高木陽介

たかぎようすけ

比例代表(東京都)選出
公明党
当選回数9回

高木陽介の2011年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月02日第177回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  石井政調会長に続いて、質問させていただきます。  先ほどからの質疑を聞いていますと、民主党のマニフェストはもう既に破綻をしているな、国民との約束が破られているな、これはもう明確になったと思いますが、そういった中で、公明党は、...全文を見る
○高木(陽)委員 厚労大臣が答えるのもいいんですけれども、総理の認識を聞きたかったんですね。  もう一つ、お手元にお配りをさせていただきましたけれども、昨年、そしてことしに入りまして、この高額療養費、患者負担が大変だ、自己負担が大変だという話の中にあって、各マスメディアも大きく...全文を見る
○高木(陽)委員 今、高額療養費制度は重要だ、そしてそういった現状を念頭に入れていかなければいけないというお話がございました。  ちょっとパネルを出していただいて、もう一回確認をさせていただきたいと思います。  この高額療養費制度、これは所得に応じて自己負担が変わるわけですね...全文を見る
○高木(陽)委員 全然御理解できないですね。  昨年のこの予算委員会でもやって、当時は鳩山総理ですよ、それを検討すると言った。その後、総理が六月に就任して、代表質問でもこの質問が出て、検討すると言った。  社会保障制度審議会、ここで昨年は四回にわたって議論したんですね。そのと...全文を見る
○高木(陽)委員 「民主党マニフェストへの取組状況」というのを去年の十二月、厚生労働省がつくったんですね。まあこれ、政府・与党ですから、つくらせたんでしょうね。  その中で、実は、民主党のマニフェストがどこまで実現しているかということで、高額療養費制度についてあるんですね。マニ...全文を見る
○高木(陽)委員 それだったら、実施済みじゃなくて一部実施にしたらいいじゃないですか。そうでしょう、大臣。  だから、そういううそを書いちゃいけない。さらにやるんだったら、まだできていないわけですから、これは間違いなわけです。訂正してください。
○高木(陽)委員 総理にちょっと聞きたいと思うんです。  これは政治決断だと思うんですよ。どういうことかというと、先ほどからマニフェストができていないじゃないかだとかいろいろな話が出てきました。数多くのマニフェストがある、その中でどれをやっていくか。本当は全部やりたいと思ってい...全文を見る
○高木(陽)委員 先ほど申し上げましたけれども、平成二十一年の四月の段階で、当時の与党としてみれば、自公はこれをやろうと言ったんです。政権交代でできなくなっちゃったんですよ。  今、総理は、いわゆる公費、いわゆる税金でやる部分と保険料でやる部分というのがあった。今のシステムはそ...全文を見る
○高木(陽)委員 今、厚労大臣が二十一年度からと言いました。これは自公政権じゃないですか。それを継続しているだけなんですね。  これは、公明党の地方議員の方々が現場に行って、ただ単にアンケート調査しただけじゃないんです。いろいろな話を聞いてきました。その一つをちょっと紹介させて...全文を見る
○高木(陽)委員 さっきから何度も言っているけれども、努力していきたいだとか、本当にそういうような言葉はもういいんです。本当にやってもらえるかどうか。  総理、総理は市民派と言われていた。本当に弱い人の立場を大切にしよう、そういう思いで政治に飛び込んだと思うんですよ。それで総理...全文を見る
○高木(陽)委員 総理、協議、協議と言うけれども、例えば、昨年末の予算の編成のときに、科学技術、これは重要だと、総理の一言でアップされた、これを自慢されていました。一昨年になりますか、ガソリン税の問題があったときに、当時の小沢幹事長が、一言で、これはやめる、こういうような話でやっ...全文を見る
○高木(陽)委員 特交、いわゆる交付金でいろいろと応援をする、これは当然なんです。お金があれば済むという話じゃなくて、実際問題、除雪をする業者さん自体が少なくなってきている、重機がなくなってきているという、これは今お金を出したとしてもできないわけですよ。なぜそういうことがわからな...全文を見る
○高木(陽)委員 総理、脱小沢というふうにマスコミでも言われていますけれども、ある意味でいうと、ここはけじめをつけようということなんですね。もちろん、司法は司法でやる。ただ、国会議員として、国民に選ばれた国会議員として、そういう疑惑を持たれた場合にはみずからやる。ところが政倫審に...全文を見る
○高木(陽)委員 総理、最後に一言だけ申し上げたい。  都合の悪いことは協議だとか検討するだとか、先送りばかりです。大切なことは、国民が世論調査でもこれはおかしいと思っているんです、大半の方が。それについてけじめをつけられるかどうか、まさにこれが問われているんです。  今の民...全文を見る
03月09日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は大臣所信に対する質疑ということで、大畠大臣に初めて質問をさせていただきますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  まず、これはちょっと通告にないんですが、朝からの質疑をずっと聞いておりまして、自民党の赤澤委員の質...全文を見る
○高木(陽)委員 今の大臣のお話、私も同感なんですね。  そう考えますと、今、未開通の道路だとかありましたね。例えば首都圏、東京でいえば、三環状道路がまだ完全にできていません。圏央道、外環、そして中央環状と、それぞれやっていますけれども、外環などはずっととまっちゃったわけですね...全文を見る
○高木(陽)委員 まだまとまっていないわけですね。  昨年、それをスタートする段階、またはその直後ですけれども、国交省が年間二十五万トン減少するという試算を出して、一方、環境省の方が三十三万トン増加するという反対の結果を出している。これはどっちになるのかなと思って注目して見てい...全文を見る
○高木(陽)委員 これも具体的な数字は出ないわけですね。ただ、昨年の五月の朝日新聞に載っていたんですが、環境省では、土日祝日上限千円の政策によって約二百八十七万トンのCO2がふえると試算しているんですね。  これは結構重要な問題で、実は、何でこんなことを聞いているかというと、八...全文を見る
○高木(陽)委員 検討するのはいいんですよ。検討するためのデータが必要だということなんですね。それがまだ出ていないのに、本来はこの休日千円は終わるわけですよ。終わる予定だった。これも継続する、さらに上乗せをして二千円もやる。検証がないままいくというのはどうなのかなと私は指摘をして...全文を見る
○高木(陽)委員 先ほど冒頭に申し上げた、真の社会資本整備をやらなきゃいけない。そういう中で、お金がいっぱいあればどんどんやればいいんですよ。限られた中で優先順位をつけなきゃいけないというときに、まだ検証もできていないものをさらにやっていこうとする。それよりも、まだつながっていな...全文を見る
○高木(陽)委員 この利便増進事業というのは、自公政権時代に、道路財源の一般財源化の問題がずっと出ておりまして、そんな中で、ちゃんと還元をしよう、こういった中で、政府と当時の与党が協議をして最終的に結論づけた。十年間それを使いながら利用者のサービスをちゃんと増進していこう、こうい...全文を見る
○高木(陽)委員 私も、もう八年前、九年前ですか、政務官をやらせていただいて、それ以来ずっと公明党の国土交通部会長をやっていますので、高速道路の歴史、特に民営化するときのこの委員会での質疑、当時五十五時間その質疑があったうち、私は五時間半、一人でずっと質問しました。だから、そこら...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣の立場でやめるとはなかなか言えないでしょうからね。  では、ちょっと角度を変えて。  この社会実験もそうなんですけれども、さらには、土日の千円、これは自公政権がやったと先ほど申し上げましたけれども、そういったことも踏まえて、これはほかの交通機関に影響を与...全文を見る
○高木(陽)委員 今、フェリーとバス、それぞれ影響が出ているというお話でした。  これは、平日二千円になるとさらに影響が出てくると思うんです。特に西鉄バスなんかは撤退の理由として高速料金の問題も挙げていますし、さらに言えば、高速バスで結構収益を出して、そして路線バスあるいはコミ...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣の言っていることはすごく理解できるんですよ。理念は立派なんです、理念は。  実は、前の馬淵さん、そしてその前の前原さんが大臣に就任して最初の大臣所信に対する質疑をやったときも、私、申し上げたんです。陸海空の交通の問題、これをまさに体系的にとらえた上で、では...全文を見る
○高木(陽)委員 今の段階では、野党の方は、ああ、なるほどなと思わないわけですね。  もう一つは、今、少子高齢社会が進んでいて、特に交通基本法というのはそういうのを意識していると思うんですよ、移動するという。特にハンディを背負った方々。そうなってくると、高速道路というのは、高速...全文を見る
○高木(陽)委員 鉄道駅というのはいろいろな障害がありまして、交通バリアフリー法というのが平成十二年ですか、二〇〇〇年にできて、あのとき、ちょうど公明党が与党になって推し進めて、三分の一国がお金を出す、三分の一自治体がお金を出す、そして鉄道事業者が三分の一で、エスカレーター、エレ...全文を見る
○高木(陽)委員 終わります。
03月23日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  まずは、このたびの東北・関東大震災でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さん、また原発等で被害に遭われて避難等をされている皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、国交省の職...全文を見る
○高木(陽)委員 今三人の局長から現状と課題ということで、鉄道局長からもありましたように、ガソリン、軽油がちょっと大変だと。これはもうずっと言われていて、それぞれ東北の整備局また運輸局、現場でいろいろと調達を一生懸命やっているんですが、まさにここは政府を挙げて、多分、官邸の方々は...全文を見る
○高木(陽)委員 まさに、これは鉄道事業者がいろいろと申し入れをしてもなかなか聞いてくれない、こういう現状がありますので、国交省が前面に立ってこれをやっていただきたい。あと、この夏さらに冷房等を使って電力不足が考えられているということで、ここら辺の通勤の足、特に首都圏は三千万人が...全文を見る
○高木(陽)委員 本当に土日の千円というのは、経済対策といいながら、また、それは例えば観光の促進だとか旅行しようだとか、いろいろとそういうことに資するという考え方があったと思います。しかし、今の時期に、とにかく、復旧復興をしないで、自分だけ何か旅行に行こうだとか、そういう人たちも...全文を見る
03月25日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  先日も申し上げましたが、今回、震災で亡くなられた方々に対して心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  本日は港湾法の改正の質問なんですが、この質問に当たる前に、ちょっと一言、与党の...全文を見る
○高木(陽)委員 今大臣が認識をお話しいただきましたけれども、私もそういうふうに思います。もう少し申し上げると、私たち公明党も十年間与党をやりまして、この港湾政策についてもっともっとドラスチックにやらなければいけなかったんだなと反省しています。  そういった流れの中で、これは港...全文を見る
○高木(陽)委員 今、選択と集中というお話がございました。  例えば港湾の予算配分、これまでも京浜、阪神といったところにも力を入れてきたんですけれども、どうしても、各自治体港湾ということで、日本全国、それぞれ拠点としてそこに予算配分をしていった。この委員会で何度も申し上げている...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣、今、港湾局長から港湾運営会社の説明をいただきましたけれども、御存じのように港湾というのは歴史がありまして、港湾がそれぞれ発展していく、この長い歴史の中で、例えば船会社または港運事業者、さまざまな形で一つの秩序をつくり上げてきた。そういった中で、国際競争にさ...全文を見る
○高木(陽)委員 今大臣がしっかり注視していきたいという、まさにこの港湾の問題というのは、本当に公共性の問題もありますので、その点、しっかりと、注視というか指導もしていっていただきたいと思うんです。  ただ、もう一つ、港湾の公共性、公益性の担保、これは確実に行う必要があると考え...全文を見る
○高木(陽)委員 いいところはどんどん導入した方がいいと思うんですね。まさに民間のいい部分、そういうお役所的じゃないところ、ここはしっかりとやっていただきたい。ただ、何度も申し上げますが、これまでの歴史的経緯を踏まえた上で、現実問題、今、港運業者の方を初め現場でやっているところに...全文を見る
○高木(陽)委員 時間も限られてまいりましたので、今回の被災を踏まえてちょっとお伺いをしたいと思うんです。  港湾の防災機能、これは本当に重要な問題だと思うんです。そういった中で、今回、港湾運営会社制度ができて、防災面ですね、いろいろな震災が起きた、今も東北の港湾は港湾局を中心...全文を見る
○高木(陽)委員 今、最後に大臣が命令まで言っていただきました。まさに港湾運営会社で先ほど局長のお話しになられた防災面、これも、いざというときは本当に国が前面に出て指導していかないと、こういう震災みたいな大変なときにしっかりとそれが生かせない。もしくは平時もそうですね。何度も申し...全文を見る
03月30日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  今回は一般質疑ということで、震災が発生してからこの委員会は三回開かれました。過去二回は法案の審査を含めて震災のこともいろいろとお伺いしましたけれども、きょうは震災一本に絞って、大臣及び関係の局長等にもお伺いをしたいと思っており...全文を見る
○高木(陽)委員 あらゆる手段を通じて用地の確保というお話が今局長からもありました。先ほどの質疑の中でも農地の問題も出ましたし、本当にあらゆる可能性を探っていただきたいと思いますし、手を打たなければいけない。ただ、今、三万戸の予定で、三十四地区、三千三百戸の用地が確保、こういう言...全文を見る
○高木(陽)委員 仮設住宅で一気にそれだけの戸数をつくっていく。そういった中で、いろいろと足りないもの、例えば建材の問題ですね。  実はネットでは、かなり建材が不足している、こういったものが結構情報として乱れ飛んでおりまして、これは何もこういう仮設住宅をつくるからということだけ...全文を見る
○高木(陽)委員 この建設資材の問題も含めて、これは今回被災をしなかった他県、特に西の方の建設関係の方々にまで影響を与えないようにしていただきたいと思うんですね。今までの役所の体制というのは、何かあってから情報を集約して、それで対応しようと。対応しようとしているときにはもうその問...全文を見る
○高木(陽)委員 公営住宅が一万九千戸、そのうち一千七百戸が決定をした。これはこれで一歩前進なんですけれども、先ほどから申し上げている何十万単位ということから考えると、なかなかそう簡単ではないなと。  しかも、これが難しいのは、仮設住宅というのは県が発注をして、募集は各市町村で...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣がそういうような姿勢を持っていただいているのですごくありがたいんですが、先ほどちらっと申し上げました、その主体ですね。発注を県がして、国交省がそのいろいろなバックアップをしてくれているんですが、実際問題、仮設住宅の申し込みを受けるのは市町村だ。こうなってくる...全文を見る
○高木(陽)委員 仮設住宅は、当初、阪神のころは一戸二百八十万円前後ですか、中越で、これは寒冷地ということもあって一戸当たり四百万後半の金額というふうに伺いました。例えば、家賃十万円、これは結構いいと思うんですね。そうなりますと、十二カ月、一年で百二十万。だから、仮設住宅を二年か...全文を見る
○高木(陽)委員 これはきのう聞いたんですけれども、これの処分で、自動車を除くと五千八百億円、自動車が五十五万台廃棄されていて、これを入れると五千億円プラス、だから一兆円かかるという話ですね。これを全額国費でやっていただくということで、この一兆円の財源もこれまた大変な話になるんで...全文を見る
○高木(陽)委員 これは、県境を越える、越えざるを得ないだろうなと思うんです。  もう一つは、もう時間が来てしまいましたので指摘だけしておきたいと思いますが、今回のいわゆる瓦れきの処分で、その業者さん、全国規模でいろいろ手を挙げてくれて、それをやりましょう、こういう形となってい...全文を見る
04月13日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は都市再生法改正案の法案審査でございますけれども、前半は、前回の一般質疑に続きまして、震災関連のことでちょっとお伺いをしたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、前回の質疑でも確認をさせていただきました建...全文を見る
○高木(陽)委員 きのうも質問通告するときのレクチャーを受けながら聞いたんですけれども、調査をするときに、例えば住宅生産関連団体だとか住宅建設資材生産団体だとか、団体を通じていろいろと情報を収集すると。ところが、現場は大変困っております。  例えばこれは北海道新聞の記事なんです...全文を見る
○高木(陽)委員 二月の住宅着工が六万二千、前年比一〇%増、これはある意味でいうとすごくいい話だったわけですね。三月十一日の震災以降、この数字は、三月度は今月末に出るということなんですが、多分厳しい数字が出てくるだろうなと。もう少し言いますと、四月度の方がまたさらに厳しいんじゃな...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣の方からそういう前向きな御答弁をいただきました。しっかりと対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、仮設住宅が今でき始めまして、それ以外にも、各自治体が、公営住宅等の提供または民間の借り上げ等々、いろいろとやられている。...全文を見る
○高木(陽)委員 今のシステムというのは、各自治体がそういう判断をして、それから国から応援をもらうということですね。  ただ、今回の被災を見ますと、余りにも広域、特に自治体においては、市町村でほとんど自治体の機能を果たせない、そういうような状況がもう現在あるわけですね。  そ...全文を見る
○高木(陽)委員 御検討というお話が出ましたので、よろしくお願いしたいと思います。  阪神大震災の後、被災者生活再建支援法というのが議員立法でつくられまして、そのときも財務省の方は、私的な財産にお金を出すというのはおかしな話だ、こういうふうにずっと言っていたわけですね。ところが...全文を見る
○高木(陽)委員 きめ細かい対応をよろしくお願いしたいと思うんですが、阪神大震災のときにも、長田区が燃えました。このときに、十六メーター道路でぴたっととまったんですね。やはり道路というのはこういうときに大きいな、こういうことも思いますし、東京、特に今言われた環七から環八の間の木造...全文を見る
○高木(陽)委員 アクセスがいいだとか商業施設がしっかりしているだとか、これまでもこういうことは言われてきたんですね。その中で、今回、特定都市再生緊急整備地域、こういうことを指定するんですけれども、これはどういう条件で指定するのか、それを伺いたいと思います。
○高木(陽)委員 今のお話を聞きますと、簡単に言うと東京と大阪なんですよ。空港があって、港湾があって、商業がしっかりしている。それ以外にも、それぞれの地方都市にもあります。名古屋もあるでしょうし、福岡もあるでしょうし、また、札幌だとか、今回被災を受けましたが仙台だとか。  だか...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りましたので、まだまだ聞きたいこともあったんですけれども、一言だけ申し上げたいと思います。  局長、今いろいろと言われましたね、成果。ただ、どうしてもこれは、お役所の感覚としてみれば、いいことを一生懸命言うんだよね、いいことを。何がだめだったのかという...全文を見る
04月15日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号
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○高木(陽)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、...全文を見る
04月20日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号
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○高木(陽)委員 本日は、高齢者の居住安定確保法の改正案ということで質疑をさせていただきますが、冒頭、やはり震災関連のお話をさせていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、仮設住宅でございますが、昨日も大臣が、ぶら下がりの会見ですか、テレビのニュースでも...全文を見る
○高木(陽)委員 五月末までに三万戸ということですね。今現在、避難所で生活をされておられる方が十三万人を超えておられる。そうなってきますと、最終的には七万戸という数字が出ておりますけれども、五月末まではそれでいいと思うんですね。問題はその後だと思うんです。  まさにその用地の問...全文を見る
○高木(陽)委員 今局長の方からもお話ございましたけれども、用地確保の問題、国交省の方から、国の方から二十四人派遣をして、それを四十五人にすると。県そして市町村の、自治体の方はかなり疲弊をしている中で、そういったことでしっかりバックアップをするということは大切だと思うんですね。 ...全文を見る
○高木(陽)委員 今回の法改正、前回もありましたけれども、いわゆるハード面だけじゃなくてソフト面もしっかりとサービスの部分をやっていこうという、それは大切なことだと思います。ただ、高齢化の進展というのは、すごいスピードがあるわけですね。果たしてこれだけで十分なのか。完璧じゃなくて...全文を見る
○高木(陽)委員 介護保険との兼ね合いの中で策定がちょっとずれ込んだという今の御答弁でございましたけれども、それにしても四十程度ということで、まだやっていないところがあるわけですね。検討もしない。ここら辺はどうなのかな、その県は高齢者がいないのかな、そういうふうに思ってしまうわけ...全文を見る
○高木(陽)委員 このサービスつき高齢者向け住宅の登録基準、最低床面積が二十五平米。二十五平方メートルが広いのか狭いのか、いろいろと論議はあると思うんですけれども、その根拠は何なのでしょうか。
○高木(陽)委員 こうやって二十五という一つの基準が出ますと、各自治体というのはそれが金科玉条のごとくなるわけですね。  今局長のお話のありました、地域事情によって違う。まさに都心の場合は、それなりにスペースがないというところで、それでいいでしょう。ところが、地方に行った場合に...全文を見る
○高木(陽)委員 まさに今回の法律、前回もそうでしたけれども、厚労省との共管という形になりまして、福祉と住宅は重要な問題だと思うんです。  また震災の話に戻らせていただきますが、仮設住宅も、管轄は厚労省ですね。ところが、つくるのは国交省です。発注は県です。募集が市町村ですね。ま...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りました。  これまで震災関連で何度も質問してきて、大臣及び副大臣、そして政務官を含めた政務三役、また国交省の局長を含めた各職員の皆さん方、本当に一生懸命やっていると思うんです。そういった現場の痛みもわかってくれている方々だと思います。  ただ、あえ...全文を見る
04月27日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。今回、震災関連の二法案についての審議でございますが、また震災の全般にわたって質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、先ほど民主党の委員の方からもちょっと出ておりました、東北地方の高速道路の料金の問...全文を見る
○高木(陽)委員 北関東道以北の全区間、これを全車種でやると年間一千六百億円だと。この一千六百億円というのが経済効果等も含めて復興にどこまで寄与するのか、やはりそういったところもしっかりと調べていただきたいなとは思うんですが、その上で、システムを変えなきゃいけませんね。これまでも...全文を見る
○高木(陽)委員 二カ月かかると。決めてからそれをいろいろとやると二カ月かかる。だから、そういった部分では、決断をするなら早く決断してもらいたいなと思うんですが、もう一つの方法はないかなということで、システム改修を待っていると迅速な対応ができませんね。そこで、これは大胆な発想です...全文を見る
○高木(陽)委員 いろいろなことをする人がいると思うんですね。もしそうなった場合には、例えば、一たん東北でおりる、ただにしてから関東にちょっと戻ってくる、こういう人もいるかもしれません。ただ、これまでの平時だったら、そういうシステムをきっちりしてやっていく。今、本当に復旧復興が求...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣も前向きに御検討いただいているようですが、高速道路無料化の民主党の政策を私どもはかなり批判してきました。ある意味では、邪道だ、料金制のもとでどうするんだと。私もこの委員会で何度も批判を繰り返しながら、その中で、今回震災が起きたときに、それをやめるとともに、私...全文を見る
○高木(陽)委員 やはり市町村道の方はなかなか状況把握が難しい。まさに自治体が崩壊しておりますので、そういった部分では、把握をして手を打つ、だめなところはここで、今これだけの進捗状況という正確な把握ができていない、それはそうだと思うんですね。  そのときに、今局長がお話しになら...全文を見る
○高木(陽)委員 そう考えますと、早く復興のプランというのをつくらなきゃいけない、そうしないと手を打てないし。もう一つは、やはり自治体の意向ですから、中央の復興会議もいいんですけれども、本当は県ごと、または市町村ごとの復興チームというのをしっかり応援してやるということの方が私は重...全文を見る
○高木(陽)委員 あと、今後の津波対策を考えた場合、先ほどの道路と一緒ですね、なくなっちゃっているんです。線路自体がなくなっている。それで、線路をつくってみました。そこは、いつも人がいるから駅がある。ところが、町自体が移っちゃった場合には、全然遠いところに駅が誕生する、こういうこ...全文を見る
○高木(陽)委員 今回の法律で、建築制限をかけていく、それが六カ月に延長される。そういうような中で、建築制限がかかっているエリアの中にも駅舎があると思うんですよね。そうなってきますと、制限がかかっている間に駅をつくっていっちゃうのかどうか、ここら辺のところもありますので、この復旧...全文を見る
○高木(陽)委員 現行の災害復旧制度では、被災鉄道の復旧は困難じゃないか。先ほど鉄道局長のお話がありました鉄道軌道法に基づいての災害復旧ですけれども、例えば、復旧事業の国費補助率四分の一、地元自治体が四分の一、半分は事業者が払えと。三陸鉄道なんか無理ですよね、基本は。じゃないかな...全文を見る
○高木(陽)委員 もう時間が参りましたので、最後に大臣に一言だけお伺いしたい。  本当に、今までの震災だとか災害とは全然別次元の今回の震災だというのは、だれもがわかっているわけです。だれもがわかっているからこそ、その復旧復興、まさに鉄道の問題も、従来の鉄道軌道法だけだと、どうし...全文を見る
○高木(陽)委員 終わります。
05月11日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日、十一日で東日本の大震災発生から二カ月たちまして、改めて被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々に対して心から哀悼の意を表したいと思います。  この二カ月間、政府がさまざまな形で救援活動、そし...全文を見る
○高木(陽)委員 今、記録をしっかり残してもらうということで、よろしくお願いしたいと思うんです。  一つの例、またこれも紹介したいと思うんですが、これはもう大臣は御存じのように、リエゾンですね、フランス語でつなぐという役割。これは、TEC—FORCEがどっと来てくれましたから、...全文を見る
○高木(陽)委員 一メートル弱の沈下、そういうふうに聞くといいんですけれども、映像でもよくあるんですけれども、満潮のときに結構海水が市街地の方に来てしまっている。そういう状況があって、この堤防等も、これは国交省だけがやっている話じゃなくて、農水の方もやっていたりだとか、実際いろい...全文を見る
○高木(陽)委員 これは応急復旧、そして本格復旧という段階を踏むんですけれども、時間がないと思うんですよね。これはスピーディーにやらないといけないので、とにかく、応急復旧というか、これを急いでもらいたい。  というのは、まだ被災地が、特に三陸もそうですし、仙台平野もそうなんです...全文を見る
○高木(陽)委員 ちょっと時間が限られているので、局長の方の答弁のところは質問を割愛させていただきます。  前回の委員会でも申し上げました鉄道軌道法の災害の支援スキームだと、こういう災害のときに、四分の一国が負担、四分の一自治体が負担、半分は事業者がやれと。しかも、赤字じゃなき...全文を見る
○高木(陽)委員 大臣も、いみじくも政治がやらなきゃいけないと。おっしゃるとおりだと思います。財務省と相談すると、お金の話から入ると、こんなものは絶対できないんですよ。今回は、お金の話はちょっとおいておいて、何が必要なのか、何をやらなきゃいけないのかから入らなきゃいけないんですけ...全文を見る
○高木(陽)委員 この百十五件、そして九十七件という、まさに地元の業者さんたちが、先ほど申し上げたような道路の啓開だとかをやっていただいた、今も応急復旧等々をいろいろとやっていただいている。これは、その業者がいないと本当に救援活動ができなかったわけですよね。だから、本当に地元の業...全文を見る
○高木(陽)委員 時間が参りましたけれども、今大臣がおっしゃっていただいたように、本当に地域の業者さんというのは大切だなと。  今まで、政権交代してから、コンクリートから人へと。今は言わなくなりました。本当に経済の効率化がすべて正しいのか。やはり、命を守るということが政治にとっ...全文を見る
05月25日第177回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  本日は、国鉄清算事業団の債務処理に関する法律の改正案でございますけれども、鉄道に関してということで、冒頭、鉄道駅のバリアフリーの問題をちょっと取り上げたいと思っているんです。というのは、震災以降、福島の原発事故の問題がありまし...全文を見る
○高木(陽)委員 このバリアフリーについてですけれども、平成十二年、ちょうど公明党が政権に参画をするときに、交通バリアフリー法というのをつくりました。今局長のお話にありましたように、平成二十二年を目指して、利用者が五千人以上の駅はバリアフリー化をしていく、段差を解消しよう、こうい...全文を見る
○高木(陽)委員 今、電力需給が改善し始めている。そういった中で、ラッシュ時間帯または深いところ、例えば東京の地下鉄等々でいえば大江戸線ですとか南北線ですか、かなり深いところ、ここは動いていますね。これがないと大変なことになる。ただ、深くない地下鉄だとか高低差がそんなにないような...全文を見る
○高木(陽)委員 そういった中で、震災後の東京電力の電力の需給状況、先ほど局長の方から改善してきたというお言葉もございましたけれども、この現状について、きょうは資源エネルギー庁からも来ていただいておりますので、震災後の東京電力の電力の需給状況について伺いたいと思います。
○高木(陽)委員 四月の段階で大体五、六百万ぐらいの余力ができたわけですね。五月も、最大の電力需要のときでも四百万から五百万ぐらいの余力がある。今の資源エネルギー庁からのお話だと、東電の方も大分、火力だとかいろいろな形で復旧をさせていく中で頑張り始めた。一方で節電。相まってやって...全文を見る
○高木(陽)委員 これは、何でとめちゃうか、JRだとかそういう鉄道事業者にもちょっとお伺いをしたんですが、やはりいろいろな抗議も来ると言うんですね、この節電の時代に何で動かしているんだと。大体、抗議してくる人は健常者なんですよ。そういう弱者のことを全く考えていない。  日本とい...全文を見る
○高木(陽)委員 これはエスカレーターだけじゃないですけれども、ピーク時間帯以外は電力は余力があるわけですね。ところが、本当に日本というのは、おかしな話で、ピーク時間帯じゃなくても節電しちゃうんですよ。では、節電したからといって、それを蓄電して翌日使えるかというと、使えないんです...全文を見る
○高木(陽)委員 先ほどから何度か申し上げているように、必要のない電気、これはもうとめた方がいいというか、節電するべきだ。でも、どうしても必要な、必要なというのは何かというと、やはり命にかかわることですね。だから病院等は、では節電の対象から外すだとか。今政府部内で、夏のピーク時、...全文を見る
○高木(陽)委員 電力を制限するというのは、それぞれの分野、それぞれの事業体または各家庭、それぞれみんな努力しているんですが、全体として本当に必要なものかどうか。  これは政府が決めて指示するというのもいかがなものかと思うけれども、例えばテレビ、昼間のテレビは放送を中止した方が...全文を見る
○高木(陽)委員 分割・民営化、これはこれで成功だったと思います。その一方で、東海を初め新幹線を抱えた、特に東海は、新幹線の大動脈を抱えていて、リニアも自分でつくるという、それぐらいな財務基盤になってしまった。一方で、同じ国鉄だった三島及び貨物が大変なことになっている。ここら辺を...全文を見る
○高木(陽)委員 安全と老朽化、そして公共交通の問題、これは本当に真剣に考えていただきたいと思うんです。  昔の国鉄時代は、そういうのを全国で割り振っていましたから、できた。ただ、やはり親方日の丸的体質で無駄もいっぱいあった、借金をいっぱい抱えてしまった。これはこれでしっかり清...全文を見る
07月28日第177回国会 衆議院 本会議 第35号
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○高木陽介君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました野党四党提出の東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法案及び内閣提出の東日本大震災により生じた廃棄物の処理の特例に関する法律案について質問をいたします。(拍手)  まず、災害廃棄物処理に関する制度の...全文を見る
11月09日第179回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。  きょうは時間が限られておりますので、福島の原発事故における除染の問題についてまずお伺いをしたいと思います。  まず、昨日メディアの方でも報道されましたけれども、警戒区域や計画的避難区域に指定されている福島県の双葉郡の八町村、...全文を見る
○高木(陽)委員 公明党は、これまで福島の原発事故に関連しまして、現地に各議員が赴いたり、また、関係自治体、さらに避難されている住民の方々からさまざまなお声をお伺いして、何度も何度も政府の方に具体的な提言、また提案、さらに要望等もしてまいりました。  例えば、五月二十六日の段階...全文を見る
○高木(陽)委員 今、総理の方から、一ミリシーベルト以上の除染についてということが出ました。これは、細野大臣も、委員会等でも何度も何度もお話しされた、一ミリシーベルト以上の除染については国が責任を持つ、このように言われているわけですね。  そこから見ますと、もし一ミリシーベルト...全文を見る
○高木(陽)委員 今いろいろと言っていただきましたけれども、例えば、その面積、五ミリから二十ミリシーベルトは、自治体の方が主体的にやって、予算はしっかりとつけましょうと。  ただ、先ほどから出ている一ミリ以上になると、その面積、全体でいうと一万一千なんですけれども、そのうちの九...全文を見る
○高木(陽)委員 細野さんは話がうまいから、ずっと今しゃべりましたけれども、一ミリという数字が出た瞬間から、先ほど申し上げましたけれども、その一ミリの被曝量というか放射線が出ているところは、やはりそういう気持ちになるわけですよ。その後、では一ミリから五ミリの間は、低線量はまた今後...全文を見る
○高木(陽)委員 さあ、仮置き場が決まって、問題はこの中間貯蔵ですね。これが二十四年度中に場所を選定すると言っておりますけれども、ここに搬入する土壌または廃棄物、先ほど、これは福島県には限っていませんけれども、三千万立米近く、こういう話がありました。先ほどこれもちょっと触れました...全文を見る
○高木(陽)委員 すごくあいまいなんですよね。ロードマップはできた、工程表はできましたというふうに言って、何かみんな、ああ、これでようやく除染がどんどんできるんだろうなと思いながら、今聞いてみると、千五百万立米から二千八百万立米。そうなりますと、その規模、また場所、一カ所でいいの...全文を見る
○高木(陽)委員 きのうも福島選出の自民党の吉野議員が質問されておりましたね。先ほど申し上げた、五十九の市町村がある、各自治体に一人一人張りつけてもらいたい、こういう思い。ある意味でいうと、除染の規模が小さいところもあるでしょう。ただし、復興復旧に関してはかなりありますから。今の...全文を見る
○高木(陽)委員 細野大臣がこの問題に関して一生懸命やっているというのはわかるんです。ただ、各省庁との連携のときに、権限は及ばないわけですね。もっと言えば、細野さんは除染だけをやっているわけじゃない。ほかの問題も全部やっているわけです、環境大臣として。  これからCOPも始まり...全文を見る
○高木(陽)委員 委員長、どうもありがとうございました。  言葉はもういいと思うんです。現実的に進めることしかないんですね。細野大臣も何度も足を運ばれている、それはわかりますよ。やっていないということはない。ただ、やはり住民の側から見れば、まだまだもっとやってもらいたい、本当に...全文を見る
○高木(陽)委員 一生懸命やっていると思う、一生懸命やっていると思うんだけれども、大切なことは、現場の中小企業の人たちがそれを実感されていないということなんだ。ジェトロがやっている、いろいろと海外展開のアドバイスもしている。ところが、では全企業そういうふうになっているかというと、...全文を見る
○高木(陽)委員 為替の話をすると、もう時間が限られているのでここで終わりにしますけれども、中小企業の対応ということで、いろいろな手を打っていると言いましたけれども、中小企業円滑化法が二〇〇九年、平成二十一年の十二月に施行された。これは、中小企業、住宅ローンの借り手が借金返済の負...全文を見る
○高木(陽)委員 延長するかどうかという質問だけでしたから、もっと短くやっていただければと思います。  時間が本当に限られているので、高額療養費のことをちょっと最後にお伺いしたいと思います。  ことしの二月の予算委員会で、私、高額療養費の問題について質問いたしました。  そ...全文を見る
○高木(陽)委員 最後に、総理、今の問題で総理の御意見だけ聞きたい。  実は、今回の自己負担限度額の引き下げに必要なのは三千六百億円というふうに厚生労働省は言っている。おととい、会計検査院は、二〇一〇年度の決算検査報告書を野田総理に提出した。国費の無駄遣いとして五百六十八件、四...全文を見る
○高木(陽)委員 以上で終わります。
11月10日第179回国会 衆議院 本会議 第7号
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○高木陽介君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第三次補正予算案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  平成二十三年度第三次補正予算案は、十月二十八日にようやく国会に提出されました。本格的な復興を待ち望む被災者の方々の悲しみや労苦を思えば...全文を見る
11月10日第179回国会 衆議院 予算委員会 第5号
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○高木(陽)委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第三次補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。  以下、賛成する主な理由を申し上げます。  第一の理由は、第三次補正予算案には、被災地の復興に向けての重要な施策が盛り込まれており、復興特区...全文を見る