には、緊急人材育成・就職支援基金、また雇用調整助成金、これは、私どもが足で、本当に現場で稼ぎながら、多くの方の御意見をまとめて一つ一つやってきた内容でございます。こ...全文を見る
○高木(美)委員 第一次補正の凍結なんですけれども、一部を執行停止して、その分を第二次に盛り込む、そしてまた、そこで生まれた二・九兆円だったでしょうか、それをもとにして第二次補正を組んでいく。当然金額が少し変わるかと思いますけれども、私が一番心配するのは、その間の経済のタイムラグ...全文を見る
○高木(美)委員 これは、今、月三千円計算というお話をされておりましたが、内閣府のアンケートに基づいて、幼児教育の無償化を求めるというそのお声が若い御両親から多かったわけです。それに基づいて、第一歩として、本来はもっと多額にやりたかったけれども、そこまで予算が伴わないということか...全文を見る
○高木(美)委員 まさに、経済の緊急対策の一環として、第一歩を踏み出したというのが大きな意義であると思っております。あかない岩盤に穴をあけたというのがこの内容でございます。  私は、次に子ども手当につきまして伺いたいのですが、児童手当を廃止して子ども手当、そうなりますと、総額税...全文を見る
○高木(美)委員 大変残念な答弁ですが。  今配偶者控除、扶養控除を廃止するという話が出ております。国民の皆様から多くの不安のお声が出ているわけです。今申し上げたように、企業の千七百九十億、地方自治体七千五百億、これがあれば、扶養控除というのは廃止をしなくても、そこまで切り込ま...全文を見る
○高木(美)委員 私は、この扶養控除の廃止は断固反対をさせていただきます。これは、さまざまそういう仕組みをつくられましても、この税というのは本当に微妙です。なぜここまで扶養控除、配偶者控除が残ってきたのか、その今までの、いつもおっしゃる検証をしっかりとやっていただいた上で最後の結...全文を見る
○高木(美)委員 これは菅科学技術担当大臣にお伺いしたいのですが、例えば、先ほどお話ありましたスーパーコンピューターですが、これを一年凍結という最終的な評価でございました。  一年凍結になりますと、当然、このスーパーコンピューター、世界一を目指す必要はないというお話もあったよう...全文を見る
○高木(美)委員 このスーパーコンピューターそれからSPring8、ロボット予算また科学予算、やはりこれは未来への大事な投資ですので、これで子供たちの将来の夢が広がる、また日本の未来が豊かに広がる、こういう大変効果が高い内容につきまして、ぜひとも菅科学技術担当大臣、頑張っていただ...全文を見る
○高木(美)委員 答弁ありがとうございました。  私も、国立女性教育会館、今福島大臣から大変力強い御答弁をいただきましたが、稼働率という言葉を聞きまして、ホテルじゃないんだという、いろいろな思いがあります。確かに遠いところにありますから、なかなかそこで稼働率といいましても厳しい...全文を見る
○高木(美)委員 ただ、その無駄を省くということと、事業自体をしっかりと守るということと、これは立て分けていただきたいと思っております。  なぜ子どもゆめ基金ができたかといいますと、恐らく福島大臣はこの団体にも所属をされているかと思いますけれども、議連でつくり上げたものでござい...全文を見る
11月26日第173回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。  私は、まず、何点か、ぜひ進めていただきたいこと、また、手を打っていただきたいこと、これは、まさに与野党問わずであると思っております。その内容につきまして、簡潔に質問をさせていただきます。少し盛りだくさんになっておりますので、...全文を見る
○高木(美)委員 大変共有した問題意識をお持ちいただきまして、私は、これから始まる第二次補正予算、恐らくこの内容の検討も既に始まっているかと思いますが、こうした中に盛り込んでいただくこともあるのではないか。  まさにこれは、生命と権利を守る一番の、人権擁護の大事な民間シェルター...全文を見る
○高木(美)委員 ぜひよろしくお願いいたします。  私は、この青少年問題に関する特別委員会、ここは本来であれば青少年問題ということでございますが、今、厚生労働委員会の方が法案審査が過密になっておりますので、少子化対策、また子育て支援、なかなか論議し切れないという状況があると考え...全文を見る
○高木(美)委員 子ども手当の所得制限、ぜひ頑張っていただきたいと思います。  それで、あと重ねて私は、例えば、子ども手当を子どもに直接支給をする、社会全体で支えるという考え方のもとに直接支給するのであれば、義務教育費の給食費それから副教材費につきまして特別徴収をするべきではな...全文を見る
○高木(美)委員 私が今申し上げましたのは、給食費は、口座で引き落としもしくは振り込みという学校が多いようです。一方で、副教材費は、お子さんが自分で学校に持っていって集める、こういうケースが多いんです。  この副教材費を払わないお子さん、払えないお子さん、ここでやはりお子さんた...全文を見る
○高木(美)委員 福島大臣から大変力強い、一肌も二肌もというお話をちょうだいいたしました。  大臣、お願いなんですが、恐らく、この中身の細かい設定は、厚生労働省のところで、今、長浜副大臣に御答弁いただきましたが、ここで詳細の設計をされていると私は承知しております。ぜひ三位一体で...全文を見る
○高木(美)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  もう一点、長浜副大臣に答弁を求めます。  待機児童ゼロに向けまして、東京都など一部地域に限って、保育所の設置基準を一時的に緩和するという法改正を通常国会で行う方針だと伺っております。認証保育所を広げるという...全文を見る
○高木(美)委員 時間が迫ってまいりました。それでは、高井政務官に質問させていただこうと思っております。  事業仕分けの中で、子どもゆめ基金、それから子ども読書運動、この事業につきまして、国の事業としては廃止、このような評価結果でございました。  そもそも、この事業仕分けにつ...全文を見る
○高木(美)委員 やはり、国の政策という視点が私は大事だと思っております。地方自治体は、財政難の中で、どうしても喫緊の、足元の事業が中心になってしまう。その中で未来への投資をどのようにしていくのか。特に、今、科学技術の問題につきましては、昨日もノーベル賞の科学者の方たちが遺憾の意...全文を見る