高木陽介

たかぎようすけ

比例代表(東京都)選出
公明党
当選回数9回

高木陽介の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月19日第163回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、午前中に参議院の方で参考人質疑が行われまして、ここには、今回の耐震偽装で被害を受けられたマンションの住民の方、またホテルの経営者の方、こういう方々が見えられて、切々とその心情、今の現状を訴えておられました。  そうい...全文を見る
○高木(陽)委員 つまり、ヒューザー絡みの話でこれが始まったということですね。  では、それはどの物件、一番最初の物件というのは下総中山でよろしいですね。
○高木(陽)委員 続いて、昨年の十月の二十五日、先ほども何回か話題にもなりましたけれども、この事件の発覚となりましたイーホームズ本社で行われた会議について伺いたいと思います。  その会議の参加者は、ヒューザー側は曽我常務、さらにスペースワンの井上社長、さらに牛木取締役、設計室長...全文を見る
○高木(陽)委員 その会議、いろいろと今までも報道もされてきたと思いますけれども、ここに、まず、イーホームズが作成した二十五日の議事録というのがあるんですね。これについては、ヒューザー側は、これはイーホームズが勝手につくったもので認められない、そんなのはでたらめだ、こういうふうに...全文を見る
○高木(陽)委員 今言われた、完成物件の稲城も何か怪しいような話があるという、これはどなたからの連絡ですか。
○高木(陽)委員 今もお話がありましたその完成物件、稲城の物件というのは、これは重要な問題だと思うんですね。  実は、今回、御存じだと思いますけれども、そもそもの発端というのは北千住の物件ですね。この会議が行われたのは二十五日の十四時から十五時半の段階で、実は、イーホームズが渡...全文を見る
○高木(陽)委員 稲城の物件というのはスペースワンの物件ですね。  そして、稲城の物件だけではなくて、この二十五日が終わって、今度、二十七日にもう一回やるわけですね。このとき、今度、関係者が、元請設計、二十五日はスペースワン井上社長しかいなかった。その次の二十七日には、いわゆる...全文を見る
○高木(陽)委員 先ほど申し上げましたが、この二十七日の段階で、イー社が再計算して偽装がわかったのが十一件。しかし、下河辺さんが担当した物件、船橋海神というのは、東日本住宅評価センターで確認申請を出していますね。イーホームズでは出していないんです。  そうなると、イーホームズで...全文を見る
○高木(陽)委員 この二十五日の会議と二十七日の会議で確認がされていくんですが、もう一回、その前のこともちょっと確認をしたいんですね。  これまで参考人質疑などで、アトラス設計の渡辺社長がイーホームズに北千住の物件をまず指摘したところから始まる。この北千住の物件がスペースワンが...全文を見る
○高木(陽)委員 じゃ、井上さんとしてみれば、それは通常の副本を渡すという、こういう感覚でとらえたわけですね。
○高木(陽)委員 実は、もう少し申し上げますと、渡辺社長も言っているんですが、その前に、その設計を見てちょっとおかしいというところから始まって、関係しているアトラスの渡辺社長にもう一回見てもらった。見てもらって、これは姉歯さんがやっていておかしいなと思いながら、いわゆる副本を見て...全文を見る
○高木(陽)委員 ここら辺が、ゼネコンの方は牛木さんの方に言ったんだ、こういうふうに言っているんですね。だから、牛木さんが社長の方に報告していないのか、もしくはゼネコンの方がこれは違う、事実じゃないことを言っているのか、ここら辺はちょっと再度確認しなければいけないと思うんですね。...全文を見る
○高木(陽)委員 それでは、今度は、その発覚した後、それの対処の仕方ですね。これはやはり重要な部分になってきて、皆さん方も見られたと思いますが、二日前の証人喚問のときには全くと言っていいほど小嶋証人が答えられなかった。  十月の二十八日に、二十七日の会議が終わりました、二十八日...全文を見る
○高木(陽)委員 その取りやめをする、二十七日の会議を経て、その後いろいろと検討されて、最後これを取り下げると決めると思うんですけれども、それはどのような経緯、だれと相談して、だれの決断、いつ決まったのか、この点をちょっと聞きたいと思います。取り下げの経緯。
○高木(陽)委員 それはどういう理由ですか。
○高木(陽)委員 それについて、ヒューザー側、小嶋社長または曽我常務等々は、その取り下げということに関して何かコメントがありましたでしょうか。
○高木(陽)委員 ということは、井上社長のその意見をそのままスムーズに取り入れたということですね。  ここで大きな問題になってくるんですね。この二十八日以降に、藤沢と船橋海神、ここが一番問題になっているんです。いわゆる認識をしていて、それでその契約を結ぶ、または引き渡しをした、...全文を見る
○高木(陽)委員 本来であれば、スペースワンの井上所長だけじゃなくて、ほかの元請設計の社長もそろって、それぞれの物件みんな抱えていますから、それがヒューザーとどういうやりとりをしたのかと。それによって、あのヒューザー小嶋社長がどの段階でこれを認識したのかというのを明確にしなきゃい...全文を見る
○高木(陽)委員 その後ずっと使い続けるわけでありますが、その問題について、総研と一緒に組んでやっている物件で、その総研側に、姉歯さんを使っているんですよと、または、こういう構造設計士です、こういうことを伝えたり、または一緒に何かやったり、そうしたことはありますか。
○高木(陽)委員 その暗黙の了解というのがなかなか難しいところなんですね。具体的に、ここも大きな問題となって、きょうは四ケ所さんも来られています。さらには、前回、証人喚問という形で内河所長も来られた。こういう方々を含めて総研側が認識をしている、暗黙の了解というのは認識しているとい...全文を見る
○高木(陽)委員 あともう一つ。  これも今まで、この国会での質疑だけではなくて、さまざまな報道でもなされました。四ケ所さんがいろいろと鉄筋量の指示をしたと、こういうように言われているわけですね。で、四ケ所さん、ホームページ等々でいろいろな弁明もされている。  実際問題、平成...全文を見る
○高木(陽)委員 最初からないですけれども、逆に、そういうのが一つ出てきたときに、具体的に、ここはこうした方がいいんじゃないかというアドバイス、構造的な部分でアドバイスはあったことがありますか。
○高木(陽)委員 これもこの委員会で民主党の議員の方が指摘をされた、よく俗に言う四ケ所メモと言われる、こういった形で、あれは具体的な、構造的な問題で鉄筋量の指示というかアドバイスというか、こういうのがありますね。そういったものが出されたこと、ペーパーでも口頭でも、それはないわけで...全文を見る
○高木(陽)委員 では、そのメモ以外に、メモ以外には一切そういうような具体的な提案、指示、そういうのはなかった。どうでしょうか。
○高木(陽)委員 なかなか、当事者が横にいて言うというのは難しい部分じゃないかなと。しかも、力関係というか、逆に、総研の指導を受けながらさまざまな仕事をしてきた平成設計にとってみれば、ある意味では上の方になるわけですね。そういう方に対する不利になる発言、これはなかなか言いづらいか...全文を見る
○高木(陽)委員 では、時間も大分限られてわずかになりましたので、もう一つ山口社長に聞きたいのは、先ほど、二年前になりますね、平成十六年の三月八日の件。この件で、姉歯建築士がなかなか、外注したとかどうのこうのと言いながら、しっかりしていないということで、四ケ所さんの方からいろいろ...全文を見る
○高木(陽)委員 では、そういうような四ケ所さんの指示、指導を無視して使ったということですか。
○高木(陽)委員 では、四ケ所さんに、最後になると思いますけれども。  具体的な指示、いろいろな、経営に関するコンサルタントという形でいろいろとやってきたと思うんですね。ところが、やはり四ケ所さんの場合には一級建築士という、しかもそこそこ、そこそこと言ったら失礼ですけれども、持...全文を見る
○高木(陽)委員 そういった観点だけじゃなくて、やはり姉歯という人間がどういう仕事をしてきたのか、そういうことをしっかりと見きわめて、いわゆる関与したのかどうかという、これが一番大きな問題だと思うんです。  またこういう機会があればお伺いをしたいと思いますけれども、やはり、冒頭...全文を見る
02月16日第164回国会 衆議院 予算委員会 第13号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  きょうは、都市農業について御質問させていただきたいと思います。特に市街化区域内における農業、これについて伺いたいと思うんです。  我が党は、一昨年秋に、公明党の東京都本部に都市農業プロジェクトチームというのを発足させました。...全文を見る
○高木(陽)委員 今御答弁いただいたように、重要な位置づけというのはされているんですけれども、問題は、現実的にどうかということなんですね。特に、自治体の方もいろいろと努力している部分もあると思うんですね。  私の地元の東京の日野市、先日、都市農業シンポジウムというのを市主催でや...全文を見る
○高木(陽)委員 今お話しありましたように、自治体の方も積極的に取り組み始めている。しかしながら、どうしても自治体レベルではどうしようもない問題というのは結構抱えているわけですね。  例えば、先ほど冒頭に申し上げました都市計画法の問題、または、後ほど財務大臣等にもお伺いしたい納...全文を見る
○高木(陽)委員 ちょっと納税猶予制度の話も出たんですけれども、もう一つちょっと確認したいのは、平成十一年に制定された食料・農業基本法、この三十六条の二項には、「国は、都市及びその周辺における農業について、消費地に近い特性を生かし、都市住民の需要に即した農業生産の振興を図るために...全文を見る
○高木(陽)委員 今、農水大臣から力強いお言葉をいただきまして、若干安心をさせていただきました。  もう一つ、先ほどから出ている納税猶予制度ですね。財務大臣にお伺いをしたいんですけれども、大都市圏の市街化区域で農業を続けようと思えば、今、生産緑地と相続税の納税猶予制度、これに頼...全文を見る
○高木(陽)委員 財務大臣のお言葉としてはそれ以上のことはお話ができないんだなと思うんですね。  そんな中で、これは税制だけの問題じゃない、または都市計画法だけの問題じゃない、さらには生産緑地といった問題、いろいろなものが絡み合って、今度は国土交通大臣にちょっとお伺いしたいと思...全文を見る
○高木(陽)委員 もう一つ、今度は農水省にお伺いしたいのは、都市農家がとるべき方向ですね。一つは、競争力を強化して販売農家としてやっていく方向、もう一つは市民参加型営農という、二つがあろうかと思うんです。  特に、後者の市民参加型の営農については、例えば東京の練馬区では、農業体...全文を見る
○高木(陽)委員 なぜ予算委員会でこの都市農業の質問をさせていただいたかというと、農水委員会でもよかったかと思うんですけれども、どうしても、今まで農業というと地方の農業が注目されて、特にそれぞれ皆さん大変な中で御努力されている。もちろん、日本の農業を守っていく、食料自給率を高める...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。最後に官房長官の前向きな御答弁もいただきましたので、この都市農業についてこれからもさらに政府挙げて取り組んでいただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
02月23日第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  冒頭、今回の憲法調査特別委員会の国民投票制度の欧州調査団に参加し、また、充実した調査ができましたこと、中山委員長を初め各委員、また関係者の方々に心より感謝を申し上げたいと思います。  先ほどからの、中山委員長初め同僚議員から...全文を見る
02月24日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  大臣、所信に対する質疑ということで、朝から御苦労さまでございます。私が最後の質問者となりますが、委員席も大分空席が目立っておりますけれども、最後までしっかりとやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、あかず...全文を見る
○高木(陽)委員 五年間で一兆七千億円、相当な額を投入しております。  もちろん、それだけ踏切の改良というのは費用もかかりますし、事故等々を考えますとこの問題は特に緊急にやっていかなければいけない、そういった意味での今回の期限延長そして法改正にもなると思うんですけれども、その中...全文を見る
○高木(陽)委員 一昨年、平成十六年度の調査をちょっと見ますと、あかずの踏切の全国調査で六百十一カ所、さらにボトルネックを加えますと千カ所を超えると思うんですね。そのうち、今道路局長からお話がありましたように、百九十カ所、立体交差等々をやってきている。保安関係または構造の改善、こ...全文を見る
○高木(陽)委員 今一つの例として、五百億円の工事で千四百億円の効果が出てくる、こういう話がございました。BバイCの感覚というのが導入されて、国交省で費用対効果等を含めていろいろな検討をされながら公共事業というのに取り組んでいると思います。そういった中で、特に経済効果を重視した場...全文を見る
○高木(陽)委員 今、大臣の方からスピードアップというお言葉をいただきました。公明党も、この踏切対策、踏切を解消していこう、こういうことでずっと運動し、そして提言もし、動いてまいりました。  その上で、例えば待機児童ゼロ作戦というような言葉がございます。保育施設を充実させて待機...全文を見る
○高木(陽)委員 今後、三十機の航空機と百二十隻の巡視船艇、これがおおむね三千五百億円程度。予算の問題を考えますと、財務省の方は国交省の枠内で予算をやれ、こういう考え方をしておりますけれども、やはり日本の海上警備といった問題は、一国交省だけの予算ですべてを賄っていくかというと、な...全文を見る
○高木(陽)委員 より一層の広報の充実をお願い申し上げたいと思います。  最後に、観光立国の問題についてお伺いしたいと思います。  先ほども質問があったと思うんですけれども、ビジット・ジャパン・キャンペーンで、二〇一〇年までに一千万人の外国からの観光客を誘致しようということで...全文を見る
○高木(陽)委員 では、最後に大臣にお伺いをしたいと思いますが、今、昨年比でいくと九・七%増という、伺ったところによると二〇一〇年まで八・二%ずつ伸びていけば一千万人に到達するという、こういったお話も伺っております。  昨年を見てみますと、ビザの発給の緩和、もう一つは万博、こう...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。  今、中国のお話が出ましたけれども、やはり相互交流をしながら、特に民間の交流が深まることによって、今までの歴史認識を含めて共通にいろいろと友好を深めていくこともできると思いますので、そういった意味で、観光の重要性、よろしくお願いを申し上げた...全文を見る
02月28日第164回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○高木(陽)分科員 公明党の高木陽介でございます。  昨年もこの予算委員会の第八分科会で、多摩地域の、特に鉄道のバリアフリー化について御質問させていただきました。その際、平成二十二年を目指した交通バリアフリー法における、乗降客一日五千人ですね、その駅、特に私の地元の立川、昭島、...全文を見る
○高木(陽)分科員 今、立川駅のお話がございました。中央線の中で、新宿、東京そして中野に次いで四番目の乗降客、一日約三十万人ですね。これだけの乗降客がある駅なんですけれども、実は、現在、改札が一つしかないんです。そういう状況下で、実は中央線だけではなくて、南武線、青梅線等々乗り入...全文を見る
○高木(陽)分科員 今、鉄道局長からお話がございましたけれども、今の改修工事、これはJRが主体となってやっておりまして、行政の方、いわゆる自治体も国の方も、それについてはある意味では支援する形にはなっていません。  これはもちろんJRが主体的に考えてやっている部分なんですけれど...全文を見る
○高木(陽)分科員 今、柴田局長の方から、まちづくり交付金の概要を含めて、しっかりとした絵ができていれば、それはしっかりとバックアップできるというような御答弁であったと思います。  これは、今後とも、国の方と自治体が連携をとり合ってやっていただきたいと思いますし、私も地元の方で...全文を見る
○高木(陽)分科員 今、最後に、日野市から要望があればという前提をいただきましたので、しっかりと地元の方とも協議を重ねながら、そういった流れを確立させていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  もう一つ、駅の問題で、今度は豊田駅という駅がございまして、...全文を見る
○高木(陽)分科員 今鉄道局長からも、市とJRの話がまとまればという前提でございましたので、地元の方として、この問題に取り組みながら、しっかりとスキームをつくった上で国への要請をやってまいりたいと思いますので、その節はよろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、以上のよう...全文を見る
○高木(陽)分科員 大臣の力強いお言葉をいただきましたので安心いたしましたし、やはり地元が一番大事だと思うので、ここも地元の方で頑張ってまいりたいと思います。  それでは、続いて、道路の問題を伺いたいと思います。  実は、立川の都市計画道路で立川三・一・三四号、これは今、立川...全文を見る
○高木(陽)分科員 なぜこの質問をしたかというと、これも昨年申し上げました。実は、三百八十万の多摩地域に片側二車線の南北道路というのがない。東側というのは環状八号線でございますから、実はこれは二十三区になってしまいます。それから、三十キロずっと西に行くと、一本も片側二車線の南北道...全文を見る
○高木(陽)分科員 今局長が重要な一言を言われました。防災上の拠点。  防災基地がございまして、そう考えますと、踏切があってあかない、防災基地から出たけれども、どこにも行けない、こういう現状もございますので、その点も踏まえて、東京都が決断をした場合のバックアップ体制をよろしくお...全文を見る
○高木(陽)分科員 十八年度中に本格的導入を検討されているということで、やはり本格的導入が決まったとき、それぞれの地域からいろいろな要望等があると思うんですね。そのときに、スマートインターがそのパーキングエリアにできる、やはりその後のアクセス道路も重要だと思うんです。  もちろ...全文を見る
○高木(陽)分科員 時間が来ました。  最後に一言だけ申し上げたいのは、先ほどから申し上げている、多摩地域、三百八十万人、県でいいますと静岡県と一緒なんですよね。そういった中で、中央高速のインターチェンジが、調布、そして、稲城ができて、国立府中なんですけれども、やはりここだけで...全文を見る
03月08日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  参考人のお三方には、お忙しい中をわざわざ本委員会まで足を運んでいただきまして、また貴重な御意見をお話しいただきまして、本当にありがとうございました。  参考人の先ほど陳述していただきました意見に沿いまして、さらにお伺いをした...全文を見る
○高木(陽)委員 続いて、大前参考人にお伺いしたいんです。  全日空、先ほどのお話の中にも出てまいりましたが、雫石の事故以来、こういった安全の部分では全社挙げて取り組んできた、そういう流れの中で、冒頭の意見陳述の中で、二十年前からヒューマンファクターズ訓練というものをしてきた、...全文を見る
○高木(陽)委員 その上で、さらに大前参考人に伺いたいのは、安全情報について、特にインシデント等のそういういろいろな問題が起きたときに、その情報の分析、評価、これが重要であるというお話をされたと思うんですが、その上で予防対策をとっていくんだということですね。  問題は、分析の仕...全文を見る
○高木(陽)委員 何でもかんでも外部でやればいいということではないんですけれども、やはり安全という問題は、絶えずあらゆる角度からチェックをしていくというのが一番必要なんであろうな、こんなふうにも思っているので、ちょっと意見を申し上げさせていただきました。  続いて、安部参考人に...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が限られているので、最後に戸崎参考人にお伺いしたいんですが、参考人が、規制緩和、この流れは認めながらも、適正な競争が必要であると。この適正な競争というのはどんなものかというのは難しいと思うんですね。  これは、安部参考人もお話があったんですけれども、外注を...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。  今最後に戸崎参考人もお話があったように、適正に見直していくことが必要だという。今回の法案も、今まで、事故が起きてきた、その中での運輸の安全ということで、事故が起きるたびにやはりチェックをしながら、そしてよりよいものにしてきていると思うんで...全文を見る
03月14日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、参議院の予算委員会も行われておりまして、北側大臣も双方かけ持ちしながら大変御苦労をかけておりますので、私も短い時間でやらせていただきたいと思います。  その上で、まず質問する前に、私たち、この委員会で充実した討論をし...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣に一番最後お伺いしますが、それをちょっと飛びまして七項目めの非公務員化の問題、これについて、官民の人事交流、そういった促進をするという点、こういう見解もありましたけれども、具体的にどのような意味で効果があるか、これをお伺いしたいと思います。短くお願いします。
○高木(陽)委員 大臣にお伺いをしたいと思いますが、今回のこの独法の改革でさらにどのような効果が見込めるか。冒頭に、二項目について、効果について伺いましたけれども、大臣の所見をお伺いしたいと思います。
○高木(陽)委員 冒頭申し上げましたように、本日は参議院の予算委員会とぶつかりながらこの国土交通委員会が行われておりますので、質問はこれで終わらせていただきますが、今回の独法の改革というのはこれで終わりではなくて、あくまでも途中経過であり、改革というのは絶えずやり続けるということ...全文を見る
03月16日第164回国会 衆議院 本会議 第14号
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○高木陽介君 公明党の高木陽介でございます。  ただいま議題となりました中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案、都市の秩序ある整備を図るための都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表いたしまして、...全文を見る
04月07日第164回国会 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、経済産業委員会と国土交通委員会の連合審査ということで、私も両委員会に所属しておりまして、どちらで質問してもよろしかったんですが、きょうの立場的には国土交通委員会所属委員ということで質問させていただきます。  先ほども...全文を見る
○高木(陽)委員 今、二階大臣からお話あったように、政府が全部やるんじゃなくて、やはり地元の対応がしっかりしていかなければいけない。まさに主体者は地元、それぞれ自治体なり商店街なり、そういうことだと思うんですね。  ただ、これまでの評価の一つとして、今もお話のあったように、景気...全文を見る
○高木(陽)委員 先日、国土交通委員会の方で参考人質疑が行われまして、青森の市長と富山の市長が来られました。特に富山の場合には、LRTを使った、これからの高齢化社会を見据えてしっかりと、中心市街地の方に人が集まりやすい形、こういったことも検討されている。  そういった中で、公共...全文を見る
○高木(陽)委員 公共交通機関については、自治体の方も一生懸命工夫をしながらやろうと思う中で、なかなかそういう知恵が出てこない。まさにこういったスキームをしっかりと浸透させていくことも必要なので、その点もよろしくお願い申し上げたいと思います。  続いて、中心市街地活性化本部の問...全文を見る
○高木(陽)委員 認定の基準はこれからつくられると思うんですけれども、そういった中で、申請をする自治体の方にとってみれば、一生懸命工夫してこれだということで出してくると思うんです。その一方で、政府が出した、本部が出した基本方針、ここの適合というのは、当事者にとってみれば本当に切実...全文を見る
○高木(陽)委員 今最後に、認定におけるプロセスの透明性を確保していきたいと。ここが一番重要だと思うんですね。自治体にとってみれば、さっき申し上げたように、一生懸命考えてこれだというふうに出したんですけれども、じゃ、何でだめだったのと。逆に言えば、今までの、これは中活法だけの問題...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。ほかの質問もあるんですけれども、これは次の経産委員会で質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
04月11日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号
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○高木(陽)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  なお、お手元に配付しております案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案...全文を見る
04月12日第164回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  先日の国土交通委員会と経済産業委員会の連合審査でも質問させていただきまして、引き続きお伺いさせていただきたいと思います。前回は国土交通委員として質問をしまして、今回は経済産業委員として、両方兼ねておりますので、質問させていただ...全文を見る
○高木(陽)委員 先ほど自民党の山本委員も御質問して、この都市計画法のこれまでの経緯、ずっとお話をされて、答弁もされたと思うんですけれども、そもそも日本のまちづくりというのは計画性がない中で進んできてしまったな、こう思わざるを得ないと思うんですね。  そういった中で、国土交通省...全文を見る
○高木(陽)委員 まさに、人によって生きるも死ぬも変わってくる。  特に二階大臣は観光の方も詳しかったので、私も国交省の政務官をやっていたときに観光の方をずっとかかわってきて、例えば湯布院という町が本当に観光地として全国的にすばらしい中で、観光カリスマがいらっしゃって、いろいろ...全文を見る
○高木(陽)委員 一生懸命やろうとされる思いはわかるんですね。  一つ申し上げておきたいのは、今までもいろいろな法律改正が行われた。ある意味で言うと、役所にとってみれば、それは商品なわけですね。民間企業でいえば、新たな商品を出すときというのはいろいろな形で宣伝をしていく。何もテ...全文を見る
○高木(陽)委員 今、迎さんがお話しになった、そのとおりだと思うんですね。国としてできることは、あくまでも環境整備、そして支援体制までで、それを生かすも殺すもやはり地域だ。そういった意味では、取っかかりとなる知恵または情報、こういったものをうまく発信してやっていただきたいなと思い...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。今回の法改正が一つの起爆剤となって、本当に中心市街地、そしてまちづくりというものが進展しますことを、私たち国会議員もしっかりとバックアップしていかなきゃいけませんし、経産省、国交省、ただこの二つの役所だけじゃなくて、今回、政府、いわゆる内閣の中...全文を見る
04月14日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、道路運送法の改正案ということで質疑を行わさせていただきますけれども、冒頭、委員会というのは国会の中でも本当に重要なものであり、特に法案の審議ということで、理事会等々でも野党の理事の先生方は、野党は質問することしかできな...全文を見る
○高木(陽)委員 今、コミュニティーバスの話も出ました。本当に、自治体等も含めまして、地域でいろいろと工夫しながらやっているのは確かなんですね。ただ、なかなか財政的な部分もございまして、これは前回の法案、都市計画法の部分でも、郊外型の部分で、この公共交通の重要性というものが議論さ...全文を見る
○高木(陽)委員 住民にとってみればその合意の部分というのはすごく重要であり、なぜそうなったのかということをしっかりと告知するというか知らしめていく、こういった努力もよろしくお願い申し上げたいと思います。  続いて、自家用有償旅客運送者の業務につきまして、輸送の安全または旅客の...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が限られておりまして、リコールについてちょっと伺いたいと思います。  まず、ふぐあいの初報、これからリコールの届け出の期間、平成十五年の場合には平均して十・三カ月、平成十六年は三菱ふそうの問題を除いて十・一カ月、これはちょっと長いんじゃないかな。やはり、初...全文を見る
○高木(陽)委員 今回、リコール制度の強化についてということで、技術的な検証、これは独法の交通安全環境研究所に行わせる、まさにこれは期間短縮にも役立つかなと思うんですけれども、ここら辺のところの効果、どのような効果があるか、お聞かせ願いたいと思います。
○高木(陽)委員 最後の質問にしたいと思います。  全国の二万八千ある指定整備工場、これに対して国交省地方運輸局が監査をすると思うんですけれども、現状の地方運輸局の人員体制でこれができるのか、やり切れているのか、この点、やはり一番大切なのは現場だと思うんですね。国交省というのは...全文を見る
○高木(陽)委員 持ち時間はもう少しあるんですけれども、これまで時間が大分オーバーしてまいりましたので、ここでペーパーどおりの時間に戻したいと思いますので、いろいろとありがとうございました。
04月21日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、両参考人におかれましては、貴重な御意見を述べていただきまして本当にありがとうございます。  住生活基本法の審議がスタートいたしまして、特に、この問題というのは本当に国民生活に大きなかかわりを持っている問題ということで...全文を見る
○高木(陽)委員 続いて、今度は本間参考人の方にお伺いしたいんですが、本間参考人は毎日新聞で編集委員までやられて、私の大先輩になるということで、そういった現場をずっと踏まれてきて、さらにその上で今回この住宅問題に関してはさまざまな学識を持たれた、こういう経緯の中で、私は、現場を歩...全文を見る
○高木(陽)委員 今、公明党のこともずっと御指摘をいただきまして、先ほど先生が北側大臣が提案されたとおっしゃられましたけれども、北側大臣のお父様が、建設委員長も経験されて、その時代にずっと出されたという経緯だと思うんですね。  私どもも、今回の法案について提案をする前までいろい...全文を見る
○高木(陽)委員 本間先生の方にお伺いをしたいと思いますけれども、公的な住宅、先ほどから、量と質、量もまだ足りない、量もしっかりしていかなきゃいけないという御意見だったんですけれども、その中で、家賃の問題というのは結構あるなと思うんですね。  公的な住宅の中で、公営そして公団、...全文を見る
○高木(陽)委員 今の本間先生の御指摘の、公的な賃貸住宅が近傍同種、市場家賃でいいのかどうか、まさに私もそのところはずっと感じておりまして、例えば今申し上げたような、若いとき、本当に働き盛りのときは、家賃の部分というのはそんなに大きな負担にならない。ところが、高齢になって年金生活...全文を見る
○高木(陽)委員 時間も参りました。  まだまだお伺いしたいことはたくさんあるんですけれども、住宅問題というのはストックの問題だけではなくて、また今、量から質だとか、いろいろ言われておりますけれども、一番大切な視点というのはそこに住んでおられる方だなと。その方々が本当にそこで生...全文を見る
05月10日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号
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○高木(陽)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     海上物流の基盤強化のための港湾法等の一部を改正する法律案に対する...全文を見る
05月17日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  今回、建築基準法の改正案ということで、政府案と民主党が対案ということで出されております。民主党案について質問する場面というのは民主党からしかなかったので、今、自民党の田村議員の方からも質問がありましたけれども、私、まず最初に、...全文を見る
○高木(陽)委員 ちょっと短くお願いしたいと思います、時間が限られておりますので。  その上で、今、問題がなければという言い方をしましたよね。いわゆる確認検査機関から特定行政庁、それで問題をチェックしていく。その問題をチェックするというのは、やはり時間がかかると思うんですよ。時...全文を見る
○高木(陽)委員 基本的には特定行政庁が最終責任を負うと。  その上で、今賠償の話も出ました。これは、東京都、千葉県、横浜市、特定行政庁というのは、今回の問題を通じて、また、去年の横浜、最高裁の判決を受けて、指定確認検査機関の賠償責任の明確化というのも結構言っているわけですね。...全文を見る
○高木(陽)委員 質問通告を一つちょっと飛ばさせていただきまして、民主党案では、すべての建築物について中間検査を義務づける、すべての建築物についての中間検査義務づけということによって、特定行政庁や指定確認検査機関の業務量、これは先ほどから何度かお話が出ていますけれども、極めて増加...全文を見る
○高木(陽)委員 今、我が党の大口議員の話が出ました、平成十年。このときにも、やはり理想としてみれば、各建物、全部中間検査した方がいいと思うんですよ。ただ、現実問題の中でどこまでできるのか、できなければ、ではどうするのか、こういった議論をしっかりしないといけないと思うんです。 ...全文を見る
○高木(陽)委員 今、建設業界というのは何社あるか知っていますか。建設関連六十万社です。その六十万社の中で、ゼネコン、いわゆる工務店、いろいろありますね。その中で、自分の会社の中で設計部を持っているというのはどれぐらいあるか知っていますか。
○高木(陽)委員 そうなりますと、全部分離するとなると、その設計部の人たちは別の法人をつくってやらないといけないんですか、現実的に。  それですべて、例えばゼネコンでいいですわ、設計部でやって、ある意味では設計、施工、監理を一体とやってコストも削減しましょうと。そこは、いわゆる...全文を見る
○高木(陽)委員 だから、実態を把握していないわけですよ。六十万社ある中でどれだけそれをやっているかという実態を知らないで、やれという。これ自体の方が無謀じゃないですか。それは理想はあるよ、理想はあります。それは考えていかなきゃいけないけれども、そういった点までしっかりと踏まえた...全文を見る
○高木(陽)委員 民主党案はここでちょっと終わりにさせていただきたいと思います。  その上で、政府案に対して質問させていただきますが、まずは、政府案では、今回、三階建て以上の共同住宅について中間検査を義務づける、ここが違うわけですね。それ以外の建築物については中間検査の実施をど...全文を見る
○高木(陽)委員 続きまして、政府案では、指定確認検査機関に関する情報開示、現行制度を見直すこととされていますけれども、この情報開示というのはやはり重要だと思うんですよね。消費者に対して具体的にどのような情報が開示されるのか、この点についてお答え願いたいと思います。
○高木(陽)委員 住宅の購入者の保護。先ほども保険の話が出ておりましたね。保険の加入など、住宅の売り主がいわゆる瑕疵担保責任を確実に履行するための措置、これは必要だと思うんですけれども、やはり現実問題、なかなか保険会社の方もそういうような商品をつくり切れるのかどうか、政府保証をど...全文を見る
○高木(陽)委員 この瑕疵担保責任について、本当に消費者がしっかり守られるようなことを早急に検討して、一つの結論を出していただきたいと思います。  最後の質問ですが、これは民主党案と政府案が対立する部分で、設計、施工、監理、さっき民主党にちょっと質問をして私も意見を述べさせてい...全文を見る
○高木(陽)委員 これで終わります。ありがとうございました。
06月09日第164回国会 衆議院 国土交通委員会 第26号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、バリアフリー法の質疑ということで、午前中から午後にかけて行われておりますが、本日は私が最後の質問者となりますので、大臣もよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、今回の法案でございますが、平成六年のハートビル法...全文を見る
○高木(陽)委員 今、五百三十九のうちの二百九という、大体半分近くということですね。私の地元の多摩の方はちょっとおくれておりまして、三十の市町村がございまして、その中でまだ六市ということで、そこから考えますと、まだまだこの基本構想が進んでいない。この構想はつくらないで、現実的にそ...全文を見る
○高木(陽)委員 もう既に二三%がこの法律ができる前に取り組んできた、これはこれでいいと思うんですが、それ以外のその理由の中で、今局長がお話しされた能力の問題、いわゆる予算の問題、ノウハウの問題等々ありました。  特に予算が一番パーセンテージとして大きい一七%ですね。これは、今...全文を見る
○高木(陽)委員 なぜこういう質問をしたかと申し上げますと、やはりいろいろな、バリアフリー化を進めるに当たって、それを利用する側ですね、利用する方々、障害者の方または高齢者の方、そういうハンディを背負って、それでも移動を円滑化しよう、そういう目的なわけでありますから、その当事者が...全文を見る
○高木(陽)委員 新たな仕組み、そういう形でも拡充されているというような答弁であったと思います。  例えば、財政的な問題で申し上げますと、交通バリアフリー法ができたことによって、例えば鉄道駅エレベーター、エスカレーター設置の場合に、三分の一は国が負担しましょう、三分の一は自治体...全文を見る
○高木(陽)委員 今、セミナー等を開催しているというお話がございました。  まちづくり三法がこの国会で成立いたしました。これは都市・地域整備局が中心となるんですけれども、経済産業省と共管で中心市街地活性化法もあって、そこでの補助金等もあるわけですね。このときに、都市・地域整備局...全文を見る
○高木(陽)委員 今、ハードの面だけではなくてソフトの面もしっかりと充実させていくという大臣のお話がありました。これは本当に車の両輪でございますのでしっかりとやっていただきたいということと、もう一つは、今回の法律、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、社会的弱者とい...全文を見る
10月25日第165回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、北側大臣から冬柴大臣にバトンタッチをされて初めての一般質疑ということで、私の持ち時間、二十分間でございますので、端的にやっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、きょうは住宅問題と道路問題につ...全文を見る
○高木(陽)委員 今の地域優良賃貸住宅制度、来年度の予算でしっかりと確保しないと、先ほど申し上げましたが、現実でも困っている人がいるわけですね、親と一緒に住みたい、また近くに住みたいという。そういった意味では、大臣を筆頭に、私どもも与党ですから、この予算獲得を含めてしっかり努力し...全文を見る
○高木(陽)委員 特定入居、優先入居という制度を今四都道府県でやっている。こういった制度をさらに活用させていくためにも、公営住宅の事業主体である都道府県、さらには利用している人たち、望んでいる人たちに、こういう情報、こういう制度があるんですとしっかり知らしめていくこと、またはそれ...全文を見る
○高木(陽)委員 今、大臣の方から、バリアフリーの改修の促進税制のお話が出ました。  公的な部分、先ほど申し上げたバリアフリー法によって、公的なエリアというのはだんだんとバリアフリー化されている。ところが、やはり生活の基盤というのは住宅ですから、ここがしっかりしなきゃいけない。...全文を見る
○高木(陽)委員 このあかずの踏切対策というのは、渋滞解消に資するだけではなく、それが環境にも影響するわけですね。そういった部分では、これもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  最後の質問になると思いますが、もう一つは、首都圏の三環状道路、先ほど松本先生も質...全文を見る
○高木(陽)委員 小泉構造改革で、特にコスト意識というのが高まったのは確かだと思うんです。そのことを考えますと、今三兆円かかる、一年間でこの首都圏だけで三兆円の経済効果があるというわけですから、三兆円投入すれば一年間でもとをとって、二年目から後は全部プラスになるわけですね。そう考...全文を見る
12月01日第165回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日、政治資金規正法の改正に関する質疑をさせていただきますけれども、まず、今回の政治資金規正法の改正、これまで政治資金規正法は何度も何度も改正されてまいりましたけれども、有権者が求めているのは、やはり透明性、さらには公平性とい...全文を見る
○高木(陽)委員 ということは、いわゆる外国人の勢力を排除していく、こういうような観点であると思うんですね。その問題をさらにお伺いしたいと思うんですが、その前に、これは総務省の方に確認をしたいんです。  昨今、株式会社、特に上場会社というのは、常に株主の構成が変動しておりますね...全文を見る
○高木(陽)委員 今度は提案者の方にお伺いしたいと思いますが、今回、外国人、外国法人等による政治活動に関する寄附の規制、これを一部緩和するわけですね。今までも不都合はなかったと思うんです。なぜ、今回このような寄附の規制の緩和をする必要があるのかどうか、この点について伺いたいと思い...全文を見る
○高木(陽)委員 この問題は与党でも議論を重ねさせていただきまして、今回、当初自民党が提案をされるという形となりました。通常国会のとき、この議論がスタートしていたときに、いろいろなマスコミも報道し始めて、そのときに岩井奉信日大法学部教授が新聞にコメントを出しておりまして、「外資規...全文を見る
○高木(陽)委員 今、理由をいろいろとお伺いしましたけれども、ただ、株式市場というのは本当に流動的で、例えば今、裁判で村上ファンドの問題だとかライブドアの問題とかありますけれども、ファンドというのがあって、結構一気に株の買い占めだとかそういった動きもある。こういった問題もしっかり...全文を見る
○高木(陽)委員 今回の改正のもう一つの柱である収支報告の要旨の公表の期限、これの明文化のことについて伺いたいと思います。  政府にまず最初に伺いたいのは、政治資金の収支報告、これは公開しているんですけれども、総務大臣分、総務省が発表するものと、各都道府県の選管が発表する、それ...全文を見る
○高木(陽)委員 総務省の方は九月上旬ということで、一方、都道府県、これは選管の職員の状況だとか体制によって大分変わってくると思うんですね、その中で、七月から十一月まで、ある意味で幅広い。これはよく新聞などのマスコミにも、これが公表されますと、メディアを通じて多くの国民も知るとこ...全文を見る
○高木(陽)委員 この政治資金規正法の問題、これは何度もお話しさせていただいたように、政治活動でさまざまな経費がかかる、これは当然だと思うんです。それについていい悪いということではなくて、大切なことは、これを多くの国民、有権者がしっかりと見ることができる、やはり透明性と公開性とい...全文を見る